JPH10180188A - ベルト被駆動振動装置 - Google Patents
ベルト被駆動振動装置Info
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- JPH10180188A JPH10180188A JP9307201A JP30720197A JPH10180188A JP H10180188 A JPH10180188 A JP H10180188A JP 9307201 A JP9307201 A JP 9307201A JP 30720197 A JP30720197 A JP 30720197A JP H10180188 A JPH10180188 A JP H10180188A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/10—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
- B65G27/16—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements of vibrators, i.e. devices for producing movements of high frequency and small amplitude
- B65G27/18—Mechanical devices
- B65G27/20—Mechanical devices rotating unbalanced masses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/10—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy
- B06B1/16—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy operating with systems involving rotary unbalanced masses
- B06B1/161—Adjustable systems, i.e. where amplitude or direction of frequency of vibration can be varied
- B06B1/166—Where the phase-angle of masses mounted on counter-rotating shafts can be varied, e.g. variation of the vibration phase
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 振動伝搬装置の汎用性を考慮に入れて、コス
ト効率の最もよい製造及び保守のために特に形成された
振動発生振動装置を提供する。 【解決手段】 関連振動伝搬装置と併用するための振動
装置が一対の逆回転軸を含み、軸の逆回転に付随して振
動力を発生させるために、軸はそれぞれ逆回転偏心取付
け重りを備える。逆回転させるための歯付き駆動ベルト
を備えることにより、装置の製造費節約を促進し、定期
軸受保守を容易にするために、外部取付け軸受アセンブ
リを備える。振動装置の製造費節約、取付け及び関連振
動送り装置との一体化を容易にするために、装置のハウ
ジングを組立合成ばりアセンブリとして形成した。
ト効率の最もよい製造及び保守のために特に形成された
振動発生振動装置を提供する。 【解決手段】 関連振動伝搬装置と併用するための振動
装置が一対の逆回転軸を含み、軸の逆回転に付随して振
動力を発生させるために、軸はそれぞれ逆回転偏心取付
け重りを備える。逆回転させるための歯付き駆動ベルト
を備えることにより、装置の製造費節約を促進し、定期
軸受保守を容易にするために、外部取付け軸受アセンブ
リを備える。振動装置の製造費節約、取付け及び関連振
動送り装置との一体化を容易にするために、装置のハウ
ジングを組立合成ばりアセンブリとして形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的には例えば
食品等の取扱い用の振動送り設備に、詳細には、製造及
び保守コスト低減のためにベルト被駆動振動重りを含む
ことを特徴とし、関連コンベヤ等に所望の振動を発生さ
せるための振動装置に関する。
食品等の取扱い用の振動送り設備に、詳細には、製造及
び保守コスト低減のためにベルト被駆動振動重りを含む
ことを特徴とし、関連コンベヤ等に所望の振動を発生さ
せるための振動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】振動送り設備及びコンベヤは、一般的に
は例えば従来のベルトコンベヤ設備には適さない材料の
取扱いに使用される。かかる振動装置は、コーン、緑サ
ヤインゲン、ばら冷凍食品(例えばフライドポテト)等
のようなばら食品の取扱いに使用するのが効果的であ
る。かかる振動送り設備には汎用性があることから、関
連サイズ選別装置、流量調節放出ゲート及び類似の材料
取扱いコンポーネントとの併用が容易である。一般的な
振動伝搬システムは、これまで1つ以上の偏心取付け回
転可能重り等を採用しており、その回転が細長いシュー
ト又はコンベヤ床のような関連伝搬構造に振動力を与え
る。過去には、かかる装置の振動発生コンポーネント
は、歯車駆動装置により連結された数対の逆回転軸を含
み、軸により支持された偏心取付け重りを同期逆回転さ
せ、次に逆回転させていた。たしかにかかる構造は製品
運搬にとって望ましい振動力を発生するが、かかる公知
の歯車駆動装置は比較的高価で、一般的には鋳造軸取付
け具、及び歯車被駆動コンポーネントの精密な機械加
工、組立を必要とする。歯車駆動装置は適当な潤滑油の
中に配置することが通常は必要であり、従って、歯車は
ハウジングに入れ、シールする必要がある。それに加え
て、上記のような歯車駆動装置は望ましくない高レベル
の騒音を発生する可能性がある。
は例えば従来のベルトコンベヤ設備には適さない材料の
取扱いに使用される。かかる振動装置は、コーン、緑サ
ヤインゲン、ばら冷凍食品(例えばフライドポテト)等
のようなばら食品の取扱いに使用するのが効果的であ
る。かかる振動送り設備には汎用性があることから、関
連サイズ選別装置、流量調節放出ゲート及び類似の材料
取扱いコンポーネントとの併用が容易である。一般的な
振動伝搬システムは、これまで1つ以上の偏心取付け回
転可能重り等を採用しており、その回転が細長いシュー
ト又はコンベヤ床のような関連伝搬構造に振動力を与え
る。過去には、かかる装置の振動発生コンポーネント
は、歯車駆動装置により連結された数対の逆回転軸を含
み、軸により支持された偏心取付け重りを同期逆回転さ
せ、次に逆回転させていた。たしかにかかる構造は製品
運搬にとって望ましい振動力を発生するが、かかる公知
の歯車駆動装置は比較的高価で、一般的には鋳造軸取付
け具、及び歯車被駆動コンポーネントの精密な機械加
工、組立を必要とする。歯車駆動装置は適当な潤滑油の
中に配置することが通常は必要であり、従って、歯車は
ハウジングに入れ、シールする必要がある。それに加え
て、上記のような歯車駆動装置は望ましくない高レベル
の騒音を発生する可能性がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】振動伝搬装置の汎用性
を考慮に入れて、本発明は製造及び保守コスト低減のた
めに特に形成される振動発生振動装置を提供することを
目的とする。
を考慮に入れて、本発明は製造及び保守コスト低減のた
めに特に形成される振動発生振動装置を提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に基づき実施した
振動装置は、あらゆる種類の被駆動コンポーネントの使
用を避けるのが望ましく、その代わりに、適当なベルト
駆動装置により振動装置の一対の軸を逆回転させる。振
動装置のベルト被駆動装置により、一般的な歯車被駆動
振動装置の製造及び保守に伴う高コスト化は避けるのが
好ましい。加えて、本発明のベルト被駆動振動装置は一
般的な歯車被駆動装置よりも騒音が少ない。好ましい実
施例によれば、装置の軸受アセンブリは定期保守を効率
的に行えるように配置してあり、しかも製造節約及び関
連の振動伝搬設備との多面的一体化を図るために、装置
は組立合成ばりアセンブリの形のハウジングを含む。例
示した実施例によれば、本発明はハウジング、及び相互
に平行に該ハウジング上に回転自在に取付けた第1及び
第2逆回転軸を含む。振動力は、それぞれ第1及び第2
軸上に偏心取付けした第1及び第2振動重りにより発生
する。振動重りは、駆動軸の逆回転により、振動重りが
駆動軸の軸線に対して垂直にハウジングを通る振動力を
発生するように取付ける。
振動装置は、あらゆる種類の被駆動コンポーネントの使
用を避けるのが望ましく、その代わりに、適当なベルト
駆動装置により振動装置の一対の軸を逆回転させる。振
動装置のベルト被駆動装置により、一般的な歯車被駆動
振動装置の製造及び保守に伴う高コスト化は避けるのが
好ましい。加えて、本発明のベルト被駆動振動装置は一
般的な歯車被駆動装置よりも騒音が少ない。好ましい実
施例によれば、装置の軸受アセンブリは定期保守を効率
的に行えるように配置してあり、しかも製造節約及び関
連の振動伝搬設備との多面的一体化を図るために、装置
は組立合成ばりアセンブリの形のハウジングを含む。例
示した実施例によれば、本発明はハウジング、及び相互
に平行に該ハウジング上に回転自在に取付けた第1及び
第2逆回転軸を含む。振動力は、それぞれ第1及び第2
軸上に偏心取付けした第1及び第2振動重りにより発生
する。振動重りは、駆動軸の逆回転により、振動重りが
駆動軸の軸線に対して垂直にハウジングを通る振動力を
発生するように取付ける。
【0005】第1及び第2駆動プーリを第1及び第2軸
上にそれぞれ取付け、各々の駆動プーリは歯付き構成を
備えるのが好ましい。駆動ベルトは第1及び第2駆動軸
の同期逆回転により第1及び第2駆動プーリを連結す
る。本発明によれば、駆動ベルト手段は第1及び第2歯
付き駆動プーリの周りに配列した両側歯付きベルトから
なり、その結果、歯付きベルトの片側が歯付き駆動プー
リの一方と係合し、歯付きベルトの反対側が歯付き駆動
プーリの他方と係合し、第1及び第2駆動軸を逆回転さ
せる。この型式により、第1及び第2駆動軸を逆回転さ
せる。第1及び第2駆動軸を逆回転させるのは、軸を回
転させ、偏心取付け振動重りを付随振動運動させるため
に駆動軸の少なくとも1つに作動連結した本装置の駆動
モータである。図示した1つの実施形態では、第1駆動
軸を回転させるために駆動モータは第1駆動軸に連結し
てあり、第1駆動軸の被駆動回転が駆動ベルトを通じて
第2駆動ベルトを被駆動回転させるように、両側歯付き
駆動ベルトは第1及び第2駆動軸を連結する。さらに別
の実施形態では、第1及び第2駆動軸を連結する駆動ベ
ルトは駆動モータに作動連結してあり、従って、単一ベ
ルトが軸を被駆動回転させるとともに、同期逆回転によ
り軸を相互連結する。
上にそれぞれ取付け、各々の駆動プーリは歯付き構成を
備えるのが好ましい。駆動ベルトは第1及び第2駆動軸
の同期逆回転により第1及び第2駆動プーリを連結す
る。本発明によれば、駆動ベルト手段は第1及び第2歯
付き駆動プーリの周りに配列した両側歯付きベルトから
なり、その結果、歯付きベルトの片側が歯付き駆動プー
リの一方と係合し、歯付きベルトの反対側が歯付き駆動
プーリの他方と係合し、第1及び第2駆動軸を逆回転さ
せる。この型式により、第1及び第2駆動軸を逆回転さ
せる。第1及び第2駆動軸を逆回転させるのは、軸を回
転させ、偏心取付け振動重りを付随振動運動させるため
に駆動軸の少なくとも1つに作動連結した本装置の駆動
モータである。図示した1つの実施形態では、第1駆動
軸を回転させるために駆動モータは第1駆動軸に連結し
てあり、第1駆動軸の被駆動回転が駆動ベルトを通じて
第2駆動ベルトを被駆動回転させるように、両側歯付き
駆動ベルトは第1及び第2駆動軸を連結する。さらに別
の実施形態では、第1及び第2駆動軸を連結する駆動ベ
ルトは駆動モータに作動連結してあり、従って、単一ベ
ルトが軸を被駆動回転させるとともに、同期逆回転によ
り軸を相互連結する。
【0006】装置の振動重りを偏心取付けしたことか
ら、装置の駆動軸及びその関連軸受装置は比較的大きな
振動及び摩耗を受ける。従って、装置は第1及び第2駆
動軸をそれぞれハウジング上に回転自在に取付けるため
の第1及び第2対の軸受を含む。特に、軸受の保守及び
必要に応じての定期交換を容易にするために、各対の軸
受はハウジングの外部表面上に取付けてあり、そこから
アクセス可能である。特に好ましい軸受アセンブリは、
以下で説明するように、かかる定期保守を容易にする。
本発明のその他の特徴及び効果は以下の詳細な説明、添
付図面及び特許請求の範囲から明らかとなろう。
ら、装置の駆動軸及びその関連軸受装置は比較的大きな
振動及び摩耗を受ける。従って、装置は第1及び第2駆
動軸をそれぞれハウジング上に回転自在に取付けるため
の第1及び第2対の軸受を含む。特に、軸受の保守及び
必要に応じての定期交換を容易にするために、各対の軸
受はハウジングの外部表面上に取付けてあり、そこから
アクセス可能である。特に好ましい軸受アセンブリは、
以下で説明するように、かかる定期保守を容易にする。
本発明のその他の特徴及び効果は以下の詳細な説明、添
付図面及び特許請求の範囲から明らかとなろう。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は様々な実施の形態が可能
であり、図示の実施例に限定されるものではないが、以
下、図面を参照しながら好ましい実施例について説明す
る。図面には、本発明を実施した振動装置10(時には二
軸励振器と言う)を例示した。当業者には明らかなよう
に、振動装置10は振動輸送及び送り装置に幅広く使用可
能であり、一般的には細長いシュート又はコンベヤに通
常は剛性及び固定連結する。振動装置10はその他のタイ
プの振動装置との併用も可能である。食品及び非食品の
ようなばら荷の取扱いは、比較的複雑な輸送ベルト等に
頼らずに、かかる振動伝搬装置により行うのが望まし
い。振動装置10は製造及び運転コスト効率のために特に
形成したものである。この目的のために、装置10は一般
的には平行で、間隔をあけた取付け板14、16からなるハ
ウジング12を含み、一対の端板18、20が取付け板14、16
の各対向端の間に延在する。この構成により、ハウジン
グ12は組立合成ばりアセンブリの形態をとり、従って、
追加的取付けコンポーネントの必要がなく、関連コンポ
ーネントへの振動装置の取付けが容易になることが理解
されるであろう。ハウジングアセンブリの長さを適宜変
更することにより、装置10と様々な形態の関連運搬装置
との併用が容易となる。
であり、図示の実施例に限定されるものではないが、以
下、図面を参照しながら好ましい実施例について説明す
る。図面には、本発明を実施した振動装置10(時には二
軸励振器と言う)を例示した。当業者には明らかなよう
に、振動装置10は振動輸送及び送り装置に幅広く使用可
能であり、一般的には細長いシュート又はコンベヤに通
常は剛性及び固定連結する。振動装置10はその他のタイ
プの振動装置との併用も可能である。食品及び非食品の
ようなばら荷の取扱いは、比較的複雑な輸送ベルト等に
頼らずに、かかる振動伝搬装置により行うのが望まし
い。振動装置10は製造及び運転コスト効率のために特に
形成したものである。この目的のために、装置10は一般
的には平行で、間隔をあけた取付け板14、16からなるハ
ウジング12を含み、一対の端板18、20が取付け板14、16
の各対向端の間に延在する。この構成により、ハウジン
グ12は組立合成ばりアセンブリの形態をとり、従って、
追加的取付けコンポーネントの必要がなく、関連コンポ
ーネントへの振動装置の取付けが容易になることが理解
されるであろう。ハウジングアセンブリの長さを適宜変
更することにより、装置10と様々な形態の関連運搬装置
との併用が容易となる。
【0008】振動装置10は、偏心取付け重り等の逆回転
により製品運搬にとって望ましい振動力を発生するよう
に形成した。この目的のために、装置は、相互に平行に
ハウジング12の取付け板14、16上にそれぞれ回転自在に
取付けた第1及び第2逆回転駆動軸22、24(図4を参
照)を含む。駆動軸22、24及びその軸受装置は比較的大
きな振動力を受けるので、この装置は予想される軸の軸
受アセンブリの定期保守を容易にするように形成した。
この目的のために、第1及び第2対の軸受アセンブリ26
が第1及び第2駆動軸をそれぞれハウジング12上に回転
自在に取付けるため備えている。特に好ましい実施例に
よれば、軸受アセンブリ26の各々は、改良締付け装置を
使用する軸受アセンブリを開示した引例のアメリカ特許
第5,489,156 号に従って形成した。この実施例では、ド
ッジ・インペリアル社製球面ローラ軸受を採用した。こ
の軸受構造の利用により、軸受の保守及び交換を簡素化
するのが望ましい。さらに、駆動軸に取付けた偏心重り
は駆動軸を撓ませ、振動させる傾向があり、発熱、フレ
ッチング及び腐食の原因となる。上記の軸受アセンブリ
はかかる作用を軽減することも望ましい。
により製品運搬にとって望ましい振動力を発生するよう
に形成した。この目的のために、装置は、相互に平行に
ハウジング12の取付け板14、16上にそれぞれ回転自在に
取付けた第1及び第2逆回転駆動軸22、24(図4を参
照)を含む。駆動軸22、24及びその軸受装置は比較的大
きな振動力を受けるので、この装置は予想される軸の軸
受アセンブリの定期保守を容易にするように形成した。
この目的のために、第1及び第2対の軸受アセンブリ26
が第1及び第2駆動軸をそれぞれハウジング12上に回転
自在に取付けるため備えている。特に好ましい実施例に
よれば、軸受アセンブリ26の各々は、改良締付け装置を
使用する軸受アセンブリを開示した引例のアメリカ特許
第5,489,156 号に従って形成した。この実施例では、ド
ッジ・インペリアル社製球面ローラ軸受を採用した。こ
の軸受構造の利用により、軸受の保守及び交換を簡素化
するのが望ましい。さらに、駆動軸に取付けた偏心重り
は駆動軸を撓ませ、振動させる傾向があり、発熱、フレ
ッチング及び腐食の原因となる。上記の軸受アセンブリ
はかかる作用を軽減することも望ましい。
【0009】図示したように、駆動軸の逆回転により、
振動重りが駆動軸の軸線に対して垂直にハウジングを通
る振動力を発生するように、振動重り28、30は第1及び
第2駆動軸上にそれぞれ偏心取付けした。図4に示した
ように、間隔をあけて第1駆動軸22上に取付けた一対の
振動重り28と、重り28の間に挿入した状態で第2駆動軸
24上に隣接して取付けた一対の振動重り30とで振動重り
を備えることが好ましい。重り28、30は図5には想像線
で図示してあり、軸22、24の逆回転が振動重りを逆回転
させることが理解されよう。図5に示した重りの構成に
より、振動力が駆動軸22、24の軸線に対して垂直な平面
の一般的には図1に示した両面矢印“V”に沿って発生
する。振動力は一般的には両面矢印“V”に沿って整列
させられ、重り28、30の逆回転は両面矢印“V”に対し
て垂直な線に沿って、一般的にはハウジング12の縦方向
に沿って相殺される傾向がある。
振動重りが駆動軸の軸線に対して垂直にハウジングを通
る振動力を発生するように、振動重り28、30は第1及び
第2駆動軸上にそれぞれ偏心取付けした。図4に示した
ように、間隔をあけて第1駆動軸22上に取付けた一対の
振動重り28と、重り28の間に挿入した状態で第2駆動軸
24上に隣接して取付けた一対の振動重り30とで振動重り
を備えることが好ましい。重り28、30は図5には想像線
で図示してあり、軸22、24の逆回転が振動重りを逆回転
させることが理解されよう。図5に示した重りの構成に
より、振動力が駆動軸22、24の軸線に対して垂直な平面
の一般的には図1に示した両面矢印“V”に沿って発生
する。振動力は一般的には両面矢印“V”に沿って整列
させられ、重り28、30の逆回転は両面矢印“V”に対し
て垂直な線に沿って、一般的にはハウジング12の縦方向
に沿って相殺される傾向がある。
【0010】本発明によれば、駆動軸22、24を逆回転さ
せるのは、駆動軸上に取付けたそれぞれの歯付き駆動プ
ーリ32、34である。両面歯付き駆動ベルト36が駆動プー
リ32、34の周りに配列してあり、駆動ベルト36の片側が
駆動プーリの一方と係合し、もし駆動ベルトが駆動プー
リの他方と係合する場合には反対側が係合する(図3を
参照)。歯付き駆動ベルトは、ハウジング12の取付け板
16に取付けたアイドラマウント40により調節自在に取付
けた調節可能アイドラ38の周りにも配列するのが好まし
い。この構成により、軸22、24が、次に振動重り28、30
が逆回転する。軸間の位相角はギヤベルト及び駆動プー
リによって維持され、軸の精密な間隔あけ及び整列は不
要である。この振動装置は駆動軸及び振動重りを被駆動
逆回転させるための駆動モータを含む。図1、2、3、
4、5及び6に図示した実施例によれば、装置10は、適
当なモータマウント44によりハウジング12上に取付けた
駆動モータ42を含む。駆動軸は駆動モータ42上にモータ
プーリ46を備えることにより被駆動回転させ、モータプ
ーリ46は駆動ベルト48(図6に示す)を通じて作動し、
駆動ベルト48は次に第1駆動軸に作動連結した被駆動車
50を駆動する。ベルトの張りはアイドラ51により維持す
る。この構成により、モータ42は第1駆動軸22を駆動す
る働きを行い、第1駆動軸は次に歯付きプーリ32、34及
び両面歯付きベルト36を通じて第2駆動軸24を被駆動回
転させる働きを行う。
せるのは、駆動軸上に取付けたそれぞれの歯付き駆動プ
ーリ32、34である。両面歯付き駆動ベルト36が駆動プー
リ32、34の周りに配列してあり、駆動ベルト36の片側が
駆動プーリの一方と係合し、もし駆動ベルトが駆動プー
リの他方と係合する場合には反対側が係合する(図3を
参照)。歯付き駆動ベルトは、ハウジング12の取付け板
16に取付けたアイドラマウント40により調節自在に取付
けた調節可能アイドラ38の周りにも配列するのが好まし
い。この構成により、軸22、24が、次に振動重り28、30
が逆回転する。軸間の位相角はギヤベルト及び駆動プー
リによって維持され、軸の精密な間隔あけ及び整列は不
要である。この振動装置は駆動軸及び振動重りを被駆動
逆回転させるための駆動モータを含む。図1、2、3、
4、5及び6に図示した実施例によれば、装置10は、適
当なモータマウント44によりハウジング12上に取付けた
駆動モータ42を含む。駆動軸は駆動モータ42上にモータ
プーリ46を備えることにより被駆動回転させ、モータプ
ーリ46は駆動ベルト48(図6に示す)を通じて作動し、
駆動ベルト48は次に第1駆動軸に作動連結した被駆動車
50を駆動する。ベルトの張りはアイドラ51により維持す
る。この構成により、モータ42は第1駆動軸22を駆動す
る働きを行い、第1駆動軸は次に歯付きプーリ32、34及
び両面歯付きベルト36を通じて第2駆動軸24を被駆動回
転させる働きを行う。
【0011】図1及び6に示したように、様々なベルト
駆動装置を囲むためのカバーコンポーネントを備えるの
が好ましい。特に、箱形カバー52が駆動プーリ32、34及
び歯付きベルト36を覆い、囲み、適当なカバー54、56が
モータ駆動装置を、つまり、モータプーリ46、駆動ベル
ト48及び被駆動プーリ50を囲むのが好ましい。ハウジン
グカバー58はハウジング12の内部を囲む。図7は本発明
の他の実施例を図示しており、上記の実施例と類似のコ
ンポーネントには100 番台の類似の符号が付けてある。
110 で示したこの振動装置のこの実施例は多くの点で上
記の実施例に類似している。しかし、この構成では、逆
回転駆動軸及び偏心重りを所望の被駆動相互連結させる
ために、単一駆動ベルト136 が備えてあり、この駆動ベ
ルト136 も関連駆動モータ142 の周りに配列する。上記
の実施例と同様に、駆動ベルト135 は両側歯付きベルト
からなり、歯付きベルトの片側は逆回転駆動軸の一方の
歯付き駆動プーリの一方とかみ合い、係合し、ベルトの
反対側は駆動軸の歯付き駆動プーリの他方とかみ合い、
係合する。
駆動装置を囲むためのカバーコンポーネントを備えるの
が好ましい。特に、箱形カバー52が駆動プーリ32、34及
び歯付きベルト36を覆い、囲み、適当なカバー54、56が
モータ駆動装置を、つまり、モータプーリ46、駆動ベル
ト48及び被駆動プーリ50を囲むのが好ましい。ハウジン
グカバー58はハウジング12の内部を囲む。図7は本発明
の他の実施例を図示しており、上記の実施例と類似のコ
ンポーネントには100 番台の類似の符号が付けてある。
110 で示したこの振動装置のこの実施例は多くの点で上
記の実施例に類似している。しかし、この構成では、逆
回転駆動軸及び偏心重りを所望の被駆動相互連結させる
ために、単一駆動ベルト136 が備えてあり、この駆動ベ
ルト136 も関連駆動モータ142 の周りに配列する。上記
の実施例と同様に、駆動ベルト135 は両側歯付きベルト
からなり、歯付きベルトの片側は逆回転駆動軸の一方の
歯付き駆動プーリの一方とかみ合い、係合し、ベルトの
反対側は駆動軸の歯付き駆動プーリの他方とかみ合い、
係合する。
【0012】この振動装置の直線的構造が製造コスト節
約及び保守を容易にする。組立合成ばりアセンブリとし
て装置のハウジングを形成することにより、ハウジング
とその取付け構造を組合わせた形で装置が形成される。
一対一歯車が存在しないことにより、例えばオイルの閉
込めのためのシールが不要になり、オイル漏れ等がなく
なる。装置の軸受の外部取付けにより、装置の過剰な分
解が不要になり、必要な軸受保守が従来より容易にな
り、従って経済的使用が容易になる。歯車被駆動振動装
置には一般的に必要なオイルシール及び類似コンポーネ
ントが不要となる。ベルト駆動装置の使用により、逆回
転軸間の軸中心距離がフレキシブルになり、側面間整列
が決定的に重要ではなくなる。軸中心距離がフレキシブ
ルであることにより、関連搬送装置を駆動するのに必要
なアンバランス(つまり、振動力)の大きさに応じて、
振動重りの寸法を所望通りに選択することが可能にな
る。さらに、駆動モータと駆動軸の一方との連結のため
に分離駆動ベルトを備えることにより、関連駆動プーリ
を適宜選択して駆動比を簡単に変更できる。
約及び保守を容易にする。組立合成ばりアセンブリとし
て装置のハウジングを形成することにより、ハウジング
とその取付け構造を組合わせた形で装置が形成される。
一対一歯車が存在しないことにより、例えばオイルの閉
込めのためのシールが不要になり、オイル漏れ等がなく
なる。装置の軸受の外部取付けにより、装置の過剰な分
解が不要になり、必要な軸受保守が従来より容易にな
り、従って経済的使用が容易になる。歯車被駆動振動装
置には一般的に必要なオイルシール及び類似コンポーネ
ントが不要となる。ベルト駆動装置の使用により、逆回
転軸間の軸中心距離がフレキシブルになり、側面間整列
が決定的に重要ではなくなる。軸中心距離がフレキシブ
ルであることにより、関連搬送装置を駆動するのに必要
なアンバランス(つまり、振動力)の大きさに応じて、
振動重りの寸法を所望通りに選択することが可能にな
る。さらに、駆動モータと駆動軸の一方との連結のため
に分離駆動ベルトを備えることにより、関連駆動プーリ
を適宜選択して駆動比を簡単に変更できる。
【0013】図示した実施例は同期運転用に形成された
振動重りを含み、振動重りの類似の偏心性が正弦フォー
シング機能を提供する。振動力はじく22、24の軸及び軸
の軸線と交差する平面に対して垂直である。しかし、こ
こに開示した原則に従い、その他の構成を採ることもで
きる。例えば、逆回転駆動軸は位相外れ駆動されるよう
に意図的に形成することもできるし、軸を異なる速度で
回転させる構成の駆動車を備えることもできる。かかる
駆動装置の構成は、ばら材料をスクリーン又はコンベヤ
の搬送表面上に送込む際にばら材料用の搬送床に複雑な
動きを与えるために使用できる。一例が、材料の流れ方
向に整列した軸を励振器(振動重り)に備えることであ
り、一方の軸は他方の軸の2倍の速度で回転する。この
力の組合わせが横方向力及びモーメントを機械の被駆動
床に与える。さらにもう1つの構成としては、同じ速度
で回転するが、2つの軸からの力が機械の一次送り方向
に対して角度を形成する方向に加わるようなタイミング
にした軸を備えるものがある。この構成に可能な用途
は、選別作業の効率を高めるためのスクリーン上に送り
込まれるばら材料床の撹拌の強化である。
振動重りを含み、振動重りの類似の偏心性が正弦フォー
シング機能を提供する。振動力はじく22、24の軸及び軸
の軸線と交差する平面に対して垂直である。しかし、こ
こに開示した原則に従い、その他の構成を採ることもで
きる。例えば、逆回転駆動軸は位相外れ駆動されるよう
に意図的に形成することもできるし、軸を異なる速度で
回転させる構成の駆動車を備えることもできる。かかる
駆動装置の構成は、ばら材料をスクリーン又はコンベヤ
の搬送表面上に送込む際にばら材料用の搬送床に複雑な
動きを与えるために使用できる。一例が、材料の流れ方
向に整列した軸を励振器(振動重り)に備えることであ
り、一方の軸は他方の軸の2倍の速度で回転する。この
力の組合わせが横方向力及びモーメントを機械の被駆動
床に与える。さらにもう1つの構成としては、同じ速度
で回転するが、2つの軸からの力が機械の一次送り方向
に対して角度を形成する方向に加わるようなタイミング
にした軸を備えるものがある。この構成に可能な用途
は、選別作業の効率を高めるためのスクリーン上に送り
込まれるばら材料床の撹拌の強化である。
【0014】上記のことから、本発明の新規なコンセプ
トの真の精神から逸脱しなければ、数多くの修正及び変
更が可能なことが理解されよう。ここに図示した特定の
実施例はその範囲を限定する意図でないことは理解され
よう。開示内容は、添付の特許請求の範囲によって、特
許請求の範囲に包含される全てのかかる修正及び変更が
できることを意図している。
トの真の精神から逸脱しなければ、数多くの修正及び変
更が可能なことが理解されよう。ここに図示した特定の
実施例はその範囲を限定する意図でないことは理解され
よう。開示内容は、添付の特許請求の範囲によって、特
許請求の範囲に包含される全てのかかる修正及び変更が
できることを意図している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づいた実施例の振動装置を示す斜視
図。
図。
【図2】本装置の内部コンポーネントを示すためにカバ
ーコンポーネントを省略した図1に示した振動装置の斜
視図。
ーコンポーネントを省略した図1に示した振動装置の斜
視図。
【図3】本装置の歯付きベルト駆動装置を図示した図2
に類似の斜視図。
に類似の斜視図。
【図4】本振動装置の逆回転コンポーネントを図示した
線図。
線図。
【図5】本振動装置の一部分を想像線で示した底面図。
【図6】本振動装置の一部分を想像線で示した端面図。
【図7】単一駆動ベルトからなる本装置の他の実施例を
示した線図。
示した線図。
10 振動装置 12 ハウジング 18、20 端板 22 第1逆回転駆動軸 24 第2逆回転駆動軸 26 軸受アセンブリ 32、34 歯付きプーリ 42 駆動モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ポール アイ スレッピー アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 15765 ペン ラン アールディー 1 ボックス 205シー
Claims (10)
- 【請求項1】 振動装置において、 ハウジングと、 相互に平行に該ハウジング上に回転自在に取付けた第1
及び第2逆回転駆動軸と、 該駆動軸の逆回転により、該駆動軸に対し垂直に該ハウ
ジングを通る振動力を発生するように、該第1及び第2
駆動軸上にそれぞれ偏心取付けした第1及び第2振動重
りと、 該軸上にそれぞれ取付けた第1及び第2駆動プーリと、 該第1及び第2駆動軸の同期逆回転のために該第1及び
第2駆動プーリを連結する駆動ベルト手段と、及び該駆
動軸の被駆動逆回転及び該偏心取付け振動重りを振動運
動のために該駆動軸の少なくとも1つと作動連結された
駆動モータ手段とからなることを特徴とする振動装置。 - 【請求項2】 該第1及び第2駆動軸を該ハウジング上
にそれぞれ回転自在に取付けるための第1及び第2対の
軸受を含み、該軸受の保守を容易にするために、該軸受
の各対を該ハウジングの外部表面上に取付けたことを特
徴とする請求項1に記載の振動装置。 - 【請求項3】 その効果的な被駆動回転のために該駆動
モータを該第1駆動軸に動作連結するモータ被駆動ベル
トを含み、該第1駆動軸の被駆動回転が該駆動ベルト手
段を通じて該第2駆動軸を被駆動回転させるように、該
駆動ベルト手段が該第1及び第2駆動軸を連結したこと
を特徴とする請求項1に記載の振動装置。 - 【請求項4】 該駆動ベルト手段が、該駆動モータと該
第1及び第2駆動軸を作動連結する単一駆動ベルトから
なることを特徴とする請求項1に記載の振動装置。 - 【請求項5】 該第1及び第2駆動プーリがそれぞれ該
第1及び第2駆動軸上に取付けられた歯付き駆動プーリ
からなり、該駆動ベルト手段が該第1及び第2歯付き駆
動プーリの周りに配列した両側歯付きベルトからなり、
その結果、該歯付きベルトの片側が該歯付き駆動プーリ
の一方と係合し、歯付きベルトの反対側が該歯付き駆動
プーリの他方と係合し、該第1及び第2駆動軸を逆回転
させることを特徴とする請求項2に記載の振動装置。 - 【請求項6】 該ハウジング上に取付け、該歯付きベル
トの張りを調節するために該歯付きベルトと係合可能で
ある調節可能ローラプーリを含むことを特徴とする請求
項5に記載の振動装置。 - 【請求項7】 該ハウジングが、該各対の軸受をそれぞ
れ取付ける間隔をあけた一対の取付け板からなり、該振
動重りを該ハウジング内の該取付け板の間に配置し、 該ハウジングが、該ハウジングを組立合成ばりアセンブ
リとして形成し、該振動装置の取付けを容易にするため
に、さらに該取付け板の各対向端の間にそれぞれ延在す
る一対の端板を含み、 第1及び第2振動重りを該第1及び第2駆動軸上にそれ
ぞれ偏心取付けし、該駆動軸の逆回転により、該振動重
りが該駆動軸に対し垂直に該ハウジングを通る振動力を
発生するように、該振動重りを取付け、 第1及び第2駆動プーリを該軸上にそれぞれ取付け、 駆動ベルト手段が、該第1及び第2駆動軸の同期逆回転
のために、該第1及び第2駆動プーリを連結し、 駆動モータ手段を、該駆動軸の被駆動逆回転及び該偏心
取付け振動重りの振動運動のために、該駆動軸の少なく
とも1つと作動連結したことを特徴とする請求項2に記
載の振動装置。 - 【請求項8】 振動装置において、 一対の間隔をあけた取付け板、及び該ハウジングを組立
合成ばりアセンブリとして形成するために該取付け板の
各対向端の間にそれぞれ延在する一対の端板からなるハ
ウジングと、 相互に平行に該ハウジング上に回転自在に取付けた第1
及び第2逆回転駆動軸と、 該駆動軸の逆回転により、該駆動軸に対し垂直に該ハウ
ジングを通る振動力を発生するように、該第1及び第2
駆動軸上にそれぞれ偏心取付けした第1及び第2振動重
りと、 該軸上にそれぞれ取付けた第1及び第2駆動プーリと、 該第1及び第2駆動軸の同期逆回転のために該第1及び
第2駆動プーリを連結する両面駆動ベルト手段と、及び
該駆動軸の被駆動逆回転及び該偏心取付け振動重りを振
動運動のために該駆動軸の少なくとも1つと作動連結し
た駆動モータ手段とからなることを特徴とする振動装
置。 - 【請求項9】 該第1及び第2歯付き駆動プーリを該第
1及び第2駆動軸が等速逆回転する寸法にしたことを特
徴とする請求項8に記載の振動装置。 - 【請求項10】 該軸の軸線及び軸の軸線と交差する平
面に対して垂直な該振動力を発生するために、該振動重
りを該駆動軸上に配置することを特徴とする請求項9に
記載に振動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/747,159 US5762176A (en) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | Belt driven vibratory apparatus |
| US08/747159 | 1996-11-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180188A true JPH10180188A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=25003897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9307201A Pending JPH10180188A (ja) | 1996-11-08 | 1997-11-10 | ベルト被駆動振動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5762176A (ja) |
| EP (1) | EP0841264B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10180188A (ja) |
| AU (1) | AU714397B2 (ja) |
| ES (1) | ES2154445T3 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2015151218A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | ゼンウェルオーダード株式会社 | 物品搬送フィーダ |
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| AU714397B2 (en) | 2000-01-06 |
| EP0841264B1 (en) | 2001-02-07 |
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