JPH101806A - プロテクタ構造を備えたスポーツ用パンツ - Google Patents

プロテクタ構造を備えたスポーツ用パンツ

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JPH101806A
JPH101806A JP8171748A JP17174896A JPH101806A JP H101806 A JPH101806 A JP H101806A JP 8171748 A JP8171748 A JP 8171748A JP 17174896 A JP17174896 A JP 17174896A JP H101806 A JPH101806 A JP H101806A
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JP
Japan
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pants
protector structure
rigid member
shock absorbing
waist
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JP8171748A
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Yoichi Endo
陽一 遠藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 転倒、衝突、尻餅等によって激しい衝撃がか
かっても、臀部や腰部、腹部の損傷が有効に防止できる
スポーツ用パンツを提供する。 【解決手段】 スポーツ用パンツの、腰部および/また
は臀部、さらには腹部を覆うような位置に、剛性部材と
衝撃吸収材とで構成されるプロテクタ構造を備えること
により、転倒時等の衝撃を有効に分散、吸収する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロテクタ構造を
備えたスポーツ用パンツに関し、詳細には、転倒や衝突
などで、臀部や腰部、さらには腹部等に過大な衝撃を受
ける恐れのあるスポーツ、中でも特にスキーやスノーボ
ードの練習や競技に適したプロテクタ構造を備えたスポ
ーツ用パンツに関する。
【0002】
【従来の技術】スキーやスノーボードは、ウインタース
ポーツの花形であるが、中でも、近年、スノーボードの
隆盛は著しい。これは、手軽に滑れることと、スキーに
はない雪面との一体感が魅力となって、特に若者の人気
を引きつけているためと思われる。
【0003】しかしながら、スキーにせよ、スノーボー
ドにせよ、練習中や競技中に転倒はつきものであって、
転倒による怪我も近年増加の傾向にある。
【0004】中でも腰部や臀部、さらには腹部の打撲に
よる怪我は、手足の骨折に比べれば目立たないものの、
後を絶たないのが実状である。特に、スノーボードにお
いては、転んで体が回転すると、腰がボードに引っかか
って腰を痛めやすいという問題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、転倒時等の
衝撃から腰部、臀部、さらには腹部を保護し、特にスキ
ーやスノーボードなどのスポーツにおいて、転倒などに
より臀部、腰部、あるいは腹部等に思わぬ衝撃を受けた
場合でも、臀部、腰部、あるいは腹部の受傷する危険性
を減少させることを課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、腰部および/または臀部、さらには腹部
を覆うような位置に、剛性部材と衝撃吸収材とで構成さ
れるプロテクタ構造を備えたスポーツ用パンツを提供す
ることで、上記課題を解決した。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明のスポーツ用パンツは、剛
性部材と衝撃吸収材とで構成されるプロテクタ構造を備
えているので、スキーやスノーボードの競技中あるいは
練習中に転倒し、尻餅をついたり、弾みで体が回転した
としても、転倒時の衝撃は、まず適所に配置された剛性
部材で広く面として受け止められて、分散され、次い
で、その剛性部材に重ね合わせてある衝撃吸収部材で吸
収される。したがって、保護されるべき臀部あるいは腰
部等が過大な衝撃にさらされることがなく、打撲の危険
性が著しく減少するものである。
【0008】本発明のプロテクタ構造は、臀部に関して
は、特に仙骨や尾骨を覆うような位置にあるのが望まし
く、また腰部に関しては、特に腸骨を覆うような位置に
あるのが望ましい。そのような位置に配されることによ
って、本発明のプロテクタ構造は、腰部や臀部の肉体を
打撲等から保護するだけでなく、仙骨、尾骨、腸骨を含
めた骨盤全体を一層有効に保護することができ、さらに
は転倒や衝突時の過大な衝撃から股関節を保護する作用
を有するものである。
【0009】また、本発明のプロテクタ構造は腹部を覆
うような位置に取り付けられても良い。腹部は衝突等に
より、思わぬ衝撃を受け易い場所である。そのような場
所に本発明のプロテクタ構造を配しておけば、衝撃は、
剛性部材で広く面として受け止められて、分散され、次
いで、その剛性部材に重ね合わせてある衝撃吸収部材で
吸収される。したがって、腹部が過大な衝撃にさらされ
ることがなく、極めて有効である。
【0010】本発明で言う剛性部材とは、硬くて剛性の
強い部材を言い、例えば、ポリカーボネート、ABS、
ポリエステル、ポリアミドなどの耐衝撃性に優れた硬質
プラスチック、あるいは硬質の塩化ビニル、さらには、
ガラス繊維や炭素繊維などの繊維補強材で強化した複合
材料などが有利に使用できる。また、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ナイロンなどの合成樹脂も使用すること
が可能である。
【0011】剛性部材の形状は通常、配置される場所の
人体の形状に合わせて曲率を持った板状とするが、複数
の短冊状に形成し、衝撃吸収材上に別々に固定しても良
い。
【0012】また、切れ込みを入れることによって、剛
性を保持しつつ、人体の形状に合わせて曲げることを可
能にすることもできる。
【0013】剛性部材は、厚み方向には通常1枚で使用
されるが、剛性が不足すると思われる場合には、複数枚
を重ねて使用しても良い。
【0014】また、同じ場所で使用される剛性部材に異
種の素材を組み合わせて使用しても良い。
【0015】本発明の衝撃吸収材としては、通常のスポ
ンジやゴムなどを用いることもできるが、ポリウレタン
などの緩衝材や、ソルボセイン、αゲルなどの衝撃吸収
性のシリコン樹脂が特に衝撃吸収性の点で優れている。
なお、衝撃吸収性はやや劣るが、厚手の布や綿、羽毛な
ども使用できる。
【0016】衝撃吸収材は、通常、その上に固定される
剛性部材の形に合わせて作られるが、剛性部材で受け止
めた衝撃をうまく吸収できるよう、剛性部材よりもやや
大きめに作られる。衝撃吸収材は、単層のシート状に形
成しても良いし、同種または異種の素材のシートを複数
枚積層しても良い。
【0017】剛性部材と衝撃吸収材とは、使用中に位置
関係がみだりにずれないよう、固定、もしくは、一時的
に結合される。固定または結合の手段は問わないが、剛
性部材に複数の針穴をあけて衝撃吸収材と縫合しても良
いし、両者を接着、熱圧着、溶着等の手段により結合し
ても良い。
【0018】剛性部材を固定もしくは結合した衝撃吸収
材は、通常は、パンツの構成材の外側に取り付けられ
る。取り付け手段は特に問わないが、装着者の体に合わ
せてプロテクタ構造の当接位置が調節できるよう、その
位置を調節可能に取り付けられるのが望ましい。
【0019】なお、本発明のスポーツ用パンツは、その
上に通常の他のウエアを装着してもよく、また、本発明
のスポーツ用パンツ自体でウエアとすることもできる。
通常のウエアの下に装着することを念頭に置く場合に
は、パンツ本体の素材は薄手のものが好ましく、一方、
本発明のスポーツ用パンツを外側に着るウエアとする場
合には、ファッション性や用途に応じた保温性などを考
慮するのは言うまでもない。
【0020】
【実施例】次に図面を用いて本発明を説明する。
【0021】図1は、腰部と臀部にプロテクタ構造を備
えた本発明のスポーツ用パンツを後ろ側から見た図であ
る。
【0022】図において、1はパンツ本体で、例えば、
スキーやスノーボードをするときに使用されるものであ
る場合には、保温性が良く、汗などを吸収に優れた素材
で作られる。
【0023】2、3は剛性部材であって、それぞれの衝
撃吸収材4、5上に一体的に結合されている。この剛性
部材2、3と衝撃吸収材4、5とで、それぞれプロテク
タ構造を構成し、取り付け部材6を介して、パンツ本体
1に取り付けられる。
【0024】この例においては、剛性部材2と衝撃吸収
材4とで構成されるプロテクタ構造は、ちょうど仙骨を
覆う位置に配置され、他方、剛性部材3と衝撃吸収材5
で構成されるプロテクタ構造は、尾骨を覆う位置に配置
されている。この2つのプロテクタ構造によって、仙骨
や尾骨を含めた臀部が尻餅時等の衝撃から有効に保護さ
れるものである。
【0025】取り付け部材6は、着脱自在な面着テープ
の一方から構成されており、衝撃吸収材4および5の裏
側に着脱自在な面着テープの他方が取り付けられてい
る。これによって、剛性部材2と衝撃吸収材4とで構成
されるプロテクタ構造、および剛性部材3と衝撃吸収材
5で構成されるプロテクタ構造は、それぞれ取り付け部
材6上で、その取り付け位置の微調整が可能となり、装
着する個人の体型に合った適所に取り付けることができ
る。
【0026】7、8、12、13は剛性部材であって、
衝撃吸収材9、10、14、15と共にプロテクタ構造
を構成し、左右の腰部、特に腸骨を衝撃から守るもので
ある。
【0027】11、16は、共に、取り付け部材6と同
じく、着脱自在な面着テープの一方からなる取り付け部
材であって、パンツ本体1上に固定されており、それぞ
れのプロテクタ構造は、それらの取り付け部材11、1
6上で、その取り付け位置を調節可能に保持するもので
ある。
【0028】これによって、左右腰部用のプロテクタ構
造も、装着する個人の体型に合った適所に取り付けるこ
とができる。
【0029】なお、取り付け部材6、11、16は、着
脱自在な面着テープの一方を固定したシート状部材で構
成しても良い。
【0030】図2は、本発明のスポーツ用パンツを横か
ら見た図である。同じものには同じ符号を付してある。
腰部と臀部のプロテクタ構造の配置関係がより明瞭に理
解できるであろう。
【0031】図3は、臀部のプロテクタ構造の他の例を
示す図である。
【0032】18、19で示される上下の剛性部材が、
20で示される連結部で結合され、一体となっている。
連結部20は、剛性部材18、19と同じ素材で作られ
るものであるが、やや薄く、水平方向に複数の切れ込み
21が付けられている。これによって、連結部20は屈
曲可能となる。また、22で示される衝撃吸収材も、上
下の剛性部材18、19を通じて一体に形成されてい
る。
【0033】図4は、臀部と腰部にプロテクタ構造を備
えたスポーツ用パンツの他の例を後ろ側から見た図であ
る。
【0034】図において、1はパンツ本体であり、23
a、23b、23cは剛性部材、24a、24b、24
cは衝撃吸収材を示す。23aと24a、23bと24
b、および23cと24cで、それぞれプロテクタ構造
を構成し、25a、25b、25cで示される取り付け
部材上に、それぞれ取り付けられている。
【0035】この例においては、剛性部材23a、23
bおよび23cは、それぞれ複数の短冊状に形成された
剛性部材23a−1、23a−2、23a−
3、...、剛性部材23b−1、23b−2、23b
−3、...、および剛性部材23c−1、23c−
2、23c−3で構成されており、体の形や運動に合わ
せた屈曲が可能である。
【0036】また、図示はしないが、短冊状に形成され
た複数の剛性部材の一部分を互いに鎧状に重ね合わせて
衝撃吸収材上に固定することにより、プロテクタ構造の
屈曲を可能としても良い。
【0037】なお、剛性部材23bと衝撃吸収材24
b、および、剛性部材23cと衝撃吸収材24cで構成
される腰部用のプロテクタ構造は、臀部にまで伸びてお
り、剛性部材23aと衝撃吸収材24aで構成される臀
部用のプロテクタ構造と共に、広く臀部を覆い、腰部と
臀部の保護を確実なものとしている。
【0038】この例においても、各部のプロテクタ構造
を、取り付け部材上、あるいはパンツ本体上での位置を
調節可能に取り付けても良いことは勿論である。
【0039】図5は、スポーツ用パンツの他の例を側面
から見た図である。
【0040】剛性部材26aと衝撃吸収材27aで構成
される臀部用のプロテクタ構造が、取り付け部材28a
上に取り付けられている。剛性部材26aには、複数の
部分的な切れ込み29が入れられており、この切れ込み
によって、剛性部材26aは、体の形や運動に合わせた
屈曲が可能である。
【0041】他方、取り付け部材28b上に取り付けら
れた腰部用のプロテクタ構造は、剛性部材26bと衝撃
吸収材27bとで構成されており、剛性部材26bが複
数の短冊状に形成されているので、屈曲が可能である。
【0042】また、剛性部材26cと衝撃吸収材27c
とで構成されるプロテクタ構造は、取り付け部材28c
上に取り付けられており、腹部を覆うように配置されて
いる。30は、剛性部材26cに入れられた切れ込みを
表し、この切れ込み30によって、剛性部材26cは屈
曲が可能である。
【0043】なお、切れ込み29、30は、溝であって
もよい。
【0044】図示はしないが、腹部、腰部、臀部の各部
を覆うプロテクタ構造を、全て連結、あるいは一体化し
て、パンツ全体をプロテクタ構造ですっぽりと覆うよう
にしても良い。
【0045】図6は、本発明のスポーツ用パンツの他の
例を示す図である。
【0046】31はパンツ本体を示し、32a、32
b、32cは、それぞれ、臀部、腰部、腹部を覆う位置
に設けられたプロテクタ構造である。
【0047】この例においては、各プロテクタ構造32
a、32bおよび32cは、パンツ本体31の内側に設
けられており、このスポーツ用パンツは、一般のスポー
ツ用ウエアとして装着可能である。
【0048】なお、ファッション性の点で問題がなけれ
ば、各プロテクタ構造32a、32bおよび32cをパ
ンツ本体の外側に取り付けてもよい。
【0049】以上、主として、スキーやスノーボードを
するときに好適なスポーツ用パンツについて説明した
が、本発明のスポーツ用パンツは、スキーやスノーボー
ドに限らず、例えば、アイススケートや、ローラースケ
ート、一輪車や二輪車等、転倒の危険が予想されるスポ
ーツ用のパンツとして有用である。
【0050】
【発明の効果】以上、述べたように、本発明のスポーツ
用パンツは、腰部および/または臀部、さらには腹部を
覆うような位置に、剛性部材と衝撃吸収材とで構成され
るプロテクタ構造を備えているので、転倒時や衝突時な
ど、臀部や腰部、さらには腹部に大きな衝撃がかかる場
合においても、面状の剛性部材がまず衝撃力を広く面状
に受け止め分散し、次いで衝撃吸収材が有効に力を吸収
する。したがって、腰部や臀部、さらには腹部等に受傷
する危険性が極めて軽減されるという優れた効果を奏す
るものである。
【0051】また、プロテクタ構造は、その位置が微調
整可能に取り付けられているので、装着する個人の体型
に合わせて適所に配置できるという利点もある。
【0052】しかも、本発明のスポーツ用パンツは、そ
の上に通常のウエアを着ることも可能であるので、汎用
性があり、ウエアをその時々のスポーツに合わせて取り
替えるだけで、どのようなスポーツにも使用できるとい
う利点がある。また、流行や損傷等の理由でウエアを変
えたとしても、本発明のスポーツ用パンツを継続して使
用することができるものである。
【0053】本発明のスポーツ用パンツは、汎用性があ
り、腰部および腰部、さらには腹部等の受傷率の低減に
極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスポーツ用パンツを後ろ側から見た背
面図である。
【図2】本発明のスポーツ用パンツを横から見た側面図
である。
【図3】臀部のプロテクタ構造の他の例を示す正面図で
ある。
【図4】本発明のスポーツ用パンツの他の例を後ろ側か
ら見た背面図である。
【図5】本発明のスポーツ用パンツのさらに他の例を横
からみた側面図である。
【図6】ウエアとしての本発明のスポーツ用パンツの説
明図である。
【符号の説明】
1 パンツ本体 2、3 臀部用剛性部材 4、5 臀部用衝撃吸収材 6 取り付け部材 7、8、12、13 腰部用剛性部材 9、10、14、15 腰部用衝撃吸収材 11、16 取り付け部材 18、19 剛性部材 20 連結部 21 切れ込み 22 衝撃吸収材 23a、23b、23c 剛性部材 24a、24b、24c 衝撃吸収材 25a、25b、25c 取り付け部材 26a、26b、26c 剛性部材 27a、27b、27c 衝撃吸収材 28a、28b、28c 取り付け部材 29、30 切れ込み

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 腰部および/または臀部を覆うような位
    置に、剛性部材と衝撃吸収材とで構成されるプロテクタ
    構造を備えたことを特徴とするスポーツ用パンツ。
  2. 【請求項2】 腹部を覆うような位置に、剛性部材と衝
    撃吸収剤とで構成されるプロテクタ構造を備えたことを
    特徴とする請求項1記載のスポーツ用パンツ。
  3. 【請求項3】 それぞれの位置に取り付けられるプロテ
    クタ構造が、パンツに対して位置を調節自在に設けられ
    たことを特徴とする請求項1または2記載のスポーツ用
    パンツ。
JP8171748A 1996-06-11 1996-06-11 プロテクタ構造を備えたスポーツ用パンツ Pending JPH101806A (ja)

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