JPH10181041A - インクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂの使用状況報知装置 - Google Patents
インクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂの使用状況報知装置Info
- Publication number
- JPH10181041A JPH10181041A JP8355864A JP35586496A JPH10181041A JP H10181041 A JPH10181041 A JP H10181041A JP 8355864 A JP8355864 A JP 8355864A JP 35586496 A JP35586496 A JP 35586496A JP H10181041 A JPH10181041 A JP H10181041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- ink
- cleaning
- jet printer
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003631 expected effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
刷処理のための有効な警告手段を備えたカートリッヂの
使用状況報知装置の提供。 【解決手段】 予め設定したヘッドからの総吐出ドット
数、ヘッドのクリーニングの際のクリーニングの種類と
回数と、現実の前記総吐出ドット数、クリーニングの種
類と回数とを比較処理して、少なくとも設定値を外れて
カートリッヂ内のインクが終了した場合、もしくは少な
くとも前記クリーニング回数が所定の回数を超過したこ
とを検出した場合には、警告信号を発信可能に構成し、
警告信号をプリントアウト可能としたもの。
Description
プリンタなどのプリンタ類の技術であって、当該プリン
タ類におけるインクの使用状況を的確に報知させること
により、適正なカートリッヂの使用による高品質な印刷
を保証しうるようにした報知装置の技術分野に属するも
のである。
トリッヂ自体にインクの消費状況を検知しうる表示手段
を標設し、常時カートリッヂ内のインクの消費状況を検
知しうるように構成して、又はカートリッヂもしくはそ
の保管容器にインクの消費状況を視認しうる目盛表示手
段もしくはその検出手段を設けることによって、インク
の消費残留量に不安をもつことなくプリント処理を継続
しうるインク消費状況検出表示をなしうるものとして本
出願人の先出願に係る特願平8−214058号の発明
(先願発明)が提案されている。
ば、カートリッヂ内のインクの消費状況を検出して突然
のインク切れによる印刷上の不具合を未然防止しうるも
のである点では、期待効果を十分に果たしうるものであ
るが、尚改善が望ましい点が残されていた。
当該プリンタに最も適合しうるインクを装填したカート
リッヂ(純正カートリッヂ)を装着して印刷処理するこ
とが最も望ましいことは当業者にとっても周知の事項で
あり、前記純正カートリッヂ以外のカートリッヂ(共通
カートリッヂ)を使用した際には、インクが比較的早期
に終了したり、もしくはクリーニング回数を頻繁に実施
しなければ所期の印字品質を期待し難いことであること
も知られているところであった。
されたカートリッヂ内のインクが予め設定された期間が
経過する以前に終了したり、もしくは予め設定された回
数以上にクリーニング処理を成した場合にオペレータに
警告させることにより高品質の印刷を安心して実行しう
るようにすることがユーザニーズとして捉えられてい
た。
は、カートリッヂ内のインクの使用状況を的確に報知し
うるものを提供することである。
は、前記の使用状況をプリントアウトしうるようにした
ものを提供することである。
めのこの発明の構成は次の通りである。
カートリッヂの使用状況報知装置であって、予め設定し
たヘッドからの総吐出ドット数、ヘッドのクリーニング
の際のクリーニング種類と回数と、現実の前記総吐出ド
ット数、クリーニングの種類と回数とを比較処理して、
少なくとも設定値を外れてカートリッヂ内のインクが終
了した場合には、警告信号を発生可能に構成したインク
ジェットプリンタなどにおけるカートリッヂの使用状況
報知装置。
カートリッヂの使用状況報知装置であって、予め設定し
たヘッドのクリーニング回数と、現実のクリーニング回
数とを比較処理して、少なくとも前記現実のクリーニン
グ回数が所定の回数を超過したことを検出した場合に
は、警告信号を発信可能に構成したインクジェットプリ
ンタなどにおけるカートリッヂの使用状況報知装置。
い」旨を報知しうる前記(1) 又は(2) 項のいずれか1項
記載のインクジェットプリンタなどにおけるカートリッ
ヂの使用状況報知装置。
用することが望ましい」旨を報知しうる前記(1) 〜(3)
項記載のインクジェットプリンタなどにおけるカートリ
ッヂの使用状況報知装置。
ントアウトしうる前記(1) 〜(4) 項のいずれか1項記載
のインクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂの
使用状況報知装置。
ッドからのインク吐出量(吐出ドット数)をカウントし
て記憶可能であって、インクエンド状態を検出した際に
は交換カートリッヂの識別ナンバー、購入先、価格等の
情報がプリントアウト可能である前記(1) 〜(5) 項のい
ずれか1項記載のインクジェットプリンタなどにおける
カートリッヂの使用状況報知装置。
カートリッヂにおける装着日、印字ドット数、クリーニ
ング回数もしくはインクエンド日付等の使用履歴がプリ
ントアウト可能な前記(6) 記載のインクジェットプリン
タなどにおけるカートリッヂの使用状況報知装置。
て説明する。
ICの使用状況報知装置1は、プリンタ100とこれを
制御するパソコン200とで構成されている。
ートリッヂにつき、予め設定されたヘッドからの総吐出
ドット数、ヘッドのクリーニングの際のクリーニングの
種類と回数がROMに書き込まれている。クリーニング
には複数種類あり、ヘッドからのインクの吸引量が異な
る。更に前記プリンタ100は、カートリッヂICを装
填しうる装填手段101を有し、当該装填手段101に
カートリッヂICが装填された際に当該カートリッヂI
Cの装填日、有効使用期間等の情報を検出しうる装填状
況検出手段102を配設し、当該装填状況検出手段10
2による情報をパソコン200の初期情報保存手段20
1に報知しうるように構成すると共に、クロック手段1
03を始動させうるように構成している。
部104Aを備えたプリンタ手段104については同様
にパソコン200の制御手段202に連係されている。
検出手段105並びにクリーニング種類・回数検出手段
106が連係されており、それぞれの現実の使用状況情
報は、いずれもパソコン200の制御部202に連係さ
れたデータ記憶手段203に格納されるように構成され
ている。
7が設けられ、例えば第1の表示部107Aには、「適
正なカートリッヂではない」旨の表示がなされており、
又第2の表示部107Bには、「指定のカートリッヂを
使用することが望ましい」旨の表示がなされたものであ
る。
の印刷処理のみならず前記警告手段107の表示内容に
ついてもプリントアウト出来るように制御部202によ
って処理させうるものである。
は、カートリッヂICの装填時から取り外し時までの時
間の経過を把握して前記制御手段202に報知しうるよ
うに構成されている。
填手段101にカートリッヂICを装填すると(S1)
自動的に装填状況検出手段102によりカートリッヂI
Cの装填日等が初期情報保存手段201に格納され(S
2)、同時にクロック手段103が始動され(S3)、
その経時情報についても前記初期情報保存手段201に
刻々と通報されうるものである。こうしてプリンタ10
0は印刷処理のための待機状態となる。
00が作動されて適宜印刷処理が遂行され、総吐出ドッ
ト数並びにヘッド部104Aのクリーニングの種類と回
数等については、図3に示すようにそれぞれ総吐出ドッ
ト数検出手段105、クリーニング種類・回数検出手段
106によって検出され、この現状での検出情報は制御
手段202に報知され(S10)、更に予めプリンタ1
00内のROMに格納されているデータと比較された後
(S11)、データ記憶手段203内に格納されるもの
である。
終了したか(S11)もしくはクリーニング回数が所定
の回数以上であるか(S12)が判断され、前記のいず
れの場合にもYESの状態となれば警告がなされ(S1
3)、(S14)、必要に応じてこれを例えば図4に示
すようにプリントアウトして(S15)利用しうるもの
である。
クリーニングの回数が所定値以内の場合、例えば図5の
ような情報をプリントアウトしてもよい。
る効果としては次の点が挙げられる。
的確に把握し、タイムリに報知しうるものである。
品質の保証をなしうるものである。
報に基づく警告がユーザに適正なカートリッヂの使用を
アドバイスするものであって有効性が高い。
置の実施の形態に係る機ブロック図。
トされた報知レポートの一例を示す図面。
Claims (7)
- 【請求項1】 インクジェットプリンタなどにおけるカ
ートリッヂの使用状況報知装置であって、予め設定した
ヘッドからの総吐出ドット数、ヘッドのクリーニングの
際のクリーニング種類と回数と、現実の前記総吐出ドッ
ト数、クリーニングの種類と回数とを比較処理して、少
なくとも設定値を外れてカートリッヂ内のインクが終了
した場合には、警告信号を発生可能に構成したインクジ
ェットプリンタなどにおけるカートリッヂの使用状況報
知装置。 - 【請求項2】 インクジェットプリンタなどにおけるカ
ートリッヂの使用状況報知装置であって、予め設定した
ヘッドのクリーニング回数と、現実のクリーニング回数
とを比較処理して、少なくとも前記現実のクリーニング
回数が所定の回数を超過したことを検出した場合には、
警告信号を発信可能に構成したインクジェットプリンタ
などにおけるカートリッヂの使用状況報知装置。 - 【請求項3】 前記警告が「適正なカートリッヂでな
い」旨を報知しうる請求項1又は2項のいずれか1項記
載のインクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂ
の使用状況報知装置。 - 【請求項4】 前記警告が「指定のカートリッヂを使用
することが望ましい」旨を報知しうる請求項1〜3項記
載のインクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂ
の使用状況報知装置。 - 【請求項5】 前記警告内容を印刷手段によってプリン
トアウトしうる請求項1〜4項のいずれか1項記載のイ
ンクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂの使用
状況報知装置。 - 【請求項6】 前記インクジェットプリンタなどのヘッ
ドからのインク吐出量(吐出ドット数)をカウントして
記憶可能であって、インクエンド状態を検出した際には
交換カートリッヂの識別ナンバー、購入先、価格等の情
報がプリントアウト可能である請求項1〜5項のいずれ
か1項記載のインクジェットプリンタなどにおけるカー
トリッヂの使用状況報知装置。 - 【請求項7】 前記インクエンド状態となったインクカ
ートリッヂにおける装着日、印字ドット数、クリーニン
グ回数もしくはインクエンド日付等の使用履歴がプリン
トアウト可能な請求項6記載のインクジェットプリンタ
などにおけるカートリッヂの使用状況報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8355864A JPH10181041A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | インクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂの使用状況報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8355864A JPH10181041A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | インクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂの使用状況報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181041A true JPH10181041A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18446121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8355864A Pending JPH10181041A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | インクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂの使用状況報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10181041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967733B1 (en) | 1999-09-02 | 2005-11-22 | Seiko Epson Corporation | Printer and a control method and recording medium for the same |
| JP2017159578A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 印刷装置および印刷用コンピュータプログラム |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP8355864A patent/JPH10181041A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967733B1 (en) | 1999-09-02 | 2005-11-22 | Seiko Epson Corporation | Printer and a control method and recording medium for the same |
| JP2017159578A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 印刷装置および印刷用コンピュータプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4206756B2 (ja) | 印刷記録材容器の識別 | |
| JPH10109460A (ja) | プリンタ消耗品を選択するための方法および装置 | |
| JP4492260B2 (ja) | 印刷制御装置および装置に装着された消耗品の有効活用方法およびプログラム | |
| US7580144B2 (en) | System and method for detecting potential counterfeiting of print cartridges | |
| US6062669A (en) | Method for detecting ink cartridge status | |
| US20040168116A1 (en) | Print control apparatus | |
| JP2005001149A (ja) | インク残量表示方法 | |
| JPH10181041A (ja) | インクジェットプリンタなどにおけるカートリッヂの使用状況報知装置 | |
| JP2003011469A (ja) | 消耗品ユニット及びそれを用いた画像形成装置 | |
| JP2006015642A (ja) | 印刷装置、及び、印刷制御装置 | |
| JP2891090B2 (ja) | 印字装置 | |
| US20070041033A1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2017209851A (ja) | 印刷装置、及び、印刷装置の制御方法 | |
| JPH09156118A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| KR20000008624A (ko) | 잉크젯 프린터의 헤드 카트리지 교체시기 알림방법 및 그 알림장치 | |
| JPH11115207A (ja) | インク切れ警告手段 | |
| JPH079686A (ja) | インクジェットプリンタを用いた電子システムとその制御方法 | |
| JP4407401B2 (ja) | 印刷装置、及び、印刷制御装置 | |
| JP2016078401A (ja) | 画像形成装置および消耗品 | |
| JP2003296693A (ja) | 記録媒体の残量検知装置、当該装置を備えた画像形成装置、及びプログラム | |
| JP2024089181A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH032040A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2737685B2 (ja) | ワイヤドットプリンタ | |
| JP2003291366A (ja) | 印刷装置の制御方法、印刷装置、プログラム及び記録媒体 | |
| JP2006007710A (ja) | 印刷装置、及び、印刷制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040217 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040416 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050329 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050422 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050620 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050816 |