JPH10181042A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
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- JPH10181042A JPH10181042A JP8356162A JP35616296A JPH10181042A JP H10181042 A JPH10181042 A JP H10181042A JP 8356162 A JP8356162 A JP 8356162A JP 35616296 A JP35616296 A JP 35616296A JP H10181042 A JPH10181042 A JP H10181042A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/1721—Collecting waste ink; Collectors therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J2/1721—Collecting waste ink; Collectors therefor
- B41J2/1742—Open waste ink collectors, e.g. ink receiving from a print head above the collector during borderless printing
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
図る。 【解決手段】 廃インクタンク40を用紙搬送経路の下
方に配置し、その上面40aで用紙の滑走面を形成す
る。下面40bでプリンタの下面を形成する。廃インク
タンク40は、交換可能である。
Description
インクジェットヘッド(以下単にヘッドともいう)から
インクを吐出して印字を行なうインクジェットプリンタ
に関する。特に、その廃インクタンクに関するものであ
る。
ては、インクジェットヘッドの目詰まりを解消する目的
で、必要に応じインクポンプによるヘッド内インクの吸
引動作がなされる。インクポンプにより吸引されたイン
クは、プリンタ内に設けられている廃インクタンクに、
廃インクとして回収される。
おいては、廃インクタンクは、用紙搬送経路の側方に設
けられていた。
プリンタでは、廃インクタンクが、用紙搬送経路の側方
に設けられていたので、その分プリンタの幅サイズが大
きくなるという問題があった。
決し、幅サイズの低減を図ることのできるインクジェッ
トプリンタを提供することにある。
に請求項1記載のインクジェットプリンタは、廃インク
タンクが用紙搬送経路の下方に配置されており、この廃
インクタンクのケース上面が用紙の滑走面を形成してい
ることを特徴とする。
は、請求項1記載のインクジェットプリンタにおいて、
前記廃インクタンクのケース下面がプリンタの下面を形
成していることを特徴とする。
は、請求項1または2記載のインクジェットプリンタに
おいて、前記廃インクタンクは、交換可能であることを
特徴とする。
よれば、廃インクタンクが用紙搬送経路の下方に配置さ
れているので、幅サイズの低減を図ることができる。特
に、ヘッドが複数色のインク滴を吐出することによって
フルカラー画像を形成することのできるヘッドである
と、廃インク量も多くなり、必然的に廃インクタンクの
容量も大きくならざるを得ないが、この請求項1記載の
インクジェットプリンタによれば、廃インクタンクの容
量を増大させつつ、プリンタ全体の幅サイズを低減させ
ることが可能となる。
が用紙の滑走面を形成しているので、部品点数の削減を
図ることができるとともに、高さサイズの低減も図るこ
とができる。
プリンタでは、廃インクタンクが用紙搬送経路の側方に
設けられていたので、搬送される用紙を下方から支持し
案内するための用紙ガイドが別途必要であった。また、
仮に、廃インクタンクを用紙搬送経路の下方に配置した
としても、そのケース上面が用紙の滑走面を形成しない
としたならば、やはり別途用紙ガイドが必要となるし、
この用紙ガイドを設けた分だけ高さサイズが嵩ばること
となる。
ェットプリンタによれば、廃インクタンクのケース上面
が用紙の滑走面を形成しているので、別途用紙ガイドを
設ける必要がなくなり、部品点数の削減を図ることがで
きるとともに、高さサイズの低減も図ることができる。
ットプリンタによれば、幅サイズおよび高さサイズの低
減を図ることができるとともに、部品点数の削減をも図
ることができる。
よれば、請求項1記載のインクジェットプリンタにおい
て、前記廃インクタンクのケース下面がプリンタの下面
を形成しているので、高さサイズが一層低減される。
よれば、請求項1または2記載のインクジェットプリン
タにおいて、前記廃インクタンクが交換可能であるの
で、次のような作用効果が得られる。
ガイドの用紙滑走面は、これに用紙が摺接するので徐々
に摩耗する。そして、この摩耗が大きくなると用紙滑走
面の平滑度が低下し用紙先端が引っかかるようになるの
で用紙の円滑な搬送状態が損なわれ、用紙の搬送ピッチ
に狂いが生じて結果として印字品質が損なわれるおそれ
がある。
が回収されるから、廃インクが溢れ出す前に交換する必
要がある。
タによれば、廃インクタンクが交換可能であり、かつ、
この廃インクタンクのケース上面が用紙の滑走面を形成
しているので、廃インクタンクが交換されると、用紙の
滑走面も新品となる。
ェットプリンタによれば、廃インクの溢れ出しを防止す
ることができるとともに、用紙の円滑な搬送状態が損な
われるのを未然に防止することができる。
て図面を参照して説明する。
タの一実施の形態を示す概略的な断面図、図2は内部構
造を示す斜視図、図3は分解斜視図、図4は廃インクタ
ンクの分解斜視図である。
フレーム、3は後フレームである。これらフレーム1,
2,3の両端にサイドフレーム4,5(図2参照)が固
定されている。すなわち、サイドフレーム4,5の間に
上記フレーム1,2,3が架設されており、これらフレ
ーム1〜5によってプリンタのフレームが構成されてい
る。
紙の搬送装置、30はインクジェットヘッド、40は廃
インクタンクである。
よび後フレーム3に支持されるフレーム11と、このフ
レーム11に回転可能に支持された給紙ローラ12と、
フレーム11に軸13で揺動可能に取り付けられホッパ
14と、分離パッド15とを備えている。
よって、給紙動作時に回転駆動される。
複数枚積層状態で載置され、その用紙は、フレーム11
とホッパ14との間に設けられたホッパバネ(圧縮バ
ネ)14aによって、給紙ローラ12に向けて付勢され
るようになっている。
れており、パッドホルダ16に固定されている。パッド
ホルダ16は、軸16aによってフレーム11に揺動可
能に支持されており、フレーム11との間に設けられた
パッドバネ(圧縮バネ)16bによって給紙ローラ12
に向けて付勢されている。
るとともに、この給紙ローラ12に向けてホッパ14で
用紙Pが押圧され、最上位の用紙が給紙ローラ12と接
触して矢印a方向に給送される。給送される過程で、最
上位の用紙とともに次位の用紙が送られようとしても、
分離パッド15と給紙ローラ12との挟圧部を通過する
際に次位の用紙は最上位の用紙と分離され、最上位の用
紙のみが下ガイド51および上ガイド52に案内されて
搬送装置20に向けて給送されることとなる。
れに押圧されて従動するピンチローラ22と、排紙ロー
ラ23と、これに押圧されて従動する薄板状のスターホ
イル24とを備えている。
は、金属棒の表面にセラミック粉末等を付着させたロー
ラで構成されており、図示しない駆動手段によって回転
駆動される。なお、図2において、21aは軸端(ロー
ラ端)に固定された歯車である。
に回転可能に支持されており、上ガイド52をアームと
して図示しない付勢手段によって紙送りローラ21に向
けて付勢されている。
おり、図示しない駆動手段によって回転駆動される。な
お、上記給紙ローラ12、紙送りローラ21、排紙ロー
ラ23、および後述するポンプユニットの駆動源は1つ
のモータで共用されている。
付けられたホルダ24aに対して細いコイルスプリング
24bを軸として回転可能に支持されており、そのコイ
ルスプリング24bによって排紙ローラ23に向けて付
勢されている。
その先端が紙送りローラ21とピンチローラ22との挟
圧部に達すると、これらローラ21,22によって搬送
され、ヘッド30によって印字された後、排紙ローラ2
3およびスターホイル24によって搬送され排出される
こととなる。
ー、マゼンタ、シアン、ブラック)のインク滴を選択的
に吐出して用紙上にフルカラー画像を形成することので
きるヘッドであり、キャリッジ31に搭載されている。
キャリッジ31には複数色分(例えば上記4色分)のイ
ンクカートリッジ(図示せず)が交換可能に搭載されて
いる。
レーム2の上縁部2aとで支持されており、これらに案
内されて図1の紙面と直交する方向に往復動可能であ
る。なお、図2において、33は中間フレーム2の一端
に取り付けられたキャリッジモータであり、その出力軸
に固定された駆動プーリ34と、中間フレーム2の他端
に回転可能に取り付けられた図示しない従動プーリとの
間に張られたタイミングベルト(図示せず)の一部にキ
ャリッジ31が連結されていて、キャリッジ31が駆動
(往復動)されるようになっている。
らインク滴が吐出されて用紙上に用紙搬送方向における
所定幅分印字がなされ、その後、用紙が紙送りローラ2
1等によって所定ピッチ分搬送され、という動作の繰り
返しによって用紙上にフルカラー画像(文字等を含む)
が形成される。なお、図1において、53は用紙の下面
を案内するとともに用紙とヘッド30との間隔を規定す
る間隔規定部材である。
23等によって搬送され排出される用紙は、廃インクタ
ンク40のケース上面40aを滑走する。なお、排出さ
れた用紙は、廃インクタンク40の手前側に必要に応じ
て取り付けられる排紙スタッカ70上に載置され保持さ
れる。
は、そのケースとして、下ケース41と蓋体42とを備
えており、蓋体42の上面が上記用紙の滑走面40aを
形成している。
bと、仕切り板41c,41dとを有しており、これら
各部は合成樹脂によって一体成形されている。仕切り板
41c,41d、底板41a、および側板41bによっ
て区画されている凹所41eには、ポンプユニット60
(図3参照)の下部61が入り込むようになっている。
形状の2枚のインク吸収材43,44と、このインク吸
収材43,44よりも多少短い(蓋体42とほぼ同じ長
さの)インク吸収材45が収納されている。底板41a
には、円筒46が一体的に立設されているとともに、各
インク吸収材43,44,45には、円筒46の貫通孔
43a,44a,45aが設けられている。また、蓋体
42には断面凹形状のネジ止め用の段付き穴42aがあ
り、この段付き穴42aの段部にネジ47の頭部47a
を懸けて前記円筒46と結合することによって廃インク
タンク40が組み立てられる。組み立てられた状態で、
ネジ47の頭部47aは上記断面凹形状の穴42a内に
完全に埋没され、蓋体42の上面すなわち用紙の滑走面
40a上には突出しない。なお、インク吸収材43,4
4の穴43b,44bは後述する廃インクチューブ62
が挿通される穴、また、穴43c,44cは後述するキ
ャップユニットの下部の凸部(図示せず)を逃がすため
の穴である。
爪付き突片41fが一体的に形成されており、これら突
片41fを、図3に示すように、サイドフレーム4,5
に形成された角穴4f,4f,5f,5fと係合させる
ことによって(図2参照)、廃インクタンク40は、プ
リンタ本体に対して着脱可能すなわち交換可能に取り付
けられる。取り付けられた状態で、廃インクタンク40
のケース下面40bは、図1に示すようにプリンタの下
面を形成する。
サイドフレーム5近くに設けられている。この部分H
は、非印字領域であり、キャリッジ31のホームポジシ
ョン(待機位置)である。この領域には、図示しないキ
ャップを有するキャップユニットが設けられており、キ
ャリッジ31が待機位置にあるとき、ヘッド30がキャ
ップによって下方から覆われ、ヘッド30のノズル内に
あるインクの乾燥が防止されるようになっている。ま
た、キャップとポンプユニット60とは図示しないチュ
ーブ等によって連結されており、ポンプの作動によって
キャップを介してヘッド30内のインクが吸引され、そ
のインクがポンプユニット60から廃インクチューブ6
2(図4参照)を通って廃インクタンク40内に排出さ
れるようになっている。排出されたインク(廃インク)
はインク吸収材43,44,45に吸収される。
明する制御部によって必要に応じて自動的に、またはユ
ーザーによるコントロールパネル6(図2参照)の操作
によって行なわれる。通常、制御部は、プリンタの電源
が投入されたときに自動的にポンプユニットを作動させ
て吸引動作を行なわせるようになっており、また、ユー
ザーによるコントロールパネルの操作による吸引動作
は、ユーザーが印字画像のドット抜けに気付いた場合等
に行なわれる。
このメインボード7上に制御部8が搭載されている。制
御部8には前述したコントロールパネル6が接続されて
いる。
う。
可能に搭載されているインクカートリッジが交換された
ことを検出する検出部が設けられており、この検出部に
よる検出信号は制御部8に送出される。制御部8は、こ
の検出信号が入力された場合すなわちインクカートリッ
ジの交換と目詰まりを解消する吸引動作等により排出さ
れる廃インクが所定量(例えば700cm3)に達した
ときには、廃インクタンク40が廃インクで満たされた
ものと判断して、前記コントロールパネル6に設けられ
ている図示しない表示部に、廃インクタンク40を交換
すべきである旨のメッセージを表示するようになってい
る。これによって、廃インクタンク40が交換される。
廃インクタンク40はプリンタの底面に露出しているか
ら、その交換作業は容易である。なお、上記所定量は、
実際に廃インクタンク40が廃インクで満たされる量よ
りも低く設定されている。
れば、次のような作用効果が得られる。
の下方に配置されているので、プリンタの幅サイズの低
減を図ることができる。特に、この実施の形態のよう
に、ヘッド30が複数色のインク滴を吐出することによ
ってフルカラー画像を形成することのできるヘッドであ
ると、廃インク量も多くなり、必然的に廃インクタンク
40の容量も大きくならざるを得ないが、このインクジ
ェットプリンタによれば、廃インクタンク40の容量を
増大させつつ、プリンタ全体の幅サイズを低減させるこ
とが可能となる。
上面40aが用紙の滑走面を形成しているので、部品点
数の削減を図ることができるとともに、高さサイズの低
減も図ることができる。
プリンタでは、廃インクタンクが用紙搬送経路の側方に
設けられていたので、搬送され排出される用紙を下方か
ら支持し案内するための用紙ガイドが別途必要であっ
た。また、仮に、廃インクタンクを用紙搬送経路の下方
に配置したとしても、そのケース上面が用紙の滑走面を
形成しないとしたならば、やはり別途用紙ガイドが必要
となるし、この用紙ガイドを設けた分だけ高さサイズが
嵩ばることとなる。
ットプリンタによれば、廃インクタンク40のケース上
面40aが用紙の滑走面を形成しているので、別途用紙
ガイドを設ける必要がなくなり、部品点数の削減を図る
ことができるとともに、高さサイズの低減も図ることが
できる。
トプリンタによれば、幅サイズおよび高さサイズの低減
を図ることができるとともに、部品点数の削減をも図る
ことができる。
0bがプリンタの下面を形成しているので、高さサイズ
が一層低減される。また、結果として、廃インクタンク
40がプリンタの底面に露出しているから、廃インクタ
ンク40の交換作業が容易である。
るので、次のような作用効果が得られる。
ガイドの用紙滑走面は、これに用紙が摺接するので徐々
に摩耗する。そして、この摩耗が大きくなると用紙滑走
面の平滑度が低下し用紙先端が引っかかるようになるの
で用紙の円滑な搬送状態が損なわれ、用紙の搬送ピッチ
に狂いが生じて結果として印字品質が損なわれるおそれ
がある。特に、ヘッド30よりも用紙搬送方向下流側に
おいて用紙先端が引っかかり、搬送ピッチに狂いが生じ
ると、印字品質が著しく損なわれるおそれがある。
ンクが回収されるから、廃インクが溢れ出す前に交換す
る必要がある。
によれば、廃インクタンク40が交換可能であり、か
つ、この廃インクタンク40のケース上面40aが用紙
の滑走面を形成しているので、廃インクタンク40が交
換されると、用紙の滑走面40aも新品となる。
によれば、廃インクの溢れ出しを防止することができる
とともに、用紙の円滑な搬送状態が損なわれるのを未然
に防止することができる。
したが、本発明は上記の実施の形態に限定されるもので
はなく、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可
能である。
ットプリンタによっても、幅サイズおよび高さサイズの
低減を図ることができるとともに、部品点数の削減をも
図ることができる。
リンタによれば、その高さサイズが一層低減される。
よれば、廃インクの溢れ出しを防止することができると
ともに、用紙の円滑な搬送状態が損なわれるのを未然に
防止することができる。
の形態を示す概略的な断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 廃インクタンクが用紙搬送経路の下方に
配置されており、この廃インクタンクのケース上面が用
紙の滑走面を形成していることを特徴とするインクジェ
ットプリンタ。 - 【請求項2】 前記廃インクタンクのケース下面がプリ
ンタの下面を形成していることを特徴とする請求項1記
載のインクジェットプリンタ。 - 【請求項3】 前記廃インクタンクは、交換可能である
ことを特徴とする請求項1または2記載のインクジェッ
トプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35616296A JP3603518B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35616296A JP3603518B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | インクジェットプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181042A true JPH10181042A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3603518B2 JP3603518B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=18447647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35616296A Expired - Fee Related JP3603518B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3603518B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040016521A (ko) * | 2002-08-17 | 2004-02-25 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터 |
| US6942406B2 (en) | 1999-09-21 | 2005-09-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Inner paper guide for media shape control in a printer |
| JP2009269208A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Seiko Epson Corp | 廃液回収体 |
| JP2015009421A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェットプリンター |
| JP2017154508A (ja) * | 2017-06-20 | 2017-09-07 | セイコーエプソン株式会社 | アタッチメント、廃液回収ユニット及び液体噴射装置 |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP35616296A patent/JP3603518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6942406B2 (en) | 1999-09-21 | 2005-09-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Inner paper guide for media shape control in a printer |
| KR20040016521A (ko) * | 2002-08-17 | 2004-02-25 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터 |
| JP2009269208A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Seiko Epson Corp | 廃液回収体 |
| JP2015009421A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェットプリンター |
| US9144988B2 (en) | 2013-06-28 | 2015-09-29 | Seiko Epson Corporation | Inkjet printer having consumable replacement openings |
| US9440467B2 (en) | 2013-06-28 | 2016-09-13 | Seiko Epson Corporation | Inkjet printer having consumable replacement openings |
| JP2017154508A (ja) * | 2017-06-20 | 2017-09-07 | セイコーエプソン株式会社 | アタッチメント、廃液回収ユニット及び液体噴射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3603518B2 (ja) | 2004-12-22 |
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