JPH10181114A - 印刷方式 - Google Patents
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- JPH10181114A JPH10181114A JP8341410A JP34141096A JPH10181114A JP H10181114 A JPH10181114 A JP H10181114A JP 8341410 A JP8341410 A JP 8341410A JP 34141096 A JP34141096 A JP 34141096A JP H10181114 A JPH10181114 A JP H10181114A
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- 238000004590 computer program Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータプログラムが文書データを作成
時と異なるシステム環境の下で印刷する場合でも、作成
時と同一サイズの用紙に印刷することを可能とし、印刷
時の操作性、および、文書データの再利用性を向上させ
る。 【解決手段】 コンピュータプログラム1の印刷手段2
に、文書データ3に記録している実寸の用紙サイズ(縦
×横)を、プリンタドライバがプリンタの種類に応じて
規定している用紙IDに変換する用紙ID取得手段2−
2を設け、取得した用紙IDを印刷時にプリンタドライ
バ4に通知する。これにより、コンピュータプログラム
が文書データを作成時と異なるシステム環境(OS、プ
リンタドライバ)の下で印刷する場合でも、利用者が印
刷されるべき用紙サイズを意識し、文書データの印刷前
に用紙サイズの確認、再設定を行う必要がなくなる。
時と異なるシステム環境の下で印刷する場合でも、作成
時と同一サイズの用紙に印刷することを可能とし、印刷
時の操作性、および、文書データの再利用性を向上させ
る。 【解決手段】 コンピュータプログラム1の印刷手段2
に、文書データ3に記録している実寸の用紙サイズ(縦
×横)を、プリンタドライバがプリンタの種類に応じて
規定している用紙IDに変換する用紙ID取得手段2−
2を設け、取得した用紙IDを印刷時にプリンタドライ
バ4に通知する。これにより、コンピュータプログラム
が文書データを作成時と異なるシステム環境(OS、プ
リンタドライバ)の下で印刷する場合でも、利用者が印
刷されるべき用紙サイズを意識し、文書データの印刷前
に用紙サイズの確認、再設定を行う必要がなくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータプロ
グラムによる印刷方式に関し、特に文書データを印刷す
る印刷方式に関する。
グラムによる印刷方式に関し、特に文書データを印刷す
る印刷方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書データの印刷を支持するマイ
クロコンピュータのオペレーショナルシステム(OS)
側で、コンピュータプログラムから出力された印刷デー
タを、一旦記憶し、その内容を解析して、接続されてい
るプリンタの印刷方式(ドットインパクト方式、熱転写
方式、インクジェット方式など)で印刷可能な形式であ
るかどうか判断している。もし、印刷不可能な文書デー
タであれば、接続されているプリンタの印刷方式に合わ
せて変換後、プリンタドライバ側へデータを送出してい
るので、接続されているプリンタの印刷方式を意識せず
に印刷することは可能である。
クロコンピュータのオペレーショナルシステム(OS)
側で、コンピュータプログラムから出力された印刷デー
タを、一旦記憶し、その内容を解析して、接続されてい
るプリンタの印刷方式(ドットインパクト方式、熱転写
方式、インクジェット方式など)で印刷可能な形式であ
るかどうか判断している。もし、印刷不可能な文書デー
タであれば、接続されているプリンタの印刷方式に合わ
せて変換後、プリンタドライバ側へデータを送出してい
るので、接続されているプリンタの印刷方式を意識せず
に印刷することは可能である。
【0003】しかし、プリンタドライバは一般的に、対
応するプリンタの種類に応じた用紙IDを独自に保持し
ており、コンピュータプログラムより通知される用紙I
Dに従って、印刷時の用紙サイズを判断している。その
ため、文書データ作成時に、用紙IDをコンピュータプ
ログラムがプリンタドライバから取得し、文書データに
記録した用紙IDが、実際に接続されているプリンタと
異なる用紙IDであった場合には、コンピュータプログ
ラムが意図した用紙サイズで印刷することができない。
応するプリンタの種類に応じた用紙IDを独自に保持し
ており、コンピュータプログラムより通知される用紙I
Dに従って、印刷時の用紙サイズを判断している。その
ため、文書データ作成時に、用紙IDをコンピュータプ
ログラムがプリンタドライバから取得し、文書データに
記録した用紙IDが、実際に接続されているプリンタと
異なる用紙IDであった場合には、コンピュータプログ
ラムが意図した用紙サイズで印刷することができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術において、コンピュータプログラムが文書データを
作成時と異なるシステム環境、例えば、OS、プリンタ
ドライバ等が異なる環境の下で印刷すると、作成時と同
一サイズの用紙に印刷できない場合があった。
技術において、コンピュータプログラムが文書データを
作成時と異なるシステム環境、例えば、OS、プリンタ
ドライバ等が異なる環境の下で印刷すると、作成時と同
一サイズの用紙に印刷できない場合があった。
【0005】すなわち、文書データ内には、用紙情報と
してプリンタドライバがプリンタの種類に応じて規定し
ている用紙IDを記録しており、文書データ作成時と異
なるシステム環境(OS、プリンタドライバ等)の下で
あっても、この用紙IDをプリンタドライバに通知し、
文書データを印刷するので、所定の用紙に印刷されない
からである。
してプリンタドライバがプリンタの種類に応じて規定し
ている用紙IDを記録しており、文書データ作成時と異
なるシステム環境(OS、プリンタドライバ等)の下で
あっても、この用紙IDをプリンタドライバに通知し、
文書データを印刷するので、所定の用紙に印刷されない
からである。
【0006】[発明の目的]コンピュータプログラムが
文書データ作成時に、プリンタドライバからプリンタの
種類に応じた用紙IDではなく、実寸の用紙サイズ(縦
×横)を取得し、文書データに記録しておき、文書デー
タ印刷時に、実寸の用紙サイズ(縦×横)をプリンタの
種類に応じた用紙IDに変換し、プリンタドライバに通
知する手段を提供することにより、コンピュータプログ
ラムが文書データを作成時と異なるシステム環境(O
S、プリンタドライバ)の下で印刷する場合でも、文書
データを作成時と同一サイズの用紙に印刷することを目
的とする。
文書データ作成時に、プリンタドライバからプリンタの
種類に応じた用紙IDではなく、実寸の用紙サイズ(縦
×横)を取得し、文書データに記録しておき、文書デー
タ印刷時に、実寸の用紙サイズ(縦×横)をプリンタの
種類に応じた用紙IDに変換し、プリンタドライバに通
知する手段を提供することにより、コンピュータプログ
ラムが文書データを作成時と異なるシステム環境(O
S、プリンタドライバ)の下で印刷する場合でも、文書
データを作成時と同一サイズの用紙に印刷することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の印刷方式は、コ
ンピュータプログラムが文書データ作成時に、プリンタ
ドライバからプリンタの種類に応じた用紙IDではな
く、実寸の用紙サイズ(縦×横)を取得後、文書データ
に記録し、文書データ印刷時に、実寸の用紙サイズ(縦
×横)をプリンタの種類に応じた用紙IDに変換し、プ
リンタドライバに通知する手段を提供するものである。
ンピュータプログラムが文書データ作成時に、プリンタ
ドライバからプリンタの種類に応じた用紙IDではな
く、実寸の用紙サイズ(縦×横)を取得後、文書データ
に記録し、文書データ印刷時に、実寸の用紙サイズ(縦
×横)をプリンタの種類に応じた用紙IDに変換し、プ
リンタドライバに通知する手段を提供するものである。
【0008】具体的には、印刷方式において、用紙サイ
ズの実寸を記録した用紙情報と文字データ情報を含む文
書データを、プリンタの種類に応じた用紙IDを持つプ
リンタドライバを介して、前記文書データ内の文字デー
タを前記文書データ内の用紙サイズに応じた形式で印刷
するコンピュータプログラムにおいて、実寸の用紙サイ
ズを前記プリンタドライバに応じた用紙IDに変換する
変換手段を設けたことを特徴とする。
ズの実寸を記録した用紙情報と文字データ情報を含む文
書データを、プリンタの種類に応じた用紙IDを持つプ
リンタドライバを介して、前記文書データ内の文字デー
タを前記文書データ内の用紙サイズに応じた形式で印刷
するコンピュータプログラムにおいて、実寸の用紙サイ
ズを前記プリンタドライバに応じた用紙IDに変換する
変換手段を設けたことを特徴とする。
【0009】また、文書データからプリンタに印刷する
印刷方式において、文書データに記録された用紙の縦横
サイズを格納する用紙サイズ格納領域と、前記用紙サイ
ズ格納領域の用紙の縦横サイズとプリンタドライバが有
する用紙情報とを比較してプリンタドライバが有する用
紙IDを取得する用紙ID取得手段と、前記用紙ID取
得手段によって取得した用紙IDと前記文書データとを
格納する印刷イメージ格納領域とを備え、前記文書デー
タの用紙サイズに従って前記プリンタドライバを動作さ
せることを特徴とする。また、当該印刷方式において、
前記プリンタドライバはプリンタ種類に応じた用紙の縦
横サイズと当該縦横サイズに対応した用紙IDの情報を
有した用紙情報と、前記プリンタに前記用紙IDと前記
文書データの各行の文字データを取り込んで印刷開始を
指示する印刷手段を備えたことを特徴とする。
印刷方式において、文書データに記録された用紙の縦横
サイズを格納する用紙サイズ格納領域と、前記用紙サイ
ズ格納領域の用紙の縦横サイズとプリンタドライバが有
する用紙情報とを比較してプリンタドライバが有する用
紙IDを取得する用紙ID取得手段と、前記用紙ID取
得手段によって取得した用紙IDと前記文書データとを
格納する印刷イメージ格納領域とを備え、前記文書デー
タの用紙サイズに従って前記プリンタドライバを動作さ
せることを特徴とする。また、当該印刷方式において、
前記プリンタドライバはプリンタ種類に応じた用紙の縦
横サイズと当該縦横サイズに対応した用紙IDの情報を
有した用紙情報と、前記プリンタに前記用紙IDと前記
文書データの各行の文字データを取り込んで印刷開始を
指示する印刷手段を備えたことを特徴とする。
【0010】さらに、より具体的には、図面を参照し
て、印刷する文書データ(図1の3)より取り込んだ実
寸の用紙サイズを格納している用紙サイズ格納領域(図
1の21)より、用紙サイズ(縦×横)を取り込み、プ
リンタドライバ(図1の4)より取り込んだ用紙情報
(用紙ID、用紙種別、用紙サイズ(縦×横))(図1
の42)と照合し、一致した用紙IDを、印刷イメージ
格納領域(図1の23)に格納する用紙ID取得手段
(図1の22)を有する。
て、印刷する文書データ(図1の3)より取り込んだ実
寸の用紙サイズを格納している用紙サイズ格納領域(図
1の21)より、用紙サイズ(縦×横)を取り込み、プ
リンタドライバ(図1の4)より取り込んだ用紙情報
(用紙ID、用紙種別、用紙サイズ(縦×横))(図1
の42)と照合し、一致した用紙IDを、印刷イメージ
格納領域(図1の23)に格納する用紙ID取得手段
(図1の22)を有する。
【0011】[作用]文書データに記録された実寸の用
紙サイズ(縦×横)に合ったプリンタドライバの用紙I
Dを用紙ID取得手段が選択する為、コンピュータプロ
グラムが文書データの作成時と異なるシステム環境(O
S、プリンタドライバ)の下で文書データを印刷する場
合でも、利用者が印刷されるべき用紙サイズを意識する
ことなく、文書データの作成時と同じ用紙サイズで印刷
することができる。
紙サイズ(縦×横)に合ったプリンタドライバの用紙I
Dを用紙ID取得手段が選択する為、コンピュータプロ
グラムが文書データの作成時と異なるシステム環境(O
S、プリンタドライバ)の下で文書データを印刷する場
合でも、利用者が印刷されるべき用紙サイズを意識する
ことなく、文書データの作成時と同じ用紙サイズで印刷
することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について、図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の実施形態の構成を示すも
のである。図において、1はマイクロコンピュータ、パ
ーソナルコンピュータ、ワークステーション等のコンピ
ュータのCPUが動作の基本となるオペレーショナルプ
ログラム(OS)やアプリケーションプログラム等のコ
ンピュータプログラム、2は印刷手段であり、実際には
コンピュータプログラム1に属する文書データの作成と
プリンタへの印刷指示・制御についてのプログラム、3
は文書データであり、コンピュータにおいてキーボード
やマウス等の入力装置や外部通信回線から入手する機能
や記憶手段から読み出した読み出し手段等から入手作成
するもので、文字データとともに文字サイズや用紙サイ
ズ等の文書情報を含んでいる。さらに、4はプリンタド
ライブであり、コンピュータとプリンタとの間に介在
し、プリンタへの文書データの伝達とプリンタの制御機
能を備えている。
のである。図において、1はマイクロコンピュータ、パ
ーソナルコンピュータ、ワークステーション等のコンピ
ュータのCPUが動作の基本となるオペレーショナルプ
ログラム(OS)やアプリケーションプログラム等のコ
ンピュータプログラム、2は印刷手段であり、実際には
コンピュータプログラム1に属する文書データの作成と
プリンタへの印刷指示・制御についてのプログラム、3
は文書データであり、コンピュータにおいてキーボード
やマウス等の入力装置や外部通信回線から入手する機能
や記憶手段から読み出した読み出し手段等から入手作成
するもので、文字データとともに文字サイズや用紙サイ
ズ等の文書情報を含んでいる。さらに、4はプリンタド
ライブであり、コンピュータとプリンタとの間に介在
し、プリンタへの文書データの伝達とプリンタの制御機
能を備えている。
【0014】また、図2は印刷手段2内の用紙ID取得
手段22を中心とした文字データ32と印紙イメージ格
納領域23、プリンタドライバ4とのデータのやりとり
を示すブロック図である。図3は文書データ3内の用紙
縦サイズ31、用紙横サイズ32、それに文字データ3
3ー1〜33−mの構成図であり、その他ページ中の上
下左右マージン、印字種類等も文書データに含まれる。
図4は用紙サイズ格納領域21の構成を示し、用紙縦サ
イズ格納領域41と用紙横サイズ格納領域を有してい
る。図5はプリンタドライバ4内の用紙情報42の情報
構成を示し、用紙IDの数を示す要旨種別数51と、用
紙ID、用紙種別、用紙縦サイズ及び用紙横サイズを特
定した用紙種別情報52とを含んでいる。さらに、図6
は印刷手段23内の印刷イメージ格納領域23に含まれ
る格納内容を示しており、用紙ID61と、文書データ
3中の各行の文字データ62ー1〜62−mを含む文字
データ62とが格納される。この印刷イメージ格納領域
23に格納された情報から、文書データ3の作成・編集
中に、一時的にそのページの印刷イメージを表示するこ
とができる。
手段22を中心とした文字データ32と印紙イメージ格
納領域23、プリンタドライバ4とのデータのやりとり
を示すブロック図である。図3は文書データ3内の用紙
縦サイズ31、用紙横サイズ32、それに文字データ3
3ー1〜33−mの構成図であり、その他ページ中の上
下左右マージン、印字種類等も文書データに含まれる。
図4は用紙サイズ格納領域21の構成を示し、用紙縦サ
イズ格納領域41と用紙横サイズ格納領域を有してい
る。図5はプリンタドライバ4内の用紙情報42の情報
構成を示し、用紙IDの数を示す要旨種別数51と、用
紙ID、用紙種別、用紙縦サイズ及び用紙横サイズを特
定した用紙種別情報52とを含んでいる。さらに、図6
は印刷手段23内の印刷イメージ格納領域23に含まれ
る格納内容を示しており、用紙ID61と、文書データ
3中の各行の文字データ62ー1〜62−mを含む文字
データ62とが格納される。この印刷イメージ格納領域
23に格納された情報から、文書データ3の作成・編集
中に、一時的にそのページの印刷イメージを表示するこ
とができる。
【0015】次に、本発明の印刷方式について概念的に
その動作を説明する。コンピュータプログラム1におい
て、文書データ3の印刷を行う際、コンピュータプログ
ラム1内の印刷手段2で、文書データ3の実寸の用紙サ
イズ(縦×横)を、記憶手段の用紙サイズ格納領域2−
1に取り込み()、用紙ID取得手段2−2で、プリ
ンタドライバ4より用紙情報4−2を取り込み()、
この用紙情報4−2と実寸の用紙サイズとを比較し
()、用紙IDを取得する。次に、記憶手段の印刷イ
メージ格納領域2−3に用紙IDを保持し()、文書
データ3の文字データを取り込み()、プリンタドラ
イバ4の印刷手段4−1に送る()。
その動作を説明する。コンピュータプログラム1におい
て、文書データ3の印刷を行う際、コンピュータプログ
ラム1内の印刷手段2で、文書データ3の実寸の用紙サ
イズ(縦×横)を、記憶手段の用紙サイズ格納領域2−
1に取り込み()、用紙ID取得手段2−2で、プリ
ンタドライバ4より用紙情報4−2を取り込み()、
この用紙情報4−2と実寸の用紙サイズとを比較し
()、用紙IDを取得する。次に、記憶手段の印刷イ
メージ格納領域2−3に用紙IDを保持し()、文書
データ3の文字データを取り込み()、プリンタドラ
イバ4の印刷手段4−1に送る()。
【0016】本発明の実施形態の動作について、図1〜
図6を参照して詳細に説明する。
図6を参照して詳細に説明する。
【0017】コンピュータプログラム1の印刷手段2
は、コンピュータの主プログラムであるコンピュータプ
ログラム1からの印刷処理要求によって、文書データ3
の用紙縦サイズ(図3の31)と用紙横サイズ(図3の
32)を用紙サイズ格納領域21の用紙縦サイズ格納領
域(図4の41)と用紙横サイズ格納領域(図4の4
2)に取り込み格納し、用紙ID取得手段22に印刷準
備の処理要求を送出する。
は、コンピュータの主プログラムであるコンピュータプ
ログラム1からの印刷処理要求によって、文書データ3
の用紙縦サイズ(図3の31)と用紙横サイズ(図3の
32)を用紙サイズ格納領域21の用紙縦サイズ格納領
域(図4の41)と用紙横サイズ格納領域(図4の4
2)に取り込み格納し、用紙ID取得手段22に印刷準
備の処理要求を送出する。
【0018】用紙ID取得手段22は、用紙サイズ格納
領域21の用紙縦サイズ格納領域(図4の41)と用紙
横サイズ格納領域(図4の42)から、用紙縦サイズと
用紙横サイズを取り込み(図2の)、プリンタドライ
バ4の用紙情報42の用紙種別数(図5の51)を取り
込む(図2の)。そして、プリンタドライバ4の用紙
情報42の用紙種別情報(図5の52−1〜n)を先頭
から用紙の種別の数だけ順次に取り込み(図2の)、
用紙サイズ格納領域21から取り込んだ用紙縦サイズ、
用紙横サイズと用紙種別情報(図5の52−1〜n)の
用紙縦サイズ、用紙横サイズを比較し、一致した用紙種
別情報(図5の52−1〜n)の用紙ID(図5の1〜
n)を印字イメージ格納領域23の用紙ID(図6の6
1)に格納する(図2の)。
領域21の用紙縦サイズ格納領域(図4の41)と用紙
横サイズ格納領域(図4の42)から、用紙縦サイズと
用紙横サイズを取り込み(図2の)、プリンタドライ
バ4の用紙情報42の用紙種別数(図5の51)を取り
込む(図2の)。そして、プリンタドライバ4の用紙
情報42の用紙種別情報(図5の52−1〜n)を先頭
から用紙の種別の数だけ順次に取り込み(図2の)、
用紙サイズ格納領域21から取り込んだ用紙縦サイズ、
用紙横サイズと用紙種別情報(図5の52−1〜n)の
用紙縦サイズ、用紙横サイズを比較し、一致した用紙種
別情報(図5の52−1〜n)の用紙ID(図5の1〜
n)を印字イメージ格納領域23の用紙ID(図6の6
1)に格納する(図2の)。
【0019】最後に、コンピュータプログラム1の印刷
手段2は、文書データ3の文字データ(図3の33−1
〜m)を取り込み、印字イメージ格納領域23の文字デ
ータ(図6の62−1〜m)に格納する。そして、プリ
ンタドライバ4の印刷手段41に、印字イメージ格納領
域23の用紙ID(図6の61)を通知、印刷処理要求
を送出後、文字データ(図6の62−1〜m)を送出す
る。プリンタドライバ4は取得した用紙ID(図6の6
1)と文字データ(図6の62−1〜m)とに従って、
不図示のプリンタに印刷開始を指示する。プリンタはプ
リンタドライバ4の指示に従って、文字データの文字フ
ォントを文書データ3に指定されている用紙の縦横サイ
ズに従った用紙種類の用紙に印刷を開始する。
手段2は、文書データ3の文字データ(図3の33−1
〜m)を取り込み、印字イメージ格納領域23の文字デ
ータ(図6の62−1〜m)に格納する。そして、プリ
ンタドライバ4の印刷手段41に、印字イメージ格納領
域23の用紙ID(図6の61)を通知、印刷処理要求
を送出後、文字データ(図6の62−1〜m)を送出す
る。プリンタドライバ4は取得した用紙ID(図6の6
1)と文字データ(図6の62−1〜m)とに従って、
不図示のプリンタに印刷開始を指示する。プリンタはプ
リンタドライバ4の指示に従って、文字データの文字フ
ォントを文書データ3に指定されている用紙の縦横サイ
ズに従った用紙種類の用紙に印刷を開始する。
【0020】こうして、コンピュータ上で作成した文書
データを印刷する際に、予定したプリンタに印刷すると
きは勿論、予定したプリンタ又はプリンタドライバに変
更が有った場合、または文書データを別のオペレーショ
ナルプログラムやアプリケーションプログラムで印刷し
ようとする場合であっても、当初の文書データに従っ
て、特に当初予定した用紙サイズについて、印刷するこ
とが可能であり、印刷不能となることがない。
データを印刷する際に、予定したプリンタに印刷すると
きは勿論、予定したプリンタ又はプリンタドライバに変
更が有った場合、または文書データを別のオペレーショ
ナルプログラムやアプリケーションプログラムで印刷し
ようとする場合であっても、当初の文書データに従っ
て、特に当初予定した用紙サイズについて、印刷するこ
とが可能であり、印刷不能となることがない。
【0021】上記実施形態の各格納領域の内容は、上述
の通りであるが、これらに限ることはなく、更に文書デ
ータの印刷のために他種類のデータを格納できる。ま
た、上記実施形態では、文書データの印刷に関する例を
示したもので、コンピュータの多彩な動作については、
表示器、メモリ、入出力インターフェイスと入出力装置
等を備えていることは勿論である。
の通りであるが、これらに限ることはなく、更に文書デ
ータの印刷のために他種類のデータを格納できる。ま
た、上記実施形態では、文書データの印刷に関する例を
示したもので、コンピュータの多彩な動作については、
表示器、メモリ、入出力インターフェイスと入出力装置
等を備えていることは勿論である。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、コンピュータ中のコン
ピュータプログラムが文書データの作成時と同じシステ
ム環境では勿論、異なるシステム環境(OS、プリンタ
ドライバ)の下で文書データを印刷する場合でも、文書
データに記録された実寸の用紙サイズ(縦×横)に合っ
たプリンタドライバの用紙IDを用紙ID取得手段が選
択する為、利用者が印刷されるべき用紙サイズ(文書デ
ータの作成時と同じ用紙サイズ)を意識し、文書データ
の印刷実行前に用紙サイズの確認、再設定を行う必要が
ないということである。これにより、利用者が印刷され
るべき用紙サイズを意識することなく、文書データの作
成時と同じ用紙サイズで印刷することができる。
ピュータプログラムが文書データの作成時と同じシステ
ム環境では勿論、異なるシステム環境(OS、プリンタ
ドライバ)の下で文書データを印刷する場合でも、文書
データに記録された実寸の用紙サイズ(縦×横)に合っ
たプリンタドライバの用紙IDを用紙ID取得手段が選
択する為、利用者が印刷されるべき用紙サイズ(文書デ
ータの作成時と同じ用紙サイズ)を意識し、文書データ
の印刷実行前に用紙サイズの確認、再設定を行う必要が
ないということである。これにより、利用者が印刷され
るべき用紙サイズを意識することなく、文書データの作
成時と同じ用紙サイズで印刷することができる。
【0023】すなわち、コンピュータプログラムが文書
データ作成時に、プリンタドライバからプリンタの種類
に応じた用紙IDではなく、文書データに格納されてい
る実寸の用紙サイズ(縦×横)を取得後、文書データに
記録し、文書データ印刷時に、実寸の用紙サイズ(縦×
横)をプリンタの種類に応じた用紙IDに変換し、プリ
ンタドライバに通知する手段を提供するからである。
データ作成時に、プリンタドライバからプリンタの種類
に応じた用紙IDではなく、文書データに格納されてい
る実寸の用紙サイズ(縦×横)を取得後、文書データに
記録し、文書データ印刷時に、実寸の用紙サイズ(縦×
横)をプリンタの種類に応じた用紙IDに変換し、プリ
ンタドライバに通知する手段を提供するからである。
【図1】本発明による一実施形態の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1の用紙ID取得手段の動作を示すブロック
図である。
図である。
【図3】図1の文書データのファイル構造を示す図であ
る。
る。
【図4】図1の用紙サイズ格納領域の領域構造を示す図
である。
である。
【図5】図1の用紙情報の領域構造を示す図である。
【図6】図1の印字イメージ格納領域の領域構造を示す
図である。
図である。
1 コンピュータプログラム 2 印刷手段(コンピュータプログラム) 3 文書データ 4 プリンタドライバ 2−1 用紙サイズ格納領域 2−2 用紙ID取得手段 2−3 印刷イメージ格納領域 4−1 印刷手段(プリンタドライバ) 4−2 用紙情報
Claims (3)
- 【請求項1】 用紙サイズの実寸を記録した用紙情報と
文字データ情報を含む文書データを、プリンタの種類に
応じた用紙IDを持つプリンタドライバを介して、前記
文書データ内の文字データを前記文書データ内の用紙サ
イズに応じた形式で印刷するコンピュータプログラムに
おいて、実寸の用紙サイズを前記プリンタドライバに応
じた用紙IDに変換する変換手段を設けたことを特徴と
する印刷方式。 - 【請求項2】 文書データからプリンタに印刷する印刷
方式において、文書データに記録された用紙の縦横サイ
ズを格納する用紙サイズ格納領域と、前記用紙サイズ格
納領域の用紙の縦横サイズとプリンタドライバが有する
用紙情報とを比較してプリンタドライバが有する用紙I
Dを取得する用紙ID取得手段と、前記用紙ID取得手
段によって取得した用紙IDと前記文書データとを格納
する印刷イメージ格納領域とを備え、前記文書データの
用紙サイズに従って前記プリンタドライバを動作させる
ことを特徴とする印刷方式。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の印刷方式におい
て、前記プリンタドライバはプリンタ種類に応じた用紙
の縦横サイズと当該縦横サイズに対応した用紙IDの情
報を有した用紙情報と、前記プリンタに前記用紙IDと
前記文書データの各行の文字データを取り込んで印刷開
始を指示する印刷手段を備えたことを特徴とする印刷方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8341410A JPH10181114A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 印刷方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8341410A JPH10181114A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 印刷方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181114A true JPH10181114A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18345862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8341410A Pending JPH10181114A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 印刷方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10181114A (ja) |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP8341410A patent/JPH10181114A/ja active Pending
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