JPH10181178A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

Info

Publication number
JPH10181178A
JPH10181178A JP34295596A JP34295596A JPH10181178A JP H10181178 A JPH10181178 A JP H10181178A JP 34295596 A JP34295596 A JP 34295596A JP 34295596 A JP34295596 A JP 34295596A JP H10181178 A JPH10181178 A JP H10181178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate cylinder
ink
ink roller
roller
peripheral surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP34295596A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3788650B2 (ja
Inventor
Kazuyoshi Kobayashi
一喜 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tohoku Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Tohoku Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tohoku Ricoh Co Ltd filed Critical Tohoku Ricoh Co Ltd
Priority to JP34295596A priority Critical patent/JP3788650B2/ja
Publication of JPH10181178A publication Critical patent/JPH10181178A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3788650B2 publication Critical patent/JP3788650B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 幅広の印刷用紙、厚い印刷用紙を用いる場
合、インキが軟化し易い温度の場合でも、版胴の開口部
の側縁付近からのインキの洩れ出しを防止する。 【解決手段】 圧接部材9の圧接動作により版胴2とイ
ンキローラ21との間で圧縮したインキを滲み出させる
方式の印刷装置において、幅広の印刷用紙5、厚い印刷
用紙5を用いる場合、インキが軟化し易い高温の場合に
は、圧接部材9により圧接される版胴2の内周面を支え
るインキローラ21の位置を、圧接部材9と版胴2の中
心を結ぶ直線方向において版胴2の中心側に寄せること
により、圧接部材9の圧接力により版胴2を変形させて
版胴2の側縁付近をインキローラ21から離れる方向に
傾斜させ、これにより、版胴2の開口部2bの側縁付近
からのインキの洩れ出しを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転自在な版胴に
製版済みのマスタを巻回し、このマスタにインキを供給
すると共に、印刷用紙を圧接部材によりマスタを介して
版胴に押し付け、マスタに付着するインキを印刷用紙に
転移するようにした印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の印刷装置において、マスタにイ
ンキを供給する方式として、版胴の外側からインキを供
給する方式と、版胴の内側からインキを供給する方式と
がある。後者の方式は、版胴は少なくとも外周の一部に
開口部を有し、この版胴の内部にはインキローラが設け
られている。そして、インキローラと圧接部材との間で
版胴とマスタと印刷用紙とを挾持することにより、イン
キローラに供給したインキを版胴の開口とマスタの穿孔
から滲み出させて印刷用紙に転移させている。このよう
に版胴の内部からインキを滲み出させる方式の印刷装置
においては、種々の条件によってインキの滲み出し作用
が変化するので、種々提案がなされている。以下、順に
説明する。
【0003】特開昭61−188180号公報に記載さ
れているように、インキの滲み出し作用が低下する場合
には、版胴の内周面に対するインキローラの接触圧を増
大するようにした発明がある。また、特開昭62−42
873号公報に記載されているように、版胴の内周面と
インキローラとの間にインキが通る隙間を形成し、版胴
とインキローラとの速度差による圧力によりインキを浸
出させるようにした発明がある。さらに、特開平6−1
35114号公報に記載されているように、版胴の内周
面にインキローラを圧接して内部のインキを版胴の開口
部に摺り込み、インキの滲み込みがよくなったときにイ
ンキローラを版胴の内周面に対して隙間が開く位置に戻
すようにした発明がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】版胴上のマスタに印刷
用紙を圧接部材により圧接した場合、版胴内のインキは
マスタの穿孔部から滲み出て印刷用紙に転移するが、穿
孔が形成されていないマスタの側縁付近のインキは版胴
とマスタとの間で外側に移動し、ついにはマスタの側縁
からはみ出して印刷用紙に付着して印刷用紙を汚した
り、脇洩れと称して余分なインキが印刷装置の内部に飛
散し内部を汚してしまうことがある。
【0005】そこで、図5に示すように、版胴51の開
口部51bの側縁がインキローラ52の端部よりも寸法
a程外側に位置するように開口部51bの幅を広くし、
この開口部51bの側縁よりも圧接部材(プレスロー
ラ)53の端部が寸法b程外側に位置するように圧接部
材53の全長を長くし、インキローラ52の端部を越え
て広がろうとするインキを圧接部材53の端部から開口
部51bの内側に戻すことが考えられている。51aは
版胴51の非開口部である。
【0006】しかしながら、図6に示すように、印刷用
紙54の厚みが厚くなるに従い、印刷用紙54の端縁か
ら外れた圧接部材53の端部と版胴51との間に隙間が
開く。このことは特に圧接部材53が剛性の高い金属に
より形成されている場合や、弾性材により形成されてい
ても硬度が高い場合に顕著に現れる。この場合には、印
刷用紙54の幅サイズが広く、印刷用紙54の側縁とイ
ンキローラ52の端部との間隔cが小さくなる程インキ
ローラ52の端部にインキが回り込むため、開口部51
bの側縁からインキがはみ出し易い。そして、図6に示
すように、印刷用紙54の厚みが厚くなる程、圧接部材
53の端部と版胴51との間の隙間が大きくなるため、
開口部51bからはみ出したインキを版胴51内に戻す
ことができないことがある。高温の環境下では特にイン
キの流出量が多くなる。これは温度の上昇に伴いインキ
の流動性が高くなるためである。
【0007】このため、マスタを製版し直して画像形成
領域を小さくしたり、版胴51から圧接部材53が浮き
にくくなるように薄手の印刷用紙54を用いたり、図6
における間隔cを大きくするために小サイズの印刷用紙
54を用いたりしなければならない。なお、図5及び図
6では、マスタは薄いので図示していない。
【0008】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、版胴の開口部の側縁からのインキの洩れ出しを防
止し得る印刷装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、版胴
の内部に、この版胴の内周面にインキを供給するインキ
ローラを有するインキ供給部を設け、前記版胴の回転運
動に同期して圧接部材により印刷用紙を前記版胴上のマ
スタに圧接することにより版胴とインキローラとの間で
インキを圧縮し、この圧縮により高まる圧力により版胴
の開口部及びマスタの穿孔部からインキを滲み出させる
ようにし、前記版胴に対する前記圧接部材の圧接動作時
に前記版胴の内周面を支える前記インキローラの位置
を、前記圧接部材の中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線
方向において印刷用紙の幅サイズに応じてインキローラ
位置調整手段により調節するようにした。
【0010】従って、圧接部材により印刷用紙をマスタ
を介して版胴に圧接すると、版胴は印刷用紙と接触する
中央部がインキローラに密着するが、印刷用紙の外側と
なる部分は外側に向かうに従いインキローラから離反す
る方向に傾斜するように変形する。これにより、インキ
ローラの端部と版胴の側縁付近との間にはインキが充填
されなくなる。このときの版胴の側縁付近がインキロー
ラから離反する方向に変形することによって生ずる勾配
は、印刷用紙の幅が広くなるに従いインキローラを版胴
の中心側に位置させることで大きくすることが可能とな
る。従って、印刷用紙の側縁が版胴の開口部の側縁に近
くなる程大きい場合でも、版胴の開口部の側縁付近から
のインキの洩れ出しが防止される。
【0011】請求項2の発明は、版胴の内部に、この版
胴の内周面にインキを供給するインキローラを有するイ
ンキ供給部を設け、前記版胴の回転運動に同期して圧接
部材により印刷用紙を前記版胴上のマスタに圧接するこ
とにより版胴とインキローラとの間でインキを圧縮し、
この圧縮により高まる圧力により版胴の開口部及びマス
タの穿孔部からインキを滲み出させるようにし、前記版
胴に対する前記圧接部材の圧接動作時に前記版胴の内周
面を支える前記インキローラの位置を、前記圧接部材の
中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線方向において版胴の
軸方向における給紙台の移動量に応じてインキローラ位
置調整手段により調節するようにした。
【0012】従って、圧接部材により印刷用紙をマスタ
を介して版胴に圧接すると、版胴は印刷用紙と接触する
中央部がインキローラに密着するが、印刷用紙の外側と
なる部分は外側に向かうに従いインキローラから離反す
る方向に傾斜するように変形する。これにより、インキ
ローラの端部と版胴の側縁付近との間にはインキが充填
されなくなる。このときの版胴の側縁付近がインキロー
ラから離反する方向に変形することによって生ずる勾配
は、給紙台の位置が版胴の側縁に近づくに従いインキロ
ーラを版胴の中心側に位置させることで大きくすること
が可能となる。従って、給紙台の位置が版胴の側縁に近
づいた場合でも、版胴の開口部の側縁付近からのインキ
の洩れ出しが防止される。
【0013】請求項3の発明は、版胴の内部に、この版
胴の内周面にインキを供給するインキローラを有するイ
ンキ供給部を設け、前記版胴の回転運動に同期して圧接
部材により印刷用紙を前記版胴上のマスタに圧接するこ
とにより版胴とインキローラとの間でインキを圧縮し、
この圧縮により高まる圧力により版胴の開口部及びマス
タの穿孔部からインキを滲み出させるようにし、前記版
胴に対する前記圧接部材の圧接動作時に前記版胴の内周
面を支える前記インキローラの位置を、前記圧接部材の
中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線方向において印刷用
紙の厚みに応じてインキローラ位置調整手段により調節
するようにした。
【0014】従って、圧接部材により印刷用紙をマスタ
を介して版胴に圧接すると、版胴は印刷用紙と接触する
中央部がインキローラに密着するが、印刷用紙の外側と
なる部分は外側に向かうに従いインキローラから離反す
る方向に傾斜するように変形する。これにより、インキ
ローラの端部と版胴の側縁付近との間にはインキが充填
されなくなる。このときの版胴の側縁付近がインキロー
ラから離反する方向に変形することによって生ずる勾配
は、印刷用紙の厚みが厚くなるに従いインキローラを版
胴の中心側に位置させることで大きくすることが可能と
なる。従って、印刷用紙の厚みが厚い場合でも、版胴の
開口部の側縁付近からのインキの洩れ出しが防止され
る。
【0015】請求項4の発明は、版胴の内部に、この版
胴の内周面にインキを供給するインキローラを有するイ
ンキ供給部を設け、前記版胴の回転運動に同期して圧接
部材により印刷用紙を前記版胴上のマスタに圧接するこ
とにより版胴とインキローラとの間でインキを圧縮し、
この圧縮により高まる圧力により版胴の開口部及びマス
タの穿孔部からインキを滲み出させるようにし、前記版
胴に対する前記圧接部材の圧接動作時に前記版胴の内周
面を支える前記インキローラの位置を、前記圧接部材の
中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線方向において温度に
応じてインキローラ位置調整手段により調節するように
した。
【0016】従って、圧接部材により印刷用紙をマスタ
を介して版胴に圧接すると、版胴は印刷用紙と接触する
中央部がインキローラに密着するが、印刷用紙の外側と
なる部分は外側に向かうに従いインキローラから離反す
る方向に傾斜するように変形する。これにより、インキ
ローラの端部と版胴の側縁付近との間にはインキが充填
されなくなる。このときの版胴の側縁付近がインキロー
ラから離反する方向に変形することによって生ずる勾配
は、温度が高くなるに従いインキローラを版胴の中心側
に位置させることで大きくすることが可能となる。従っ
て、インキが軟化し易い高温の場合でも、版胴の開口部
の側縁付近からのインキの洩れ出しが防止される。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図面に基
づいて説明する。製版済みのマスタ1が巻き付けられる
版胴2が回転自在に設けられている。この版胴2の周囲
には、マスタ1を加熱穿孔して製版し、マスタ1を版胴
2へ給版する製版部3と、給紙台4に載置された印刷用
紙5を一枚ずつ引き出す分離ローラ6及び分離コロ7
と、給紙された印刷用紙5を版胴2に巻き付けたマスタ
1の進行にタイミングを合わせて搬送する一対のレジス
トローラ8と、このレジストローラ8から給紙された印
刷用紙5をマスタ1を介して版胴2に圧接する圧接部材
であるプレスローラ9と、印刷済みの印刷用紙5を版胴
2から剥離する剥離爪10と、この剥離爪10により剥
離された印刷用紙5を格納する排紙部(図示せず)とが
配置されている。
【0018】前記製版部3は、前記マスタ1の搬送路に
沿って、回転駆動されるプラテンローラ12、このプラ
テンローラ12に対して接離自在に支持されたサーマル
ヘッド13、一対の搬送ローラ14,15、マスタ1を
切断するカッタ16、マスタ1を下から支えるガイド板
17等を順次配置することにより形成されている。マス
タ1のロール芯1a、プラテンローラ12、搬送ローラ
14,15等は、印刷装置の本体ケースの側板(図示せ
ず)に回転自在に支持されている。
【0019】前記版胴2には、非開口部2aと開口部2
bとが形成され、この開口部2bの周りには樹脂又は金
属の網体により形成されたメッシュ状のスクリーン(図
示せず)が巻装されている。この版胴2は、その両端部
に固定されたフランジ(図示せず)が、印刷装置の側板
に固定的に支持されたインキパイプ18に回転自在に支
持され、時計方向に駆動される。また、版胴2の内部に
はインキ供給部19が支持板20により支持されて上下
動自在に設けられている。このインキ供給部19は、イ
ンキパイプ18と、支持板20により回転自在に支持さ
れたインキローラ21及びドクターローラ22とよりな
る。インキローラ21とドクターローラ22とは僅かの
隙間を開けて対向し、両者の間でインキパイプ18から
滴下するインキを受けるインキ溜め23を形成してい
る。インキパイプ18には、版胴2の外部に設けられた
インキパック(図示せず)からインキが供給される。な
お、支持板20は、版胴2の中心(インキパイプ18の
中心)とプレスローラ9の中心とを結ぶ直線方向に移動
自在に支持されている。このために、支持板20にはイ
ンキパイプ18を逃がすための上下方向に長い長孔が形
成されている。
【0020】また、前記版胴2の外周面には、非開口部
2aの部分で前記マスタ1の先端を挟持するステージ2
4とクランパ25とが取り付けられている。ステージ2
4は、磁性体により形成されて版胴2の軸心方向に沿う
長さを有する。クランパ25は、ステージ24の長手方
向に沿って配置されたクランパ軸26を支軸として回転
自在に支持されている。前記プレスローラ9は、アーム
軸27と一体に回転するローラ支持部材28の一端に回
転自在に支持されている。本実施の形態において、ロー
ラ支持部材28は、版胴2の回転運動に同期して駆動さ
れる加圧アーム(図示せず)と一体に回動するように構
成されている。
【0021】図1及び図2に示すように、前記給紙台4
には印刷用紙5の側縁を案内する左右一対のサイドフェ
ンス29が設けられている。これらのサイドフェンス2
9は互いに対向し合う位置に延出するラック30を有
し、これらのラック30に噛合するギヤ(図示せず)を
時計方向又は反時計方向に回転することにより内方又は
外方に対称的に移動するものである。そして、ギヤの回
転位置を検出することでサイドフェンス29の対向間
隔、すなわち印刷用紙5の幅サイズを検出するサイズセ
ンサ31が設けられている。さらに、本実施の形態では
給紙台4は版胴2の軸と平行な方向に移動自在に設けら
れ、その移動量を検出する移動量センサ32が設けられ
ている。さらに、分離ローラ6とレジストローラ8との
間には、印刷用紙5の透過光を検出することにより印刷
用紙5の厚みを検出する透過光検出型の紙厚センサ33
が設けられている。
【0022】しかして、前記版胴2に対する前記プレス
ローラ9の圧接動作時に版胴2の内周面を支えるインキ
ローラ21の位置を、版胴2の中心とプレスローラ9の
中心とを結ぶ直線方向において調節するインキローラ位
置調節手段34が設けられている。
【0023】このインキローラ位置調節手段34は、前
記インキローラ21及び前記ドクターローラ22を回転
自在に支持する前記支持板20と、この支持板20を上
方に付勢する付勢部材(図示せず)と、移動モータ35
に駆動されて支持板20の上縁を押えることで支持板2
0の位置を調節する偏心カム36と、各種の情報を取り
込んで移動モータ35の動作を制御するマイクロコンピ
ュータ37とにより形成されている。
【0024】このマイクロコンピュータ37は、図3に
示すように、前述したサイズセンサ31、移動量センサ
32、紙厚センサ33及び環境温度を検出する温度セン
サ38等の検出信号を取り込むCPU39、取り込んだ
情報に応じて移動モータ35の動作を制御するプログラ
ム等の固定データが書き込まれているROM40、可変
データが書き込まれるRAM41をバスラインで接続す
ることにより形成されている。
【0025】すなわち、インキローラ位置調節手段34
は、センサ31,33及びセンサ38により取り込まれ
る情報に応じて移動モータ35を駆動して偏心カム36
の回転方向の位置を制御することにより、プレスローラ
9の圧接動作時に版胴2の内周面を支えるインキローラ
21の位置を、版胴2の中心とプレスローラ9の中心と
を結ぶ直線方向において調節するように構成されてい
る。
【0026】次に、動作について説明する。図示しない
原稿読取部に原稿がセットされ、スタート釦を押すこと
等によりスタート信号が出されると、図示しないモータ
により版胴2が反時計方向に駆動される。この過程で、
それまでに版胴2に巻き付けられていたマスタ1が排版
装置(図示せず)により剥離されて廃棄され、版胴2は
クランパ25が略真上に達したときに停止される。この
停止時では、クランパ25がクランパ軸26を中心に開
放方向に回動し給版待機状態に維持される。
【0027】原稿が原稿読取部に送出されて画像が読み
取られ、その読取画像がCCDセンサに結像されると、
CCDセンサにより電気信号に変換された画像データ
(アナログデータ)がA/D変換器によりデジタルデー
タに変換され、製版制御装置等を経由してサーマルヘッ
ド13に出力される。すなわち、サーマルヘッド13に
ライン状に配列された発熱素子が画像データに基づいて
選択的に通電されるとともに、プラテンローラ12、搬
送ローラ14,15が駆動されてマスタ1を版胴2側に
搬送する。これにより、マスタ1には画像データに基づ
いて穿孔によるドットが形成される。
【0028】このとき、プラテンローラ12、搬送ロー
ラ14,15を駆動するステッピングモータのステップ
数をカウントすることにより、マスタ1の先端がクラン
パ25に届いたと判断されると、図示しない開閉装置に
よりクランパ25が閉じられ、マスタ1の先端がクラン
パ25と版胴2上のステージ24の間で挾持される。続
いて、版胴2がマスタ1の搬送速度と略等しい周速度を
もって駆動されて、版胴2の外周へのマスタ1の巻き付
けが行われる。そして、ステッピングモータのステップ
数により製版が完了したと判断されると、カッタ16が
作動しマスタ1が切断されるとともに、プラテンローラ
12及び搬送ローラ14,15が停止される。そして、
版胴2がさらに回転することにより、版胴2へのマスタ
1の巻き付けが完了する。
【0029】このように、版胴2へのマスタ1の巻き付
けが完了すると、給紙台4上の印刷用紙5が分離ローラ
6と分離コロ7とにより給紙され、その印刷用紙5が版
胴2の回転運動に同期して回転するレジストローラ8に
より版胴2とプレスローラ9との間に搬送される。この
給紙のタイミングに合わせてローラ支持部材28が加圧
アームにより時計方向に移動するため、プレスローラ9
は印刷用紙5を版胴2の外周に押しつける。これによ
り、印刷がなされる。
【0030】ここで、印刷動作について詳述する。プレ
スローラ9が印刷用紙5を版胴2に圧接する前の状態で
は、支持板20は偏心カム36により押えられる位置ま
で付勢部材の付勢力により上方に変位するため、インキ
ローラ21は版胴2の内周面に対して所定の隙間を開け
て対向する位置に位置する。この状態でプレスローラ9
が印刷用紙5を版胴2上のマスタ1に圧接すると、版胴
2とインキローラ21との間でインキが圧縮され、この
圧縮により高まる圧力により版胴2の開口部2b及びマ
スタ1の穿孔部からインキが滲み出て印刷用紙5に転移
する。
【0031】プレスローラ9により印刷用紙5をマスタ
1を介して版胴2に圧接すると、図4に示すように、版
胴2は印刷用紙5と接触する中央部がインキローラ21
に密着するが、印刷用紙5の外側となる部分は印刷用紙
5のエッジを支点として外側に向かうに従いインキロー
ラ21から離反する方向に傾斜するように変形する。こ
れにより、インキローラ21の端部と版胴2の側縁付近
との間にはインキが充填されなくなる。従って、インキ
ローラ21の端部からインキがはみ出して開口部2bを
通して滲み出し、印刷用紙5の両側縁に付着することが
ない。このときの版胴2の側縁付近がインキローラ21
から離反する方向に変形することによって生ずる勾配
は、インキローラ21を版胴2の中心側に位置させるこ
とで大きくすることができる。このインキローラ21の
位置は、前述したように、偏心カム36の回転角によっ
て調節される。
【0032】すなわち、サイズセンサ31の検出結果に
より印刷用紙5の幅サイズが広いと判断したときは、図
4に示すように、マスタ1の穿孔形成領域も広く、印刷
用紙5の側縁からインキローラ21の端部までの間隔c
が小さくなり、インキローラ21の両端部からのインキ
のはみ出しが多くなるので、印刷用紙5の幅サイズが広
くなるに従い、インキローラ21を版胴2の中心側に寄
せて位置させることにより、プレスローラ9の圧接動作
時に版胴2の側縁付近の変形による勾配を大きくし、イ
ンキローラ21の端部へのインキの回り込みを加減し、
版胴2の開口部2bの側縁付近からのインキの洩れ出し
を防止することができる。なお、図4ではマスタ1は薄
いので図示していない。
【0033】また、本実施の形態では、マスタ1への製
版位置を側方に寄せた場合を想定して給紙台4を版胴2
の軸と平行に移動させるようにした。すなわち、給紙台
4を側方に移動させた場合には、印刷用紙5の幅サイズ
が狭くても印刷用紙5の一側縁からインキローラ21の
一端部までの間隔cが小さくなり、インキローラ21の
一端部からのインキのはみ出しが多くなるので、移動量
センサ32の検出信号により給紙台4上の印刷用紙5の
一側縁の位置が版胴2の一側縁に近づくに従い、インキ
ローラ21を版胴2の中心側に寄せて位置させることに
より、プレスローラ9の圧接動作時にインキローラ21
の一端から版胴2を離すように版胴2の側縁付近の変形
による勾配を大きくし、インキローラ21の一端部への
インキの回り込みを加減し、版胴2の開口部2bの一側
縁付近からのインキの洩れ出しを防止することができ
る。
【0034】さらに、印刷用紙5の幅サイズが広く、且
つ、紙厚センサ33の検出結果により印刷用紙5の厚み
が厚いと判断したときは、プレスローラ9の両端と版胴
2との間に隙間が開くので、インキローラ21を版胴2
の中心側に寄せて位置させることにより、プレスローラ
9の圧接動作時に版胴2の側縁付近の変形による勾配を
大きくし、インキローラ21の端部へのインキの回り込
みを加減し、版胴2の開口部2bの側縁付近からのイン
キの洩れ出しを防止することができる。
【0035】さらに、環境温度が高くなるとインキが軟
化し易いので、温度センサ38の検出結果により温度が
高いと判断した場合には、プレスローラ9の圧接動作時
に版胴2の側縁付近の変形による勾配を大きくし、イン
キローラ21の端部へのインキの回り込みを加減し、版
胴2の開口部2bの側縁付近からのインキの洩れ出しを
防止することができる。
【0036】さらに、版胴2に対するプレスローラ9の
圧接動作時に版胴2の内周面を支えるインキローラ21
の位置を調節する要素として、印刷用紙5の幅サイズや
厚み、給紙台4の移動量、環境温度等を挙げたが、印刷
装置の放置期間の長さが長い場合、或いは、新しいマス
タ1を版胴2に巻回した場合には、プレスローラ9の圧
接力動作時に版胴2の内周面を支えるインキローラ21
の位置を版胴2の中心から離れる方向に調整することに
より、版胴2やマスタ1に十分な量のインキを供給する
ことができる。
【0037】本実施の形態において、版胴2に対するプ
レスローラ9の圧接動作時に内方に変形する版胴2の内
周面を支えるインキローラ21の位置を、プレスローラ
9の中心と版胴2の中心とを結ぶ直線方向に調節する方
法として、支持板20を付勢部材により上方に付勢して
偏心カム36(又はこれに変わる変位自在の当接部材で
もよい)により上方への移動を制限することで版胴2の
内周面とインキローラ21との間の隙間を調整するよう
にしたが、インキローラ21を版胴2の内周面に常時接
触させておき、プレスローラ9の圧接動作時にインキロ
ーラ21が上方に退避する位置を偏心カム36等の位置
変更自在の当接部材により規制するようにしてもよい。
【0038】要は、印刷用紙5の側縁がインキローラ2
1の端部に位置するような場合、また、印刷用紙5の厚
みが厚い場合や高温時には、プレスローラ9を含む圧接
部材の圧接動作時に版胴2を大きく変形させるような位
置にインキローラ21の位置を調整すればよい。
【0039】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、版胴の内部
に、この版胴の内周面にインキを供給するインキローラ
を有するインキ供給部を設け、前記版胴の回転運動に同
期して圧接部材により印刷用紙を前記版胴上のマスタに
圧接することにより版胴とインキローラとの間でインキ
を圧縮し、この圧縮により高まる圧力により版胴の開口
部及びマスタの穿孔部からインキを滲み出させるように
し、前記版胴に対する前記圧接部材の圧接動作時に前記
版胴の内周面を支える前記インキローラの位置を、前記
圧接部材の中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線方向にお
いて印刷用紙の幅サイズに応じてインキローラ位置調整
手段により調節するようにしたので、印刷用紙の幅サイ
ズが広くなるに従い版胴の内周面を支えるインキローラ
の位置を版胴の中心側に寄せることにより、圧接部材の
圧接力により版胴を変形させて版胴の側縁付近をインキ
ローラから離れる方向に傾斜させることができる。従っ
て、幅広の印刷用紙を用いる場合でも版胴の開口部の側
縁付近からのインキの洩れ出しを防止することができ
る。
【0040】請求項2の発明によれば、版胴の内部に、
この版胴の内周面にインキを供給するインキローラを有
するインキ供給部を設け、前記版胴の回転運動に同期し
て圧接部材により印刷用紙を前記版胴上のマスタに圧接
することにより版胴とインキローラとの間でインキを圧
縮し、この圧縮により高まる圧力により版胴の開口部及
びマスタの穿孔部からインキを滲み出させるようにし、
前記版胴に対する前記圧接部材の圧接動作時に前記版胴
の内周面を支える前記インキローラの位置を、前記圧接
部材の中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線方向において
給紙台の移動量に応じてインキローラ位置調整手段によ
り調節するようにしたので、給紙台の位置が版胴の側縁
に近づくに従い版胴の内周面を支えるインキローラの位
置を版胴の中心側に寄せることにより、圧接部材の圧接
力により版胴を変形させて版胴の側縁付近をインキロー
ラから離れる方向に傾斜させることができる。従って、
印刷用紙のサイズに拘らず給紙台を移動させて印刷用紙
の端縁がインキローラの端部に接近する場合でも、版胴
の開口部の側縁付近からのインキの洩れ出しを防止する
ことができる。
【0041】請求項3の発明によれば、版胴の内部に、
この版胴の内周面にインキを供給するインキローラを有
するインキ供給部を設け、前記版胴の回転運動に同期し
て圧接部材により印刷用紙を前記版胴上のマスタに圧接
することにより版胴とインキローラとの間でインキを圧
縮し、この圧縮により高まる圧力により版胴の開口部及
びマスタの穿孔部からインキを滲み出させるようにし、
前記版胴に対する前記圧接部材の圧接動作時に前記版胴
の内周面を支える前記インキローラの位置を、前記圧接
部材の中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線方向において
印刷用紙の厚みに応じてインキローラ位置調整手段によ
り調節するようにしたので、印刷用紙の厚みが厚い場合
には幅サイズが広くなるに従い版胴の内周面を支えるイ
ンキローラの位置を版胴の中心側に寄せることにより、
圧接部材の圧接力により版胴を変形させて版胴の側縁付
近をインキローラから離れる方向に傾斜させることがで
きる。従って、厚みのある印刷用紙を用いる場合でも版
胴の開口部の側縁付近からのインキの洩れ出しを防止す
ることができる。
【0042】請求項4の発明によれば、版胴の内部に、
この版胴の内周面にインキを供給するインキローラを有
するインキ供給部を設け、前記版胴の回転運動に同期し
て圧接部材により印刷用紙を前記版胴上のマスタに圧接
することにより版胴とインキローラとの間でインキを圧
縮し、この圧縮により高まる圧力により版胴の開口部及
びマスタの穿孔部からインキを滲み出させるようにし、
前記版胴に対する前記圧接部材の圧接動作時に前記版胴
の内周面を支える前記インキローラの位置を、前記圧接
部材の中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線方向において
温度に応じてインキローラ位置調整手段により調節する
ようにしたので、温度が高い場合には印刷用紙の幅サイ
ズが広くなるに従い版胴の内周面を支えるインキローラ
の位置を版胴の中心側に寄せることにより、圧接部材の
圧接力により版胴を変形させて版胴の側縁付近をインキ
ローラから離れる方向に傾斜させることができる。従っ
て、インキが軟化し易い温度に達した場合でも版胴の開
口部の側縁付近からのインキの洩れ出しを防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態における縦断正面図であ
る。
【図2】給紙台の平面図である。
【図3】インキローラ位置調節手段のマイクロコンピュ
ータの構成を示すブロック図である。
【図4】圧接部材の圧接動作を示す一部の側面図であ
る。
【図5】従来例における圧接部材の圧接動作を示す一部
の側面図である。
【図6】従来例における圧接部材の圧接動作を示す一部
の側面図である。
【符号の説明】
1 マスタ 2 版胴 2b 開口部 4 給紙台 5 印刷用紙 9 圧接部材 19 インキ供給部 21 インキローラ 31 サイズセンサ 32 移動量センサ 33 紙厚センサ 34 インキローラ位置調節手段 38 温度センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周の少なくとも一部にインキを滲み出
    させる開口部を有して製版済みのマスタを外周面で保持
    する回転自在の版胴と、この版胴の内周面にインキを供
    給するインキローラを有するインキ供給部と、前記版胴
    の回転運動に同期して印刷用紙を前記版胴上のマスタに
    圧接する圧接部材と、給紙される印刷用紙の幅サイズを
    検出するサイズセンサと、前記版胴に対する前記圧接部
    材の圧接動作時に前記版胴の内周面を支える前記インキ
    ローラの位置を前記圧接部材の中心と前記版胴の中心と
    を結ぶ直線方向において印刷用紙の幅サイズに応じて調
    節するインキローラ位置調節手段とを具備することを特
    徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 外周の少なくとも一部にインキを滲み出
    させる開口部を有して製版済みのマスタを外周面で保持
    する回転自在の版胴と、この版胴の内周面にインキを供
    給するインキローラを有するインキ供給部と、前記版胴
    の回転運動に同期して印刷用紙を前記版胴上のマスタに
    圧接する圧接部材と、印刷用紙を載置する給紙台の前記
    版胴の軸と平行な方向の移動量を検出する移動量センサ
    と、前記版胴に対する前記圧接部材の圧接動作時に前記
    版胴の内周面を支える前記インキローラの位置を前記圧
    接部材の中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線方向におい
    て前記給紙台の移動量に応じて調節するインキローラ位
    置調節手段とを具備することを特徴とする印刷装置。
  3. 【請求項3】 外周の少なくとも一部にインキを滲み出
    させる開口部を有して製版済みのマスタを外周面で保持
    する回転自在の版胴と、この版胴の内周面にインキを供
    給するインキローラを有するインキ供給部と、前記版胴
    の回転運動に同期して印刷用紙を前記版胴上のマスタに
    圧接する圧接部材と、給紙する印刷用紙の厚みを検出す
    る紙厚センサと、前記版胴に対する前記圧接部材の圧接
    動作時に前記版胴の内周面を支える前記インキローラの
    位置を前記圧接部材の中心と前記版胴の中心とを結ぶ直
    線方向において印刷用紙の厚みに応じて調節するインキ
    ローラ位置調節手段とを具備することを特徴とする印刷
    装置。
  4. 【請求項4】 外周の少なくとも一部にインキを滲み出
    させる開口部を有して製版済みのマスタを外周面で保持
    する回転自在の版胴と、この版胴の内周面にインキを供
    給するインキローラを有するインキ供給部と、前記版胴
    の回転運動に同期して印刷用紙を前記版胴上のマスタに
    圧接する圧接部材と、環境温度を検出する温度センサ
    と、前記版胴に対する前記圧接部材の圧接動作時に前記
    版胴の内周面を支える前記インキローラの位置を前記圧
    接部材の中心と前記版胴の中心とを結ぶ直線方向におい
    て検出された温度に応じて調節するインキローラ位置調
    節手段とを具備することを特徴とする印刷装置。
JP34295596A 1996-12-24 1996-12-24 印刷装置 Expired - Fee Related JP3788650B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34295596A JP3788650B2 (ja) 1996-12-24 1996-12-24 印刷装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34295596A JP3788650B2 (ja) 1996-12-24 1996-12-24 印刷装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10181178A true JPH10181178A (ja) 1998-07-07
JP3788650B2 JP3788650B2 (ja) 2006-06-21

Family

ID=18357814

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34295596A Expired - Fee Related JP3788650B2 (ja) 1996-12-24 1996-12-24 印刷装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3788650B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005153178A (ja) * 2003-11-20 2005-06-16 Tohoku Ricoh Co Ltd 両面印刷装置
JP2009000940A (ja) * 2007-06-22 2009-01-08 Tohoku Ricoh Co Ltd 孔版印刷装置
JP2009018564A (ja) * 2007-06-14 2009-01-29 Komori Corp 輪転式孔版液体塗布機械の液体刷り移し部材押圧力調整方法及び装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005153178A (ja) * 2003-11-20 2005-06-16 Tohoku Ricoh Co Ltd 両面印刷装置
JP2009018564A (ja) * 2007-06-14 2009-01-29 Komori Corp 輪転式孔版液体塗布機械の液体刷り移し部材押圧力調整方法及び装置
JP2009000940A (ja) * 2007-06-22 2009-01-08 Tohoku Ricoh Co Ltd 孔版印刷装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3788650B2 (ja) 2006-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3788650B2 (ja) 印刷装置
US6792853B2 (en) Stencil printer
JP4138081B2 (ja) 給版方法
JPH0611832Y2 (ja) 製版印刷装置
JP2001080154A (ja) 記録装置
JP3463224B2 (ja) 孔版印刷方法
JPH08230302A (ja) 孔版印刷装置
US20040050265A1 (en) Stencil printer
JP4246305B2 (ja) 印刷装置と印刷装置のインキ供給方法
JP4846934B2 (ja) 孔版印刷装置
JP4398609B2 (ja) マスタクランプ構造及び孔版印刷装置
JP3954722B2 (ja) 印刷装置
JP3905622B2 (ja) 印刷装置
CN100548678C (zh) 孔版印刷装置
JP2004268295A (ja) 孔版印刷装置
JP2000343805A (ja) 孔版印刷装置とその制御方法
JP3761921B2 (ja) 孔版印刷装置
JPH10119413A (ja) 印刷装置
JP4903423B2 (ja) 孔版印刷装置
JP4519988B2 (ja) 孔版印刷装置
JP4824188B2 (ja) 製版印刷装置
JP2004058321A (ja) 孔版印刷装置
JP4430167B2 (ja) 製版装置および製版印刷装置
JP2518856B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH11227312A (ja) マスタ貯容ユニット及び印刷装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20050826

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050831

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050920

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051222

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060112

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060322

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060323

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees