JPH10181299A - 装飾用横幕 - Google Patents

装飾用横幕

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JPH10181299A
JPH10181299A JP35987096A JP35987096A JPH10181299A JP H10181299 A JPH10181299 A JP H10181299A JP 35987096 A JP35987096 A JP 35987096A JP 35987096 A JP35987096 A JP 35987096A JP H10181299 A JPH10181299 A JP H10181299A
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JP
Japan
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curtain
fasteners
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engaging
engagement
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JP35987096A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Hiraiwa
芳郎 平岩
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Individual
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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47HFURNISHINGS FOR WINDOWS OR DOORS
    • A47H23/00Curtains; Draperies
    • A47H23/02Shapes of curtains; Selection of particular materials for curtains
    • A47H23/04Shapes of curtains
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47HFURNISHINGS FOR WINDOWS OR DOORS
    • A47H2201/00Means for connecting curtains
    • A47H2201/02Hook-and-loop fasteners

Landscapes

  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】冠婚葬祭の式場や、集会場等における、室内装
飾等に使用する横襞を有する装飾用横幕を、態様に応じ
てその都度新調することなく、簡単な作業により反復し
て使用を可能とする。 【解決手段】帯状で、係合面を外側にして長手方向に二
つ折りした、柔軟性を有する一対の係合側の面ファスナ
ーの夫々の長手方向の開口縁側を、幕布の左右側縁部に
重ねて縫着した幕本体と、前記の係合側の面ファスナー
に着脱自在に係着する、柔軟性を有する一対の被係合側
の面ファスナーとよりなり、幕本体が所望の横襞を形成
する如く、該横襞に対応して、被係合側の面ファスナー
の被係合面に、幕本体の夫々の面ファスナーを対向する
状態に湾曲して係着する装飾用横幕、及び複数の左右側
の面ファスナーの係合面を、連結用の面ファスナーの両
面に順次着脱自在に係合し、連結用の面ファスナーを介
して幕本体を連設する装飾用横幕。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、係合面を外側にして二
つ折りした一対の係合側の面ファスナーの長手方向の開
口側縁部に、幕布の左右側縁部を重ねて縫着した幕本体
を、幕本体が所望の横襞を形成するよう、係合側の面フ
ァスナーを湾曲して、平面状の被係合側の面ファスナー
の被係合面に着脱自在に係着する、冠婚葬祭の式場や集
会場等において室内装飾等に使用する装飾用横幕に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、前記の会場等に使用する装飾用横
幕において所望の横襞を形成するためには、幕布の左右
側縁部を、該横襞に対応する形状に縫製している。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】然し、横幕の形態は
一定でなく、会合の種類及び会場の状況によつて異なる
場合が多く、所望の横襞を形成するには、使用する態様
に応じて新調するか、又は一度使用した横幕の左右側の
縫着部を解いて縫製し直さなければならず、多大の労力
と時間を要すると共に、非常に不経済である等の問題点
があった。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明は、前記の問題
点を解決することを目的とした装飾用横幕を提供するも
ので、帯状で係合面を外側にして長手方向に二つ折りし
た、柔軟性を有する一対の係合側の面ファスナーの、夫
々の長手方向の開口側縁部を、幕布の左右側縁部に重ね
て縫着した幕本体と、前記の係合側の面ファスナーに着
脱自在に係着する、巻取り自在の柔軟性を有する被係合
側の面ファスナーとにより装飾用横幕を構成するもの
で、幕本体が所望の横襞を形成する如く、該横襞に対応
して、双方の被係合側の面ファスナーの被係合面に、幕
本体の夫々の係合側の面ファスナーを対向する状態に湾
曲して係着するものである。
【0005】
【本発明の作用】以下本発明の装飾用横幕を使用する状
態により説明する。室内等で、横幕を張る所望の箇所の
両側壁面に、被係合側の面ファスナーを被係合面が露出
し且つ対向する状態で、画鋲又は両面接着テープ等によ
り着脱可能に張着し、幕布の所望の横襞に対応するよ
う、幕本体の左右側の面ファスナーを湾曲して、夫々の
係合面を被係合側の面ファスナーの被係合面に係着して
装飾用横幕を構成する。
【0006】又、該横幕を張る両壁面間の距離が長い場
合は、帯状の被係合側の面ファスナーの被係合面を外側
にして長手方向に(縦方向)に二つ折りして張り合わせ
た連結用の面ファスナーの単数又は複数の一端を、幕本
体の横幅に対応する間隔を隔て、係合面が壁面に張着し
た前記の被係合側の面ファスナーの被係合面に対面する
状態で天井の表面等適所に定着して吊り下げ、隣合う被
係合面間を幕布の所望する横襞に対応して、幕本体の係
合側の面ファスナーを係着して連結した横襞を有する横
幕を形成する。
【0007】
【実施例】以下本発明を図に示す実施例により説明す
る。
【0008】
【実施例1】図1乃至図5より、適幅で所要長さの帯状
で係合面1・1′を外側にして長手方向に二つ折りし
た、柔軟性を有する一対の係合側の左右側の面ファスナ
ー2・2′の、夫々の長手方向開口側縁部3・3′に、
幕布4の左右側縁部5、5′を重ねて縫着した幕本体6
と、前記の左右側の面ファスナー2・2′の係合面1・
1′に着脱自在に係着する、巻き取りや折り曲げ可能な
柔軟性を有する所要の大きさの、左右側の被係合側の面
ファスナー7・7′とによる装飾用横幕Aを構成する。
【0009】室内等で、前記の横幕Aを張る所望の箇所
の両側壁面8・8′に、夫々被係合側の面ファスナー7
・7′を、被係合面9・9′が露出し、且つ対向する状
態で縦長方向に画鋲又は両面粘着テープ等により着脱可
能に張着し、幕布4が所望の横襞10、10……を形成
する如く、該横襞10、10……に対応して双方の被係
合側の面ファスナー7・7′の被係合面9・9′に、幕
本体6の左右側の係合側の面ファスナー2・2′を対向
する状態に湾曲して係着するものである。
【0010】
【実施例2】図6、乃至図8は横襞を有する横幕を張る
左右側壁面間の距離が長い場合における本発明の実施例
2を示すもので、左右側壁面11・11′間を連続して
張設するに必要な枚数の幕本体6・6……と、幕本体6
の係合側の面ファスナー2・2′の係合面1・1′に着
脱自在に係着する、柔軟性を有し、巻き取り自在の被係
合側の面ファスナー7・7′及び、幕本体6・6を連結
する、帯状の被係合側の面ファスナーを、被係合面を外
側にして長手方向(縦方向)に二つ折りして張り合わせ
た連結用面ファスナー12の所要数とよりなる、実施例
2の装飾用横幕Bを構成する。
【0011】実施例2による装飾用横幕は、室内等で横
幕を張る所望の箇所の左右側壁面11・11′に、被係
合側の面ファスナー7・7′を、被係合面9・9′が露
出し、且つ対向する状態で、画鋲又は両面接着テープに
より着脱可能に張着し、左右側壁面11・11′間に、
幕本体6の横幅に相当する間隔を隔てゝ、単数又は複数
条の連結用面ファスナー12の上端を、両側の被係合面
13a、13bが両側壁面11・11′に張着した前記
の被係合側の面ファスナー7・7′の被係合面9・9′
に平行するよう天井の表面等の適所に定着して、被係合
側の被係合面ファスナー7の被係合面9と連結用面ファ
スナー12の被係合面13a間、連結用面フスナー12
の被係合面13bと対向する連結用面ファスナー12の
被係合面13a……間、及び連結用面ファスナー12の
被係合面13bと被係合側面ファスナー7′の被係合面
9′間を、夫々幕本体6・6……の左右側係合側面ファ
スナ2・2′……により、幕布4・4……が所望の横襞
10,10……・10、10……を形成する状態で順次
連結し、連結用面ファスナー12・12……を介して幕
本体6・6……による連結横幕Bを構成するものであ
る。
【0012】
【本発明の効果】現在、冠婚葬祭の式場や、各種の集会
場等において使用されている横幕や、室内装飾用の横幕
は、集会の会場や室内の状況によって異なり、使用する
状態に応じて新調するか、一度使用したものを解いて縫
着し直さねばならなかつたが、本発明による横幕は、基
板となる被係合側の面ファスナーに、幕本体の係合側の
面ファスナー部を湾曲して着脱自在に係着することによ
り、複雑な横襞の横幕を任意に形成することが可能であ
ると共に、被係合側ファスナーと幕本体を分離して反復
使用することが出来、横幕の設営に際し多大の労力と時
間の節約となり、且つ非常に経済的であり、又分離した
被係合側の面ファスナーは、夫々巻き取るか折り畳んで
収納出来るので、場所を取らず、保管及び運搬に便利で
ある等の利点があり、又幕を張る両側壁間の間隔が広い
場合は、所要数の幕本体を連結用の面ファスナーにより
連続した横幕を形成出来る等の優れた実用的効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 幕本体の正面図
【図2】 図1の、横方向の中間部を省略した拡大平
面図
【図3】 幕本体の係合側の面ファスナーを係着する
被係合側の面ファスナーの斜視図
【図4】 幕本体に係合する面ファスナーに、幕本体
を係着した状態の概要を示す斜視図
【図5】 幕本体を室内の壁面間に取り付けた状態の
正面概要図
【図6】 連結用面ファスナーの斜視図
【図7】 幕本体を連結して取り付けた状態の概要を
示す斜視図
【図8】 幕本体を連続して室内の壁面間に取り付け
た状態の概要を示す正面図
【符号の説明】
1・1′ 係合面 2・2′ 左右側係合側面ファスナー 3・3′ 長手方向開口縁部 4 幕布 5・5′ 左右側縁部 6 幕本体 7・7′ 被係合側面ファスナー 8・8′ 左右側壁面 9・9′ 被係合面 10 横襞 11・11′ 左右側壁面 12 連結用面ファスナー 13a、13b 被係合面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯状で、係合面を外側にして長手方向に
    二つ折りした、柔軟性を有する一対の係合側の面ファス
    ナーの夫々の長手方向開口縁側を、幕布の左右側縁部に
    重ねて縫着した幕本体と、前記の係合側の面ファスナー
    に着脱自在に係着する、柔軟性を有する被係合側の面フ
    ァスナーとよりなり、幕本体が所望の横襞を形成する如
    く、該横襞に対応して、双方の被係合側の面ファスナー
    の被係合面に、幕本体の係合側の夫々の面ファスナーを
    対向する状態に湾曲して係着することを特徴とする装飾
    用横幕。
  2. 【請求項2】複数の幕本体の左右側の係合側の面ファス
    ナーの係合面を、連結用面ファスナーの両面の被係合面
    に順次着脱目在に係着し、連結用面ファスナーを介して
    幕本体を連設する、請求項1記載の装飾用横幕。
JP35987096A 1996-12-26 1996-12-26 装飾用横幕 Pending JPH10181299A (ja)

Priority Applications (1)

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JP35987096A JPH10181299A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 装飾用横幕

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JP35987096A JPH10181299A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 装飾用横幕

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JPH10181299A true JPH10181299A (ja) 1998-07-07

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ID=18466728

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JP35987096A Pending JPH10181299A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 装飾用横幕

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JP (1) JPH10181299A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017156639A1 (en) * 2016-03-18 2017-09-21 Newcombe Paula Curtain closure assembly

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