JPH10182059A - 長尺材吊りロープ横張具 - Google Patents
長尺材吊りロープ横張具Info
- Publication number
- JPH10182059A JPH10182059A JP34911296A JP34911296A JPH10182059A JP H10182059 A JPH10182059 A JP H10182059A JP 34911296 A JP34911296 A JP 34911296A JP 34911296 A JP34911296 A JP 34911296A JP H10182059 A JPH10182059 A JP H10182059A
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- JP
- Japan
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- long material
- rope
- hook
- tube
- hanging
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 クレーンフックおよび天秤による長尺材玉掛
作業の効率向上。 【解決手段】 ピン穴15を有する管11および管11
の両側に管端から入れ子状に挿入された、複数のピン穴
16、17を有する管12、13により伸縮自在の鞘機
構が構成される。ピンを、ピン穴15、16、17に挿
入して管同士を固定し長さを決定する。横張具Aの全長
を長尺材9の全長に応じて決定し、吊りロープの下端の
吊りフックから上方に約1mの位置に、連結機構18に
より横張具Aを吊りロープに天秤と平行に取り付ける。
吊りフックから長尺材端の作業員までの距離は400〜
500mmが好ましく、横張具Aの全長を調整する。横
張具Aによって吊りロープの下端の吊りフックが長尺材
の端部付近に降下してくるので、そこにいる作業員が吊
りフックを手繰り寄せる距離が手の届く範囲となり、作
業員が長尺材の上を移動することなく玉掛作業が可能で
ある。
作業の効率向上。 【解決手段】 ピン穴15を有する管11および管11
の両側に管端から入れ子状に挿入された、複数のピン穴
16、17を有する管12、13により伸縮自在の鞘機
構が構成される。ピンを、ピン穴15、16、17に挿
入して管同士を固定し長さを決定する。横張具Aの全長
を長尺材9の全長に応じて決定し、吊りロープの下端の
吊りフックから上方に約1mの位置に、連結機構18に
より横張具Aを吊りロープに天秤と平行に取り付ける。
吊りフックから長尺材端の作業員までの距離は400〜
500mmが好ましく、横張具Aの全長を調整する。横
張具Aによって吊りロープの下端の吊りフックが長尺材
の端部付近に降下してくるので、そこにいる作業員が吊
りフックを手繰り寄せる距離が手の届く範囲となり、作
業員が長尺材の上を移動することなく玉掛作業が可能で
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、吊り天秤を用い
て鋼管類等の長尺材を吊り上げる荷役作業の効率を向上
するための長尺材吊りロープ横張具に関するものであ
る。
て鋼管類等の長尺材を吊り上げる荷役作業の効率を向上
するための長尺材吊りロープ横張具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】船に積まれた鋼管類等の長尺材を地上に
移動し、または、その逆に移動する作業に、図10に示
すような、クレーンに吊られた吊り天秤が用いられてい
る。クレーンフック1には、ロープ2を介して、天秤3
が吊られている。天秤3の両端には、長尺材吊りロープ
4が懸吊されている。長尺材吊りロープ4の下端には、
長尺材9、例えば鋼管を吊るための吊りフック8が取り
付けられている。吊りフック8の部分を詳細に示すと、
図11に示すように、ロープ4の下端のフック5と、フ
ック5と係止するフック7と、吊りフック8と、上端に
前記フック7、下端に前記吊りフック8を有するロープ
6とからなり、ロープ6(およびフック7、8)は複数
本配されており、玉掛作業を実施する場合には、作業員
の手作業によって、複数本並べられた長尺材9の各々の
両端に、ロープ6の各々の吊りフック8を係止し、そし
て、複数本の長尺材9をクレーンで同時に吊り上げるよ
うになっている。天秤3の長さは、約1〜11m程度、
長尺材9の長さは、約5〜18mまでになり、長尺材9
の長さに応じて使用される天秤3の長さを変えている。
移動し、または、その逆に移動する作業に、図10に示
すような、クレーンに吊られた吊り天秤が用いられてい
る。クレーンフック1には、ロープ2を介して、天秤3
が吊られている。天秤3の両端には、長尺材吊りロープ
4が懸吊されている。長尺材吊りロープ4の下端には、
長尺材9、例えば鋼管を吊るための吊りフック8が取り
付けられている。吊りフック8の部分を詳細に示すと、
図11に示すように、ロープ4の下端のフック5と、フ
ック5と係止するフック7と、吊りフック8と、上端に
前記フック7、下端に前記吊りフック8を有するロープ
6とからなり、ロープ6(およびフック7、8)は複数
本配されており、玉掛作業を実施する場合には、作業員
の手作業によって、複数本並べられた長尺材9の各々の
両端に、ロープ6の各々の吊りフック8を係止し、そし
て、複数本の長尺材9をクレーンで同時に吊り上げるよ
うになっている。天秤3の長さは、約1〜11m程度、
長尺材9の長さは、約5〜18mまでになり、長尺材9
の長さに応じて使用される天秤3の長さを変えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記作
業において、天秤3の長さ1Lは、長尺材9の長さ2L
に比して短いので、図10に示すように、管端にいる作
業員10が手を伸ばしても吊りフック8に手が届かない
という問題がある。例えば、図10において、1mの長
さの天秤3によって4mの長さの長尺材9を吊る場合に
は、クレーンフック1は長尺材9の中央部に位置するの
で、天秤3の両端から懸吊されているロープ4(ロープ
6)の先端の吊りフック8の位置から長尺材9の管端ま
での距離3Lは約1.5mとなり作業員10の手が届か
ない。従って、作業員10は、吊りフック8の位置まで
長尺材9の上を歩かなければならない。18m級の長尺
材に適用する場合には、天秤3と長尺材9との長さの差
がもっと大きくなり、歩く距離はもっと長くなる。
業において、天秤3の長さ1Lは、長尺材9の長さ2L
に比して短いので、図10に示すように、管端にいる作
業員10が手を伸ばしても吊りフック8に手が届かない
という問題がある。例えば、図10において、1mの長
さの天秤3によって4mの長さの長尺材9を吊る場合に
は、クレーンフック1は長尺材9の中央部に位置するの
で、天秤3の両端から懸吊されているロープ4(ロープ
6)の先端の吊りフック8の位置から長尺材9の管端ま
での距離3Lは約1.5mとなり作業員10の手が届か
ない。従って、作業員10は、吊りフック8の位置まで
長尺材9の上を歩かなければならない。18m級の長尺
材に適用する場合には、天秤3と長尺材9との長さの差
がもっと大きくなり、歩く距離はもっと長くなる。
【0004】しかしながら、特に丸鋼管などの上は歩き
にくく滑るなど危険であり、また、作業員の疲労が激し
いという問題がある。更に、長尺材9は多数本同時に吊
り上げるので多数本配列されており、何回もその上を往
復しなければならず上記問題が更に増幅される。
にくく滑るなど危険であり、また、作業員の疲労が激し
いという問題がある。更に、長尺材9は多数本同時に吊
り上げるので多数本配列されており、何回もその上を往
復しなければならず上記問題が更に増幅される。
【0005】このような玉掛作業を自動化する吊り上げ
装置として、特開平7−309580号公報は、傾き補
正機能付き吊具(以下、「先行技術1」という)を、そ
して、特開平8−91770号公報は、長尺材吊上げ装
置(以下、「先行技術2」という)を開示する。
装置として、特開平7−309580号公報は、傾き補
正機能付き吊具(以下、「先行技術1」という)を、そ
して、特開平8−91770号公報は、長尺材吊上げ装
置(以下、「先行技術2」という)を開示する。
【0006】しかしながら、先行技術1および2には、
長尺材の取付けに時間を要し、重量が大きく、動力を必
要とし、高価であり、そして、動作時に広い場所が必要
で積荷を充分に積めないといった問題がある。
長尺材の取付けに時間を要し、重量が大きく、動力を必
要とし、高価であり、そして、動作時に広い場所が必要
で積荷を充分に積めないといった問題がある。
【0007】従って、この発明の目的は、上述の問題を
解決し、管端にいる作業員が手を伸ばせばロープ先端の
吊りフックに手を届かせることができる長尺材吊りロー
プ横張具を提供することにある。
解決し、管端にいる作業員が手を伸ばせばロープ先端の
吊りフックに手を届かせることができる長尺材吊りロー
プ横張具を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ピン穴を有する中央の管、および、前記管の両側に管端
から入れ子状に挿入された、長手方向にわたり所定間隔
を開けて連設された複数のピン穴を有する、単数または
複数の管からなる、伸縮自在の鞘機構と、前記ピン穴に
挿入して前記管同士を固定するためのピンと、前記鞘機
構の両端の前記管に設けられた、長尺材吊りロープに前
記鞘機構を連結するための連結機構とからなることに特
徴を有するものである。
ピン穴を有する中央の管、および、前記管の両側に管端
から入れ子状に挿入された、長手方向にわたり所定間隔
を開けて連設された複数のピン穴を有する、単数または
複数の管からなる、伸縮自在の鞘機構と、前記ピン穴に
挿入して前記管同士を固定するためのピンと、前記鞘機
構の両端の前記管に設けられた、長尺材吊りロープに前
記鞘機構を連結するための連結機構とからなることに特
徴を有するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面を参照しながら説明する。図1はこの発明の一実施態
様を示す側面図、図2は縮めた状態を示す側面図であ
る。図面に示すように、中央の管11の両側端部内に
は、管11の管端から管12が挿入されている。更に、
管12内には、その管端から管13が挿入されている。
このように入れ子状に挿入された中央の管11、およ
び、管12、13によって伸縮自在の入れ子状の鞘機構
が構成されている。管11の両端部には、ピン穴15が
設けられ、管12および13にも、その長手方向にわた
り、所定間隔を開けて複数のピン穴16、17が連設さ
れている。ピン穴15、16および17には、図示しな
いがピンが挿入可能であり、ピン穴15と16とにピン
を挿入することにより管11と管12とが不動に固定さ
れ、ピン穴16と17とにピンを挿入することにより管
12と管13とが不動に固定され、これにより全長が決
定される。
面を参照しながら説明する。図1はこの発明の一実施態
様を示す側面図、図2は縮めた状態を示す側面図であ
る。図面に示すように、中央の管11の両側端部内に
は、管11の管端から管12が挿入されている。更に、
管12内には、その管端から管13が挿入されている。
このように入れ子状に挿入された中央の管11、およ
び、管12、13によって伸縮自在の入れ子状の鞘機構
が構成されている。管11の両端部には、ピン穴15が
設けられ、管12および13にも、その長手方向にわた
り、所定間隔を開けて複数のピン穴16、17が連設さ
れている。ピン穴15、16および17には、図示しな
いがピンが挿入可能であり、ピン穴15と16とにピン
を挿入することにより管11と管12とが不動に固定さ
れ、ピン穴16と17とにピンを挿入することにより管
12と管13とが不動に固定され、これにより全長が決
定される。
【0010】管13の先端には、長尺材吊りロープ4に
鞘機構を連結するための連結機構18が設けられてい
る。図3は図4のA−A線断面図、図4はこの発明の一
実施態様に係る連結機構を示す断面図、図5は連結具を
示す斜視図である。図3〜図5に示す連結機構は鞘機構
の管が丸管からなる場合に適するものである。図面に示
すように、管13の先端には外側に突出した筒状のスト
ッパー13bが設けられている。管13の先端部には、
連結具取付け座19が嵌め込まれている。取付け座19
は、ボルト穴を有する側面台形板状の取付け座部19a
と、管13の外側に挿入された筒状の外側挿入部19b
と、管13の内側に挿入された円柱状の内側挿入部19
cとからなっている。更に、外側挿入部19bの先端に
は内側に突出した筒状のストッパー19dが設けられて
いる。管13に嵌め込まれた連結具取付け座19は、管
13の軸方向に摺動自在で、ストッパー13bとストッ
パー19dとの当接により管13から脱落しないように
なっている。管13の管端からやや中央寄りには閉塞部
13aが設けられており、連結具取付け座19の挿入部
19cの先端と閉塞部13aとの間にはコイルスプリン
グ20が配されている。スプリング21は、長尺材9を
吊り上げたときにロープ4から横張具A(鞘機構)が受
ける衝撃を緩衝する作用を有している。取付け座部19
aには、ロープ4を挟持するための連結具21が、ボル
ト22およびナット23により固定されるようになって
いる。
鞘機構を連結するための連結機構18が設けられてい
る。図3は図4のA−A線断面図、図4はこの発明の一
実施態様に係る連結機構を示す断面図、図5は連結具を
示す斜視図である。図3〜図5に示す連結機構は鞘機構
の管が丸管からなる場合に適するものである。図面に示
すように、管13の先端には外側に突出した筒状のスト
ッパー13bが設けられている。管13の先端部には、
連結具取付け座19が嵌め込まれている。取付け座19
は、ボルト穴を有する側面台形板状の取付け座部19a
と、管13の外側に挿入された筒状の外側挿入部19b
と、管13の内側に挿入された円柱状の内側挿入部19
cとからなっている。更に、外側挿入部19bの先端に
は内側に突出した筒状のストッパー19dが設けられて
いる。管13に嵌め込まれた連結具取付け座19は、管
13の軸方向に摺動自在で、ストッパー13bとストッ
パー19dとの当接により管13から脱落しないように
なっている。管13の管端からやや中央寄りには閉塞部
13aが設けられており、連結具取付け座19の挿入部
19cの先端と閉塞部13aとの間にはコイルスプリン
グ20が配されている。スプリング21は、長尺材9を
吊り上げたときにロープ4から横張具A(鞘機構)が受
ける衝撃を緩衝する作用を有している。取付け座部19
aには、ロープ4を挟持するための連結具21が、ボル
ト22およびナット23により固定されるようになって
いる。
【0011】図6はこの発明の他の実施態様にかかる連
結機構を示す断面図、図7は図6の平面図、図8は止め
板を示す斜視図である。図6〜図8に示す連結機構24
は鞘機構の管が角管からなる場合に適するものである。
図面に示すように取付け座26の内側の2つの半割り状
の止め板25によって両側からロープ4を挟持し、ボル
ト27およびナット28によって固定するようになって
いる。
結機構を示す断面図、図7は図6の平面図、図8は止め
板を示す斜視図である。図6〜図8に示す連結機構24
は鞘機構の管が角管からなる場合に適するものである。
図面に示すように取付け座26の内側の2つの半割り状
の止め板25によって両側からロープ4を挟持し、ボル
ト27およびナット28によって固定するようになって
いる。
【0012】次に、この発明による荷役作業工程を説明
する。図9に示すように、この発明の横張具Aの全長を
長尺材9の全長に応じて決定し、下端の吊りフック8か
ら上方に約1mの位置に、横張具Aを連結機構18を介
して吊りロープ4に天秤3と平行に取り付ける。作業員
10によるフックの引き寄せ代は400〜500mmが
好ましく、横張具Aの全長は、長尺材9の全長より約1
m短い長さ程度とする。このように取り付けた横張具A
によってロープ4の下端の吊りフック8が長尺材9の端
部付近に降下してくるので、そこにいる作業員10が吊
りフックを手繰り寄せる距離が手の届く範囲となり、作
業員10が長尺材9の上を吊りフック8を抱えて移動す
ることなく玉掛作業が可能である。
する。図9に示すように、この発明の横張具Aの全長を
長尺材9の全長に応じて決定し、下端の吊りフック8か
ら上方に約1mの位置に、横張具Aを連結機構18を介
して吊りロープ4に天秤3と平行に取り付ける。作業員
10によるフックの引き寄せ代は400〜500mmが
好ましく、横張具Aの全長は、長尺材9の全長より約1
m短い長さ程度とする。このように取り付けた横張具A
によってロープ4の下端の吊りフック8が長尺材9の端
部付近に降下してくるので、そこにいる作業員10が吊
りフックを手繰り寄せる距離が手の届く範囲となり、作
業員10が長尺材9の上を吊りフック8を抱えて移動す
ることなく玉掛作業が可能である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、下記の工業上有用な効果がもたらされる。
ば、下記の工業上有用な効果がもたらされる。
【0014】 作業員が長尺材の上を吊りフックを抱
えて移動することなく玉掛作業が可能であり、作業効率
が向上する。 作業員が長尺材の上を歩く必要が無いので安全で、
疲労が軽減される。
えて移動することなく玉掛作業が可能であり、作業効率
が向上する。 作業員が長尺材の上を歩く必要が無いので安全で、
疲労が軽減される。
【0015】 およびにより、省人化が達成され
る。 鞘機構による張出し操作により長さ調整が容易にで
き、しかもその張出しに動力を必要としない。
る。 鞘機構による張出し操作により長さ調整が容易にで
き、しかもその張出しに動力を必要としない。
【0016】 簡易な機構により軽量且つスリムであ
り、吊りロープへの取付けが容易であり、作業中および
保管の際にも場所をとらず、また、製造コスト上も有利
である。
り、吊りロープへの取付けが容易であり、作業中および
保管の際にも場所をとらず、また、製造コスト上も有利
である。
【図1】この発明の一実施態様を示す側面図である。
【図2】この発明の一実施態様を縮めた状態で示す側面
図である。
図である。
【図3】図4のA−A線断面図である。
【図4】この発明の一実施態様に係る連結機構を示す断
面図である。
面図である。
【図5】連結具を示す斜視図である。
【図6】この発明の他の実施態様に係る連結機構を示す
断面図である。
断面図である。
【図7】図6の平面図である。
【図8】止め板を示す斜視図である。
【図9】この発明の横張具による玉掛作業を示す側面図
である。
である。
【図10】従来の玉掛作業を示す側面図である。
【図11】長尺材吊りロープの下端の吊りフック部を詳
細に示す斜視図である。
細に示す斜視図である。
A 長尺材吊りロープ横張具 1 クレーンフック 2 ロープ 3 天秤 4 ロープ 5 フック 6 ロープ 7 フック 8 長尺材吊りフック 9 長尺材(鋼管) 11、12、13 管 13a 閉塞部 13b ストッパー 15、16、17 ピン穴 18 連結機構 19 連結具取付け座 19a 取付け座部 19b 外側挿入部 19c 内側挿入部 19d ストッパー 20 コイルスプリング 21 連結具 22 ボルト 23 ナット 24 連結機構 25 止め板 26 取付け座 27 ボルト 28 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 ピン穴を有する中央の管、および、前記
管の両側に管端から入れ子状に挿入された、長手方向に
わたり所定間隔を開けて連設された複数のピン穴を有す
る、単数または複数の管からなる、伸縮自在の鞘機構
と、前記ピン穴に挿入して前記管同士を固定するための
ピンと、前記鞘機構の両端の前記管に設けられた、長尺
材吊りロープに前記鞘機構を連結するための連結機構と
からなることを特徴とする長尺材吊りロープ横張具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34911296A JPH10182059A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 長尺材吊りロープ横張具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34911296A JPH10182059A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 長尺材吊りロープ横張具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10182059A true JPH10182059A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18401575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34911296A Pending JPH10182059A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 長尺材吊りロープ横張具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10182059A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103910278A (zh) * | 2014-04-24 | 2014-07-09 | 中国海洋石油总公司 | 可调节长度的吊装撑杆 |
| JP2015127259A (ja) * | 2013-12-29 | 2015-07-09 | 大東建託株式会社 | 吊下用ユニット治具、吊下方法、中心治具及び端治具 |
| WO2018129593A1 (en) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | Pmh Technologies Pty Ltd | Apparatus and method for carrying elongate construction elements |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34911296A patent/JPH10182059A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015127259A (ja) * | 2013-12-29 | 2015-07-09 | 大東建託株式会社 | 吊下用ユニット治具、吊下方法、中心治具及び端治具 |
| CN103910278A (zh) * | 2014-04-24 | 2014-07-09 | 中国海洋石油总公司 | 可调节长度的吊装撑杆 |
| WO2018129593A1 (en) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | Pmh Technologies Pty Ltd | Apparatus and method for carrying elongate construction elements |
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