JPH10182778A - 硬質ポリウレタンフォーム - Google Patents
硬質ポリウレタンフォームInfo
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- JPH10182778A JPH10182778A JP8341906A JP34190696A JPH10182778A JP H10182778 A JPH10182778 A JP H10182778A JP 8341906 A JP8341906 A JP 8341906A JP 34190696 A JP34190696 A JP 34190696A JP H10182778 A JPH10182778 A JP H10182778A
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Abstract
発泡剤、触媒、整泡剤及びその他の助剤からなる硬質ポ
リウレタンフォームであって、該ポリオールが、全ポリ
オール成分の少なくとも15重量%以上がポリエステル
ポリオール及び/又は芳香族開始剤ポリオールであり、
発泡剤が沸点20℃〜0℃の発泡剤であり、かつ、触媒
が少なくとも一般式(1)で表記される化合物を含有す
るものであることを特徴とする硬質ポリウレタンフォー
ム。 【効果】 常温以下の沸点を有する発泡剤を使用して
も、初期流動(クリーム時間)が確保でき、かつ断熱性
能が優れた硬質ポリウレタンフォームが得られる。
Description
ォームの製造方法に関する。更に詳しくは発泡剤として
の代替フロン、すなわちハイドロクロロフルオロカーボ
ン類の使用量を低減、或は代替した上で良好な強度と寸
法安定性を有し、しかも断熱性能に優れた硬質ポリウレ
タンフォーム及びその製造方法に関するものである。
能、寸法安定性及び施工性が優れているために、冷蔵
庫、冷凍倉庫、建築材料等の断熱材としてまたスプレー
用途として広範囲に使用されている。
る際に使用する発泡剤として、1,1−ジクロロ−1−
フルオロエタンに代表されるハイドロクロロフルオロカ
ーボン類(以下HCFC類と記す)を使用していること
が大きな理由である。
保護の観点から、クロロフルオロカーボン(CFC)類
の使用に対する規制が実施されている。1995年末に
はCFC類は既に全廃され、現在、次世代(第2世代)
発泡剤HCFC類の使用が主流となっている。しかしH
CFC類はODP(オゾン破壊係数)がゼロではなく2
004年から規制の対象となることが既に決まってい
る。
−141b(B.P.32℃)に代表されるHCFC類がフ
ォーム中に7〜14重量%含まれており、このHCFC
類を代替するのに伴いODPがゼロである発泡剤を使用
した発泡技術の開発が急務となっている。
フルオロカーボン(HFC)類等のODPがゼロである
発泡剤が考えられている。これら次々世代発泡剤(以
下、第3世代発泡剤と記す。)を使用した発泡技術(以
下、第3世代発泡剤システムと記す。)の開発は、地球
のオゾン層の保護のために極めて重要な課題である。
由から常温よりも低い沸点を有する発泡剤が有力視され
ている。例えば沸点が15.3℃の1,1,1,3,3
−ペンタフルオロプロパン(以下、HFC−245faと
略記する。)である。この様な発泡剤を使用した場合、
吐出時フロス状態となり初期流動の確保が阻害される
(クリーム時間が認められない)ことや、またガス自体
の熱伝導率が悪化するためにフォームとしての断熱性能
が低下し、良好な性能を有する硬質ポリウレタンフォー
ムが得られない等の問題点があった。従って、第3世代
発泡剤システムにおいて初期の流動を確保し、しかも断
熱性能が良好な硬質ポリウレタンフォームを製造する方
法を開発することはハイドロクロロフルオロカーボン類
(HCFC類)の使用量を削減するために将来に向けて
の重要な課題であった。
達成する為に鋭意検討した結果、発泡剤として常温以下
の沸点を有する発泡剤を使用しても、ポリオール成分の
少なくとも15重量%以上がポリエステルポリオールお
よびまたは芳香族(化合物を)開始剤(とする)ポリオ
ールとし、触媒成分の少なくとも一部として下記一般式
(1)で表わされる化合物である1−イソブチル−2−
メチルイミダゾールを使用したところ、初期流動が確保
でき、しかも断熱性能に優れた硬質ポリウレタンフォー
ムを製造することが可能であるとの知見を得、本発明を
完成するに至った。
ソシアナート、ポリオール、発泡剤、触媒、整泡剤及び
その他の助剤からなる硬質ポリウレタンフォームであっ
て、該ポリオールが、全ポリオール成分の少なくとも1
5重量%以上がポリエステルポリオール及び/又は芳香
族開始剤ポリオールであり、発泡剤が沸点20℃〜0℃
の発泡剤であり、かつ、触媒が少なくとも下記一般式
(1)[化2]で表記される化合物を含有するものであ
ることを特徴とする硬質ポリウレタンフォーム、
ル基またはイソブチル基の中から選ばれた1種、R2は
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、イソブチ
ル基の中から選ばれた1種をそれぞれ表す。)(2)
発泡剤が、1,1,1,3,3−ペンタフルオロプロパ
ンであることを特徴とする(1)記載の硬質ポリウレタ
ンフォーム、(3) 触媒が、一般式(1)で表記され
る化合物を60重量%以上含有することを特徴とする
(1)又は(2)記載の硬質ポリウレタンフォーム、
(4) ポリエステルポリオールが、平均官能基数2.
0〜4.0、水酸基価300〜600mgKOH/g、
25℃における粘度が45,000CPS以下であるこ
とを特徴とする(1)〜(3)のいずれかに記載の硬質
ポリウレタンフォーム、(5) 芳香族開始剤ポリオー
ルが、平均官能基数2.0〜4.0、水酸基価300〜
600mgKOH/g、25℃における粘度が100,
000CPS以下であることを特徴とする(1)〜
(4)のいずれかに記載の硬質ポリウレタンフォーム、
を提供するものである。
本発明に使用するポリオールは、その全ポリオール中に
ポリエステルポリオール及び/又は芳香族開始剤ポリオ
ールを少なくとも15重量%以上含有するものである。
オールは水酸基価300〜600、好ましくは400〜
500mgKOH/gのものであり、25℃における粘
度が45,000CPS以下のものである。
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、トリ
プロピレングリコール、トリメチロールプロパン等の多
価アルコールとアジピン酸、フタル酸等の低分子量カル
ボン酸との縮合反応により生成するポリエステルジオー
ル、ポリエステルトリオール等がある。これらポリエス
テルポリオールは水酸基価が600を越えると粘度が高
くなりフォーム体として混合不良が発生し実用上問題が
生じる傾向にある。また300を下回ると得られた硬質
ポリウレタンフォームの強度の低下が生ずる傾向にあ
る。
について説明する。本発明で使用する「芳香族開始剤ポ
リオール」とは、芳香族骨格を有する活性水素化合物を
全開始剤中に少なくとも10重量%以上含有する開始剤
に、アルキレンオキサイド等を開環付加重合せしめて得
られたポリエーテル骨格を有するポリエーテルポリオー
ルのことを言う。
ルとしては、平均官能基数2.0〜4.0、水酸基価3
00〜600mgKOH/g、25℃における粘度が1
00,000CPS以下のものである。芳香族開始剤と
してはトリレンジアミン、メチレンジフェニルアミン等
の芳香族アミン類、ビスフェノールA等が好ましく使用
される。
公知のものでよく、具体的には、例えば、エチレンオキ
サイド(EO)、プロピレンオキサイド(PO)、ブチ
レンオキサイド(BO)等が挙げられる。
能なポリオールとしては公知のものがすべて使用できる
が、中でもショ糖/グリセリンの混合物にプロピレンオ
キシドを付加した水酸基価450mgKOH/gのポリ
オールが好適である。それ以外には、例えば、エチレン
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコー
ル、トリプロピレングリコール、トリメチロールプロパ
ン、ペンタエリスリトール、ソルビトール、ショ糖等の
多価アルコール、トリエタノールアミン等の脂肪族アミ
ン類の単独または混合系にアルキレンオキシドを付加重
合させて得たヒドロキシル価350−800mgKOH
/gのポリエーテルポリオール等がある。
〜20℃の範囲である単体または混合発泡剤等が使用で
きるが、1,1,1,3,3−ペンタフルオロプロパン
が好ましく使用される。また助発泡剤として水を併用使
用しても良い。
(1)[化3]で示される化合物を含有することが必須
である。
ル基またはイソブチル基の中から選ばれた1種、R2は
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、イソブチ
ル基の中から選ばれた1種をそれぞれ表す。) 中でも、1−イソブチル−2−メチルイミダゾールが好
適に使用される。
ばトリメチルアミノエチルピペラジン、トリエチルアミ
ン、トリプロピルアミン、N−メチルモルフォリン、N
−エチルモルフォリン、トリエチレンジアミン、テトラ
メチルヘキサメチレンジアミン等のアミン系ウレタン化
触媒等、公知の触媒がすべて使用できる。全触媒中にお
ける上記一般式(1)で表わされる化合物の含有量は6
0重量%以上が好ましい。全触媒の使用量は活性水素を
持つ化合物100重量部に対して、0.001〜10.
0重量部が適当である。
発泡剤であるガス自体の熱伝導率が悪い場合、フォーム
体としての断熱性能を向上させるためにはファインセル
化する必要が生じる。このような場合、セルの微細化を
行うために芳香族開始剤ポリオールやポリエステルポリ
オールが選定されるが、これらの原料系を使用した場
合、初期反応が加速され原料系からの発泡剤の排出が良
好となり核の形成が促進される。その反面、いわゆるク
リーム時間が短縮し、液状である為に可能であった初期
の流動の確保が困難となる。この現象は常温よりも沸点
の低い発泡剤を使用した場合に、より顕著に認められ
る。つまり、液温度を沸点よりも低い条件にして発泡し
てもクリーム時間がほとんど認められない(泡の状態、
所謂、フロス状態の吐出)という現象が生ずる。
合、液状での初期流動が阻害されることや、冷蔵庫等の
ドア用のモールド成形のような、いわゆる薄肉のオープ
ンモールド内に注入した場合の蓋閉め時間が制限される
こと等、従来のCFC−11、HCFC−141b等を
発泡剤として使用していた時には認められなかった種々
の問題が生じていた。しかし、逆にこのような系では発
泡剤自身に泡化を促進する働きがあり、特に強い泡化触
媒を使用しなくてもバランスの良いウレタン化反応が可
能であることを我々は見いだした。
ミダゾールのような樹脂化を遅延させるような触媒を併
用使用することにより、バランスに優れた反応系を実現
することが可能となった。つまり3秒以上のクリーム時
間を確保することが可能であるため、液状での十分な初
期流動が得られ、しかも良好な熱伝導率を有するウレタ
ンフォームを得ることができるのである。
シアナートとしては公知のものがすべて使用できるが、
最も一般的なものはトルエンジイソシアナート(以下T
DIと略)及びまたはジフェニルメタンジイソシアナー
ト(以下MDIと略)である。TDIは異性体の混合物
すなわち2,4−体100%品、2,4−体/2,6−
体=80/20及びまたは65/35(それぞれ重量
比)等のものをはじめ、三井東圧化学(株)製の商品
名:TDI−TRCとして知られる多官能性のタールを
含有する、いわゆる粗TDIも使用できる。また、MD
Iとしては、4,4’−体を主成分とする純品の他に、
3核体以上の多核体を含有する三井東圧化学(株)製、
商品名:コスモネートシリーズに代表されるポリメリッ
クMDIが好適に使用される。
のポリオールの一部を反応させて得られる、イソシアナ
ート基を分子末端に有するプレポリマーも、イソシアナ
ート組成物の一部または全部として使用できる。
ては、従来公知の有機珪素系の界面活性剤が用いられ
る。例えば、日本ユニカ−(株)製の商品名:L−54
20、L−5421等、東レダウコーニングシリコーン
(株)製の商品名:SH−193等、信越化学工業
(株)製の商品名:F−327、F−345、F−30
5、等が適当である。これらの整泡剤の使用量は、ポリ
オールと有機ポリイソシアナートの総和100重量部に
対して0.1〜10重量部である。その他難燃剤、可塑
剤、安定剤、着色剤等を必要に応じ適宜添加することが
できる。
を製造する際には、有機ポリイソシアナートと前述のレ
ジン液中の活性水素の割合は、NCO/OH(活性水
素)=0.7〜5.0(当量比)が特に好適である。
の製造方法について説明する。まず、ポリオール、発泡
剤、触媒及び整泡剤の所定量を混合してレジン液とす
る。次に、このレジン液と有機ポリイソシアナートとを
10℃にて一定の比率で高速混合し、空隙または型に注
入する。この際、有機ポリイソシアナートとレジン液の
活性水素との当量比(NCO:OH)が0.7:1から
5:1となるように有機ポリイソシアナートとレジン液
との液比を調節する。
具体的に説明するが本発明は、その要旨を越えない限
り、以下の実施例に限定されるものではない。実施例及
び比較例において、使用した原料は以下に記載した。
69kgの無水フタル酸、2.03kgのグリセリン、
2.08kgの1、2−ブタンジオール及び67.5g
のジメチルパルミチルアミンを内容積30Lの反応槽に
装入し、反応槽を窒素置換後、3kg/cm2まで窒素
で加圧し昇温した。100℃で1時間反応後、反応槽を
常圧に戻し、4.19kgのプロピレンオキシドを装入
した。温度を100℃に保ったまま5時間撹拌し、12
0℃に昇温して、内圧の低下が認められなくなるまで更
に5時間反応させた。反応終了後、残存するプロピレン
オキシドを減圧留去し濾過して酸価0mgKOH/g、
水酸基価412mgKOH/g、粘度35,000CP
S(25℃)のポリエステルポリオールを得た。これを
ポリエステル−1とする。
ール/グリセリン(重量比94/6)にプロピレンオキ
シドを付加したポリエーテルポリオール。水酸基価47
0mgKOH/g。これをポリオール−1とする。
トルエンジアミン/トリエタノールアミン(重量比67
/33)にプロピレンオキシド/エチレンオキシドを付
加したポリエーテルポリオール。水酸基価:400mg
KOH/g。これをポリオール−2とする。
ンジイソシアナートであり、三井東圧化学(株)製・商
品名コスモネートM−200。NCO%:31.3。
(1−イソブチル−2−メチルイミダゾール) 発泡剤(フロン):1,1,1,3,3−ペンタフルオ
ロプロパンであり、旭ガラス(株)製HFCー245f
a
レジン液を、液温10℃に保持した後、これに同じく液
温10℃のイソシアナート組成物を加え、5秒間高速混
合し、直ちにフリ−発泡用ボックス(サイズ:250×
250×250mm)に注ぎ発泡させた。また予め45
℃に調整したアルミ製縦型パネル(サイズ:内寸400
×400×30厚みmm)に、所定量の発泡液を注入
し、8分後に脱型した。発泡後、23℃、湿度65%の
恒温室で24時間放置したフォームの各種物性値を測定
した。尚、硬質ポリウレタンフォームの物性測定条件は
以下の通りである。
て得られたポリウレタンフォームから切り出したものを
サンプルとして用いて、以下の(1)〜(5)の測定に
使用した。さらに、アルミ製縦型パネル中で発泡して得
られたポリウレタンフォームから所定の大きさに切り出
して、以下の(6)の測定に使用した。 (1)フリー密度 250×250×250mmのボックス内においてフリ
ー発泡により得られたフォームのコア部の密度である。 (2)圧縮強度 JIS A9514に準拠して測定した。 (3)高温寸法安定性 70℃雰囲気下で24hr静置後、寸法変化率%を測定
した。 (4)低温寸法安定性 −30℃雰囲気下で24hr静置後、寸法変化率%を測
定した。 (5)湿熱寸法安定性 70℃95%相対湿度雰囲気下で24hr静置後、寸法
変化率%を測定した。 (6)熱伝導率 200×200×25mmのサンプルでANACON社
製・熱伝導率測定器TCA−8 にて測定。
泡剤を使用しても、ポリオール成分の少なくとも15重
量%以上がポリエステルポリオール及び/又は芳香族開
始剤ポリオールであり、触媒成分の少なくとも一部とし
て一般式(1)で示される化合物を使用した場合には、
初期流動が確保でき、現場での成形においても良好な成
形が可能となり、しかも断熱性能に優れた硬質ポリウレ
タンフォームが得られた。本発明によれば、地球のオゾ
ン層破壊の原因となるオゾン破壊係数(ODP)がゼロ
でないCFC類、HCFC類を使用する必要がない。
又、実質的にODPがセロであって沸点が低い発泡剤を
使用しても、その為に引き起こされる初期流動の阻害を
起こすことがない。又、ODPがゼロであってガス自体
の熱伝導率が悪い発泡剤を使用しても、得られた硬質ポ
リウレタンフォーム自体の熱伝導率を悪化させることが
ないばかりか、逆に従来よりも優れた断熱性能が得られ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】有機ポリイソシアナート、ポリオール、発
泡剤、触媒、整泡剤及びその他の助剤からなる硬質ポリ
ウレタンフォームであって、該ポリオールが、全ポリオ
ール成分の少なくとも15重量%以上がポリエステルポ
リオール及び/又は芳香族開始剤ポリオールであり、発
泡剤が沸点20℃〜0℃の発泡剤であり、かつ、触媒が
少なくとも下記一般式(1)[化1]で表記される化合
物を含有するものであることを特徴とする硬質ポリウレ
タンフォーム。 【化1】 (但し、R1はメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基またはイソブチル基の中から選ばれた1種、R2は
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、イソブチ
ル基の中から選ばれた1種をそれぞれ表す。) - 【請求項2】発泡剤が、1,1,1,3,3−ペンタフ
ルオロプロパンであることを特徴とする請求項1記載の
硬質ポリウレタンフォーム。 - 【請求項3】触媒が、一般式(1)で表記される化合物
を60重量%以上含有することを特徴とする請求項1又
は2記載の硬質ポリウレタンフォーム。 - 【請求項4】ポリエステルポリオールが、平均官能基数
2.0〜4.0、水酸基価300〜600mgKOH/
g、25℃における粘度が45,000CPS以下であ
ることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の硬
質ポリウレタンフォーム。 - 【請求項5】芳香族開始剤ポリオールが、平均官能基数
2.0〜4.0、水酸基価300〜600mgKOH/
g、25℃における粘度が100,000CPS以下で
あることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
硬質ポリウレタンフォーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34190696A JP3654729B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 硬質ポリウレタンフォーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34190696A JP3654729B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 硬質ポリウレタンフォーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10182778A true JPH10182778A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3654729B2 JP3654729B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=18349668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34190696A Expired - Lifetime JP3654729B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 硬質ポリウレタンフォーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3654729B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009005028A1 (ja) * | 2007-07-03 | 2009-01-08 | Central Glass Company, Limited | 安定化された硬質ポリウレタンフォーム用プレミックス |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP34190696A patent/JP3654729B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009005028A1 (ja) * | 2007-07-03 | 2009-01-08 | Central Glass Company, Limited | 安定化された硬質ポリウレタンフォーム用プレミックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3654729B2 (ja) | 2005-06-02 |
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