JPH10183723A - 便器機能制御システム - Google Patents
便器機能制御システムInfo
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- JPH10183723A JPH10183723A JP35902796A JP35902796A JPH10183723A JP H10183723 A JPH10183723 A JP H10183723A JP 35902796 A JP35902796 A JP 35902796A JP 35902796 A JP35902796 A JP 35902796A JP H10183723 A JPH10183723 A JP H10183723A
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 便器システムに接続される機能ユニットの変
更に応じて便器機能制御システムのスイッチ構成を変更
できるようにする。 【解決手段】 表示画面12は接触画面であり、ここに
機能ユニットの作動を制御するためのスイッチが画像と
して表示される。図示せぬ画像データ記憶部に予め保存
された複数の画像データから適宜画像データを選択する
ことにより、所望のスイッチ群の画像を表示させること
ができる。
更に応じて便器機能制御システムのスイッチ構成を変更
できるようにする。 【解決手段】 表示画面12は接触画面であり、ここに
機能ユニットの作動を制御するためのスイッチが画像と
して表示される。図示せぬ画像データ記憶部に予め保存
された複数の画像データから適宜画像データを選択する
ことにより、所望のスイッチ群の画像を表示させること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、便器システムに備
えられている各種自動機能の制御を行なうための便器機
能制御システムに関する。
えられている各種自動機能の制御を行なうための便器機
能制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、便器洗浄機能、人体洗浄機能(お
しり洗浄、ビデ洗浄、洗浄箇所の乾燥等)、脱臭機能、
暖房機能(室内への温風吹き出し、便座の加温)、着座
検知機能等の様々な自動機能ユニットを備える便器シス
テムが開発されている。このような便器システム(以
下、「多機能便器システム」とする)によれば、便器使
用の快適性が大きく向上するだけでなく、衛生面でも貢
献するところが大きい。このため、今日、上記のような
多機能便器システムは一般家庭においても着実に普及し
つつある。
しり洗浄、ビデ洗浄、洗浄箇所の乾燥等)、脱臭機能、
暖房機能(室内への温風吹き出し、便座の加温)、着座
検知機能等の様々な自動機能ユニットを備える便器シス
テムが開発されている。このような便器システム(以
下、「多機能便器システム」とする)によれば、便器使
用の快適性が大きく向上するだけでなく、衛生面でも貢
献するところが大きい。このため、今日、上記のような
多機能便器システムは一般家庭においても着実に普及し
つつある。
【0003】一方、多機能便器システムには次のような
問題がある。 (1)多機能とすると必然的に製造コストが増大するた
め、商品の価格が高くなり、これがより幅広い普及を妨
げる一因となっている。 (2)例えば、温暖地域では便器システムに暖房機能を
備える必要はないため、上記機能を全て備えた多機能便
器システムを温暖地域で使用すると無駄が生じる。 (3)また、気候等の外的要因はなくても、ユーザによ
っては、上記のような機能の全てではなく一部のみを希
望する場合もある。
問題がある。 (1)多機能とすると必然的に製造コストが増大するた
め、商品の価格が高くなり、これがより幅広い普及を妨
げる一因となっている。 (2)例えば、温暖地域では便器システムに暖房機能を
備える必要はないため、上記機能を全て備えた多機能便
器システムを温暖地域で使用すると無駄が生じる。 (3)また、気候等の外的要因はなくても、ユーザによ
っては、上記のような機能の全てではなく一部のみを希
望する場合もある。
【0004】そこで、機能ユニットをオプションとして
後付けできる便器システムも開発されている。この便器
システムでは、自動洗浄機能等の基本機能のみが便器シ
ステムに予め含められるようにする一方、それ以外の付
加機能は予めシステムに含められていない。その代わ
り、各種機能ユニットを後付けするための機能ユニット
接続部が便器システムの適宜箇所に設けられている。そ
して、ユーザは、希望する機能ユニットを別途入手し、
対応する機能ユニット接続部にそれを後付けするのであ
る。このような便器システムによれば、気候等の外的要
因やユーザの希望等に応じた付加機能を適宜選択して便
器システムに後付けすることができるため、無駄を省く
ことができ、コストの削減、製造のための材料の節約等
の面で有利である。
後付けできる便器システムも開発されている。この便器
システムでは、自動洗浄機能等の基本機能のみが便器シ
ステムに予め含められるようにする一方、それ以外の付
加機能は予めシステムに含められていない。その代わ
り、各種機能ユニットを後付けするための機能ユニット
接続部が便器システムの適宜箇所に設けられている。そ
して、ユーザは、希望する機能ユニットを別途入手し、
対応する機能ユニット接続部にそれを後付けするのであ
る。このような便器システムによれば、気候等の外的要
因やユーザの希望等に応じた付加機能を適宜選択して便
器システムに後付けすることができるため、無駄を省く
ことができ、コストの削減、製造のための材料の節約等
の面で有利である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】機能ユニットを後付け
可能な便器システムでは、後付けされる各機能ユニット
の作動を制御するための方法として、分散制御及び集中
制御の2つの方法が考えられる。まず、分散制御では、
各機能ユニットの作動は、該機能ユニット本体に設けら
れた操作パネルや該機能ユニット専用のリモコン等を操
作することにより制御される。しかし、もし便器システ
ムに複数の機能ユニットが接続された場合、操作者は便
器システム内に接続された各機能ユニットの操作パネル
又は機能ユニットの数だけ存在する複数のリモコンを適
宜使い分ける必要があり、面倒である。
可能な便器システムでは、後付けされる各機能ユニット
の作動を制御するための方法として、分散制御及び集中
制御の2つの方法が考えられる。まず、分散制御では、
各機能ユニットの作動は、該機能ユニット本体に設けら
れた操作パネルや該機能ユニット専用のリモコン等を操
作することにより制御される。しかし、もし便器システ
ムに複数の機能ユニットが接続された場合、操作者は便
器システム内に接続された各機能ユニットの操作パネル
又は機能ユニットの数だけ存在する複数のリモコンを適
宜使い分ける必要があり、面倒である。
【0006】一方、集中制御を行なう場合は、予め便器
システムの適宜箇所に集中制御パネルを設ける、あるい
は集中制御リモコンを用いる等の方法によることとなる
が、この場合、従来は、集中制御パネルあるいは集中制
御リモコンに、付加され得る各機能ユニット毎に必要な
操作キーを予め設けておく必要があった。しかし、も
し、後付け可能な全ての機能ユニットが取り付けられな
い場合、一部の操作キーは使用されることがなくなり、
無駄となってしまう。また、集中制御リモコンを、手に
保持して操作可能な小型リモコンとする場合、リモコン
の大きさはある程度制限される。ところが、もし機能ユ
ニットの数が多くなれば、リモコンの操作面上に配置さ
れる操作キーの数も多くなるため、操作キー1個の大き
さや操作キーの説明のための文字表示を小さくしなけれ
ばならない。このようにリモコンの操作キーや文字表示
が小さくなると、一般に操作性が低下するだけでなく、
例えば視力の低下した高齢者等にとっては非常に使いづ
らいものとなる。
システムの適宜箇所に集中制御パネルを設ける、あるい
は集中制御リモコンを用いる等の方法によることとなる
が、この場合、従来は、集中制御パネルあるいは集中制
御リモコンに、付加され得る各機能ユニット毎に必要な
操作キーを予め設けておく必要があった。しかし、も
し、後付け可能な全ての機能ユニットが取り付けられな
い場合、一部の操作キーは使用されることがなくなり、
無駄となってしまう。また、集中制御リモコンを、手に
保持して操作可能な小型リモコンとする場合、リモコン
の大きさはある程度制限される。ところが、もし機能ユ
ニットの数が多くなれば、リモコンの操作面上に配置さ
れる操作キーの数も多くなるため、操作キー1個の大き
さや操作キーの説明のための文字表示を小さくしなけれ
ばならない。このようにリモコンの操作キーや文字表示
が小さくなると、一般に操作性が低下するだけでなく、
例えば視力の低下した高齢者等にとっては非常に使いづ
らいものとなる。
【0007】本発明は以上のような問題を解決するため
成されたものであり、その目的は、各種機能ユニットを
後付け可能な便器システムを集中制御するのに好適な便
器機能制御システムを提供することにある。
成されたものであり、その目的は、各種機能ユニットを
後付け可能な便器システムを集中制御するのに好適な便
器機能制御システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係る便器機能制御システムは、便器
システムに接続された各機能ユニットを制御する便器機
能制御システムにおいて、各機能ユニットの作動を制御
するためのスイッチが配設される制御ユニットと、該制
御ユニットにおけるスイッチ群の構成を適宜変更するた
めのスイッチ変更手段と、を備えることを特徴とする。
に成された本発明に係る便器機能制御システムは、便器
システムに接続された各機能ユニットを制御する便器機
能制御システムにおいて、各機能ユニットの作動を制御
するためのスイッチが配設される制御ユニットと、該制
御ユニットにおけるスイッチ群の構成を適宜変更するた
めのスイッチ変更手段と、を備えることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態及び発明の効果】本発明に係る便器
機能制御システムは、上記スイッチ変更手段を備えたこ
とにより、制御ユニットにおけるスイッチ群の構成を、
便器システムに接続された機能ユニットの構成に応じて
適宜変更することが可能である。具体的に言うと、例え
ば、新たな機能ユニットが便器システムに接続された場
合に、その機能ユニットを操作するためのスイッチを制
御ユニットに追加すること、また、既に便器システムに
取り付けられている機能ユニットを取り外した場合に、
その機能ユニットを操作するためのスイッチを制御ユニ
ットから取り除くこと、等が可能となっている。このよ
うな便器機能制御システムによれば、制御ユニットには
常に必要十分なスイッチのみを配設することができるた
め、不要なスイッチをそのまま残していた従来のシステ
ムに比べて無駄が少なく、操作性も向上する。
機能制御システムは、上記スイッチ変更手段を備えたこ
とにより、制御ユニットにおけるスイッチ群の構成を、
便器システムに接続された機能ユニットの構成に応じて
適宜変更することが可能である。具体的に言うと、例え
ば、新たな機能ユニットが便器システムに接続された場
合に、その機能ユニットを操作するためのスイッチを制
御ユニットに追加すること、また、既に便器システムに
取り付けられている機能ユニットを取り外した場合に、
その機能ユニットを操作するためのスイッチを制御ユニ
ットから取り除くこと、等が可能となっている。このよ
うな便器機能制御システムによれば、制御ユニットには
常に必要十分なスイッチのみを配設することができるた
め、不要なスイッチをそのまま残していた従来のシステ
ムに比べて無駄が少なく、操作性も向上する。
【0010】本発明に係る便器機能制御システムの一態
様では、上記スイッチ変更手段は、スイッチ群の画像デ
ータが保存された画像データ記憶手段と、該画像データ
記憶手段から画像データを読み出す画像データ読出手段
と、該画像データ読出手段により読み出された画像デー
タを受けてスイッチ群の画像を画面上に表示する画像表
示手段と、を備えるようにする。
様では、上記スイッチ変更手段は、スイッチ群の画像デ
ータが保存された画像データ記憶手段と、該画像データ
記憶手段から画像データを読み出す画像データ読出手段
と、該画像データ読出手段により読み出された画像デー
タを受けてスイッチ群の画像を画面上に表示する画像表
示手段と、を備えるようにする。
【0011】上記において、例えば、画像データ記憶手
段は半導体メモリ等を利用して構成することができる。
また、画像データ読出手段は、半導体メモリからデータ
を読み出すコンピュータプログラムにより構成すること
ができる。画像表示手段は液晶ディスプレイ、該液晶デ
ィスプレイに画像を表示するためのコンピュータプログ
ラム等により構成することができる。
段は半導体メモリ等を利用して構成することができる。
また、画像データ読出手段は、半導体メモリからデータ
を読み出すコンピュータプログラムにより構成すること
ができる。画像表示手段は液晶ディスプレイ、該液晶デ
ィスプレイに画像を表示するためのコンピュータプログ
ラム等により構成することができる。
【0012】上記スイッチ変更手段では、画像データ読
出手段により読み出される画像データを変更することに
より、画像表示手段の画面上に画像として表示されるス
イッチ群の構成を変更することができる。読み出される
画像データを変更するには、例えば、画像データ記憶手
段に保存された画像データの全体を新たに更新するよう
にしてもよいし、あるいは、画像データ記憶手段に予め
複数の画像データを保存しておき、その中から新たな画
像データを選択して読み出すようにしてもよい。
出手段により読み出される画像データを変更することに
より、画像表示手段の画面上に画像として表示されるス
イッチ群の構成を変更することができる。読み出される
画像データを変更するには、例えば、画像データ記憶手
段に保存された画像データの全体を新たに更新するよう
にしてもよいし、あるいは、画像データ記憶手段に予め
複数の画像データを保存しておき、その中から新たな画
像データを選択して読み出すようにしてもよい。
【0013】上記便器機能制御システムにおいて、上記
スイッチの画像が表示される画面は接触画面であるよう
にしてもよい。このようにすると、画面上に表示された
スイッチの画像に指等を接触させるだけでスイッチ操作
を行なうことができるため、制御ユニットにハードスイ
ッチ等を設ける必要がなくなり、スイッチ群の構成を変
更する自由度がより高まる。
スイッチの画像が表示される画面は接触画面であるよう
にしてもよい。このようにすると、画面上に表示された
スイッチの画像に指等を接触させるだけでスイッチ操作
を行なうことができるため、制御ユニットにハードスイ
ッチ等を設ける必要がなくなり、スイッチ群の構成を変
更する自由度がより高まる。
【0014】上記画像データ記憶手段は制御ユニットに
挿脱可能なメモリカードであるようにしてもよい。この
ようにすると、新たなメモリカードを制御ユニットのカ
ード挿入口に挿入するのみで簡単にスイッチ群の画像デ
ータを更新することができるため、新たな機能ユニット
の接続に伴って新たなスイッチ群の画像データを追加す
る等の処理を容易に行なうことができる。
挿脱可能なメモリカードであるようにしてもよい。この
ようにすると、新たなメモリカードを制御ユニットのカ
ード挿入口に挿入するのみで簡単にスイッチ群の画像デ
ータを更新することができるため、新たな機能ユニット
の接続に伴って新たなスイッチ群の画像データを追加す
る等の処理を容易に行なうことができる。
【0015】上記態様の便器機能制御システムにおい
て、更に、便器システムに取り付けられている機能ユニ
ットを検出するためのユニット検出手段を備え、上記画
像データ読出手段は、上記ユニット検出手段により検出
された機能ユニットに対応する画像データを上記画像デ
ータ記憶手段から読み出すようにしてもよい。
て、更に、便器システムに取り付けられている機能ユニ
ットを検出するためのユニット検出手段を備え、上記画
像データ読出手段は、上記ユニット検出手段により検出
された機能ユニットに対応する画像データを上記画像デ
ータ記憶手段から読み出すようにしてもよい。
【0016】上記ユニット検出手段の例としては、機能
ユニットを接続するための端子を有し、端子に機能ユニ
ットが接続された場合には該接続された機能ユニットに
対応するユニット識別信号を出力するユニット接続部
と、該ユニット接続部から出力された上記ユニット識別
信号に基づいて機能ユニットを識別するユニット識別部
と、を備えるものが挙げられる。
ユニットを接続するための端子を有し、端子に機能ユニ
ットが接続された場合には該接続された機能ユニットに
対応するユニット識別信号を出力するユニット接続部
と、該ユニット接続部から出力された上記ユニット識別
信号に基づいて機能ユニットを識別するユニット識別部
と、を備えるものが挙げられる。
【0017】また、上記ユニット検出手段の別の例とし
ては、機能ユニットに応じたパターンを有するユニット
識別ピンと、該ユニット識別ピンのパターンを検出する
ためのピン検出部と、該ピン検出部により検出されたパ
ターンに基づいて機能ユニットを識別するユニット識別
部と、を備えるものも挙げられる。このユニット検出手
段では、ピン検出部がユニット識別ピンに装着される、
ピン検出部がユニット識別ピンのパターンを検出し、検
出されたパターンに基づいてユニット識別部が機能ユニ
ットを識別する。
ては、機能ユニットに応じたパターンを有するユニット
識別ピンと、該ユニット識別ピンのパターンを検出する
ためのピン検出部と、該ピン検出部により検出されたパ
ターンに基づいて機能ユニットを識別するユニット識別
部と、を備えるものも挙げられる。このユニット検出手
段では、ピン検出部がユニット識別ピンに装着される、
ピン検出部がユニット識別ピンのパターンを検出し、検
出されたパターンに基づいてユニット識別部が機能ユニ
ットを識別する。
【0018】また、上記ユニット検出手段の更に別の例
としては、ユニット識別用コードが表示された識別用コ
ード表示体と、上記ユニット識別用コードを読み取るた
めのコード読取部と、上記コード読取部により読み取ら
れたユニット識別用コードに基づいて機能ユニットの識
別を行なうユニット識別部と、を備えるものも挙げられ
る。ここで、ユニット識別用コードは、バーコード、数
字コード、数字/記号コード等の任意のコード形式によ
り表示することができる。また、コード読取部には、例
えばバーコードに対してはバーコードリーダを利用する
というように、上記各形式のコードの読取に用いられる
既知の装置を利用することができる。このユニット検出
手段では、コード読取部によりユニット識別用コードが
読み取られると、読み取られたユニット識別用コードに
基づいてユニット識別部が機能ユニットを識別する。
としては、ユニット識別用コードが表示された識別用コ
ード表示体と、上記ユニット識別用コードを読み取るた
めのコード読取部と、上記コード読取部により読み取ら
れたユニット識別用コードに基づいて機能ユニットの識
別を行なうユニット識別部と、を備えるものも挙げられ
る。ここで、ユニット識別用コードは、バーコード、数
字コード、数字/記号コード等の任意のコード形式によ
り表示することができる。また、コード読取部には、例
えばバーコードに対してはバーコードリーダを利用する
というように、上記各形式のコードの読取に用いられる
既知の装置を利用することができる。このユニット検出
手段では、コード読取部によりユニット識別用コードが
読み取られると、読み取られたユニット識別用コードに
基づいてユニット識別部が機能ユニットを識別する。
【0019】以上のようなユニット検出手段を便器機能
制御システムに備えるようにすれば、簡単な操作のみで
便器システムに接続された機能ユニットの識別を行なう
ことができるようになる。
制御システムに備えるようにすれば、簡単な操作のみで
便器システムに接続された機能ユニットの識別を行なう
ことができるようになる。
【0020】また、上記態様の便器機能制御システムに
おいて、更に、制御ユニットを介して制御可能な機能ユ
ニットを選択するためのユニット選択手段を備え、上記
画像データ読出手段は、上記ユニット選択手段を用いて
選択された機能ユニットに対応する画像データを上記画
像データ記憶手段から読み出すようにしてもよい。
おいて、更に、制御ユニットを介して制御可能な機能ユ
ニットを選択するためのユニット選択手段を備え、上記
画像データ読出手段は、上記ユニット選択手段を用いて
選択された機能ユニットに対応する画像データを上記画
像データ記憶手段から読み出すようにしてもよい。
【0021】上記ユニット選択手段の例としてはダイヤ
ルスイッチが挙げられる。この場合、ユーザが、使用し
ようとする機能ユニットの構成に応じた位置にダイヤル
スイッチを設定すると、画像データ読取手段は、上記ダ
イヤルスイッチの設定位置に応じた画像データを画像デ
ータ記憶手段から読み出す。
ルスイッチが挙げられる。この場合、ユーザが、使用し
ようとする機能ユニットの構成に応じた位置にダイヤル
スイッチを設定すると、画像データ読取手段は、上記ダ
イヤルスイッチの設定位置に応じた画像データを画像デ
ータ記憶手段から読み出す。
【0022】また、上記ユニット選択手段の別の例とし
てはディップスイッチが挙げられる。この場合、ユーザ
が、使用しようとする機能ユニットの構成に応じたパタ
ーンにディップスイッチを設定すると、画像データ読取
手段は、上記ディップスイッチの設定パターンに応じた
画像データを画像データ記憶手段から読み出す。
てはディップスイッチが挙げられる。この場合、ユーザ
が、使用しようとする機能ユニットの構成に応じたパタ
ーンにディップスイッチを設定すると、画像データ読取
手段は、上記ディップスイッチの設定パターンに応じた
画像データを画像データ記憶手段から読み出す。
【0023】以上のようなユニット選択手段を便器機能
制御システムに備えるようにすれば、簡単なスイッチ操
作のみで、便器システムに接続された機能ユニットを、
制御ユニットを介して制御可能な機能ユニットとして選
択することができるようになる。
制御システムに備えるようにすれば、簡単なスイッチ操
作のみで、便器システムに接続された機能ユニットを、
制御ユニットを介して制御可能な機能ユニットとして選
択することができるようになる。
【0024】本発明に係る便器機能制御システムの別の
態様では、上記スイッチ変更手段は、各機能ユニットに
対応したスイッチ部品と、該スイッチ部品を着脱可能な
スイッチ端子を有するスイッチパネルと、を備えるよう
にする。このスイッチ変更手段では、ユーザが、便器シ
ステムに接続された機能ユニットに対応するスイッチ部
品をスイッチパネルのスイッチ端子に挿着する。このよ
うなスイッチ変更手段は、その構成が簡単であるため、
安価に製造することができる。
態様では、上記スイッチ変更手段は、各機能ユニットに
対応したスイッチ部品と、該スイッチ部品を着脱可能な
スイッチ端子を有するスイッチパネルと、を備えるよう
にする。このスイッチ変更手段では、ユーザが、便器シ
ステムに接続された機能ユニットに対応するスイッチ部
品をスイッチパネルのスイッチ端子に挿着する。このよ
うなスイッチ変更手段は、その構成が簡単であるため、
安価に製造することができる。
【0025】
【実施例】本発明に係る便器機能制御システムの実施例
を図面を参照しながら説明する。なお、以下の説明で
は、便器システムに予め含まれている機能はおしり洗浄
機能、ビデ洗浄機能及び乾燥機能であり、オプションの
機能ユニットとして室内暖房ユニット、便座暖房ユニッ
ト及び脱臭ユニットが用意されているものとする。
を図面を参照しながら説明する。なお、以下の説明で
は、便器システムに予め含まれている機能はおしり洗浄
機能、ビデ洗浄機能及び乾燥機能であり、オプションの
機能ユニットとして室内暖房ユニット、便座暖房ユニッ
ト及び脱臭ユニットが用意されているものとする。
【0026】本実施例の便器機能制御システムはリモコ
ンと本体とに大別される。
ンと本体とに大別される。
【0027】まず、図1は本実施例のリモコン10の外
観図である。液晶ディスプレイ等から成る表示画面12
には、各種スイッチが画像として表示されている。これ
らのスイッチ群には、機能ユニットの作動を制御するた
めのスイッチ(「おしり洗浄」スイッチ、「ビデ洗浄」
スイッチ等)、タイマーを設定するためのスイッチ等の
他、本体に接続されている機能ユニットの種類を検出す
るよう本体に指示し、検出結果に基づいて表示画面12
の画像を更新するためのスイッチ(「更新」スイッチ)
14が含まれている。
観図である。液晶ディスプレイ等から成る表示画面12
には、各種スイッチが画像として表示されている。これ
らのスイッチ群には、機能ユニットの作動を制御するた
めのスイッチ(「おしり洗浄」スイッチ、「ビデ洗浄」
スイッチ等)、タイマーを設定するためのスイッチ等の
他、本体に接続されている機能ユニットの種類を検出す
るよう本体に指示し、検出結果に基づいて表示画面12
の画像を更新するためのスイッチ(「更新」スイッチ)
14が含まれている。
【0028】表示画面12は接触画面(タッチ・スクリ
ーン)となっており、ユーザが指で表示画面12に触れ
ると、触れられた位置に表示されたスイッチの機能に応
じた赤外線信号がリモコン10上部の赤外線送受信面1
6から送出される。
ーン)となっており、ユーザが指で表示画面12に触れ
ると、触れられた位置に表示されたスイッチの機能に応
じた赤外線信号がリモコン10上部の赤外線送受信面1
6から送出される。
【0029】図2はリモコン10の概略的構成を示すブ
ロック図である。表示部(LCD)20には上記表示画
面12が含まれている。表示画面12に表示されるスイ
ッチ群の画像を生成するための画像データ(各スイッチ
の機能、表示パターン、表示位置等)は、半導体メモリ
等から成る画像データ記憶部22に保存されている。画
像データは予め複数用意されており、画像データ読出部
24は、複数の画像データの中の一つを選択して表示部
20へ送る。こうして、表示部20の表示画面12にス
イッチ群の画像が表示される。なお、画像データ読出部
24により選択された画像データは、制御信号生成部2
5へも送られる。
ロック図である。表示部(LCD)20には上記表示画
面12が含まれている。表示画面12に表示されるスイ
ッチ群の画像を生成するための画像データ(各スイッチ
の機能、表示パターン、表示位置等)は、半導体メモリ
等から成る画像データ記憶部22に保存されている。画
像データは予め複数用意されており、画像データ読出部
24は、複数の画像データの中の一つを選択して表示部
20へ送る。こうして、表示部20の表示画面12にス
イッチ群の画像が表示される。なお、画像データ読出部
24により選択された画像データは、制御信号生成部2
5へも送られる。
【0030】ユーザが表示画面12に指で触れると、表
示部20は、触れられた位置に応じた信号を接触位置検
出部26へ送る。接触位置検出部26は、送られてきた
信号に基づいて、表示画面上の指で触れられた位置を示
す位置信号を生成して制御信号生成部25へ送る。制御
信号生成部25は、送られてきた位置信号と、先に画像
データ読出部24から送られてきた画像データとに基づ
いて、指で触れられた位置に表示されたスイッチの機能
を識別し、その機能を示す機能指示信号を赤外発光部2
8へ送る。赤外発光部28は、送られてきた機能指示信
号に応じた信号パターンを有する赤外線を送出する。な
お、赤外受光部27及びユニット識別部29については
後述する。
示部20は、触れられた位置に応じた信号を接触位置検
出部26へ送る。接触位置検出部26は、送られてきた
信号に基づいて、表示画面上の指で触れられた位置を示
す位置信号を生成して制御信号生成部25へ送る。制御
信号生成部25は、送られてきた位置信号と、先に画像
データ読出部24から送られてきた画像データとに基づ
いて、指で触れられた位置に表示されたスイッチの機能
を識別し、その機能を示す機能指示信号を赤外発光部2
8へ送る。赤外発光部28は、送られてきた機能指示信
号に応じた信号パターンを有する赤外線を送出する。な
お、赤外受光部27及びユニット識別部29については
後述する。
【0031】図3は本体50の概略的構成を示すブロッ
ク図である。リモコン10から送出された赤外線が本体
50側の赤外受光部52により検出されると、赤外受光
部52はその赤外線の信号パターンをデジタル信号に変
換して中央制御部54へ送る。中央制御部54はこのデ
ジタル信号を解析してリモコン10からの指示を識別す
る。そして、もしリモコン10からの指示が「更新」で
あれば、中央制御部54は接続状態検出部56を起動す
る。接続状態検出部56はユニット接続インタフェイス
58に接続されている。ユニット接続インタフェイス5
8は3つの端子を備えており、それぞれの端子には、室
内暖房ユニット51、便座暖房ユニット53、脱臭ユニ
ット55が接続可能となっている。各端子には機能ユニ
ットが接続されたときにのみ信号を出力するセンサが備
えられており、このセンサの出力信号を検出することに
より、接続状態検出部56は機能ユニットの接続状態を
調べる。接続状態を調べ終わったら、接続状態検出部5
6は、接続状態を示す接続状態検出信号を赤外発光部5
9へ送る。赤外発光部59は、送られてきた接続状態検
出信号に応じた信号パターンを有する赤外線を送出す
る。
ク図である。リモコン10から送出された赤外線が本体
50側の赤外受光部52により検出されると、赤外受光
部52はその赤外線の信号パターンをデジタル信号に変
換して中央制御部54へ送る。中央制御部54はこのデ
ジタル信号を解析してリモコン10からの指示を識別す
る。そして、もしリモコン10からの指示が「更新」で
あれば、中央制御部54は接続状態検出部56を起動す
る。接続状態検出部56はユニット接続インタフェイス
58に接続されている。ユニット接続インタフェイス5
8は3つの端子を備えており、それぞれの端子には、室
内暖房ユニット51、便座暖房ユニット53、脱臭ユニ
ット55が接続可能となっている。各端子には機能ユニ
ットが接続されたときにのみ信号を出力するセンサが備
えられており、このセンサの出力信号を検出することに
より、接続状態検出部56は機能ユニットの接続状態を
調べる。接続状態を調べ終わったら、接続状態検出部5
6は、接続状態を示す接続状態検出信号を赤外発光部5
9へ送る。赤外発光部59は、送られてきた接続状態検
出信号に応じた信号パターンを有する赤外線を送出す
る。
【0032】再び図2において、本体50側の赤外発光
部59から送出された赤外線がリモコン10側の赤外受
光部27により検出されると、赤外受光部27はその赤
外線の信号パターンをデジタル信号に変換してユニット
識別部29へ送る。ユニット識別部29は、送られてき
たデジタル信号に基づいて、本体50に接続された機能
ユニットの種類を識別し、識別された機能ユニットの制
御に関するスイッチの種類を示すスイッチ指示信号を画
像データ読出部24へ送る。画像データ読出部24は、
送られてきたスイッチ指示信号により指示されたスイッ
チの画像データを画像データ記憶部22から読み出して
表示部20へ送る。この結果、表示部20の表示画面1
2上には、本体50のユニット接続インタフェイス58
に接続された機能ユニットのスイッチが全て表示される
一方、接続されていない機能ユニットのスイッチは表示
されない。
部59から送出された赤外線がリモコン10側の赤外受
光部27により検出されると、赤外受光部27はその赤
外線の信号パターンをデジタル信号に変換してユニット
識別部29へ送る。ユニット識別部29は、送られてき
たデジタル信号に基づいて、本体50に接続された機能
ユニットの種類を識別し、識別された機能ユニットの制
御に関するスイッチの種類を示すスイッチ指示信号を画
像データ読出部24へ送る。画像データ読出部24は、
送られてきたスイッチ指示信号により指示されたスイッ
チの画像データを画像データ記憶部22から読み出して
表示部20へ送る。この結果、表示部20の表示画面1
2上には、本体50のユニット接続インタフェイス58
に接続された機能ユニットのスイッチが全て表示される
一方、接続されていない機能ユニットのスイッチは表示
されない。
【0033】図4は、本体50に接続された機能ユニッ
トの種類に応じて表示画面12に表示されるスイッチ群
の画像が変化する様子を示した図である。本体50にオ
プションの機能ユニットが接続されていない場合、表示
画面12は図4(a)のようになる。これに室内暖房ユ
ニットが新たに本体に接続されると、表示画面12には
「室内暖房」スイッチ32と、室内暖房のタイマー予約
等に用いられるスイッチ群33とが追加されて図4
(b)のようになり、更に脱臭ユニットが追加される
と、表示画面12には「脱臭」スイッチ34が追加され
て図4(c)のようになる。3つの機能ユニットが全て
本体に接続されたときの表示画面12は図1に示した通
りである。
トの種類に応じて表示画面12に表示されるスイッチ群
の画像が変化する様子を示した図である。本体50にオ
プションの機能ユニットが接続されていない場合、表示
画面12は図4(a)のようになる。これに室内暖房ユ
ニットが新たに本体に接続されると、表示画面12には
「室内暖房」スイッチ32と、室内暖房のタイマー予約
等に用いられるスイッチ群33とが追加されて図4
(b)のようになり、更に脱臭ユニットが追加される
と、表示画面12には「脱臭」スイッチ34が追加され
て図4(c)のようになる。3つの機能ユニットが全て
本体に接続されたときの表示画面12は図1に示した通
りである。
【0034】以上のように構成された便器機能制御シス
テムによれば、本体50のユニット接続インタフェイス
58に機能ユニットを新たに接続したり、あるいは既設
の機能ユニットをユニット接続インタフェイス58から
取り外した場合に、必要なスイッチを新たに追加した
り、不要なスイッチを削除したりすることが自由にでき
る。この処理を行なうには、ユーザはリモコン10の
「更新」スイッチに触れるだけでよく、その後の処理は
全て自動的に行なわれるため、スイッチの変更のために
面倒な作業をする必要はない。
テムによれば、本体50のユニット接続インタフェイス
58に機能ユニットを新たに接続したり、あるいは既設
の機能ユニットをユニット接続インタフェイス58から
取り外した場合に、必要なスイッチを新たに追加した
り、不要なスイッチを削除したりすることが自由にでき
る。この処理を行なうには、ユーザはリモコン10の
「更新」スイッチに触れるだけでよく、その後の処理は
全て自動的に行なわれるため、スイッチの変更のために
面倒な作業をする必要はない。
【0035】なお、上記実施例では、本体とリモコンと
の間で赤外線を送受信する構成としたが、もちろん、本
体とリモコンを信号線で接続し、この信号線を通じて信
号の送受信を行なうようにすることも可能である。
の間で赤外線を送受信する構成としたが、もちろん、本
体とリモコンを信号線で接続し、この信号線を通じて信
号の送受信を行なうようにすることも可能である。
【0036】図5は本発明に係る便器機能制御システム
の別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能制御
システムのリモコン60にはダイヤルスイッチ62が備
えられている。このダイヤルスイッチ62を所望の位置
に設定すると、図示せぬ画像データ読出部は、その設定
に対応した画像データを図示せぬ画像データ記憶部から
読み出す。こうして、表示画面64に所望のスイッチ群
を表示させることができる。
の別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能制御
システムのリモコン60にはダイヤルスイッチ62が備
えられている。このダイヤルスイッチ62を所望の位置
に設定すると、図示せぬ画像データ読出部は、その設定
に対応した画像データを図示せぬ画像データ記憶部から
読み出す。こうして、表示画面64に所望のスイッチ群
を表示させることができる。
【0037】図6は本発明に係る便器機能制御システム
の更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能
制御システムのリモコン70にはディップスイッチ72
が備えられている。蓋76を外してディップスイッチ7
2を所望のパターンに設定すると、図示せぬ画像データ
読出部は、その設定に対応した画像データを図示せぬ画
像データ記憶部から読み出す。こうして、表示画面74
に所望のスイッチ群を表示させることができる。
の更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能
制御システムのリモコン70にはディップスイッチ72
が備えられている。蓋76を外してディップスイッチ7
2を所望のパターンに設定すると、図示せぬ画像データ
読出部は、その設定に対応した画像データを図示せぬ画
像データ記憶部から読み出す。こうして、表示画面74
に所望のスイッチ群を表示させることができる。
【0038】図7は本発明に係る便器機能制御システム
の更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能
制御システムでは、リモコン80にピン検出部82が設
けられている一方、各機能ユニット側には、機能ユニッ
ト毎に異なるパターンを有するユニット識別ピン84が
備えられている。リモコン80のピン検出部82をユニ
ット識別ピン84に装着すると、ピン検出部82がユニ
ット識別ピン84のパターンを検出し、図示せぬ画像デ
ータ読出部が、ピン検出部82により検出されたパター
ンに対応する画像データを図示せぬ画像データ記憶部か
ら読み出す。こうして、表示画面86に所望のスイッチ
群を表示させることができる。
の更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能
制御システムでは、リモコン80にピン検出部82が設
けられている一方、各機能ユニット側には、機能ユニッ
ト毎に異なるパターンを有するユニット識別ピン84が
備えられている。リモコン80のピン検出部82をユニ
ット識別ピン84に装着すると、ピン検出部82がユニ
ット識別ピン84のパターンを検出し、図示せぬ画像デ
ータ読出部が、ピン検出部82により検出されたパター
ンに対応する画像データを図示せぬ画像データ記憶部か
ら読み出す。こうして、表示画面86に所望のスイッチ
群を表示させることができる。
【0039】図8は本発明に係る便器機能制御システム
の更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能
制御システムでは、リモコン90にバーコードリーダ9
2ダが設けられている一方、各機能ユニット側には、機
能ユニット毎に異なるバーコードを表示したバーコード
表示体94が貼付されている。リモコンのバーコードリ
ーダ92によりバーコードを読み取ると、図示せぬ画像
データ読出部が、読み取られたバーコードに対応する画
像データを図示せぬ画像データ記憶部から読み出す。こ
うして、表示画面96に所望のスイッチ群を表示させる
ことができる。
の更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能
制御システムでは、リモコン90にバーコードリーダ9
2ダが設けられている一方、各機能ユニット側には、機
能ユニット毎に異なるバーコードを表示したバーコード
表示体94が貼付されている。リモコンのバーコードリ
ーダ92によりバーコードを読み取ると、図示せぬ画像
データ読出部が、読み取られたバーコードに対応する画
像データを図示せぬ画像データ記憶部から読み出す。こ
うして、表示画面96に所望のスイッチ群を表示させる
ことができる。
【0040】図9は本発明に係る便器機能制御システム
の更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能
制御システムのリモコン100には、おしり洗浄やビデ
洗浄などの基本機能に関わるスイッチが、接触画面であ
る表示画面101(接触画面)上に予め画像として表示
されるようになっている他、更に、オプションの機能ユ
ニットの作動を制御するためのハード・キー102を挿
着するためのキー挿着口104が設けられている。この
キー挿着口104に機能ユニット用のハード・キー10
2を挿着すると、ハード・キー102の先端部103が
キー挿着口104内のスイッチ端子106に接続され、
ハード・キー102が操作可能な状態となる。なお、使
用されないキー挿着口104には蓋108を取り付ける
ことによりスイッチ端子106を保護することができ
る。
の更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機能
制御システムのリモコン100には、おしり洗浄やビデ
洗浄などの基本機能に関わるスイッチが、接触画面であ
る表示画面101(接触画面)上に予め画像として表示
されるようになっている他、更に、オプションの機能ユ
ニットの作動を制御するためのハード・キー102を挿
着するためのキー挿着口104が設けられている。この
キー挿着口104に機能ユニット用のハード・キー10
2を挿着すると、ハード・キー102の先端部103が
キー挿着口104内のスイッチ端子106に接続され、
ハード・キー102が操作可能な状態となる。なお、使
用されないキー挿着口104には蓋108を取り付ける
ことによりスイッチ端子106を保護することができ
る。
【0041】図10は本発明に係る便器機能制御システ
ムの更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機
能制御システムには、各機能ユニット用のハード・キー
112、ハード・キー112を挿着するキー挿着口11
3を有するスイッチパネル114、スイッチパネル11
4を取り付けるためのパネル取付部116を有する操作
ボックス118が含まれている。パネル取付部116の
底面にはスイッチパネル114のキー挿着口113に対
応する位置にスイッチ端子117が配設されている。ス
イッチパネル114のキー挿着口113にハード・キー
112を適宜挿着し、そのスイッチパネル114を操作
ボックス118のパネル取付部116に取り付けて、ス
イッチパネル114上のハード・キー112を押すと、
押されたハード・キー112の先端部分がスイッチ端子
117に接することによりスイッチ端子117が導通状
態となる。なお、使用されないキー挿着口113には蓋
119を取り付けることによりスイッチ端子117を保
護することができる。
ムの更に別の実施例を示す図である。本実施例の便器機
能制御システムには、各機能ユニット用のハード・キー
112、ハード・キー112を挿着するキー挿着口11
3を有するスイッチパネル114、スイッチパネル11
4を取り付けるためのパネル取付部116を有する操作
ボックス118が含まれている。パネル取付部116の
底面にはスイッチパネル114のキー挿着口113に対
応する位置にスイッチ端子117が配設されている。ス
イッチパネル114のキー挿着口113にハード・キー
112を適宜挿着し、そのスイッチパネル114を操作
ボックス118のパネル取付部116に取り付けて、ス
イッチパネル114上のハード・キー112を押すと、
押されたハード・キー112の先端部分がスイッチ端子
117に接することによりスイッチ端子117が導通状
態となる。なお、使用されないキー挿着口113には蓋
119を取り付けることによりスイッチ端子117を保
護することができる。
【0042】以上、本発明に係る便器機能制御システム
の実施例を図面を参照しながら具体的に説明したが、実
施例は上記のものに限られることはなく、本発明の精神
及び範囲内で様々な変形が可能であることは言うまでも
ない。
の実施例を図面を参照しながら具体的に説明したが、実
施例は上記のものに限られることはなく、本発明の精神
及び範囲内で様々な変形が可能であることは言うまでも
ない。
【図1】 本発明の一実施例のリモコンの外観図。
【図2】 図1のリモコンの概略的構成を示すブロック
図。
図。
【図3】 上記実施例の本体の概略的構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図4】 リモコンの表示画面に表示されるスイッチ群
の画像が変化する様子を示した図。
の画像が変化する様子を示した図。
【図5】 本発明に係る便器機能制御システムの別の実
施例を示す図。
施例を示す図。
【図6】 本発明に係る便器機能制御システムの更に別
の実施例を示す図。
の実施例を示す図。
【図7】 本発明に係る便器機能制御システムの更に別
の実施例を示す図。
の実施例を示す図。
【図8】 本発明に係る便器機能制御システムの更に別
の実施例を示す図。
の実施例を示す図。
【図9】 本発明に係る便器機能制御システムの更に別
の実施例を示す図。
の実施例を示す図。
【図10】 本発明に係る便器機能制御システムの更に
別の実施例を示す図。
別の実施例を示す図。
10、60、70、80、90、100…リモコン 12、64、74、86、96、101…表示画面 20…表示部(LCD) 22…画像データ記憶部 24…画像データ読出部 50…本体 58…ユニット接続インタフェイス 62…ダイヤルスイッチ 72…ディップスイッチ 82…ピン検出部 84…ユニット識別ピン 92…バーコードリーダ 94…バーコード表示体 102、112…ハード・キー 104、113…キー挿着口 106、117…スイッチ端子 114…スイッチパネル 118…操作ボックス
Claims (12)
- 【請求項1】 便器システムに接続された各機能ユニッ
トを制御する便器機能制御システムにおいて、 各機能ユニットの作動を制御するためのスイッチが配設
される制御ユニットと、 該制御ユニットにおけるスイッチの構成を適宜変更する
ためのスイッチ構成変更手段と、を備えることを特徴と
する便器機能制御システム。 - 【請求項2】 上記スイッチ構成変更手段は、 スイッチの画像データが保存された画像データ記憶手段
と、 該画像データ記憶手段から画像データを読み出す画像デ
ータ読出手段と、 該画像データ読出手段により読み出された画像データを
受けてスイッチの画像を画面上に表示する画像表示手段
と、を備えることを特徴とする請求項1に記載の便器機
能制御システム。 - 【請求項3】 上記スイッチの画像が表示される画面は
接触画面であることを特徴とする請求項2に記載の便器
機能制御システム。 - 【請求項4】 上記画像データ記憶手段は制御ユニット
に挿脱可能なメモリカードであることを特徴とする請求
項2又は3に記載の便器機能制御システム。 - 【請求項5】 便器システムに取り付けられている機能
ユニットを検出するためのユニット検出手段を備え、上
記画像データ読出手段は、上記ユニット検出手段により
検出された機能ユニットを制御するためのスイッチに対
応する画像データを上記画像データ記憶手段から読み出
すことを特徴とする請求項2〜4のいずれかに記載の便
器機能制御システム。 - 【請求項6】 上記ユニット検出手段は、 機能ユニットを接続するための端子を有し、端子に機能
ユニットが接続された場合には該接続された機能ユニッ
トに対応するユニット識別信号を出力するユニット接続
部と、 該ユニット接続部から出力された上記ユニット識別信号
に基づいて機能ユニットを識別するユニット識別部と、
を備えることを特徴とする請求項5に記載の便器機能制
御システム。 - 【請求項7】 上記ユニット検出手段は、 機能ユニットに応じたパターンを有するユニット識別ピ
ンと、 該ユニット識別ピンのパターンを検出するためのピン検
出部と、 該ピン検出部により検出されたパターンに基づいて機能
ユニットを識別するユニット識別部と、を備えることを
特徴とする請求項5に記載の便器機能制御システム。 - 【請求項8】 上記ユニット検出手段は、 ユニット識別用コードが表示された識別用コード表示体
と、 上記ユニット識別用コードを読み取るためのコード読取
部と、 上記コード読取部により読み取られたユニット識別用コ
ードに基づいて機能ユニットの識別を行なうユニット識
別部と、を備えることを特徴とする請求項5に記載の便
器機能制御システム。 - 【請求項9】 制御ユニットを介して制御可能とすべき
機能ユニットを選択するためのユニット選択手段を備
え、上記画像データ読出手段は、上記ユニット選択手段
を用いて選択された機能ユニットに対応する画像データ
を上記画像データ記憶手段から読み出すことを特徴とす
る請求項2〜4のいずれかに記載の便器機能制御システ
ム。 - 【請求項10】 上記ユニット選択手段はダイヤルスイ
ッチであることを特徴とする請求項9に記載の便器機能
制御システム。 - 【請求項11】 上記ユニット選択手段はディップスイ
ッチであることを特徴とする請求項9に記載の便器機能
制御システム。 - 【請求項12】 上記スイッチ構成変更手段は、 各機能ユニットに対応したスイッチ部品と、 該スイッチ部品を着脱可能なスイッチ端子を有するスイ
ッチパネルと、を備えることを特徴とする請求項1に記
載の便器機能制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35902796A JPH10183723A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 便器機能制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35902796A JPH10183723A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 便器機能制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10183723A true JPH10183723A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18462370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35902796A Pending JPH10183723A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 便器機能制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10183723A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001258724A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-25 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器 |
| JP2003013480A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-15 | Pan Washlet:Kk | 衛生洗浄装置 |
| JP2006295390A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Sony Corp | 制御機器および制御方法、並びにプログラム |
| JP2008053191A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Matsushita Denko Bath & Life Kk | 浴室照明装置 |
| JP2016010154A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | ▲れい▼達科技股▲ふん▼有限公司Leadot Innovation, Inc. | 電子装置の専用リモートコントローラを取り替えるためのユニバーサルリモートコントローラ |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP35902796A patent/JPH10183723A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001258724A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-25 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器 |
| JP2003013480A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-15 | Pan Washlet:Kk | 衛生洗浄装置 |
| JP2006295390A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Sony Corp | 制御機器および制御方法、並びにプログラム |
| JP2008053191A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Matsushita Denko Bath & Life Kk | 浴室照明装置 |
| JP2016010154A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | ▲れい▼達科技股▲ふん▼有限公司Leadot Innovation, Inc. | 電子装置の専用リモートコントローラを取り替えるためのユニバーサルリモートコントローラ |
| US9524636B2 (en) | 2014-06-24 | 2016-12-20 | Leadot Innovation, Inc. | Universal remote controller for replacing exclusive remote controllers of electronic devices |
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Legal Events
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040309 |
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| A02 | Decision of refusal |
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