JPH10184012A - 鉄筋結束具 - Google Patents
鉄筋結束具Info
- Publication number
- JPH10184012A JPH10184012A JP34198196A JP34198196A JPH10184012A JP H10184012 A JPH10184012 A JP H10184012A JP 34198196 A JP34198196 A JP 34198196A JP 34198196 A JP34198196 A JP 34198196A JP H10184012 A JPH10184012 A JP H10184012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron wire
- disk
- mounting shaft
- insertion hole
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成を有し、小型化できて低価な鉄筋
結束具を得る。 【解決手段】 結束具1は円板2を有し、該円板2の中
心部に取付軸3が立設され、更に、該取付軸3の両側へ
凵字状に折曲されてなる鉄線4の挿通孔5,5を対峙し
て開穿し、且つ、該挿通孔5,5の下面開放部位の角部
を面取りして該挿通孔5,5を逆漏斗状に形成して成
り、前記凵字状の鉄線4の立上がり部4a,4aを結束
せらるべき鉄筋7の両側面に押し当て乍ら下面より上面
に向って押し上げて嵌合せしめ、更に、該鉄線4の上端
部位を上方へ突出させ、その先端部位を前記円板4に開
穿した挿通孔5,5に挿入せしめ、該円板2の中心部に
立設されている取付軸3を結合してある電動機6の回転
により、該円板2を数回回転せしめて該凵字状の鉄線4
を結束せらるべき前記鉄筋7,7の上面にて捩り乍ら該
凵字状の鉄線4にて該鉄筋7,7を結縛できるように構
成された鉄筋結束具。
結束具を得る。 【解決手段】 結束具1は円板2を有し、該円板2の中
心部に取付軸3が立設され、更に、該取付軸3の両側へ
凵字状に折曲されてなる鉄線4の挿通孔5,5を対峙し
て開穿し、且つ、該挿通孔5,5の下面開放部位の角部
を面取りして該挿通孔5,5を逆漏斗状に形成して成
り、前記凵字状の鉄線4の立上がり部4a,4aを結束
せらるべき鉄筋7の両側面に押し当て乍ら下面より上面
に向って押し上げて嵌合せしめ、更に、該鉄線4の上端
部位を上方へ突出させ、その先端部位を前記円板4に開
穿した挿通孔5,5に挿入せしめ、該円板2の中心部に
立設されている取付軸3を結合してある電動機6の回転
により、該円板2を数回回転せしめて該凵字状の鉄線4
を結束せらるべき前記鉄筋7,7の上面にて捩り乍ら該
凵字状の鉄線4にて該鉄筋7,7を結縛できるように構
成された鉄筋結束具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は鉄筋結束具に関す
るものであり、特に、鉄筋構造物を構築するとき、交差
している鉄筋相互を結束するための鉄筋結束具に関する
ものである。
るものであり、特に、鉄筋構造物を構築するとき、交差
している鉄筋相互を結束するための鉄筋結束具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来此種鉄筋結束機として特開昭63−
191719号公開公報に開示されたものが知られてい
る。而して、該公報に開示されている結束機は円弧状の
通路を有していてこの通路に通された結束線が巻回する
ように成形して送り出す結束線巻回手段と、この巻回手
段に結束線を送り込む結束線送り込み手段と、前記巻回
手段から送り出された結束線巻回部を切り離す結束線切
断手段と、該結束線巻回部を把持する結束線把持手段
と、この把持手段を回転させて把持手段が把持した結束
線巻回部を捩る結束線捩り手段とを有し、前記巻回手段
から送り出され巻回された結束線を結束状態が崩れない
ように保持する保持手段が前記巻回手段と並設されて成
るものである。
191719号公開公報に開示されたものが知られてい
る。而して、該公報に開示されている結束機は円弧状の
通路を有していてこの通路に通された結束線が巻回する
ように成形して送り出す結束線巻回手段と、この巻回手
段に結束線を送り込む結束線送り込み手段と、前記巻回
手段から送り出された結束線巻回部を切り離す結束線切
断手段と、該結束線巻回部を把持する結束線把持手段
と、この把持手段を回転させて把持手段が把持した結束
線巻回部を捩る結束線捩り手段とを有し、前記巻回手段
から送り出され巻回された結束線を結束状態が崩れない
ように保持する保持手段が前記巻回手段と並設されて成
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例の結束機は
構造が極めて複雑であり、大型且つ高価である。そこ
で、簡単な構成を有し、可及的に小型化ができて安価な
鉄筋結束具を得るために解決せらるべき技術的課題が生
じてくるのであり、本発明は該課題を解決することを目
的とする。
構造が極めて複雑であり、大型且つ高価である。そこ
で、簡単な構成を有し、可及的に小型化ができて安価な
鉄筋結束具を得るために解決せらるべき技術的課題が生
じてくるのであり、本発明は該課題を解決することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案せられたものであり、結束具は円板を有
し、該円板の中心部に取付軸が立設され、更に、該取付
軸の両側へ凵字状に折曲されてなる鉄線の挿通孔を対峙
して開穿し、且つ、該挿通孔の下面開放部位の角部を面
取りして該挿通孔を逆漏斗状に形成して成り、前記凵字
状の鉄線の立上がり部を結束せらるべき鉄筋の両側面に
押し当て乍ら下面より上面に向って押し上げて嵌合せし
め、更に、該鉄線の上端部位を上方へ突出させ、その先
端部位を前記円板に開穿した挿通孔に挿入せしめ、該円
板の中心部に立設されている取付軸を結合してある電動
機の回転により、該円板を数回回転せしめて該凵字状の
鉄線を結束せらるべき前記鉄筋の上面にて捩り乍ら該凵
字状の鉄線にて該鉄筋を結縛できるように構成された鉄
筋結束具を提供するものである。
するために提案せられたものであり、結束具は円板を有
し、該円板の中心部に取付軸が立設され、更に、該取付
軸の両側へ凵字状に折曲されてなる鉄線の挿通孔を対峙
して開穿し、且つ、該挿通孔の下面開放部位の角部を面
取りして該挿通孔を逆漏斗状に形成して成り、前記凵字
状の鉄線の立上がり部を結束せらるべき鉄筋の両側面に
押し当て乍ら下面より上面に向って押し上げて嵌合せし
め、更に、該鉄線の上端部位を上方へ突出させ、その先
端部位を前記円板に開穿した挿通孔に挿入せしめ、該円
板の中心部に立設されている取付軸を結合してある電動
機の回転により、該円板を数回回転せしめて該凵字状の
鉄線を結束せらるべき前記鉄筋の上面にて捩り乍ら該凵
字状の鉄線にて該鉄筋を結縛できるように構成された鉄
筋結束具を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1乃至図5に従って詳述する。図1に於て1は鉄筋結束
具である。該鉄筋結束具1は円板2と該円板2の中心部
に立設された取付軸3とから成る。而して、該円板2に
は前記取付軸3の両側方に後述の凵字状鉄線4の立上が
り部4a,4aを挿通するための挿通孔5,5が相互に
対峙して開穿されている。而して、該挿通孔5は図2に
示す如く、円板2の上下面に及んで貫設せられており、
且つ、該挿通孔5の下面の角部は面取りされて逆漏斗状
に形成されている。又、該挿通孔5は相互に対峙されて
開穿されておればよいのであるからその対の数は一対に
限定せられるものではない。
1乃至図5に従って詳述する。図1に於て1は鉄筋結束
具である。該鉄筋結束具1は円板2と該円板2の中心部
に立設された取付軸3とから成る。而して、該円板2に
は前記取付軸3の両側方に後述の凵字状鉄線4の立上が
り部4a,4aを挿通するための挿通孔5,5が相互に
対峙して開穿されている。而して、該挿通孔5は図2に
示す如く、円板2の上下面に及んで貫設せられており、
且つ、該挿通孔5の下面の角部は面取りされて逆漏斗状
に形成されている。又、該挿通孔5は相互に対峙されて
開穿されておればよいのであるからその対の数は一対に
限定せられるものではない。
【0006】又、前記取付軸3は断面六角形を有し、そ
の下端部に雄螺子部3aを設け、更に、円板2の中心部
に該雄螺子部3aを螺着するための雌螺子部1aを設
け、そして、該雌螺子部1aに前記雄螺子部3aを緊密
に螺着して該取付軸3を円板2に一体的に固設してあ
る。而して、該取付軸3は前述せる如く六角形の角軸に
て形成されるを可とする。然るときは、後述の電動機6
の下部に設けてあるチャック6aに該取付軸3をチャッ
キングする際に、該チャッキングが確実に行われること
になるが、該取付軸3の形状は六角形に限定せられるも
のではない。
の下端部に雄螺子部3aを設け、更に、円板2の中心部
に該雄螺子部3aを螺着するための雌螺子部1aを設
け、そして、該雌螺子部1aに前記雄螺子部3aを緊密
に螺着して該取付軸3を円板2に一体的に固設してあ
る。而して、該取付軸3は前述せる如く六角形の角軸に
て形成されるを可とする。然るときは、後述の電動機6
の下部に設けてあるチャック6aに該取付軸3をチャッ
キングする際に、該チャッキングが確実に行われること
になるが、該取付軸3の形状は六角形に限定せられるも
のではない。
【0007】又、鉄筋構造物を構築するために配筋され
る鉄筋7,7…は、その交差部に於て鉄線にて結束され
るのであるが、本発明に用いられる鉄線4は図3に示す
如く、予め略凵字状に折曲されて成り、且つ、両側の立
上がり部4a,4aは、相互に交差している鉄筋7,7
…を結束するために充分な長さを有することは当然であ
る。
る鉄筋7,7…は、その交差部に於て鉄線にて結束され
るのであるが、本発明に用いられる鉄線4は図3に示す
如く、予め略凵字状に折曲されて成り、且つ、両側の立
上がり部4a,4aは、相互に交差している鉄筋7,7
…を結束するために充分な長さを有することは当然であ
る。
【0008】次に、鉄筋7,7…を結束する手順を図5
(a)(b)(c)に従って説明する。同図(a)は交
差している鉄筋7,7の下面より前記凵字状に折曲され
て成る鉄線4の立上がり部4a,4aを上方に向って押
し上げ乍ら該鉄線4を交差している上下の鉄筋7,7の
下面及び両側部に嵌合させ、そして、該鉄線4の前記立
上がり部4a,4aの上端部位を上方へ突出させる。次
に同図(b)に示す如く、該鉄線4の立上がり部4a,
4aの上端部位を円板2に設けた挿通孔5,5の下面よ
り挿通せしめる。該挿通孔5はその下面の角部を面取り
して略逆漏斗状に形成されているため、該鉄線4の立上
がり部4a,4aの前記挿通操作も容易に行われる。
(a)(b)(c)に従って説明する。同図(a)は交
差している鉄筋7,7の下面より前記凵字状に折曲され
て成る鉄線4の立上がり部4a,4aを上方に向って押
し上げ乍ら該鉄線4を交差している上下の鉄筋7,7の
下面及び両側部に嵌合させ、そして、該鉄線4の前記立
上がり部4a,4aの上端部位を上方へ突出させる。次
に同図(b)に示す如く、該鉄線4の立上がり部4a,
4aの上端部位を円板2に設けた挿通孔5,5の下面よ
り挿通せしめる。該挿通孔5はその下面の角部を面取り
して略逆漏斗状に形成されているため、該鉄線4の立上
がり部4a,4aの前記挿通操作も容易に行われる。
【0009】而して、該円板2の取付軸3は前記電動機
6のチャック6aにチャッキングされているので、該電
動機6の把持部6bを把持して前記円板2の挿通孔5,
5に前記鉄線4の立上がり部4a,4aを挿通すること
ができる。又、該電動機6は汎用のものを使用すること
ができるが、前述せる如く、円板2の挿通孔5,5に鉄
線4を挿通した後、該電動機6を回転させ該電動機6の
回転動作に連動して前記円板2を数回回転させて該電動
機6の回転を停止させる。勿論、この回転及び停止の動
作は該電動機6を下方へ押圧することによりオンし、該
押圧動作を解除したときオフになるように構成するを可
とする。
6のチャック6aにチャッキングされているので、該電
動機6の把持部6bを把持して前記円板2の挿通孔5,
5に前記鉄線4の立上がり部4a,4aを挿通すること
ができる。又、該電動機6は汎用のものを使用すること
ができるが、前述せる如く、円板2の挿通孔5,5に鉄
線4を挿通した後、該電動機6を回転させ該電動機6の
回転動作に連動して前記円板2を数回回転させて該電動
機6の回転を停止させる。勿論、この回転及び停止の動
作は該電動機6を下方へ押圧することによりオンし、該
押圧動作を解除したときオフになるように構成するを可
とする。
【0010】而して、前記円板2の回転動作によって同
図(c)に示す如く、円板2の挿通孔5,5に挿通され
ている鉄線4の立上がり部4a,4aは数回捩られる。
このとき、該鉄線4は前記鉄筋7,7を強固に結縛す
る。而して、該凵字状の鉄線4は予め直径1.5mm〜
2.00mm位のものを用いることにより前記結縛力は一
層倍加せられ、更に、円板2の回転時に於て該円板2の
前記挿通孔5の下面の角部が面取りされているので、該
鉄線4が挿通孔5の角部にて切断されるようなことがな
く、円板2の回転による鉄線4の結縛動作が極めて円滑
に行われる。又、前記結縛動作が終了すれば、該円板2
を上方へ引き上げ、そして、鉄線4の全端部は任意に切
断すればよい。
図(c)に示す如く、円板2の挿通孔5,5に挿通され
ている鉄線4の立上がり部4a,4aは数回捩られる。
このとき、該鉄線4は前記鉄筋7,7を強固に結縛す
る。而して、該凵字状の鉄線4は予め直径1.5mm〜
2.00mm位のものを用いることにより前記結縛力は一
層倍加せられ、更に、円板2の回転時に於て該円板2の
前記挿通孔5の下面の角部が面取りされているので、該
鉄線4が挿通孔5の角部にて切断されるようなことがな
く、円板2の回転による鉄線4の結縛動作が極めて円滑
に行われる。又、前記結縛動作が終了すれば、該円板2
を上方へ引き上げ、そして、鉄線4の全端部は任意に切
断すればよい。
【0011】尚、前記凵字状の鉄線4及び円板2のサイ
ズは鉄筋のサイズにより変更せられることができ、その
他、本発明は、本発明の精神を逸脱しない限り種々の改
変を為すことができ、そして、本発明が該改変されたも
のに及ぶことは当然である。
ズは鉄筋のサイズにより変更せられることができ、その
他、本発明は、本発明の精神を逸脱しない限り種々の改
変を為すことができ、そして、本発明が該改変されたも
のに及ぶことは当然である。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記一実施の形態にて詳述せる
ように、結束せらるべき鉄筋の交差部位に凵字状に折曲
されて成る鉄線を嵌合させ、そして、鉄線の立上がり部
の先端部を上方へ突出させておき、そして、該立上がり
部の先端部を円板に設けた挿通孔に挿通し、電動機の回
転にて該円板を数回回転せしめる。然るときは前記鉄線
は交差している相互の鉄筋を強固に結束することができ
る。而して、円板に設けた前記挿通孔の下面角部は面取
りされているので、鉄線の挿通動作及び捩り動作が極め
て円滑に行われ、且つ、構成が簡易であって小型化がで
き、コストを著しく低減することも可能であり、取扱い
操作も極めて簡便である等、正に著大なる効果を奏する
発明である。
ように、結束せらるべき鉄筋の交差部位に凵字状に折曲
されて成る鉄線を嵌合させ、そして、鉄線の立上がり部
の先端部を上方へ突出させておき、そして、該立上がり
部の先端部を円板に設けた挿通孔に挿通し、電動機の回
転にて該円板を数回回転せしめる。然るときは前記鉄線
は交差している相互の鉄筋を強固に結束することができ
る。而して、円板に設けた前記挿通孔の下面角部は面取
りされているので、鉄線の挿通動作及び捩り動作が極め
て円滑に行われ、且つ、構成が簡易であって小型化がで
き、コストを著しく低減することも可能であり、取扱い
操作も極めて簡便である等、正に著大なる効果を奏する
発明である。
【図1】(a)本発明の一実施の形態を示し、鉄筋結束
具の平面図。 (b)同鉄筋結束具の底面図。
具の平面図。 (b)同鉄筋結束具の底面図。
【図2】図1(a)のA−A線断面図。
【図3】凵字状の鉄線の正面図。
【図4】図1の鉄筋結束具を電動機に取付けた状態を示
す正面図。
す正面図。
【図5】(a)結束せらるべき鉄筋に凵字状鉄線を嵌合
した状態を示す一部切欠正面図。 (b)上記(a)の鉄線に鉄筋結束具の円板の挿通孔に
挿通した状態を示す一部切欠正面図。 (c)鉄筋結束具の円板を回転して鉄線を捩った状態を
示す一部切欠拡大正面図。
した状態を示す一部切欠正面図。 (b)上記(a)の鉄線に鉄筋結束具の円板の挿通孔に
挿通した状態を示す一部切欠正面図。 (c)鉄筋結束具の円板を回転して鉄線を捩った状態を
示す一部切欠拡大正面図。
1 鉄筋結束具 2 円板 3 取付軸 4 凵字状の鉄線 5 挿通孔 6 電動機 7 鉄筋
Claims (1)
- 【請求項1】 結束具は円板を有し、該円板の中心部に
取付軸が立設され、更に、該取付軸の両側へ凵字状に折
曲されてなる鉄線の挿通孔を対峙して開穿し、且つ、該
挿通孔の下面開放部位の角部を面取りして該挿通孔を逆
漏斗状に形成して成り、前記凵字状の鉄線の立上がり部
を結束せらるべき鉄筋の両側面に押し当て乍ら下面より
上面に向って押し上げて嵌合せしめ、更に、該鉄線の上
端部位を上方へ突出させ、その先端部位を前記円板に開
穿した挿通孔に挿入せしめ、該円板の中心部に立設され
ている取付軸を結合してある電動機の回転により、該円
板を数回回転せしめて該凵字状の鉄線を結束せらるべき
前記鉄筋の上面にて捩り乍ら該凵字状の鉄線にて該鉄筋
を結縛できるように構成されたことを特徴とする鉄筋結
束具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34198196A JPH10184012A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 鉄筋結束具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34198196A JPH10184012A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 鉄筋結束具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10184012A true JPH10184012A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18350262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34198196A Pending JPH10184012A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 鉄筋結束具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10184012A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010126976A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Sapuron Kenzai Kogyo Kk | 鉄筋の結束装置 |
| KR101005407B1 (ko) | 2008-11-06 | 2010-12-30 | 정봉제 | 철근 결속장치 |
| CN105888260A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-08-24 | 江苏建筑职业技术学院 | 板式高强钢丝扭结装置 |
| JP2023152250A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-10-16 | 株式会社マキタ | 鉄筋結束機 |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP34198196A patent/JPH10184012A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101005407B1 (ko) | 2008-11-06 | 2010-12-30 | 정봉제 | 철근 결속장치 |
| JP2010126976A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Sapuron Kenzai Kogyo Kk | 鉄筋の結束装置 |
| CN105888260A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-08-24 | 江苏建筑职业技术学院 | 板式高强钢丝扭结装置 |
| JP2023152250A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-10-16 | 株式会社マキタ | 鉄筋結束機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1226425A (en) | Process for tying crossing elements | |
| JPH10184012A (ja) | 鉄筋結束具 | |
| US4080714A (en) | Flexible polishing drum segment and method of making and mounting same | |
| JPH05125838A (ja) | 自動結束機 | |
| AU604760B2 (en) | Lashing machine | |
| JP2003041775A (ja) | 鉄筋結束機 | |
| JPH1122109A (ja) | 鉄筋結束用鉄線 | |
| JP2003034306A (ja) | 鉄筋結束機の結束線クランプ装置 | |
| JP5189468B2 (ja) | 鉄筋の結束装置 | |
| JPH085215Y2 (ja) | 鉄筋結束具 | |
| JP2949704B2 (ja) | 鉄筋結束機における結束ワイヤの巻き締め機構 | |
| JPH0723166Y2 (ja) | 梱包木箱ワイヤーの結束工具 | |
| KR200249935Y1 (ko) | 건축용 철근결속장치 | |
| KR200207470Y1 (ko) | 건축용 전선관 고정클립 | |
| JP3013879B2 (ja) | 鉄筋結束機における結束用ワイヤの捩り機構 | |
| JP2009270413A (ja) | 鉄筋結束線材とその電動結束機 | |
| JP5144377B2 (ja) | 鉄筋の結束装置及び結束線 | |
| JPH11303317A (ja) | 鉄筋結束具 | |
| JPH1128676A (ja) | 鉄筋結束具 | |
| CN115996818B (zh) | 通过手把的双重拉动压紧铁芯末端部的箱子棱角用订书机 | |
| CN223338251U (zh) | 一种轮式自动丝线拧结器 | |
| JP2817635B2 (ja) | 鉄筋結束機における結束用ワイヤの巻き回し案内装置 | |
| JPH06173457A (ja) | オートマチック・ドライバーを利用する鉄筋結束機 | |
| JP2577821Y2 (ja) | 鉄筋の結束線用作業工具 | |
| JPH0643316Y2 (ja) | 丸鋼配筋取付具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040106 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |