JPH10184031A - 既設の柱梁架構の耐震補強方法 - Google Patents

既設の柱梁架構の耐震補強方法

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JPH10184031A
JPH10184031A JP34365096A JP34365096A JPH10184031A JP H10184031 A JPH10184031 A JP H10184031A JP 34365096 A JP34365096 A JP 34365096A JP 34365096 A JP34365096 A JP 34365096A JP H10184031 A JPH10184031 A JP H10184031A
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JP
Japan
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steel plate
column
brace
steel
fiber sheet
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JP34365096A
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Seiji Yoshizaki
征二 吉崎
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Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】後施工アンカーを使用せずに、既設の柱梁架構
の耐震補強が可能な耐震補強方法を提供することを課題
とするものである。 【解決手段】既設の柱梁架構の柱1,2柱面の一部に対
し当該柱面から突出するように断面凸状の鋼板8を当接
し且つ上記柱面と上記鋼板8外面に沿って炭素繊維シー
ト10を接着しながら巻き付けることで当該鋼板8を柱
1,2に固定すると共に、上記柱面と鋼板8内面との間
の空間にコンクリートを充填し、且つ、上記鋼板8外面
にブレース斜材6の端部を接合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄筋コンクリート
又は鉄骨鉄筋コンクリート造からなる既設の柱梁架構に
鉄骨等のブレースを設置して補強する既設の柱梁架構の
耐震補強方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄筋コンクリート又は鉄骨鉄筋コンクリ
ート造からなる建物の既設の柱梁架構を補強する方法と
して、従来から、当該柱梁架構に鉄骨ブレースを設置す
る方法がある。
【0003】この補強方法の場合には、補強材としての
鉄骨ブレースと既設の骨組(柱・梁)とを一体化し、接
合部でのスムーズな応力の伝達を実現する必要があり、
鉄骨ブレースと上記骨組との接合に様々が工夫がなされ
ているが、従来においては、多くの場合、既設の柱梁に
後施工アンカーを打ち込み、当該後施工アンカーを利用
して鉄骨ブレースを内蔵した鉄骨骨組を当該柱梁に接合
することで両者の一体化を図っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような後施工アンカーを利用した鉄骨ブレースの設置
は、次のような課題がある。
【0005】即ち、後施工アンカーを打ち込む必要があ
るため、当該打ち込み時に騒音や振動、更には、ほこり
が発生し、実際に使用されている建物で耐震補強のため
の施工を行う場合には建物の使用を中止して施工を行う
必要があるなどの問題を有する。
【0006】また、柱梁内には主筋等の鉄筋や鉄骨が配
設されているため、この鉄筋等と干渉しないように後施
工アンカーを打ち込む必要がある。このため、既存の柱
梁に対するアンカー打ち込みの位置決めが難しいという
問題もある。
【0007】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、後施工アンカーを使用せずに、既設の
柱梁架構の耐震補強が可能な耐震補強方法を提供するこ
とを課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のうち請求項1に記載の既設の柱梁架構の耐
震補強方法は、鉄筋コンクリート又は鉄骨鉄筋コンクリ
ート造からなる既設の柱梁架構にブレースを設置して補
強する耐震補強方法において、柱面の一部に対し、少な
くともブレースを取り付ける部分が当該柱面から突出す
るような断面凸状に成形された鋼板を当接し、且つ上記
柱面及び上記鋼板外面に沿って高強度繊維シートを接着
しながら巻き付けることで当該鋼板を柱に固定すると共
に、上記柱面と鋼板内面との間の空間にコンクリートを
充填し、且つ、上記鋼板外面にブレースの端部を取り付
けることを特徴とするものである。
【0009】本発明においては、ブレースの端部を接合
する鋼板を、炭素繊維シート等の高強度繊維シートを使
用して柱に固定し、当該鋼板に溶接等によってブレース
を取り付ければよいので、施工時の騒音や振動、さらに
は埃の発生量が大幅に低減される。また、後打ちコンク
リートによって鋼板の柱への一体化が強固となる。
【0010】そして、柱とブレースとの間の引張力は、
高強度繊維シートによって伝達され、柱とブレースとの
間の圧縮力は、後打ちコンクリートを介して伝達され
る。また、ブレースと柱との間の剪断力は、後打ちコン
クリートによる摩擦で伝達される。
【0011】ここで、上記高強度繊維シートは極めて高
強度の材料であり、また、コンクリートは圧縮強度が大
きい材料である。また、上記高強度繊維シートを柱に巻
き付けることは、柱自身の補強に繋がり、ブレースから
圧縮力や引張力を受ける柱部分の局部破壊に対する補強
ともなり、なおかつブレースの設置に伴う柱梁接合端に
おける柱の剪断増加に対する補強となる。
【0012】なお、コンクリートを鋼板内面側に充填し
ているが、鋼板と柱面との間の空間を埋めるだけの量で
あるので、柱断面をさほど増加させることはない。次
に、請求項2に記載した発明は、請求項1に記載した発
明に対して、上記鋼板の断面凸状の形状は、円弧形状又
は三角形状であることを特徴とするものである。
【0013】この発明によれば、ブレースを接合する鋼
板の面形状が円弧形状又は三角形状となることで、ブレ
ースからの引張力を、当該鋼板の局部変形を伴うことな
く柱に伝達可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。図1は、既設の建物の一部を示
す柱梁架構部分を示す立面図であって、当該既設の柱梁
架構は、所定間隔を開けて立設する2本の柱1,2と、
その柱1,2間に横架された2つの梁3,4からなる。
【0015】上記柱1,2及び梁3,4は、鉄筋コンク
リート造又は鉄筋鉄骨コンクリート造からなり、その柱
1,2と梁3,4で囲まれた空間に鉄骨ブレース5が設
置される。
【0016】なお、本実施形態では、図2に示すよう
に、上記柱1,2は四角柱として説明する。本実施形態
の鉄骨ブレース5は、H形鋼や鋼管等などからなる4本
のブレース斜材6と、その4本のブレース斜材6を接合
するための斜材接合用鋼板7とからなる。
【0017】また、上記ブレース斜材6を柱1,2に接
合する鋼板8は、長手方向が、上下で対向する梁3,4
間の距離と略同じ長さの長方形状の板部材であって、そ
の板部材を、横断面半円状に成形したものであり、更
に、図2に示すように、その鋼板8の幅方向両端部8a
の間隔が、上記柱1,2の断面の一辺の長さと等しくな
るように設定されている。
【0018】次に、鉄骨ブレース5の取付けについて説
明する。まず、対向する他方の柱2と対向する柱面1a
に、図2に示すように、鋼板8の幅方向両端部8aを当
接して、当該柱面1aからが他方の柱2に向けて当該鋼
板8が突出した状態とする。このとき、鋼板8における
各幅方向端部8a近傍の外面は、柱1,2の面1b,1
cに沿うように配置する。
【0019】なお、図2では、図示していないが、柱1
内には、鉄筋等が配筋されている。上記のように鋼板8
を柱面1aに当接した状態で、柱1の他の三面及び鋼板
8外面に沿って、高強度繊維シートである布状の炭素繊
維シート10を、水平に接着しながら巻き付けていく。
【0020】このとき、鋼板8外面におけるブレース斜
材6を溶接等で取り付ける部分には上記炭素繊維シート
10を巻き付けない。上記のように炭素繊維シート10
を巻き付けることで、鋼板8は、柱1の面1aに固定さ
れる。
【0021】次に、上記柱面1aと鋼板8内面との間の
空間に対してコンクリート11を充填する。これによ
り、鋼板8と柱1とが密着して一体性が向上する。上記
コンクリート11の充填は、例えば、上階スラブに充填
用の穴を開口し、その穴からコンクリート11を注入し
てもよいし、上記鋼板8の一部に充填用の穴を設けてお
いて、その穴からコンクリート11を注入してもよい。
もっとも、上階のスラブに穴を開口するよりも鋼板8自
体に穴を設けておいた方が、施工性等から有利である。
【0022】また、他方の柱2に対しても同様の施工で
鋼板8を固定する。ここで、上記鋼板8の固定は、二つ
の柱1,2の互いに対向する面に行う。次に、上記各鋼
板8外面に対して、それぞれブレース斜材6の一端部を
溶接等によって取り付ける。
【0023】さらに、取付けた4本の他端部を斜材接合
用鋼板7に溶接等によって接合する。ここで、各ブレー
ス斜材6の長さや、4本のブレース斜材6の斜材接合用
鋼板7による接合位置は、柱梁架構内の空間の使用状況
や各現場の事情で決定すればよい。
【0024】これによって、鉄骨ブレース5が既設の柱
梁架構に対して設置されて、当該柱梁架構の耐震補強が
完了する。上記のような、鉄骨ブレース5の接合では、
例えば、鉄骨ブレース5からの引張力は、主に、鋼板
8、炭素繊維シート10を介して柱1,2に伝達され
る。このとき、炭素繊維シート10は極めて高強度の材
料であるため、十分に引張力を伝達可能である。
【0025】また、鉄骨ブレース5からの圧縮力は、鋼
板8、後打ちコンクリート11を介して伝達される。こ
のとき、コンクリート11は圧縮強度が大きいので、十
分に圧縮力を伝達可能である。
【0026】また、鉄骨ブレース5と柱1,2との間の
剪断力は、後打ちコンクリート11での摩擦で伝達され
る。また、本実施形態では、炭素繊維シート10を柱
1,2に巻き付けることで、柱1,2自身の補強ともな
り、鉄骨ブレース5からの引張力や圧縮力による柱1,
2部分の局部破壊に対する補強にもなる。また、ブレー
スを設置することにより、梁から柱へ伝達される剪断力
が増大するが、炭素繊維シートを巻き付けることによ
り、柱端の剪断耐力を増大させる。
【0027】しかも、本実施形態のブレース5の設置方
法では、従来のように柱1,2に後施工アンカーを打ち
込む等の騒音や振動、さらには、それに伴う埃の発生が
ない。
【0028】このため、本発明に基づく耐震補強の施工
を採用すると、対象とする柱梁架構部分の以外の建物部
分に対する影響は殆どなく、使用中の建物に対する耐震
補強として有効である。特に、独立した柱に炭素繊維を
巻き付ける補強を施す場合と併用すれば、より効果的で
ある。
【0029】しかも、上記のような鋼板8を柱1,2に
当接し、炭素繊維シート10を巻き付け且つコンクリー
ト11を充填したのちにブレース5を取り付けるだけで
あるので、施工も容易である。
【0030】なお、上記実施の形態では、柱面に鋼板8
を炭素繊維シート10で固定しコンクリート11を打設
した後に、鋼板8にブレース斜材6を溶接しているが、
これに限定されない。
【0031】例えば、先に鋼板8外面に対してブレース
斜材6を取り付けておいてから、その鋼板8を柱1,2
の面に当接して炭素繊維シート10を巻き付けることで
固定するなどしてもよい。
【0032】この場合には、現場での鋼板8とブレース
斜材6との作業が不要となり、施工の工期短縮に繋が
る。また、上記鋼板8内面を粗面に加工しておいて、鋼
板8と後打ちコンクリート11との一体性を向上させて
もよい。
【0033】また、鋼板8の横断面凸形状は、上記円弧
形状に限定されず、図3に示すように、断面三角形状と
してもよい。但し、三角形状の角部8bにはアールをつ
けて巻き付ける炭素繊維シート10に無理な荷重が掛か
らないようにする。
【0034】また、鋼板8の横断面凸形状は、上記円弧
形状や三角形状に限定されないが、他の凸形状を採用し
た場合には、ブレース5からの引張力によって当該鋼板
8に局部変形が生じるおそれがある。この場合には、鋼
板8の内面側に、適宜、リブや板材等の補剛材を設けれ
ばよい。
【0035】また、鉄骨ブレース5は、上記構成のもの
に限定されず、図4に示すような、K型ブレース構造な
ど、他の周知の鉄骨ブレース5が使用できる。ここで、
図4において、13は鉄骨梁を、14は鉄骨ブレースを
それぞれ表している。
【0036】また、上記図1では、炭素繊維シート10
を、ブレース斜材6の接合部近傍だけに巻き付けた場合
を図示しているが、図5の左側に図示されるように、ブ
レース5の当接部を除いた全面に対して炭素繊維シート
10を巻き付けて、さらなる柱部材の補強を図ってもよ
い。
【0037】さらに、図1では、炭素繊維シート10を
水平に巻き付けた例を図示しているが、螺旋状に柱1,
2及び鋼板8外面に巻き付けるようにしてもよい。ま
た、上記実施形態では、柱面1aの長手方向(上下方
向)全面を覆うように鋼板8を配置しているが、ブレー
ス5を取付ける柱面1aのみに鋼板8を接合してもよ
い。この場合には、取り付けるブレース5の端部の数だ
け上記鋼板8を用意する。
【0038】また、上記実施形態では、柱1,2が四角
柱の場合を例に説明しているが、円柱等の他の断面形状
の柱に対しても適用可能である。但し、どの断面形状の
柱であっても、柱面と鋼板8の当接部外面とが滑らかな
連続面を構成するように設定した方が炭素繊維シート1
0を巻き付けて固定した際に、無理な荷重が炭素繊維シ
ート10に掛かることが防止されて、有利である。
【0039】また、図6に示すように、上記鋼板8の幅
方向端部内側に、柱1,2の角に係合可能な係合部1c
を形成しておいて、鋼板8の取付け時の位置合わせ作業
を容易にしてもよい。
【0040】また、上記実施の形態では、横断面のみ凸
形状の鋼板8で説明してるが、図7に示すように、柱
1,2の一辺と等しい幅を持った平板状の鋼板部材を、
ブレース5を接合する部分8dのみを半球状に突出する
ように成形した鋼板8を使用してもよい。
【0041】この場合には、鋼板8の平面部分外面と柱
面とを接合するように炭素繊維シート10を巻き付けれ
ばよい。なお、半球部8d内面と柱1,2面との間にコ
ンクリート11を充填する。
【0042】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の既設
の柱梁架構の耐震補強方法では、騒音及び振動や埃の発
生をもたらす後施工アンカーを使用することなく、しか
も低騒音等で且つ簡易に、既設の柱梁架構の耐震補強の
ためのブレースの取り付けが可能となる。
【0043】しかも、炭素繊維シートの巻き付けによっ
て柱自身の局部破壊に対する補強も図られる。このと
き、請求項2の発明を採用すると、鋼板の局部変形を防
止可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る耐震補強構造
を説明するための立面図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】鋼板の他の形状を説明するための断面図であ
る。
【図4】他のブレース構造を示すための立面図である。
【図5】炭素繊維の巻き付け位置の他の例を説明するた
めの図である。
【図6】鋼板の他の形状を説明するための図である。
【図7】鋼板の他の形状を説明するための図である。
【符号の説明】
1,2 柱 3,4 梁 5 鉄骨ブレース 6 ブレース斜材 8 鋼板 10 炭素繊維シート(高強度繊維シート) 11 コンクリート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄筋コンクリート又は鉄骨鉄筋コンクリ
    ート造からなる既設の柱梁架構にブレースを設置して補
    強する耐震補強方法において、 柱面の一部に対し、少なくともブレースを取り付ける部
    分が当該柱面から突出するような断面凸状に成形された
    鋼板を当接し、且つ上記柱面及び上記鋼板外面に沿って
    高強度繊維シートを接着しながら巻き付けることで当該
    鋼板を柱に固定すると共に、上記柱面と鋼板内面との間
    の空間にコンクリートを充填し、且つ、上記鋼板外面に
    ブレースの端部を取り付けることを特徴とする既設の柱
    梁架構の耐震補強方法。
  2. 【請求項2】 上記鋼板の断面凸状の形状は、円弧形状
    又は三角形状であることを特徴とする請求項1に記載し
    た既設の柱梁架構の耐震補強方法。
JP34365096A 1996-12-24 1996-12-24 既設の柱梁架構の耐震補強方法 Pending JPH10184031A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7784226B2 (en) 2004-11-26 2010-08-31 Nippon Steel Corporation Joint structure for antiseismic reinforcement
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