JPH10184143A - 車両のキーシリンダロック装置 - Google Patents

車両のキーシリンダロック装置

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JPH10184143A
JPH10184143A JP34543096A JP34543096A JPH10184143A JP H10184143 A JPH10184143 A JP H10184143A JP 34543096 A JP34543096 A JP 34543096A JP 34543096 A JP34543096 A JP 34543096A JP H10184143 A JPH10184143 A JP H10184143A
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key cylinder
lock
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locking lever
door
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Toshikatsu Henmi
敏克 逸見
Norimune Watanabe
紀宗 渡辺
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 オーバ回動位置で、ロック操作以外の仕事を
させることが可能な、構造が簡単なキーシリンダロック
装置の提供。 【解決手段】 キーシリンダのロック,アンロック位置
及びオーバー回転位置の間の回動操作を伝達し、ロッキ
ングレバー31を回動させるコネクタロッド42,キー
シリンダのアンロック位置において、ドアハンドルのロ
ック解除動作を伝達するドアハンドル連動レバー22
と、これに同軸に枢着され、ロック解除方向に揺動した
とき、ロック機構のロックを解除するオープンレバー2
0,このオープンレバーにドアハンドル連動レバーの動
きを伝達する伝達位置と、非伝達位置との間を移動可能
にして支持した切替連動部材24とからなり、ロッキン
グレバーとベースブラケット11にはロッキングレバー
がアンロック位置にあるとき、ロッキングレバーをアン
ロック位置に保持し、キーシリンダのオーバ回転を許容
する案内溝を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、キーシリンダによって操作され
る車両のロック装置に関し、特にキーシリンダが、ロッ
ク位置とアンロック位置の他に、オーバ回動位置を有
し、このオーバ回動位置で別の仕事をさせるタイプのキ
ーシリンダロック装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】この種のキーシリンダロッ
ク装置は、既に知られている。他の仕事としては、現
在、ガラスハッチのロック解除、ウィンドレギュレータ
の操作等がある。しかし、従来構造は、部品点数が多
く、構造が複雑で、コストが高かった。
【0003】
【発明の目的】本発明は、より部品点数が少なく、構造
が簡単でコストが安いこの種のキーシリンダロック装置
を得ることを目的とする。
【0004】
【発明の概要】本発明の車両のキーシリンダロック装置
は、ストライカを把持または解放するドアロック機構;
このドアロック機構のロック位置とアンロック位置、及
びこのロック位置とアンロック位置の少なくとも一方を
越えた少なくとも一つのオーバ回動位置に回動操作可能
で、このオーバ回動位置で別の仕事をさせるキーシリン
ダ;ベースブラケットに枢着したロッキングレバー;キ
ーシリンダのロック位置とアンロック位置の間の回動動
作によりこのロッキングレバーをロック位置とアンロッ
ク位置に回動させるコネクタロッド;ベースブラケット
に枢着され、ドアハンドルのロック解除動作によって引
かれるドアハンドル連動レバー;このドアハンドル連動
レバーと同軸に枢着され、ロック解除方向に揺動された
ときロック機構のロックを解除するオープンレバー;こ
のオープンレバーに、ドアハンドル連動レバーの動きを
該オープンレバーに伝達する伝達位置と、伝達しない非
伝達位置との間を移動可能にして支持した切替連動部
材;ロッキングレバーと切替連動部材とは、該ロッキン
グレバーがロック位置とアンロック位置の間を回動移動
するとき、切替連動部材が上記伝達位置と非伝達位置に
移動するように結合されていること;及びロッキングレ
バーとベースブラケットにはそれぞれ、ロッキングレバ
ーがアンロック位置にあるとき、該ロッキングレバーを
アンロック位置に保持したまま、キーシリンダのオーバ
回動位置への回動を可能とする案内溝が形成されている
こと;を特徴としている。
【0005】ロッキングレバーには、キーシリンダとは
別系統のアクチュエータを接続することができる。キー
シリンダには、ロック位置とアンロック位置の双方を越
えた2つのオーバ回動位置を設けることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】ベースブラケット11には、ドア
ロック機構ベース(ドアロック機構)12が固定されて
いる。このドアロック機構ベース12は、図5に示すよ
うに、ストライカ13の進入溝14を有し、この進入溝
14の両側に、フック15とラチェット16が軸15a
と16aでそれぞれ枢着されている。このフック15と
ラチェット16は、図示しないばね手段により、それぞ
れ矢印A、B方向に回動付勢されている。ドアロック機
構ベース12(ベースブラケット11)とストライカ1
3の一方は、車両のドアに、他方は車両ボディにそれぞ
れ固定される。
【0007】図5は、フック15の保持溝15b内にス
トライカ13が保持され、フック15の図における時計
方向への回動をラチェット16が阻止しているロック状
態を示している。図5の状態において、B方向の付勢力
に抗しラチェット16を蹴って時計方向に回動させ、フ
ック15との係合を解くと、フック15がA方向の付勢
力により時計方向に回動し、ストライカ13を開放する
(ドアを開く)。一方、ドアを閉めると、ストライカ1
3が進入溝14から保持溝15b内に進入して、A方向
の付勢力に抗してフック15を図の反時計方向に回動さ
せ、ラチェット16が図5の位置にフック15を保持し
てロックする。
【0008】ベースブラケット11には、ラチェット1
6の蹴とばし突起16bを蹴って、ドアロック機構ベー
ス12のロックを解除するオープンレバー20が軸21
で枢着されている。オープンレバー20には、軸21と
同軸に、ドアハンドル連動レバー22が相対回動自在に
枢着されており、このドアハンドル連動レバー22は、
操作ワイヤ23を介して図示しないドアハンドルに接続
されている。23aは、操作ワイヤ23の端部に設けた
連動レバー22との接続突起である。オープンレバー2
0には、切換連動ブロックの摺動溝20aが形成されて
おり、この摺動溝20aに、切換連動ブロック24が摺
動自在に支持されている。切換連動ブロック24は、図
の斜め下方の伝達位置24A(図2)と斜め上方の非伝
達位置24B(図3、図4)との間を摺動可能である。
【0009】ドアハンドル連動レバー22は、伝達位置
24Aにある切換連動ブロック24の側面と係合する連
動壁22aと、非伝達位置24Bにある切換連動ブロッ
ク24を逃がす(と係合しない)逃げ段部22b(図
1)とが形成されている。切換連動ブロック24が伝達
位置24Aにあるとき、ドアハンドル連動レバー22が
操作ワイヤ23によりロック解除方向に引かれると、連
動壁22aが切換連動ブロック24を介してオープンレ
バー20をロック解除方向に揺動させ、オープンレバー
20の先端の蹴とばし部20bがラチェット16の蹴と
ばし突起16bを蹴って、ドアロック機構ベース12の
ドアロックを解除する。
【0010】一方、切換連動ブロック24が非伝達位置
24Bにあるとき、ドアハンドル連動レバー22が操作
ワイヤ23によりロック解除方向に引かれると、逃げ段
部22bは切換連動ブロック24と当接しないので、該
連動レバー22が空振りする(図7)。つまり、ドアハ
ンドルを引いても、ドアロックは解除されない。オープ
ンレバー20とドアハンドル連動レバー22は、トーシ
ョンコイルばね25により、常時図の時計方向、つまり
蹴とばし部20bが蹴とばし突起16bから離間する方
向に回動付勢されている。
【0011】ベースブラケット11には、軸30によ
り、ロッキングレバー31が枢着されている。このロッ
キングレバー31は、その両端部に、円弧状長孔31a
と案内溝31bを有し、円弧状長孔31aには、上記切
換連動ブロック24が係合している。この円弧状長孔3
1aは、ロッキングレバー31が図3、図4に示すロッ
ク位置に回動しているときには、切換連動ブロック24
を摺動溝20aに沿って非伝達位置24Bに位置させ、
ロッキングレバー31が図2に示すアンロック位置に回
動しているときには、切換連動ブロック24を伝達位置
24Aに位置させる。
【0012】一方、ロッキングレバー31の案内溝31
bには、キーシリンダ40とロッキングレバー31とを
接続するコネクタロッド42の一端部が係合している。
すなわち、コネクタロッド42のロッキングレバー31
側の端部には、案内溝31b内を摺動するローラ32が
設けられている。またこのコネクタロッド42の他端部
は、キーシリンダ40のロータ43に一体に設けた径方
向アーム43aに軸44で枢着されている。キーシリン
ダ40は、周知のように、キー挿入溝にキーを挿入し、
該キーを回動させることにより、ロータ43の回動操作
ができる。なお、ローラ32は、必ずしも必要ではな
く、単なるピンに代えてもよい。
【0013】コネクタロッド42の一端部のローラ32
は、ベースブラケット11に形成した案内溝11aにも
同時に嵌まっている。この案内溝11aは、ローラ32
がこの案内溝11a内を移動するときロッキングレバー
31を回動させる回動区間pと、ローラ32が案内溝1
1a内を移動しても、ロッキングレバー31を回動させ
ない非回動区間qとを有し、ロッキングレバー31の案
内溝31bは、ロッキングレバー31がロック位置(図
3)に回動した状態では、非回動区間qの案内溝11a
と重なる。ロッキングレバー31は、トーションばね3
4により、ロック方向に回動付勢されている。またロッ
キングレバー31には、コネクタロッド42とは別に、
軸35で、別系統のコネクタロッド36の一端部が枢着
されている。このコネクタロッド36の他端部は、例え
ば、車両室内側のロックレバーに接続されていて、ロッ
クレバーをロック位置とアンロック位置に移動させる
と、ロッキングレバー31が図3のドアロック位置と図
2のドアアンロック位置とに移動する。
【0014】上記構成の本キーシリンダロック装置は、
次のように作動する。いま、キーシリンダ40がアンロ
ック位置にあると、ロータ43は、図2に示す回動位置
にあり、コネクタロッド42のロッキングレバー31側
の端部のローラ32は、案内溝11aの上端部(回動区
間pの上端部)にある。この状態では、ロッキングレバ
ー31はアンロック位置にあり、切換連動ブロック24
は伝達位置24Aにある。この状態において、ドアハン
ドルを介して操作ワイヤ23を引くと、ドアハンドル連
動レバー22が引かれ、連動壁22aが切換連動ブロッ
ク24を押してオープンレバー20をアンロック方向に
回動させる。すると、オープンレバー20の蹴とばし部
20bがラチェット16の蹴とばし突起16bを蹴っ
て、ドアロックを解除する(ドアが開く)。
【0015】一方、図2のアンロック状態において、キ
ーシリンダ40のロータ43をロック位置に回動させる
と、径方向アーム43aに一端部が接続されているコネ
クタロッド42の他端部のローラ32は、案内溝11a
の回動区間pを下降し、このとき同時に、案内溝31b
内を移動しながら、ロッキングレバー31を図2のアン
ロック位置から軸30を中心に反時計方向に回動させ
る。すると、切換連動ブロック24が図2の伝達位置2
4Aから図3の非伝達位置24Bに移動する。これがド
アロック状態である。このロック状態において、ドアハ
ンドルを介して操作ワイヤ23を引くと、ドアハンドル
連動レバー22が引かれるが、切換連動ブロック24は
非伝達位置24Bにあるので、オープンレバー20の逃
げ段部22bが切換連動ブロック24に対して空振りす
る(図7)。つまり、ドアハンドルを引いても、ドアロ
ックは解除されない(ドアは開かない)。
【0016】以上のドアのロックとアンロックは、コネ
クタロッド36を介してロッキングレバー31を回動さ
せても、全く同様に生じる。
【0017】次に、キーシリンダ40のロータ43をロ
ック位置を過ぎたオーバ回動位置に回動させると、ロー
タ43の径方向アーム43aは、図4に示す位置にオー
バ回動位置に回動する。このロック位置からオーバ回動
位置へのロータ43の回動の際には、コネクタロッド4
2の先端のローラ32は、案内溝11aの非回動区間q
を移動し、同時に、ロッキングレバー31の案内溝31
b内を移動する。案内溝11aの非回動区間qと、これ
に重なる案内溝31bの形状は、ローラ32のこの移動
では、ロッキングレバー31を回動させないように設定
されており、従って、ロック状態を維持したまま、別の
仕事、例えばガラスハッチのロック解除、ウィンドレギ
ュレータの操作等を行なわせることができる。この別の
仕事は、最も簡単には、キーシリンダ40のロータ43
をロック位置からオーバ回動位置へ回動させたとき、ス
イッチ45(図4)を押圧作動させることで行なわせる
ことができる。あるいは、ロータ43に別の径方向アー
ム43bを一体に突出させ、この径方向アーム43b
を、コネクタロッド46を介して、他の機構、例えば、
ガラスハッチのロック機構と接続することにより、機械
的に、このウィンドロック機構を操作することができ
る。
【0018】図8、図9は、本発明の別の実施形態を示
している。この実施形態は、キーシリンダ40に、ロッ
ク位置を越えた第1のオーバ回動位置に加えて、アンロ
ック位置を越えた第2のオーバ回動位置を設け、この第
2のオーバ回動位置においても、別の仕事ができるよう
にした実施形態である。第1の実施形態と異なる点は、
ベースブラケット11の案内溝11aに、回動区間pに
連続させて、非回動区間qとは反対側に位置する第2の
非回動区間rを設けた点、及びロッキングレバー31
に、該ロッキングレバー31がアンロック位置に回動し
たとき、この案内溝11aの非回動区間rに一致する
(重なる)、案内溝31bに連続する案内溝31b’を
設けた点である。
【0019】この実施形態では、キーシリンダ40のロ
ータ43を、アンロック位置を越えて第2のオーバ回動
位置に回動させると、径方向アーム43aは、図8に示
す位置に回動する。このアンロック位置から第2のオー
バ回動位置へのロータ43の回動の際には、コネクタロ
ッド42の先端のローラ32は、案内溝11aの非回動
区間rを移動し、同時に、ロッキングレバー31の案内
溝31b’内を移動する。案内溝11aの非回動区間r
と、これに重なる案内溝31b’の形状は、ローラ32
のこの移動では、ロッキングレバー31を回動させない
ように設定されており、従って、アンロック状態を維持
したまま、別の仕事、例えばガラスハッチのロック解
除、ウィンドレギュレータの操作等を行なわせることが
できる。この別の仕事は、最も簡単には、キーシリンダ
40のロータ43をロック位置から第2のオーバ回動位
置へ回動させたとき、スイッチ47(図8)を押圧作動
させることで行なわせることができる。勿論、図4のよ
うに、ロータ43に別のコネクタロッドを結合してお
き、機械的に仕事を行なわせることもできる。
【0020】なお、キーシリンダ40は、キーを用いて
ロータ43をオーバ回動位置へ回動させた後操作力を開
放すると、ロータ43をロック位置またはアンロック位
置に自動復帰させるばね手段を内蔵することが好まし
い。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、オーバ回動位置でドア
ロック、ドアロック解除以外の別の仕事を行なわせるキ
ーシリンダロック装置を、少ない構成部品の簡単な構造
で安価に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による車両のキーシリンダロック装置の
一実施形態を示す分解斜視図である。
【図2】図1のロック装置のアンロック状態の正面図で
ある。
【図3】図1のロック装置のロック状態の正面図であ
る。
【図4】図1のロック装置のキーシリンダのオーバ回動
状態の正面図である。
【図5】ドアロック機構の平面図である。
【図6】ドアロック機構のラチェットとオープンレバー
の関係を示す正面図である。
【図7】ドアハンドル連動レバーがオープンレバーに対
して空振りした状態を示す正面図である。
【図8】本発明による車両のキーシリンダロック装置の
別の実施形態を示す正面図である。
【図9】図8のロック装置のベースブラケットとロッキ
ングレバーの案内溝の形状を示す斜視図である。
【符号の説明】 11 ベースブラケット 11a 案内溝 p r 回動区間 q 非回動区間 12 ドアロック機構ベース 13 ストライカ 15 フック 16 ラチェット 20 オープンレバー 20a 摺動溝 20b 蹴とばし部 22 ドアハンドル連動レバー 22a 連動壁 22b 逃げ段部 23 操作ワイヤ 24 切換連動ブロック(切替連動部材) 24A 伝達位置 24B 非伝達位置 31 ロッキングレバー 31a 円弧状長孔 31b 31b’ 案内溝 32 ローラ 36 コネクタロッド(別系統アクチュエータ) 40 キーシリンダ 42 コネクタロッド 43 ロータ 43a 43b 径方向アーム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ストライカを把持または解放するドアロ
    ック機構;このドアロック機構のロック位置とアンロッ
    ク位置、及びこのロック位置とアンロック位置の少なく
    とも一方を越えた少なくとも一つのオーバ回動位置に回
    動操作可能で、このオーバ回動位置で別の仕事をさせる
    キーシリンダ;ベースブラケットに枢着したロッキング
    レバー;上記キーシリンダのロック位置とアンロック位
    置の間の回動動作によりこのロッキングレバーをロック
    位置とアンロック位置に回動させるコネクタロッド;上
    記ベースブラケットに枢着され、ドアハンドルのロック
    解除動作によって引かれるドアハンドル連動レバー;こ
    のドアハンドル連動レバーと同軸に枢着され、ロック解
    除方向に揺動されたとき上記ロック機構のロックを解除
    するオープンレバー;このオープンレバーに、上記ドア
    ハンドル連動レバーの動きを該オープンレバーに伝達す
    る伝達位置と、伝達しない非伝達位置との間を移動可能
    にして支持した切替連動部材;上記ロッキングレバーと
    切替連動部材とは、該ロッキングレバーがロック位置と
    アンロック位置の間を回動移動するとき、切替連動部材
    が上記伝達位置と非伝達位置に移動するように結合され
    ていること;及びロッキングレバーとベースブラケット
    にはそれぞれ、ロッキングレバーがアンロック位置にあ
    るとき、該ロッキングレバーをアンロック位置に保持し
    たまま、キーシリンダのオーバ回動位置への回動を可能
    とする案内溝が形成されていること;を備えたことを特
    徴とする車両のキーシリンダロック装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のロック装置において、ロ
    ッキングレバーは、キーシリンダとは別系統のアクチュ
    エータに接続されている車両のキーシリンダロック装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のロック装置にお
    いて、キーシリンダは、ロック位置とアンロック位置の
    双方を越えた2つのオーバ回動位置を有する車両のキー
    シリンダロック装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7303773B2 (en) 2003-10-21 2007-12-04 The Procter & Gamble Company Process for enriching extracts of natural theanine

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US7303773B2 (en) 2003-10-21 2007-12-04 The Procter & Gamble Company Process for enriching extracts of natural theanine

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