JPH10184455A - 飛翔体 - Google Patents
飛翔体Info
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- JPH10184455A JPH10184455A JP34198096A JP34198096A JPH10184455A JP H10184455 A JPH10184455 A JP H10184455A JP 34198096 A JP34198096 A JP 34198096A JP 34198096 A JP34198096 A JP 34198096A JP H10184455 A JPH10184455 A JP H10184455A
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- flying object
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Abstract
飛翔体では、ジェットベーンに厳しい耐熱性が要求され
且つジェットベーンにより推力損失が生じるという問題
があった。 【解決手段】 モータケース2の尾部に、複数のロケッ
トノズル3と、各ロケットノズル3の近傍に回動可能に
取付けられ且つ各ロケットノズル3から噴射した燃焼ガ
スの噴流を偏向させる推力偏向板4を備えた飛翔体1と
することで、推力偏向板に対する熱負荷や推力偏向板に
よる推力損失を低減させた。
Description
ガスを推進力として飛翔する飛翔体に関し、とくに、姿
勢制御機能を備えた飛翔体に関するものである。
を行う手段としては、ロケットノズルからの燃焼ガスの
噴流を偏向させる推力方向制御装置や、大気中において
使用される操舵翼があり、このほか、旋回機能等の向上
を図るために推力方向制御装置と操舵翼を組合わせた複
合方式のものがある。
は、例えば推力方向制御装置としてロケットノズル内に
配置されるジェットベーンを用い、ジェットベーンと操
舵翼が連動するようにしたものがあった。このような飛
翔体としては、例えば実開平3−121392号公報に
記載されたものがある。
うな従来の飛翔体にあっては、ロケットノズル内におい
てジェットベーンが常に高温の燃焼ガスにさらされるこ
とから、ジェットベーンに対する熱負荷が大きく、とく
に燃焼ガスの流れに対するジェットベーンの先端部にき
わめて厳しい耐熱性が要求されると共に、ジェットベー
ンが常に燃焼ガスの流れを部分的に妨げることから、そ
の分推力損失が生じて推進効率を低下させるという問題
があり、このような問題を解決することが課題であっ
た。
されたもので、推力偏向板を備えた飛翔体であって、推
力偏向板に対する熱負荷の低減、および推進効率の向上
を実現することができる飛翔体を提供することを目的と
している。
は、請求項1として、モータケースの尾部に、複数のロ
ケットノズルと、各ロケットノズルの近傍に回動可能に
取付けられ且つ各ロケットノズルから噴射した燃焼ガス
の噴流を偏向させる推力偏向板を備えた構成とし、請求
項2として、モータケースの尾部に、4個のロケットノ
ズルを機軸回りに所定間隔で配置すると共に、各ロケッ
トノズルを間にして4枚の推力偏向板を機軸を中心に放
射状に配置した構成とし、請求項3として、モータケー
スに、4枚の推力偏向板に各々対応する位置に操舵翼を
備えると共に、各々の推力偏向板と操舵翼とを連動可能
に連結した構成とし、請求項4として、モータケースの
尾部に機軸上に突出する中心体を設け、中心体にモータ
ケースの半径方向を軸方向とする支持体の一端部を回転
自在に設けると共に、支持体に推力偏向板と操舵翼を設
け、支持体の操舵翼側となる他端部に回転を伝達する駆
動機構を備えた構成とし、請求項5として、支持体が、
推力偏向板の取付け部分と操舵翼の取付け部分との間
に、回転伝達を断続させるクラッチを備えている構成と
しており、上記の構成を課題を解決するための手段とし
ている。
モータケースの尾部に、複数のロケットノズルを備え、
各ロケットノズルの近傍に、ロケットノズルから噴射し
た燃焼ガスの噴流を偏向させる推力偏向板を回動可能に
取付けているので、飛翔体の姿勢制御を行うときにの
み、燃焼ガスの噴流内に推力偏向板を回動させることと
なり、姿勢制御を行わないときには、推力偏向板が燃焼
ガスに直接さらされることがなく、とくに推力偏向板の
先端部(回動中心側の端部)は姿勢制御の動作の有無に
かかわらず燃焼ガスにさらされることがないので、その
分推力偏向板に対する熱負荷が低減され、また、姿勢制
御を行わないときには推力偏向板が燃焼ガスの流れを妨
げることもないので、推力偏向板により推力損失が生じ
るような事態も防止される。
個のロケットノズルを機軸回りに所定間隔で配置すると
共に、各ロケットノズルを間にして4枚の推力偏向板を
機軸を中心に放射状に配置しているので、機軸を間にし
た2枚一組の推力偏向板を同方向に回動させることによ
り、ピッチ軸回りおよびヨー軸回りの姿勢制御が行わ
れ、各推力偏向板を機軸回りの同方向に回動させること
により、ロール軸回りの姿勢制御が行われる。
枚の推力偏向板とこれらに連動する4枚の操舵翼により
姿勢制御が行われ、推力偏向板と操舵翼の併用により旋
回性能等が向上する。
心体に回転自在に設けた支持体を駆動機構で回転させる
ことにより、支持体に設けた操舵翼と推力偏向板が同時
に回動することとなり、簡単な構造で操舵翼と推力偏向
板を確実に連動させる。
持体における推力偏向板の取付け部分と操舵翼の取付け
部分との間に、回転伝達を断続させるクラッチを備えて
いるので、例えばロケットモータの作動終了後にクラッ
チを切ることにより、駆動機構によって操舵翼だけを駆
動するようにし、これにより駆動機構に対する負荷を低
減する。
ば、推力偏向板がロケットモータの外側に配置されるこ
とから、燃焼ガスの噴流を偏向する推力偏向板により姿
勢制御機能を得ることができるうえに、姿勢制御を行わ
ないときには、推力偏向板を燃焼ガスの流れの外側に逃
がしておくことができ、とくに推力偏向板の先端部(回
動中心側の端部)は姿勢制御の動作の有無にかかわらず
燃焼ガスの流れの外側に位置することとなるので、その
分推力偏向板に対する熱負荷を低減することができ、し
かも、姿勢制御を行わないときには推力偏向板が燃焼ガ
スの流れを妨げることもないので、推力偏向板による推
力損失を少なくして推進効率を向上させることができ
る。
ば、請求項1と同様の効果を得ることができるうえに、
放射状に配置した4枚の推力偏向板において、機軸を間
にした2枚一組の推力偏向板を同方向に回動させてピッ
チ軸回りおよびヨー軸回りの姿勢制御を行うことができ
ると共に、各推力偏向板を機軸回りの同方向に回動させ
てロール軸回りの姿勢制御を行うことができ、簡単な構
造で3軸回りの姿勢制御を行うことができる。
ば、請求項2と同様の効果を得ることができるうえに、
推力偏向板と操舵翼の併用により、姿勢制御機能や急速
な旋回等の運動機能を著しく向上させることができる。
ば、請求項3と同様の効果を得ることができるうえに、
中心体、支持体および駆動機構の採用により、簡単な構
造で操舵翼と推力偏向板を確実に連動させることがで
き、構造の簡略化に伴って、駆動源の省力化、低コスト
化、軽量化および組立て性の向上などを実現することが
できる。
ば、請求項4と同様の効果を得ることができるうえに、
支持体に、推力偏向板の取付け部分と操舵翼の取付け部
分との間の回転伝達を断続させるクラッチを採用したこ
とにより、クラッチを繋いだ状態では操舵翼および推力
偏向板を同時に駆動し、クラッチを切った状態では操舵
翼だけを駆動することができ、例えばロケットモータの
作動終了後にクラッチを切ることによって駆動機構に対
する負荷を低減することができる。
に係わる飛翔体の一実施例を説明する図である。
数(この実施例では4個)のロケットノズル3と、各ロ
ケットノズル3の近傍に回動可能に取付けられ且つロケ
ットノズル3から噴射した燃焼ガスの噴流を偏向させる
4枚の推力偏向板4と、各々の推力偏向板4に対応する
4枚の操舵翼5を備えている。
た燃焼室7を形成すると共に、尾部には機軸上に突出し
た円筒状の中心体8を備えており、この中心体8の回り
に4個のロケットノズル3を90度間隔で備えている。
各ロケットノズル3と燃焼室7は、中心体8と平行に設
けた各々の流路9により連通している。
ス温度および噴流による荷重に耐え得る耐熱材料で形成
してあると共に、機軸を中心に90度間隔で放射状に設
けてあって、このとき、各ロケットノズル3が間となる
ように、各ロケットノズル3に対して機軸回りに45度
の位相差をもたせた配置にしてある。また、各操舵翼5
は、飛翔時における空力加熱および空力荷重に耐え得る
軽量な材料で形成してあって、外観的に各推力偏向板4
と一体化を成す状態に設けてある。
0とこの支持体10を回転駆動する駆動機構11により
同時に駆動される。支持体10は、モータケース2の半
径方向を軸方向とした状態で配置してあると共に、中心
体8に軸受部12を介して一端部が回転自在に設けてあ
る。推力偏向板4および操舵翼5は、この支持体10に
取付けてある。
13において、出力軸を正逆回転させるサーボアクチュ
エータ14と、その出力軸に設けた第1ギア15と、第
1ギア15に係合する第2ギア16を備えると共に、支
持体10側において、同支持体10の他端部に設けたア
ーム17と、その先端に設け且つ第2ギア16に係合す
るセクターギア18を備えている。これにより、駆動機
構11は、サーボアクチュエータ14の正逆回転を第1
ギア15、第2ギア16、セクターギア18およびアー
ム17に伝達し、支持体10とともに推力偏向板4およ
び操舵翼5を回動させることとなる。
よび操舵翼5毎に設けてあって、図示しない制御装置に
接続してあり、制御装置からの姿勢制御信号によりサー
ボアクチュエータ14を適宜の回転方向に作動させるよ
うにしてある。
尾部に、ケース端部を小径にする状態で尾部方向に向い
た段部19が形成してあり、この段部19に駆動機構1
1を構成する回転伝達部材の一部を配置している。すな
わち、この実施例では、回転伝達部材が、モータケース
2側の第2ギア16と支持体10側のセクターギア18
であって、第2ギア16をその一部が段部19から突出
する状態に配置し、この第2ギア16にセクターギア1
8を係合させている。
6に点火をすると、その燃焼ガスを各ロケットノズル3
から噴出させて飛翔する。このとき、飛翔体1では、各
ロケットノズル3の外側近傍に、推力偏向板4を取付け
ているので、姿勢制御を行わないときには、推力偏向板
4が燃焼ガスに直接さらされることがなく、とくに推力
偏向板4の先端部(回動中心側の端部)は姿勢制御の動
作の有無にかかわらず燃焼ガスにさらされることがな
い。したがって、その分推力偏向板4に対する熱負荷が
低減されている。
きには推力偏向板4が燃焼ガスの流れを妨げることもな
いので、推力偏向板4により推力損失が生じることがな
く、その分推進効率が向上したものとなっており、さら
には、モータケース2の段部19に駆動機構11を構成
する回転伝達部材の一部である第2ギア16およびセク
ターギア18を配置しているので、これらの部材(1
6,18)が空力加熱により損傷を受けるようなことも
全くない。
仮想線で示すように、駆動機構11で推力偏向板4およ
び操舵翼5を同時に回動させることにより、推力偏向板
4による燃焼ガスの偏向作用と操舵翼5による空力作用
とで姿勢制御を行う。この場合、飛翔体1は、機軸を間
にした2枚一組の推力偏向板(4aと4bまたは4cと
4d)および2枚一組の操舵翼(5aと5bまたは5c
と5d)を同方向に回動させることにより、ピッチ軸回
りおよびヨー軸回りの姿勢制御を行い、各推力偏向板4
および操舵翼5を機軸回りの同方向に回動させることに
より、ロール軸回りの姿勢制御を行うこととなる。
よび駆動機構11の簡単な構造で推力偏向板4と操舵翼
5とを確実に連動させて、3軸回りの姿勢制御を自在に
行うことができ、しかも、推力偏向板4と操舵翼5の併
用により運動性能が向上し、例えば急激な旋回なども行
うことが可能である。
た推力偏向板4と操舵翼5とを直接連結することも可能
であるが、双方を支持体10のみに連結し、図1(a)
中に仮想線で示すように、支持体10において、推力偏
向板4の取付け部分と操舵翼5の取付け部分との間に、
回転伝達を断続させるクラッチ20を設けることができ
る。この場合、例えばロケットモータの作動終了後にク
ラッチ20を切ることにより、操舵翼5だけを駆動する
ようにし、これにより駆動機構11に対する負荷が低減
されることとなる。
3に係わる飛翔体の一実施例を説明する図である。な
お、先の実施例と同一の構成部位は、同一符号を付して
詳細な説明を省略する。
支持体10の一端部を回転自在に保持すると共に、中心
体8内に駆動機構21を設けている。駆動機構21は、
出力軸22aを進退動作させるサーボアクチュエータ2
2と、支持体10の一端部に設けたアーム23を備える
と共に、サーボアクチュエータ22の出力軸22aとア
ーム23の先端部を回動自在に連結した構造になってお
り、サーボアクチュエータ22の出力軸22aを進退駆
動することにより、アーム23とともに推力偏向板4お
よび操舵翼5を同時に回動させる。
例と同様の効果を得ることができ、このほか、駆動機構
21の構造がより簡略化されると共に、すべての駆動機
構21が中心体8に収納されるのでモータケース2側の
収納部が不要となり、その分モータケース2の構造の簡
略化や軽量化などを実現できる。また、この実施例の場
合には、支持体10に取付ける推力偏向板4と操舵翼5
とを直接連結することができ、双方の一体化により構造
上の強度を高めることが可能である。
よび2に係わる飛翔体の一実施例を説明する図である。
なお、先の実施例と同一の構成部位は、同一符号を付し
て詳細な説明を省略する。
記載した操舵翼が無く、モータケース2の尾部に、4個
のロケットノズル3と4枚の推力偏向板4を備えてい
る。各推力偏向板4は、中心体8内に設けた駆動機構2
1によって支持体10とともに回転駆動される。
同様に、姿勢制御を行わないときには、推力偏向板4が
燃焼ガスに直接さらされることがないので、推力偏向板
4に対する熱負荷が低減されると共に、推力偏向板4に
より推力損失が生じるようなこともなく、また、姿勢制
御としては、各推力偏向板4によりピッチ軸、ヨー軸お
よびロール軸の3軸回りの運動を自在に行うことが可能
である。
例を説明する尾部片側の断面図(a)および尾部の正面
図(b)である。
例を説明する尾部片側の断面図(a)および尾部の正面
図(b)である。
実施例を説明する尾部片側の断面図(a)および尾部の
正面図(b)である。
Claims (5)
- 【請求項1】 モータケースの尾部に、複数のロケット
ノズルと、各ロケットノズルの近傍に回動可能に取付け
られ且つ各ロケットノズルから噴射した燃焼ガスの噴流
を偏向させる推力偏向板を備えたことを特徴とする飛翔
体。 - 【請求項2】 モータケースの尾部に、4個のロケット
ノズルを機軸回りに所定間隔で配置すると共に、各ロケ
ットノズルを間にして4枚の推力偏向板を機軸を中心に
放射状に配置したことを特徴とする請求項1に記載の飛
翔体。 - 【請求項3】 モータケースに、4枚の推力偏向板に各
々対応する位置に操舵翼を備えると共に、各々の推力偏
向板と操舵翼とを連動可能に連結したことを特徴とする
請求項2に記載の飛翔体。 - 【請求項4】 モータケースの尾部に機軸上に突出する
中心体を設け、中心体にモータケースの半径方向を軸方
向とする支持体の一端部を回転自在に設けると共に、支
持体に推力偏向板と操舵翼を設け、支持体の操舵翼側と
なる他端部に回転を伝達する駆動機構を備えたことを特
徴とする請求項3に記載の飛翔体。 - 【請求項5】 支持体が、推力偏向板の取付け部分と操
舵翼の取付け部分との間に、回転伝達を断続させるクラ
ッチを備えていることを特徴とする請求項4に記載の飛
翔体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34198096A JP3891622B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 飛翔体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34198096A JP3891622B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 飛翔体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10184455A true JPH10184455A (ja) | 1998-07-14 |
| JP3891622B2 JP3891622B2 (ja) | 2007-03-14 |
Family
ID=18350256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34198096A Expired - Fee Related JP3891622B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 飛翔体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3891622B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2995941A1 (fr) * | 2012-09-21 | 2014-03-28 | Roxel France | Divergent a deviateurs de jet pour propulseurs a charge solide |
| CN104898680A (zh) * | 2015-05-04 | 2015-09-09 | 湖北航天技术研究院总体设计所 | 一种基于固体游动发动机的固体运载火箭姿态控制方法 |
| CN112412663A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-02-26 | 北京航天试验技术研究所 | 一种新型火箭发动机推力矢量校准装置 |
| CN115289918A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-11-04 | 北京凌空天行科技有限责任公司 | 一种翼舵融合结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101497556B1 (ko) * | 2013-11-05 | 2015-03-02 | 국방과학연구소 | 순간 폭발 압력에 의한 소형 비행체 이동 방향 제어 장치 |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP34198096A patent/JP3891622B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2995941A1 (fr) * | 2012-09-21 | 2014-03-28 | Roxel France | Divergent a deviateurs de jet pour propulseurs a charge solide |
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| CN115289918A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-11-04 | 北京凌空天行科技有限责任公司 | 一种翼舵融合结构 |
| CN115289918B (zh) * | 2022-09-05 | 2024-02-13 | 北京凌空天行科技有限责任公司 | 一种翼舵融合结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3891622B2 (ja) | 2007-03-14 |
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