JPH10184611A - 流体駆動装置 - Google Patents
流体駆動装置Info
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- JPH10184611A JPH10184611A JP9247163A JP24716397A JPH10184611A JP H10184611 A JPH10184611 A JP H10184611A JP 9247163 A JP9247163 A JP 9247163A JP 24716397 A JP24716397 A JP 24716397A JP H10184611 A JPH10184611 A JP H10184611A
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- piston
- cylinder
- pressure
- cylinder body
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 19
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/28—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H33/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator
- H01H33/34—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator hydraulic
Landscapes
- Actuator (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、従来の流体駆動装置に比較して簡単
な構成の流体駆動装置を提供することを目的とするもの
である。 【解決手段】】 圧力ピストン36は,作動ピストンシ
リンダ機構のシリンダ本体11む囲む環状ピストンであ
り、また環状室31内のばね機構16、17により駆動
されるようになっており、この場合、圧力媒体が、ばね
機構16、17の反対側に位置する環状ピストン36の
環状室内にあるようになっていることを特徴とする流体
駆動装置。
な構成の流体駆動装置を提供することを目的とするもの
である。 【解決手段】】 圧力ピストン36は,作動ピストンシ
リンダ機構のシリンダ本体11む囲む環状ピストンであ
り、また環状室31内のばね機構16、17により駆動
されるようになっており、この場合、圧力媒体が、ばね
機構16、17の反対側に位置する環状ピストン36の
環状室内にあるようになっていることを特徴とする流体
駆動装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は請求項1の前提部分
にに記載の流体駆動装置に関するものである。
にに記載の流体駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の駆動装置は、EP 0 158
054 B1に開示されている。
054 B1に開示されている。
【0003】この駆動装置は、高圧回路ブレーカに接続
されるピストンロッドが一体に設けられた作動ピストン
を有している。
されるピストンロッドが一体に設けられた作動ピストン
を有している。
【0004】作動ピストン即ち動作シリンダ機構には、
ピストンロッドの周りに同心で設けられた圧力ピストン
及び圧力シリンダを備えた加圧タンクから、圧力媒体が
供給される。
ピストンロッドの周りに同心で設けられた圧力ピストン
及び圧力シリンダを備えた加圧タンクから、圧力媒体が
供給される。
【0005】圧力媒体を発生させるためにデイスクばね
機構が圧力ピストンに作用する。この圧力ピストンも同
様に作動ピストンを囲んで同心に設けられ、作動ピスト
ンシリンダ機構のほぼ中心に、一方では、シリンダ本体
の外側に支持されており、他方は、連結桿を介して圧力
ピストンに接続されたスラストピースに支持されてい
る。そして,連結桿はシリンダ本体を貫通している。こ
のため、シーリングに関して高い全高が必要となる。
機構が圧力ピストンに作用する。この圧力ピストンも同
様に作動ピストンを囲んで同心に設けられ、作動ピスト
ンシリンダ機構のほぼ中心に、一方では、シリンダ本体
の外側に支持されており、他方は、連結桿を介して圧力
ピストンに接続されたスラストピースに支持されてい
る。そして,連結桿はシリンダ本体を貫通している。こ
のため、シーリングに関して高い全高が必要となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、冒頭に述べ
た流体駆動装置に関して、従来の流体駆動装置に比較し
て簡単な構成の流体駆動装置を提供することを目的とす
るものである。
た流体駆動装置に関して、従来の流体駆動装置に比較し
て簡単な構成の流体駆動装置を提供することを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は請求項1
の特徴部分に記載の構成により達成される。
の特徴部分に記載の構成により達成される。
【0008】この請求項1によれば、圧力ピストンは,
作動ピストンシリンダ機構む囲む環状ピストンであり、
また環状室内のばね機構により駆動されるようになって
おり、この場合、圧力媒体が、ばね機構の反対側に位置
する環状ピストンの環状室内にあるようになっている。
作動ピストンシリンダ機構む囲む環状ピストンであり、
また環状室内のばね機構により駆動されるようになって
おり、この場合、圧力媒体が、ばね機構の反対側に位置
する環状ピストンの環状室内にあるようになっている。
【0009】好ましい構成では、圧力ピストンシリンダ
機構が、ばね機構と、シリンダ本体の端に位置するスイ
ッチ側との間に位置している。ここで、スイッチ側の端
とは、この端から伸びるピストンロッドがスイッチを駆
動することを意味している。この構成は、結果として、
スヘースを節約できる構成である。
機構が、ばね機構と、シリンダ本体の端に位置するスイ
ッチ側との間に位置している。ここで、スイッチ側の端
とは、この端から伸びるピストンロッドがスイッチを駆
動することを意味している。この構成は、結果として、
スヘースを節約できる構成である。
【0010】圧力ピストンシリンダ機構を構成するの
に、環状室は、シリンダ本体の外面の内側で、外シリン
ダの内面の外側に形成されており、また、ばね機構の向
かって開き、駆動装置側,好ましくはシリンダ本体の端
に向かって、半径方向に突出するベースにより閉じられ
ている。そして、このベースは、シリンダ本体の外面に
即ち囲んでシールされて当接している。
に、環状室は、シリンダ本体の外面の内側で、外シリン
ダの内面の外側に形成されており、また、ばね機構の向
かって開き、駆動装置側,好ましくはシリンダ本体の端
に向かって、半径方向に突出するベースにより閉じられ
ている。そして、このベースは、シリンダ本体の外面に
即ち囲んでシールされて当接している。
【0011】更に好ましい改善では、ばね機構の固定端
は、シリンダ本体の駆動装置から離れた、スイッチから
離れた側の端に固定されており、この場合、ばね機構の
可動端と圧力ピストンシリンダ機構との間に設けられた
スラストピースがシリンダ本体の外面にシールされてス
ライドして、ばね機構のばね力を圧力ピストンに伝達し
ている。
は、シリンダ本体の駆動装置から離れた、スイッチから
離れた側の端に固定されており、この場合、ばね機構の
可動端と圧力ピストンシリンダ機構との間に設けられた
スラストピースがシリンダ本体の外面にシールされてス
ライドして、ばね機構のばね力を圧力ピストンに伝達し
ている。
【0012】ばね機構の弛緩動きは高圧スイッチに向け
られている。
られている。
【0013】本発明の更なる改善は、サブクレームに開
示されている。
示されている。
【0014】本発明の更なる改善及び効果は、添付図面
を参照して詳細に説明されており,この中で発明の実施
例も説明されている。
を参照して詳細に説明されており,この中で発明の実施
例も説明されている。
【0015】
【発明の実施の形態】1つの図面に、流体駆動装置の構
成の2つの変形例が示されている。
成の2つの変形例が示されている。
【0016】1つの変形の強いエネルギー貯蔵が中心線
の左側に示され、小さい、弱いエネルギー貯蔵が中心線
の右側に示されいる。
の左側に示され、小さい、弱いエネルギー貯蔵が中心線
の右側に示されいる。
【0017】流体駆動装置10はシリンダ本体11を有
しており、このシリンダ本体内に動作シリンダ12を有
し,またその中を作動ピストン13がスライドする。
しており、このシリンダ本体内に動作シリンダ12を有
し,またその中を作動ピストン13がスライドする。
【0018】高圧スイッチと協同するピストンロッド1
4が作動ピストン13に、図上で上方に、一体に組込ま
れている。ここで、高圧とは、中圧に対して1kV以上
を言う。
4が作動ピストン13に、図上で上方に、一体に組込ま
れている。ここで、高圧とは、中圧に対して1kV以上
を言う。
【0019】シリンダ本体11は円筒状で、ばね機構1
6、17により囲まれている。ばね機構16は、ばね機
構17より多くのデイスクばねで構成されており、高い
圧力レベル用である。
6、17により囲まれている。ばね機構16は、ばね機
構17より多くのデイスクばねで構成されており、高い
圧力レベル用である。
【0020】シリンダ本体11のスイッチから離れた側
の端部に溝18が形成されている。この、中心線から左
側の例の、溝18の中に、断面L形で、半径方向内側に
突出するフランジリム20を有する、分割された力伝達
部材19が挿入されている。力伝達部材19は,保磁カ
ップ21により囲まれている。この保磁カップ21は、
半径方向内側に突出し、一部が力伝達部材19の上に係
合する内側フランジリム22を有しており、またスイツ
チから離れた端部に、デイスクばね機構の一端を支持す
る外フランジリム23を有している。これが、デイスク
ばね機構の不動端である。
の端部に溝18が形成されている。この、中心線から左
側の例の、溝18の中に、断面L形で、半径方向内側に
突出するフランジリム20を有する、分割された力伝達
部材19が挿入されている。力伝達部材19は,保磁カ
ップ21により囲まれている。この保磁カップ21は、
半径方向内側に突出し、一部が力伝達部材19の上に係
合する内側フランジリム22を有しており、またスイツ
チから離れた端部に、デイスクばね機構の一端を支持す
る外フランジリム23を有している。これが、デイスク
ばね機構の不動端である。
【0021】中心線M−Mから右側の例では、力伝達部
材19は溝24の中に入れられている。この溝は、溝2
0に比べて、シリンダ本体11のスイッチから離れた端
部から大きい距離離れている。力伝達部材19は断面Z
形の保磁カップ25により囲まれている。この保磁カッ
プ25の半径方向外側フランジリム26に、ばね機構1
7の不動端が支持されている。
材19は溝24の中に入れられている。この溝は、溝2
0に比べて、シリンダ本体11のスイッチから離れた端
部から大きい距離離れている。力伝達部材19は断面Z
形の保磁カップ25により囲まれている。この保磁カッ
プ25の半径方向外側フランジリム26に、ばね機構1
7の不動端が支持されている。
【0022】保持カップ21と保持カップ25との相違
は、単に保持カップ21の軸方向の長さが、保持カップ
25のそれより長いと言うことだけである。
は、単に保持カップ21の軸方向の長さが、保持カップ
25のそれより長いと言うことだけである。
【0023】ばね機構16及びばね機構17の両者のス
イッチ15に面する端面は、スラスト部材27に当接し
ている。このスラスト部材27は、シール28を介装し
てシリンダ本体11の外側を囲っている。
イッチ15に面する端面は、スラスト部材27に当接し
ている。このスラスト部材27は、シール28を介装し
てシリンダ本体11の外側を囲っている。
【0024】このスラスト部材27の、デイスクばね1
6、17から見た、反対側の上には、シリンダ本体11
から離れた外シリンダ29が配設されている。この外シ
リンダ29の内面30は、シリンダ本体11の外面と共
に環状室31を形成している。
6、17から見た、反対側の上には、シリンダ本体11
から離れた外シリンダ29が配設されている。この外シ
リンダ29の内面30は、シリンダ本体11の外面と共
に環状室31を形成している。
【0025】外シリンダ29のスイッチから離れた端部
は、スラスト部材27に当接し、また外シリンダ29の
スイッチに近い端部はベース32を形成している。この
ベース32は、シリンダ本体11の外面の直接接してい
る。
は、スラスト部材27に当接し、また外シリンダ29の
スイッチに近い端部はベース32を形成している。この
ベース32は、シリンダ本体11の外面の直接接してい
る。
【0026】シリンダ本体11及び外シリンダ29の両
者に突入する保持リング33が、外シリンダ29をシリ
ンダ本体11に固定するために設けられている。
者に突入する保持リング33が、外シリンダ29をシリ
ンダ本体11に固定するために設けられている。
【0027】シリンダ本体11のスイッチ側の端部に、
ねじ接続35により固定される環状カバー34が、チャ
ンネル、ボア(符号は付せられていない)を接続する部
材として機能している。これらボアはシリンダ本体11
内を走っており、低圧の圧力媒体を低圧圧力媒体室に送
る。
ねじ接続35により固定される環状カバー34が、チャ
ンネル、ボア(符号は付せられていない)を接続する部
材として機能している。これらボアはシリンダ本体11
内を走っており、低圧の圧力媒体を低圧圧力媒体室に送
る。
【0028】環状圧力ピストン36(その作用の詳細を
後で説明する)が、スラストピース27とベース32と
の間に位置して環状室31内に設けられている。
後で説明する)が、スラストピース27とベース32と
の間に位置して環状室31内に設けられている。
【0029】その中をピストンロッド14が通る、シー
ルブッシュ37が、シリンダ本体11に閉止カップ38
により固定されている。このシールブッシュ37は、シ
リンダ本体11のスイッチ側端部に位置する動作シリン
ダ12の中に入ってる。そして、ピストンロッド14
は、また閉止カップ38を貫通している。
ルブッシュ37が、シリンダ本体11に閉止カップ38
により固定されている。このシールブッシュ37は、シ
リンダ本体11のスイッチ側端部に位置する動作シリン
ダ12の中に入ってる。そして、ピストンロッド14
は、また閉止カップ38を貫通している。
【0030】シリンダ本体11の内側で、動作シリンダ
12の外側に、軸方向に伸びるボア39及び半径方向に
伸びるボア40が設けられている。これらボアは、互い
に及び/又は切換弁(図示せず)への接続41に接続さ
れている。また、半径方向に伸びるボア42を介して動
作シリンダ12に接続されている。また、低圧ポンプユ
ニットとしての装置44に、半径方向に伸びるボア43
を介して接続されている。前述の低圧圧力媒体室は低圧
ポンプユニットの一部となっている。
12の外側に、軸方向に伸びるボア39及び半径方向に
伸びるボア40が設けられている。これらボアは、互い
に及び/又は切換弁(図示せず)への接続41に接続さ
れている。また、半径方向に伸びるボア42を介して動
作シリンダ12に接続されている。また、低圧ポンプユ
ニットとしての装置44に、半径方向に伸びるボア43
を介して接続されている。前述の低圧圧力媒体室は低圧
ポンプユニットの一部となっている。
【0031】装置44の作用及び個々のボア39〜43
の接続は本発明の重要な部分ではない。これらボアを介
して、圧力媒体は作動ピストン13に供給され、また、
逆に作動ピストン13から取去られる。例えば、EP
0 158 054 B1を参照のこと。
の接続は本発明の重要な部分ではない。これらボアを介
して、圧力媒体は作動ピストン13に供給され、また、
逆に作動ピストン13から取去られる。例えば、EP
0 158 054 B1を参照のこと。
【0032】重要な点は次の通りである。
【0033】ポンプ/低圧リザーバ装置により、スイッ
チに面する環状室31の領域は、切換弁により駆動され
る圧力媒体で充満され、こうして環状ピスシトン36は
外シリンダ29から矢印P方向に押出される。この過程
で、ばね装置16,17を圧縮し、エネルギー貯蔵装置
として機能するばね装置16,17にエネルギーを貯え
る。この過程で、ばね装置16,17は圧縮され、環状
ピストン36は環状室31から押出される。
チに面する環状室31の領域は、切換弁により駆動され
る圧力媒体で充満され、こうして環状ピスシトン36は
外シリンダ29から矢印P方向に押出される。この過程
で、ばね装置16,17を圧縮し、エネルギー貯蔵装置
として機能するばね装置16,17にエネルギーを貯え
る。この過程で、ばね装置16,17は圧縮され、環状
ピストン36は環状室31から押出される。
【0034】しかし、環状ピストン36のスイッチ側端
部は、環状室に設けられたシールを乗越えない。少なく
とも外側のシール46は、環状ピストン36のスイッチ
に近い領域で、外シリンダ29の内側に残っていなけれ
ばならない。
部は、環状室に設けられたシールを乗越えない。少なく
とも外側のシール46は、環状ピストン36のスイッチ
に近い領域で、外シリンダ29の内側に残っていなけれ
ばならない。
【0035】内部制御手段が、作動ピストン13の上下
の室に圧力媒体を送るので、作動ピストン13は上方に
押出され、かくしてピストンロッド14がカバー38か
ら出て、スイッチ15を閉じる。
の室に圧力媒体を送るので、作動ピストン13は上方に
押出され、かくしてピストンロッド14がカバー38か
ら出て、スイッチ15を閉じる。
【0036】これは、次の理由による。作動ピストン1
3の下の、ピストンロッド14と反対側の室の面積は、
作動ピストン13にピストンロッドが付けられた室の面
積よりも大きいからである。
3の下の、ピストンロッド14と反対側の室の面積は、
作動ピストン13にピストンロッドが付けられた室の面
積よりも大きいからである。
【0037】スイッチ15をオフにするには、作動ピス
トン13の下の室即ち大きなピストン面を有する室か
ら、圧力を取去る。この場合、圧力媒体は、切換弁(図
示せず)の作用により低圧室に送られる。
トン13の下の室即ち大きなピストン面を有する室か
ら、圧力を取去る。この場合、圧力媒体は、切換弁(図
示せず)の作用により低圧室に送られる。
【0038】作動ピストン13とピストンロッド14と
の間の大径の領域47がある。ダンピング装置48が領
域47に取付けられている。
の間の大径の領域47がある。ダンピング装置48が領
域47に取付けられている。
【0039】スイッチオンの動作中に,領域47がダン
ピングリング48内に入ると、スイッチオンの動作がダ
ンプされる。
ピングリング48内に入ると、スイッチオンの動作がダ
ンプされる。
【0040】スイッチオフの動作中に、ピン状の延長部
49が、作動ピストン13のピストンロッドから離れた
側に設けられた、ダンピングリング50に入ると、スイ
ッチオフの動作の終り部分が減速される。
49が、作動ピストン13のピストンロッドから離れた
側に設けられた、ダンピングリング50に入ると、スイ
ッチオフの動作の終り部分が減速される。
【0041】盲穴52を備えたシール部材51が、シリ
ンダ本体11のスイッチから離れた端部の動作シリンダ
室12の中に取付けられていることも注意すべきであ
る。そして、この盲穴の中に、スイッチオフの状態で、
ピン49が入っている。また、シール部材51がカバー
53により保持されている。
ンダ本体11のスイッチから離れた端部の動作シリンダ
室12の中に取付けられていることも注意すべきであ
る。そして、この盲穴の中に、スイッチオフの状態で、
ピン49が入っている。また、シール部材51がカバー
53により保持されている。
【0042】本発明が、高圧回路ブレーカ用の流体駆動
装置に関して説明されている。
装置に関して説明されている。
【0043】勿論、かかる高圧回路ブレーカの代わり
に、高圧回路ブレーカと同様な仕事をする他の装置を駆
動させるることもできる。
に、高圧回路ブレーカと同様な仕事をする他の装置を駆
動させるることもできる。
【0044】
【発明の効果】本発明の特別の効果は、ポンプ/低圧リ
ザーバ装置の直ぐ近くに設けられた環状室の圧力室に関
連するスイッチ部及び作動ピストン,作動ピストンシリ
ンダ機構にある。これにより、スイッチのオン,オフ中
に克服すべき流体抵抗が大幅に低減される。
ザーバ装置の直ぐ近くに設けられた環状室の圧力室に関
連するスイッチ部及び作動ピストン,作動ピストンシリ
ンダ機構にある。これにより、スイッチのオン,オフ中
に克服すべき流体抵抗が大幅に低減される。
【0045】本発明の構成では、力を伝達する総ての部
材即ちディスクばね機構16,17、スラストリング2
7、環状圧力ピストン36、保持リング33及びシリン
ダ本体11が、相互に同心に配置され、個々の部材はシ
リンダ本体11を囲んで設けられている。
材即ちディスクばね機構16,17、スラストリング2
7、環状圧力ピストン36、保持リング33及びシリン
ダ本体11が、相互に同心に配置され、個々の部材はシ
リンダ本体11を囲んで設けられている。
【0046】この構成により、シリンダ本体の長軸に直
交する力は避けられ、従ってコンパクトな構成となる。
交する力は避けられ、従ってコンパクトな構成となる。
【0047】また、その中に圧力媒体がある圧力室31
が動作シリンダ室12に極めて近接して設けられている
ことも重要である。
が動作シリンダ室12に極めて近接して設けられている
ことも重要である。
【図1】1つの図面に、流体駆動装置の構成の2つの変
形例が示されている。1つの変形例の強いエネルギー貯
蔵が中心線の左側に示され、小さい、弱いエネルギー貯
蔵が中心線の右側に示されいる。
形例が示されている。1つの変形例の強いエネルギー貯
蔵が中心線の左側に示され、小さい、弱いエネルギー貯
蔵が中心線の右側に示されいる。
11…シリンダ本体、12…動作シリンダ、13…作動
ピストン、14…ピストンロッド,16、17…ばね機
構、29、36…圧力ピストン、31…環状室、36…
環状ピストン
ピストン、14…ピストンロッド,16、17…ばね機
構、29、36…圧力ピストン、31…環状室、36…
環状ピストン
Claims (7)
- 【請求項1】 作動ピストンシリンダ機構で、その作動
ピストン(13)がピストンロッド(14)を介して、
好ましくは高圧回路ブレーカである、駆動機構を作動さ
せる作動ピストンシリンダ機構を有すると共に、圧力ピ
ストンシリンダ機構(29、36)で、これにより作動
ピストンシリンダ機構(13、11、12)が作動され
る圧力媒体が供給される圧力ピストンシリンダ機構を有
し、更に、その貯蔵エネルギーが圧力ピストンシリンダ
機構(29、36)に伝達される、ばねエネルギー貯蔵
機構(16、17)で、そのばね機構が作動ピストンシ
リンダ機構(13、11、12)を同心で囲んでいるば
ねエネルギー貯蔵機構を有する流体駆動装置において;
前記圧力ピストン(36)は,前記作動ピストンシリン
ダ機構のシリンダ本体(11)む囲む環状ピストンであ
り、また環状室(31)内のばね機構(16、17)に
より駆動されるようになっており、この場合、圧力媒体
が、前記ばね機構(16、17)の反対側に位置する環
状ピストン(36)の環状室内にあるようになっている
ことを特徴とする流体駆動装置。 - 【請求項2】 前記圧力ピストンシリンダ機構(29、
36)が、前記ばね機構(16、17)と、駆動装置
側,好ましくはシリンダ本体(11)の端に位置するス
イッチ側との間に位置していることを特徴とする請求項
1に記載の流体駆動装置。 - 【請求項3】 前記圧力ピストンシリンダ機構(29、
36)の環状室(31)は、シリンダ本体(11)の外
面の内側で、外シリンダ(29)の内面の外側に形成さ
れており、また、ばね機構の向かって開き、駆動装置
側,好ましくはシリンダ本体(11)の端に位置するス
イッチ側に向かって、半径方向に突出するベース(3
2)により閉じられており、このベース(32)はシリ
ンダ本体(11)の外面に即ち囲んでシールされて当接
していることを特徴とする請求項2に記載の流体駆動装
置。 - 【請求項4】 前記ばね機構(16、17)の固定端
は、シリンダ本体(11)の駆動装置から離れた側、好
ましくはスイッチから離れた側の端に固定されており、
この場合、ばね機構(16、17)の可動端と圧力ピス
トンシリンダ機構(29、36)との間に設けられたス
ラストピース(27)がシリンダ本体(11)の外面に
シールされてスライドして、ばね機構(16、17)の
ばね力を圧力ピストン(36)に伝達していることを特
徴とする前記請求項の何れか1つに記載の流体駆動装
置。 - 【請求項5】 前記ばね機構(16、17)の弛緩動き
は駆動装置に、好ましくは高圧スイッチ(15)に向け
られていることを特徴とする前記請求項の何れか1つに
記載の流体駆動装置。 - 【請求項6】 ポンプ/低圧リザーバ装置(44)が、
シリンダ本体(11)の圧力ピストン(36)領域で半
径方向に設けられ、また切換弁が反対側端部に設けられ
ていることを特徴とする前記請求項の何れか1つに記載
の流体駆動装置。 - 【請求項7】 シリンダ本体は引抜きまたは鍛造品で、
この中に作動シリンダ(12)及び圧力媒体ラインとし
てのボア(39〜43)が加工されていることを特徴と
する前記請求項の何れか1つに記載の流体駆動装置。
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