JPH10184880A - 自動変速機の制御装置 - Google Patents

自動変速機の制御装置

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JPH10184880A
JPH10184880A JP8347603A JP34760396A JPH10184880A JP H10184880 A JPH10184880 A JP H10184880A JP 8347603 A JP8347603 A JP 8347603A JP 34760396 A JP34760396 A JP 34760396A JP H10184880 A JPH10184880 A JP H10184880A
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JP
Japan
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control device
shift
pressure
oil passage
hydraulic
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JP8347603A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Hanazaki
了一 花▲崎▼
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オイルポンプの吐出量変化によってライン圧
が変動している時の変速において、シフトショックを低
減することができる自動変速機の制御装置を得る。 【解決手段】 油圧制御装置内に取り付けられた油圧セ
ンサにより検出された油圧制御装置内のライン圧を制御
装置に取り込み、取り込んだライン圧に応じてソレノイ
ドバルブへのデューティ駆動制御に補正を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、選択された摩擦
要素の油圧作動により変速可能な自動変速機において、
油圧制御装置内に取り付けられた圧力センサにより検出
された油圧制御装置内のライン圧に応じてソレノイドバ
ルブへのデューティ駆動制御に補正を行うことによっ
て、ライン圧の変化から生じる変速時のショックを改善
する自動変速機の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】運転者によって操作されるシフトレバー
スイッチ、エンジン軸回転速度検出センサ、油温センサ
を備え、変速時には各種回転速度、エンジン負荷度等に
応じて油圧ピストンシリンダへの油流量制御や油圧制御
を行い、油圧式摩擦係数を結合および解放動作させる従
来の自動変速機においては、図7に示すようにエンジン
回転速度により油圧制御装置内のオイルポンプの吐出量
が変化しライン圧が変化する。このライン圧の変化によ
って油圧式摩擦要素にかかる油圧も変動し、図8に示す
ように、ある油圧Pを維持するために必要なソレノイド
バルブへのデューティ駆動制御(Duty率)は、エン
ジン回転速度(NE1、NE2、NE3)によってばら
つきが生じる(D1、D2、D3)。このため従来装置
では、ソレノイドバルブへのデューティ駆動制御に、エ
ンジン回転速度による補正を実施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、停止前
シフトやN−D/N−Rシフトにおいては図7における
エンジン回転速度が低い領域での変速であるため、変速
のためのライン圧が急激かつ不安定に変動する。また停
止前シフト中に運転者のスロットル踏み込みによる再加
速が行われた場合にはエンジン回転速度が上昇するため
オイルポンプの吐出量が増加し、ライン圧が急激かつ不
安定に変動する。それゆえ上記シフトのようにエンジン
回転速度の低い領域でのシフトにおいては、エンジン回
転速度によってデューティ駆動制御に対する補正を行う
と、大きな誤差が生じシフトショックにつながるという
問題点があった。
【0004】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、油圧制御装置内に取り付けられ
た圧力センサにより検出された油圧制御装置内のライン
圧を制御装置に取り込み、取り込んだライン圧に応じて
ソレノイドバルブへのデューティ駆動制御に補正を行う
ことによって、ライン圧の変化に対するデューティ駆動
制御への補正の精度を向上させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係わる
自動変速機の制御装置は、変速の際、油圧制御装置内の
ライン圧に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動
制御に補正を行うことによって、ライン圧の変化に対す
るデューティ駆動制御への補正の精度を向上させ、変速
時のショックを改善するものである。
【0006】請求項2の発明に係わる自動変速機の制御
装置は、N−Dシフトの際、油圧制御装置内のライン圧
に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動制御に補
正を行うことによって、ライン圧の変化に対するデュー
ティ駆動制御への補正の精度を向上させ、変速時のショ
ックを改善するものである。
【0007】請求項3の発明に係わる自動変速機の制御
装置は、N−Rシフトの際、油圧制御装置内のライン圧
に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動制御に補
正を行うことによって、ライン圧の変化に対するデュー
ティ駆動制御への補正の精度を向上させ、変速時のショ
ックを改善するものである。
【0008】請求項4の発明に係わる自動変速機の制御
装置は、停止前シフトの際、油圧制御装置内のライン圧
に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動制御に補
正を行うことによって、ライン圧の変化に対するデュー
ティ駆動制御への補正の精度を向上させ、変速時のショ
ックを改善するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1の概略要
部構成を示すブロック図である。1はエンジンの本体を
示し、エンジン1のクランク軸に直結した駆動軸10に
連結しているトルクコンバータ12の入力要素であるポ
ンプで内部の作動油を回し、出力要素であるタービンに
連結した出力軸26より取り出した駆動力(トルク増大
された)を変速機2に入力する。変速機2では、車両の
走行状態に応じた駆動力を駆動輪に伝えるため、電子制
御装置4(以下、ECU4と称す)により油圧制御装置
3に介装された電気油圧変換バルブ(400A、400
B、400C、400D)に制御信号を出力し、油圧式
摩擦要素2Aと歯車装置2Bの作動組み合わせを切り換
え所望の変速段を達成して出力軸62から差動歯車装置
72、駆動車軸74を介して駆動輪78に伝達する。E
CU4にはエンジン1の図示しない吸気管に介装された
スロットルバルブ1Aの開度を検出するためのスロット
ル開度センサ4dの出力信号、エンジン回転速度センサ
4a、変速機2の入力軸回転速度センサ4b及び出力軸
回転速度センサ4c、変速機2内の制御油温を検出する
ための油温センサ4e、油圧センサ4fによる油圧制御
装置3内のライン圧を検出するための信号、車両の前後
加速度を検出する加速度センサ(図示しない)、ブレー
キスイッチ(図示しない)、シフトセレクトレバースイ
ッチ(図示しない)信号等を入力し、車両の走行状態を
検出し、変速機2を前記検出した車両走行状態に応じた
変速段に変速制御する。
【0010】図2はこの発明の実施の形態1における前
進4段後進1段の変速段が達成可能な自動変速機の歯車
変速装置を示す骨格図を示したものであり、エンジン1
(図示しない)のクランク軸に直結された駆動軸10は
トルクコンバータ12の入力用ケーシング14を介して
同トルクコンバータ12のポンプ16に連結されてお
り、同トルクコンバータ12のステータ18はワンウェ
イクラッチ20を介して変速機ケーシング22に連結さ
れている。
【0011】上記トルクコンバータ12のタービン24
は入力軸26を介して第3係合要素としてのオーバドラ
イブクラッチ28(以下、単にODクラッチ28と称
す)、第4係合要素としてのアンダードライブクラッチ
30(以下、単にUDクラッチ30と称す)、及びリバ
ースクラッチ32(以下、単にRクラッチ32と称す)
に連結されている。
【0012】前記ODクラッチ28の出力軸は第1中間
軸34を介して第1単純遊星歯車装置36(以下、単に
第1歯車装置36と称する)の第1キャリア38と第2
単純遊星歯車装置40(以下、単に第2歯車装置40と
称する)の第2キャリア42とに連結されるとともに、
上記第1中間軸34の回転を停止させるための第1係合
要素としてのロー・リバースブレーキ44(以下、単に
L&Rブレーキ44と称す)に連結されている。前記U
Dクラッチ30の出力側は上記第1歯車装置36の第1
サンギヤ46に連結されている。前記Rクラッチ32の
出力側は第2中間軸48を介して前記第1歯車装置36
の第1リングギヤ50と第2歯車装置40の第2サンギ
ヤ52とに連結されるとともに、前記第2中間軸48の
回転を停止させるための第2係合要素としての2−4ブ
レーキ54に連結されている。
【0013】前記第1歯車装置36は、前記第1サンギ
ヤ46、同サンギヤ46に噛み合いする第1ピニオンギ
ヤ56、同ピニオンギヤ56を回転自在に支持するとと
もに自身が回転可能な前記第1キャリア38、前記第1
ピニオンギヤ56に噛み合いする前記第1リングギヤ5
0から構成されている。前記第2歯車装置40は前記第
2サンギヤ52、同サンギヤ52に噛み合いする第2ピ
ニオンギヤ58、同ピニオンギヤ58を回転自在に支持
するとともに自身が回転可能な前記第2キャリア42、
前記第2ピニオンギヤ58に噛み合いする前記第2リン
グギヤ60から構成されている。そして、同第2リンギ
グヤ60は、前記第1中間軸34が挿通される中空の出
力軸62を介して出力歯車64に連結されている。前記
出力歯車64は、上記入力軸26に対して略平行に配設
された中間伝動軸66の右側に設けられた非駆動歯車6
8にアイドラ70を介して噛み合いされており、前記中
間伝動軸66の左端は、差動歯車装置72を介して駆動
車軸74に連結された最終減速歯車76に連結されてい
る。なお、図2からも明かなように前記変速機ケーシン
グ22はトルクコンバータ12から出力歯車64まで、
及び中間伝動軸66、差動歯車装置72等を内包するよ
うに形成されている。
【0014】前記、各クラッチ、ブレーキはそれぞれ係
合用ピストン装置あるいはサーボ装置等を備えており、
油圧が供給・排出されることにより係合・解放動作が行
われる。そして、前記油圧は、油圧制御装置3によっ
て、各クラッチ、ブレーキに選択的に供給され、同各ク
ラッチ、ブレーキの作動の組み合わせによって、前進4
段後進1段の変速段が達成される。
【0015】表1は、各変速段における各クラッチ、ブ
レーキの作動状態を示したものであり、同表におい
て、”○”印はクラッチ、またはブレーキの係合を示
し、”−”印は解放を示している。
【0016】
【表1】
【0017】上記構成において、L&Rブレーキ44が
係合すると第1キャリア38と第2キャリア42が固定
されて反力要素となり、表1からも明らかなように動力
伝達経路がなくニュートラルが達成される。
【0018】次に、L&Rブレーキ44の結合状態を保
持したまま、UDクラッチ30を係合させると、トルク
コンバータ12からの駆動力が入力軸26、UDクラッ
チ30、第1サンギヤ46、第1ピニオンギヤ56、第
1リングギヤ50、第2サンギヤ52、第2ピニオンギ
ヤ58、第2リングギヤ60を介して出力軸62に伝達
され、さらに出力歯車64、中間伝動軸66、最終減速
歯車76を介して駆動車軸74に伝達されて表1からも
明らかなように第1速が達成される。
【0019】次に、UDクラッチ30の係合状態を保持
したまま、L&Rブレーキ44を解放して2−4ブレー
キ54を係合させると、第1リングギヤ50、第2サン
ギヤ52の回転が停止されて反力要素となり、駆動力が
第1サンギヤ46、第1キャリア38、第2キャリア4
2、第2リングギヤ60、出力軸62へと伝達され第2
速が達成される。
【0020】次に、UDクラッチ30の係合状態を保持
したまま、2−4ブレーキ54を解放し、ODクラッチ
28を係合させると、第1サンギヤ46と第1キャリア
38とが一体的に回転するので第1歯車装置36全体が
一体的に回転し、従って第2歯車装置40も同様に全体
が一体的に回転して、入力軸26と出力軸62とが同一
回転速度となる第3速が達成される。
【0021】次に、ODクラッチ28の結合状態を保持
したまま、UDクラッチ30を解放し2−4ブレーキ5
4を結合させると、第2サンギヤ52の回転が停止して
反力要素となるので、駆動力が入力軸26からODクラ
ッチ28、第1キャリア38、第1中間軸34、第2キ
ャリア42、第2ピニオンギヤ58、第2リングギヤ6
0、出力軸62へと伝達され、出力軸62の回転が入力
軸26の回転よりも速くなるオーバードライブの第4速
が達成される。
【0022】次に、ODクラッチ28、2−4ブレーキ
54を解放しL&Rブレーキ44を係合すると、第1キ
ャリア38と第2キャリア42が固定されて反力要素と
なり、Rクラッチ32の係合により駆動力が第2中間軸
48、第1リンギギヤ50、第2サンギヤ52、第2ピ
ニオンギヤ58、第2リングギヤ60、出力軸62へと
伝達され後退の変速段が達成される。
【0023】次に、図2に示す歯車変速装置において、
表1に示す各変速段を達成するための油圧制御装置3の
構成及びその動作について説明する。図3に示すこの発
明の実施の形態1における油圧制御装置は、オイルパン
80からフィルタ82、油路84を経てオイルポンプ8
6へ吸引されオイルポンプ86より油路88へ吐出され
る油圧を、トルクコンバータ12に供給するとともに図
2に示す歯車変速装置の各クラッチ28、30、32、
及びブレーキ44、54を係合、解放させるために同ク
ラッチ及びブレーキへ車両の運転状態に応じて選択的に
供給、排出するもので、主に調圧弁100、トルクコン
バータ制御弁200、手動弁300、第1電気油圧変換
バルブ400A(以下、L&Rソレノイドバルブ400
Aと称す)、第2電気油圧変換バルブ400B(以下、
2−4ソレノイドバルブ400Bと称す)、第3電気油
圧変換バルブ400C(以下、UDソレノイドバルブ4
00Cと称す)、第4電気油圧変換バルブ400D(以
下、ODソレノイドバルブ400Dと称す)、ライン圧
切り換え弁500を構成要素としており、各要素は油路
によって結ばれている。また油圧センサ4fは油路88
に取り付けられ、ECU4に信号を送る。
【0024】上記調圧弁100は、油路88の油圧(ラ
イン圧)を変速段に対応した所望の値に調整するもの
で、受圧面102と受圧面104とを有するランド10
6、同受圧面104に対向する受圧面108と受圧面1
10とを有するランド112、同受圧面110に対向す
る受圧面114と受圧面116とを有するランド11
8、同受圧面116に対向する受圧面120と受圧面1
22とを有するランド124、同受圧面122に実質的
に対向する受圧面126と受圧面128とを有するラン
ド130、及び同受圧面128に対向する受圧面132
を有するランド136が形成されたスプール138、上
記ランド136に当接しスプール138を図3中右方向
へ不勢するスプリング140とで構成され、上記受圧面
108は上記受圧面104よりも大きい受圧面積を、上
記受圧面114は上記受圧面110よりも大きい受圧面
積を、上記受圧面120は上記受圧面116よりも大き
い受圧面積をそれぞれ有し、上記受圧面122及び受圧
面126、受圧面128及び受圧面132はそれぞれ同
一の受圧面積を有している。そして、上記受圧面102
にはオリフィス142が介装された油路144が、受圧
面104、108間にはオリフィス146が介装された
油路148を介して油路88が、受圧面110、114
間にはオリフィス150が介装された油路152が、受
圧面116、120間にはオリフィス154が配設され
た油路156が、ランド130と136との間には油路
158を介した油路88と油路160のオリフィス16
2下流側に連通された油路164とがそれぞれ連通さ
れ、ランド130とランド124との間が油路166を
介して油路84へ連通されている。
【0025】トルクコンバータ制御弁200は、受圧面
202、204を有するランド206、及び同受圧面2
04に対向し受圧面204と同一の受圧面積を有する受
圧面208を有するランド212とが形成されたスプー
ル弁214と、上記ランド212に当接しスプール21
4を図3中右方へ付勢するスプリング216とで構成さ
れ、上記調圧弁100にて調圧された油路88の油圧を
油路160、油路168、オリフィス170が介装され
た油路172を介して受圧面202に作用させスプリン
グ216の付勢力とのバランスにより油路168の油圧
を所定圧に調圧して、同油路168を介してトルクコン
バータ12に供給するものである。なお、トルクコンバ
ータ12から排出された油は油路174を介して変速機
の各潤滑部へ供給される。
【0026】手動弁300は、R、N、P、Dの位置が
選定可能なスプール302を有し、同スプール302は
ランド304、306、308、310と、同スプール
を所望の位置に設定するために車室内に配設され、通常
駐車時に用いられるP位置、後進用のR位置、停車用の
N位置、第1速〜第4速の前進の変速段の間での変速が
可能となるD4位置、第1速〜第3速の変速段の間での
変速が可能となるD3位置、第3速以上の変速段への変
速が禁止される2位置、及び第2速以上の変速段への変
速が禁止されるL位置が設けられた図示しない従来公知
のシフトセレクトレバーに機械的もしくは電気的に連結
される連結部とを備えている。そして、上記シフトセレ
クトレバーが操作され、D4、D3、2、Lのいずれか
一つが選定されると、上記スプール302はD位置に移
動され、油路88と油路314及び各ソレノイド弁へ連
通する油路316とがランド304とランド306との
間の空間を介して連通されるとともに、油路144と排
出ポート318に連通する排油路320とがランド30
8とランド310との間の空間、油路322、ランド3
04右側の油圧室323を介して連通され、後述する如
くL&Rソレノイドバルブ400A、2−4ソレノイド
バルブ400B、UDソレノイドバルブ400C、OD
ソレノイドバルブ400DのON、OFFの組み合わせ
に応じて上記シフトセレクトレバーの選定位置及び車両
の運転状態に対応した前進の変速段を図2に示す歯車変
速装置に適宜達成させる。
【0027】シフトセレクトレバーがPもしくはN位置
に選定されると上記スプール302は図示のN、P位置
に選定され油路88と油路144とが油路324、ラン
ド308とランド310との間の空間を介して、油路8
8と油路314とがランド304とランド306との間
の空間を介してそれぞれ連通されるとともに、オリフィ
ス326が介装されRクラッチ32に接続された油路3
28と排油路320とがランド306とランド308と
の間の空間、油路322、上記油圧室323を介して連
通され、さらに油路316も排油路320に連通されて
ニュートラルの状態を達成させる。
【0028】シフトセレクトレバーがR位置に選定され
ると上記スプール302はR位置に選定され油路88と
油路314及び油路328とがランド304とランド3
06との間の空間を介して連通されるとともに油路14
4と排油路320とがランド306とがランド308と
の間の空間、油路322、上記油圧室323を介して連
通し、油路316も排油路320に連通されて、後述す
る如く、歯車変速装置に後進の変速状態(変速段)を達
成させる。
【0029】L&Rソレノイドバルブ400AはECU
4からの制御信号に応じて作動する常開型の三方弁で、
内部にソレノイドコイル402a、弁体404a、同弁
体404aを開方向に付勢するスプリング406aが配
設されており、上記ソレノイドコイル402aの非励磁
状態において上記弁体404aが排油路320とオリフ
ィス408が介装されL&Rブレーキ44に接続された
油路410との連通を遮断するとともに、同油路410
とチェック弁412を介して油路316もしくは油路3
28の油圧が導かれる油路414とを連通させ、上記ソ
レノイドコイル402aの励磁状態において上記弁体4
04aが油路410と油路414との連通を遮断すると
ともに同油路410排油路320とを連通させるように
構成されている。
【0030】2−4ソレノイドバルブ400Bは常閉型
の三方弁で、内部にソレノイドコイル402b、弁体4
04b、同弁体404bを閉方向に付勢するスプリング
406bが配設されており、上記ソレノイドコイル40
2bの非励磁状態において上記弁体404bが油路31
6とオリフィス415が介装され2−4ブレーキ54に
接続された油路416との連通を遮断するともに、同油
路416と排油路320とを連通させ、上記ソレノイド
コイル402bの励磁状態において上記弁体404bが
排油路320と油路416との連通を遮断するとともに
同油路416と油路316とを連通させるように構成さ
れている。
【0031】UD及びODソレノイドバルブ400C、
400Dは上記L&Rソレノイドバルブ400Aと同様
の常開型の三方弁で、内部にソレノイドコイル402
c、402d、弁体404c、404d、同弁体404
c、404dを開方向に付勢するスプリング406c、
406dがそれぞれ配設されており、上記ソレノイドコ
イル402c、402dの非励磁状態において上記弁体
404c、404dが排油路320とオリフィス41
8、420が介装されUDクラッチ30、ODクラッチ
28に接続された油路422、424との連通を遮断す
るとともに同油路422、424と油路316とを連通
させ、上記ソレノイドコイル402c、402dの励磁
状態において上記弁体404c、404dが排油路32
0と油路422、424とを連通させるとともに同油路
422、424と油路316との連通を遮断するように
構成されている。
【0032】各ソレノイドバルブ400A、400B、
400C、400Dの”ON”(励磁)、”OFF”
(非励磁)の組み合わせと変速段との関係は表2に示す
通りである。表中の”−”はON、OFFのどちらでも
よいことを示す。
【0033】
【表2】
【0034】ライン圧切り換え弁500は変速段に対応
した値にライン圧を切り換えるためのもので、オリフィ
ス502が介装された油路314の油圧が作用する受圧
面504と受圧面506とを有するランド508、及び
同受圧面506に対向するとともに同受圧面506と同
一の受圧面積を有する受圧面510と油路424の油圧
が作用する受圧面514とを有するランド516が形成
されたスプール弁518と、上記受圧面514に当接し
スプール弁518を図3中右方向へ付勢するスプリング
520とで構成され、上記油路314に油圧が供給さ
れ、油路424に油圧が供給されていないときは受圧面
504に作用する圧力がスプリング520の付勢力に打
ち勝って上記スプール弁518を図面左方向へ変位せし
めるので油路156とExポートとがランド508と5
10との空間を介して連通し、油路424及び油路31
4のいずれにも油圧が供給されていない場合、もしくは
油路424に油圧が供給されている場合はスプリング5
20の付勢力、もしくは同付勢力と受圧面514に作用
する圧力とによってスプール弁518が図面右方向へ変
位するので油路156と油路424とがランド516左
側の油圧室を介して連通する。
【0035】次に、上記油圧制御装置3の作動を説明す
る。車両の運転者が車室内に配設された図示しないシフ
トセレクトレバーをPもしくはN位置に設定すると、同
シフトセレクトレバーに機械的もしくは電気的に連結さ
れた手動弁300のスプール302も上記シフトセレク
トレバーに連動してP・N位置に設定される。そして、
エンジンが始動されるとオイルポンプ86で発生した油
圧が油路88へ吐出され、同油圧は油路148を介して
調圧弁100の受圧面104、108に作用するととと
もに、油路324、手動弁300のランド308とラン
ド310との間の空間、油路144を介して調圧弁10
0の受圧面102に作用する。
【0036】調圧弁100のスプール138は、上記各
受圧面に作用する圧力とスプリング140の付勢力とが
バランスする位置で安定し、油路158を介してランド
130と136との間の空間へ導かれた油圧の一部が油
路164及び油路166へ排出されて上記油路88内の
油圧が最も低い所定圧(第1のライン圧と称する)に調
圧される。
【0037】また、油路88及び油路164の油圧は、
油路160を介してトルクコンバータ制御弁200へ導
かれトルクコンバータ12へ油路168を介して所定圧
を供給する。さらに、上記油路88の油圧は、手動弁3
00のランド304、306との間の空間、油路314
を介してライン圧切り換え弁500の右端油圧室へ導か
れ受圧面504に作用し、スプリング520の付勢力に
打ち勝ってスプール518を図3中左端位置へ変位せし
めて油路156と排油路320とを連通状態にする。な
お、各ソレノイドバルブ400A、400B、400
C、400Dは全てOFF(非励磁)状態に保たれてい
る。
【0038】ここで、運転者がシフトセレクトレバーを
操作してD4位置を選択すると、手動弁300はD位置
に設定され、ランド310により油路324が遮断され
て油路144と油路322とが連通し、調圧弁100の
右端油圧室の油圧が同油路322、排油路320を介し
て排出される。油路88はさらに手動弁300のランド
304とランド306との間の空間を介して油路316
とも連通し、同油路316の油圧は油路152を介して
調圧弁100のランド112とランド118との間の空
間へ導かれる。そして、スプール138は受圧面11
0、114、及び受圧面104、108へ作用する力と
スプリング140の付勢力とがバランスする位置で安定
し、油路158の油圧の一部を油路164及び油路16
6から排出せしめ、上記油路88の油圧を比較的高い
(例えば10Kgf/cm2)所定圧(第2のライン圧
と称す)に調圧する。上記油路316の油圧は、ソレノ
イドバルブ400B、400C、400Dへ導かれると
ともに、チェック弁412、油路414を介してL&R
ソレノイドバルブ400Aへも導かれる。なお、油路3
14は、上記N、P位置の場合と同様に油路88と連通
状態に保持される。
【0039】また、シフトセレクトレバーがD4位置に
設定されると、表1に示すようにL&Rブレーキ44と
UDクラッチ30とを係合させて第1速の変速段を達成
するために、ECU4から表2に示すようにL&R、2
−4、UDソレノイドバルブ400A、400B、40
0Cを非励磁状態に保持し、ODソレノイドバルブ40
0Dを非励磁状態から励磁状態にし、L&R及びUDソ
レノイドバルブ400A、400Cのみを開状態にして
油路414と油路410、油路316と油路422をそ
れぞれ連通させるための制御信号が出力される。
【0040】図4は、この発明の実施の形態1における
ECU4内の概略構成を示すもので加速度センサ(図示
しない)等の出力信号をレベル変換回路600及びA/
D変換器601、波形整形回路602及び入力ポート6
03から得られたアナログ信号、パルス信号、スイッチ
信号に基づいて車両の走行状態に応じた変速段に自動変
速機2を変速制御するため、出力ポート604からソレ
ノイドバルブ駆動回路605を介して前記変速段に対応
したクラッチ及びブレーキのソレノイドバルブを例えば
デューティ駆動することによって係合・解放動作させ変
速制御するものである。マイクロプロセッサ(CPU)
606の制御手順やデータを予めROM607で記憶し
ており、また、RAM608で演算過程におけるデータ
を一時的に格納するようにしてある。
【0041】図5は本発明の実施の形態1によるメイン
フローチャートで、ステップS100では図示しないシ
フトセレクトレバースイッチによりシフトセレクトレバ
ーの位置を検出する。ステップS101では油温センサ
4eにより検出した油圧制御装置3内の油温を読み込
み、ステップS102では油圧センサ4fにより検出し
た油圧制御装置3内のラインを読み込む。S103では
エンジンの吸入空気量を制御するスロットルバルブに介
装されたスロットル開度センサ4dにより検出したスロ
ットル開度Thを読み込む。ステップS104ではエン
ジン軸回転速度センサ4a、変速機2の入力軸回転速度
センサ4b及び出力軸回転速度センサ4cの信号より、
エンジン回転速度Ne、変速機入力軸回転速度Nt、変
速機出力軸回転速度No(車速に相当する)を演算す
る。ステップS105ではステップS104で演算され
たエンジン回転速度Neと変速機入力軸回転速度Ntよ
り変速機入力軸トルクTtを演算する。ステップS10
6では予めROM607に設定されたシフトパターンマ
ップからステップS103で読み込んだスロットル開度
ThとステップS104で演算した変速機出力軸回転速
度Noとにより車両走行状態に応じた目標変速段を読み
取る。ステップS107ではRAM608に格納してあ
る前回変速時に達成した変速段データから変速機の現在
の変速段を読みとり、前記ステップS106で読み取っ
た目標変速段と比較し変速すべきかを判定し、NOであ
ればメインルーチンの始めに戻り、YESであればステ
ップS108へ進む。ステップS108ではステップS
100で読み取ったシフトセレクトレバーの位置とRA
M608に格納してある前回のシフトセレクトレバーの
位置からN−DもしくはN−Rシフトをすべきか判定
し、YESであればステップS110へ進んでN−Dも
しくはN−Rシフト制御サブルーチンを実行し、NOで
あればステップS109へ進む。ステップS109では
ステップS106で読み取った目標変速段により停止前
シフトをすべきか判定し、YESであればステップS1
11へ進んで停止前シフト制御サブルーチンを実行し、
NOであればステップS112へ進んでN−D、N−R
および停止前シフト以外のシフト制御サブルーチンを実
行する。
【0042】図6はこの発明の実施の形態1におけるN
−D/N−Rおよび停止前シフト制御サブルーチンのフ
ローチャートである。ステップS200では予めROM
607に設定されたマップから図5のステップS105
で演算した変速機出力軸トルクなどエンジンの負荷度に
応じて、ソレノイドバルブへのデューティ駆動制御にお
けるデューティベース値D0を読み取る。ステップS2
01では予めROM607に設定されたマップから図5
のステップS102で読み込んだ油圧制御装置3内のラ
イン圧によりステップS200で読み取ったデューティ
ベース値に対する補正係数を読み取る。ステップS20
2ではステップS200で読み取ったデューティベース
値に、ステップS201で読み取った補正係数を掛け合
わせて、ソレノイドバルブを駆動する出力デューティD
を演算する。
【0043】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明に係わる自
動変速機の制御装置は、変速の際、油圧制御装置内のラ
イン圧に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動制
御に補正を行うことによって、ライン圧の変化に対する
デューティ駆動制御への補正の精度を向上でき、変速時
のショックが改善できるものである。
【0044】また、請求項2の発明に係わる自動変速機
の制御装置は、N−Dシフトの際、油圧制御装置内のラ
イン圧に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動制
御に補正を行うことによって、ライン圧の変化に対する
デューティ駆動制御への補正の精度を向上でき、変速時
のショックが改善できるものである。
【0045】また、請求項3の発明に係わる自動変速機
の制御装置は、N−Rシフトの際、油圧制御装置内のラ
イン圧に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動制
御に補正を行うことによって、ライン圧の変化に対する
デューティ駆動制御への補正の精度を向上でき、変速時
のショックが改善できるものである。
【0046】また、請求項4の発明に係わる自動変速機
の制御装置は、停止前のシフトの際、油圧制御装置内の
ライン圧に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動
制御に補正を行うことによって、ライン圧の変化に対す
るデューティ駆動制御への補正の精度を向上でき、変速
時のショックが改善できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による自動変速機の
制御装置の要部構成を示すブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1に適用される前進4
段後進1段の変速段が達成可能な自動変速機の歯車変速
装置を示す骨格図である。
【図3】 この発明の実施の形態1に適用される自動変
速機の油圧制御装置の油圧回路図である。
【図4】 この発明の実施の形態1に適用される電子制
御装置の概略構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態1によるメインフロー
チャートである。
【図6】 この発明の実施の形態1のN−D/N−Rお
よび停止前シフト制御サブルーチンのフローチャートで
ある。
【図7】 従来装置におけるエンジン回転速度とライン
圧の関係を示す図でる。
【図8】 従来装置におけるソレノイドバルブのデュー
ティ駆動制御(Duty率)と油圧の関係を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 エンジン 2 変速機 3 油圧制御装置 4 電子制御装置 4a エンジ回転速度センサ 4b 変速機2の入力軸回転速度センサ 4c 変速機2の出力軸回転速度センサ 4f 油圧センサ 12 トルクコン
バータ 2A 油圧式摩擦要素 2B 歯車変速装
置 28 ODクラッチ 30 UDクラッ
チ 32 Rクラッチ 44 L&Rクラ
ッチ 54 2−4ブレーキ 86 オイルポン
プ 400A L&Rソレノイドバルブ 400B 2−4
ソレノイドバルブ 400C UDソレノイドバルブ 400D ODソ
レノイドバルブ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 選択された摩擦要素の油圧作動により変
    速可能で、走行レンジや中立レンジ等の複数のレンジを
    手動操作によって切り換えるシフトセレクトレバーを備
    えた自動変速機において、変速の際、油圧制御装置内に
    取り付けられた圧力センサにより検出された油圧制御装
    置内のライン圧を制御装置に取り込み、取り込んだライ
    ン圧に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動制御
    に補正を行うことを特徴とする自動変速機の制御装置。
  2. 【請求項2】 シフトセレクトレバーがニュートラルレ
    ンジからドライブレンジに切り替えられた際の変速(以
    下、N−Dシフトと称す)の際、油圧制御装置内に取り
    付けられた圧力センサにより検出された油圧制御装置内
    のライン圧を制御装置に取り込み、取り込んだライン圧
    に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動制御に補
    正を行うことを特徴とする請求項1に記載の自動変速機
    の制御装置。
  3. 【請求項3】 シフトセレクトレバーがニュートラルレ
    ンジからリバースレンジに切り替えられた際の変速(以
    下、N−Rシフトと称す)の際、油圧制御装置内に取り
    付けられた圧力センサにより検出された油圧制御装置内
    のライン圧を制御装置に取り込み、取り込んだライン圧
    に応じてソレノイドバルブへのデューティ駆動制御に補
    正を行うことを特徴とする請求項1に記載の自動変速機
    の制御装置。
  4. 【請求項4】 油圧式摩擦要素を解放するとエンジンが
    減速する低速段への変速で第1速段への変速(以下、停
    止前シフトと称す)の際、油圧制御装置内に取り付けら
    れた圧力センサにより検出された油圧制御装置内のライ
    ン圧を制御装置に取り込み、取り込んだライン圧に応じ
    てソレノイドバルブへのデューティ駆動制御に補正を行
    うことを特徴とする請求項1に記載の自動変速機の制御
    装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6790160B2 (en) 2001-11-29 2004-09-14 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Control device and control method for a vehicular automatic transmission
JP2006177494A (ja) * 2004-12-24 2006-07-06 Toyota Motor Corp ベルト式無段変速機の制御装置
US8768590B2 (en) 2007-04-26 2014-07-01 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Control device for an automatic transmission
JP2017180536A (ja) * 2016-03-28 2017-10-05 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 油圧制御装置

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