JPH10184901A5 - - Google Patents
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- JPH10184901A5 JPH10184901A5 JP1996357082A JP35708296A JPH10184901A5 JP H10184901 A5 JPH10184901 A5 JP H10184901A5 JP 1996357082 A JP1996357082 A JP 1996357082A JP 35708296 A JP35708296 A JP 35708296A JP H10184901 A5 JPH10184901 A5 JP H10184901A5
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- speed
- vehicle speed
- ratio
- change
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- Granted
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Description
【0002】
【従来の技術】
従来、車両が、カーブ走行中かどうかを横加速度を測定することで判断し、ある一定値を越えた場合には、カーブ走行中と判断して変速を禁止して、変速による駆動力を急激に変化させないように制御するものがある(特公平3-69023号公報)。
【従来の技術】
従来、車両が、カーブ走行中かどうかを横加速度を測定することで判断し、ある一定値を越えた場合には、カーブ走行中と判断して変速を禁止して、変速による駆動力を急激に変化させないように制御するものがある(特公平3-69023号公報)。
【0006】
(1) 道路形状に基づき、自動変速装置の変速比を制御する車両制御装置であって、
自車の位置を検出する自車位置検出手段と、
現在車速を検出する車速検出手段と、
道路形状に応じた最適変速比を決定する最適変速比決定手段と、
現在の変速比から最適変速比に変速した場合に発生する減速度と現在の車速に基づき、変速完了後の車速を推定する車速推定手段と、
変速完了後の車速で走行した場合に、前記道路形状に応じて車両に発生する横加速度を推定する横加速度推定手段と、
推定された横加速度と推定された車速とに基づいて変速比を設定する変速比設定手段とを備えたことを特徴とする車両制御装置。
(1) 道路形状に基づき、自動変速装置の変速比を制御する車両制御装置であって、
自車の位置を検出する自車位置検出手段と、
現在車速を検出する車速検出手段と、
道路形状に応じた最適変速比を決定する最適変速比決定手段と、
現在の変速比から最適変速比に変速した場合に発生する減速度と現在の車速に基づき、変速完了後の車速を推定する車速推定手段と、
変速完了後の車速で走行した場合に、前記道路形状に応じて車両に発生する横加速度を推定する横加速度推定手段と、
推定された横加速度と推定された車速とに基づいて変速比を設定する変速比設定手段とを備えたことを特徴とする車両制御装置。
【0007】
(2) 道路情報を記憶した道路情報記憶手段と、
自車位置を検出する自車位置検出手段と、
現在車速を検出する車速検出手段と、
自動的に変速比を選択する自動変速装置と、
道路情報に基づき、自車位置から自車の進行方向にある道路形状を判断する道路形状判断手段と、
道路形状に応じた最適変速比を決定する最適変速比決定手段と、
現在の変速比から最適変速比に変速した場合に発生する減速度と現在の車速に基づき、変速完了後の車速を推定する車速推定手段と、
推定された変速後の車速で走行した場合に、前記道路形状に応じて車両に発生する横加速度を推定する横加速度推定手段と、
推定された横加速度と推定された車速に基づいて、前記最適変速比への変更の可否を判断する判断手段と、
最適変速比への変更が否である場合には、前記最適変速比への変更を規制する規制手段とを備えたことを特徴とする車両制御装置。
(2) 道路情報を記憶した道路情報記憶手段と、
自車位置を検出する自車位置検出手段と、
現在車速を検出する車速検出手段と、
自動的に変速比を選択する自動変速装置と、
道路情報に基づき、自車位置から自車の進行方向にある道路形状を判断する道路形状判断手段と、
道路形状に応じた最適変速比を決定する最適変速比決定手段と、
現在の変速比から最適変速比に変速した場合に発生する減速度と現在の車速に基づき、変速完了後の車速を推定する車速推定手段と、
推定された変速後の車速で走行した場合に、前記道路形状に応じて車両に発生する横加速度を推定する横加速度推定手段と、
推定された横加速度と推定された車速に基づいて、前記最適変速比への変更の可否を判断する判断手段と、
最適変速比への変更が否である場合には、前記最適変速比への変更を規制する規制手段とを備えたことを特徴とする車両制御装置。
【0008】
(3) 前記規制手段は、最適変速比への変更が否である場合には、所定の経過時間が経過した後に最適変速比に変更することを特徴とする上記(2)に記載の車両制御装置。
(3) 前記規制手段は、最適変速比への変更が否である場合には、所定の経過時間が経過した後に最適変速比に変更することを特徴とする上記(2)に記載の車両制御装置。
【0026】
ATモード選択部20は、シフトポジションと変速モードを選択する操作部である。車両状態検出部30は、車速検出手段である車速センサ31、運転操作検出手段としてブレーキセンサ32、アクセルセンサ33、ウィンカーセンサ34とを備え、さらにスロットル開度センサ35を有してしている。車速センサ31は車速Vを、ブレーキセンサ32はブレーキが踏まれたか否か(ON/OFF)を、アクセルセンサ33はアクセル開度αを、ウインカーセンサ34はウインカースイッチのON/OFFを、スロットル開度センサ35はスロットル開度θをそれぞれ検出する。
ATモード選択部20は、シフトポジションと変速モードを選択する操作部である。車両状態検出部30は、車速検出手段である車速センサ31、運転操作検出手段としてブレーキセンサ32、アクセルセンサ33、ウィンカーセンサ34とを備え、さらにスロットル開度センサ35を有してしている。車速センサ31は車速Vを、ブレーキセンサ32はブレーキが踏まれたか否か(ON/OFF)を、アクセルセンサ33はアクセル開度αを、ウインカーセンサ34はウインカースイッチのON/OFFを、スロットル開度センサ35はスロットル開度θをそれぞれ検出する。
【0027】
そして、検出された運転操作は、ブレーキのON/OFF信号、アクセル開度信号、ウインカのON/OFF信号として、それぞれナビゲーション処理部11に供給される。また、車速センサ31で検出された車速Vは、ナビゲーション処理部11と後述する電気制御回路部40にそれぞれ供給され、スロットル開度センサ35で検出されたスロットル開度θは、電気制御回路部40に供給される。
そして、検出された運転操作は、ブレーキのON/OFF信号、アクセル開度信号、ウインカのON/OFF信号として、それぞれナビゲーション処理部11に供給される。また、車速センサ31で検出された車速Vは、ナビゲーション処理部11と後述する電気制御回路部40にそれぞれ供給され、スロットル開度センサ35で検出されたスロットル開度θは、電気制御回路部40に供給される。
【0054】
この時、現在の横加速度が基準値よりも十分低い場合であっても、所定時間後の横加速度が基準値よりも増加すると予測される場合は、変速は許可されない。逆に、現在の横加速度が基準値よりも高い場合であっても、所定時間後の横加速度が基準値よりも低くなると予測される場合は、変速は許可される。変速が許可される場合は、不許可時間を0にする。変速が許可されない場合は、所定の式により不許可時間を算出する。不許可時間は、変速許可車速から現在車速を引いた値を、表2に示されているマップで選択された減速度で除することで求められる。
この時、現在の横加速度が基準値よりも十分低い場合であっても、所定時間後の横加速度が基準値よりも増加すると予測される場合は、変速は許可されない。逆に、現在の横加速度が基準値よりも高い場合であっても、所定時間後の横加速度が基準値よりも低くなると予測される場合は、変速は許可される。変速が許可される場合は、不許可時間を0にする。変速が許可されない場合は、所定の式により不許可時間を算出する。不許可時間は、変速許可車速から現在車速を引いた値を、表2に示されているマップで選択された減速度で除することで求められる。
【0057】
次に、A/T ECU40の制御動作について、図7のフローチャートに基づいて説明する。タイマの時間Tが、タイマの終了時間Tend(ナビゲーション処理部11からの次のデータが入力されるまでの時間)を越えたかを判断する(ステップS700)。越えた場合は、新規のデータを入力する(ステップS701)。越えていない場合は、ステップS703以下の処理を繰り返す。
次に、A/T ECU40の制御動作について、図7のフローチャートに基づいて説明する。タイマの時間Tが、タイマの終了時間Tend(ナビゲーション処理部11からの次のデータが入力されるまでの時間)を越えたかを判断する(ステップS700)。越えた場合は、新規のデータを入力する(ステップS701)。越えていない場合は、ステップS703以下の処理を繰り返す。
【0068】
以上説明した実施形態では、アクセル開度に基づいて運転者の減速の意志を判断(ステップS707)していたが、スロットル開度センサ35から入力されるスロットル開度θ(即ち、エンジントルク)の変化率や値に基づいて運転操作を検出し、減速の意志を判断することもできる。
以上説明した実施形態では、アクセル開度に基づいて運転者の減速の意志を判断(ステップS707)していたが、スロットル開度センサ35から入力されるスロットル開度θ(即ち、エンジントルク)の変化率や値に基づいて運転操作を検出し、減速の意志を判断することもできる。
【0069】
また、A/T ECU40における変速マップによる変速段の決定は、アクセル開度と車速による場合の他、スロットル開度と車速により、或いはエンジンのトルクの大きさと車速によって行ってもよい。
また、A/T ECU40における変速マップによる変速段の決定は、アクセル開度と車速による場合の他、スロットル開度と車速により、或いはエンジンのトルクの大きさと車速によって行ってもよい。
Claims (4)
- 道路形状に基づき、自動変速装置の変速比を制御する車両制御装置であって、
自車の位置を検出する自車位置検出手段と、
現在車速を検出する車速検出手段と、
道路形状に応じた最適変速比を決定する最適変速比決定手段と、
現在の変速比から最適変速比に変速した場合に発生する減速度と現在の車速に基づき、変速完了後の車速を推定する車速推定手段と、
変速完了後の車速で走行した場合に、前記道路形状に応じて車両に発生する横加速度を推定する横加速度推定手段と、
推定された横加速度と推定された車速とに基づいて変速比を設定する変速比設定手段とを備えたことを特徴とする車両制御装置。 - 道路情報を記憶した道路情報記憶手段と、
自車位置を検出する自車位置検出手段と、
現在車速を検出する車速検出手段と、
自動的に変速比を選択する自動変速装置と、
道路情報に基づき、自車位置から自車の進行方向にある道路形状を判断する道路形状判断手段と、
道路形状に応じた最適変速比を決定する最適変速比決定手段と、
現在の変速比から最適変速比に変速した場合に発生する減速度と現在の車速に基づき、変速完了後の車速を推定する車速推定手段と、
推定された変速後の車速で走行した場合に、前記道路形状に応じて車両に発生する横加速度を推定する横加速度推定手段と、
推定された横加速度と推定された車速に基づいて、前記最適変速比への変更の可否を判断する判断手段と、
最適変速比への変更が否である場合には、前記最適変速比への変更を規制する規制手段とを備えたことを特徴とする車両制御装置。 - 前記規制手段は、最適変速比への変更が否である場合には、所定の経過時間が経過した後に最適変速比に変更することを特徴とする請求項2に記載の車両制御装置。
- 前記自動変速装置は、無段変速機である請求項1または2に記載の車両制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35708296A JP3834904B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 車両制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35708296A JP3834904B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 車両制御装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10184901A JPH10184901A (ja) | 1998-07-14 |
| JPH10184901A5 true JPH10184901A5 (ja) | 2004-12-02 |
| JP3834904B2 JP3834904B2 (ja) | 2006-10-18 |
Family
ID=18452297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35708296A Expired - Fee Related JP3834904B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 車両制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3834904B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3648444B2 (ja) * | 2000-10-11 | 2005-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用変速制御装置 |
| JP4639997B2 (ja) | 2005-02-18 | 2011-02-23 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の減速制御装置 |
| KR100850663B1 (ko) | 2005-08-03 | 2008-08-07 | 도요다 지도샤 가부시끼가이샤 | 차량용 구동력 제어 장치와 제어 방법 |
| JP6221991B2 (ja) * | 2014-08-05 | 2017-11-01 | マツダ株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| KR102394567B1 (ko) * | 2017-07-07 | 2022-05-04 | 현대자동차 주식회사 | 차량용 변속 제어 장치 및 방법 |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP35708296A patent/JP3834904B2/ja not_active Expired - Fee Related
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