JPH10185173A - 石油燃料供給装置 - Google Patents
石油燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH10185173A JPH10185173A JP33926396A JP33926396A JPH10185173A JP H10185173 A JPH10185173 A JP H10185173A JP 33926396 A JP33926396 A JP 33926396A JP 33926396 A JP33926396 A JP 33926396A JP H10185173 A JPH10185173 A JP H10185173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- tank
- combustion
- cap
- fuel supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 給油タンクに給油する時、給油キャップに付
着した油をふき取るという作業を必要とする。 【解決手段】 燃焼部に石油を供給する燃焼タンク2
と、この燃焼タンク2に石油の補充を行う給油タンク3
と、燃焼タンク2に連通され給油タンク3を支持して装
着させるための油受け皿1を備えた石油燃料供給装置に
おいて、上記油受け皿1に、スプリングで上方向に付勢
する可動円筒4を設け、可動円筒4の上部の開口部が、
給油タンク3装着時に給油タンク3の給油キャップ6の
油流出口7に密着し、液体が可動円筒4の中を流れるよ
うに構成したものである。
着した油をふき取るという作業を必要とする。 【解決手段】 燃焼部に石油を供給する燃焼タンク2
と、この燃焼タンク2に石油の補充を行う給油タンク3
と、燃焼タンク2に連通され給油タンク3を支持して装
着させるための油受け皿1を備えた石油燃料供給装置に
おいて、上記油受け皿1に、スプリングで上方向に付勢
する可動円筒4を設け、可動円筒4の上部の開口部が、
給油タンク3装着時に給油タンク3の給油キャップ6の
油流出口7に密着し、液体が可動円筒4の中を流れるよ
うに構成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は石油ストーブ等の石
油燃料供給装置に関し、特に給油タンク及び油受け皿を
改良した石油燃料供給装置に関するものである。
油燃料供給装置に関し、特に給油タンク及び油受け皿を
改良した石油燃料供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の石油燃料供給装置においては、図
7及び図8に示すように、燃焼タンク2に給油タンク3
をセットした際、給油タンク3の給油用と燃焼タンク2
への供給の為に設けられた、給油キャップ6が油に浸積
していた。
7及び図8に示すように、燃焼タンク2に給油タンク3
をセットした際、給油タンク3の給油用と燃焼タンク2
への供給の為に設けられた、給油キャップ6が油に浸積
していた。
【0003】そして、燃焼タンク2に給油タンク3をセ
ットした状態では給油タンク3の給油キャップ6が燃焼
タンク2の油面より下になり給油キャップ6のほぼ半分
が油に浸積するため、給油時、給油タンク3を器具より
取り出すと給油キャップ6の外周及び、底面に油が付着
したままの状態であった。
ットした状態では給油タンク3の給油キャップ6が燃焼
タンク2の油面より下になり給油キャップ6のほぼ半分
が油に浸積するため、給油時、給油タンク3を器具より
取り出すと給油キャップ6の外周及び、底面に油が付着
したままの状態であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の石
油燃料供給装置であれば、給油タンクに油を給油する
際、給油キャップの外周に付着した油をふき取らないと
手が油で汚れたり油の滴がこぼれる等の問題が生じてい
た。
油燃料供給装置であれば、給油タンクに油を給油する
際、給油キャップの外周に付着した油をふき取らないと
手が油で汚れたり油の滴がこぼれる等の問題が生じてい
た。
【0005】本発明は、上記のような従来の課題に鑑み
なされたものであって、その目的は、給油タンクに給油
する時、給油キャップに付着した油をふき取るという作
業を回避できる石油燃料供給装置を提供することにあ
る。
なされたものであって、その目的は、給油タンクに給油
する時、給油キャップに付着した油をふき取るという作
業を回避できる石油燃料供給装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の石油燃料供給装
置は上記のような課題を解決するためになされたもの
で、油受け皿に、スプリングで上方向に付勢する可動円
筒を設け、可動円筒の上部の開口部が、給油タンク装着
時に給油タンクの給油キャップの油流出口に密着し、液
体が可動円筒の中を流れるようにし、給油キャップの端
面及び外周に液体が付着しないようにしてなるものであ
る。
置は上記のような課題を解決するためになされたもの
で、油受け皿に、スプリングで上方向に付勢する可動円
筒を設け、可動円筒の上部の開口部が、給油タンク装着
時に給油タンクの給油キャップの油流出口に密着し、液
体が可動円筒の中を流れるようにし、給油キャップの端
面及び外周に液体が付着しないようにしてなるものであ
る。
【0007】上記構成にて、石油燃料供給装置の燃焼タ
ンクに給油タンクをセットした際、油の流出経路は給油
キャップの先端から可動円筒の中を通り燃焼タンクに至
る。又、給油タンク離脱時は可動円筒が上方向に伸長す
る。この時は給油タンクのキャップにある弁は既に閉じ
た状態になっている。この場合、燃焼タンクの油面は給
油タンクのセット時、離脱時とも同じ位置である。又、
弁と突き上げピン当接部は半円球の凸、凹で密着するた
め、液体の付着が極めて少ない。
ンクに給油タンクをセットした際、油の流出経路は給油
キャップの先端から可動円筒の中を通り燃焼タンクに至
る。又、給油タンク離脱時は可動円筒が上方向に伸長す
る。この時は給油タンクのキャップにある弁は既に閉じ
た状態になっている。この場合、燃焼タンクの油面は給
油タンクのセット時、離脱時とも同じ位置である。又、
弁と突き上げピン当接部は半円球の凸、凹で密着するた
め、液体の付着が極めて少ない。
【0008】以上の作用により給油タンクの給油キャッ
プは液体が溜まることもなく、又、濡れる面積も極めて
少ない。
プは液体が溜まることもなく、又、濡れる面積も極めて
少ない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の石油燃料供給装置
の実施の形態を図1乃至図6とともに説明するが、上記
従来例と同一部分は同一符号を付して説明する。
の実施の形態を図1乃至図6とともに説明するが、上記
従来例と同一部分は同一符号を付して説明する。
【0010】図1は本発明の燃焼タンクに給油タンクを
セットした状態の給油部断面図、図2は同じく燃焼タン
クから給油タンクを離脱時状態の給油部断面図、図3は
同じく給油タンクの給油キャップの斜視図、図4は同じ
く油受け皿の斜視図、図5は同じく同じく給油キャップ
の分解斜視図、図6は同じく油受け皿の一部破断斜視図
である。
セットした状態の給油部断面図、図2は同じく燃焼タン
クから給油タンクを離脱時状態の給油部断面図、図3は
同じく給油タンクの給油キャップの斜視図、図4は同じ
く油受け皿の斜視図、図5は同じく同じく給油キャップ
の分解斜視図、図6は同じく油受け皿の一部破断斜視図
である。
【0011】本発明の石油燃料供給装置の給油タンク及
び油受け皿の概略を説明すると、これは、主として図1
乃至図4に示すように、燃焼タンク2の底部に立設され
た芯内筒10と燃焼タンク2上部にパッキンを介して装
着された芯外筒12との間で、昇降自在に案内される芯
11が設けてある。又燃焼タンク2上面の右側には、中
央に給油キャップ6の弁8を開状態にするための突き上
げピン5と可動円筒4の案内をする案内筒13を設けた
油受け皿1が配設されている。上記案内筒13には溝孔
131が設けられている。この案内筒13に圧縮バネ1
6を介して可動円筒4が組み込まれている。可動円筒4
は下端の鍵部41が案内筒13の溝孔131に可動自在
に装着されている。この溝孔131は上端が閉じていて
可動円筒4の鍵部41が当接する。又、可動円筒4の上
端には給油キャップ6の油流出口7に密着させるため
に、ゴム製の密着リング17が装着されている。この油
受け皿1には給油タンク3が着脱自在に装着できる。
び油受け皿の概略を説明すると、これは、主として図1
乃至図4に示すように、燃焼タンク2の底部に立設され
た芯内筒10と燃焼タンク2上部にパッキンを介して装
着された芯外筒12との間で、昇降自在に案内される芯
11が設けてある。又燃焼タンク2上面の右側には、中
央に給油キャップ6の弁8を開状態にするための突き上
げピン5と可動円筒4の案内をする案内筒13を設けた
油受け皿1が配設されている。上記案内筒13には溝孔
131が設けられている。この案内筒13に圧縮バネ1
6を介して可動円筒4が組み込まれている。可動円筒4
は下端の鍵部41が案内筒13の溝孔131に可動自在
に装着されている。この溝孔131は上端が閉じていて
可動円筒4の鍵部41が当接する。又、可動円筒4の上
端には給油キャップ6の油流出口7に密着させるため
に、ゴム製の密着リング17が装着されている。この油
受け皿1には給油タンク3が着脱自在に装着できる。
【0012】次に、給油タンク3には雄ネジを設けたタ
ンクネジ18が固定してある。給油キャップ6の一方に
は雌ネジが設けてあり、この給油キャップ6の内側に、
Oリング15が装着された弁8、弁支え19、弁バネ1
4、パッキン20を設けてある。又、給油キャップ6の
給油口側には滑り止筒21の一方が嵌合固定してある。
この滑り止筒21のもう一方は、縁211全周を内側に
鋭角状に折り返している。これは油が何らかの理由で給
油キャップ6に付着した場合も滑り止筒21の外周に垂
れるのを防ぐとともに、給油キャップ6の開閉時に滑り
止筒21の端面が手に触れ、怪我などの防止をしてい
る。又、滑り止筒21の外周は開閉しやすいように凸凹
状にしてある。
ンクネジ18が固定してある。給油キャップ6の一方に
は雌ネジが設けてあり、この給油キャップ6の内側に、
Oリング15が装着された弁8、弁支え19、弁バネ1
4、パッキン20を設けてある。又、給油キャップ6の
給油口側には滑り止筒21の一方が嵌合固定してある。
この滑り止筒21のもう一方は、縁211全周を内側に
鋭角状に折り返している。これは油が何らかの理由で給
油キャップ6に付着した場合も滑り止筒21の外周に垂
れるのを防ぐとともに、給油キャップ6の開閉時に滑り
止筒21の端面が手に触れ、怪我などの防止をしてい
る。又、滑り止筒21の外周は開閉しやすいように凸凹
状にしてある。
【0013】次に、給油タンク装着時の動作を説明す
る。
る。
【0014】図1乃至6に示すように給油タンク3を燃
焼タンク2に配設された油受け皿1に装着すると、給油
キャップ6の先端の円錐形状した流出口7が、油受け皿
1に設けられた可動円筒4の密着パッキン17に当接す
る。給油タンク3の自重で可動円筒4を押さえることに
より、圧縮バネ16で密着力を増しながら下方に可動す
る。さらに給油タンク3が下がり油受け皿1に設けられ
た突き上げピン5により、給油キャップ6に構成された
弁8は押し上げられ給油タンク3から油が流出できる状
態になる。油は可動円筒4の中を流れ案内筒13の溝孔
131をへて油受け皿1の注ぎ口9より燃焼タンク2に
流れでる。燃焼タンク2に油が溜まり、油面が油受け皿
1の注ぎ口9の上端91よりやや上になると、給油タン
ク3内は負圧状態になり油の流出は止まる。よって給油
キャップ6に嵌合固定されている滑り止円筒21の縁2
11は、油面より高い所に位置するため油に濡れること
はない。
焼タンク2に配設された油受け皿1に装着すると、給油
キャップ6の先端の円錐形状した流出口7が、油受け皿
1に設けられた可動円筒4の密着パッキン17に当接す
る。給油タンク3の自重で可動円筒4を押さえることに
より、圧縮バネ16で密着力を増しながら下方に可動す
る。さらに給油タンク3が下がり油受け皿1に設けられ
た突き上げピン5により、給油キャップ6に構成された
弁8は押し上げられ給油タンク3から油が流出できる状
態になる。油は可動円筒4の中を流れ案内筒13の溝孔
131をへて油受け皿1の注ぎ口9より燃焼タンク2に
流れでる。燃焼タンク2に油が溜まり、油面が油受け皿
1の注ぎ口9の上端91よりやや上になると、給油タン
ク3内は負圧状態になり油の流出は止まる。よって給油
キャップ6に嵌合固定されている滑り止円筒21の縁2
11は、油面より高い所に位置するため油に濡れること
はない。
【0015】次に給油タンク離脱時の動作を説明する。
【0016】図2に示すように給油タンク3を引き上げ
ると、可動円筒4の密着パッキン9は密着状態を保った
まま給油タンク3に追随して上方に可動する。この動作
に伴い、油受け皿1の突き上げピン5で押し上げられて
いた弁9も、弁バネ14の押圧で給油キャップ6の流出
口7に、弁8が当接し給油タンク3内の油の流出が止ま
る。さらに給油タンク3を引き上げると、可動円筒4は
圧縮バネ16により可動し、油受け皿1に設けられた案
内筒13の溝孔41の上端部に、可動円筒4の下端に設
けられた鍵部41が当たり停止する。
ると、可動円筒4の密着パッキン9は密着状態を保った
まま給油タンク3に追随して上方に可動する。この動作
に伴い、油受け皿1の突き上げピン5で押し上げられて
いた弁9も、弁バネ14の押圧で給油キャップ6の流出
口7に、弁8が当接し給油タンク3内の油の流出が止ま
る。さらに給油タンク3を引き上げると、可動円筒4は
圧縮バネ16により可動し、油受け皿1に設けられた案
内筒13の溝孔41の上端部に、可動円筒4の下端に設
けられた鍵部41が当たり停止する。
【0017】
【発明の効果】本発明の石油燃料供給装置は上記のよう
な構成であるから、油受け皿に設けられた上下に可動す
る可動円筒を設けることにより、給油タンクの給油キャ
ップの油流出口に密着させてから、給油タンクの弁を開
閉することにより、給油キャップが油に濡れる箇所が弁
のみで、しかも弁と突き上げピンと相対する面も合致す
る形状にしているので、油の溜まりもほとんどない。よ
って、給油時に、給油タンクを運ぶとき油の滴が落ちな
い。又、給油キャップの開閉時に、油で手を汚すことな
くできる利点がある。
な構成であるから、油受け皿に設けられた上下に可動す
る可動円筒を設けることにより、給油タンクの給油キャ
ップの油流出口に密着させてから、給油タンクの弁を開
閉することにより、給油キャップが油に濡れる箇所が弁
のみで、しかも弁と突き上げピンと相対する面も合致す
る形状にしているので、油の溜まりもほとんどない。よ
って、給油時に、給油タンクを運ぶとき油の滴が落ちな
い。又、給油キャップの開閉時に、油で手を汚すことな
くできる利点がある。
【図1】本発明の石油燃料供給装置の実施の形態を示す
燃焼タンクに給油タンクをセットした状態の給油部の要
部断面図である。
燃焼タンクに給油タンクをセットした状態の給油部の要
部断面図である。
【図2】本発明の石油燃料供給装置の実施の形態を示す
燃焼タンクから給油タンクを離脱した時の状態の給油部
の要部断面図である。
燃焼タンクから給油タンクを離脱した時の状態の給油部
の要部断面図である。
【図3】本発明の石油燃料供給装置の実施の形態を示す
給油タンクの給油キャップの要部斜視図である。
給油タンクの給油キャップの要部斜視図である。
【図4】本発明の石油燃料供給装置の実施の形態を示す
油受け皿の要部斜視図である。
油受け皿の要部斜視図である。
【図5】本発明の石油燃料供給装置の実施の形態を示す
給油キャップの要部分解斜視図である。
給油キャップの要部分解斜視図である。
【図6】本発明の石油燃料供給装置の実施の形態を示す
油受け皿の一部破断斜視図である。
油受け皿の一部破断斜視図である。
【図7】従来の石油燃料供給装置の実施の形態を示す燃
焼タンクに給油タンクをセットした状態の要部断面図で
ある。
焼タンクに給油タンクをセットした状態の要部断面図で
ある。
【図8】従来の石油燃料供給装置の実施の形態を示す燃
焼タンクに給油タンクをセットした状態の給油部の断面
図である。
焼タンクに給油タンクをセットした状態の給油部の断面
図である。
1 油受け皿 2 燃焼タンク 3 給油タンク 4 可動円筒 6 給油キャップ 7 油流出口
Claims (4)
- 【請求項1】 燃焼部に石油を供給する燃焼タンクと、
この燃焼タンクに石油の補充を行う給油タンクと、燃焼
タンクに連通され給油タンクを支持して装着させるため
の油受け皿を備えた石油燃料供給装置において、上記の
油受け皿に、スプリングで上方向に付勢する可動円筒を
設け、可動円筒の上部の開口部が、給油タンク装着時に
給油タンクの給油キャップの油流出口に密着し、液体が
可動円筒の中を流れるように構成したことを特徴とする
石油燃料供給装置。 - 【請求項2】 上記燃焼タンクに給油タンクを装着時、
給油タンクに取り付けてある給油キャップの滑り止め筒
の先端が定液面より高い所に位置していることを特徴と
する請求項1記載の石油燃料供給装置。 - 【請求項3】 上記給油キャップの弁の先端形状と、そ
れに相対する突き上げピンの形状を合致させたことを特
徴とする請求項1記載の石油燃料供給装置。 - 【請求項4】 上記給油タンクに取り付けてある給油キ
ャップの滑り止筒の先端の縁全周を、内側に鋭角状に折
り返していることを特徴とする請求項1記載の石油燃料
供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33926396A JPH10185173A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 石油燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33926396A JPH10185173A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 石油燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185173A true JPH10185173A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18325803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33926396A Pending JPH10185173A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 石油燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10185173A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180089869A (ko) * | 2017-02-01 | 2018-08-09 | 카부시키카이샤 도요토미 | 액체 연료 연소기 및 액체 연료 카트리지 연결 구조 |
-
1996
- 1996-12-19 JP JP33926396A patent/JPH10185173A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180089869A (ko) * | 2017-02-01 | 2018-08-09 | 카부시키카이샤 도요토미 | 액체 연료 연소기 및 액체 연료 카트리지 연결 구조 |
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