JPH10185223A - ミスト式浴室暖房装置 - Google Patents
ミスト式浴室暖房装置Info
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- JPH10185223A JPH10185223A JP34099796A JP34099796A JPH10185223A JP H10185223 A JPH10185223 A JP H10185223A JP 34099796 A JP34099796 A JP 34099796A JP 34099796 A JP34099796 A JP 34099796A JP H10185223 A JPH10185223 A JP H10185223A
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Abstract
ないミスト式浴室暖房装置を得る。 【解決手段】 浴室内の混合水栓20等に至る給湯配管
19を浴室内において分岐継手21を用いて分岐し、こ
れに分岐配管16を接続して上向きと下向きのミストノ
ズル3、7に温水を供給し、このミストノズル3、7か
ら浴室内及び床に向けて温水ミストを噴出させ、これに
より浴室内と洗い場の床を加温する。又、ミストノズル
3、7はその向きを自由に変更して効果的に暖房できる
ようにする。
Description
いて浴室内の空間及び洗い場の床を暖房するための装置
であって、更に詳しくは、熱源機とミストノズル間に専
用の配管工事を行うことなく設置できるミスト式浴室暖
房装置に関する。
例えば図5に示すように、浴室100外に設置した熱源
機102とノズルユニット101間に専用の配管103
を施工する必要があることから、新築工事の場合及びリ
フォーム等に際して、外壁に接近した隣接物があると、
施工が出来ない場合がある。また、この施工ができる場
合でも、配管工事に多大な手数と経費がかかるという問
題がある。
ト式浴室暖房装置において、専用の配管工事を行う必要
がないようにして施工上の問題と経費上の問題の解消を
図ることである。
ミスト式浴室暖房装置の性能と使用勝手を良くするため
に提案する本発明の構成は次のとおりである。
配管を経由して給湯を受けるミストノズルと、前記分岐
配管からミストノズルに至る給湯を制御する給湯制御手
段と、から成るミスト式浴室暖房装置。
ミストノズルと、浴室の床を素早く加熱する下向きミス
トノズルから成る前記1に記載のミスト式浴室暖房装
置。 3.ミストノズルの向きが可変に構成されていることを
特徴とする前記2に記載のミスト式浴室暖房装置。
なるチップを使用し、これにより温水ミストと浴室内の
空気との熱交換を促進することにより、浴室内を効果的
に加温することを特徴とする前記2又は3に記載のミス
ト式浴室暖房装置。
きミストノズルの噴出流量より多くなるように設定した
ことを特徴とする前記2乃至4に記載の何れかに該当す
るミスト式浴室暖房装置。
トの粒径を、上向きミストノズルから噴出するミストの
粒径よりも大きくなるようなチップを使用して成る前記
2乃至5に記載の何れかに該当するミスト式浴室暖房装
置。
レーノズルを使用し、このフラットスプレーノズルから
の温水噴射を排水溝から最も遠い位置とすることにより
排水溝まで流れつく対流時間を稼ぎ、浴室床面を効果的
に加温することができるように構成して成る前記2乃至
6に記載の何れかに該当するミスト式浴室暖房装置。
ズルの手前側に、フィルターを取り付けたことを特徴と
する前記1乃至7に記載の何れかに該当するミスト式浴
室暖房装置。
め、ミストノズルの手前側に、ガバナー機構を取り付け
たことを特徴とする前記1乃至8に記載の何れかに該当
するミスト式浴室暖房装置。
浴室外のリモコンによって当該給湯制御手段の制御を行
うことができるように構成して成る前記1乃至9に記載
の何れかに該当するミスト式浴室暖房装置。
信号の受信部を有し、浴室外のワイヤレスリモコンによ
って給湯制御手段の制御を行うことができるように構成
して成る前記1乃至9に記載の何れかに該当するミスト
式浴室暖房装置。
共に、この壁固定部に複数の穴をあけて浴室内の任意の
位置にユニット本体を固定できるように構成して成る前
記10又は11に記載のミスト式浴室暖房装置。
の穴ピッチを10mm間隔、もしくは20mm間隔もし
くは25mmもしくは50mm間隔とすることを特徴と
する前記12に記載のミスト式浴室暖房装置。
側面、もしくは上面から固定することにより施工・メン
テナンスを容易にした前記12又は13に記載の何れか
に該当するミスト式浴室暖房装置。
り付けて成る前記10乃至14に記載の何れかに該当す
るミスト式浴室暖房装置。 16.分岐配管は、洗い場側の混合水栓に至る温水配管
から分岐するように構成して成る前記1乃至15に記載
の何れかに該当するミスト式浴室暖房装置。
温水配管から分岐するように構成して成る前記1乃至1
5に記載の何れかに該当するミスト式浴室暖房装置。 18.分岐配管を金属フレキシブル管で構成して成る前
記1乃至17に記載の何れかに該当するミスト式浴室暖
房装置。
せて運転開始から一定時間が経過すると運転を停止する
ように構成して成る前記1乃至18に記載の何れかに該
当するミスト式浴室暖房装置。
ズルに至る配管に排水管を取り付けて給湯温度が設定温
度以下の場合にはこの排水管側から冷たい水を排水し、
設定温度に達したときにミストノズル側に切り換るよう
に構成して成る前記1乃至19に記載のミスト式暖房装
置。
取り付けてこの水温検出手段で検出される水温が設定値
以下の場合は、排水管に取り付けた自動弁を開に制御
し、設定値以上の場合には閉に制御する制御回路を設け
て成る前記20に記載のミスト式浴室暖房装置。
三方弁を取り付けてこの三方弁をミストノズル側又は排
水管側に切り換えて暖房又は排水を制御できるように構
成して成る前記20に記載のミスト式浴室暖房装置。
向に回転できる軸本体で構成すると共にこれら水平軸及
び垂直軸方向に本体を回転させるときに、クリック感を
生じる手段を各回転軸に構成して成る前記1乃至22に
記載のミスト式暖房装置。
は、浴室内又は浴槽の給湯栓(混合水栓)に至る温水配
管を経由したあと、浴室内において分岐された分岐配管
を経由してミストノズルに至り、ここから浴室内の空間
及び洗い場の床に向けてミスト化されて噴出し、浴室内
及び洗い場の床を加温するものである。
は、熱源機から浴室内に向けて配管される給湯配管を、
浴室内又は浴室の壁内において分岐するため、ミストノ
ズル用としての特別な配管は行わず、前記分岐したとこ
ろからミストノズルまでのみ分岐配管を行う。この分岐
配管は、浴室の壁内をノズルユニットまで配管してもよ
いし、リフォーム等であって、壁内配管が困難な場合に
は、フレキシブル管等を用いて配管してもよく、この配
管手段は問わない。
ロン等に自由に固定できる構造となし、又、ミストノズ
ルは、上向きと下向きのミストノズルの組み合わせを基
本とするが、ノズルユニットを取り付ける位置によって
は、例えば洗い場の床に近い位置に取り付ける場合に
は、下向きのミストノズルでは床全体に温水ミストが到
達しにくいので、横又は水平に近い角度に設置すること
が必要である。この意味で浴室の状況と取り付け位置に
応じて最も効率的に暖房を行うことができるように、ミ
ストノズルの向きは自由に変更できる方がよい。又、床
側に向けてミストを噴出する下向きミストノズルにあっ
ては、出来るだけ遠くまで温水ミストを到達させて床を
広く加温できるように、上向きミストノズル側よりも温
水ミストの発生量を多くするか、粒径の大きいミストを
噴射できるチップのものを用いるとよい。これは粒径が
あまりに小さいと、床の場合は熱負荷が大きいため、直
ぐにドレン化してしまうか、反対に霧状に立ちこめてし
まうことがあったり、床に広く拡散しない場合があるか
らである。又、ミストノズルの向きを変える場合に、ク
リック感を出すようにすると、使い勝手上便利である。
量に大きな変化があるので、これを調整するために、ミ
ストノズルの手前にガバナーを取り付けて浴室の広さに
合った温水ミストが発生するように、水圧を調整できる
ようにすると便利である。又、フィルターを取り付けて
ミストチップの目詰まり等の発生を防止するようにして
もよい。
コンを用いることができるようにすると便利であるが、
直接手で触れて操作ボタンを操作できるようにしてもよ
い。又、タイマーを所有させて、一定時間以上運転した
場合には自動的に停止するようにしてもよい。このよう
にすると、入浴しようとして暖房運転を行いながら、途
中で入浴を中止し、暖房運転の停止ボタンの操作を忘れ
たような場合に有効である。
置によっては火傷の心配があるので、ミストノズルが使
用されているときに供給される水温は、50℃〜60℃
前後となるように熱源機側を制御すると安全である。一
方、運転開始直後であって、熱源機が他で運転中でない
場合にあっては、未だ熱源機が立ち上がっていなく、冷
水が噴出することになるので、これを防止するために配
管中に排水管を分岐しておき、水温が低い場合にはミス
トノズルから冷ミストを噴出しないように、排水管側に
排水して設定温度に上昇するまで待機するようにすると
便利である。
れた温水配管を分岐してノズルユニット本体を洗い場の
壁面に取り付けた実施例であって、図1に基づいて詳述
する。1は浴室の壁に対して固定穴2を用いて固定され
たノズルユニット本体、3はこのノズルユニット本体1
において、上向きに取り付けられた上向きミストノズル
であって、この上向きミストノズル3は水平回転軸5と
垂直回転軸6から成るノズルホルダー4で保持されてい
る。
きに取り付けられた下向きミストノズルであって、この
下向きミストノズル7の場合も、水平回転軸9と垂直回
転軸10から成るノズルホルダー8で保持されている。
分には、クリック感を出すための所謂ノック機構が組み
込まれている。11はノズルユニット本体1の下部に設
けた分岐配管接続口であって、この配管接続口11は、
途中出湯温サーミスタ13、三方弁14を経由して前記
上向きミストノズル3と下向きミストノズル7にユニッ
ト配管12を経由して接続されている。15は前記三方
弁14で分岐された排水管である。
ィルタ17、水抜き栓18を経由して混合水栓20に至
る給湯配管19に接続された分岐配管である。図2はこ
の分岐配管16が給湯配管19から分岐される部分の説
明図であって、21は分岐継手である。
制御回路、23は電源、24は制御信号受信部である。
なお、前記実施例において、水圧制御用のガバナーを取
り付ける場合には、図1において、点線25で示す位置
である。勿論、ノズルユニット本体1に内蔵することも
可能である。26は給水配管である。
ては、熱源機(図示せず)から供給される温水は、浴室
までは混合水栓20に至る給湯配管19を経由して送ら
れて来て、浴室内で分岐継手21により分岐されて分岐
配管16内を通り、ユニット配管12から上向きミスト
ノズル3と下向きミストノズル7に分配され、夫々のミ
ストノズル3、7からミスト化されて浴室内及び床側に
向けて噴出し、これにより浴室及び床を加温する。
ン(図示せず)から制御信号受信部24にON信号が入
ると、三方弁14が駆動してユニット配管12内を開通
し、これにより分岐配管16を経由して温水がミストノ
ズル3、7に供給され、OFF信号が入ると三方弁14
が駆動してユニット配管12内を閉止し、ミストノズル
3、7からのミスト噴出を止める。フィルタ17は、温
水中の不純物を除去し、ガバナー25は水圧を調整して
温水ミストの発生量を制御する。
制御を行う。出湯温サーミスタ13で検出される水温が
設定値以下の場合には、三方弁14を排水管15側に切
り換えてミストノズル3、7側への流れを止め、水温が
設定値になると三方弁14をミストノズル3、7側に切
り換えて暖房を行う。又、タイマー回路を所有し、運転
開始時から設定時間を経過した場合には、自動的に三方
弁14を閉じて運転を停止する。なお、この設定時間は
手動により任意に設定することができる。
と下向きミストノズル7の向きを可変に構成して、取り
付け条件に合わせてミストノズルの向きを調整できるよ
うにしている。また、本発明においては、ミストの粒子
径が100〜150μとなるチップを使用して、温水ミ
ストと浴室内の空気との熱交換を促進させて浴室内を効
果的に加温することができるようにしている。
ズル7の噴出流量を上向きミストノズル3の噴出流量よ
り多くなるように設定したり、下向きミストノズル7か
ら噴出するミストの粒径を、上向きミストノズル3から
噴出するミストの粒径よりも大きくなるように設定し
て、暖房効果をより高めることができるようにしてい
る。
ズル7にはフラットスプレーノズルを使用し、このフラ
ットスプレーノズルからの温水噴射を排水溝から最も遠
い位置とすることにより、排水溝まで流れつく対流時間
を稼ぎ、これにより浴室床面を効果的に加温することが
できるようにしている。
本体1の壁固定部1aの固定穴2の穴ピッチを10mm
間隔、もしくは20mm間隔もしくは25mmもしくは
50mm間隔とすることにより、これらの穴間隔を任意
に選ぶことにより、タイル壁等に対する取り付けが便利
になるようにしている。
対して、ノズルユニット本体1を側面、もしくは上面か
ら固定することができるようにして、施工・メンテナン
スが容易になるようにしている。また、本発明において
は、ノズルユニット本体1を浴槽のエプロンに取り付け
るようにすることにより、壁に取り付けることができな
いような場合に対応できるようにしている。
浴槽用混合水栓(図示せず)に至る給湯配管19から分
岐することにより、施工条件上、洗い場の混合水栓20
側から分岐できない場合に対応できるようにしている。
また、本発明においては、分岐配管16に金属フレキシ
ブル管を用いることにより、施工の多様化を図ることが
できるようにしている。
ルダー4、8の位置関係と形状を変更した実施例であっ
て、ノズルホルダー4、8はノズルユニット本体1の外
に出ていて、その形状は、手で廻し易いように八角形を
しており、ミストノズル3、7は手で摘んで垂直回転軸
6、10を中心に方向調整が可能で、水平回転軸5、9
はノズルホルダー4、8を摘んで方向調整が可能であ
る。28はワックスサーモエレメントで給湯温度が適温
以下の時は排水管15より排水を行うもので、排水弁3
1の代用例である。
ルダー4、8をノズルユニット本体1の上下面に夫々取
り付けてこのノズルホルダー4、8とユニット配管12
をOリング27で接続して垂直回転軸6、10を中心と
して回転することができ、一方、ミストノズル3、7は
水平回転軸5、9により回転(角度)調整できるように
構成した実施例である。
ニット本体1内において、図1の三方弁14に代えて、
運転制御用電磁弁30と排水弁31を夫々取り付けた実
施例であって、電磁弁30は運転開始、停止時にON、
OFF制御され、排水弁31は適温以外の場合にONに
制御される。
本体に空間加温用の上向きミストノズルと床加温用の下
向きミストノズルを取り付けると共に、これらミストノ
ズルに至る温水配管(分岐管)は専用配管からではな
く、浴室内又は浴槽用の混合水栓等に至る温水配管から
分岐するようにした。この結果、次の効果を奏する。
要がないので、設置のための工事費を大巾に削減でき
る。 2.既設浴室の場合に、浴室内において分岐配管を混合
水栓の温水配管に接続するだけのため、工事が出来ない
と云った問題がなくなる。 3.ミストノズルを上下に向けたことにより、浴室内と
床を効率的に加温することができる。
Claims (23)
- 【請求項1】 浴室内に配管された温水配管から分岐配
管を経由して給湯を受けるミストノズルと、 前記分岐配管からミストノズルに至る給湯を制御する給
湯制御手段と、 から成るミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項2】 浴室内の空気を素早く加熱する上向きミ
ストノズルと、浴室の床を素早く加熱する下向きミスト
ノズルから成る請求項1に記載のミスト式浴室暖房装
置。 - 【請求項3】 ミストノズルの向きが可変に構成されて
いることを特徴とする請求項2に記載のミスト式浴室暖
房装置。 - 【請求項4】 ミストの粒子径が100〜150μとな
るチップを使用し、これにより温水ミストと浴室内の空
気との熱交換を促進することにより、浴室内を効果的に
加温することを特徴とする請求項2又は3に記載のミス
ト式浴室暖房装置。 - 【請求項5】 下向きミストノズルの噴出流量を上向き
ミストノズルの噴出流量より多くなるように設定したこ
とを特徴とする請求項2乃至4に記載の何れかに該当す
るミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項6】 下向きミストノズルから噴出するミスト
の粒径を、上向きミストノズルから噴出するミストの粒
径よりも大きくなるようなチップを使用して成る請求項
2乃至5に記載の何れかに該当するミスト式浴室暖房装
置。 - 【請求項7】 下向きミストノズルにはフラットスプレ
ーノズルを使用し、このフラットスプレーノズルからの
温水噴射を排水溝から最も遠い位置とすることにより排
水溝まで流れつく対流時間を稼ぎ、浴室床面を効果的に
加温することができるように構成して成る請求項2乃至
6に記載の何れかに該当するミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項8】 ノズル詰まりの防止のため、ミストノズ
ルの手前側に、フィルターを取り付けたことを特徴とす
る請求項1乃至7に記載の何れかに該当するミスト式浴
室暖房装置。 - 【請求項9】 ミスト噴霧量を適当な量に調節するた
め、ミストノズルの手前側に、ガバナー機構を取り付け
たことを特徴とする請求項1乃至8に記載の何れかに該
当するミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項10】 制御手段をユニット本体に内蔵し、浴
室外のリモコンによって当該給湯制御手段の制御を行う
ことができるように構成して成る請求項1乃至9に記載
の何れかに該当するミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項11】 ユニット本体に赤外線もしくは電波信
号の受信部を有し、浴室外のワイヤレスリモコンによっ
て給湯制御手段の制御を行うことができるように構成し
て成る請求項1乃至9に記載の何れかに該当するミスト
式浴室暖房装置。 - 【請求項12】 ユニット本体に壁固定部を設けると共
に、この壁固定部に複数の穴をあけて浴室内の任意の位
置にユニット本体を固定できるように構成して成る請求
項10又は11に記載のミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項13】 壁固定部に固定穴を設けると共にこの
穴ピッチを10mm間隔、もしくは20mm間隔もしく
は25mmもしくは50mm間隔とすることを特徴とす
る請求項12に記載のミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項14】 壁固定部に対して、ユニット本体を側
面、もしくは上面から固定することにより施工・メンテ
ナンスを容易にした請求項12又は13に記載の何れか
に該当するミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項15】 ユニット本体を浴槽のエプロンに取り
付けて成る請求項10乃至14に記載の何れかに該当す
るミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項16】 分岐配管は、洗い場側の混合水栓に至
る温水配管から分岐するように構成して成る請求項1乃
至15に記載の何れかに該当するミスト式浴室暖房装
置。 - 【請求項17】 分岐配管は、浴槽用混合水栓に至る温
水配管から分岐するように構成して成る請求項1乃至1
5に記載の何れかに該当するミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項18】 分岐配管を金属フレキシブル管で構成
して成る請求項1乃至17に記載の何れかに該当するミ
スト式浴室暖房装置。 - 【請求項19】 ユニット本体内にタイマーを所有させ
て運転開始から一定時間が経過すると運転を停止するよ
うに構成して成る請求項1乃至18に記載の何れかに該
当するミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項20】 ユニット本体内において、ミストノズ
ルに至る配管に排水管を取り付けて給湯温度が設定温度
以下の場合にはこの排水管側から冷たい水を排水し、設
定温度に達したときにミストノズル側に切り換るように
構成して成る請求項1乃至19に記載のミスト式暖房装
置。 - 【請求項21】 ユニット内の配管に水温検出手段を取
り付けてこの水温検出手段で検出される水温が設定値以
下の場合は、排水管に取り付けた自動弁を開に制御し、
設定値以上の場合には閉に制御する制御回路を設けて成
る請求項20に記載のミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項22】 ユニット本体内の排水管の分岐部に三
方弁を取り付けてこの三方弁をミストノズル側又は排水
管側に切り換えて暖房又は排水を制御できるように構成
して成る請求項20に記載のミスト式浴室暖房装置。 - 【請求項23】 ミストノズルを水平軸及び垂直軸方向
に回転できる軸本体で構成すると共にこれら水平軸及び
垂直軸方向に本体を回転させるときに、クリック感を生
じる手段を各回転軸に構成して成る請求項1乃至22に
記載のミスト式暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34099796A JP3544443B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | ミスト式浴室暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34099796A JP3544443B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | ミスト式浴室暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185223A true JPH10185223A (ja) | 1998-07-14 |
| JP3544443B2 JP3544443B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=18342255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34099796A Expired - Lifetime JP3544443B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | ミスト式浴室暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3544443B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292345A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Denso Corp | 貯湯式給湯装置 |
| JP2012115400A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Max Co Ltd | ミスト発生装置 |
| JP2013094518A (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-20 | Yamaha Livingtec Corp | 浴室ユニット |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP34099796A patent/JP3544443B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292345A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Denso Corp | 貯湯式給湯装置 |
| JP2012115400A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Max Co Ltd | ミスト発生装置 |
| JP2013094518A (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-20 | Yamaha Livingtec Corp | 浴室ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3544443B2 (ja) | 2004-07-21 |
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