JPH10185523A - 光導波路型変位センサ - Google Patents

光導波路型変位センサ

Info

Publication number
JPH10185523A
JPH10185523A JP34753596A JP34753596A JPH10185523A JP H10185523 A JPH10185523 A JP H10185523A JP 34753596 A JP34753596 A JP 34753596A JP 34753596 A JP34753596 A JP 34753596A JP H10185523 A JPH10185523 A JP H10185523A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
optical waveguide
measurement
displacement sensor
narrow band
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34753596A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Watanabe
章夫 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Mining Co Ltd filed Critical Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Priority to JP34753596A priority Critical patent/JPH10185523A/ja
Publication of JPH10185523A publication Critical patent/JPH10185523A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 安定かつ広い測定レンジが得られる光導波路
型変位センサを提供する。 【解決手段】 方向性結合型光導波路素子を用いた光導
波路型変位センサにおいて、広帯域光源3と、光束分離
手段24と透過波長の異なる複数の狭帯域選別手段2
5,27を備えた受光手段21と、参照光と測定光の行
路差が該狭帯域選別手段25,27の帯域幅で決まる干
渉長以下となるように長さの調整された参照光延長用導
波路14’を有するように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学的干渉により
被測定物の変位測定を行う光導波路型変位センサに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の光学的干渉計においては、マイケ
ルソン干渉計、マッハツェンダー干渉計等の原理を利用
する方法がある。これらの干渉計をニオブ酸リチウム
(LiNbO3)やタンタル酸リチウム(LiTaO3)等の電気光
学結晶基板上に構成すれば、複雑な光学系の位置合わせ
が不要で且つ小型な変位計が実現できる。ところが、通
常の干渉計は、非測定物の変位に応じて、周期的な位相
信号を出力する。即ち、非測定物の変位がλ/2を越え
る場合、位相信号はλ/2の整数倍の不定性を有し、変
位量を特定できない。これを解決し、測定レンジを拡大
するための方法として、波長の異なる二種類以上の波長
で不定の整数値を求める方法が知られている。
【0003】図2は、従来の光導波路を用いた二波長変
位センサの全体構成図である。図2において、1は光源
モジュール、2はレーザ光を照射する半導体レーザ、1
1は光導波路素子、12は光源から導かれた光波を該光
導波路素子11に入射するための光源入射用ポート、1
3は光を二分する3dBカプラー、14は参照光が通過
する光導波路、15は参照光を反射するミラー、16は
測定光が通過する光導波路、17は測定光を被測定物へ
集光させるレンズ、18は受光器へ向かう測定光と参照
光が入射する信号出力ポート、19は変調器、21は測
定光と参照光を受光する受光器、22は受光素子、F1
は偏波面保持光ファイバー、G1はマルチモード光ファ
イバーである。なお、一桁番台の符号は光源モジュール
1の構成要素を、10番台の符号は光導波路素子11の
構成要素を、20番台の符号は受光器21の構成要素を
夫々示し、以後の説明で統一的に用いる。
【0004】以下、図2を用いて、従来の光導波路を用
いた二波長変位センサの動作原理について述べる。図2
において、半導体レーザ2から出た光波は、偏波面保持
光ファイバーF1で光導波路素子11に形成された光源
入射用ポート12に導かれ、光導波路素子11内に作り
込まれた3dBカプラー13で二分される。光導波路1
4に導かれた光は、ミラー15で反射され、再度、3d
Bカプラー13を経て参照光となる。光導波路16に導
かれた光波は、測定光としてレンズ17で被測定物に集
光され、被測定物からの反射光は、再度、レンズ17を
経て光導波路素子端に戻り3dBカプラー13に至る。
このとき3dBカプラー13は、参照光と測定光の位相
差に応じて、光波を光源入射用ポート12と、信号出力
ポート18とに振り分ける。
【0005】信号出力ポート18に振り分けられた光波
は、マルチモード光ファイバーG1に導かれ、受光器2
1に入射するようになっている。一方、光源入射用ポー
ト12に振り分けられた光波は、光ファイバーF1を経
て半導体レーザ2に戻る。光導波路14には、参照光と
測定光の位相差を正確に計測するために変調器19が設
けられている。干渉計の測定安定性を高めるためには、
半導体レーザ2の波長安定化が重要な要素となり、その
ために戻り光をカットするためのアイソレータを偏波面
保持光ファイバーF1と半導体レーザ2の間に設けられ
ている。さて、半導体レーザ2の発振波長は、僅かな駆
動電流及び温度変化で変動する。これは、共振器の熱膨
張及び半導体材料の屈折率変動に依存するものである。
また、駆動電流及び温度を大きく変化させると、発振の
共振モードが変化し、発振波長は大きく変化する。これ
をモードホッピングと呼ぶ。このモードホッピングを利
用すれば、一個の半導体レーザで時間的に波長を切り換
え、二波長測定を行うことが可能である。
【0006】高速に波長を切り換えるためには、駆動電
流値を切り換える方法が有効である。即ち、異なる発振
モードとなるような特定の駆動電流値I1 ,I2 を選
び、電流I1 で半導体レーザ2を駆動し、発振波長λ1
で変調器19を駆動して位相測定を行った後、電流I2
で半導体レーザ2を駆動し、発振波長λ2 で変調器19
を駆動して同じように位相測定を行えば良い。各々の波
長で測定された位相Ψ1 ,Ψ2 を用いると、被測定物ま
での距離は、 d=λ1 ・λ2 /{(λ1 −λ2 )・[(ΔΨ/4π)
+1/(2・n)]} と求められる。但し、ΔΨ=(Ψ1 +Ψ2 )、nは測定
の不定性を示す整数である。ここで、ΔΨは±πの範囲
で変化する。従って、測定レンジはλ1 ・λ2 /{2
(λ2 −λ1 )}となる。波長λ1 の光源で測定した場
合、一波長の測定レンジはλ1 /2であるから、二波長
測定でレンジはλ2 /(λ2 −λ1 )倍に拡大する事に
なり、二波長の測定差を小さく取るほどレンジが大きく
なることが分かる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の二波
長測定方法を実現するためには、以下のような問題があ
る。第一に、半導体レーザの共振モードの特性が一つ一
つ異なり、同じ電流値で駆動しても、安定な発振状態が
得られない。また、通常の半導体レーザが単一モードで
発振する条件は制約があり、大きく電流値を切り換えて
動作させた場合、二つの電流値で確実に単一モード発振
することが期待できない。さらに、半導体レーザの波長
安定性は変位測定精度に直接影響するが、半導体レーザ
の発振波長は駆動電流と温度の変化に応じて変動するた
め、厳密な電流と温度の制御が必要となる。
【0008】第二に、電流値を大きく変化させて半導体
レーザの発振波長を切り換えると、同時にパワーも大き
く変化してしまうことである。ニオブ酸リチウム結晶基
板に作製した光導波路には光の強度に応じて屈折率が変
化する特性があり、波長切り換え直後は光の強度変動に
より光導波路自体の屈折率変化で参照光と測定光の位相
差が経時的に変動してしまうため、安定するのを待って
から位相測定を行う必要がある。このため、測定時間が
長くなるという問題を生じる。また二つの波長での位相
測定が時間的に異なるため、試料の動きが早くなるほど
測定誤差が大きくなる欠点を持つ。本発明は、上記の問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、安定かつ広い測定レンジが得られる光導波路型変
位センサを実現することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る光導波路型変位センサは、方向性結合
型光導波路素子を用いた光導波路型変位センサにおい
て、広帯域光源と、光束分離手段と透過波長の異なる複
数の狭帯域選別手段を備えた受光手段と、参照光と測定
光の行路差が該狭帯域選別手段の帯域幅で決まる干渉長
以下となるように長さの調整された参照光延長用導波路
を有するようにしたことを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を説明する
に先立ち、本発明に係る光導波路型変位センサにおける
作用について図1を用いて説明する。図1は、本発明に
係る光導波路型変位センサの全体構成図である。図1に
おいて、3は広帯域光源、14’は参照光延長用導波
路、23は光を平行にするレンズ、24はハーフミラ
ー、25は狭帯域フィルター、26は受光素子、27は
狭帯域フィルターである。なお、図2を参照して説明し
たのと同一の素子には同一符号を用い説明は省略する。
【0011】図1において、広帯域光源3から出射され
た光波は偏波面保持光ファイバーF1に入射し、偏光面
を保ったまま光導波路素子11に形成された光源入射用
ポート12に導かれ、素子内に作り込まれた3dBカプ
ラー13で二分される。光導波路14に導かれた光は、
参照光延長用導波路14’に入射し、ミラー15で反射
され、再度、3dBカプラー13を経て参照光となる。
光導波路16に導かれた光波は、測定光として光導波路
素子端から出射し、レンズ17で被測定物に集光され、
被測定物からの反射光は、再度、レンズ17を経て光導
波路素子端にもどり3dBカプラー13にいたる。この
とき3dBカプラー13は、参照光と測定光の位相差に
応じて、光波を光源入射用ポート14と、信号出力ポー
ト18とに振り分ける。信号出力ポート18に振り分け
られた光波は、マルチモード光ファイバーG1を介して
信号光として受光器に入射するようになっている。光導
波路14には、参照光と測定光の位相差を正確に計るた
めに変調器19が設けられている。
【0012】受光器21では、マルチモード光ファイバ
ーG1からの出射光がレンズ23で平行光にされ、ハー
フミラー24に入射する。ハーフミラー24で反射した
光波は狭帯域フィルター25を経て受光素子26に入射
する。ハーフミラー24を透過した光波は、狭帯域フィ
ルター27を経て受光素子22に入射する。受光素子2
6及び22に入射した光波から、参照光と測定光の位相
差に応じて変化する干渉信号が得られ、被測定物の変位
が測定される。この時、受光素子26の干渉信号から狭
帯域フィルター25の透過波長で測定した位相信号が得
られ、受光素子22の干渉信号から狭帯域フィルター2
7の透過波長で測定した位相信号が得られる。そこで、
二つの狭帯域フィルターの透過波長をλ1 ,λ2 とすれ
ば、実質的に光源の発振波長を切り換えて測定した場合
と同様の測定結果が得られる。
【0013】この方式では光源3の駆動が、単一電流で
行われるため、安定な動作が可能である。また、光源3
の波長が揺らいでも、変位測定波長は実質的に受動素子
である狭帯域フィルター25,27で固定されているた
め、厳密な電流と温度の制御は必要ない。また、光導波
路に入射する光波のパワーは全く変化しないため、光の
強度に応じて光導波路の屈折率が変化する問題が避けら
れる。また、二系統の位相計測が同時に行えるため、測
定時間が短くなる。また、同じ理由で、二つの波長での
位相測定が同時であるため、試料の動きが早くなるほど
測定誤差が大きくなる問題が避けられる。
【0014】但し、この方式では、狭帯域フィルターの
帯域幅で可干渉長が制約され、帯域幅1nmのフィルタ
ーでも可干渉長は数百μm程度である。従って、参照光
と測定光を干渉させて計測するためには、両光波の光路
長差を数百μm以内に調整する必要がある。そのために
参照光延長用導波路14’は、レンズに比べて高い屈折
率を有する材料で作製する必要がある。レンズ材料とし
て通常の光学ガラス、参照光延長用導波路基板としてニ
オブ酸リチウムを用いれば後者の屈折率は前者に比べ十
分高く、光路長差0を達成する事が可能である。このよ
うに、広帯域光源3と、参照光と測定光の行路差が狭帯
域フィルターの帯域幅で決まる可干渉長以下となるよう
に長さの調整された参照光延長用導波路14’を有する
光導波路型干渉計と、透過波長の異なる複数の狭帯域選
別手段25,27を使用する事で、光源の波長を超える
大きさの段差が安定に測定できる光導波路型変位センサ
を提供することが可能となる。
【0015】実施例 以下、図1を用いて本発明に係る光導波路型変位センサ
の実施例について具体的に説明する。図1において、広
帯域光源3として、中心波長840nm、スペクトル幅
20nmのスーパールミネッセントダイオード(SL
D)を用いた。SLDから出射された光波は偏波面保持
光ファイバーF1に入射し、偏光面を保ったまま光導波
路素子11に形成された光源入射用ポート12に導か
れ、光導波路素子11内に設けられた3dBカプラー1
3で二分される。光導波路14に導かれた光は、参照光
延長用導波路14’に入射し、ミラー15で反射され、
再度、3dBカプラー13を経て参照光となる。
【0016】光導波路素子11と参照光延長用導波路1
4’は共に、ニオブ酸リチウム結晶基板にプロトン交換
法で作製されている。参照光延長用導波路14’は、測
定光の光学長に合わせて、8.15mmとした。ニオブ
酸リチウムの屈折率は波長840nmで2.175であ
り、光路長は17.73mmとなる。光導波路素子11
の端面は8°に研磨されており、参照光と測定光の出射
端で前者は0.611mm長くなり、測定光出射端面を
基準とすると光路長は18.34mmとなる。光導波路
素子11と参照光延長用導波路14’ともに導波路と導
波路端面のなす角は8°になっており、両者は紫外線硬
化樹脂で接着されている。
【0017】一方、光導波路16に導かれた光波は、測
定光として光導波路素子端から出射し、レンズ17で被
測定物に集光され、反射光は再度レンズ17を経て光導
波路素子端にもどり3dBカプラー13にいたる。レン
ズ17には、端面を8°に研磨した屈折率分布型集光レ
ンズを用いた。レンズ端面から測定光の焦点までの距離
は1.3mmとなる。従って、測定光の光路長は18.
35mmとなり、参照光の光路長と一致する。
【0018】このとき、3dBカプラー13は、参照光
と測定光の位相差に応じて、光波を光源入射用ポート1
2と信号出力ポート18とに振り分ける。信号出力ポー
ト18に振り分けられた光波は、マルチモード光ファイ
バーG1を介して信号光として受光器21に入射するよ
うになっている。光導波路14には、参照光と測定光の
位相差を正確に計るために変調器19が設けられてい
る。受光部では、マルチモード光ファイバーG1からの
出射光がレンズ23で平行光にされ、ハーフミラー24
に入射する。ハーフミラー24で反射した光波は中心波
長842nm、透過帯域幅1nmの狭帯域フィルター2
5を経て受光素子26に入射する。ハーフミラー24を
透過した光波は、中心波長840nm、透過帯域幅1n
mの狭帯域フィルター27を経て受光素子22に入射す
る。従って、受光素子26によって得られる信号は、波
長842nmの光源で測定した場合と同じ結果が得られ
る一方、受光素子22によって得られる信号は、波長8
40nmの光源で測定した場合と同じ結果が得られる。
それぞれの受光素子の干渉信号から得られた位相情報か
ら、177μm(二波長の合成波長の1/2)の段差が
測定可能となる。
【0019】なお、一般に誘電体多層膜で作製される狭
帯域フィルターは、透過中心波長の入射角依存性がある
ので、この性質を利用して上記狭帯域フィルターを透明
基板に誘電体多層膜を形成して作製すれば、上記実施例
の受光器21で、狭帯域フィルター27の代わりに、狭
帯域フィルター25と全く同じ特性の狭帯域フィルター
を傾けて設置することもできる。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る光導波路型変位センサは、
以上説明したように広帯域光源と、参照光と測定光の行
路差を狭帯域選別手段の帯域幅で決まる干渉長以下とな
るように長さの調整された参照光延長用導波路を備え、
光束分離手段と相互に透過波長の異なる複数の狭帯域選
別手段とを備えた受光手段を使用しているから、安定か
つ広い測定レンジで変位測定ができるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光導波路型変位センサの実施例を
示した概略構成図である。
【図2】従来の光導波路型干渉測定装置の実施例を示し
た概略構成図である。
【符号の説明】
1 光源モジュール 2 半導体レーザ 3 広帯域光源 11 光導波路素子 12 光源入射用ポート 13 3dBカプラー 14 光導波路 14’ 参照光延長用導波路 15 ミラー 16 光導波路 17 集光用レンズ 18 出射ポート 19 変調器 21 受光器 22 受光素子 23 レンズ 24 ハーフミラー 25 狭帯域フィルター 26 受光素子 27 狭帯域フィルター F1 偏波面保持光ファイバー G1 マルチモード光ファイバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 方向性結合型光導波路素子を用いた光導
    波路型変位センサにおいて、広帯域光源と、光束分離手
    段と透過波長の異なる複数の狭帯域選別手段を備えた受
    光手段と、参照光と測定光の行路差が該狭帯域選別手段
    の帯域幅で決まる干渉長以下となるように長さの調整さ
    れた参照光延長用導波路を有することを特徴とする光導
    波路型変位センサ。
JP34753596A 1996-12-26 1996-12-26 光導波路型変位センサ Pending JPH10185523A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34753596A JPH10185523A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 光導波路型変位センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34753596A JPH10185523A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 光導波路型変位センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10185523A true JPH10185523A (ja) 1998-07-14

Family

ID=18390887

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34753596A Pending JPH10185523A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 光導波路型変位センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10185523A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011514513A (ja) * 2008-02-19 2011-05-06 ライカ・ジオシステムズ・アクチェンゲゼルシャフト 電気光学距離測定ユニット
CN107478157A (zh) * 2017-07-12 2017-12-15 中国航空工业集团公司西安飞行自动控制研究所 一种数字编码的光位移传感器
CN107478156A (zh) * 2017-07-12 2017-12-15 中国航空工业集团公司西安飞行自动控制研究所 一种基于复合白光干涉器件的光位移传感器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011514513A (ja) * 2008-02-19 2011-05-06 ライカ・ジオシステムズ・アクチェンゲゼルシャフト 電気光学距離測定ユニット
CN107478157A (zh) * 2017-07-12 2017-12-15 中国航空工业集团公司西安飞行自动控制研究所 一种数字编码的光位移传感器
CN107478156A (zh) * 2017-07-12 2017-12-15 中国航空工业集团公司西安飞行自动控制研究所 一种基于复合白光干涉器件的光位移传感器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4702600A (en) Method and apparatus for measuring angular rate with a passive optical resonator
US5798859A (en) Method and device for wavelength locking
US7034946B2 (en) Fiber optic gyroscope sensing loop doubler
US11522341B2 (en) Tunable laser and laser transmitter
US4758087A (en) Fiber optic transducer
US4621925A (en) Fiber-optic gyro
JPH0827193B2 (ja) 改善されたバイアス安定度と再現性を有する光ファイバジャイロスコープ及びその製造方法
JPH10270800A (ja) 可変波長半導体レーザ光源
US5448657A (en) Polarimetric fiber laser sensors
JPS6337212A (ja) 受動光学共振器による回転速度読出しのための方法
US4444503A (en) Ring interferometer with a mode diaphragm
JPH05249526A (ja) 光学発振器
JP3428067B2 (ja) 変位測定方法及びそれに用いる変位測定装置
JPH10185523A (ja) 光導波路型変位センサ
CN116026306B (zh) 一种基于低相干光源的陀螺及其角速度测量方法
JP2001308455A (ja) 波長可変光源及び光部品損失計測装置
JPH0447214A (ja) 光ファイバジャイロスコープ
US20030053064A1 (en) Wavelength detector and optical transmitter
JPS59166873A (ja) 光応用電圧・電界センサ
JPH10232109A (ja) 光変位センサー
JPH0755571A (ja) 偏波分散測定器
JP3223521B2 (ja) 光周波数標準器及び光周波数標準校正装置
JPS60104236A (ja) 偏波保持光フアイバのモ−ド複屈折率測定方法およびその装置
JPS61296223A (ja) 光周波数計
SU1539712A1 (ru) Способ определени показател преломлени и толщины одномодового планарного оптического волновода