JPH10185560A - 複数物体の相対的な角度変化検出装置 - Google Patents

複数物体の相対的な角度変化検出装置

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JPH10185560A
JPH10185560A JP35722996A JP35722996A JPH10185560A JP H10185560 A JPH10185560 A JP H10185560A JP 35722996 A JP35722996 A JP 35722996A JP 35722996 A JP35722996 A JP 35722996A JP H10185560 A JPH10185560 A JP H10185560A
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JP
Japan
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sensor
swing arm
objects
relative angle
substrate
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Application number
JP35722996A
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English (en)
Inventor
Shunei Kajimura
俊英 梶村
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Taiyo Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 両物体の相対角が、ある角度から所定値以上
に変化して「過変化」になったときに検出信号を出力す
る複数物体の相対的な角度変化検出装置を提供する。上
記「過変化」でない状態で、上記角度変化検出装置に振
動が与えられたときは、上記検出信号が誤って出力され
ないようにする。 【解決手段】 互いに対応する複数物体2,3のうち、
一方の物体2に取り付けられる基板7と、この基板7に
枢支手段10により揺動自在に枢支されると共に他方の
物体3に取り付けられる揺動アーム11と、上記基板7
に取り付けられるセンサー22とを備える。このセンサ
ー22に上記揺動アーム11を連結させる。上記基板7
と揺動アーム11の相対角αが所定値以上に変化したと
き上記センサー22が検出信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築物における複
数の壁等、互いに対応する複数の物体の相対角が、地震
等により、大きく変化し、その変化量が所定値を越えた
とき、検出信号を出力する複数物体の相対的な角度変化
検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】地震が発生すると、地面からの振動によ
り木造家屋等の建築物や構造物が通常の姿勢から大きく
傾斜したり、この傾斜が更に進んで倒壊することともな
る。このように、建築物等が大きく傾斜したり、倒壊し
たりするときには、この傾斜時の建築物等と、この建築
物等の中にいる人とが互いに衝突して、人が無用に傷付
けられるおそれがある。
【0003】そこで、例えば、互いに対応する複数壁の
相対角が所定値以上に変化したとき(以下、これを「過
変化」という)、検出信号を出力する角度変化検出装置
と、上記建築物のいずれかの適当な部位に取り付けられ
て、上記検出信号を入力して作動するエアバッグ装置と
を設け、このエアバッグ装置により、人の保護を図るこ
とが考えられる。
【0004】ここで、上記エアバッグ装置は、上記角度
変化検出装置の検出信号を入力して瞬間的にガスを発生
するガス発生器と、このガスを受け入れることにより瞬
間的に膨張して上記壁と人とが互いに直接的に衝突する
ことを防止するバッグとを備えたようなものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記角度変
化検出装置に、従来より多用されている重りを用いた角
度(傾斜)センサーを利用することが考えられる。しか
し、このような角度センサーは、これに振動が与えられ
てその重りに慣性力が生じると、これにより、誤って
「過変化」の検出信号を出力するおそれがある。
【0006】このため、地震が発生したとき、壁が大き
くは傾斜していないにもかかわらず、上記角度センサー
が上記振動により検出信号を出力し、もって、上記エア
バッグ装置が無用に作動してしまうという問題がある。
【0007】本発明は、上記のような事情に注目してな
されたもので、両物体の相対角が、通常の角度などある
角度から所定値以上に変化して「過変化」になったとき
に検出信号を出力する複数物体の相対的な角度変化検出
装置の提供を目的とし、かつ、上記「過変化」でない状
態で、上記角度変化検出装置に振動が与えられたとき
は、上記検出信号が誤って出力されないようにすること
を課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の複数物体の相対的な角度変化検出装置は、次
の如くである。
【0009】請求項1の発明は、互いに対応する複数物
体2,3のうち、一方の物体2に取り付けられる基板7
と、この基板7に枢支手段10により揺動自在に枢支さ
れると共に他方の物体3に取り付けられる揺動アーム1
1と、上記基板7に取り付けられるセンサー22とを備
え、このセンサー22に上記揺動アーム11を連結さ
せ、上記基板7と揺動アーム11の相対角αが所定値以
上に変化したとき上記センサー22が検出信号を出力す
るようにしたものである。
【0010】請求項2の発明は、請求項1の発明に加え
て、上記基板7の上記一方の物体2に対する取付面8
と、上記揺動アーム11の上記他方の物体3に対する取
付面12とを、この揺動アーム11の揺動途中で互いに
直交可能にしたものである。
【0011】請求項3の発明は、対応する複数物体2,
3のうち、一方の物体2に揺動自在に枢支される揺動ア
ーム38と、他方の物体3に揺動自在に枢支される他の
揺動アーム40とを設け、これら両揺動アーム38,4
0の各揺動端を互いに連結させ、これら両揺動端の連結
部にセンサー43を取り付け、これら揺動端の相対角γ
が所定値以上に変化したとき上記センサー43が検出信
号を出力するようにしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。
【0013】(第1の実施の形態)
【0014】図1〜4は、本発明の第1の実施の形態を
示している。
【0015】図中符号1は被検出物体であって、これは
建築物とされ、この被検出物体1を構成して互いに対応
する複数物体2〜4のうち、一方の物体2は天井、他方
の物体3は第1縦壁、更に他方の物体4は第2縦壁であ
り、各物体2〜4はそれぞれ互いにほぼ90°の交角で
結合させられている。
【0016】上記被検出物体1の各物体2〜4に跨るよ
うに角度変化検出装置6が取り付けられている。この角
度変化検出装置6は、上記一方の物体2に締結具などに
より取り付けられる板金製の基板7を有し、この基板7
は上記一方の物体2に対する取付面8が上記一方の物体
2に対し面接合させられている。
【0017】また、上記基板7の一端縁には、枢支手段
10により板金製の揺動アーム11が揺動自在に枢支さ
れている(図1中矢印A)。上記揺動アーム11は、上
記他方の物体3に締結などにより取り付けられ、上記揺
動アーム11の上記他方の物体3に対する取付面12
は、上記他方の物体3に対し面接合させられている。
【0018】また、上記基板7の上記一端縁とほぼ直交
する他端縁には、他の枢支手段14により板金製の他の
揺動アーム15が揺動自在に枢支されている(図3中矢
印B)。上記他の揺動アーム15は、上記更に他方の物
体4に締結などにより取り付けられ、上記他の揺動アー
ム15の上記更に他方の物体4に対する取付面16は、
上記更に他方の物体4に対し面接合させられている。
【0019】上記の場合、揺動アーム11の揺動方向
(A)と、他の揺動アーム15の揺動方向(B)とは互
いにほぼ直交している。また、上記基板7の取付面8
と、揺動アーム11の取付面12と、他の揺動アーム1
5の取付面16とは、上記揺動アーム11と他の揺動ア
ーム15のそれぞれの揺動途中で、互いに直交可能とさ
れており、このようにして、ほぼ直交させられた状態
で、上記被検出物体1に取り付けられている。
【0020】上記基板7、揺動アーム11、および他の
揺動アーム15で囲まれた空間に板金製のケーシング1
8が設けられ、このケーシング18も上記基板7に取り
付けられている。このケーシング18は、上記揺動アー
ム11と他の揺動アーム15とには対面しない面に開口
19を有し、この開口19を通して上記ケーシング18
の内外が連通させられている。上記開口19を開閉自在
に閉じる樹脂製で透明な蓋板20が設けられている。
【0021】上記ケーシング18内にはセンサー22が
設けられている。このセンサー22は、リミットスイッ
チであって、スイッチを内有するセンサー本体23と、
このセンサー本体23に揺動自在に枢支された入力アー
ム24とで構成されている。
【0022】上記センサー本体23は上記ケーシング1
8を介して上記基板7に締結具により着脱自在に締結さ
れている。また、上記入力アーム24は、上記センサー
本体23から下方(一方向)に垂下しており、この姿勢
を保つようばねで付勢されている。また、この状態で上
記センサー本体23のスイッチがオフ(開)されるよう
になっている。また、この状態から、上記ばねに抗し
て、上記センサー本体23の突出端を水平方向のいずれ
かへ揺動させると、上記スイッチがオン(閉)されるよ
うになっている。
【0023】上記揺動アーム11の揺動端には自在継手
26により連結材27が揺動自在に枢支されている。こ
の連結材27の揺動端は、これに形成された嵌合孔28
が上記入力アーム24の突出端と遊嵌することにより、
この突出端に連結させられている。また、上記他の揺動
アーム15の揺動端には他の自在継手30により他の連
結材31が揺動自在に枢支され、この他の連結材31の
揺動端は、これに形成された嵌合孔32が上記入力アー
ム24の突出端と遊嵌することにより、この突出端に連
結させられている。また、上記入力アーム24の突出端
に対する上記連結材27と他の連結材31の各揺動端の
連結状態を保持するため、上記入力アーム24の突出端
には抜け止め具33が取り付けられ、この抜け止め具3
3により、上記連結材27と他の連結材31の各揺動端
が下方から支持されている。
【0024】上記センサー本体23のスイッチには、電
池やバッテリ等の電源が接続されると共に、従来の技術
で説明した公知のエアバッグ装置35が電気的に接続さ
れている。
【0025】地震などにより、一方の物体2と他方の物
体3との相対角αおよび/もしくは一方の物体2と更に
他方の物体4との相対角βが変化すれば、これに伴い、
上記基板7と揺動アーム11とが相対的に揺動してその
相対角α、および/もしくは基板7と他の揺動アーム1
5とが相対的に揺動してその相対角βが変化し、上記揺
動アーム11および/もしくは他の揺動アーム15が揺
動する(A,B)。すると、この揺動に伴い、上記連結
材27,31を介して上記センサー22の入力アーム2
4の突出端が水平方向に押され、もしくは引っ張られて
揺動させられる。
【0026】上記相対角α,βのいずれかが、ある角度
から所定値以上に変化して「過変化」となったとき、上
記揺動アーム11、および/もしくは他の揺動アーム1
5の揺動に連動して揺動した上記入力アーム24によ
り、上記センサー本体23のスイッチがオンされて、上
記「過変化」が検出される。そして、このセンサー本体
23のスイッチのオンで、上記センサー22からエアバ
ッグ装置35に対し上記電源からの電力が供給され、つ
まり、検出信号が出力され、この検出信号に基づき、上
記エアバッグ装置35が作動させられる。
【0027】(第2の実施の形態)
【0028】図5は、本発明の第2の実施の形態を示し
ている。
【0029】なお、この実施の形態は、前記第1の実施
の形態と構成、作用において多くの点で共通しているた
め、これら共通するものについては、図面に共通の符号
を付してその重複した説明を省略し、異なる点につき主
に説明する。
【0030】被検出物体1は、互いにほぼ直交する縦壁
である一方の物体2と、他の縦壁である他方の物体3と
を有している。上記一方の物体2に枢支手段37により
揺動自在に枢支される揺動アーム38と、上記他方の物
体3に枢支手段39により揺動自在に枢支される他の揺
動アーム40とが設けられている。上記揺動アーム38
と他の揺動アーム40の各揺動端は互いに枢支軸41に
より互いに連結されている。
【0031】上記揺動アーム38と他の揺動アーム40
の各揺動端の連結部にはセンサー43が取り付けられて
いる。上記両揺動端の相対角γが通常のある値であると
きは、上記センサー43はオフさせられている。一方、
上記両揺動端の相対角γが上記のある値から所定値以上
に変化して「過変化」となったとき、これら両揺動端の
相対的な揺動に基づき、機械的に上記センサー43がオ
ンさせられて、検出信号を出力するようになっている。
【0032】そして、地震などにより、図中仮想線で示
すように被検出物体1が変形して、上記両物体2,3の
相対角αが変化すると、これに伴い、上記両揺動アーム
38,40が相対的に揺動する。この際、上記相対角α
が大きく変化し、これに伴い、上記両揺動端の相対角γ
が「過変化」すれば、上記したように、センサー43が
オンして検出信号を出力し、エアバッグ装置35が作動
させられる。
【0033】
【発明の効果】本発明による効果は、次の如くである。
【0034】請求項1の発明は、互いに対応する複数物
体のうち、一方の物体に取り付けられる基板と、この基
板に枢支手段により揺動自在に枢支されると共に他方の
物体に取り付けられる揺動アームと、上記基板に取り付
けられるセンサーとを備え、このセンサーに上記揺動ア
ームを連結させ、上記基板と揺動アームの相対角が所定
値以上に変化したとき上記センサーが検出信号を出力す
るようにしてある。
【0035】このため、上記各物体の相対角が大きく変
化することに伴い、上記基板と揺動アームとが相対的に
揺動して、その相対角が所定値以上に変化したとき、つ
まり相対角が「過変化」したとき、上記センサーが検出
信号を出力することとなる。
【0036】よって、上記相対角の「過変化」を検出し
たときに検出信号を出力する上記センサーには、従来の
角度センサーのような重りは不要であり、このため、上
記「過変化」に達する以前の状態で、上記角度変化検出
装置に振動が与えられても、この振動に基づく重りの慣
性力で上記センサーが誤って検出信号を出力するという
ことは防止される。つまり、上記角度変化検出装置によ
れば、振動の影響を受けることなく、上記「過変化」
が、より正確に検出されることとなる。
【0037】このため、特に、建築物を構成する両物体
に上記角度変化検出装置を取り付け、この角度変化検出
装置の検出信号で作動するエアバッグ装置を設けた場合
で、地震が発生したときには、単なる振動では上記角度
変化検出装置は検出信号を出力せず、実際に「過変化」
になったときに始めて、検出信号を出力して上記エアバ
ッグ装置を作動させることとなり、もって、上記エアバ
ッグ装置の無用な作動が防止される。
【0038】請求項2の発明は、上記基板の上記一方の
物体に対する取付面と、上記揺動アームの上記他方の物
体に対する取付面とを、この揺動アームの揺動途中で互
いに直交可能にしてあり、次の効果がある。
【0039】即ち、上記両物体が建築物の角部において
隣り合う縦壁同士、縦壁と天井、および縦壁と床のそれ
ぞれの関係では、ほとんどがほぼ直交しているものであ
る。
【0040】このため、上記した関係の両物体の交角
と、上記基板と揺動アームの各取付面の交角とは互いに
同じにさせることができる。
【0041】よって、上記両物体に上記角度変化検出装
置を取り付けようとするときには、上記の両交角を互い
にほぼ同じにして、両物体間に対し、上記基板と揺動ア
ームの互いの対向面を接合させれば、上記両物体に対し
各取付面が面接触して、上記角度変化検出装置の位置決
めが容易にできると共に上記取り付け作業が容易にでき
ることとなる。
【0042】請求項3の発明は、対応する複数物体のう
ち、一方の物体に揺動自在に枢支される揺動アームと、
他方の物体に揺動自在に枢支される他の揺動アームとを
設け、これら両揺動アームの各揺動端を互いに連結さ
せ、これら両揺動端の連結部にセンサーを取り付け、こ
れら揺動端の相対角が所定値以上に変化したとき上記セ
ンサーが検出信号を出力するようにしてある。
【0043】このため、上記各物体の相対角が大きく変
化することに伴い、上記両揺動アームが相対的に揺動し
て、その相対角が所定値以上に変化したとき、つまり相
対角が「過変化」したとき、上記センサーが検出信号を
出力することとなる。
【0044】よって、上記相対角の「過変化」を検出し
たときに検出信号を出力する上記センサーには、従来の
角度センサーのような重りは不要であり、このため、上
記「過変化」に達する以前の状態で、上記角度変化検出
装置に振動が与えられても、この振動に基づく重りの慣
性力で上記センサーが誤って検出信号を出力するという
ことは防止される。つまり、上記角度変化検出装置によ
れば、振動の影響を受けることなく、上記「過変化」
が、より正確に検出されることとなる。
【0045】このため、請求項1の発明と同じく、エア
バッグ装置の無用な作動が防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態で、角度変化検出装置の正面
図である。
【図2】第1の実施の形態で、角度変化検出装置の簡略
斜視図である。
【図3】第1の実施の形態で、角度変化検出装置の側面
断面図である。
【図4】第1の実施の形態で、図1の4‐4線矢視断面
図である。
【図5】第2の実施の形態で、図4に相当する図であ
る。
【符号の説明】
1 被検出物体 2 一方の物体 3 他方の物体 4 更に他方の物体 6 角度変化検出装置 7 基板 8 取付面 10 枢支手段 11 揺動アーム 12 取付面 14 枢支手段 15 他の揺動アーム 16 取付面 22 センサー 23 センサー本体 24 入力アーム 35 エアバッグ装置 38 揺動アーム 40 他の揺動アーム 43 センサー α,β 相対角 γ 相対角

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに対応する複数物体のうち、一方の
    物体に取り付けられる基板と、この基板に枢支手段によ
    り揺動自在に枢支されると共に他方の物体に取り付けら
    れる揺動アームと、上記基板に取り付けられるセンサー
    とを備え、このセンサーに上記揺動アームを連結させ、
    上記基板と揺動アームの相対角が所定値以上に変化した
    とき上記センサーが検出信号を出力するようにした複数
    物体の相対的な角度変化検出装置。
  2. 【請求項2】 上記基板の上記一方の物体に対する取付
    面と、上記揺動アームの上記他方の物体に対する取付面
    とを、この揺動アームの揺動途中で互いに直交可能にし
    た請求項1に記載の複数物体の相対的な角度変化検出装
    置。
  3. 【請求項3】 対応する複数物体のうち、一方の物体に
    揺動自在に枢支される揺動アームと、他方の物体に揺動
    自在に枢支される他の揺動アームとを設け、これら両揺
    動アームの各揺動端を互いに連結させ、これら両揺動端
    の連結部にセンサーを取り付け、これら揺動端の相対角
    が所定値以上に変化したとき上記センサーが検出信号を
    出力するようにした複数物体の相対的な角度変化検出装
    置。
JP35722996A 1996-12-25 1996-12-25 複数物体の相対的な角度変化検出装置 Pending JPH10185560A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010139271A (ja) * 2008-12-09 2010-06-24 Hiroaki Yamaguchi 木造家屋の耐震又は風圧強度測定方法および装置

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