JPH10185635A - 流量計測システム - Google Patents
流量計測システムInfo
- Publication number
- JPH10185635A JPH10185635A JP8347071A JP34707196A JPH10185635A JP H10185635 A JPH10185635 A JP H10185635A JP 8347071 A JP8347071 A JP 8347071A JP 34707196 A JP34707196 A JP 34707196A JP H10185635 A JPH10185635 A JP H10185635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tank
- flow rate
- channel
- tunnel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 92
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 5
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 1
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Flow Control (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 農業用水路において流量計を使用せずに、閉
水路の流量を計測する流量計測システムを得る。 【解決手段】 農業用水の供給元である配水槽1、配水
槽1が空になるのを防ぐための出口槽2、閉水路の配管
水路である送水路トンネル4、配水先の受水槽3、出水
槽2及び受水槽3の水位を計測する水位計5及び6で構
成される。例えば河川から取水された配水すべき水は、
配水槽1に蓄えられ、この配水槽1が空になるのを防ぐ
ための隔壁1−1を越えて、給水される出口槽2から送
水路トンネル4を介して、農業用水の需要先にある受水
槽3へと配水される。出水槽2と受水槽3との水位差を
ΔH、送水路トンネル4の断面積をA、係数をK、重力
加速度をgとすると、送水路トンネル4に流れる水の流
量Qは、Q=AK√(2gΔH)で与えられる。
水路の流量を計測する流量計測システムを得る。 【解決手段】 農業用水の供給元である配水槽1、配水
槽1が空になるのを防ぐための出口槽2、閉水路の配管
水路である送水路トンネル4、配水先の受水槽3、出水
槽2及び受水槽3の水位を計測する水位計5及び6で構
成される。例えば河川から取水された配水すべき水は、
配水槽1に蓄えられ、この配水槽1が空になるのを防ぐ
ための隔壁1−1を越えて、給水される出口槽2から送
水路トンネル4を介して、農業用水の需要先にある受水
槽3へと配水される。出水槽2と受水槽3との水位差を
ΔH、送水路トンネル4の断面積をA、係数をK、重力
加速度をgとすると、送水路トンネル4に流れる水の流
量Qは、Q=AK√(2gΔH)で与えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は流量計測システムに
関し、特に農業用水管理の閉水路の流量計測システムに
関する。
関し、特に農業用水管理の閉水路の流量計測システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】今日、農業用水はダムや大規模の河川を
水源として、「水路」により最終需要家まで供給されて
いる。従って、水源から末端の需要家までは、長距離且
つ広範囲になる。そのため、広範囲に用水を供給するに
は、ダムをはじめとして、揚水機場(ポンプ場)、排水
機場、加圧ポンプ場、ファームポンド(水槽)などが必
要となるほか、水路の途中には水の分岐用に分岐バルブ
等が設けられている。
水源として、「水路」により最終需要家まで供給されて
いる。従って、水源から末端の需要家までは、長距離且
つ広範囲になる。そのため、広範囲に用水を供給するに
は、ダムをはじめとして、揚水機場(ポンプ場)、排水
機場、加圧ポンプ場、ファームポンド(水槽)などが必
要となるほか、水路の途中には水の分岐用に分岐バルブ
等が設けられている。
【0003】各施設には水位計、流量計(超音波式、電
磁式等)等が設置され、水の過不足がないかどうかを管
理している。また、ポンプ等の設備の状態も適切に管理
する必要がある。広域(範囲)に散在したこれらの施設
のデータを1カ所(中央管理所)に集めて、少数の人員
で管理するためのシステムが「農業用水管理システム」
であり、次のような装置から構成される。1)センサ
(流量計、水位計等)、2)テレメータ、テレコントロ
ール装置(遠方の施設と公衆回線を使用してのデータの
交換・伝送を行う)、3)操作卓、監視盤(中央管理所
で施設の監視・制御を行う)、4)データ処理装置(収
集したデータの表示・蓄積・記録を行う)。
磁式等)等が設置され、水の過不足がないかどうかを管
理している。また、ポンプ等の設備の状態も適切に管理
する必要がある。広域(範囲)に散在したこれらの施設
のデータを1カ所(中央管理所)に集めて、少数の人員
で管理するためのシステムが「農業用水管理システム」
であり、次のような装置から構成される。1)センサ
(流量計、水位計等)、2)テレメータ、テレコントロ
ール装置(遠方の施設と公衆回線を使用してのデータの
交換・伝送を行う)、3)操作卓、監視盤(中央管理所
で施設の監視・制御を行う)、4)データ処理装置(収
集したデータの表示・蓄積・記録を行う)。
【0004】特開昭59−216000号公報には、下
水処理場等における流量計の数を減らす方法が提案され
ている。下水処理場等においては、汚水等をいったんい
くつかのポンプ井にため、これらのポンプ井毎に設置さ
れたポンプで、さらに高いところにある吐出槽に送水
し、そこで一時蓄えた後、落差を利用してパイプライン
により他所に送水する。この際、ポンプ井の各ポンプ毎
の揚水流量を計測する必要がある。しかし、流量計は高
価であるので、ポンプの台数だけ流量計を設けるのは経
済的でない。
水処理場等における流量計の数を減らす方法が提案され
ている。下水処理場等においては、汚水等をいったんい
くつかのポンプ井にため、これらのポンプ井毎に設置さ
れたポンプで、さらに高いところにある吐出槽に送水
し、そこで一時蓄えた後、落差を利用してパイプライン
により他所に送水する。この際、ポンプ井の各ポンプ毎
の揚水流量を計測する必要がある。しかし、流量計は高
価であるので、ポンプの台数だけ流量計を設けるのは経
済的でない。
【0005】従って、特開昭59−216000号公報
に記載された提案には、各ポンプ井の水位と、吐出槽の
水位の差(水位差;ポンプの揚程)から、ポンプの特性
を基にポンプの出力を逆算して、ポンプの出力を制御す
ることにより、ポンプ毎に流量計を設けることなく、シ
ステムを維持する方法が示されている。
に記載された提案には、各ポンプ井の水位と、吐出槽の
水位の差(水位差;ポンプの揚程)から、ポンプの特性
を基にポンプの出力を逆算して、ポンプの出力を制御す
ることにより、ポンプ毎に流量計を設けることなく、シ
ステムを維持する方法が示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】特開昭59−2160
00号公報に記載された提案は、いくつかのポンプ井か
らポンプで吐水槽まで揚水するシステムにおける、ポン
プ毎の流量計をなくすことについての提案であって、農
業用水路のように、圧力をかけず(ポンプ等を使用せず
に)に、水位差だけで自然流下させて送水するシステム
には適用できない。
00号公報に記載された提案は、いくつかのポンプ井か
らポンプで吐水槽まで揚水するシステムにおける、ポン
プ毎の流量計をなくすことについての提案であって、農
業用水路のように、圧力をかけず(ポンプ等を使用せず
に)に、水位差だけで自然流下させて送水するシステム
には適用できない。
【0007】農業用水路の場合、従来は水路に流量計を
設けて、流量計測を行っていた。農業用水路は、上下水
道等に比較して流量が多く、水路の径が大きい。従っ
て、設置する流量計は大口径のものとなり、きわめて高
価なものとなる。流量計の価格は、口径に対して指数関
数的に増大する。また、特殊なものになるため、納期が
かかる。さらに、無圧閉水路(トンネル)に流量計を設
ける場合は、導水口を設ける必要があり、どうしてもメ
ンテナンスしにくいことにもなる。また、充分な直管長
が必要で、メンテナンス用にピット(マンホール)が必
要になるなど、設置上の問題も多い。
設けて、流量計測を行っていた。農業用水路は、上下水
道等に比較して流量が多く、水路の径が大きい。従っ
て、設置する流量計は大口径のものとなり、きわめて高
価なものとなる。流量計の価格は、口径に対して指数関
数的に増大する。また、特殊なものになるため、納期が
かかる。さらに、無圧閉水路(トンネル)に流量計を設
ける場合は、導水口を設ける必要があり、どうしてもメ
ンテナンスしにくいことにもなる。また、充分な直管長
が必要で、メンテナンス用にピット(マンホール)が必
要になるなど、設置上の問題も多い。
【0008】高い測定精度(例えば1%の誤差)が要求
されるされる場合は、流量計の使用が不可欠であるが、
農業用水のように例えば10〜15%の誤差で充分な場
合には、高価な流量計を使用するのは不経済である。
されるされる場合は、流量計の使用が不可欠であるが、
農業用水のように例えば10〜15%の誤差で充分な場
合には、高価な流量計を使用するのは不経済である。
【0009】本発明の目的は、農業用水路において流量
計を使用せずに、閉水路(パイプライン等の水が充満し
ている管路)の流量を、計測する流量計測システムを提
供することである。
計を使用せずに、閉水路(パイプライン等の水が充満し
ている管路)の流量を、計測する流量計測システムを提
供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による配水槽の出
水槽から送水路トンネルを介して受水槽へ自然流下で配
水する用水路において、前記出水槽と前記受水槽とに水
位を計測する水位計を設けた前記送水路トンネルの流量
計測システムは、前記出水槽と前記受水槽の水位差と、
前記送水路トンネルの寸度から前記送水路トンネルの流
量を演算によって計測することを特徴とする。
水槽から送水路トンネルを介して受水槽へ自然流下で配
水する用水路において、前記出水槽と前記受水槽とに水
位を計測する水位計を設けた前記送水路トンネルの流量
計測システムは、前記出水槽と前記受水槽の水位差と、
前記送水路トンネルの寸度から前記送水路トンネルの流
量を演算によって計測することを特徴とする。
【0011】また、前記送水路トンネルの流量を演算す
る際に、前記出水槽と前記受水槽との水位差をΔH、前
記送水路トンネルの断面積をA、係数をK、重力加速度
をgとしたとき、前記送水路トンネルに流れる水の流量
Qを、Q=AK√(2gΔH)なる演算式により演算し
て計測することを特徴とする。
る際に、前記出水槽と前記受水槽との水位差をΔH、前
記送水路トンネルの断面積をA、係数をK、重力加速度
をgとしたとき、前記送水路トンネルに流れる水の流量
Qを、Q=AK√(2gΔH)なる演算式により演算し
て計測することを特徴とする。
【0012】本発明の作用は次の通りである。閉水路の
流量を、水路前段の配水槽の出口槽と水路後段の受水槽
とに水位計を設け、この両水位の水位差から演算により
求める。
流量を、水路前段の配水槽の出口槽と水路後段の受水槽
とに水位計を設け、この両水位の水位差から演算により
求める。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0014】図1は本発明によるの実施例の構成を示す
断面図である。図1において、本発明による閉水路の流
量計測システムが適用される農業用水路は、農業用水の
供給元である配水槽1、配水槽1が空になるのを防ぐた
めの出口槽2、閉水路の配管水路である送水路トンネル
4、配水先の受水槽3、出水槽2及び受水槽3の水位を
計測する水位計5及び6で構成される。
断面図である。図1において、本発明による閉水路の流
量計測システムが適用される農業用水路は、農業用水の
供給元である配水槽1、配水槽1が空になるのを防ぐた
めの出口槽2、閉水路の配管水路である送水路トンネル
4、配水先の受水槽3、出水槽2及び受水槽3の水位を
計測する水位計5及び6で構成される。
【0015】本発明の実施例の動作は、例えば河川から
取水された配水すべき水は、配水槽1に蓄えられ、この
配水槽1が空になるのを防ぐための隔壁1−1を越え
て、給水される出口槽2から送水路トンネル4を介し
て、農業用水の需要先にある受水槽3へと配水される。
取水された配水すべき水は、配水槽1に蓄えられ、この
配水槽1が空になるのを防ぐための隔壁1−1を越え
て、給水される出口槽2から送水路トンネル4を介し
て、農業用水の需要先にある受水槽3へと配水される。
【0016】今、出水槽2と受水槽3との水位差(水位
計5及び6によって測定された)をΔH、送水路トンネ
ル4の断面積をA、係数をK(例えばK=0.7467
7)、重力加速度をgとすると、送水路トンネル4に流
れる水の流量Qは、Q=AK√(2gΔH)で与えられ
る。この式はマニング式と呼ばれ、無圧閉水路の流量を
求めることができる。
計5及び6によって測定された)をΔH、送水路トンネ
ル4の断面積をA、係数をK(例えばK=0.7467
7)、重力加速度をgとすると、送水路トンネル4に流
れる水の流量Qは、Q=AK√(2gΔH)で与えられ
る。この式はマニング式と呼ばれ、無圧閉水路の流量を
求めることができる。
【0017】このマニング式により、流量計を使用せず
に、送水路トンネル4の流量を算出(計測)できる。
に、送水路トンネル4の流量を算出(計測)できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、流量計を
使用せずに、農業用水の送水路トンネルの流量を算出
(計測)できる効果がある。
使用せずに、農業用水の送水路トンネルの流量を算出
(計測)できる効果がある。
【図1】本発明の実施例の断面図である。
1 配水槽 1−1 隔壁 2 出水槽 3 受水槽 4 送水路トンネル 5,6 水位計
Claims (2)
- 【請求項1】 配水槽の出水槽から送水路トンネルを介
して受水槽へ自然流下で配水する用水路において、前記
出水槽と前記受水槽とに水位を計測する水位計を設けた
前記送水路トンネルの流量計測システムであって、前記
出水槽と前記受水槽の水位差と、前記送水路トンネルの
寸度から前記送水路トンネルの流量を演算によって計測
することを特徴とする流量計測システム。 - 【請求項2】 前記送水路トンネルの流量を演算する際
に、前記出水槽と前記受水槽との水位差をΔH、前記送
水路トンネルの断面積をA、係数をK、重力加速度をg
としたとき、前記送水路トンネルに流れる水の流量Q
を、Q=AK√(2gΔH)なる演算式により演算して
計測することを特徴とする請求項1記載の流量計測シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347071A JPH10185635A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 流量計測システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347071A JPH10185635A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 流量計測システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185635A true JPH10185635A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18387725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8347071A Withdrawn JPH10185635A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 流量計測システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10185635A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035575A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-07 | Dmw Corp | ポンプ流量測定方法およびポンプ流量測定装置 |
| WO2008095234A1 (en) * | 2007-02-06 | 2008-08-14 | Samaran International Pty Ltd | Flow sensor |
| CN105892506A (zh) * | 2016-05-13 | 2016-08-24 | 河海大学 | 一种试验室可调固定上下游水位差系统 |
| CN108827591A (zh) * | 2018-04-02 | 2018-11-16 | 北京大学 | 一种用于水下复杂表面减阻测量的重力式循环水洞 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP8347071A patent/JPH10185635A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035575A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-07 | Dmw Corp | ポンプ流量測定方法およびポンプ流量測定装置 |
| WO2008095234A1 (en) * | 2007-02-06 | 2008-08-14 | Samaran International Pty Ltd | Flow sensor |
| CN105892506A (zh) * | 2016-05-13 | 2016-08-24 | 河海大学 | 一种试验室可调固定上下游水位差系统 |
| CN108827591A (zh) * | 2018-04-02 | 2018-11-16 | 北京大学 | 一种用于水下复杂表面减阻测量的重力式循环水洞 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5886267A (en) | System and method for bidirectional flow and controlling fluid flow in a conduit | |
| US6245224B1 (en) | Water quality management system | |
| HU225403B1 (en) | Method and apparatus for calibration of flowmeter of liquid flowing in canal | |
| JPH10185635A (ja) | 流量計測システム | |
| Wang et al. | HEAD LOSS AT MANHOLES IN SURCHARGED SEWER SYSTEMS 1 | |
| CN218544026U (zh) | 供水管道仿真模拟系统 | |
| JP7453826B2 (ja) | 粘性測定装置 | |
| JP3236123B2 (ja) | 下水道管路に於ける流量測定構造 | |
| Replogle et al. | Measuring irrigation water | |
| KR100984752B1 (ko) | 간이 상수 공급 장치 | |
| Replogle et al. | Delivery and distribution systems | |
| KR100527011B1 (ko) | 수도관로의 누수량 및 누수구간 자동 측정방법 | |
| KR102424110B1 (ko) | 배수지 유출 유량 산출시스템 | |
| CN218883688U (zh) | 一种供水管网管理装置 | |
| RU2000397C1 (ru) | Система канализации | |
| Martínez et al. | Measurement devices for irrigation water | |
| JPH1114413A (ja) | オリフィス形可逆式流量計 | |
| KR20260011429A (ko) | 배관-유량계 어셈블리 | |
| Boiten | Northern Tunisia water resource management project | |
| Tsitsifli et al. | Performance indicators implemented in the city of Larissa water distribution network | |
| KR20250104184A (ko) | 영상분석 배수위 계측을 통한 미계측 하천지점의 유량추정장치 | |
| Geisbush | Flowmeter Replacement Project at the Central Arizona Project (How Does One Measure 1,940 MGD?) | |
| Mansergh | Planning for water supply treatment plants | |
| JPS6335923B2 (ja) | ||
| Lin | FUNDAMENTAL AND TREATMENT PLANT HYDRAULICS |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |