JPH1018577A - 枠組足場用敷板 - Google Patents
枠組足場用敷板Info
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- JPH1018577A JPH1018577A JP8172103A JP17210396A JPH1018577A JP H1018577 A JPH1018577 A JP H1018577A JP 8172103 A JP8172103 A JP 8172103A JP 17210396 A JP17210396 A JP 17210396A JP H1018577 A JPH1018577 A JP H1018577A
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- JP
- Japan
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- frame
- fixed
- scaffolding
- scaffold
- base metal
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- Granted
Links
- 238000009408 flooring Methods 0.000 title description 3
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims abstract description 14
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G5/00—Component parts or accessories for scaffolds
- E04G5/02—Scaffold feet, e.g. with arrangements for adjustment
- E04G5/025—Foot load distribution plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 繰り返し使用することによる経済性、強度を
高めることによる安全性、及び木材の使用を禁止するこ
とによる地球環境の保護等に役立つ枠組足場用敷板を提
供することである。 【解決手段】 板体4の上面に枠組足場2のベース金具
3が固定される固定枠5を備え、板体4の側面には持ち
運びを可能とする把持部9を備え、前記固定枠5はベー
ス金具3の両側部を固定する側枠6と、前部を固定する
前枠7と、ベース金具3のずれを防止するストッパ8と
からなることである。
高めることによる安全性、及び木材の使用を禁止するこ
とによる地球環境の保護等に役立つ枠組足場用敷板を提
供することである。 【解決手段】 板体4の上面に枠組足場2のベース金具
3が固定される固定枠5を備え、板体4の側面には持ち
運びを可能とする把持部9を備え、前記固定枠5はベー
ス金具3の両側部を固定する側枠6と、前部を固定する
前枠7と、ベース金具3のずれを防止するストッパ8と
からなることである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は枠組足場の下端部に
敷設する枠組足場用敷板に関するものである。
敷設する枠組足場用敷板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8に示すように、建物を構築する際に
使用される枠組足場10の下部は、滑りや沈下を防止す
るために敷板11に固定されている。この敷板11はほ
とんどが木製であるためベース金具12を釘13で固定
している。
使用される枠組足場10の下部は、滑りや沈下を防止す
るために敷板11に固定されている。この敷板11はほ
とんどが木製であるためベース金具12を釘13で固定
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のような木製の敷
板は下記の欠点を有している。 繰り返し使用されるとすぐに劣化する。 劣化の程度が外見から判断しにくいため強度的に不
安であった。 保管に広い敷地を必要とした。 常に新品の敷板をしようするため高価であった。 木を伐採することにより自然破壊につながるおそれ
があった。
板は下記の欠点を有している。 繰り返し使用されるとすぐに劣化する。 劣化の程度が外見から判断しにくいため強度的に不
安であった。 保管に広い敷地を必要とした。 常に新品の敷板をしようするため高価であった。 木を伐採することにより自然破壊につながるおそれ
があった。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、繰り返し使用することによ
る経済性、強度を高めることによる安全性、及び木材の
使用を禁止することによる地球環境の保護等に役立つ枠
組足場用敷板を提供することである。
たものであり、その目的は、繰り返し使用することによ
る経済性、強度を高めることによる安全性、及び木材の
使用を禁止することによる地球環境の保護等に役立つ枠
組足場用敷板を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めの手段は、板体の上面に枠組足場のベース金具が固定
される固定枠を備え、板体の側面には持ち運びを可能と
する把持部を備え、前記固定枠はベース金具の両側部を
固定する側枠と、前部を固定する前枠と、ベース金具の
ずれを防止するストッパとからなることである。
めの手段は、板体の上面に枠組足場のベース金具が固定
される固定枠を備え、板体の側面には持ち運びを可能と
する把持部を備え、前記固定枠はベース金具の両側部を
固定する側枠と、前部を固定する前枠と、ベース金具の
ずれを防止するストッパとからなることである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の枠組足場用敷板の
実施の形態の一例を図面に基づいて詳細に説明する。図
1は枠組足場用敷板1を使用した例を示すものであり、
枠組足場2のベース金具3が一対固定できる長さのもの
が適宜間隔をもって敷設されている。
実施の形態の一例を図面に基づいて詳細に説明する。図
1は枠組足場用敷板1を使用した例を示すものであり、
枠組足場2のベース金具3が一対固定できる長さのもの
が適宜間隔をもって敷設されている。
【0007】枠組足場用敷板1は適宜長さの鋼製の板体
4であり、この上面にベース金具3を固定する一対の固
定枠5が設けられている。
4であり、この上面にベース金具3を固定する一対の固
定枠5が設けられている。
【0008】この固定枠5は逆L字形の側枠6と前枠7
とから平面コ字形に形成され、ベース金具3を挿入する
挿入口5aにストッパ8が突設されている。ベース金具
3を固定枠5に取り付けるには、図4に示すように、後
部を少し持ち上げた状態で挿入すると後部がストッパ8
で止められる。
とから平面コ字形に形成され、ベース金具3を挿入する
挿入口5aにストッパ8が突設されている。ベース金具
3を固定枠5に取り付けるには、図4に示すように、後
部を少し持ち上げた状態で挿入すると後部がストッパ8
で止められる。
【0009】このようにベース金具3は両側部と前部と
後部とが側枠6と前枠7とストッパ8とでそれぞれ支持
されるため、従来のように釘止めしなくとも固定枠5に
挿入するだけで確実に固定される。また固定枠5同士を
連結材等で繋ぐことにより、固定枠5自体も固定するこ
とができる。
後部とが側枠6と前枠7とストッパ8とでそれぞれ支持
されるため、従来のように釘止めしなくとも固定枠5に
挿入するだけで確実に固定される。また固定枠5同士を
連結材等で繋ぐことにより、固定枠5自体も固定するこ
とができる。
【0010】一方、ベース金具3を固定枠5から取り外
すには、取り付けたときと同じように後部を少し持ち上
げて後ろに引くことにより簡単に取り外せる。
すには、取り付けたときと同じように後部を少し持ち上
げて後ろに引くことにより簡単に取り外せる。
【0011】また板体4の側面には把持部9が設けられ
て作業者が容易に持ち運びできるようになっている。
て作業者が容易に持ち運びできるようになっている。
【0012】図5は固定枠5における側枠6の一方を移
動できるようにしたものであり、板体4の長孔4aにス
ライド軸6aが挿入されて移動できるようになってお
り、ベース金具3の大きさに応じて移動させる。なお、
上記側枠6は一方のみでなく、図6に示すように、両方
を移動できるようにすることにより、建枠の設置幅の違
いに対応することができる。尚、これは両方の移動では
なく、片方のみ移動できるようにしてもよい。
動できるようにしたものであり、板体4の長孔4aにス
ライド軸6aが挿入されて移動できるようになってお
り、ベース金具3の大きさに応じて移動させる。なお、
上記側枠6は一方のみでなく、図6に示すように、両方
を移動できるようにすることにより、建枠の設置幅の違
いに対応することができる。尚、これは両方の移動では
なく、片方のみ移動できるようにしてもよい。
【0013】また図7は、ストッパ8をボルトにして取
外自在としたものであり、ベース金具3を取り付ける際
には外し、取り付けた後にネジ込むようにする。
外自在としたものであり、ベース金具3を取り付ける際
には外し、取り付けた後にネジ込むようにする。
【0014】
【発明の効果】板体の上面に枠組足場のベース金具が固
定される固定枠を備え、板体の側面には持ち運びを可能
とする把持部を備え、前記固定枠はベース金具の両側部
を固定する側枠と、前部を固定する前枠と、ベース金具
のずれを防止するストッパとからなることにより、作業
者が手軽に持ち運びできて使い勝手がよい。
定される固定枠を備え、板体の側面には持ち運びを可能
とする把持部を備え、前記固定枠はベース金具の両側部
を固定する側枠と、前部を固定する前枠と、ベース金具
のずれを防止するストッパとからなることにより、作業
者が手軽に持ち運びできて使い勝手がよい。
【0015】強度が高くなって繰り返しの使用ができる
ので、経済性、安全性、地球環境の保護を図ることがで
きる。
ので、経済性、安全性、地球環境の保護を図ることがで
きる。
【0016】固定枠の側枠を移動自在としたことによ
り、ベース金具に対応させて固定枠の大きさを変えるこ
とができ、建枠の設置幅の違いに対応することができ
る。
り、ベース金具に対応させて固定枠の大きさを変えるこ
とができ、建枠の設置幅の違いに対応することができ
る。
【0017】ストッパを取外自在としたことにより、ベ
ース金具の取り付け及び取り外しが容易にできる。
ース金具の取り付け及び取り外しが容易にできる。
【0018】ベース金具を固定枠に挿入したときに建枠
が自立できるので、1人での組立ができる。
が自立できるので、1人での組立ができる。
【0019】ベース金具が固定枠に強固に固定されるの
で、枠幅方向の根がらみを省略できる。
で、枠幅方向の根がらみを省略できる。
【図1】枠組足場用敷板の使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】枠組足場用敷板の斜視図である。
【図3】枠組足場用敷板の長手方向の断面図である。
【図4】枠組足場用敷板の短手方向の断面図である。
【図5】(1)は移動可能な側枠を備えた枠組足場用敷
板の長手方向の断面図、(2)は同短手方向の断面図、
(3)は同平面図である。
板の長手方向の断面図、(2)は同短手方向の断面図、
(3)は同平面図である。
【図6】両方の側枠が移動可能な枠組足場用敷板の長手
方向の断面図である。
方向の断面図である。
【図7】取外自在なストッパを備えた枠組足場用敷板の
短手方向の断面図である。
短手方向の断面図である。
【図8】従来の枠組足場用敷板の使用状態を示す斜視図
である。
である。
1、11 枠組足場用敷板 2、10 枠組足場 3、12 ベース金具 4 板体 5 固定枠 6 側枠 7 前枠 8 ストッパ 9 把持部
Claims (4)
- 【請求項1】 板体の上面に枠組足場のベース金具が固
定される固定枠を備え、板体の側面には持ち運びを可能
とする把持部を備え、前記固定枠はベース金具の両側部
を固定する側枠と、前部を固定する前枠と、ベース金具
のずれを防止するストッパとからなることを特徴とする
枠組足場用敷板。 - 【請求項2】 前記板体は鋼製であることを特徴とする
請求項1に記載の枠組足場用敷板。 - 【請求項3】 前記固定枠の側枠は移動自在であること
を特徴とする請求項1又は2に記載の枠組足場用敷板。 - 【請求項4】 前記ストッパは取外自在であることを特
徴とする請求項1、2、3のいずれかに記載の枠組足場
用敷板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172103A JP3045667B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 枠組足場用敷板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172103A JP3045667B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 枠組足場用敷板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018577A true JPH1018577A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3045667B2 JP3045667B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=15935609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8172103A Expired - Fee Related JP3045667B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 枠組足場用敷板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045667B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020007766A (ja) * | 2018-07-06 | 2020-01-16 | 株式会社長谷工コーポレーション | 仮設足場形成冶具及び仮設足場形成方法 |
| KR20240125131A (ko) * | 2023-02-10 | 2024-08-19 | 주식회사 중앙탑 | 뚫림 전단방지 패드 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7013006B2 (ja) * | 2018-01-25 | 2022-01-31 | 中日装業株式会社 | 免震構造物用の外部足場 |
-
1996
- 1996-07-02 JP JP8172103A patent/JP3045667B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020007766A (ja) * | 2018-07-06 | 2020-01-16 | 株式会社長谷工コーポレーション | 仮設足場形成冶具及び仮設足場形成方法 |
| KR20240125131A (ko) * | 2023-02-10 | 2024-08-19 | 주식회사 중앙탑 | 뚫림 전단방지 패드 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3045667B2 (ja) | 2000-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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