JPH1018657A - キーシステム - Google Patents
キーシステムInfo
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- JPH1018657A JPH1018657A JP17320496A JP17320496A JPH1018657A JP H1018657 A JPH1018657 A JP H1018657A JP 17320496 A JP17320496 A JP 17320496A JP 17320496 A JP17320496 A JP 17320496A JP H1018657 A JPH1018657 A JP H1018657A
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キーユニットに設けた照明装置の電源装置が
簡単な構造で自動的に充電され、この充電を自動的に無
駄なく終了するようにする。 【解決手段】 キーユニット2をロックユニット3に挿
入した状態で、ロックユニット3の給電装置5からキー
ユニット2の充電装置16に電力を無線伝送して電源装
置15に充電させる。その充電完了に対応して完了通知
手段17が照明用の発光素子12の点灯状態を変化させ
るので、ロックユニット3では、受光素子32の検知出
力から充電完了を検知すると給電装置5による電力出力
を終了させる。このため、電源装置15の充電を自動的
に実行されて適正な状態で自動的に終了し、充電完了を
通知する専用のデバイスをキーユニット2に設ける必要
もない。
簡単な構造で自動的に充電され、この充電を自動的に無
駄なく終了するようにする。 【解決手段】 キーユニット2をロックユニット3に挿
入した状態で、ロックユニット3の給電装置5からキー
ユニット2の充電装置16に電力を無線伝送して電源装
置15に充電させる。その充電完了に対応して完了通知
手段17が照明用の発光素子12の点灯状態を変化させ
るので、ロックユニット3では、受光素子32の検知出
力から充電完了を検知すると給電装置5による電力出力
を終了させる。このため、電源装置15の充電を自動的
に実行されて適正な状態で自動的に終了し、充電完了を
通知する専用のデバイスをキーユニット2に設ける必要
もない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キーユニットによ
りロックユニットを施錠および解錠する自動車等のキー
システムに関する。
りロックユニットを施錠および解錠する自動車等のキー
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、自動車等に設けられているキーシ
ステムは、例えば、ユーザが携帯するキーユニットと、
自動車のドアやハンドルに設けられたロックユニットと
により形成されている。一般的なキーシステムでは、ロ
ックユニットはシリンダ錠からなり、その鍵穴にキーユ
ニットの鍵部を挿入し、この鍵部によりシリンダ部を回
転させて施錠と解錠とを行なう。
ステムは、例えば、ユーザが携帯するキーユニットと、
自動車のドアやハンドルに設けられたロックユニットと
により形成されている。一般的なキーシステムでは、ロ
ックユニットはシリンダ錠からなり、その鍵穴にキーユ
ニットの鍵部を挿入し、この鍵部によりシリンダ部を回
転させて施錠と解錠とを行なう。
【0003】しかし、暗所ではロックユニットの鍵穴に
キーユニットの鍵部を挿入することが困難であり、例え
ば、自動車ではキーユニットによりドアの外装を損傷す
ることもある。これを解決するため、キーユニットに照
明装置を一体に設け、ロックユニットの鍵穴等を照明で
きるようにしたキーシステムがある。
キーユニットの鍵部を挿入することが困難であり、例え
ば、自動車ではキーユニットによりドアの外装を損傷す
ることもある。これを解決するため、キーユニットに照
明装置を一体に設け、ロックユニットの鍵穴等を照明で
きるようにしたキーシステムがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなキーシス
テムでは、キーユニットの照明装置によりロックユニッ
トの鍵穴を照明できるので、暗所でもキーユニットの鍵
部をロックユニットの鍵穴に容易に挿入することができ
る。
テムでは、キーユニットの照明装置によりロックユニッ
トの鍵穴を照明できるので、暗所でもキーユニットの鍵
部をロックユニットの鍵穴に容易に挿入することができ
る。
【0005】しかし、このようなキーシステムでは、照
明装置を点灯させる電源装置をキーユニットに設ける必
要がある。このため、キーユニットの把持部にボタン電
池を交換自在に装填した製品があるが、これではボタン
電池の交換作業が煩雑であり、必要な事態に照明装置を
点灯できないこともある。
明装置を点灯させる電源装置をキーユニットに設ける必
要がある。このため、キーユニットの把持部にボタン電
池を交換自在に装填した製品があるが、これではボタン
電池の交換作業が煩雑であり、必要な事態に照明装置を
点灯できないこともある。
【0006】これを解決するため、キーユニットの電源
装置を充電方式とし、この電源装置をロックユニットに
より充電するキーシステムがある。このキーシステムで
は、鍵部を鍵穴に挿入した状態で接続される接点をキー
ユニットとロックユニットとに設けており、これらの接
点を介してロックユニットからキーユニットに電力を供
給する。しかし、これでは接点が汚損等すると接触不良
が発生して充電が良好に実行されず、キーユニットの接
点に金属等が接触すると電源装置の電力が放電される。
装置を充電方式とし、この電源装置をロックユニットに
より充電するキーシステムがある。このキーシステムで
は、鍵部を鍵穴に挿入した状態で接続される接点をキー
ユニットとロックユニットとに設けており、これらの接
点を介してロックユニットからキーユニットに電力を供
給する。しかし、これでは接点が汚損等すると接触不良
が発生して充電が良好に実行されず、キーユニットの接
点に金属等が接触すると電源装置の電力が放電される。
【0007】
【課題を解決するための手段】別体のロックユニットと
キーユニットとを有し、このキーユニットの鍵部を前記
ロックユニットの鍵穴に挿入して解錠および施錠を実行
するキーシステムにおいて、前記キーユニットは、発光
素子と、この発光素子に電力を供給する電源装置と、こ
の電力供給をオンオフする手動スイッチと、前記ロック
ユニットから無線入力される電力を前記電源装置に充電
させる充電装置と、前記電源装置の充電完了を検知する
完了検知手段と、充電完了が検知されると前記発光素子
の点灯状態を変化させる完了通知手段とを有し、前記ロ
ックユニットは、前記鍵穴に前記鍵部が挿入された状態
と挿入されてから所定位置まで回動された状態との少な
くとも一方の状態で前記キーユニットに電力を無線出力
する給電装置と、前記発光素子が出射する光線を受光す
る受光素子と、この受光素子の検知出力から前記電源装
置の充電完了を検知する充電検知手段と、充電完了が検
知されると前記給電装置による電力の無線出力を終了さ
せる給電制御手段とを有する。従って、キーユニットの
手動スイッチをオンすると電源装置から発光素子に電力
が供給されるので、この発光素子の点灯によりロックユ
ニット等を照明することができる。このロックユニット
の給電装置がキーユニットの充電装置に電力を無線出力
すると、この充電装置は無線入力された電力を電源装置
に充電させる。この状態では、キーユニットの発光素子
が出射する光線がロックユニットの受光素子に受光さ
れ、充電が完了するとキーユニットの完了通知手段が発
光素子の点灯状態を変化させので、ロックユニットの充
電検知手段は受光素子の検知出力から充電の完了を検知
する。このように充電完了が検知されると給電制御手段
が給電装置による電力の無線出力を終了させるので、充
電が完了したキーユニットに無用に電力が供給されるこ
とがない。
キーユニットとを有し、このキーユニットの鍵部を前記
ロックユニットの鍵穴に挿入して解錠および施錠を実行
するキーシステムにおいて、前記キーユニットは、発光
素子と、この発光素子に電力を供給する電源装置と、こ
の電力供給をオンオフする手動スイッチと、前記ロック
ユニットから無線入力される電力を前記電源装置に充電
させる充電装置と、前記電源装置の充電完了を検知する
完了検知手段と、充電完了が検知されると前記発光素子
の点灯状態を変化させる完了通知手段とを有し、前記ロ
ックユニットは、前記鍵穴に前記鍵部が挿入された状態
と挿入されてから所定位置まで回動された状態との少な
くとも一方の状態で前記キーユニットに電力を無線出力
する給電装置と、前記発光素子が出射する光線を受光す
る受光素子と、この受光素子の検知出力から前記電源装
置の充電完了を検知する充電検知手段と、充電完了が検
知されると前記給電装置による電力の無線出力を終了さ
せる給電制御手段とを有する。従って、キーユニットの
手動スイッチをオンすると電源装置から発光素子に電力
が供給されるので、この発光素子の点灯によりロックユ
ニット等を照明することができる。このロックユニット
の給電装置がキーユニットの充電装置に電力を無線出力
すると、この充電装置は無線入力された電力を電源装置
に充電させる。この状態では、キーユニットの発光素子
が出射する光線がロックユニットの受光素子に受光さ
れ、充電が完了するとキーユニットの完了通知手段が発
光素子の点灯状態を変化させので、ロックユニットの充
電検知手段は受光素子の検知出力から充電の完了を検知
する。このように充電完了が検知されると給電制御手段
が給電装置による電力の無線出力を終了させるので、充
電が完了したキーユニットに無用に電力が供給されるこ
とがない。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図面に基
づいて以下に説明する。まず、本実施の形態のキーシス
テム1は、図1に示すように、別体のキーユニット2と
ロックユニット3とを有しており、このロックユニット
3を前記キーユニット2により解錠および施錠する。前
記キーユニット2は、自動車のイグニションキーとして
設けられており、樹脂製の把持部から金属製の鍵部が突
出した形状に形成されている(図示せず)。前記ロック
ユニット3は、自動車のイグニションスイッチとして設
けられており、自動車のエンジンや電気系統を複数の回
動位置でオンオフするシリンダ錠を有している(図示せ
ず)。
づいて以下に説明する。まず、本実施の形態のキーシス
テム1は、図1に示すように、別体のキーユニット2と
ロックユニット3とを有しており、このロックユニット
3を前記キーユニット2により解錠および施錠する。前
記キーユニット2は、自動車のイグニションキーとして
設けられており、樹脂製の把持部から金属製の鍵部が突
出した形状に形成されている(図示せず)。前記ロック
ユニット3は、自動車のイグニションスイッチとして設
けられており、自動車のエンジンや電気系統を複数の回
動位置でオンオフするシリンダ錠を有している(図示せ
ず)。
【0009】本実施の形態のキーシステム1は、いわゆ
るイモビライザシステムとして設けられているので、前
記キーユニット2は、把持部にトランスポンダ4が設け
られており、前記ロックユニット3は、給電装置として
も機能するイモビライザ制御部5を有している。このイ
モビライザ制御部5は、電源制御回路6、RF(Radio-F
requency)回路7、コイルアンテナ8、を有しており、
これらが順番に接続されている。このイモビライザ制御
部5の電源制御回路6には、自動車のエンジンを動作制
御するエンジンECU(Electronic Control Unit)9が
接続されており、このエンジンECU9を介して自動車
のバッテリ(図示せず)が前記電源制御回路6に接続さ
れている。
るイモビライザシステムとして設けられているので、前
記キーユニット2は、把持部にトランスポンダ4が設け
られており、前記ロックユニット3は、給電装置として
も機能するイモビライザ制御部5を有している。このイ
モビライザ制御部5は、電源制御回路6、RF(Radio-F
requency)回路7、コイルアンテナ8、を有しており、
これらが順番に接続されている。このイモビライザ制御
部5の電源制御回路6には、自動車のエンジンを動作制
御するエンジンECU(Electronic Control Unit)9が
接続されており、このエンジンECU9を介して自動車
のバッテリ(図示せず)が前記電源制御回路6に接続さ
れている。
【0010】前記イモビライザ制御部5の電源制御回路
6と前記キーユニット2のトランスポンダ4とは、同一
の暗証コードが予め設定されている。前記電源制御回路
6は、前記キーユニット2の鍵部が前記ロックユニット
3の鍵穴に挿入されると、これを検知して前記RF回路
7に電力を供給する。このRF回路7は、供給された電
力を高周波に発振させて前記コイルアンテナ8に出力す
るので、このコイルアンテナ8は、前記キーユニット2
のトランスポンダ4に磁気結合により電力を無線出力す
る。このトランスポンダ4は、前記ロックユニット3か
ら磁気結合により電力が無線入力されると、この電力に
より作動して前記ロックユニット3のコイルアンテナ8
に磁気結合により暗証コードを無線出力する。このコイ
ルアンテナ8に入力された暗証コードは前記RF回路7
から前記電源制御回路6に伝送され、この電源制御回路
6は暗証コードを照合するとエンジンECU9の動作を
許可する。
6と前記キーユニット2のトランスポンダ4とは、同一
の暗証コードが予め設定されている。前記電源制御回路
6は、前記キーユニット2の鍵部が前記ロックユニット
3の鍵穴に挿入されると、これを検知して前記RF回路
7に電力を供給する。このRF回路7は、供給された電
力を高周波に発振させて前記コイルアンテナ8に出力す
るので、このコイルアンテナ8は、前記キーユニット2
のトランスポンダ4に磁気結合により電力を無線出力す
る。このトランスポンダ4は、前記ロックユニット3か
ら磁気結合により電力が無線入力されると、この電力に
より作動して前記ロックユニット3のコイルアンテナ8
に磁気結合により暗証コードを無線出力する。このコイ
ルアンテナ8に入力された暗証コードは前記RF回路7
から前記電源制御回路6に伝送され、この電源制御回路
6は暗証コードを照合するとエンジンECU9の動作を
許可する。
【0011】本実施の形態のキーシステム1では、前記
キーユニット2の把持部に照明装置11も設けられてお
り、この照明装置11は、発光素子としてLED(Light
Emitting Diode)12を有している。このLED12に
は、低抵抗13と手動スイッチ14とを介して電源装置
である二次電池15が接続されており、この二次電池1
5には、充電装置である充電回路16と完了通知手段と
なる点灯制御回路17とが接続されている。前記充電回
路16は、前記ロックユニット3から無線入力される電
力を前記二次電池15に充電させ、前記点灯制御回路1
7は、前記二次電池15の充電が完了すると前記LED
12の点灯状態を変化させる。
キーユニット2の把持部に照明装置11も設けられてお
り、この照明装置11は、発光素子としてLED(Light
Emitting Diode)12を有している。このLED12に
は、低抵抗13と手動スイッチ14とを介して電源装置
である二次電池15が接続されており、この二次電池1
5には、充電装置である充電回路16と完了通知手段と
なる点灯制御回路17とが接続されている。前記充電回
路16は、前記ロックユニット3から無線入力される電
力を前記二次電池15に充電させ、前記点灯制御回路1
7は、前記二次電池15の充電が完了すると前記LED
12の点灯状態を変化させる。
【0012】このため、前記充電回路16は、コイルア
ンテナ18を有しており、このコイルアンテナ18が整
流回路19と定電圧回路20とを介して前記二次電池1
5に接続されている。前記コイルアンテナ18は、前記
ロックユニット3のコイルアンテナ8から磁気結合によ
り電力が供給され、この電力は前記整流回路19により
整流されてから前記定電圧回路20により定電圧化され
て前記二次電池15に充電される。
ンテナ18を有しており、このコイルアンテナ18が整
流回路19と定電圧回路20とを介して前記二次電池1
5に接続されている。前記コイルアンテナ18は、前記
ロックユニット3のコイルアンテナ8から磁気結合によ
り電力が供給され、この電力は前記整流回路19により
整流されてから前記定電圧回路20により定電圧化され
て前記二次電池15に充電される。
【0013】前記点灯制御回路17は、前記二次電池1
5に接続された電圧検出回路21とスイッチング回路2
2とを有しており、このスイッチング回路22は、発振
回路23と高抵抗24とダイオード25とを介して前記
LED12に接続されている。前記発振回路23は、前
記二次電池15の電力を所定周期に発振させて前記LE
D12に供給するので、この場合、前記LED12は一
定周期で点滅する。前記電圧検出回路21は、完了検知
手段として充電中の前記二次電池15の電圧を検出し、
これが所定の電圧に到達すると前記スイッチング回路2
2により前記二次電池15と前記発振回路23との接続
をオフさせる。
5に接続された電圧検出回路21とスイッチング回路2
2とを有しており、このスイッチング回路22は、発振
回路23と高抵抗24とダイオード25とを介して前記
LED12に接続されている。前記発振回路23は、前
記二次電池15の電力を所定周期に発振させて前記LE
D12に供給するので、この場合、前記LED12は一
定周期で点滅する。前記電圧検出回路21は、完了検知
手段として充電中の前記二次電池15の電圧を検出し、
これが所定の電圧に到達すると前記スイッチング回路2
2により前記二次電池15と前記発振回路23との接続
をオフさせる。
【0014】前記ロックユニット3は、充電制御装置3
1を有しており、この充電制御装置31が前記イモビラ
イザ制御部5に接続されている。前記充電制御装置31
は、受光素子であるフォトダイオード32と充電検知手
段と給電制御手段とを兼用する充電検知回路33とを有
しており、この充電検知回路33が前記電源制御回路6
に接続されている。前記LED12と前記フォトダイオ
ード32とは、前記キーユニット2の鍵部が前記ロック
ユニット3の鍵穴に挿入されて所定位置に回動された状
態で相互に対向するように前記ユニット2,3に設けら
れているので、前記フォトダイオード32は、前記LE
D12が出射する光線を受光して光電変換する。
1を有しており、この充電制御装置31が前記イモビラ
イザ制御部5に接続されている。前記充電制御装置31
は、受光素子であるフォトダイオード32と充電検知手
段と給電制御手段とを兼用する充電検知回路33とを有
しており、この充電検知回路33が前記電源制御回路6
に接続されている。前記LED12と前記フォトダイオ
ード32とは、前記キーユニット2の鍵部が前記ロック
ユニット3の鍵穴に挿入されて所定位置に回動された状
態で相互に対向するように前記ユニット2,3に設けら
れているので、前記フォトダイオード32は、前記LE
D12が出射する光線を受光して光電変換する。
【0015】前記充電検知回路33は、前記フォトダイ
オード32の出力信号から二次電池15の充電完了を検
知し、これを検知すると前記イモビライザ制御部5によ
る電力の無線出力を終了させる。より具体的には、前記
キーユニット2は、前記二次電池15の充電が完了する
まで前記LED12を一定周期で点滅させるので、前記
充電検知回路33は、一定周期の信号入力が終了してか
ら所定時間が経過すると充電完了を検知する。この検知
に従って前記充電検知回路33は前記イモビライザ制御
部5の電源制御回路6に終了信号を出力するので、この
電源制御回路6は終了信号の入力に対応して前記RF回
路7に対する電力供給を終了する。
オード32の出力信号から二次電池15の充電完了を検
知し、これを検知すると前記イモビライザ制御部5によ
る電力の無線出力を終了させる。より具体的には、前記
キーユニット2は、前記二次電池15の充電が完了する
まで前記LED12を一定周期で点滅させるので、前記
充電検知回路33は、一定周期の信号入力が終了してか
ら所定時間が経過すると充電完了を検知する。この検知
に従って前記充電検知回路33は前記イモビライザ制御
部5の電源制御回路6に終了信号を出力するので、この
電源制御回路6は終了信号の入力に対応して前記RF回
路7に対する電力供給を終了する。
【0016】つまり、一般的なイモビライザシステムで
は、暗証コードの照合完了に対応して電力の無線出力を
終了するが、本実施の形態のキーシステム1では、前記
キーユニット2の二次電池15を充電させる給電装置と
して前記イモビライザ制御部5を機能させるので、前記
電源制御回路6はコード照合の完了後も電力の無線出力
を継続するよう設定されている。
は、暗証コードの照合完了に対応して電力の無線出力を
終了するが、本実施の形態のキーシステム1では、前記
キーユニット2の二次電池15を充電させる給電装置と
して前記イモビライザ制御部5を機能させるので、前記
電源制御回路6はコード照合の完了後も電力の無線出力
を継続するよう設定されている。
【0017】このような構成において、本実施の形態の
キーシステム1では、キーユニット2によりロックユニ
ット3を解錠および施錠することができ、イモビライザ
システムも設けられているので不当な合鍵による解錠も
防止できる。
キーシステム1では、キーユニット2によりロックユニ
ット3を解錠および施錠することができ、イモビライザ
システムも設けられているので不当な合鍵による解錠も
防止できる。
【0018】つまり、自動車を始動させるためにユーザ
がキーユニット2の鍵部をロックユニット3の鍵穴に挿
入すると、これを検知した電源制御回路6がRF回路7
に電力を供給し、このRF回路7がコイルアンテナ8か
ら電力を磁気により無線出力する。すると、キーユニッ
ト2のトランスポンダ4に磁気により電力が無線入力さ
れるので、このトランスポンダ4は、予め設定されてい
る暗証コードをロックユニット3のコイルアンテナ8に
磁気結合により無線出力する。このようにコイルアンテ
ナ8に無線入力された暗証コードはRF回路7から電源
制御回路6に伝送されるので、この電源制御回路6は暗
証コードが照合できた場合のみエンジンECU9の動作
を許可する。
がキーユニット2の鍵部をロックユニット3の鍵穴に挿
入すると、これを検知した電源制御回路6がRF回路7
に電力を供給し、このRF回路7がコイルアンテナ8か
ら電力を磁気により無線出力する。すると、キーユニッ
ト2のトランスポンダ4に磁気により電力が無線入力さ
れるので、このトランスポンダ4は、予め設定されてい
る暗証コードをロックユニット3のコイルアンテナ8に
磁気結合により無線出力する。このようにコイルアンテ
ナ8に無線入力された暗証コードはRF回路7から電源
制御回路6に伝送されるので、この電源制御回路6は暗
証コードが照合できた場合のみエンジンECU9の動作
を許可する。
【0019】なお、ここで言うキーシステム1の解錠お
よび施錠は、キーユニット2の鍵部をロックユニット3
の鍵穴に挿入し、そのシリンダを所定位置まで回動させ
ることを意味している。例えば、上述のようにロックユ
ニット3が自動車のハンドル部に設けられたイグニショ
ンスイッチの場合、そのシリンダは、オフ位置、電源オ
ン位置、ハンドルロックの解除位置、スタータの駆動位
置、等の複数位置に回動するので、シリンダをハンドル
ロックの解除位置まで回動させることなく電源オン位置
まで回動させた状態でも、これはロックユニット3を解
錠させたことになる。
よび施錠は、キーユニット2の鍵部をロックユニット3
の鍵穴に挿入し、そのシリンダを所定位置まで回動させ
ることを意味している。例えば、上述のようにロックユ
ニット3が自動車のハンドル部に設けられたイグニショ
ンスイッチの場合、そのシリンダは、オフ位置、電源オ
ン位置、ハンドルロックの解除位置、スタータの駆動位
置、等の複数位置に回動するので、シリンダをハンドル
ロックの解除位置まで回動させることなく電源オン位置
まで回動させた状態でも、これはロックユニット3を解
錠させたことになる。
【0020】また、本実施の形態のキーシステム1で
は、キーユニット2の把持部に照明装置11が設けられ
ているので、ロックユニット3の鍵穴等を照明すること
ができ、夜間の解錠等も容易に行なうことができる。そ
の場合、ユーザがキーユニット2の手動スイッチ14を
押圧操作すると、二次電池15とLED12とが導通す
るので、このLED12が点灯する。なお、このLED
12と二次電池15との間には低抵抗13が挿入されて
いるので、LED12は照明に適正な高輝度に発光す
る。
は、キーユニット2の把持部に照明装置11が設けられ
ているので、ロックユニット3の鍵穴等を照明すること
ができ、夜間の解錠等も容易に行なうことができる。そ
の場合、ユーザがキーユニット2の手動スイッチ14を
押圧操作すると、二次電池15とLED12とが導通す
るので、このLED12が点灯する。なお、このLED
12と二次電池15との間には低抵抗13が挿入されて
いるので、LED12は照明に適正な高輝度に発光す
る。
【0021】このようなLED12の点灯により二次電
池15に充電された電力が消費されるが、この二次電池
15は自動車の使用中に自動的に充電されるので、ユー
ザが交換や充電の作業を行なう必要がない。より詳細に
は、前述のようにキーユニット2の鍵部をロックユニッ
ト3の鍵穴に挿入して自動車を始動させた場合、本実施
の形態のキーシステム1では、コード照合の完了後もロ
ックユニット3の電源制御回路6がキーユニット2に電
力を継続的に無線出力する。このキーユニット2では、
コイルアンテナ18に磁気結合により電力が無線入力さ
れるので、この電力が整流回路19により整流されてか
ら定電圧回路20により定電圧化されて二次電池15に
充電される。
池15に充電された電力が消費されるが、この二次電池
15は自動車の使用中に自動的に充電されるので、ユー
ザが交換や充電の作業を行なう必要がない。より詳細に
は、前述のようにキーユニット2の鍵部をロックユニッ
ト3の鍵穴に挿入して自動車を始動させた場合、本実施
の形態のキーシステム1では、コード照合の完了後もロ
ックユニット3の電源制御回路6がキーユニット2に電
力を継続的に無線出力する。このキーユニット2では、
コイルアンテナ18に磁気結合により電力が無線入力さ
れるので、この電力が整流回路19により整流されてか
ら定電圧回路20により定電圧化されて二次電池15に
充電される。
【0022】この充電中、二次電池15の電力を発振回
路23が所定周期に発振させてLED12を一定周期で
点滅させるので、この光線が入力されるロックユニット
3のフォトダイオード32は、光電変換により一定周期
の検知信号を出力する。この出力信号により充電検知回
路33は二次電池15が充電中であることを検知するの
で、この検知中はイモビライザ制御部5による電力の無
線出力が継続される。このような動作によりロックユニ
ット3はキーユニット2に電力を継続的に無線出力する
ので、この電力がキーユニット2の二次電池15に充電
される。
路23が所定周期に発振させてLED12を一定周期で
点滅させるので、この光線が入力されるロックユニット
3のフォトダイオード32は、光電変換により一定周期
の検知信号を出力する。この出力信号により充電検知回
路33は二次電池15が充電中であることを検知するの
で、この検知中はイモビライザ制御部5による電力の無
線出力が継続される。このような動作によりロックユニ
ット3はキーユニット2に電力を継続的に無線出力する
ので、この電力がキーユニット2の二次電池15に充電
される。
【0023】この充電中、キーユニット2の電圧検出回
路21は二次電池15の電圧を監視しており、これが所
定の電圧に到達すると充電完了を検知してスイッチング
回路22により二次電池15と発振回路23との接続を
オフさせるので、二次電池15が充分に充電されるとL
ED12の点滅が終了する。すると、ロックユニット3
のフォトダイオード32による信号出力も停止するの
で、この信号停止により充電検知回路33は二次電池1
5の充電完了を検知してイモビライザ制御部5による電
力の無線出力を終了させる。
路21は二次電池15の電圧を監視しており、これが所
定の電圧に到達すると充電完了を検知してスイッチング
回路22により二次電池15と発振回路23との接続を
オフさせるので、二次電池15が充分に充電されるとL
ED12の点滅が終了する。すると、ロックユニット3
のフォトダイオード32による信号出力も停止するの
で、この信号停止により充電検知回路33は二次電池1
5の充電完了を検知してイモビライザ制御部5による電
力の無線出力を終了させる。
【0024】本実施の形態のキーシステム1では、上述
のようにキーユニット2の照明装置11の二次電池15
が自動的に充電されるので、その交換や充電をユーザが
行なう必要がない。しかも、二次電池15が充分に充電
されると、ロックユニット3による電力供給が自動的に
終了するので、充電が完了したキーユニット2に無用に
電力が供給されることもない。
のようにキーユニット2の照明装置11の二次電池15
が自動的に充電されるので、その交換や充電をユーザが
行なう必要がない。しかも、二次電池15が充分に充電
されると、ロックユニット3による電力供給が自動的に
終了するので、充電が完了したキーユニット2に無用に
電力が供給されることもない。
【0025】さらに、キーユニット2の充電完了をLE
D12の点灯状態によりロックユニット3に通知するの
で、この通知のために専用のデバイスをキーユニット2
に設ける必要がない。しかも、ロックユニット3はイモ
ビライザ制御部5によりキーユニット2に電力を無線出
力するので、この電力供給のために専用のデバイスをロ
ックユニット3に設ける必要もない。このため、本実施
の形態のキーシステム1は、構造が単純で部品数も少な
く、生産性が良好で小型軽量である。また、このように
電力の供給と情報の通知とを無線で実行するので、各ユ
ニット2,3に接点を設ける必要がなく、接触不良によ
る動作不良も防止することができる。
D12の点灯状態によりロックユニット3に通知するの
で、この通知のために専用のデバイスをキーユニット2
に設ける必要がない。しかも、ロックユニット3はイモ
ビライザ制御部5によりキーユニット2に電力を無線出
力するので、この電力供給のために専用のデバイスをロ
ックユニット3に設ける必要もない。このため、本実施
の形態のキーシステム1は、構造が単純で部品数も少な
く、生産性が良好で小型軽量である。また、このように
電力の供給と情報の通知とを無線で実行するので、各ユ
ニット2,3に接点を設ける必要がなく、接触不良によ
る動作不良も防止することができる。
【0026】さらに、LED12と手動スイッチ14と
の間には低抵抗13が設けられており、LED12と発
振回路23との間には高抵抗24が設けられているの
で、手動操作により照明装置11を点灯させた場合には
LED12は高輝度に発光し、二次電池15の充電中を
通知するためにLED12が点滅する場合には、その発
光は低輝度に制御される。このため、充電中の二次電池
15の電力消費を軽減して充電時間を短縮することがで
き、LED12の点滅が運転中のユーザの気を散らすこ
とも軽減される。
の間には低抵抗13が設けられており、LED12と発
振回路23との間には高抵抗24が設けられているの
で、手動操作により照明装置11を点灯させた場合には
LED12は高輝度に発光し、二次電池15の充電中を
通知するためにLED12が点滅する場合には、その発
光は低輝度に制御される。このため、充電中の二次電池
15の電力消費を軽減して充電時間を短縮することがで
き、LED12の点滅が運転中のユーザの気を散らすこ
とも軽減される。
【0027】なお、本発明は上記形態に限定されるもの
ではなく、各種の変形を許容する。例えば、本実施の形
態では、二次電池15の充電終了をロックユニット3に
通知するため、二次電池15の充電中にLED12を点
滅させ、この点滅を充電完了により停止させることを例
示したが、これはロックユニット3が充電終了を検知で
きるように点灯状態を変化させれば良い。
ではなく、各種の変形を許容する。例えば、本実施の形
態では、二次電池15の充電終了をロックユニット3に
通知するため、二次電池15の充電中にLED12を点
滅させ、この点滅を充電完了により停止させることを例
示したが、これはロックユニット3が充電終了を検知で
きるように点灯状態を変化させれば良い。
【0028】例えば、充電中はLED12を消灯させて
おき、充電終了時にLED12を一定時間だけ点滅させ
るようなことも可能である。つまり、ここで言うLED
12の点灯状態は、LED12が点灯している状態のみ
を意味せず、LED12が消灯している状態や点滅して
いる状態も含んでおり、点灯状態の変化は、点灯/消灯
の変化だけでなく発光輝度の変化等も含んでいる。
おき、充電終了時にLED12を一定時間だけ点滅させ
るようなことも可能である。つまり、ここで言うLED
12の点灯状態は、LED12が点灯している状態のみ
を意味せず、LED12が消灯している状態や点滅して
いる状態も含んでおり、点灯状態の変化は、点灯/消灯
の変化だけでなく発光輝度の変化等も含んでいる。
【0029】また、本実施の形態ではキーシステム1に
イモビライザシステムを設けることを例示したが、この
ようなキーシステム1にキーレスエントリシステムを設
けることも可能であり、イモビライザシステムを設ける
ことなくキーレスエントリシステムを設けることも可能
である。キーレスエントリシステムでは、キーユニット
2に発振器を設けるとともにロックユニット3に受信器
を設けるので、例えば、キーユニット2の発振器の電源
として二次電池15を利用することも可能である。
イモビライザシステムを設けることを例示したが、この
ようなキーシステム1にキーレスエントリシステムを設
けることも可能であり、イモビライザシステムを設ける
ことなくキーレスエントリシステムを設けることも可能
である。キーレスエントリシステムでは、キーユニット
2に発振器を設けるとともにロックユニット3に受信器
を設けるので、例えば、キーユニット2の発振器の電源
として二次電池15を利用することも可能である。
【0030】さらに、本実施の形態ではキーシステム1
を自動車のイグニションスイッチに適用することを例示
したが、このようなキーシステム1は、二次電池15の
充電に充分な時間までキーユニット2の鍵部をロックユ
ニット3の鍵穴に挿入する各種機器に適用することがで
きる。
を自動車のイグニションスイッチに適用することを例示
したが、このようなキーシステム1は、二次電池15の
充電に充分な時間までキーユニット2の鍵部をロックユ
ニット3の鍵穴に挿入する各種機器に適用することがで
きる。
【0031】また、本実施の形態では、ロックユニット
3の鍵穴に挿入したキーユニット2の鍵部を自動車が作
動する所定位置まで回動させた状態で、ロックユニット
3からキーユニット2に電力が供給されることを例示し
たが、この電力供給を鍵部が鍵穴に挿入された時点で実
行することも可能であり、複数の回動位置で実行するこ
とも可能である。
3の鍵穴に挿入したキーユニット2の鍵部を自動車が作
動する所定位置まで回動させた状態で、ロックユニット
3からキーユニット2に電力が供給されることを例示し
たが、この電力供給を鍵部が鍵穴に挿入された時点で実
行することも可能であり、複数の回動位置で実行するこ
とも可能である。
【0032】
【発明の効果】本発明のキーシステムによれば、キーユ
ニットは、発光素子と、この発光素子に電力を供給する
電源装置と、この電力供給をオンオフする手動スイッチ
と、ロックユニットから無線入力される電力を電源装置
に充電させる充電装置と、電源装置の充電完了を検知す
る完了検知手段と、充電完了が検知されると発光素子の
点灯状態を変化させる完了通知手段とを有し、ロックユ
ニットは、鍵穴に鍵部が挿入された状態と挿入されてか
ら所定位置まで回動された状態との少なくとも一方の状
態でキーユニットに電力を無線出力する給電装置と、発
光素子が出射する光線を受光する受光素子と、この受光
素子の検知出力から電源装置の充電完了を検知する充電
検知手段と、充電完了が検知されると給電装置による電
力の無線出力を終了させる給電制御手段とを有すること
により、キーユニットの発光素子によりロックユニット
等を照明することができ、このような照明により電力が
消費されるキーユニットの電源装置が、ロックユニット
から無線入力される電力により充電されるので、電源装
置の交換や充電をユーザが実行する必要がなく、この自
動的な充電作業は電源装置が充分に充電されると自動的
に終了されるので、充電が完了したキーユニットに無用
に電力が供給されることもなく、電源装置の充電完了が
照明用の発光素子の点灯状態によりロックユニットに通
知されるので、この通知専用のデバイスをキーユニット
に設ける必要がなく、電力の供給と情報の通知とが無線
で実行されるので、各ユニットに接点を設ける必要がな
く、接触不良による動作不良も防止することができる。
ニットは、発光素子と、この発光素子に電力を供給する
電源装置と、この電力供給をオンオフする手動スイッチ
と、ロックユニットから無線入力される電力を電源装置
に充電させる充電装置と、電源装置の充電完了を検知す
る完了検知手段と、充電完了が検知されると発光素子の
点灯状態を変化させる完了通知手段とを有し、ロックユ
ニットは、鍵穴に鍵部が挿入された状態と挿入されてか
ら所定位置まで回動された状態との少なくとも一方の状
態でキーユニットに電力を無線出力する給電装置と、発
光素子が出射する光線を受光する受光素子と、この受光
素子の検知出力から電源装置の充電完了を検知する充電
検知手段と、充電完了が検知されると給電装置による電
力の無線出力を終了させる給電制御手段とを有すること
により、キーユニットの発光素子によりロックユニット
等を照明することができ、このような照明により電力が
消費されるキーユニットの電源装置が、ロックユニット
から無線入力される電力により充電されるので、電源装
置の交換や充電をユーザが実行する必要がなく、この自
動的な充電作業は電源装置が充分に充電されると自動的
に終了されるので、充電が完了したキーユニットに無用
に電力が供給されることもなく、電源装置の充電完了が
照明用の発光素子の点灯状態によりロックユニットに通
知されるので、この通知専用のデバイスをキーユニット
に設ける必要がなく、電力の供給と情報の通知とが無線
で実行されるので、各ユニットに接点を設ける必要がな
く、接触不良による動作不良も防止することができる。
【図1】本発明の実施の一形態のキーシステムを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】キーユニットの照明装置の部分を示すブロック
図である。
図である。
1 キーシステム 2 キーユニット 3 ロックユニット 5 給電装置 12 発光素子 14 手動スイッチ 15 電源装置 16 充電装置 17 完了通知手段 21 完了検知手段 32 受光素子 33 充電検知手段,給電制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 別体のロックユニットとキーユニットと
を有し、このキーユニットの鍵部を前記ロックユニット
の鍵穴に挿入して解錠および施錠を実行するキーシステ
ムにおいて、 前記キーユニットは、発光素子と、この発光素子に電力
を供給する電源装置と、この電力供給をオンオフする手
動スイッチと、前記ロックユニットから無線入力される
電力を前記電源装置に充電させる充電装置と、前記電源
装置の充電完了を検知する完了検知手段と、充電完了が
検知されると前記発光素子の点灯状態を変化させる完了
通知手段とを有し、 前記ロックユニットは、前記鍵穴に前記鍵部が挿入され
た状態と挿入されてから所定位置まで回動された状態と
の少なくとも一方の状態で前記キーユニットに電力を無
線出力する給電装置と、前記発光素子が出射する光線を
受光する受光素子と、この受光素子の検知出力から前記
電源装置の充電完了を検知する充電検知手段と、充電完
了が検知されると前記給電装置による電力の無線出力を
終了させる給電制御手段とを有することを特徴とするキ
ーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320496A JPH1018657A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | キーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320496A JPH1018657A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | キーシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018657A true JPH1018657A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15956050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17320496A Pending JPH1018657A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | キーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1018657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009143714A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Daifuku Co Ltd | 物品保管設備 |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP17320496A patent/JPH1018657A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009143714A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Daifuku Co Ltd | 物品保管設備 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010911 |