JPH1018675A - 回動扉用枢軸ピン - Google Patents
回動扉用枢軸ピンInfo
- Publication number
- JPH1018675A JPH1018675A JP18846596A JP18846596A JPH1018675A JP H1018675 A JPH1018675 A JP H1018675A JP 18846596 A JP18846596 A JP 18846596A JP 18846596 A JP18846596 A JP 18846596A JP H1018675 A JPH1018675 A JP H1018675A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- cylindrical case
- shaft hole
- shaft
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 abstract description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 短時間で簡単に組成することができ、自動機
による連続生産ラインにも組み込むことのできる回動扉
用枢軸ピンを提供すること 【解決手段】 上部に至るほど細径となるように傾斜し
た傾斜段部3を介して上端が開口した細径の上部軸孔2
と大径の下部軸孔4とを有する筒状のケース1と、前記
上部軸孔2の開口部5から上方に出没可能に突出する軸
部6を有し且つ下部の大径部分7が筒状ケース1の下部
軸孔4に摺動自在に収納された軸部材8と、筒状ケース
1内に収納されて前記軸部材8を常時上方に付勢するス
プリング9とからなり、前記筒状ケースの少なくとも上
部軸孔2並びに傾斜段部3に相当する筒状ケース1の周
壁部分に上端から下方に延びる複数のスリット10が周
方向に所定の間隔をあけて形成されている構成。
による連続生産ラインにも組み込むことのできる回動扉
用枢軸ピンを提供すること 【解決手段】 上部に至るほど細径となるように傾斜し
た傾斜段部3を介して上端が開口した細径の上部軸孔2
と大径の下部軸孔4とを有する筒状のケース1と、前記
上部軸孔2の開口部5から上方に出没可能に突出する軸
部6を有し且つ下部の大径部分7が筒状ケース1の下部
軸孔4に摺動自在に収納された軸部材8と、筒状ケース
1内に収納されて前記軸部材8を常時上方に付勢するス
プリング9とからなり、前記筒状ケースの少なくとも上
部軸孔2並びに傾斜段部3に相当する筒状ケース1の周
壁部分に上端から下方に延びる複数のスリット10が周
方向に所定の間隔をあけて形成されている構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家具の回動扉を回
動自在に支持するために家具の天板や底板に埋め込んで
使用される枢軸ピンに関するものである。
動自在に支持するために家具の天板や底板に埋め込んで
使用される枢軸ピンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の枢軸ピンの代表的なもの
として図5に示すものがある。この従来例では、筒状ケ
ース14の細くした開口部15から軸部材16が出没可
能に突出され、軸部材の下部の大径部分16aが筒状ケ
ース14に摺動自在に収納されている。また軸部材14
を常時上方に付勢するスプリング117がケース内に配
置されている。
として図5に示すものがある。この従来例では、筒状ケ
ース14の細くした開口部15から軸部材16が出没可
能に突出され、軸部材の下部の大径部分16aが筒状ケ
ース14に摺動自在に収納されている。また軸部材14
を常時上方に付勢するスプリング117がケース内に配
置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来例では、組
立の際に、軸部材16をケース14に装着するのに、ケ
ース下端の開口部からスプリング17と共に挿入して、
その後、底蓋18を下部開口部にはめ込んで接着剤で結
合する手段がとられているので、組み立て作業が大変面
倒である。特に、底蓋18はスプリングによって抜け方
向に力を受けているので接着剤が接合硬化するまで底蓋
を押さえておかなくてはならず、時間がかかって不経済
であると共に、自動機による連続生産には大変不向きで
ある。
立の際に、軸部材16をケース14に装着するのに、ケ
ース下端の開口部からスプリング17と共に挿入して、
その後、底蓋18を下部開口部にはめ込んで接着剤で結
合する手段がとられているので、組み立て作業が大変面
倒である。特に、底蓋18はスプリングによって抜け方
向に力を受けているので接着剤が接合硬化するまで底蓋
を押さえておかなくてはならず、時間がかかって不経済
であると共に、自動機による連続生産には大変不向きで
ある。
【0004】そこで本発明は、上記の従来欠点を解消し
て短時間で簡単に組成することができ、自動機による連
続生産ラインにも組み込むことのできる回動扉用枢軸ピ
ンを提供することを主たる目的とするものである。
て短時間で簡単に組成することができ、自動機による連
続生産ラインにも組み込むことのできる回動扉用枢軸ピ
ンを提供することを主たる目的とするものである。
【0005】
【0006】上記の目的を達成するために、本発明の枢
軸ピンにあっては、上部に至るほど細径となるように傾
斜した傾斜段部3を介して上端が開口した細径の上部軸
孔2と大径の下部軸孔4とを有する筒状のケース1と、
前記上部軸孔2の開口部5から上方に出没可能に突出す
る軸部6を有し且つ下部の大径部分7が筒状ケース1の
下部軸孔4に摺動自在に収納された軸部材8と、筒状ケ
ース1内に収納されて前記軸部材8を常時上方に付勢す
るスプリング9とからなり、前記筒状ケースの少なくと
も上部軸孔2並びに傾斜段部3に相当する筒状ケース1
の周壁部分に上端から下方に延びる複数のスリット10
が周方向に所定の間隔をあけて形成されている構成した
ものである。
軸ピンにあっては、上部に至るほど細径となるように傾
斜した傾斜段部3を介して上端が開口した細径の上部軸
孔2と大径の下部軸孔4とを有する筒状のケース1と、
前記上部軸孔2の開口部5から上方に出没可能に突出す
る軸部6を有し且つ下部の大径部分7が筒状ケース1の
下部軸孔4に摺動自在に収納された軸部材8と、筒状ケ
ース1内に収納されて前記軸部材8を常時上方に付勢す
るスプリング9とからなり、前記筒状ケースの少なくと
も上部軸孔2並びに傾斜段部3に相当する筒状ケース1
の周壁部分に上端から下方に延びる複数のスリット10
が周方向に所定の間隔をあけて形成されている構成した
ものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図を参照
にして説明する。図において符号1は下端を閉じた合成
樹脂製の筒状のケースであって、上端が開口した細径の
上部軸孔2と大径の下部軸孔4とを有し、これら上部軸
孔2と下部軸孔4の間には上部に至るほど細径となるよ
うに傾斜した傾斜段部3が設けられている。本実施例で
は、前記上部軸孔2の長さが筒状ケース全体の略3分の
1程度に形成されている。
にして説明する。図において符号1は下端を閉じた合成
樹脂製の筒状のケースであって、上端が開口した細径の
上部軸孔2と大径の下部軸孔4とを有し、これら上部軸
孔2と下部軸孔4の間には上部に至るほど細径となるよ
うに傾斜した傾斜段部3が設けられている。本実施例で
は、前記上部軸孔2の長さが筒状ケース全体の略3分の
1程度に形成されている。
【0008】前記筒状ケース1に、上端開口部5から上
方に出没可能に突出する軸部材8が収納されている。該
軸部材8は細径の上部軸孔2に挿通された軸部6と、大
径の下部軸孔4に挿通された大径部分7とを有し、下方
から筒状ケース1内に収納されたスプリング9によって
常時上方に向かって付勢されている。また、軸部材8の
下端は先細り状に形成されている。
方に出没可能に突出する軸部材8が収納されている。該
軸部材8は細径の上部軸孔2に挿通された軸部6と、大
径の下部軸孔4に挿通された大径部分7とを有し、下方
から筒状ケース1内に収納されたスプリング9によって
常時上方に向かって付勢されている。また、軸部材8の
下端は先細り状に形成されている。
【0009】而して、前記筒状ケース1の上部軸孔2並
びに傾斜段部3に相当する筒状ケース1の周壁部分に上
端から下方に延びる複数の、例えば4本のスリット10
…が周方向に所定の間隔をあけて形成されている。
びに傾斜段部3に相当する筒状ケース1の周壁部分に上
端から下方に延びる複数の、例えば4本のスリット10
…が周方向に所定の間隔をあけて形成されている。
【0010】上記の枢軸ピンを組み立てる時は、ケース
1の上面開口部5からスプリング9と共に軸部材8をケ
ースの軸孔に押し込めばよい。この押し込みの際、ケー
ス1の上部周壁には複数のスリット10が設けられてい
るので、ケース1の細径の軸孔2は軸部材8の大径部分
7によって拡大されて、この大径部分7を大径の下部軸
孔4に挿入することができる。これにより接着剤やカシ
メ等の手段を用いることなくワンッタッチで組み立てる
ことができる。また、筒状ケース1を樹脂成形加工する
際、図4に示すように、成形用キャビティ11に樹脂を
充填して硬化させたあと、下型12を取り外して芯型1
3を上方に引き抜く時、成形品の上部が前記スリット1
0の存在によって外方に広がることができると共に、傾
斜段部3の存在によって、容易に芯型13を引き抜くこ
とができる。これにより金型を簡素化することができる
と共に、筒状ケース1を底蓋と共に一体成形することが
できる。
1の上面開口部5からスプリング9と共に軸部材8をケ
ースの軸孔に押し込めばよい。この押し込みの際、ケー
ス1の上部周壁には複数のスリット10が設けられてい
るので、ケース1の細径の軸孔2は軸部材8の大径部分
7によって拡大されて、この大径部分7を大径の下部軸
孔4に挿入することができる。これにより接着剤やカシ
メ等の手段を用いることなくワンッタッチで組み立てる
ことができる。また、筒状ケース1を樹脂成形加工する
際、図4に示すように、成形用キャビティ11に樹脂を
充填して硬化させたあと、下型12を取り外して芯型1
3を上方に引き抜く時、成形品の上部が前記スリット1
0の存在によって外方に広がることができると共に、傾
斜段部3の存在によって、容易に芯型13を引き抜くこ
とができる。これにより金型を簡素化することができる
と共に、筒状ケース1を底蓋と共に一体成形することが
できる。
【0011】尚、上記枢軸ピンは、家具枠体又は扉Aに
ケース1を埋め込み、筒状ケース1から突出した軸ピン
8を扉又は家具枠体Bの穴Cにはめ込んで使用されるも
のである。
ケース1を埋め込み、筒状ケース1から突出した軸ピン
8を扉又は家具枠体Bの穴Cにはめ込んで使用されるも
のである。
【0012】以上本発明の代表的な実施例について説明
したが、本発明は必ずしも上記の実施例構造のみの特定
されるものでない。例えばスリット10の長さを大径の
軸孔4の上方部分まで延長して形成しても良い。またそ
の数も4本に限らずそれ以下或いはそれ以上であっても
よい。また筒状ケース1の外周面に抜け止め用の突起を
設けるようにしても良い。その他本発明ではその構成要
件を備え、且つ効果を有する範囲内で適宜変更して実施
できることは勿論である。
したが、本発明は必ずしも上記の実施例構造のみの特定
されるものでない。例えばスリット10の長さを大径の
軸孔4の上方部分まで延長して形成しても良い。またそ
の数も4本に限らずそれ以下或いはそれ以上であっても
よい。また筒状ケース1の外周面に抜け止め用の突起を
設けるようにしても良い。その他本発明ではその構成要
件を備え、且つ効果を有する範囲内で適宜変更して実施
できることは勿論である。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記の如く構成されているの
で、この支持具を組み立てる時は、筒状ケースの上面開
口部からスプリングと共に軸部材を圧入するだけで何ら
付加的な抜止手段を講じることなくワンタッチで簡単に
組み立てることができ、また軸部材並びに筒状ケースの
二つの部材と、市販のスプリングによる極めて簡単な構
成部品によって安価に製作することができる。加えて、
樹脂成型時において、芯型を引き抜くときにスリット並
びに傾斜段部の存在によって、筒状ケースの上部が外方
に広がることができるので、容易に芯型を引き抜くこと
ができ、これにより金型を簡素化してトータルコストの
低減化を図ることができる、といった種々顕著な効果が
ある。
で、この支持具を組み立てる時は、筒状ケースの上面開
口部からスプリングと共に軸部材を圧入するだけで何ら
付加的な抜止手段を講じることなくワンタッチで簡単に
組み立てることができ、また軸部材並びに筒状ケースの
二つの部材と、市販のスプリングによる極めて簡単な構
成部品によって安価に製作することができる。加えて、
樹脂成型時において、芯型を引き抜くときにスリット並
びに傾斜段部の存在によって、筒状ケースの上部が外方
に広がることができるので、容易に芯型を引き抜くこと
ができ、これにより金型を簡素化してトータルコストの
低減化を図ることができる、といった種々顕著な効果が
ある。
【図1】本発明の枢軸ピンの一実施例を示す分解斜視
図。
図。
【図2】上記枢軸ピンの分解断面図。
【図3】上記枢軸ピンを組み立てた状態を示す断面図。
【図4】上記枢軸ピンの製作金型の一例を示す断面図。
【図5】従来例を示す断面図。
1 筒状ケース 2 細径の軸孔 3 傾斜段部 4 大径の軸孔 5 開口部 6 軸部 7 大径部分 8 軸部材 9 スプリング 10 スリット
Claims (1)
- 【請求項1】 上部に至るほど細径となるように傾斜し
た傾斜段部3を介して上端が開口した細径の上部軸孔2
と大径の下部軸孔4とを有する筒状のケース1と、前記
上部軸孔2の開口部5から上方に出没可能に突出する軸
部6を有し且つ下部の大径部分7が筒状ケース1の下部
軸孔4に摺動自在に収納された軸部材8と、筒状ケース
1内に収納されて前記軸部材8を常時上方に付勢するス
プリング9とからなり、前記筒状ケースの少なくとも上
部軸孔2並びに傾斜段部3に相当する筒状ケース1の周
壁部分に上端から下方に延びる複数のスリット10が周
方向に所定の間隔をあけて形成されている、回動扉用枢
軸ピン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846596A JPH1018675A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 回動扉用枢軸ピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846596A JPH1018675A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 回動扉用枢軸ピン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018675A true JPH1018675A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16224199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18846596A Pending JPH1018675A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 回動扉用枢軸ピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1018675A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016216949A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | 株式会社宮成製作所 | キャビネットのドア用ヒンジ |
| JP2019189266A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | 花王株式会社 | 吐出具 |
| CN110836061A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-02-25 | 广东撒哈拉五金有限公司 | 门夹 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP18846596A patent/JPH1018675A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016216949A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | 株式会社宮成製作所 | キャビネットのドア用ヒンジ |
| JP2019189266A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | 花王株式会社 | 吐出具 |
| CN110836061A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-02-25 | 广东撒哈拉五金有限公司 | 门夹 |
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