JPH10186902A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH10186902A
JPH10186902A JP35062596A JP35062596A JPH10186902A JP H10186902 A JPH10186902 A JP H10186902A JP 35062596 A JP35062596 A JP 35062596A JP 35062596 A JP35062596 A JP 35062596A JP H10186902 A JPH10186902 A JP H10186902A
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JP
Japan
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transfer roller
transfer
photosensitive drum
roller
recording paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP35062596A
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English (en)
Inventor
Akinori Nishizawa
昭則 西澤
Naohiro Okada
直浩 岡田
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】転写ローラの外周面に感光ドラムの残留トナー
が付着するのを防止して記録紙の汚れを防止する。 【解決手段】転写ローラ16の軸16aが、軸受34に
より支持されている。軸受34はソレノイド35のプラ
ンジャ35aにより支持されている。又、前記軸受34
には引張りバネ36が連結され、転写ローラ16が感光
ドラム12に向かって付勢されている。そして、第1の
用紙検出センサK1の検出に基づいてCPU37は転写
時に前記転写ローラ16を感光ドラム12に接近させる
一方、転写直後に前記転写ローラ16を感光ドラム12
から離間させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、転写ローラによ
り感光体上のトナー画像を用紙上に転写するようにした
電子写真式の画像記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子写真式の画像記録装置は、
感光ドラムの表面を一様に帯電させる帯電器、感光ドラ
ムの表面に光を照射して静電潜像を形成させる露光器、
同感光ドラムの外周面に形成された静電潜像に対しトナ
ーを付着させてトナー画像を形成させる現像器、及びそ
のトナー画像を用紙上に転写させる転写器を備えてい
る。この転写器としてコロナ放電により転写のための電
位を付与する構成においては、有害なオゾンを発生する
ので、接触により転写電位を付与する転写ローラタイプ
のものが提案されている。そして、従来構成の転写ロー
ラは、常時感光ドラムに対して接触されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記画像記
録装置においては、転写後における感光ドラムの外周面
に未転写トナーが残留するため、転写終了後に転写ロー
ラが感光ドラムに接触していると、転写ローラの外周面
に残留トナーが付着してしまう。そのため、次転写時に
おいて、転写ローラの外周面が用紙の裏面に接触するた
め、その用紙の裏面が汚染されるという問題があった。
【0004】そこで、本発明は、転写ローラにトナーが
付着するのを防止することにより、用紙がトナーによっ
て汚染されるのを防止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、転写ローラにより用紙を感光体上に密着させて転写
ローラに所定電圧を付与することにより、感光体上のト
ナー画像を用紙上に転写するようにした画像記録装置に
おいて、前記転写ローラを感光体に接近離間可能に支持
するとともに、転写時に転写ローラを感光体側へ移動さ
せる駆動手段を設けたことを要旨とする。従って、請求
項1に記載の発明によれば、感光体上のトナー画像を用
紙上に転写する際において、駆動手段により、転写ロー
ラが感光体に接近する。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記駆動手段は、転写終了直後に転写
ローラを感光体から離間させるものであることを要旨と
する。従って、請求項2に記載の発明によれば、感光体
上のトナー画像が用紙上に転写された直後において、転
写ローラが感光体から離間する。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1又は請
求項2に記載の発明において、前記駆動手段は、前記転
写ローラを感光体から離間する方向に付勢するバネと、
転写ローラを感光体の方向へ移動させるアクチュエータ
とを含むものであることを要旨とする。従って、請求項
3に記載の発明によれば、転写時以外のとき、転写ロー
ラはバネにより感光体から離間した位置に保持される。
【0008】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)以下に、この発明の第1実施形態を、
図1〜図4に基づいて説明する。
【0009】図1は本実施形態における画像記録装置を
概略的に示す縦断面図、図2はその画像記録装置のプロ
セスユニットを中心に示す部分拡大断面図である。これ
らの図に示すように、装置ケース11の内部には、外周
面に光導電膜を有する感光体としての感光ドラム12が
配設されている。感光ドラム12の周囲には、帯電器1
3、露光器14、現像器ユニット15及び転写ローラ1
6が、感光ドラム12の回転方向(図2に矢印Aで示す
方向)に沿って順に配設されている。感光ドラム12及
び帯電器13はドラムユニット17としてユニット化さ
れている。感光ドラム12は、ドラムユニット17外に
設けられた駆動源(図示せず)により回転される。ドラ
ムユニット17、露光器14、現像器ユニット15及び
転写ローラ16は、画像を形成するためのプロセスユニ
ット18を構成している。
【0010】帯電器13は、軸の外周に多数の導電性刷
毛体を植設してなるブラシローラ式の帯電器である。こ
の帯電器13には所定のバイアス電圧が印加される。バ
イアス電圧の印加によって帯電された帯電器13は、回
転しながら感光ドラム12の外周面を約−750Vに一
様に帯電させる。
【0011】露光器14は多数のLEDを配設してな
り、入力された画情報に基づき感光ドラム12の外周面
に光を照射する。この光の照射に伴い、感光ドラム12
の外周面において、光が照射された部位(画情報の黒に
対応する部分)の電位が約−50V程度になり、光の照
射部位と非照射部位(画情報の白に対応する部分)との
間で電位差が生じる。その結果、感光ドラム12の外周
面には、画情報に対応する静電潜像が形成される。
【0012】現像器ユニット15は、トナー19を貯留
するためのトナーケース20と、そのトナーケース20
内の下部に配置された供給ローラ21と、その供給ロー
ラ21と感光ドラム12との間に位置するようにトナー
ケース20の下端開口部に配置された現像ローラ22と
を備えている。供給ローラ21及び現像ローラ22は、
現像器ユニット15外に設けられた駆動源(図示せず)
により、図2にそれぞれ矢印B、矢印Cで示す方向に回
転される。
【0013】供給ローラ21は、金属製(例えばステン
レス)の軸21aと、その軸21aの周囲に取り付けら
れた導電性を有する発泡体(例えば発泡ウレタン)21
bとにより構成されている。供給ローラ21には所定の
バイアス電圧(−600〜−700V、好ましくは約−
650V)が印加される。現像ローラ22は、金属製
(例えばステンレス)の軸22aと、その軸22aの周
囲に取り付けられた導電性を有するゴム22bとにより
構成されている。導電性を有するゴム22bとしては、
ブタジエンアクリロニトリルゴム(NBR)、シリコン
ゴム或いはウレタンゴムが好適に使用できる。現像ロー
ラ22は供給ローラ21及び感光ドラム12の外周面に
接触している。現像ローラ22には所定のバイアス電圧
(−300〜−400V、好ましくは−350V)が印
加される。
【0014】攪拌体23はトナーケース20内に駆動源
(図示せず)により回転可能に配設され、ケース20内
のトナー19を攪拌する。規制ブレード24は現像ロー
ラ22の外周面に弾性的に接触するように、トナーケー
ス20の下端開口部に取り付けられている。このブレー
ド24は現像ローラ22の外周面に付着したトナーの層
厚を均一にするためのものである。ブレード24は、導
電性を有するゴム製または金属製の弾性材料、好ましく
はウレタンゴムシート或いはステンレス製の板材からな
る。このブレード24には所定のバイアス電圧(−60
0〜−700V、好ましくは約−650V)が印加され
る。
【0015】供給ローラ21及び現像ローラ22がそれ
ぞれ回転するのに伴って互いに摩擦し且つ、各ローラ2
1,22にバイアス電圧が印加されることにより、両ロ
ーラ21,22の付近に存在するトナー19が帯電す
る。そして、供給ローラ21の回転に伴い、同ローラ2
1の発泡体21bにおける気泡内に充填されたトナーが
現像ローラ22側に移送される。供給ローラ21と現像
ローラ22との圧接部では、両ローラ21,22の電位
差に基づき、トナーが供給ローラ21から現像ローラ2
2へ移動して、現像ローラ22の外周面に付着する。現
像ローラ22の外周面に付着したトナーは、現像ローラ
22の回転に伴い、規制ブレード24を経て感光ドラム
12側に移送される。現像ローラ22上のトナーは、規
制ブレード24を通過するとき、そのブレード24によ
って層厚が均一にされる。
【0016】現像ローラ22上のトナーは、約−650
Vに帯電されている。このため、現像ローラ22上のト
ナーが感光ドラム12上に接触すると、そのトナーと感
光ドラム12上の静電潜像との電位差に基づき、トナー
が静電潜像に吸着されて、感光ドラム12上にトナー画
像が形成される。
【0017】図1に示すように、給紙カセット25は装
置ケース11の下部に着脱可能に装着されている。この
給紙カセット25内には、用紙としての多数枚の記録紙
26が積層状態で収容されている。そして、ピックアッ
プローラ27の回転に伴い、記録紙26が給紙カセット
25内から1枚ずつ繰り出されて、用紙ガイド28a,
28b及び各一対の搬送ローラ29,30を介して前記
感光ドラム12と転写ローラ16との間に送り込まれ
る。
【0018】転写ローラ16は、記録紙搬送経路を挟ん
で感光ドラム12の外周面と接触するように配置され、
駆動源(図示せず)により回転されるようになってい
る。この転写ローラ16は、金属製(例えばステンレ
ス)の軸16aと、その軸16aの周囲に取り付けられ
た導電性及び電気抵抗を有する発泡体(好ましくは発泡
ウレタン)16bとにより構成されている。この転写ロ
ーラ16には、高電圧発生部31より所定のバイアス電
圧が印加される。
【0019】感光ドラム12と転写ローラ16との間に
送り込まれた記録紙26は、転写ローラ16によって感
光ドラム12の外周面に密着される。そして、その密着
部位には、転写ローラ16によって所定電位が付与され
る。この電圧付与によって、感光ドラム12上のトナー
画像が記録紙26に向かって引き寄せられて、その記録
紙26上に転写される。トナー画像が転写された後の記
録紙26は、感光ドラム12及び転写ローラ16の回転
によって、定着ユニット31に向かって送り出される。
【0020】定着ユニット31は、感光ドラム12の記
録紙送り出し側に位置するように装置ケース11内に配
設され、加熱ローラ31aと、その加熱ローラ31aに
記録紙搬送経路を挟んで圧接する加圧ローラ31bとを
有している。そして、記録紙26が用紙ガイド32を経
て加熱ローラ31aと加圧ローラ31bとの間に送り込
まれることにより、トナー中の樹脂成分が溶融されて記
録紙26上に融着される。その結果、記録紙26上にト
ナー画像が永久像として定着される。その後、記録紙2
6は、一対の排出ローラ33によって装置ケース11外
に排出される。また、転写後の感光ドラム12の外周面
には、若干の未転写トナーが残留している。
【0021】図3に示すように、転写ローラ16の両端
面から突出している軸16aは、軸受34によって回転
可能に支持されている。一方、装置ケース11にはアー
マチャとしてのソレノイド35が支持されている。両ソ
レノイド35のプランジャ35aの先端に前記軸受34
がそれぞれ支持されている。又、前記軸受34には引張
りバネ36が連結され、このバネ力により軸受34を介
して転写ローラ16が感光ドラム12から離間する方向
に付勢されている。そして、前記ソレノイド35が励磁
すると、そのプランジャ35aは引張りバネ36の付勢
力に抗して感光ドラム12に接近する方向へ伸長し、転
写ローラ16が感光ドラム12に接触する。又、ソレノ
イド35が消磁すると、転写ローラ16は引張りバネ3
6の付勢力により感光ドラム12から離間する。
【0022】図2に示すように、前記搬送ローラ30の
上流側における用紙ガイド28aの下側には記録紙26
の有無を検出する第1の記録紙検出センサK1が設けら
れている。第1の記録紙検出センサK1はCPU(中央
処理装置)37に接続されている。このCPU37には
前記ソレノイド35、タイマ38及びROM39が接続
されている。ROM39は、図4に示す後述のプログラ
ムが記憶されている。
【0023】この実施形態においては、CPU37、タ
イマ38、ROM39等により駆動手段が構成されてい
る。次に、上記のように構成された画像記録装置の動作
を図4に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0024】ステップ1(以下、「ステップ」を「S」
と略す)において、第1の記録紙検出センサK1がピッ
クアップローラ27や搬送ローラ29により搬送されて
きた記録紙26の始端を検出すると、S2において、そ
の検出に基づきタイマ38は時間計測を開始する。記録
紙26の始端が搬送ローラ30にさしかかるタイミング
になると、S3において、搬送ローラ30が回転され、
記録紙26は感光ドラム12及び転写ローラ16側へ送
られる。S4において、記録紙26の始端が感光ドラム
12と転写ローラ16との間に達する時間を経過したと
判定されると、S5において、CPU37がソレノイド
35を励磁する。このため、引張りバネ36の付勢力に
抗してプランジャ35aが伸長される。この伸長によ
り、転写ローラ16が感光ドラム12から離間した位置
から感光ドラム12側へ接近し、この転写ローラ16と
感光ドラム12との間に記録紙26が挟まれる。そし
て、感光ドラム12上のトナー画像が記録紙26上に転
写される。トナー画像が転写された後の記録紙26は、
感光ドラム12及び転写ローラ16の回転によって、定
着ユニット31に向かって送り出される。
【0025】S6において、CPU37は記録紙26が
感光ドラム12と転写ローラ16との間を通過する時間
が経過したか否かを判定し、通過時間が経過したら、直
ちにS7において、CPU37はソレノイド35を消磁
させ、引張りバネ36の付勢力によりプランジャ35a
を介して、転写ローラ16を感光ドラム12から離間さ
せるため、転写後において転写ローラ16の外周面が感
光ドラム12の外周面に接触することはなく、転写ロー
ラ16に残留トナーが付着することはない。感光ドラム
12と転写ローラ16との間から抜け出た記録紙26は
加熱ローラ31aと加圧ローラ31bとの間に送られ
て、トナー画像の定着が行われた後に装置ケース11外
へ排出される。
【0026】次に、第1実施形態から見い出せる効果を
以下に記載する。 (1)転写時以外において、転写ローラ16が感光ドラ
ム12に接触しないようにしたため、感光ドラム12の
外周面に未転写トナーが残留していても、転写ローラ1
6の外周面にトナーが付着することはない。従って、次
転写時において、記録紙26の裏面がトナーにより汚染
されるのを防止することができる。
【0027】(2)転写直後において、転写ローラ16
が感光ドラム12から離間するようにしたため、感光ド
ラム12の残留トナーが転写ローラ16の外周面に付着
するのを確実に防止できる。
【0028】(3)感光ドラム12に対して転写ローラ
16を接近又は離間させる駆動手段を、ソレノイド35
及び引張りバネ36から構成したため、簡単な構成でも
って転写ローラ16を感光ドラム12に対して接近離間
することができる。しかも、ソレノイド35は転写時に
のみ励磁されるため、その励磁時間を短くでき、電力消
費を抑制できる。
【0029】(第2実施形態)次に、第2実施形態を図
5,図6に基づいて説明するが、前記第1実施形態と同
一なる構成については、その説明を省略するとともに、
第1実施形態と同一符号を付す。
【0030】図5に示すように、この第2実施形態にお
いては、前記転写ローラ16の上流側にも、第2の記録
紙検出センサK2が設けられ、この第2の記録紙検出セ
ンサK2は搬送ローラ30を通過した記録紙26の有無
を検出する。第2の記録紙検出センサK2は前記CPU
37に接続されている。そして、第2の記録紙検出セン
サK2が記録紙26の始端を検出した直後にソレノイド
35が励磁され、記録紙26の終端を検出した直後にソ
レノイド35が消磁される。
【0031】第2実施形態における画像記録装置の動作
を図6に示すフローチャートに基づいて説明する。S1
0において第1の記録紙検出センサK1が記録紙26の
始端を検出した後、S11において、第2の記録紙検出
センサK2が記録紙26の始端を検出すると、その直後
で、記録紙26の始端が感光ドラム12と転写ローラ1
6との間に達したときに、S12においてソレノイド3
5が励磁される。そして、S13において、所定の搬送
時間が経過したか否かが判定されるとともに、S14に
おいて、第2の記録紙検出センサK2により記録紙26
の終端が検出されて、その終端が感光ドラム12と転写
ローラ16との間を抜け出る時間が経過すると、S15
においてソレノイド35が消磁される。従って、引張り
バネ36の付勢力により、転写ローラ16が感光ドラム
12から離間する。又、S10において、第1の記録紙
検出センサK1により、記録紙26の始端が検出された
後、一定時間を経過しても、第2の記録紙検出センサK
2が記録紙26の始端を検出しなければ、S16におい
て、CPU37は、紙詰まりがあったと判断し、次転写
を中止するとともに、図示しない警報表示器等に紙詰ま
りがあったことを表示する。
【0032】従って、この第2実施形態では、前記転写
ローラ16の上流側に第2の記録紙検出センサK2を設
けたため、感光ドラム12及び転写ローラ16との間で
記録紙26が詰まっているか否かを検出することがで
き、この場合は転写ローラ16が感光ドラム12に向か
って移動するこがない。
【0033】なお、第1及び第2実施形態は次のように
構成してもよい。アーマチャとしてソレノイド35以外
のもの、例えば、モータを用いること。この場合には、
モータの正逆回転により転写ローラ16を昇降できるた
め、引張りバネ36が不要になる。
【0034】
【発明の効果】請求項1又は請求項2に記載の発明によ
れば、転写ローラに感光体の残留トナーが付着するのを
防止でき、用紙がトナーによって汚染されるのを防止で
きる。
【0035】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は請求項2に記載の発明の効果に加え、簡単な構成で
転写ローラを感光体に対して接近又は離間させることが
できるとともに、装置の消費電力を抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態を具体化した画像記録装置の断面
図。
【図2】同じく、画像記録装置のプロセスユニットを示
す拡大断面図。
【図3】同じく、要部を示す拡大正面図。
【図4】同じく、フローチャート図。
【図5】第2実施形態を具体化した画像記録装置の要部
を示す断面図。
【図6】同じく、フローチャート図。
【符号の説明】
12…感光ドラム(感光体)、16…転写ローラ、26
…記録紙(用紙)、35…ソレノイド(駆動手段)、3
6…引張りバネ(駆動手段)、37…CPU(駆動手
段)、39…タイマ(駆動手段)、39…ROM(駆動
手段)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】転写ローラにより用紙を感光体上に密着さ
    せて転写ローラに所定電圧を付与することにより、感光
    体上のトナー画像を用紙上に転写するようにした画像記
    録装置において、前記転写ローラを感光体に接近離間可
    能に支持するとともに、転写時に転写ローラを感光体側
    へ移動させる駆動手段を設けた画像記録装置。
  2. 【請求項2】前記駆動手段は、転写終了直後に転写ロー
    ラを感光体から離間させるものである請求項1に記載の
    画像記録装置。
  3. 【請求項3】前記駆動手段は、前記転写ローラを感光体
    から離間する方向に付勢するバネと、転写ローラを感光
    体の方向へ移動させるアクチュエータとを含むものであ
    る請求項1又は請求項2に記載の画像記録装置。
JP35062596A 1996-12-27 1996-12-27 画像記録装置 Pending JPH10186902A (ja)

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JP35062596A JPH10186902A (ja) 1996-12-27 1996-12-27 画像記録装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017009865A (ja) * 2015-06-24 2017-01-12 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
JP2017026679A (ja) * 2015-07-16 2017-02-02 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017009865A (ja) * 2015-06-24 2017-01-12 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
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