JPH10187002A - 画像記録装置 - Google Patents
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- JPH10187002A JPH10187002A JP9304736A JP30473697A JPH10187002A JP H10187002 A JPH10187002 A JP H10187002A JP 9304736 A JP9304736 A JP 9304736A JP 30473697 A JP30473697 A JP 30473697A JP H10187002 A JPH10187002 A JP H10187002A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
する。 【解決手段】 カラー記録装置1本体は、サイドカバー
55が開閉自在に取り付けられている。印刷機構P1、
P2、P3、P4の下方には搬送ベルトユニット30が
設けられている。搬送ベルトユニット30は、サイドカ
バー55を開いた状態で、装置本体に対し着脱自在とな
っている。搬送ベルトユニット30は、搬送ベルト3
1、搬送ベルト31が巻き掛けられた駆動ローラ32、
従動ローラ33、34、35及び転写ローラ4(4Y、
4M、4C、4K)を有している。搬送ベルトユニット
30が本体に装着されると、搬送ベルト31は各感光体
と転写ローラ4との間に掛け渡される。
Description
媒体を吸着させ、画像形成手段と転写手段との間に記録
媒体を搬送する画像記録装置に関する。
を有する画像形成手段、転写手段、及び両手段の間に配
設された搬送ベルトを有している。特に、搬送ベルトに
記録媒体を静電吸着させ、搬送ベルトの移動により記録
媒体を搬送し、画像データに基づいて画像形成手段に形
成された画像を転写手段により記録媒体に転写してい
る。搬送ベルトは、位置がずれないように記録媒体を静
電吸着でき且つ転写効率を高くするために、予め実験等
により求められた適切な表面抵抗値が選択されていた。
に静電吸着して搬送しながら、転写手段に対して高電圧
を供給し画像形成手段に形成されたトナー画像を記録媒
体に転写すると、転写手段に供給する高電圧の影響を受
けて搬送ベルトの表面抵抗値に径時変化が発生し、搬送
ベルトの表面抵抗値が低下してしまい、この結果転写不
良が発生していた。即ち、搬送ベルトには寿命が有り、
寿命となった搬送ベルトはオペレータにより新しい搬送
ベルトに交換されていた。
形成手段を装置本体から取り外した後、搬送ベルトをネ
ジ等を取り外したりして着脱しなければならず、従っ
て、交換作業はオペレータにとって煩雑であるという問
題があった。また、交換作業において、オペレータが画
像形成手段や搬送ベルト等に傷等を付けてしまう虞があ
った。従って、保守員が交換作業を実施するという方法
を採用していた。
に、本発明が講じた解決手段は、画像形成手段と転写手
段との間に配設された搬送ベルトの移動により記録媒体
を搬送する画像記録装置において、搬送ベルト及び転写
手段を有し、装置本体に対して着脱自在に配設されたユ
ニットを備え、装置本体の、搬送ベルトの幅方向側の面
で且つユニットと対向する面を開閉自在なカバーとした
ものである。
本体から取り外すときは、カバーを開きユニットを取り
外す。また、ユニットを装置本体に装着するときは、カ
バーを開きユニットを装着した後、カバーを閉じる。
を参照しながら詳細に説明する。本実施の形態では、画
像記録装置として電子写真記録方式のカラー記録装置を
例に挙げて説明する。なお、各図面に共通する要素には
同一の符号を付す。
録装置を示す概略斜視図、図2は第1の実施の形態のカ
ラー記録装置を示す構成説明図、図3は第1の実施の形
態のカラー記録装置を示す構成説明図である。
刷機構P1、P2、P3、P4が記録媒体Sの給入側か
ら排出側へ(矢印A方向に沿って)順に並べられてい
る。第1印刷機構P1はイエローに対する電子写真式L
ED(発光ダイオード)プリント機構で、第2印刷機構
P2はマゼンタに対する電子写真式LEDプリント機
構、第3印刷機構P3はシアンに対する電子写真式LE
Dプリント機構、第4印刷機構P4はブラックに対する
電子写真式LEDプリント機構である。各印刷機構P
1、P2、P3、P4はトナー色が異なるのみで、各構
成要素は同一である。
カートリッジ2Y、画像データに従って後述する感光体
を露光するLEDヘッド3Y、及び画像形成カートリッ
ジ2Yで形成されたトナー画像をシート状の記録媒体S
に転写する転写ローラ4Yで構成される。
カートリッジ2M、画像データに従って後述する感光体
を露光するLEDヘッド3M、及び画像形成カートリッ
ジ2Mで形成されたトナー画像を記録媒体に転写する転
写ローラ4Mで構成される。
ートリッジ2C、画像データに従って後述する感光体を
露光するLEDヘッド3C、及び画像形成カートリッジ
2Cで形成されたトナー画像を記録媒体に転写する転写
ローラ4Cで構成される。
カートリッジ2K、画像データに従って後述する感光体
を露光するLEDヘッド3K、及び画像形成カートリッ
ジ2Kで形成されたトナー画像を記録媒体に転写する転
写ローラ4Kで構成される。
2C、2K)はトナー色が異なるのみで、同一の構成要
素から成っており、従って、画像形成カートリッジ2Y
を代表して、その構成を説明する。
矢印a方向に回転する感光体6、感光体6の表面を一様
に帯電させる帯電ローラ7、及び現像部8から構成され
る。現像部8は、半導電ゴム材で構成される現像ローラ
9、現像ローラ9に一定の圧力で接触する現像ブレード
10、現像ブレード10にトナーを適量搬送するスポン
ジローラ11、トナータンク12、及び攪拌部材13か
ら構成される。
タンク12から供給される非磁性1成分トナーは、攪拌
部材13によって攪拌される。現像ローラ9とスポンジ
ローラ11との間にはバイアスが印加され、帯電したト
ナーはスポンジローラ11を経て、現像ブレード10に
移行し易くなっている。トナータンク12から供給され
たトナーはスポンジローラ11を経て現像ブレード10
に達し、現像ローラ9の回転により現像ローラ9の円周
上に薄層化され、感光体6との接触面に達する。トナー
は薄層形成時に現像ローラ9と現像ブレード10に強く
擦られて摩擦帯電される。本実施の形態では負極性に摩
擦帯電されるものとする。
タンク12を交換することにより画像形成カートリッジ
2Yにトナーを新たに供給することができる。
Dアレイを駆動するドライブICとを搭載した基板(図
示せず)、及びLEDアレイの光を集光する図示せぬセ
ルフォックレンズアレイ等を有しており、図示せぬ外部
装置から入力される画像データ信号に対応してLEDア
レイを発光させ、感光体6の表面を露光し、感光体6表
面に静電潜像を形成する。この静電潜像に、現像ローラ
9の円周上のトナーが静電気力によって付着して画像が
形成される。
部品(6〜13)はカートリッジ枠体14に支持されて
いる。
C、3K)は保持部材16によって支持されており、保
持部材16に設けられたバネ17により、LEDヘッド
3は図の下方(感光体6方向)に押圧される。また、保
持部材16にはバネ18が設けられており、バネ18に
よりカートリッジ枠体14の左右(矢印W、U方向)2
カ所のバネ受け部14dを押圧している。両バネ17、
18の押圧力と、後述する装着ガイド溝20b、20c
(図1参照)とにより、画像形成カートリッジ2Yはカ
ラー記録装置1に確実に保持されることができると共
に、位置決めされる。
下、アッパカバー98と記す)が図2に示す回動中心9
8bを回転中心として矢印D、E方向に開閉自在となっ
ている。
形成カートリッジ2はカラー記録装置1本体から着脱可
能になっている。カートリッジ枠体14には把手部14
aが形成され、オペレータが把手部14aを手で持って
着脱する。
に示すように、各画像形成カートリッジ2のカートリッ
ジ枠体14の矢印W、U方向の両端サイドには、位置決
めガイド14b、14c(矢印U方向側の右サイドは図
示せず)が形成されている。また、図示せぬ本体フレー
ムに固着されたガイドフレーム20には位置決めガイド
14b、14cと対向する位置に装着ガイド溝20b、
20c(矢印W方向の左サイドは図示せず)が形成され
ている。
には、夫々の位置決めガイド14b、14cが装着ガイ
ド溝20b、20cに案内されて位置決めされ、取り外
し時には位置決めガイド14b、14cが装着ガイド溝
20b、20cに案内されて取り外される。
枠体14の排出側(矢印A方向側)下方にはバネ19が
設けられている。バネ19は圧縮バネであり、ガイドフ
レーム20に取り付けられたバネ支持部20dに保持さ
れている。なお、バネ19の上方(アッパカバー98
側)への押圧力は、上述のバネ17、18の下方への押
圧力に比して弱くしてある。
述する搬送ベルト31が移動可能に配設されている。
イエロー(Y)のトナーが収容され、画像形成カートリ
ッジ2Mの現像器8にはマゼンタ(M)のトナーが収容
され、画像形成カートリッジ2Cの現像器8にはシアン
(C)のトナーが収容され、画像形成カートリッジ2K
の現像器8にはブラック(K)のトナーが夫々収容され
ている。
Yにはカラー画像信号のうちイエロー画像信号が入力さ
れ、第2印刷機構P2のLEDヘッド3Mにはカラー画
像信号のうちマゼンタ画像信号が入力され、第3印刷機
構P3のLEDヘッド3Cにはカラー画像信号のうちシ
アン画像信号が入力され、第4印刷機構P4のLEDヘ
ッド3Kにはカラー画像信号のうちブラック画像信号が
夫々入力される。
す矢印W方向側の側面55(以下、サイドカバー55と
記す)が矢印F、G方向に開閉自在に取り付けられてい
る。サイドカバー55にはロック部55aが設けられて
おり、サイドカバー55を矢印G方向に閉じたときに、
ロック部55aは装置本体に設けた図示せぬ係合部と係
合しサイドカバー55はロックされる。
は搬送ベルトユニット30が設けられている。搬送ベル
トユニット30は、サイドカバー55を開いた状態で、
装置本体に対し矢印U、W方向に着脱自在となってい
る。
示すように、搬送ベルト31、駆動ローラ32、従動ロ
ーラ33、34、35、クリーニングブレード36、前
述の転写ローラ4(4Y、4M、4C、4K)、吸着ロ
ーラ38、除電ブラシ39及びこれら部品を支持する枠
体40を有している。
チックフィルムから成り、継目なしのエンドレス状に形
成されている。搬送ベルト31は、駆動ローラ32、従
動ローラ33〜35及び転写ローラ4に巻き掛けられて
いる。搬送ベルト31の表面抵抗値は、後述する記録媒
体Sを搬送ベルト31に静電吸着でき、且つこの記録媒
体Sが搬送ベルト31から離れたときに搬送ベルト31
に残存する静電気が自然に除電できる範囲にあるものと
する。
印d方向に付勢されており、これにより常に搬送ベルト
31が張設される。搬送ベルトユニット30が本体に装
着されると、搬送ベルト31は図2及び図3に示すよう
に各印刷機構P1、P2、P3、P4の感光体6と転写
ローラ4との間に掛け渡される。なお、本実施の形態で
は感光体6と転写ローラ4は搬送ベルト31に夫々接触
させている。
33にはクリーニングブレード36が押し付けられてい
る。クリーニングブレード36は可撓性のゴムやプラス
チック材等で形成される。クリーニングブレード36の
先端部は搬送ベルト31に圧接しており、搬送ベルト3
1の表面上に付着している残留トナーを除去して、枠体
で囲まれて構成された廃トナータンク部37に落とすよ
うになっている。
しているときは、搬送ベルト31はクリーニングブレー
ド36により常時クリーニングされていることになる。
方向側)に設けた吸着ローラ38は、搬送ベルト31を
介して従動ローラ35に圧接している。吸着ローラ38
は、高抵抗な半導電性ゴム材等で構成されており、後に
詳述する給紙機構60から送られてくる記録媒体Sを帯
電して搬送ベルト31の表面に静電吸着させるものであ
る。
明する。
部40aが形成されており、ガイド部40aに近接して
除電ブラシ39が設けられている。除電ブラシ39は、
帯電されることにより搬送ベルト31に吸着されて送ら
れてきた記録媒体Sを除電して、その吸着状態を解除
し、搬送ベルト31から分離し易くする。ガイド部40
aは、搬送ベルト31に吸着されて除電ブラシ39まで
送られた記録媒体Sを後述する定着器に案内する。
と平行なガイド溝40b、40cが形成されている。そ
して、搬送ベルトユニット30と対向する装置本体側の
底面に固着されているフレーム50には、ガイド溝40
b、40cと係合するガイド50b、50cが形成され
ており、これらガイド溝40b、40cは、搬送ベルト
ユニット30を装置本体に対し着脱する際、ガイド50
b、50cに案内される。
動ローラ35側の両側面には、ロックレバー42、43
が夫々設けてある。両ロックレバー42、43により、
搬送ベルトユニット30は装置本体に装着されるとロッ
クされる。両ロックレバー42、43はシャフト44の
両端に夫々固着されており、シャフト44は枠体44に
回転自在に取り付けられている。これにより両ロックレ
バー42、43は一緒に回転できるようになっている。
45の一端が引掛けられている。引っ張りコイルバネ4
5の他端は枠体40の一部46に引掛けられており、ロ
ックレバー42を枠体40の底面方向へ付勢している。
従って、ロックレバー42、43は矢印Q方向へ回動す
るが、枠体40に形成したストッパ47がロックレバー
42の傾斜部42aに当接し回動を規制されている。
状部42bが形成されている。この鍵状部42bと同様
の鍵状部(図示せず)が、ロックレバー43にも形成さ
れている。両鍵状部42bは、搬送ベルトユニット30
を装置本体に装着したとき装置本体に形成した固定軸5
2、53と係合して装置本体側に確実に保持される。
合を外すときは、ロックレバー42を矢印P方向に回動
させると、ロックレバー42の回動がシャフト44を介
してロックレバー43に伝達され、ロックレバー43も
矢印P方向に回動する。これによりロックレバー42、
43の鍵状部42bと固定軸52、53との係合が外れ
る。従って、搬送ベルトユニット30を矢印W方向に引
き出し、装置本体から取り外すことができる。
体40の前面)には把手48が固着されており、搬送ベ
ルトユニット30の着脱の際、オペレータが把手48を
持って矢印U方向(装着方向)又は矢印W方向(引出方
向)に搬送ベルトユニット30を移動する。
ーラ32の一方の軸端には、図1に示すように、ギア4
1が固着されている。搬送ベルトユニット30が装置本
体に装着されたときは、このギア41が装置本体側に設
けられた図示せぬモータギアと噛み合う。モータギアは
図示せぬモータに接続され、従って、モータの駆動によ
り駆動ローラ32は矢印c方向に回転する。
の搬送ベルトユニット30の下方には給紙機構60が設
けられている。給紙機構60は記録媒体Sを収容する用
紙収容カセット60a、用紙収容カセットから1枚ずつ
記録媒体Sを繰り出すホッピング機構60b、及び繰り
出された記録媒体Sのスキューを修正する一対のレジス
トローラ70、71を有している。
箱61、押し上げ板62、及び押圧手段63を備えてい
る。ホッピング機構60bは弁別手段64、給紙ローラ
66、及び弁別手段64を給紙ローラ66に押し付ける
バネ65を備えている。ホッピング機構60bとレジス
トローラ70、71との間には記録媒体Sを案内するガ
イド68、69が設けられている。ホッピング機構60
bにより繰り出される記録媒体Sは、ガイド68、69
に案内されてレジストローラ70、71との間に達する
ようになっている。
69aが形成されており、この孔69aの近傍にフォト
センサ72が設けられている。フォトセンサ72はガイ
ド68、69を案内される記録媒体Sの先端及び後端を
検出する。
方向下流には定着器80が設けられている。定着器80
は、ガイド部40aに案内されて送られてくる記録媒体
S上に転写されたトナー画像を熱と圧力により定着させ
る。定着器80は、図2及び図3に示すように、記録媒
体S上のトナーを加熱する加熱ローラ81、及び加熱ロ
ーラ81と共に記録媒体Sを加圧する加圧ローラ82を
有する。
ローラ81と圧接している。加熱ローラ81と加圧ロー
ラ82は、図示せぬ駆動手段により回転可能に支持され
ている。加熱ローラ81は、アルミニウム等から成る中
空円筒状の芯金の外周面に、シリコンゴム系などの耐熱
弾性層と、その上層にフッ素樹脂等をコーティングして
成る剥離型層とが設けられて構成される。加熱ローラ8
1の中空円筒状の内部には、ハロゲンランプ等から成る
加熱ヒータ83が配設されている。
ス等から成る芯金の外周面に、耐熱性のプラスチックの
非弾性層と、その上層にフッ素樹脂系のPFA、ETF
E等をコーティングして成る離型層を設けて構成され
る。
ローラ82の耐熱非弾性層を堅く構成することにより、
加圧ローラ82と加熱ローラ81との間に圧接部(ニッ
プ部)を形成している。加熱ローラ81の外表面には、
加熱ローラ81の表面温度を検出するサーミスタ84が
接触して設けられている。サーミスタ84の検出温度に
より、周知の温度制御手段(図示せず)が加熱ヒータ8
3の通電を制御して、加熱ローラ81の表面の温度を所
定温度に保っている。
本体に固定された支持部材85に回転自在に支持された
フェルトローラ86が配設されている。フェルトローラ
86にはジメチルシリコンオイル等のオフセット防止液
が含浸されており、トナーのオフセットを起こしにくく
している。さらに、支持部材85にはクリーニングロー
ラ87が回転自在に支持されている。クリーニングロー
ラ87は加熱ローラ81の外表面に残存したトナーや紙
粉等を除去する機能を持っている。
は、記録媒体Sを加熱ローラ81から分離する分離爪8
8が設けられている。分離爪88は、加熱ローラ81の
軸方向に複数配設され、先端部分が加熱ローラ81の外
表面と接触している。
れており、上部ケース89に対して着脱自在に構成され
ている。上部ケース89は加熱ローラ81、サーミスタ
84、及び支持部材85を支持している。上部ケース8
9の下方には下部ケース89が設けられており、下部ケ
ース89は加圧ローラ82を支持すると共に、記録媒体
Sを案内するガイドの役割も果たしている。
は、一対の搬送ローラ91、搬送ローラ91に搬送され
る記録媒体Sを案内するガイド92、93、94、9
5、及び記録媒体Sをアッパカバー98へ排出する排出
ローラ96、97が配設されている。アッパカバー98
には排出スタッカ部98aが形成されている。即ち、排
出スタッカ部98aには印刷済みの記録媒体Sが排出さ
れる。
イド94、95、及び排出ローラ96、97は、図3に
示すようにアッパカバー98の内側面(印刷機構P1、
P2、P3、P4と対向する側の面)側に支持されてい
る。
aが形成されており、この孔92aの近傍にフォトセン
サ79が設けられている。フォトセンサ79は、ガイド
92、93を案内される記録媒体Sの先端及び後端を検
出する。
ローラ38と、各印刷機構P1、P2、P3、P4の帯
電ローラ7、現像ローラ9、スポンジローラ11、及び
転写ローラ4とに高圧電力を供給する高圧電源装置57
が配設されている。また、定着器80の下には上記構成
のカラー記録装置1の全体動作を制御する回路制御部5
8、及び回路制御部58に電圧を供給する低圧電源59
が配設されている。
の搬送ベルトユニット着脱動作を説明する。
作から説明する。
向に開くと、保持部材16がアッパカバー98に支持さ
れているので、バネ17、18による各画像形成カート
リッジ2への押圧力が解除される。これにより、各画像
形成カートリッジ2はバネ19により上方に押圧され
て、各画像形成カートリッジ2の位置決めガイド14
b、14cが装着ガイド溝20b20cに沿って上方に
移動する。これにより、図3に示すように、各画像形成
カートリッジ2の感光体6は搬送ベルト31から離間す
る。
体装置に対して矢印F方向に開く。そしてロックレバー
42(又はロックレバー43)を矢印P方向に回動させ
る。従って、ロックレバー42、43と本体装置側の固
定軸52、53との係合は解除される。この状態で、オ
ペレータは把手48を持って搬送ベルトユニット30を
矢印W方向に引き出す。このとき、上述したように各感
光体6は搬送ベルト31から離間しているので、搬送ベ
ルト31の移動に対し干渉するものがない。従って、搬
送ベルトユニット30は、そのガイド溝40b、40c
が本体装置側のガイド50b、50cに案内されて、本
体装置から取り外される。
55を開く順番はどちらが先であってもよく、搬送ベル
トユニット30を矢印W方向に移動させる際に、アッパ
カバー98が開いていればよい。
を説明する。
イド溝40b、40cを本体装置側のガイド50b、5
0cに嵌合させ、把手48を持って搬送ベルトユニット
30を矢印U方向に移動させる。搬送ベルトユニット3
0の移動により、ロックレバー42、43の傾斜部42
aはそれぞれ固定軸52、53に押し付けられて矢印P
方向に回動する。
向に移動させると、ロックレバー42、43の鍵状部4
2bが固定軸52、53と対向する位置で、ロックレバ
ー42、43が引っ張りコイルバネ45の付勢力により
矢印Q方向に回動し、鍵状部42bが固定軸52、53
と係合する。同時に図1に示すギア41が、上述した本
体側のモータギアと噛み合い、搬送ベルトユニット30
は本体側に装着される。
回動して閉じ、アッパカバー98を閉じると、各画像形
成カートリッジ2の感光体6はアッパカバー98に設け
たバネ17、18の押圧力により搬送ベルト31に接触
する。この状態で、カラー記録装置1は印刷動作開始可
能状態となる。
に開閉自在なサイドカバー55を取り付け、搬送ベルト
ユニット30を装置本体に対し矢印U、W方向に着脱自
在とすることにより、搬送ベルトユニット30の着脱は
画像形成カートリッジやその他の部材を取り除かなくて
も行うことができる、即ち、搬送ベルトユニット30の
着脱において搬送ベルトユニット30のみを着脱すれば
よいので、交換作業は従来よりも容易になる。
体に対し容易に着脱することができるので、カラー記録
装置1内で記録媒体Sが紙詰まりした場合のジャム処理
も容易に行える。この結果、搬送ベルトユニット30の
交換やジャム処理等の、いわゆるメンテナンス作業を従
来よりも容易に行うことができる。
ー98を開くと感光体6は本体装置側に設けたバネ19
により搬送ベルト31から離間されるので、搬送ベルト
ユニット30が感光体6に干渉されることなく、搬送ベ
ルトユニット30を着脱することができる。
ユニット30を装着する際、搬送ベルトユニット30の
ガイド溝40b、40cが本体装置側のガイド50b、
50cに案内されて本体装置に装着されるので、装着の
際の搬送ベルトユニット30の位置決めが容易に行え
る。
の高圧電力が供給される接続部材が設けられている。以
下、図2、図4、図5を用いて第2の実施の形態を説明
する。図4は第2の実施の形態のカラー記録装置を示す
概略斜視図、図5は第2の実施の形態のカラー記録装置
の接続部材と接点との接続状態説明図であり、各画像形
成カートリッジの感光体、帯電ローラ、現像ローラ及び
スポンジローラと接続部材との位置関係を模式的に示し
た図である。
圧電源57には導電性の高圧供給接点24が設けてあ
る。高圧供給接点24は10個の高圧供給接点24c
h、24db、24sp、24gr、24fg、24t
k、24tc、24tm、24ty、24etから成
る。また、搬送ベルトユニット300の枠体40の内側
には導電性の中継接続部材22及び導電性の接続部材2
3が固着支持されている。さらに、カラー記録装置10
0の図示せぬ本体フレームには導電性の接続部材21が
支持されている。
24から中継接続部材22及び接続部材23及び接続部
材21を介して、各画像形成カートリッジ2や搬送ベル
トユニット300等に供給される。以下に詳述する。
印W方向側のサイドに設けられ、一方の端(符号J側)
の接点部は、サイドカバー55を開いたときにカラー記
録装置100から露出して見える。また、接続部材21
の他方の端(図5に示す符号I側)の接点部は、各画像
形成カートリッジ2が装置本体に装着されたとき、各画
像形成カートリッジ2の図示せぬ接点と接触する。
h、21db、21sp、21gr)を有し、装置本体
に固着されている。図5に示すように、CH電圧接続部
材21chは各帯電ローラ7に高圧電力を供給し、DB
電圧接続部材21dbは各現像ローラ9に高圧電力を供
給し、SP接続部材21spは各画像形成ユニット2の
スポンジローラ11に高圧電力を供給し、接地接続部材
21grは各感光体6をアースに接地する。
には4カ所の接点部が形成され、各接点部は各帯電ロー
ラ7の接点7pと接触する。DB電圧接続部材21db
の他方端には4カ所の接点部が形成され、各接点部は各
現像ローラ9の接点9pと接触する。SP電圧接続部材
21spの他方端には4カ所の接点部が形成され、各接
点部は各スポンジローラ11の接点11pと接触する。
接地接続部材21grの他方端には4カ所の接点部が形
成され、各接点部は感光ドラム軸5の接点5pと接触す
る。
固着支持された中継接続部材22は4つの接続部材(2
2ch、22db、22sp、22gr)を有してい
る。中継接続部材22の一方端(符号L側の接点部)は
搬送ベルトユニット300から上方に突き出ており、中
継接続部材44の他方端(符号N側の接点部)は把手4
8の下方に突き出ている。搬送ベルトユニット300を
装置本体に装着した状態で、中継接続部材22の一方端
は接続部材21の一方端と接触する。
H電圧接続部材21chの一方端の接点部と接触し、中
継接続部材22dbの一方端はDB電圧接続部材21d
bの一方端の接点部と接触し、中継接続部材22spの
一方端はSP電圧接続部材21spの一方端(符号J
側)の接点部と接触し、中継接続部材22grの一方端
は接地接続部材21grの一方端の接点部と接触する。
高圧供給接点24chと接触し、中継接続部材22db
の他方端は高圧供給接点24dbと接触し、中継接続部
材22spの他方端は高圧供給接点24spと接触し、
中継接続部材22grの他方端は高圧供給接点24gr
と接触する。
8側に固着支持された接続部材23は、5つの接続部材
(23et、23ty、23tm、23tc、23t
k、23fg)を有している。接続部材23の一方端
(符号N側の接点部)は図4に示すように、搬送ベルト
ユニット300の下方に突き出ており、他方端(符号T
側の接点部)は転写ローラ4の軸端部の接点(図示せ
ず)と接触している。
8に吸着用高圧電力を供給する。TY電圧接続部材23
tyは転写ローラ4Yに帯電用高圧電力を供給し、TM
電圧接続部材23tmは転写ローラ4Mに帯電用高圧電
力を供給し、TC電圧接続部材23tcは転写ローラ4
Cに帯電用高圧電力を供給し、TK電圧接続部材23t
kは転写ローラ4Kに帯電用高圧電力を供給する。
ルトユニット300の各金属製部品をカラー記録装置1
の図示せぬフレームアースに接地する。搬送ベルト31
が巻き掛けられた従動ローラ35はFG接地接続部材2
3fgを介してアースに接地されており、吸着ローラ3
8との電位差により、記録媒体Sを搬送ベルト31に静
電気的に吸着できるようになっている。
着すると、ET電圧接続部材23etの一方端は高圧電
源57に設けた高圧供給接点24etと接触し、TY電
圧接続部材23tyの一方端は高圧供給接点24chと
接触し、TM電圧接続部材23tmの一方端は高圧供給
接点24tmと接触し、TC電圧接続部材23tcの一
方端は高圧供給接点24tcと接触し、TK電圧接続部
材23tkの一方端は高圧供給接点24tkと接触し、
接地接続部材23fgの一方端は高圧供給接点24fg
と接触する。
は吸着ローラ38の軸端部の接点と接触し、TY電圧接
続部材23tyの他方端は転写ローラ4Yの軸端部の接
点と接触し、TM電圧接続部材23tmの他方端は転写
ローラ4Mの軸端部の接点と接触し、TC電圧接続部材
23tcの他方端は転写ローラ4Cの軸端部の接点と接
触し、TK電圧接続部材23tkの他方端は転写ローラ
4Kの軸端部の接点と接触している。
22、23、24は、導電性と弾性を有するリン青銅等
の金属素材により形成される。
バー55の開閉と連動するスイッチ、及びアッパカバー
98の開閉と連動するスイッチが設けてある。
加えて説明する。図6は第2の実施の形態の制御回路を
示すブロック図である。なお、図において符号Y、M、
C、Kはイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの画像
形成カートリッジの各印刷機構P1、P2、P3、P4
に対応している。
ら成り、カラー記録装置100全体の動作を制御する。
制御回路101には、SPバイアス電源102、DBバ
イアス電源103、帯電用電源104、転写用電源10
5Y、105M、105C、105K、吸着帯電用電源
106が夫々接続されており、各電源は制御回路101
の指示によりオン/オフ制御される。
圧電力は高圧供給接点24sp、中継接続部材22sp
及び電圧接続部材21sp(図4、図5参照)を介して
各画像形成カートリッジ2のスポンジローラ11に供給
される。DBバイアス電源103から出力される高圧電
力は、高圧供給接点24db、中継接続部材22db及
び電圧接続部材21dbを介して各画像形成カートリッ
ジ2の現像ローラ9に供給される。
は、高圧供給接点24ch、中継接続部材22ch及び
電圧接続部材21chを介して各画像形成カートリッジ
2の帯電ローラ7に供給される。
C、105Kから出力される高圧電力は、夫々高圧供給
接点24ty、24tm、24tc、24tk及びTY
電圧接続部材23ty、TM電圧接続部材23tm、T
C電圧接続部材23tc、TK電圧接続部材23tkを
介して各転写ローラ4に供給される。
る高圧電力は、高圧供給接点24et及びET電圧接続
部材23etを介して吸着ローラ38に供給される。
2Y、2M、2C、2Kに夫々対応する印刷制御回路1
08(108Y、108M、108C、108K)、イ
ンタフェース部110、及びインタフェース部を介して
図示せぬ外部装置より送られてくる画像データを格納す
るメモリ109(109Y、109M、109C、10
9K)が接続されている。印刷制御回路108はメモリ
109からの画像データを受けてこれらのデータを制御
回路101からの指示により、LEDヘッド3へ送信し
て、LEDの露光時間を制御し、感光体6の表面に静電
潜像を形成する制御を行う。
えばホストコンピュータから送信されてきた画像データ
を色別に分解して、各メモリへ格納する。
111、モータ駆動回路112及びセンサレシーバドラ
イバ116が接続されている。
けたサーミスタ84によるヒートローラ81の外周面の
検出温度を受けて、ヒートローラ81内の加熱ヒータ8
3に対し通電制御を行い、ヒートローラ81の温度を一
定に保つ。
6を回転させるモータ113と、モータ114とを回転
駆動する。モータ114は、感光体6、帯電ローラ7、
現像ローラ9、スポンジローラ11、転写ローラ4、駆
動ローラ32、レジストローラ70、71、吸着ローラ
38、排出ローラ96、97、一対の搬送ローラ91、
定着器80のヒートローラ81及び加圧ローラ82を駆
動する。モータ113、114により回転される各ロー
ラは、図示せぬギア或いはベルトにより連結されモータ
113、114の回転力が伝達されるようになってい
る。
ンサ72、79を駆動し、そのフォトセンサ72、73
の出力波形を受信して制御回路101へ送る。
57に直流(DC)電圧を供給する。高圧電源57は低
圧電源59からDC電圧を受けて、公知のように例えば
トランス等で高電圧に変換する。低圧電源59と高圧電
源57との間には、スイッチ117、118が設けられ
ている。また100ACの商用電力を供給/遮断するA
Cスイッチ119が低圧電源59側に設けられている。
5の開閉に連動してオン/オフするスイッチであり、こ
のスイッチ117は、サイドカバー55を矢印F方向に
開くとオフ状態となり、閉じるとオン状態となる。また
スイッチ118は前述したアッパカバー98の開閉に連
動してオン/オフするスイッチであり、このスイッチ1
18はアッパカバー98が開くとオフ状態となり、閉じ
るとオン状態となる。即ち、アッパカバー98又はサイ
ドカバー55のいずれかが本体に対し開けられたとき、
高圧電源57への電力供給が遮断されて、オペレータに
対する安全を確保している。
あるので、説明は省略する。
ット300の装着動作を同じく図2、図4、図5、図6
を用いて説明する。
し動作を説明する。オペレータがアッパカバー98を開
くとスイッチ118がオフ状態となり、これにより高圧
電源57からの電力が切断される。また、第1の実施の
形態で説明したように、バネ19により各画像形成カー
トリッジ2の感光体6は搬送ベルト31から離間する。
次に、オペレータはサイドカバー55を開く。
バー98とサイドカバー55を開く順番はどちらが先で
も良く、搬送ベルトユニット300を矢印W方向に移動
させる際に、アッパカバー98が開いていれば良い。ま
たこのときACスイッチ119がオンの状態であって
も、アッパカバー98又はサイドカバー55を開けた時
点で、上述したように、高圧電源57からの電力は切断
されるので、オペレータへの安全性は確保される。
印U方向に移動させて取り外す動作は第1の実施の形態
で説明した動作と同様であるので説明は省略する。
を説明する。なお、搬送ベルトユニット300のガイド
溝40b、40cを本体装置側のガイド50b、50c
に嵌合させて搬送ベルトユニット300を矢印U方向へ
移動してから、ロックレバー42、43が固定軸52、
53と係合するまでの動作は第1の実施の形態で説明し
た動作と同じであるので説明は省略する。
体装置側のモータギアと噛み合い、搬送ベルトユニット
300が本体側に装着されると、高圧供給接点24と接
続部材23及び中継接続部材22とが接続されると共
に、中継接続部材22と接続部材21とが接続される。
ー98を閉じると第1の実施の形態で説明した動作と同
様、感光体6は搬送ベルト31に接触する。同時にまた
スイッチ117、118がオン状態となる。この状態
で、カラー記録装置100は印刷動作開始可能状態とな
る。
説明する。
チ119がオン状態となると、低圧電源59が立ち上が
り、所定電圧を各回路や高圧電源57に供給する。図6
に示す各回路が所定の初期設定を実行した後、制御回路
101は定着器ドライバ111を駆動して定着器80内
のヒートローラ81を所定温度になるまでウォーミング
アップする。制御回路101は、ヒートローラ81が常
に一定温度に保たれるように制御している。
定が終了し、制御回路101はインタフェース110を
介して外部装置から画像データが送られてくるのを待
つ。
ンピュータから送られてきた画像データをインタフェー
ス110を介して受信すると、インタフェース110及
び各メモリ109に指示を出す。この指示により、イン
タフェース110は受信した画像データ信号を色別に分
解し、色別の画像データを色別の各メモリに記憶させ
る。
9Yへ、マゼンタの画像データはメモリ109Mへ、シ
アンの画像データはメモリ109Cへ、ブラックの画像
データはメモリ109Kへ夫々格納する。各メモリ10
9Y、109M、109C、109Kには、記憶媒体S
上に印刷される1ページ分の各色の画像データが夫々記
憶されることになる。
介してモータ113を駆動し、給紙ローラ66を回転さ
せる。給紙ローラ66の回転により用紙収納箱61の記
録媒体Sが1枚、図2に示すガイド68、69へ送ら
れ、制御回路101はセンサレシーバドライバ116を
介して、記録媒体Sの先端をフォトインタラプタ72に
より検知する。制御回路101はモータ駆動回路112
を制御して、フォトインタラプタ72による検知位置か
ら記録媒体Sをさらに所定量搬送する。
ラプタ72による検知位置からレジストローラ70、7
1間までの距離よりも長く搬送されるように設定されて
いる。レジストローラ70、71は回転しておらず、従
って、記録媒体Sはその先端をレジストローラ70、7
1間に押し当てられて湾曲し、この湾曲により記録媒体
Sのスキューが修正される。
112を介してモータ114を駆動し、印刷機構P1、
P2、P3、P4の感光体6、帯電ローラ7、現像ロー
ラ9、スポンジローラ11、転写ローラ4、駆動ローラ
32、レジストローラ70、71、吸着ローラ38、排
出ローラ96、97、一対の搬送ローラ91、定着器8
0のヒートローラ81及び加圧ローラ38を夫々回転さ
せる。
106をオン状態にして、吸着ローラ38に電圧を供給
する。レジストローラ70、71は夫々矢印c、a方向
に回転しており、記録媒体Sはレジストローラ70、7
1によって媒体ガイド73に案内され搬送される。記録
媒体Sの先端が吸着ローラ38と搬送ベルト31との間
に達すると、記録媒体Sの先端は、吸着ローラ38と従
動ローラ35との間の静電気力により搬送ベルト31に
吸着される。
により弁別手段64を通過した後は、制御回路101は
モータ駆動回路112を介して、モータ113の駆動を
停止させる。
した時点で、制御回路101は帯電用電源104、DB
バイアス電源103及びSPバイアス電源102をオン
状態とし、印刷機構P1、P2、P3、P4の帯電ロー
ラ7、現像ローラ9及びスポンジローラ11に電圧を供
給する。以上により、印刷機構P1、P2、P3、P4
の感光体6表面は夫々帯電ローラ7を介して均一に帯電
され、印刷機構P1、P2、P3、P4のスポンジロー
ラ11及び現像ローラ9は所定の高電圧に帯電される。
ータをメモリ109Yから第1印刷機構P1の印刷制御
回路108Yへ送信する。印刷制御回路108Yは、制
御回路101からの指令によりメモリ109Yから送ら
れてきた画像データを、第1印刷機構P1のLEDヘッ
ド3Yへ送信できる形に変えて、LEDヘッド3Yへ送
信する。
ータに対応するLEDを点灯させ、帯電した感光体6Y
の表面に画像データに応じた1ライン分の静電潜像を形
成する。このようにして、1ライン毎にメモリ109Y
から送られてくるイエローの画像データは次々に感光体
6Yの表面に静電潜像化され、副走査方向(矢印A方向
と平行方向)の長さ分のイエロー画像データが潜像化さ
れて露光が終了する。
は、帯電した現像ローラ9に付着したイエロートナーが
電位差により引き寄せられて付着する。感光体6Yの回
転により、静電潜像は次々にイエロートナーにより現像
される。
ラ4Yとの間に到達した時点で、制御回路101は転写
用電源105Yをオン状態にする。これにより、感光体
6Y表面のトナー画像は、転写ローラ4Yにより電気的
に引き寄せられ記録媒体Sに転写される。
よる記録媒体Sへのイエロートナー画像の転写が終了す
る。そして、記録媒体Sの後端が感光体6と転写ローラ
4Yとの間に到達した時点で制御回路101は画像形成
カートリッジ2Yの転写用電源105Yをオフ状態にす
る。
記録媒体Sは画像形成カートリッジ2Yから画像形成カ
ートリッジ2Mへ移り、画像形成カートリッジ2Mによ
るマゼンタの画像データの露光、現像及び転写が行われ
る。
ド3Yへの送信動作と同様、制御回路101は、マゼン
タの画像データを記憶しているメモリ109Mから、画
像データを画像形成カートリッジ2Mの印刷制御回路1
08Mへ送信する。画像形成カートリッジ2Mの印刷制
御回路108Mは、制御回路101からの指令により、
メモリ109Mから送られてきた画像データを画像形成
カートリッジ2MのLEDヘッド3Mへ送信できる形に
変えて、LEDヘッド3Mへ送信する。
同様に、LEDヘッド3Mは送られてきたマゼンタの画
像データに対応するLEDを点灯させ、帯電した感光体
6の表面に画像データに応じた1ライン分の静電潜像を
形成する。このようにして、1ライン毎にメモリ109
Mから送られてくるマゼンタの画像データは次々に感光
体6の表面に静電潜像化され、副走査方向の長さ分のマ
ゼンタの画像データが潜像化されて露光が終了する。
上述したイエロートナー画像転写動作と同様であり、説
明を省略する。記録媒体Sは画像形成カートリッジ2M
から画像形成カートリッジ2Cへ移り、次に画像形成カ
ートリッジ2Cによるシアンのトナー画像の転写が行わ
れる。なお、シアンの画像データの送信、露光、現像及
び転写の動作は上述の画像形成カートリッジ2Yでの動
作と同様であり、説明は省略する。
と、記録媒体Sは画像形成カートリッジ2Cから画像形
成カートリッジ2Kへ移り、次に画像形成カートリッジ
2Kによるブラックの画像データの送信、露光、現像及
び転写の動作が上述の画像形成カートリッジ2Yでの動
作と同様に行われる。ブラックトナー画像の転写動作が
終了すると、制御回路101は転写用電源105Kをオ
フ状態にする。
体S上に重ねて転写される。その後、記録媒体Sは搬送
ベルト31の移動により除電ブラシ39へ送られ、除電
ブラシ39により除電される。従って、記録媒体Sは搬
送ベルト31への吸着を解除され、駆動ローラ32を通
過すると搬送ベルト31から離れ、用紙ガイド部40a
に案内されて、定着器80へ案内される。
定着可能な温度に達しており、ヒートローラ81と、こ
れに圧接する加圧ローラ82との間に記録媒体Sが搬送
されると、記録媒体Sのカラートナー画像は熱と圧力に
より記録媒体Sに定着される。
ラ91によって、ガイド92、93へ送られ、ガイド9
2、93及びガイド94、95に案内されて排出ローラ
96、97に達する。そして、排出ローラ96、97に
よって、排出スタッカ部98aに排出される。制御回路
101は、記録媒体Sの排出をフォトインタラプタ79
が記録媒体Sの後端を検出することにより知ることがで
きる。
SPバイアス電源102、DBバイアス電源103及び
帯電用電源104をオフ状態とし、またモータ駆動回路
112を介してモータ114を停止する。なお、制御回
路101は各画像形成カートリッジ2でトナー転写が終
了した時点で、帯電用電源104をオフする。
出された記録媒体Sにカラー画像を記録する。
及び接続部材23を設けて、搬送ベルトユニット300
を装置本体に装着した状態で高圧供給接点24と接続部
材23の接点部とが接続され、高圧電源57から転写ロ
ーラ4や吸着ローラ38に高圧電力を供給できるように
しているので、搬送ベルトユニット300をサイドカバ
ー55の位置から着脱自在にする構成にも拘らず、高圧
電力供給用の引き回し線が従来よりも簡便にできる。
300に近接して(本実施の形態では搬送ベルトユニッ
ト300の真下に)設けており、従って、搬送ベルトユ
ニット300の着脱動作に連動して高圧供給接点24と
接続部材23とが接離(接続/離隔)できるように、高
圧供給接点24と接続部材23とを設ける際、これら部
材の形状を簡単にすることができる。
1を設けて、搬送ベルトユニット300を装置本体に装
着した状態で高圧供給接点24と中継接続部材22の接
点部と接続部材21の接点部とが接続されて、高圧電源
57からスポンジローラ11、現像ローラ9及び帯電ロ
ーラ7に高圧電力を供給できるようにしているので、搬
送ベルトユニット300をサイドカバー55から着脱自
在にする構成にも拘らず、高圧電力供給用の引き回し線
が従来よりも簡便にできる。
9と高圧電源57との間に、サイドカバー55の開閉に
連動してオン/オフするスイッチ117、及びアッパカ
バー98の開閉に連動してオン/オフするスイッチ11
8を設けているので、サイドドカバー55及びアッパカ
バー98のいずれかが本体に対し開けられても、高圧電
源57への電力供給が遮断されオペレータに対する安全
が確保される。
閉自在となっている。以下、図7、図8、図9に基づい
て説明する。図7は第3の実施の形態のカラー記録装置
を示す概略斜視図、図8及び図9は第3の実施の形態の
カラー記録装置を示す構成説明図である。
66側の装置本体前面には、フロントカバー74が取り
付けられている。フロントカバー74の矢印W、U方向
側の左右にはロック部74aが設けられており、フロン
トカバー74を矢印I方向に閉じたとき、本体装置側に
設けた図7に示す左右の係合部75と係合し、ロックさ
れる。フロントカバー74には、レジストローラ71、
吸着ローラ38及びシートガイド69が一体的に支持さ
れている。
4に設けた左右の固定軸74bを回動中心として、矢印
H、I方向に開閉自在に取り付けられている。フロント
カバー74に形成した引き出し部74cにオペレータが
手を掛けて矢印H方向に開くことにより、ロック部74
aが本体装置の係合部75から外れる。
ら外れると、レジストローラ71、吸着ローラ38及び
シートガイド69が、図7及び図9に示すように、一緒
に本体装置側から外れる。レジストローラ71及び吸着
ローラ38の両端の軸はガイド軸76、77に回動自在
に支持されている。
イド部74d、74eの内側には夫々2個ずつ溝部が形
成され(74d側は図示せず)、各溝部にはバネ56、
78が設けられている。バネ56、78は圧縮バネであ
り、レジストローラ71の軸及び吸着ローラ38の軸を
押圧している。従って、フロントカバー74が図8に示
す閉じた状態にある時、吸着ローラ38は従動ローラ3
5と圧接し、レジストローラ70はレジストローラ71
と圧接する。
様、FG接地接続部23fgを介してアースに接地され
ており、またフロントカバー74が閉じた状態にあると
き、吸着ローラ38の軸端部38aはET電圧接続部材
23etの符号T側の接点部と接触し、この電位差によ
り、記録媒体Sを搬送ベルト31に静電気的に吸着でき
るようになっている。
あるので、説明は省略する。
設けたアッパカバーの開閉動作を説明する。なお、搬送
ベルトユニットの装着動作及びカラー記録装置の印刷動
作については上述の実施の形態と同様であるので、説明
は省略する。
ャムを起こすと、オペレータはフロントカバー74の引
き出し部74cに手を掛けて矢印H方向に開く。これに
よりロック部74aが変形し装置本体の係合部75から
外れ、レジストローラ71、吸着ローラ38及びシート
ガイド69がフロントカバー74と一緒に装置本体側か
ら外れる。なお、ロック部74aは元の形状に戻る。そ
して、フロントカバー74は、図7及び図9に示す状態
となる。
ャム紙)があればジャム紙を取り除き、フロントカバー
を矢印I方向に回動して閉じる。なお、このときジャム
紙が見つからない場合は、搬送ベルトユニット300を
第1の実施の形態で述べた操作により装置本体から取り
外し、ジャム紙を取り除くことができる。
レジストローラ71やシートガイド69だけでなく、吸
着ローラ38も一体的に取り外すことができるので、例
えば吸着ローラ38の位置で記録媒体Sの後端がジャム
した場合には、フロントカバー74を開けた後、搬送ベ
ルトユニット300を装置本体から取り外すことによ
り、記録媒体Sの後端が高圧電源57側に落ち、従っ
て、ジャム紙の除去を簡単に行うことができる。
74の開閉構造を第1の実施の形態のカラー記録装置1
に適用すれば、第1の実施の形態において、ジャム紙の
除去はより簡単となる。
る帯電ローラ7、現像ローラ9及びスポンジローラ11
への供給電源を共通にして説明を分かりやすくしている
が、転写ローラ4への供給電源のように、帯電ローラ、
現像ローラ及びスポンジローラが各色毎に高圧電力を持
ち、これらの高圧電力がこれら3つのローラに対し印刷
タイミングに合わせて電力を供給してもよい。
の潜像を書き込む手段としてLEDヘッド3で説明した
が、LEDヘッド3に限定されるものではなく、レーザ
や液晶シャッター等であってもよい。
印刷を行うと、記録媒体Sに転写されずに感光体6表面
に残留するトナー(以下、廃トナーと記す)が若干発生
する。このような廃トナーは種々の方法、例えばクリー
ニングブレードやクリーニングローラ等により感光体6
から取り除かれ、回収ボトル等に回収されている。第4
の実施の形態の搬送ベルトユニットには、感光体6から
回収された廃トナーを回収ボトルへ送る機構を備えてい
る。以下、図10、図11及び図12を用いて説明す
る。図10は第4の実施の形態のカラー記録装置を示す
概略斜視図、図11は第4の実施の形態の搬送ベルトユ
ニットに設けたダクトを示す断面図、図12は第4の実
施の形態の搬送ベルトユニットに設けたダクトへの駆動
伝達経路説明図である。なお、図11では搬送ベルトは
省略してある。
リッジ2(2Y、2M、2C、2K)には夫々、感光体
6の表面の廃トナーを取り除くクリーニング機構(図示
せず)が備えられている。そして取り除かれた廃トナー
400は、例えばスパイラル301により各画像形成カ
ートリッジ2に夫々設けた廃トナー排出路302へ送ら
れることにより、画像形成カートリッジ2の外に排出さ
れる。廃トナー排出路302には孔302aが形成され
ている。
側には、上述の各廃トナー排出路302と対応する位置
に略L字形のダクト304が配設されている。ダクト3
04の上部開口304aは廃トナー排出路302の孔3
02aと対向している。また、ダクト304の下部には
廃トナー排出口304bが設けられ、廃トナー排出口3
04bには回収ボトル305が着脱自在に接続されてい
る。即ち、感光体6から取り除かれた廃トナー400は
廃トナー排出路302及びダクト304を通過して、回
収ボトル305に回収される。
ト304の構造を説明する。ダクト304内の回収ボト
ル305側には、スパイラル304cが設けられてい
る。スパイラル304cは固定キャップ315内に設け
られている。このスパイラル304cは転写ローラ4の
回転力をギア310、311、312、313、314
を介して伝達され、駆動される。各ギア310〜314
は枠体40又は枠体40に設けたブラケット等(図示せ
ず)に取り付けられている。スパイラル304はギア3
14が回転することにより廃トナーを矢印Z方向に搬送
する。
315の外側には可動キャップ306が設けられてい
る。可動キャップ306は矢印X、Z方向に移動自在に
取り付けられ、回収ボトル305側に孔306a(図1
1参照)が形成されている。可動キャップ306が矢印
Z方向に移動すると、可動キャップ306により廃トナ
ー排出口304bは塞がれ、キャップf306が矢印X
方向に移動すると廃トナー排出口304bは開放され
る。可動キャップ306には図11に示すスプリング3
06bが設けられ、可動キャップ306を常に矢印Z方
向へ付勢している。スプリング306bは固定キャップ
315により廃トナーから隔絶される。
る。サイドカバー55を閉じた時、サイドカバー55に
形成したリブ308が溝307に入り込み、可動キャッ
プ306を矢印X方向に押して移動させるようになって
いる。
る)はギア310とは逆側に設けられている。
300での廃トナー回収動作を同じく図10〜図12を
用いて説明する。
後、各画像形成カートリッジ2においてクリーニング機
構が動作し、感光体6の廃トナー400を除去する。ス
パイラル301は駆動しており、従って、クリーニング
機構により除去された廃トナー400はスパイラル30
1により矢印Z方向へ送られる。そして、孔302a及
び上部開口304aからダクト304に送られる。この
間、転写ローラ4は回転しており、従って、スパイラル
304cも駆動している。
スパイラル304cにより矢印Z方向に送られ、孔30
6a及び廃トナー排出口304bから回収ボトル305
に落下し、回収される。
よりサイドカバー55を開くと、サイドカバー55と共
にリブ308が移動し、ダクト304の溝307から出
る。ダクト304の可動キャップ306はスプリング3
06bにより矢印Z方向へ移動し、これにより廃トナー
排出口304bが閉じられる。従って、この状態におい
て、回収ボトル305を取り出してもダクト304内の
廃トナー400が廃トナー排出口304bから飛散する
ことはない。
出しても、廃トナー排出路302とダクト304は一体
になっていないので、スムーズに引き出すことができ
る。また搬送ベルトユニット303の装着においても、
廃トナー排出路302とダクト304とを接続する作業
等は必要ない。
L字形としているが、ダクト304の形状は搬送ベルト
ユニット303内の空いている隙間の形状に応じて変化
するものであり、L字形に限られない。また、回収ボト
ル305の位置も本実施の形態に示される位置に限られ
ないものである。
を閉じるとリブ308が溝307に入り込み孔、304
bを開放する。従って、サイドカバー55を閉じること
により廃トナー400の回収を直に開始することができ
る。
る構成を第1の実施の形態のカラー記録装置に設けた例
を説明したが、第1の実施の形態に限らず第2、第3の
実施の形態のカラー記録装置にも適用可能である。ま
た、カラーに限らず、モノクロームの記録装置において
も適用可能である。
る構成としては、図13に示すように、感光体6の回転
軸側に設けられた駆動ギア320の駆動力をドラムギア
321を介して、転写ローラ4の回転軸側に設けた転写
ギア322に伝達するように構成している。この様な構
成にすることにより、上述のギア列310〜314を転
写ギア322とは逆側に配置することができ、コンパク
トな駆動系を構成している。なお、図13は第4の実施
の形態の転写ローラへの駆動力伝達状態を説明する図で
ある。
搬送ベルト及び転写手段とを有するユニットを装置本体
に対して着脱自在に配設し、このユニットと対向する装
置本体の面で且つ前記搬送ベルトの幅方向側を開閉自在
なカバーとすることにより、搬送ベルトを交換する際、
画像形成手段を取り外す必要はなく、カバーを開いてユ
ニットを取り出せばよいので、オペレータが画像形成手
段や搬送ベルトなどに傷などを付けてしまう虞がなく、
交換作業は簡単になる。
置を示す概略斜視図である。
説明図である。
説明図である。
斜視図である。
説明図である。
である。
斜視図である。
説明図である。
説明図である。
略斜視図である。
クトを示す断面図である。
クトへの駆動伝達経路説明図である。
達状態説明図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 画像形成手段と転写手段との間に配設さ
れた搬送ベルトの移動により記録媒体を搬送する画像記
録装置において、 前記搬送ベルト及び前記転写手段を有し、装置本体に対
して着脱自在に配設されたユニットを備え、 装置本体の、前記搬送ベルトの幅方向側の面で且つ前記
ユニットと対向する面を開閉自在なカバーとしたことを
特徴とする画像記録装置。 - 【請求項2】 前記カバーを第1のカバーとし、 装置本体の前記画像形成手段を介して前記搬送ベルトと
対向する側の面を開閉自在とし、この面を第2のカバー
とし、 前記第2のカバーに取り付けられ、第2のカバーを閉じ
た状態で前記画像形成手段を転写手段へ押圧する第1の
付勢手段と、 第1の付勢手段の押圧方向とは逆方向に前記画像形成手
段を押圧する第2の付勢手段とを備えた請求項1記載の
画像記録装置。 - 【請求項3】 電源からの電力を供給する電源電気接点
を装置本体に設け、 前記ユニットを装置本体に装着した状態で前記電源電気
接点と接続され、前記転写手段に電力を供給する転写用
電気接点を前記ユニットに備えた請求項1又は請求項2
記載の画像記録装置。 - 【請求項4】 前記ユニットを装置本体に装着した状態
で前記電源電気接点と接続され、前記画像形成手段に電
力を供給する画像形成用電気接点を前記ユニットに備え
た請求項3記載の画像記録装置。 - 【請求項5】 前記ユニットは、前記搬送ベルトに記録
媒体を静電吸着させる吸着手段を有する請求項3記載の
画像記録装置。 - 【請求項6】 前記ユニットを装置本体に装着した状態
で前記電源電気接点と接続され、前記吸着手段に電力を
供給する吸着用電気接点を前記ユニットに備えた請求項
5記載の画像記録装置。 - 【請求項7】 前記ユニットを着脱方向に案内する案内
ガイド部を装置本体に備えた請求項3記載の画像記録装
置。 - 【請求項8】 前記電源を前記ユニットに近接して設け
た請求項3記載の画像記録装置。 - 【請求項9】 前記ユニットに着脱用の把手部を備えた
請求項1記載の画像記録装置。 - 【請求項10】 前記画像形成手段から排出されるトナ
ーが通過するダクトを前記ユニットに備え、前記ダクト
を通過したトナーを回収する容器を前記ダクトに着脱自
在に設けた請求項1記載の画像記録装置。 - 【請求項11】 前記ダクトは、ダクト内のトナーを搬
送する搬送手段を内蔵し、 前記搬送手段に、転写手段の駆動力を伝達する駆動力伝
達機構を設けた請求項10記載の画像記録装置。
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