JPH10187111A - 映像信号変換装置 - Google Patents
映像信号変換装置Info
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- JPH10187111A JPH10187111A JP8349903A JP34990396A JPH10187111A JP H10187111 A JPH10187111 A JP H10187111A JP 8349903 A JP8349903 A JP 8349903A JP 34990396 A JP34990396 A JP 34990396A JP H10187111 A JPH10187111 A JP H10187111A
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Links
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 仕様が異なる複数種類の映像信号を、異なる
仕様の映像信号用表示器に目視可能かつ容易に表示す
る。 【解決手段】 TV6仕様のNTSC信号が入出力されるS端
子8,9 と、モニタ11仕様の RGB信号が入出力される15ピ
ン端子12,13と、各端子8,9,12,13 から入力される両信
号の方式を変換するとともに、変換後のNTSCまたは RGB
信号を、その種別に応じてSまたは15ピン端子8,9, 12,
13の一方または両方から出力し、また両方式の映像を合
成する信号変換回路16とを設けたので、NTSCおよび RGB
信号の相互方式交換のための手段を一体に形成して構成
の簡素化を図ることで、信号の減衰を防止すると同時
に、使用時には対応する端子8,9, 12,13から入力させる
だけで、信号の方式を変換し、さらには映像が合成され
るため、煩雑な配線作業がなくなり、作業性が良好にな
る。
仕様の映像信号用表示器に目視可能かつ容易に表示す
る。 【解決手段】 TV6仕様のNTSC信号が入出力されるS端
子8,9 と、モニタ11仕様の RGB信号が入出力される15ピ
ン端子12,13と、各端子8,9,12,13 から入力される両信
号の方式を変換するとともに、変換後のNTSCまたは RGB
信号を、その種別に応じてSまたは15ピン端子8,9, 12,
13の一方または両方から出力し、また両方式の映像を合
成する信号変換回路16とを設けたので、NTSCおよび RGB
信号の相互方式交換のための手段を一体に形成して構成
の簡素化を図ることで、信号の減衰を防止すると同時
に、使用時には対応する端子8,9, 12,13から入力させる
だけで、信号の方式を変換し、さらには映像が合成され
るため、煩雑な配線作業がなくなり、作業性が良好にな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ仕様の映像信号と、家庭用テレビジョンシステム
仕様の映像信号との間における交互の仕様変更、およ
び、互いに異なる両仕様の映像信号の合成に使用するた
めの映像信号変換装置の改良に関する。
ュータ仕様の映像信号と、家庭用テレビジョンシステム
仕様の映像信号との間における交互の仕様変更、およ
び、互いに異なる両仕様の映像信号の合成に使用するた
めの映像信号変換装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば従来、家庭用テレビジョンシス
テム(以下、TV)の画面で目視するためのビデオ信号、
たとえばNTSC(またはPAL,SECAM)方式の映像を、個人用
コンピュータセット(以下、パソコン)にキャプチャ信
号として取り込み、パソコン仕様のアナログ用RGB モニ
タディスプレイ(以下、モニタ)に表示するための変換
装置があり、これに対してモニタの画面で目視するため
のアナログRGB 記録方式の映像を、パソコン仕様のもの
ではなく、TVに表示、あるいはビデオテープレコーダ
(以下、VTR)などで録画するための変換装置がある。
テム(以下、TV)の画面で目視するためのビデオ信号、
たとえばNTSC(またはPAL,SECAM)方式の映像を、個人用
コンピュータセット(以下、パソコン)にキャプチャ信
号として取り込み、パソコン仕様のアナログ用RGB モニ
タディスプレイ(以下、モニタ)に表示するための変換
装置があり、これに対してモニタの画面で目視するため
のアナログRGB 記録方式の映像を、パソコン仕様のもの
ではなく、TVに表示、あるいはビデオテープレコーダ
(以下、VTR)などで録画するための変換装置がある。
【0003】前者は所定のケースに、いわゆるRGB(Red
Green Blue) 用の15ピンあるいは21ピン出力端子、さら
にアナログNTSC(National Television System Committe
e)記録方式用にS(エス〜スーパー)入出力端子、ある
いはピン入出力端子と、その映像の方式変換のための電
子回路とを有している。
Green Blue) 用の15ピンあるいは21ピン出力端子、さら
にアナログNTSC(National Television System Committe
e)記録方式用にS(エス〜スーパー)入出力端子、ある
いはピン入出力端子と、その映像の方式変換のための電
子回路とを有している。
【0004】他方、後者はケースに、アナログRGB 記録
方式 (以下、RGB)用の入出力端子と、アナログNTSC記録
方式 (以下、NTSC) 用にSあるいはピンの出力端子と、
上述した方式変換のための電子回路とを有する構造にな
っている。
方式 (以下、RGB)用の入出力端子と、アナログNTSC記録
方式 (以下、NTSC) 用にSあるいはピンの出力端子と、
上述した方式変換のための電子回路とを有する構造にな
っている。
【0005】このような変換装置のうち、前者構成で
は、NTSCの原映像をS出力端子あるいはピン出力端子か
ら直接出力しつつ、パソコンにキャプチャ信号を取り込
んで適宜処理し、処理済の映像をRGB 用出力端子を通し
てモニタに表示する。
は、NTSCの原映像をS出力端子あるいはピン出力端子か
ら直接出力しつつ、パソコンにキャプチャ信号を取り込
んで適宜処理し、処理済の映像をRGB 用出力端子を通し
てモニタに表示する。
【0006】他方、後者構成では、RGB の原映像を変換
装置のRGB 出力端子から直接出力しつつ、NTSC仕様のS
出力端子、あるいはNTSC仕様のピン出力端子を通してパ
ソコンの映像をTVに表示したり、VTR で録画することが
できる。
装置のRGB 出力端子から直接出力しつつ、NTSC仕様のS
出力端子、あるいはNTSC仕様のピン出力端子を通してパ
ソコンの映像をTVに表示したり、VTR で録画することが
できる。
【0007】また両方式の映像を合成し、この合成映像
を両方式で出力するために、RGB およびNTSCの両方式の
入出力端子と、RGB およびNTSC間におけるの相互の方式
変換および映像合成のための電子回路とを備えた変換装
置もある。
を両方式で出力するために、RGB およびNTSCの両方式の
入出力端子と、RGB およびNTSC間におけるの相互の方式
変換および映像合成のための電子回路とを備えた変換装
置もある。
【0008】このように従来から一般に市販されている
映像方式の変換装置は、RGB からNTSCへの変換機種、NT
SCからRGB への変換機種、および、RGB とNTSCとの映像
合成が可能機種は、それぞれ別個な構成であって、一体
には設けられていない。
映像方式の変換装置は、RGB からNTSCへの変換機種、NT
SCからRGB への変換機種、および、RGB とNTSCとの映像
合成が可能機種は、それぞれ別個な構成であって、一体
には設けられていない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】そのため複数機種を同
時使用するには、変換装置の各機種間の端子を互いにケ
ーブル類で接続しなければならず、このような接続作業
は煩雑であることはもちろん、その配線チェックに要す
る労力とともに、作業者にとってきわめて大きな負担に
なる。
時使用するには、変換装置の各機種間の端子を互いにケ
ーブル類で接続しなければならず、このような接続作業
は煩雑であることはもちろん、その配線チェックに要す
る労力とともに、作業者にとってきわめて大きな負担に
なる。
【0010】さらには作業に使用される変換装置の機種
数が増加するほど、作業能率が低減することは確実であ
る。
数が増加するほど、作業能率が低減することは確実であ
る。
【0011】また接続端子数の増大に伴って接続不良が
発生する可能性は増大する一方、総ケーブル長の伸長に
起因して電気抵抗値は増大するために、映像信号が確実
に減衰して映像品質を低減させることになる。
発生する可能性は増大する一方、総ケーブル長の伸長に
起因して電気抵抗値は増大するために、映像信号が確実
に減衰して映像品質を低減させることになる。
【0012】上述した従来の映像信号変換装置を通常と
は異なる環境下、たとえば客先におけるプレゼンテーシ
ョンなどで使用する場合、上記配線作業の能率低減、映
像品質の低減はきわめて大きな瑕疵になりうる。
は異なる環境下、たとえば客先におけるプレゼンテーシ
ョンなどで使用する場合、上記配線作業の能率低減、映
像品質の低減はきわめて大きな瑕疵になりうる。
【0013】そこで本発明は上記課題に鑑みて、方式が
異なる複数種の映像信号間における相互の方式交換と、
映像の合成との作業を容易にしつつ、品質が良好な映像
を得るために構成の簡素化が図られた映像信号変換装置
の提供を目的としている。
異なる複数種の映像信号間における相互の方式交換と、
映像の合成との作業を容易にしつつ、品質が良好な映像
を得るために構成の簡素化が図られた映像信号変換装置
の提供を目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】TV6に任意映像を目視可
能に表示するための第1種映像信号が入出力される第1
入出力端子3と、第1種映像信号の表示方式とは異なる
表示方式であり、モニタ11に任意映像を目視可能に表示
するための第2種映像信号が入出力される第2入出力端
子4と、第1または第2入出力端子3,4から入力され
た第1種または第2種映像信号の一方の表示方式を他方
の表示方式に変換するとともに、変換された第1種また
は第2種映像信号を、その表示方式の種別に応じて第1
または第2入出力端子3,4の一方または両方から出力
するための信号変換回路16と、を設けている。
能に表示するための第1種映像信号が入出力される第1
入出力端子3と、第1種映像信号の表示方式とは異なる
表示方式であり、モニタ11に任意映像を目視可能に表示
するための第2種映像信号が入出力される第2入出力端
子4と、第1または第2入出力端子3,4から入力され
た第1種または第2種映像信号の一方の表示方式を他方
の表示方式に変換するとともに、変換された第1種また
は第2種映像信号を、その表示方式の種別に応じて第1
または第2入出力端子3,4の一方または両方から出力
するための信号変換回路16と、を設けている。
【0015】このように構成したので、第1および第2
種映像信号間で互いに異なる方式の相互交換のための手
段を一体に形成して構成の簡素化を図り、使用時には第
1および第2種映像信号を対応する第1および第2入出
力端子3,4から入力させるだけで、煩雑な配線作業を
実施することなく、信号変換回路16が第1種映像信号を
第2種映像信号に変換する一方、第2種映像信号を第1
種映像信号に変換し、変換後の互いに異なる方式の第1
および第2種映像信号を、対応する第1および第2入出
力端子3,4から出力させることができる。
種映像信号間で互いに異なる方式の相互交換のための手
段を一体に形成して構成の簡素化を図り、使用時には第
1および第2種映像信号を対応する第1および第2入出
力端子3,4から入力させるだけで、煩雑な配線作業を
実施することなく、信号変換回路16が第1種映像信号を
第2種映像信号に変換する一方、第2種映像信号を第1
種映像信号に変換し、変換後の互いに異なる方式の第1
および第2種映像信号を、対応する第1および第2入出
力端子3,4から出力させることができる。
【0016】また第1種または第2種映像信号の一方ま
たは両方をパソコン10仕様のキャプチャ信号に変換する
ための信号変換回路16を設けた構成では、第1および第
2入出力端子3,4から入力させた第1および第2種映
像信号をキャプチャ信号に変換する。
たは両方をパソコン10仕様のキャプチャ信号に変換する
ための信号変換回路16を設けた構成では、第1および第
2入出力端子3,4から入力させた第1および第2種映
像信号をキャプチャ信号に変換する。
【0017】さらに信号変換回路16によって変換された
キャプチャ信号を、パソコン10が取込み可能な仕様に変
更するキャプチャ端子5を備えた構成では、信号変換回
路16は第1および第2入出力端子3,4から入力させた
第1および第2種映像信号をキャプチャ信号に変換した
のち、キャプチャ端子5によってパソコン10に取込ませ
る。
キャプチャ信号を、パソコン10が取込み可能な仕様に変
更するキャプチャ端子5を備えた構成では、信号変換回
路16は第1および第2入出力端子3,4から入力させた
第1および第2種映像信号をキャプチャ信号に変換した
のち、キャプチャ端子5によってパソコン10に取込ませ
る。
【0018】
【実施の形態】本発明の実施の形態例を図面に基づいて
以下に説明する。図1は本発明の映像信号変換装置(以
下、変換装置)1の主構成を示し、この変換装置1はケ
ース2に納められ、ケース2の背面側あるいは前面側に
は、第1入出力端子3、第2入出力端子4、キャプチャ
端子5が備えられている。
以下に説明する。図1は本発明の映像信号変換装置(以
下、変換装置)1の主構成を示し、この変換装置1はケ
ース2に納められ、ケース2の背面側あるいは前面側に
は、第1入出力端子3、第2入出力端子4、キャプチャ
端子5が備えられている。
【0019】ケース2は、いわゆる電磁波ノイズの影響
を避けるため、また強度上の観点およびコスト上の観点
から鉄板で形成されており、図示を省略した前面パネル
には化粧板としてプラスチック板(図示省略)が取り付
けられている。
を避けるため、また強度上の観点およびコスト上の観点
から鉄板で形成されており、図示を省略した前面パネル
には化粧板としてプラスチック板(図示省略)が取り付
けられている。
【0020】第1入出力端子3は家庭用テレビジョンシ
ステム仕様の表示器、すなわちTV6に任意映像を目視可
能に表示したり、家庭用のVTR 7で録画・再生するため
のアナログビデオ記録方式、たとえばNTSC(またはPAL,
SECAM)の映像信号を第1種映像信号として変換装置1に
入出力させるものである。
ステム仕様の表示器、すなわちTV6に任意映像を目視可
能に表示したり、家庭用のVTR 7で録画・再生するため
のアナログビデオ記録方式、たとえばNTSC(またはPAL,
SECAM)の映像信号を第1種映像信号として変換装置1に
入出力させるものである。
【0021】本実施の形態では第1入出力端子3の入力
側8および出力側9が、DIN規格のS端子、ピン端
子、いわゆるMSX 型パソコンなどに使用される規格の8
ピンRGB 端子(いずれも図示省略)からなり、合計3系
統の端子が設けられている。
側8および出力側9が、DIN規格のS端子、ピン端
子、いわゆるMSX 型パソコンなどに使用される規格の8
ピンRGB 端子(いずれも図示省略)からなり、合計3系
統の端子が設けられている。
【0022】そして第1入出力端子3にあっては、各端
子8,9に優先順位が定められ、S端子、ピン端子、8
ピンRGB 端子の複数種類が入出力の各系統について同時
に接続されている場合、複数種類の端子のうち、優先順
位が上位の1種類のみの端子が使用でき、他の優先順位
が下位の端子は使用不能になる。
子8,9に優先順位が定められ、S端子、ピン端子、8
ピンRGB 端子の複数種類が入出力の各系統について同時
に接続されている場合、複数種類の端子のうち、優先順
位が上位の1種類のみの端子が使用でき、他の優先順位
が下位の端子は使用不能になる。
【0023】なお本実施の形態では、第1入出力端子3
は、入出力端子8,9ともにビデオ信号用に3系統が並
設されているが、入力側を以下、V(VIDEO) 端子8とい
い、第1入出力端子3の出力側を以下、V端子9という
ことにする。
は、入出力端子8,9ともにビデオ信号用に3系統が並
設されているが、入力側を以下、V(VIDEO) 端子8とい
い、第1入出力端子3の出力側を以下、V端子9という
ことにする。
【0024】この第1入出力端子3はTV6およびVTR 7
に設けられている図示を省略した映像信号の入出力用の
V端子に対応する図示を省略したケーブルのコネクタを
対応するV端子8,9に対して係合させることにより、
TV6およびVTR 7と、変換装置1との間の映像信号の入
出力が可能になる。
に設けられている図示を省略した映像信号の入出力用の
V端子に対応する図示を省略したケーブルのコネクタを
対応するV端子8,9に対して係合させることにより、
TV6およびVTR 7と、変換装置1との間の映像信号の入
出力が可能になる。
【0025】なおTV6の代わり、またはTV6とは別個に
図示を省略したビデオプロジェクタ、O.H.P.(=Over Hea
d Projector)を表示機器として設けたり、またVTR 7の
代わり、またはVTR 7とは別個に光ディスクレコーダな
どを録画・再生機として設け、上記V端子ケーブル、ピ
ン端子ケーブルで相互接続して構成してもよい。
図示を省略したビデオプロジェクタ、O.H.P.(=Over Hea
d Projector)を表示機器として設けたり、またVTR 7の
代わり、またはVTR 7とは別個に光ディスクレコーダな
どを録画・再生機として設け、上記V端子ケーブル、ピ
ン端子ケーブルで相互接続して構成してもよい。
【0026】つぎに第2入出力端子4は本実施の形態に
おいて、パソコン10仕様の表示器、すなわちモニタ11に
任意映像を目視可能に表示するRGB の映像信号を、第2
種映像信号として変換装置1に入出力させるものであ
り、入出力の各系統がそれぞれRGB 用の15ピン端子12,
13で構成されている。
おいて、パソコン10仕様の表示器、すなわちモニタ11に
任意映像を目視可能に表示するRGB の映像信号を、第2
種映像信号として変換装置1に入出力させるものであ
り、入出力の各系統がそれぞれRGB 用の15ピン端子12,
13で構成されている。
【0027】この第2入出力端子4はモニタ11に設けら
れている入出力端子(図示省略)に対応する図示を省略
したケーブルのコネクタを15ピン端子12,13に係合させ
ることにより、モニタ11と変換装置1との間の映像信号
の入出力が可能になる。
れている入出力端子(図示省略)に対応する図示を省略
したケーブルのコネクタを15ピン端子12,13に係合させ
ることにより、モニタ11と変換装置1との間の映像信号
の入出力が可能になる。
【0028】そしてキャプチャ端子5は、パソコン10に
対してデジタル記録方式の映像信号を相互に交換するた
めのキャプチャ信号を変換装置1に入出力させるもの
で、本実施の形態では入出力の各系統がそれぞれSCSI(S
mall Computer System Interface) 端子14,15で構成さ
れている。
対してデジタル記録方式の映像信号を相互に交換するた
めのキャプチャ信号を変換装置1に入出力させるもの
で、本実施の形態では入出力の各系統がそれぞれSCSI(S
mall Computer System Interface) 端子14,15で構成さ
れている。
【0029】なおキャプチャ端子5はSCSI端子14,15の
みで構成する必然性はなく、パソコン10の仕様に応じ、
図示を省略したRS232CおよびRS422 の各端子をSCSI端子
14,15とともに並設してもよいし、3種類の端子のうち
のいずれか1種類のみ、または複数種類を設けるように
構成してもよい。
みで構成する必然性はなく、パソコン10の仕様に応じ、
図示を省略したRS232CおよびRS422 の各端子をSCSI端子
14,15とともに並設してもよいし、3種類の端子のうち
のいずれか1種類のみ、または複数種類を設けるように
構成してもよい。
【0030】またキャプチャ端子5にあっては図1中、
信号の入出力をSCSI端子14,15により、本実施の形態で
は便宜上、双方向で記載しているが、SCSI端子14,15、
RS232CおよびRS422 は、1系統のみで双方向の信号入出
力が可能であり、SCSI端子14,15とパソコン10とは図示
を省略したSCSIケーブル1本で接続される。さらにター
ミネータの図示は省略されている。
信号の入出力をSCSI端子14,15により、本実施の形態で
は便宜上、双方向で記載しているが、SCSI端子14,15、
RS232CおよびRS422 は、1系統のみで双方向の信号入出
力が可能であり、SCSI端子14,15とパソコン10とは図示
を省略したSCSIケーブル1本で接続される。さらにター
ミネータの図示は省略されている。
【0031】上述した各端子3〜5から入力された映像
信号は、信号変換回路16によって適宜、異なる方式の映
像信号に変換されるが、本実施の形態では信号変換回路
16が映像信号をデジタル記録方式で信号変換処理する構
成になっている。
信号は、信号変換回路16によって適宜、異なる方式の映
像信号に変換されるが、本実施の形態では信号変換回路
16が映像信号をデジタル記録方式で信号変換処理する構
成になっている。
【0032】いいかえれば信号変換回路16は、第1およ
び第2入出力端子3,4から入力されたアナログ形式の
映像信号を直接には信号変換処理できず、また信号変換
回路16によって信号変換処理されたデジタル記録方式の
映像信号を、TV6、VTR 7およびモニタ11に適したアナ
ログ形式の映像信号として、第1および第2入出力端子
3,4から出力することはできない。
び第2入出力端子3,4から入力されたアナログ形式の
映像信号を直接には信号変換処理できず、また信号変換
回路16によって信号変換処理されたデジタル記録方式の
映像信号を、TV6、VTR 7およびモニタ11に適したアナ
ログ形式の映像信号として、第1および第2入出力端子
3,4から出力することはできない。
【0033】そこで第1および第2入出力端子3,4
と、信号変換回路16との間にはアナログ/デジタル(以
下、A/Dという)変換回路17,18とデジタル/アナロ
グ(以下、D/Aという)変換回路19,20とが介装さ
れ、電気的な整合を図るようにしている。
と、信号変換回路16との間にはアナログ/デジタル(以
下、A/Dという)変換回路17,18とデジタル/アナロ
グ(以下、D/Aという)変換回路19,20とが介装さ
れ、電気的な整合を図るようにしている。
【0034】すなわちA/D変換回路17は、NTSCの映像
信号を第1入出力端子3から取り込んでデジタル記録方
式の映像信号に変換し、A/D変換回路18はRGB の映像
信号を第2入出力端子4から取り込んでデジタル記録方
式の映像信号に変換し、デジタル変換後の各映像信号は
信号変換回路16に入力される。
信号を第1入出力端子3から取り込んでデジタル記録方
式の映像信号に変換し、A/D変換回路18はRGB の映像
信号を第2入出力端子4から取り込んでデジタル記録方
式の映像信号に変換し、デジタル変換後の各映像信号は
信号変換回路16に入力される。
【0035】またD/A変換回路19はデジタル記録方式
の映像信号を信号変換回路16から取り込み、NTSCの映像
信号に変換したのちに第1入出力端子3に出力し、D/
A変換回路20はデジタル記録方式の映像信号を信号変換
回路16から取り込み、RGB の映像信号に変換したのちに
第1入出力端子3に出力する。
の映像信号を信号変換回路16から取り込み、NTSCの映像
信号に変換したのちに第1入出力端子3に出力し、D/
A変換回路20はデジタル記録方式の映像信号を信号変換
回路16から取り込み、RGB の映像信号に変換したのちに
第1入出力端子3に出力する。
【0036】信号変換回路16はA/D変換回路17,18に
よって変換されたデジタル記録方式の映像信号を取り込
んで、この映像信号に対して所定の変換処理を施したの
ち、これを映像データとして一旦メモリ21に書き込み、
書き込んだ映像データをメモリ21から読み出して所定の
信号変換処理を施したのち、その映像信号をD/A変換
回路19,20またはキャプチャ端子5に入力する。
よって変換されたデジタル記録方式の映像信号を取り込
んで、この映像信号に対して所定の変換処理を施したの
ち、これを映像データとして一旦メモリ21に書き込み、
書き込んだ映像データをメモリ21から読み出して所定の
信号変換処理を施したのち、その映像信号をD/A変換
回路19,20またはキャプチャ端子5に入力する。
【0037】このとき信号変換回路16は、第1入出力端
子3から入力されたNTSCの映像信号の仕様をRGB の映像
信号の仕様に変換してD/A変換回路20に入力する一
方、第2入出力端子4から入力されたRGB の映像信号の
仕様をNTSCの映像信号の仕様に変換してD/A変換回路
19に入力する。
子3から入力されたNTSCの映像信号の仕様をRGB の映像
信号の仕様に変換してD/A変換回路20に入力する一
方、第2入出力端子4から入力されたRGB の映像信号の
仕様をNTSCの映像信号の仕様に変換してD/A変換回路
19に入力する。
【0038】これによりNTSCまたはRGB の映像信号は信
号変換回路16により、その表示方式の種別に応じて第1
または第2入出力端子3,4の一方または両方から出力
されることになる。
号変換回路16により、その表示方式の種別に応じて第1
または第2入出力端子3,4の一方または両方から出力
されることになる。
【0039】また信号変換回路16は、パソコン10が取込
可能な仕様のキャプチャ信号を取り込み、このキャプチ
ャ信号をNTSCおよびRGB 仕様の映像信号に変換する機能
と、NTSCおよびRGB 仕様の映像信号をキャプチャ信号に
変換する機能とを具備しており、NTSCおよびRGB 仕様の
映像信号とキャプチャ信号との間の相互変換は、信号変
換回路16によってデジタル記録方式で処理される。
可能な仕様のキャプチャ信号を取り込み、このキャプチ
ャ信号をNTSCおよびRGB 仕様の映像信号に変換する機能
と、NTSCおよびRGB 仕様の映像信号をキャプチャ信号に
変換する機能とを具備しており、NTSCおよびRGB 仕様の
映像信号とキャプチャ信号との間の相互変換は、信号変
換回路16によってデジタル記録方式で処理される。
【0040】そのキャプチャ信号はキャプチャ端子5か
ら信号変換回路16に入力され、信号変換回路16がキャプ
チャ信号をNTSCおよびRGB 仕様の映像信号に変換したの
ち、これをD/A変換回路19,20を通してアナログ記録
方式に変換した上で第1および第2入出力端子3,4か
ら出力する。
ら信号変換回路16に入力され、信号変換回路16がキャプ
チャ信号をNTSCおよびRGB 仕様の映像信号に変換したの
ち、これをD/A変換回路19,20を通してアナログ記録
方式に変換した上で第1および第2入出力端子3,4か
ら出力する。
【0041】これに対してNTSCおよびRGB の映像信号
は、第1および第2入出力端子3,4からA/D変換回
路17,18を通し、デジタル記録方式の映像信号として信
号変換回路16に入力され、信号変換回路16がNTSCおよび
RGB 仕様の映像信号をキャプチャ信号に変換したのち、
キャプチャ信号をキャプチャ端子5から出力する。
は、第1および第2入出力端子3,4からA/D変換回
路17,18を通し、デジタル記録方式の映像信号として信
号変換回路16に入力され、信号変換回路16がNTSCおよび
RGB 仕様の映像信号をキャプチャ信号に変換したのち、
キャプチャ信号をキャプチャ端子5から出力する。
【0042】なお上述したNTSCまたはRGB の映像信号
と、キャプチャ信号との間の相互の信号仕様の変換に際
し、信号変換回路16は取り込んだ映像信号をその仕様の
種別如何に関わらず、一旦メモリに書き込んだ上で映像
信号を処理している。
と、キャプチャ信号との間の相互の信号仕様の変換に際
し、信号変換回路16は取り込んだ映像信号をその仕様の
種別如何に関わらず、一旦メモリに書き込んだ上で映像
信号を処理している。
【0043】さらに信号変換回路16は取り込んだ複数種
類の映像信号を、その仕様の種別如何に関わらず、目視
可能に合成する合成映像信号を発生させる機能を有し、
その合成映像信号を第1入出力端子3、第2入出力端子
4またはキャプチャ端子5のうち、任意の端子3〜5か
ら出力する。
類の映像信号を、その仕様の種別如何に関わらず、目視
可能に合成する合成映像信号を発生させる機能を有し、
その合成映像信号を第1入出力端子3、第2入出力端子
4またはキャプチャ端子5のうち、任意の端子3〜5か
ら出力する。
【0044】またパソコン10には、C.G.(Computer Grap
hics) などの所望の映像および音がハードディスク、M
Oなどの図示を省略した記録媒体に記録され、さらにパ
ソコン10に設けらた図示を省略したROMには、予め、
上記記録媒体およびVTR 7に記録されている映像および
音を、互いに同期させて再生するVTR 7の制御プログラ
ムと、上記記録媒体の制御プログラムとがともに予め格
納されている。
hics) などの所望の映像および音がハードディスク、M
Oなどの図示を省略した記録媒体に記録され、さらにパ
ソコン10に設けらた図示を省略したROMには、予め、
上記記録媒体およびVTR 7に記録されている映像および
音を、互いに同期させて再生するVTR 7の制御プログラ
ムと、上記記録媒体の制御プログラムとがともに予め格
納されている。
【0045】上記ROMに格納された制御プログラムと
しては、記録されている複数系統の映像および音を、VT
R 7および記録媒体から任意フェイドイン、フェイドア
ウトさせたり、合成するもの、色調を変動させるなどの
特殊効果を包含する。
しては、記録されている複数系統の映像および音を、VT
R 7および記録媒体から任意フェイドイン、フェイドア
ウトさせたり、合成するもの、色調を変動させるなどの
特殊効果を包含する。
【0046】つぎに図1に示された信号変換回路16の構
成例を図2に基づき、図1と同部材には同じ符号を付し
て以下に説明し、その同じ符号が付された部材について
は、説明を省略する。
成例を図2に基づき、図1と同部材には同じ符号を付し
て以下に説明し、その同じ符号が付された部材について
は、説明を省略する。
【0047】本実施の形態において信号変換回路16は1
チップマイクロコンピュータ(以下、1チップマイコン
という)22を主構成とし、映像信号の制御に関するプロ
グラムは図示を省略した内蔵メモリに格納されている。
チップマイクロコンピュータ(以下、1チップマイコン
という)22を主構成とし、映像信号の制御に関するプロ
グラムは図示を省略した内蔵メモリに格納されている。
【0048】1チップマイコン22は、映像信号を所定の
手順にしたがって変換する映像表示信号制御回路23を制
御するためのもので、各種制御を外部から映像表示信号
制御回路23に対して赤外線を通して命令するための赤外
線リモコン入力インタフェイス24、さらにはキャプチャ
端子5として、SCSI端子14,15、および、RS232C (また
はRS422)インタフェイス25,26が接続されている。
手順にしたがって変換する映像表示信号制御回路23を制
御するためのもので、各種制御を外部から映像表示信号
制御回路23に対して赤外線を通して命令するための赤外
線リモコン入力インタフェイス24、さらにはキャプチャ
端子5として、SCSI端子14,15、および、RS232C (また
はRS422)インタフェイス25,26が接続されている。
【0049】図1からわかるように、信号変換回路16に
はパソコン仕様の映像信号がキャプチャ端子5から入力
されるほか、第1入出力端子3のV端子8からはNTSC仕
様の映像信号が、また第2入出力端子4の15ピン端子12
からはRGB 仕様の映像信号が入力されている。
はパソコン仕様の映像信号がキャプチャ端子5から入力
されるほか、第1入出力端子3のV端子8からはNTSC仕
様の映像信号が、また第2入出力端子4の15ピン端子12
からはRGB 仕様の映像信号が入力されている。
【0050】NTSC仕様の映像信号がV端子(またはピン
端子)8から入力されると、映像デコーダとしてA/D
変換回路17に入力され、入力された映像信号はNTSC形式
からYUV 形式にデコードされるとともにデジタル記録方
式に変換されて、ちらつき防止回路27で補正された状態
でメモリ21に書き込まれる。
端子)8から入力されると、映像デコーダとしてA/D
変換回路17に入力され、入力された映像信号はNTSC形式
からYUV 形式にデコードされるとともにデジタル記録方
式に変換されて、ちらつき防止回路27で補正された状態
でメモリ21に書き込まれる。
【0051】一方、NTSC仕様の映像信号は後述する信号
切換回路28,29にも入力されている。ちらつき防止回路
27は視覚上、いわゆる画面のちらつきを認識しにくくす
るための回路である。
切換回路28,29にも入力されている。ちらつき防止回路
27は視覚上、いわゆる画面のちらつきを認識しにくくす
るための回路である。
【0052】これに対して、RGB 仕様の映像信号が15ピ
ン端子(または21ピン出力端子)12から入力されると、
この信号は信号切換回路28、自動信号発見器30、信号切
換回路31に入力される。
ン端子(または21ピン出力端子)12から入力されると、
この信号は信号切換回路28、自動信号発見器30、信号切
換回路31に入力される。
【0053】信号切換回路28は複数のアナログ記録方式
の映像信号、すなわちNTSC仕様の映像信号とRGB 仕様の
映像信号とを自動信号発見器30とともに比較し、両映像
信号の種別に応じてスイッチ(図示省略)を1チップマ
イコン22によって切り替えることにより、出力される映
像信号の端子を選択して切り換えるものである。
の映像信号、すなわちNTSC仕様の映像信号とRGB 仕様の
映像信号とを自動信号発見器30とともに比較し、両映像
信号の種別に応じてスイッチ(図示省略)を1チップマ
イコン22によって切り替えることにより、出力される映
像信号の端子を選択して切り換えるものである。
【0054】そして1チップマイコン22は、NTSC仕様の
映像信号に基づいてRGB 仕様の映像信号を15ピン端子13
から出力する際には、V端子8からの入力を優先させる
ように上記スイッチを切り替える一方、RGB 仕様の映像
信号に基づいてNTSC仕様の映像信号をV端子9から出力
する際には、15ピン端子12からの入力を優先させるよう
に上記スイッチを切り替える。
映像信号に基づいてRGB 仕様の映像信号を15ピン端子13
から出力する際には、V端子8からの入力を優先させる
ように上記スイッチを切り替える一方、RGB 仕様の映像
信号に基づいてNTSC仕様の映像信号をV端子9から出力
する際には、15ピン端子12からの入力を優先させるよう
に上記スイッチを切り替える。
【0055】また信号切換回路29,31は、RGB 仕様の映
像信号およびNTSC仕様の映像信号間の相互変換に際し、
V端子9および15ピン端子13から出力される映像信号の
種別を、いわゆるスルー出力について切り替えるための
ものである。
像信号およびNTSC仕様の映像信号間の相互変換に際し、
V端子9および15ピン端子13から出力される映像信号の
種別を、いわゆるスルー出力について切り替えるための
ものである。
【0056】この信号切換回路29は、15ピン端子12から
入力されたRGB 仕様の映像信号に基づいてNTSC仕様の映
像信号をV端子9から出力する一方、V端子8から入力
されたNTSC仕様の映像信号に基づいてRGB 仕様の映像信
号を15ピン端子13から出力する際、V端子8から入力さ
れたNTSC仕様の映像信号を、V端子9からそのままスル
ー出力させる。
入力されたRGB 仕様の映像信号に基づいてNTSC仕様の映
像信号をV端子9から出力する一方、V端子8から入力
されたNTSC仕様の映像信号に基づいてRGB 仕様の映像信
号を15ピン端子13から出力する際、V端子8から入力さ
れたNTSC仕様の映像信号を、V端子9からそのままスル
ー出力させる。
【0057】これに対して、信号切換回路31は、V端子
8から入力されたNTSC仕様の映像信号に基づいてデジタ
ル処理された映像信号を、RGB 仕様の映像信号として15
ピン端子13から出力する一方、15ピン端子12から入力さ
れたRGB 仕様の映像信号に基づいてNTSC仕様の映像信号
をV端子9から出力する際、15ピン端子12から入力され
たRGB 仕様の映像信号を15ピン端子13から、そのままス
ルー出力させる。
8から入力されたNTSC仕様の映像信号に基づいてデジタ
ル処理された映像信号を、RGB 仕様の映像信号として15
ピン端子13から出力する一方、15ピン端子12から入力さ
れたRGB 仕様の映像信号に基づいてNTSC仕様の映像信号
をV端子9から出力する際、15ピン端子12から入力され
たRGB 仕様の映像信号を15ピン端子13から、そのままス
ルー出力させる。
【0058】映像安定回路32は、A/D変換回路18が映
像信号の種別、タイミングなどに応じて適切、かつ、正
確にA/D変換するように映像信号を安定させるための
機能を備えている。
像信号の種別、タイミングなどに応じて適切、かつ、正
確にA/D変換するように映像信号を安定させるための
機能を備えている。
【0059】すなわちA/D変換回路18に入力される映
像信号は交流信号からなり、A/D変換のために要する
基準電位および映像信号電位間の電位差が不定になるた
め、再度、同電位のアナログ記録方式の映像信号が入力
された場合、異なるデジタル記録方式の映像信号として
出力することがある。
像信号は交流信号からなり、A/D変換のために要する
基準電位および映像信号電位間の電位差が不定になるた
め、再度、同電位のアナログ記録方式の映像信号が入力
された場合、異なるデジタル記録方式の映像信号として
出力することがある。
【0060】そこでアナログ記録方式の映像信号が包含
する同期信号は、必ず基準電位であるという特性を活用
して、映像安定回路32は次段回路の仕様に応じて、同期
信号の該当部分と、A/D変換の基準電位とを対応させ
て同電位に調節する処理で、入力された映像信号の安定
化を図った上で、アンプ33に入力する。
する同期信号は、必ず基準電位であるという特性を活用
して、映像安定回路32は次段回路の仕様に応じて、同期
信号の該当部分と、A/D変換の基準電位とを対応させ
て同電位に調節する処理で、入力された映像信号の安定
化を図った上で、アンプ33に入力する。
【0061】そしてアンプ33では、映像信号が次段のち
らつき防止回路27で補正された状態で、デジタル記録方
式に変換されてメモリ21に書き込まれる。
らつき防止回路27で補正された状態で、デジタル記録方
式に変換されてメモリ21に書き込まれる。
【0062】なおA/D変換回路17,18は映像信号のA
/D変換時、信号同期用あるいは変換処理のために基準
クロックの発生用に原発振器34〜36を備え、A/D変換
回路17にはビデオ用原発振器34が接続され、NTSC仕様の
映像信号を所定のタイミングで次段のちらつき防止回路
27に入力している。
/D変換時、信号同期用あるいは変換処理のために基準
クロックの発生用に原発振器34〜36を備え、A/D変換
回路17にはビデオ用原発振器34が接続され、NTSC仕様の
映像信号を所定のタイミングで次段のちらつき防止回路
27に入力している。
【0063】他方、A/D変換回路18にはパソコン用原
発振器35およびパソコンTV用原発振器36が信号切換回路
37を介して接続され、信号切換回路37はいずれかの映像
信号の種別に応じ、いずれかの原発振器35,36から基準
クロックを取り込み、A/D変換のタイミングと、ちら
つき防止回路27への映像信号の取り込みのタイミングと
を図っている。
発振器35およびパソコンTV用原発振器36が信号切換回路
37を介して接続され、信号切換回路37はいずれかの映像
信号の種別に応じ、いずれかの原発振器35,36から基準
クロックを取り込み、A/D変換のタイミングと、ちら
つき防止回路27への映像信号の取り込みのタイミングと
を図っている。
【0064】また両原発振器35,36の基準クロックは信
号切換回路38にも同時入力されており、信号切換回路38
は、映像表示信号制御回路23が映像信号をメモリ21に書
き込み、かつ、読み出しのタイミングを図るためのもの
である。
号切換回路38にも同時入力されており、信号切換回路38
は、映像表示信号制御回路23が映像信号をメモリ21に書
き込み、かつ、読み出しのタイミングを図るためのもの
である。
【0065】メモリ21に書き込まれた映像信号は映像表
示信号制御回路23により、所定のタイミングで次段の信
号切換回路39に入力され、映像信号の種別に応じてD/
A変換回路19,20でD/A変換され、次段の信号切換回
路40に入力される。
示信号制御回路23により、所定のタイミングで次段の信
号切換回路39に入力され、映像信号の種別に応じてD/
A変換回路19,20でD/A変換され、次段の信号切換回
路40に入力される。
【0066】信号切換回路40には字幕表示回路41が接続
されており、図示を省略したスクリーン作成装置を操作
することで、字幕など所望映像を作成する一方、信号切
換回路40は、この所望映像を構成している映像信号と、
D/A変換回路19,20でD/A変換された映像信号とを
合成し、合成された映像信号を出力する。
されており、図示を省略したスクリーン作成装置を操作
することで、字幕など所望映像を作成する一方、信号切
換回路40は、この所望映像を構成している映像信号と、
D/A変換回路19,20でD/A変換された映像信号とを
合成し、合成された映像信号を出力する。
【0067】もちろん、信号切換回路40に字幕表示回路
41から所望映像の映像信号が入力されなければ、D/A
変換回路19,20でD/A変換されたアナログ記録方式の
映像信号のみが信号切換回路40から出力されることにな
る。
41から所望映像の映像信号が入力されなければ、D/A
変換回路19,20でD/A変換されたアナログ記録方式の
映像信号のみが信号切換回路40から出力されることにな
る。
【0068】なお図2においてA/D変換回路18、メモ
リ21およびちらつき防止回路27は、いわゆるインナース
リーブ処理をするために2系統設けられ、各回路18,21,
27が1系統のみで応答し切れない比較的高速な処理を要
する場合、2系統の回路18,21,27に分散して対応させ、
処理後の映像信号を各回路18,21,27を切り換えて後段の
対応する両D/A変換回路19,20に受け渡す。
リ21およびちらつき防止回路27は、いわゆるインナース
リーブ処理をするために2系統設けられ、各回路18,21,
27が1系統のみで応答し切れない比較的高速な処理を要
する場合、2系統の回路18,21,27に分散して対応させ、
処理後の映像信号を各回路18,21,27を切り換えて後段の
対応する両D/A変換回路19,20に受け渡す。
【0069】信号切換回路40から出力されたアナログ記
録方式の映像信号は、一旦、アンプ42に入力されて所定
の増幅率で増幅された状態で、映像エンコーダ43と信号
切換回路31とに入力される。
録方式の映像信号は、一旦、アンプ42に入力されて所定
の増幅率で増幅された状態で、映像エンコーダ43と信号
切換回路31とに入力される。
【0070】映像エンコーダ43に入力された映像信号
は、RGB/YUV 形式からNTSC形式にエンコードされるとと
もに、同期信号発生器44と同調発振器45とによって、所
定の同期および同調が図られたのち、信号切換回路29を
通してV端子9から出力され、アンプ42から信号切換回
路31に入力された映像信号は、15ピン端子13から出力さ
れる。また電力供給装置46は変換装置1の各部に電力を
供給する。
は、RGB/YUV 形式からNTSC形式にエンコードされるとと
もに、同期信号発生器44と同調発振器45とによって、所
定の同期および同調が図られたのち、信号切換回路29を
通してV端子9から出力され、アンプ42から信号切換回
路31に入力された映像信号は、15ピン端子13から出力さ
れる。また電力供給装置46は変換装置1の各部に電力を
供給する。
【0071】このような構成の変換装置1により、パソ
コン10およびVTR 7の映像を合成するプレゼンテーショ
ンを例として以下に説明する。
コン10およびVTR 7の映像を合成するプレゼンテーショ
ンを例として以下に説明する。
【0072】なおプレゼンテーションとは、映像および
音を任意に組み合わせたものを所定のTV6あるいはスピ
ーカ(図示省略)などで表示することで何らかのメッセ
ージを伝達する形態をいう。
音を任意に組み合わせたものを所定のTV6あるいはスピ
ーカ(図示省略)などで表示することで何らかのメッセ
ージを伝達する形態をいう。
【0073】さらに本実施の形態では、パソコン10およ
びモニタ11間が仮想線で示す専用線22によって接続され
ているが、専用線22によって接続されている状態で、第
2入出力端子4の15ピン端子12,13を通して変換装置1
およびモニタ11間を接続した場合、15ピン端子12,13側
の映像信号が優先されるようになっている。
びモニタ11間が仮想線で示す専用線22によって接続され
ているが、専用線22によって接続されている状態で、第
2入出力端子4の15ピン端子12,13を通して変換装置1
およびモニタ11間を接続した場合、15ピン端子12,13側
の映像信号が優先されるようになっている。
【0074】まずプレゼンテーションの素材となる所望
の映像および音を、ともに図示を省略した上記記録媒体
およびビデオカセットテープに記録し、このビデオカセ
ットテープに対応する形式のVTR 7、パソコン10、TV6
および接続ケーブルなどとともに予め会場に準備する。
の映像および音を、ともに図示を省略した上記記録媒体
およびビデオカセットテープに記録し、このビデオカセ
ットテープに対応する形式のVTR 7、パソコン10、TV6
および接続ケーブルなどとともに予め会場に準備する。
【0075】ついで会場に準備された機材6,7,10,11 を
セットするために、機種に応じたケーブル類を選択する
とともに、変換装置1の各端子3〜5と各機材6,7,10,1
1 とを適宜接続する。
セットするために、機種に応じたケーブル類を選択する
とともに、変換装置1の各端子3〜5と各機材6,7,10,1
1 とを適宜接続する。
【0076】すなわち第1入出力端子3にあってはSケ
ーブルにより、V端子8をVTR 7の出力側に、またV端
子9をTV6に接続する。
ーブルにより、V端子8をVTR 7の出力側に、またV端
子9をTV6に接続する。
【0077】また第2入出力端子4は15ピン端子12を上
記ケーブルによってモニタ11に接続し、本実施の形態に
あっては15ピン端子13は未使用とする。
記ケーブルによってモニタ11に接続し、本実施の形態に
あっては15ピン端子13は未使用とする。
【0078】なおTV6およびモニタ11の図示を省略した
出力端子を、他のTV6およびモニタ11に接続することに
より、その内容を複数表示機器で同時に表示できるた
め、より効果的なプレゼンテーションが実現される。
出力端子を、他のTV6およびモニタ11に接続することに
より、その内容を複数表示機器で同時に表示できるた
め、より効果的なプレゼンテーションが実現される。
【0079】さらにキャプチャ端子5はSCSI端子14,15
を1系統の上記SCSIケーブルでパソコン10に接続するこ
とにより、変換装置1に対する機材6,7,10,11 の接続が
完了する。
を1系統の上記SCSIケーブルでパソコン10に接続するこ
とにより、変換装置1に対する機材6,7,10,11 の接続が
完了する。
【0080】ついで機材6,7,10,11 の各々に電力を投入
して適宜、起動可能状態にせしめ、とくにパソコン10は
上述したVTR 7の制御プログラムと、上記記録媒体の制
御プログラムとを上記ROM内から読み出して起動状態
で待機させる。
して適宜、起動可能状態にせしめ、とくにパソコン10は
上述したVTR 7の制御プログラムと、上記記録媒体の制
御プログラムとを上記ROM内から読み出して起動状態
で待機させる。
【0081】そして待機中の上記プログラムを起動する
ことにより、パソコン10が上記プログラム段階に応じ、
TV6およびモニタ11に、複数種類の映像信号を、NTSCま
たはRGB の映像信号の種別に関わらず、個別または合成
して表示できる。
ことにより、パソコン10が上記プログラム段階に応じ、
TV6およびモニタ11に、複数種類の映像信号を、NTSCま
たはRGB の映像信号の種別に関わらず、個別または合成
して表示できる。
【0082】このように上記構成の本発明では、各機材
6,7,10,11 が従来のように複数種類の変換装置ではなく
て、単体の変換装置1に対して接続されるため、複数種
類の変換装置を相互に接続する手間はなく、また接続端
子数の増大と、総ケーブル長の伸長を確実に抑止する。
6,7,10,11 が従来のように複数種類の変換装置ではなく
て、単体の変換装置1に対して接続されるため、複数種
類の変換装置を相互に接続する手間はなく、また接続端
子数の増大と、総ケーブル長の伸長を確実に抑止する。
【0083】そのため変換装置1のセット時間の増大を
抑止して作業能率を向上させる一方、接続端子数を上記
従来機種と比較して減少させることにより、接続端子部
位における接続不良と、総ケーブル長の増大に伴う電気
抵抗値の増大とを抑止して、映像信号の減衰、延いては
映像品質の低減を確実に抑止する。
抑止して作業能率を向上させる一方、接続端子数を上記
従来機種と比較して減少させることにより、接続端子部
位における接続不良と、総ケーブル長の増大に伴う電気
抵抗値の増大とを抑止して、映像信号の減衰、延いては
映像品質の低減を確実に抑止する。
【0084】また変換装置1が映像信号の変換機能と、
複数種類の映像信号の合成機能とを備え、これらをケー
ス2で一体に形成しているため、複数種類の電気回路に
おける相互の配線チェックが不要になり、作業性の低下
を抑止するだけでなく、取り扱いおよび搬送を容易にせ
しめるとともに、設置空間の省スペース化を図ることが
できる。
複数種類の映像信号の合成機能とを備え、これらをケー
ス2で一体に形成しているため、複数種類の電気回路に
おける相互の配線チェックが不要になり、作業性の低下
を抑止するだけでなく、取り扱いおよび搬送を容易にせ
しめるとともに、設置空間の省スペース化を図ることが
できる。
【0085】さらに本願発明は、映像信号の表示方式を
異なる表示方式に変換する場合、従来において所定の表
示方式の映像信号を異なる表示方式の表示器6,11にす
る場合、その仕様に応じて個別に変換装置1を使用して
いたが、本発明では各映像信号の変換仕様ごとに独立に
設けるのではなくて、変換仕様の違い、および、映像信
号の種別如何に関わらず、メモリ21を共通使用してい
る。
異なる表示方式に変換する場合、従来において所定の表
示方式の映像信号を異なる表示方式の表示器6,11にす
る場合、その仕様に応じて個別に変換装置1を使用して
いたが、本発明では各映像信号の変換仕様ごとに独立に
設けるのではなくて、変換仕様の違い、および、映像信
号の種別如何に関わらず、メモリ21を共通使用してい
る。
【0086】そのため部品点数の増大を防止して構成の
簡素化が容易に図られるため、製品信頼度の向上を容易
に図ることができるだけでなく、部品点数の増大を抑止
し、かつ、それに伴う作業工数の増大を抑止することに
より、作業性の向上とともに、コストダウンが図られる
という副次的効果を奏することができる。
簡素化が容易に図られるため、製品信頼度の向上を容易
に図ることができるだけでなく、部品点数の増大を抑止
し、かつ、それに伴う作業工数の増大を抑止することに
より、作業性の向上とともに、コストダウンが図られる
という副次的効果を奏することができる。
【図1】本発明の概略構成を示すブロック図である。
【図2】図1のブロック図よりも詳細なブロック図であ
る。
る。
1 映像信号変換装置 3 第1入出力端子 4 第2入出力端子 5 キャプチャ端子 6 TV 8,9 V端子(第1入出力端子の入出力) 10 パーソナルコンピュータ 11 モニタ 12,13 15ピン端子 14,15 SCSI端子 16 信号変換回路 21 メモリ
フロントページの続き (72)発明者 チン クンシュウ 台湾 タイペイ シエン ヨンホ シティ ヤンシヤンロード 502 アーバーメデ ィア テクノロジーズ インコーポレイテ ッド内 (72)発明者 チョウ エイテツ 台湾 タイペイ シエン ヨンホ シティ ヤンシヤンロード 502 アーバーメデ ィア テクノロジーズ インコーポレイテ ッド内 (72)発明者 テイ ケンブン 台湾 タイペイ シエン ヨンホ シティ ヤンシヤンロード 502 アーバーメデ ィア テクノロジーズ インコーポレイテ ッド内
Claims (13)
- 【請求項1】 予め定められた表示方式の表示器に任意
映像を目視可能に表示するための第1種映像信号が入出
力される第1入出力端子と、 前記第1種映像信号の表示方式とは異なる表示方式の表
示器に任意映像を目視可能に表示するための第2種映像
信号が入出力される第2入出力端子と、 前記第1または第2入出力端子から入力された前記第1
種または第2種映像信号の一方の表示方式を他方の表示
方式に変換するとともに、変換された前記第1種または
第2種映像信号を、その表示方式の種別に応じて前記第
1または第2入出力端子の一方または両方から出力する
ための信号変換回路と、 を設けたことを特徴とする映像信号変換装置。 - 【請求項2】 第1種または第2種映像信号の一方また
は両方をパーソナルコンピュータに対して取込可能なキ
ャプチャ信号に変換するための信号変換回路を設けたこ
とを特徴とする請求項1に記載の映像信号変換装置。 - 【請求項3】 キャプチャ信号が取込可能な信号変換回
路を設けたことを特徴とする請求項2に記載の映像信号
変換装置。 - 【請求項4】 信号変換回路およびパーソナルコンピュ
ータ間でキャプチャ信号を相互に入出力させるためのキ
ャプチャ端子を備えたことを特徴とする請求項2または
3に記載の映像信号変換装置。 - 【請求項5】 キャプチャ信号を第1種または第2種映
像信号の一方または両方に変換するための信号変換回路
を設けたことを特徴とする請求項2ないし4のいずれか
に記載の映像信号変換装置。 - 【請求項6】 SCSI、RS232CまたはRS42
2の少なくともいずれかからなるキャプチャ端子を備え
たことを特徴とする請求項3ないし5のいずれかに記載
の映像信号変換装置。 - 【請求項7】 アナログビデオ記録方式の第1種または
第2種映像信号をアナログRGB記録方式の第2種また
は第1種映像信号に変換するための信号変換回路を設け
たことを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載
の映像信号変換装置。 - 【請求項8】 アナログRGB記録方式の第1種または
第2種映像信号をアナログビデオ記録方式の第2種また
は第1種映像信号に変換するための信号変換回路を設け
たことを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載
の映像信号変換装置。 - 【請求項9】 アナログRGB記録方式の第1種または
第2種映像信号をデジタル記録方式に変換するA/D変
換回路を備え、該A/D変換回路によってデジタル記録
方式に変換された映像信号を書き込み、かつ、読み出す
ためのメモリを前記信号変換回路に設けたことを特徴と
する請求項1ないし8のいずれかに記載の映像信号変換
装置。 - 【請求項10】 アナログビデオ記録方式の第1種または
第2種映像信号をデジタル記録方式に変換するA/D変
換回路を備え、該A/D変換回路によってデジタル記録
方式に変換された映像信号を書き込み、かつ、読み出す
ためのメモリを前記信号変換回路に設けたことを特徴と
する請求項1ないし9のいずれかに記載の映像信号変換
装置。 - 【請求項11】 アナログ記録方式の第1種または第2種
映像信号をデジタル記録方式でメモリに書き込み、か
つ、該メモリから前記映像信号を読み出し、該読み出し
た前記映像信号をアナログビデオ記録方式の第2種また
は第1種映像信号に変換するための信号変換回路を設け
たことを特徴とする請求項10に記載の映像信号変換装
置。 - 【請求項12】 第1および第2入出力端子から入力され
た第1種および第2種映像信号を目視可能に合成する合
成映像信号を第1入出力端子または第2入出力端子の一
方または両方から出力するための信号変換回路を設けた
ことを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の
映像信号変換装置。 - 【請求項13】 第1入出力端子、第2入出力端子または
キャプチャ端子から入力された複数種類の映像信号を目
視可能に合成する合成映像信号を第1入出力端子、第2
入出力端子またはキャプチャ端子の少なくともいずれか
から出力するための信号変換回路を設けたことを特徴と
する請求項4または6に記載の映像信号変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349903A JPH10187111A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 映像信号変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349903A JPH10187111A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 映像信号変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187111A true JPH10187111A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18406893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8349903A Pending JPH10187111A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 映像信号変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187111A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007082668A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Pentax Corp | 内視鏡装置用コンバータ |
| JP2011200294A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2011206370A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2012014344A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Toshiba Corp | 拡張装置 |
| KR20160146645A (ko) * | 2014-04-23 | 2016-12-21 | 리야드 옵토일렉트로닉 씨오., 엘티디. | Led tv에 이용되는 데이터 처리 방법, 장치 및 led tv |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP8349903A patent/JPH10187111A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007082668A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Pentax Corp | 内視鏡装置用コンバータ |
| JP2011200294A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2011206370A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2012014344A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Toshiba Corp | 拡張装置 |
| US8583846B2 (en) | 2010-06-30 | 2013-11-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Extender |
| KR20160146645A (ko) * | 2014-04-23 | 2016-12-21 | 리야드 옵토일렉트로닉 씨오., 엘티디. | Led tv에 이용되는 데이터 처리 방법, 장치 및 led tv |
| JP2017520939A (ja) * | 2014-04-23 | 2017-07-27 | レイヤード オプトエレクトロニック カンパニー リミテッド | Ledテレビ用のデータ処理方法、装置及びledテレビ |
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