JPH10187352A - マルチウインドウシステム - Google Patents
マルチウインドウシステムInfo
- Publication number
- JPH10187352A JPH10187352A JP8341407A JP34140796A JPH10187352A JP H10187352 A JPH10187352 A JP H10187352A JP 8341407 A JP8341407 A JP 8341407A JP 34140796 A JP34140796 A JP 34140796A JP H10187352 A JPH10187352 A JP H10187352A
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- Japan
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アクティブウインドウ変更時に手動でポイン
ティングデバイスカーソルをアクティブウインドウ内に
移動させなければならず、操作性が悪かった。 【解決手段】 複数のウインドウを表示部上に同時に表
示するマルチウインドウシステムにおいて、複数のウイ
ンドウにそれぞれ対応してウインドウ内のポインティン
グデバイス座標を格納するウインドウ別ポインティング
デバイス座標格納テーブル11と、アクティブウインド
ウ変更時にテーブル11を検索し、変更後のウインドウ
のポインティングデバイス座標にポインティングデバイ
スカーソルを移動させる手段6とを具備する。
ティングデバイスカーソルをアクティブウインドウ内に
移動させなければならず、操作性が悪かった。 【解決手段】 複数のウインドウを表示部上に同時に表
示するマルチウインドウシステムにおいて、複数のウイ
ンドウにそれぞれ対応してウインドウ内のポインティン
グデバイス座標を格納するウインドウ別ポインティング
デバイス座標格納テーブル11と、アクティブウインド
ウ変更時にテーブル11を検索し、変更後のウインドウ
のポインティングデバイス座標にポインティングデバイ
スカーソルを移動させる手段6とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のウインドウ
を同時に表示するマルチウインドウシステムに関し、特
に、アクティブウインドウ変更時のポインティングデバ
イスカーソルの移動方式に関するものである。
を同時に表示するマルチウインドウシステムに関し、特
に、アクティブウインドウ変更時のポインティングデバ
イスカーソルの移動方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のウインドウを同時に表示す
るマルチウインドウシステムとしては例えば、特開平5
−150934号公報や特開昭63−68922号公報
に記載されたものが知られている。従来のマルチウイン
ドウシステムでは、マルチウインドウ画面でアクティブ
ウインドウをキーボード入力等で変化させても、アクテ
ィブウインドウ内にポインティングデバイスカーソルは
移動しないのが一般的であり、マウスなどのポインティ
ングデバイスを操作してアクティブウインドウ内にカー
ソルを移動させている。
るマルチウインドウシステムとしては例えば、特開平5
−150934号公報や特開昭63−68922号公報
に記載されたものが知られている。従来のマルチウイン
ドウシステムでは、マルチウインドウ画面でアクティブ
ウインドウをキーボード入力等で変化させても、アクテ
ィブウインドウ内にポインティングデバイスカーソルは
移動しないのが一般的であり、マウスなどのポインティ
ングデバイスを操作してアクティブウインドウ内にカー
ソルを移動させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術において
は、アクティブウインドウ変更時に、同時にアクティブ
ウインドウ内にポインティングデバイスカーソルは移動
しないので、ポインティングデバイスを操作して、手動
でアクティブウインドウ内にポインティングデバイスカ
ーソルを移動させている。そのため、アクティブウイン
ドウの変更ごとに手動でカーソルをアクティブウインド
ウ内に移動させなければならず、操作性が悪かった。
は、アクティブウインドウ変更時に、同時にアクティブ
ウインドウ内にポインティングデバイスカーソルは移動
しないので、ポインティングデバイスを操作して、手動
でアクティブウインドウ内にポインティングデバイスカ
ーソルを移動させている。そのため、アクティブウイン
ドウの変更ごとに手動でカーソルをアクティブウインド
ウ内に移動させなければならず、操作性が悪かった。
【0004】そこで、本発明は、アクティブウインドウ
変更時に自動的にアクティブウインドウ内にポインティ
ングデバイスカーソルを移動し、ポインティグデバイス
の操作性を向上することを可能としたマルチウインドウ
システムを提供することを目的とする。
変更時に自動的にアクティブウインドウ内にポインティ
ングデバイスカーソルを移動し、ポインティグデバイス
の操作性を向上することを可能としたマルチウインドウ
システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
目的を達成するために、複数のウインドウを表示部上に
同時に表示するマルチウインドウシステムにおいて、前
記複数のウインドウにそれぞれ対応してウインドウ内の
ポインティングデバイス座標を格納するテーブルと、ア
クティブウインドウ変更時に前記テーブルを検索し、変
更後のウインドウのポンティングデバイス座標にポイン
ティングデバイスカーソルを移動させる手段とを有する
ことを特徴としている。
目的を達成するために、複数のウインドウを表示部上に
同時に表示するマルチウインドウシステムにおいて、前
記複数のウインドウにそれぞれ対応してウインドウ内の
ポインティングデバイス座標を格納するテーブルと、ア
クティブウインドウ変更時に前記テーブルを検索し、変
更後のウインドウのポンティングデバイス座標にポイン
ティングデバイスカーソルを移動させる手段とを有する
ことを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明のマ
ルチウインドウシステムの一実施形態の構成を示したブ
ロック図である。図1において、1はCRTなどの表示
装置である。本実施形態では、表示装置1上に複数のウ
インドウを同時に表示するマルチウインドウシステムと
なっていて、このマルチウインドウの表示やポインティ
ングデバイスのカーソルの表示など、表示装置1の表示
はすべて制御手段4によって制御される。2はキーボー
ドなどの入力装置、3はカーソル位置の位置情報を入力
するためのポインティングデバイスである。ポインティ
ングデバイス3としては、マウスなどが用いられる。
て、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明のマ
ルチウインドウシステムの一実施形態の構成を示したブ
ロック図である。図1において、1はCRTなどの表示
装置である。本実施形態では、表示装置1上に複数のウ
インドウを同時に表示するマルチウインドウシステムと
なっていて、このマルチウインドウの表示やポインティ
ングデバイスのカーソルの表示など、表示装置1の表示
はすべて制御手段4によって制御される。2はキーボー
ドなどの入力装置、3はカーソル位置の位置情報を入力
するためのポインティングデバイスである。ポインティ
ングデバイス3としては、マウスなどが用いられる。
【0007】制御手段4は、入力装置2やポインティン
グデバイス3からの入力情報を解析し、メッセージとし
て出力するデバイス制御手段5、デバイス制御手段5か
らのメッセージに応じて各部を制御するためのメッセー
ジ制御手段6、メッセージ制御手段6の制御に基づいて
ウインドウ別ポインティングデバイス座標格納テーブル
11を検索するテーブル検索手段7、同様にメッセージ
制御手段6の制御によってテーブル11を更新するテー
ブル更新手段8を備えている。
グデバイス3からの入力情報を解析し、メッセージとし
て出力するデバイス制御手段5、デバイス制御手段5か
らのメッセージに応じて各部を制御するためのメッセー
ジ制御手段6、メッセージ制御手段6の制御に基づいて
ウインドウ別ポインティングデバイス座標格納テーブル
11を検索するテーブル検索手段7、同様にメッセージ
制御手段6の制御によってテーブル11を更新するテー
ブル更新手段8を備えている。
【0008】また、制御手段4はメッセージ制御手段6
の制御に基づいて表示装置1上のウインドウの表示を制
御するウインドウ制御手段9、表示装置1上のポインテ
ィングデバイスカーソルの表示など表示装置1のすべて
の表示について制御する表示制御手段10を含んでい
る。ウインドウ別ポインティングデバイス座標格納テー
ブル11には、表示装置11上に表示される複数のウイ
ンドウごとに、ウインドウ内のポインティングデバイス
座標が格納されている。
の制御に基づいて表示装置1上のウインドウの表示を制
御するウインドウ制御手段9、表示装置1上のポインテ
ィングデバイスカーソルの表示など表示装置1のすべて
の表示について制御する表示制御手段10を含んでい
る。ウインドウ別ポインティングデバイス座標格納テー
ブル11には、表示装置11上に表示される複数のウイ
ンドウごとに、ウインドウ内のポインティングデバイス
座標が格納されている。
【0009】即ち、ウインドウ別ポインティングデバイ
ス座標格納テーブル11には、図1に示す如く、ウイン
ドウAに対応してポインティングデバイス座標(X1、
Y1)、ウインドウBに対応して座標(X2、Y2)、
ウインドウCに対応して座標(X3、Y3)…というよ
うに、ウインドウ名ごとにポインティングデバイス座標
が格納されている。なお、各ウインドウごとのポインテ
ィングデバイス座標の初期値として、各々ウインドウの
初期位置の座標(0,0)が格納されている。この座標
は詳しく後述するようにアクティブウインドウ内でポイ
ンティングデバイス座標が変わるごとに更新される。
ス座標格納テーブル11には、図1に示す如く、ウイン
ドウAに対応してポインティングデバイス座標(X1、
Y1)、ウインドウBに対応して座標(X2、Y2)、
ウインドウCに対応して座標(X3、Y3)…というよ
うに、ウインドウ名ごとにポインティングデバイス座標
が格納されている。なお、各ウインドウごとのポインテ
ィングデバイス座標の初期値として、各々ウインドウの
初期位置の座標(0,0)が格納されている。この座標
は詳しく後述するようにアクティブウインドウ内でポイ
ンティングデバイス座標が変わるごとに更新される。
【0010】本実施形態では、詳しく後述するようにア
クティブウインドウ変更時、即ち、表示装置1上の現在
作業を実行しているウインドウが他のウインドウに変更
されたときにウインドウ別ポインティングデバイス座標
格納テーブル11を検索し、自動的にアクティブウイン
ドウ内にポインティングデバイスカーソルを移動させる
ように構成されている。
クティブウインドウ変更時、即ち、表示装置1上の現在
作業を実行しているウインドウが他のウインドウに変更
されたときにウインドウ別ポインティングデバイス座標
格納テーブル11を検索し、自動的にアクティブウイン
ドウ内にポインティングデバイスカーソルを移動させる
ように構成されている。
【0011】次に、本実施形態の具体的な動作について
説明する。図2に本実施形態の処理の流れを示してい
る。図2において、まず、表示装置1上に複数のウイン
ドウが同時に表示されており、現在そのうちのいずれか
1つのウインドウで作業を実行しているものとする。こ
の現在作業を実行しているウインドウをアクティブウイ
ンドウという。この状態で、入力装置3やポインティン
グデバイス3によって情報が入力されると、デバイス制
御手段5で入力情報が解析され、メッセージに変換して
メッセージ制御手段6に送られる。
説明する。図2に本実施形態の処理の流れを示してい
る。図2において、まず、表示装置1上に複数のウイン
ドウが同時に表示されており、現在そのうちのいずれか
1つのウインドウで作業を実行しているものとする。こ
の現在作業を実行しているウインドウをアクティブウイ
ンドウという。この状態で、入力装置3やポインティン
グデバイス3によって情報が入力されると、デバイス制
御手段5で入力情報が解析され、メッセージに変換して
メッセージ制御手段6に送られる。
【0012】メッセージ制御手段6では、メッセージを
受け取ると、メッセージの種別を判別し、アクティブウ
インドウの変更メッセージであるかどうかを判定する
(ステップ201)。ここで、もしメッセージがアクテ
ィブウインドウ変更メッセージであった場合、即ち、表
示装置1上の複数のウインドウのなかで現在作業を実行
しているウインドウが他のウインドウに変更されたこと
を伝えるメッセージであった場合、メッセージ制御手段
6ではテーブル検索手段7を制御して、ウインドウ別ポ
インティングデバイス座標格納テーブル11を変更後の
ウインドウ名でサーチする(ステップ202)。つま
り、変更後のウインドウに関する情報がウインドウ別ポ
インティングデバイス座標格納テーブル11に登録され
ているかどうかを検索する。
受け取ると、メッセージの種別を判別し、アクティブウ
インドウの変更メッセージであるかどうかを判定する
(ステップ201)。ここで、もしメッセージがアクテ
ィブウインドウ変更メッセージであった場合、即ち、表
示装置1上の複数のウインドウのなかで現在作業を実行
しているウインドウが他のウインドウに変更されたこと
を伝えるメッセージであった場合、メッセージ制御手段
6ではテーブル検索手段7を制御して、ウインドウ別ポ
インティングデバイス座標格納テーブル11を変更後の
ウインドウ名でサーチする(ステップ202)。つま
り、変更後のウインドウに関する情報がウインドウ別ポ
インティングデバイス座標格納テーブル11に登録され
ているかどうかを検索する。
【0013】次いで、メッセージ制御手段6は、テーブ
ル検索手段7のサーチ結果に基づいて変更後のウインド
ウがウインドウ別ポインティングデバイス座格納テーブ
ル11にあるかどうかを判定する(ステップ203)。
ここで、もし変更後のウインドウがウインドウ別ポイン
ティングデバイス座標格納テーブル11に登録されてい
れば、メッセージ制御手段6は表示制御手段10を制御
し、ポインティングデバイスカーソルをサーチされた変
更後のウインドウ内の座標位置に表示する(ステップ2
05)。
ル検索手段7のサーチ結果に基づいて変更後のウインド
ウがウインドウ別ポインティングデバイス座格納テーブ
ル11にあるかどうかを判定する(ステップ203)。
ここで、もし変更後のウインドウがウインドウ別ポイン
ティングデバイス座標格納テーブル11に登録されてい
れば、メッセージ制御手段6は表示制御手段10を制御
し、ポインティングデバイスカーソルをサーチされた変
更後のウインドウ内の座標位置に表示する(ステップ2
05)。
【0014】即ち、メッセージ制御手段6においては、
テーブル11から該当するウインドウに対応するポイン
ティングデバイス座標を読み出し、表示制御手段10に
送ってポインティングデバイスカーソルを変更後のウイ
ンドウ内の座標位置に表示する。例えば、アクティブウ
インドウが図1のテーブル11のウインドウ名Aからウ
インドウ名Cに変更されたとすると、メッセージ制御手
段6はウインドウ名Cに対応する座標(X3、Y3)を
読み出し、この座標位置にポインティングデバイスカー
ソルを表示する。こうすることによって、アクティブウ
インドウ変更時に、自動的に変更後のアクティブウイン
ドウ内にポインティングデバイスカーソルを移動させる
ことができる。
テーブル11から該当するウインドウに対応するポイン
ティングデバイス座標を読み出し、表示制御手段10に
送ってポインティングデバイスカーソルを変更後のウイ
ンドウ内の座標位置に表示する。例えば、アクティブウ
インドウが図1のテーブル11のウインドウ名Aからウ
インドウ名Cに変更されたとすると、メッセージ制御手
段6はウインドウ名Cに対応する座標(X3、Y3)を
読み出し、この座標位置にポインティングデバイスカー
ソルを表示する。こうすることによって、アクティブウ
インドウ変更時に、自動的に変更後のアクティブウイン
ドウ内にポインティングデバイスカーソルを移動させる
ことができる。
【0015】また、ステップ203でテーブル11のサ
ーチの結果、もし変更後のウインドウがテーブル11に
登録されていなかった場合は、メッセージ制御手段6は
テーブル更新手段8を制御し、新たにテーブル11にウ
インドウ名と座標を登録する(ステップ204)。この
後、メッセージ制御手段6は表示制御手段10を制御
し、アクティブウインドウ内にポインティングデバイス
カーソルを表示する(ステップ205)。
ーチの結果、もし変更後のウインドウがテーブル11に
登録されていなかった場合は、メッセージ制御手段6は
テーブル更新手段8を制御し、新たにテーブル11にウ
インドウ名と座標を登録する(ステップ204)。この
後、メッセージ制御手段6は表示制御手段10を制御
し、アクティブウインドウ内にポインティングデバイス
カーソルを表示する(ステップ205)。
【0016】一方、ステップ201でメッセージの種別
がアクティブウインドウの変更メッセージでなかった場
合は、メッセージ制御手段6はポインティングデバイス
移動メッセージであるかどうかを判定する(ステップ2
06)。即ち、ポインティングデバイス3の操作によっ
てポインティングデバイスカーソル位置が変わったかど
うかを判定する。もし、ポインティングデバイスの移動
メッセージであった場合は、メッセージ制御手段6では
ポインティングデバイス座標がアクティブウインドウ内
で移動したかどうかを判定する(ステップ207)。
がアクティブウインドウの変更メッセージでなかった場
合は、メッセージ制御手段6はポインティングデバイス
移動メッセージであるかどうかを判定する(ステップ2
06)。即ち、ポインティングデバイス3の操作によっ
てポインティングデバイスカーソル位置が変わったかど
うかを判定する。もし、ポインティングデバイスの移動
メッセージであった場合は、メッセージ制御手段6では
ポインティングデバイス座標がアクティブウインドウ内
で移動したかどうかを判定する(ステップ207)。
【0017】つまり、現在実行しているアクティブウイ
ンドウ内でポインティングデバイス座標が移動したかど
うかを判定し、もしアクティブウインドウ内でポインテ
ィングデバイス座標が移動したときは、メッセージ制御
手段6ではテーブル更新手段8を制御してウインドウ別
ポインティングデバイス座標格納テーブル11の該当す
るウインドウのポインティングデバイス座標を移動後の
座標に更新する(ステップ208)。従って、次に同じ
ウインドウで作業を行う場合、前回のポインティングデ
バイス座標にポインティングデバイスカーソルが移動す
るので、その位置までポインティングデバイスカーソル
を移動させる必要がなく、更に操作性を向上することが
できる。
ンドウ内でポインティングデバイス座標が移動したかど
うかを判定し、もしアクティブウインドウ内でポインテ
ィングデバイス座標が移動したときは、メッセージ制御
手段6ではテーブル更新手段8を制御してウインドウ別
ポインティングデバイス座標格納テーブル11の該当す
るウインドウのポインティングデバイス座標を移動後の
座標に更新する(ステップ208)。従って、次に同じ
ウインドウで作業を行う場合、前回のポインティングデ
バイス座標にポインティングデバイスカーソルが移動す
るので、その位置までポインティングデバイスカーソル
を移動させる必要がなく、更に操作性を向上することが
できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のウインドウとポインティングデバイス座標をテーブ
ル化し、アクティブウインドウ変更時にテーブルを検索
し、変更後のウインドウのポインティングデバイス座標
にポインティングデバイスカーソルを移動させるように
したので、アクティブウインドウ変更時に、自動的に変
更後のウインドウ内にポインティングデバイスカーソル
を移動させることができる。従って、アクティブウイン
ドウ変更時にマウスなどのポインティングデバイスを操
作してアクティブウインドウ内にカーソルを移動させる
必要がなく、操作性を向上することができる。
数のウインドウとポインティングデバイス座標をテーブ
ル化し、アクティブウインドウ変更時にテーブルを検索
し、変更後のウインドウのポインティングデバイス座標
にポインティングデバイスカーソルを移動させるように
したので、アクティブウインドウ変更時に、自動的に変
更後のウインドウ内にポインティングデバイスカーソル
を移動させることができる。従って、アクティブウイン
ドウ変更時にマウスなどのポインティングデバイスを操
作してアクティブウインドウ内にカーソルを移動させる
必要がなく、操作性を向上することができる。
【図1】本発明のマルチウインドウシステムの一実施形
態の構成を示したブロック図である。
態の構成を示したブロック図である。
【図2】図1の実施形態の動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
1 表示装置 2 入力装置 3 ポインティングデバイス 4 制御手段 5 デバイズ制御手段 6 メッセージ制御手段 7 テーブル検索手段 8 テーブル更新手段 9 ウインドウ表示制御手段 10 表示制御手段 11 ウインドウ別ポインティングデバイス座標格納
テーブル
テーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のウインドウを表示部上に同時に表
示するマルチウインドウシステムにおいて、前記複数の
ウインドウにそれぞれ対応してウインドウ内のポインテ
ィングデバイス座標を格納するテーブルと、アクティブ
ウインドウ変更時に前記テーブルを検索し、変更後のウ
インドウのポインティングデバイス座標にポインティン
グデバイスカーソルを移動させる手段とを有することを
特徴とするマルチウインドウシステム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のマルチウインドウシス
テムにおいて、アクティブウインドウ内でポインティン
グデバイス座標が移動した場合、前記テーブルの該当す
るウインドウのポインティングデバイス座標を移動後の
座標に更新する手段を有することを特徴とするマルチウ
インドウシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8341407A JPH10187352A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | マルチウインドウシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8341407A JPH10187352A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | マルチウインドウシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187352A true JPH10187352A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18345835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8341407A Pending JPH10187352A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | マルチウインドウシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013210742A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム |
| WO2013153707A1 (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-17 | Eizo株式会社 | カーソル移動制御方法、コンピュータプログラム、カーソル移動制御装置及び画像表示システム |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP8341407A patent/JPH10187352A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013210742A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム |
| WO2013153707A1 (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-17 | Eizo株式会社 | カーソル移動制御方法、コンピュータプログラム、カーソル移動制御装置及び画像表示システム |
| JP2013218615A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Eizo Corp | カーソル移動制御方法、コンピュータプログラム、カーソル移動制御装置及び画像表示システム |
| US10459532B2 (en) | 2012-04-11 | 2019-10-29 | Eizo Corporation | Cursor movement control method, computer program, cursor movement control device and image display system |
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