JPH101874A - 衣料用くすみ防止剤組成物 - Google Patents
衣料用くすみ防止剤組成物Info
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- JPH101874A JPH101874A JP8155300A JP15530096A JPH101874A JP H101874 A JPH101874 A JP H101874A JP 8155300 A JP8155300 A JP 8155300A JP 15530096 A JP15530096 A JP 15530096A JP H101874 A JPH101874 A JP H101874A
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Abstract
みを低減できる処理剤を提供する。 【解決手段】 (i) 特定分子量の水溶性且つ非カチオン
性のセルロース誘導体(ii)少なくともビニル基及び/又
は芳香族環を有する1種又は2種以上のモノマーを重合
して得られ、かつスルホン酸基を含有する特定分子量の
ポリマー(塩)、及び、(iii) 下記の一般式(I) 又は(I
I)で表わされる繰り返し単位を有するカルボン酸基含有
ポリマー(塩)から選ばれる1種又は2種以上の水溶性
ポリマーと水を含み、洗濯工程でのすすぎ時の浴処理に
用いられる衣料用くすみ防止剤組成物。 【化1】 (式中、X, Y, Z ;同一又は異なって、それぞれH 、CH
3 、COOH又はCH2COOH を示す。ただし、Z がCOOHの時、
X, Yは共にCH2COOH である。n 、m は平均値で10〜2,00
0 の数である。)
Description
成物に関するもので、詳しくは洗濯工程のすすぎ時に添
加することにより、水道水中の不純物が衣料へ付着する
のを抑制し、結果として乾燥後の衣類のくすみを低減で
きる衣料用くすみ防止剤組成物に関する。
衣料用洗剤には、衣料から洗い落とされた粒子汚れが再
び衣料に付着しないようにするための再汚染防止剤が配
合されているものが多い。そのような再汚染防止剤とし
ては、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルピロリ
ドン等が知られている。しかしながら、これらの再汚染
防止剤は洗濯後の排水時に洗剤とともに流れ去ってしま
う。
属等の不純物が微量に含まれており、これが衣料のくす
みの一因となっている。洗濯中は、洗剤に配合した再汚
染防止剤が効果的に働き、これらの不純物の影響を低減
できるが、上記のように、洗剤中に配合した再汚染防止
剤は、すすぎ工程の前で排水(洗濯水)と共に廃棄され
るため、新たに注入されたすすぎ水に対しては洗剤に配
合した再汚染防止剤による不純物の除去効果は期待でき
ない。
を低減する方策が必要となる。すすぎ工程は洗濯工程の
最終段階に近い工程であるため、くすみの低減と共に、
すすぎ工程後の衣類に悪影響を与えないことが要求され
る。例えば、すすぎ工程後、脱水、乾燥した衣類の感触
を損なわないような性能も必要であるが、くすみの低減
と衣類の感触の両立を達成できるような処理剤について
は十分に検討されていない。
抑制するために特定の水溶性ポリマーをすすぎ時に添加
すると、衣類の感触を損なわずに、くすみを抑制する効
果のあることを見出し、本発明を完成するに至った。
らなる群より選ばれる1種又は2種以上の水溶性ポリマ
ーと水とを含み、洗濯工程でのすすぎ時の浴処理に用い
られることを特徴とする衣料用くすみ防止剤組成物を提
供するものである。 (i) 重量平均分子量1,000 〜100,000 の水溶性且つ非カ
チオン性のセルロース誘導体〔以下、ポリマー(i) とい
う場合もある。〕 (ii)少なくともビニル基及び/又は芳香族環を有する1
種又は2種以上のモノマーを重合して得られ、かつスル
ホン酸基を含有する重量平均分子量10,000〜500,000 の
ポリマーもしくはその塩〔以下、ポリマー(ii)という場
合もある。〕 (iii) 下記の一般式(I) 又は一般式(II)で表わされる繰
り返し単位を有するカルボン酸基含有ポリマーもしくは
その塩〔以下、ポリマー(iii) という場合もある。〕
れぞれH 、CH3 、COOH又はCH2COOH を示す。ただし、Z
がCOOHの時、X, Yは共にCH2COOH である。n は平均値で
10〜2,000 の数である。)
る。) 以下、本発明について詳細に説明する。
のセルロース誘導体>水溶性且つ非カチオン性のセルロ
ース誘導体としては、ヒドロキシアルキルセルロース
(例えば、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース等)、
アルキルセルロース(例えば、メチルセルロース等)、
カルボキシメチルセルロース等が使用される。この場合
において、置換度〔セルロースの無水グルコース単位中
の水酸基3個のうち、置換基(ヒドロキシアルキル基、
アルキル基、カルボキシメチル基等)が導入された水酸
基の個数〕は、0.2 〜1.6 、好ましくは 0.4〜1.2 であ
る。上記の中で特にカルボキシメチルセルロースが好ま
しい。
れるポリマー(ii)は、ビニル基及び/又は芳香族環を有
する少なくとも1種又は2種以上のモノマーを重合して
得られ、且つスルホン酸基を含有するポリマーもしくは
その塩である。
(イ)、(ロ)の方法等によりホモポリマー又はコポリ
マーとして得られる。 (イ)ビニル基及び/又は芳香族環を有し、且つスルホ
ン酸基を有するモノマー(A) を重合するか、又は該モノ
マー(A) と共重合可能な他のモノマー(B) とを共重合す
る。 (ロ)ビニル基及び/又は芳香族環を有し、スルホン酸
基を有しない少なくとも1種又は2種以上のモノマー
(A') を重合した後スルホン化するか、又は該モノマー
(A')と共重合可能な他のモノマー(C) とを共重合した後
スルホン化する。
ー(A) としては、例えばスチレンスルホン酸、2−アク
リルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、アリルス
ルホン酸、ビニルスルホン酸、メタリルスルホン酸、ス
ルホプロピルメタクリレート、α−メチルスチレンスル
ホン酸、ビニルトルエンスルホン酸、ビニルナフタレン
スルホン酸、インデンスルホン酸等、及びこれらの塩が
挙げられる。
酸、メタクリル酸、マレイン酸、無水マレイン酸、ヒド
ロキシエチルアクリル酸、ヒドロキシエチルメタクリル
酸、エチレン、プロピレン、n−ブテン、イソブテン、
ペンテン、イソプレン、2−メチル−1−ブテン、n−
ヘキセン、2−メチル−1−ペンテン、3−メチル−1
−ペンテン、4−メチル−1−ペンテン、2−エチル−
1−ブテン、スチレン、α−メチルスチレン、ビニルト
ルエン、ビニルナフタレン、インデン、ブタジエン、シ
クロペンタジエン、ジシクロペンタジエン等が挙げられ
る。これらの中でもアクリル酸、メタクリル酸、マレイ
ン酸、無水マレイン酸、ヒドロキシエチルアクリル酸、
ヒドロキシエチルメタクリル酸等及びこれらのモノマー
の塩が好ましい。特にアクリル酸、メタクリル酸、マレ
イン酸及びそれらの塩とスチレンが好ましい。
リマーとして得る場合には、スルホン酸基を有している
上記モノマー(A) の割合は、重合に供する全モノマー中
の30mol %以上、好ましくは 50mol%以上配合される。
上記モノマー(A) と(B) とを組合せてポリマー(ii)(コ
ポリマー)を得る場合には、上記(A) 及び(B) 中、特に
スチレンスルホン酸とアクリル酸ナトリウム、スチレン
スルホン酸とスチレンの組合せが好ましい。
コポリマーとして得る場合には、スルホン酸基を有しな
い上記モノマー (A') は、重合に供する全モノマー中の
60〜100 モル%、特に85〜100 モル%の配合量とするこ
とが好ましい。上記(ロ)の方法に於いて使用するモノ
マー (A') としては、スチレン、α−メチルアンモニウ
ム塩を主成分とするものである。スルホン化される割合
は、30mol %以上、好ましくは50mol %以上が好まし
い。
i) は、上記一般式(I) 又は一般式(II)で表わされる繰
り返し単位を有するカルボン酸基含有ポリマーもしくは
その塩である。
るポリマーとしては、ホモポリマー(単一重合体)でも
コポリマー(共重合体)でもよい。具体的には、アクリ
ル酸、(無水)マレイン酸、メタクリル酸、α−ヒドロ
キシアクリル酸、クロトン酸、イソクロトン酸、及びそ
の塩等の重合反応、または各モノマーの共重合反応、或
いは他の重合性モノマーとの共重合反応によって合成さ
れるものである。このとき共重合に用いられる他の共重
合モノマーの例としては、例えばアコニット酸、イタコ
ン酸、シトラコン酸、フマル酸、ビニルホスホン酸、ス
ルホン化マレイン酸、ジイソブチレン、スチレン、メチ
ルビニルエーテル、エチレン、プロピレン、イソブチレ
ン、ペンテン、ブタジエン、イソプレン、酢酸ビニル
(及び共重合後に加水分解した場合はビニルアルコー
ル)、アクリル酸エステル等が挙げられるが、特に限定
されるものではない。本発明においては、ポリアクリル
酸(塩)、アクリル酸/マレイン酸コポリマーが特に好
ましい。アクリル酸/マレイン酸コポリマーにおいて、
アクリル酸とマレイン酸のモル比は、アクリル酸/マレ
イン酸=80/20〜40/60が好ましい。なお、一般式(I)
で表される繰り返し単位を有するポリマーを得るための
重合反応もしくは共重合反応は、特に限定されるもので
はなく、通常公知の方法を用いることができる。共重合
反応を行う場合、一般式(I) の繰り返し単位と他の共重
合モノマーとの共重合率も特に限定されないが、好まし
くは一般式(I) の繰り返し単位/他の共重合モノマー=
1/100 〜90/10(モル比)の範囲である。
有するポリマーは、アセタールカルボキシレートの重合
体であって、特開昭54-52196号公報に記載されている。
本発明でも、該公報に記載される如く、グリオキシルア
ルデヒドのエステルと重合開始剤を重合条件下に混合
し、そして得られる重合体をアルカリ性溶液中での迅速
な解重合に対して安定化させることにより製造されたも
のを使用するのが好ましい。又この重合体の塩を形成す
るために、安定化させた共重合体を鹸化することができ
る。この際上記グリオキシル酸アルデヒドのエステルと
重合し得る共単量体の一種又は以上を共重合させること
も出来る。適当な共単量体としては例えばエポキシ化合
物、例えばエチレンオキサイド、プロピレンオキサイ
ド、エピハロヒドリンエポキシサクシネートなど、アル
デヒド、例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒドな
ど、及び20個以下の炭素原子を含有するアルデヒドなど
が挙げられる。共単量体としては、1〜4個の炭素原子
を有する共単量体、例えばエチレンオキサイド、ホルム
アルデヒドまたはアセトアルデヒドが好ましい。共単量
体の混合物を前記アルデヒドエステルと重合させてター
ポリマーとすることもでき、あるいはより複雑な重合体
構造とすることもできる。
端に化学的反応性を有する基を付与してアルカリ性溶液
中での迅速な解重合に対して安定化される。特に適当な
末端基としてはアルキル基、酸素含有アルキル基及び酸
素含有環式アルキル基、例えばオキシアルキル基例えば
メトキシ、エトキシなど、カルボン酸類、例えば
素含有アルキル基、例えば
て、M はアルカリ金属、アンモニウム、アルカノールア
ミン、1〜4個の炭素原子を有するアルキル基であり、
またRは水素または1〜8個の炭素原子を有するアルキ
ル基である。重合体末端におけるこれらの化学的に安定
な末端基は同一であってもあるいは相異なっていてもよ
い。
ルボキシル基を含むものであるが、その一部又は全部が
塩となっていてもよい。塩としては、アルカリ金属塩、
アルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、アルカノールア
ミン塩が挙げられる。アルカリ金属としては、Na、K 、
Li等が挙げられ、アルカリ土類金属としてはCa、Mg等が
挙げられる。
リマー(iii) が好ましい。
用くすみ防止剤組成物には、更にシリコーンエマルショ
ンを配合することが好ましい。シリコーンとしては、未
変性、アミノ変性、カルボキシ変性、エポキシ変性、ア
ルキル変性等が挙げられる。好ましくは未変性、アミノ
変性等である。これらのシリコーンは、抽出粘度が1,00
0 〜100 万、好ましくは1万〜10万cSt 、エマルション
におけるシリコーン粒子の粒子径は 0.001μ〜1μm、
好ましくは0.01μ〜0.1 μmである。また、アミノ変性
シリコーンを用いる場合、アミン当量(ジメチルシロキ
サンユニット1つあたりに導入されるアミノ基の数)は
2%〜50%が好ましく、より好ましくは3%〜20%であ
る。
より、ポリマーによりくすみの原因の水道水中の不純物
の付着が抑制されるだけでなく、シリコーン皮膜の繊維
上への被覆により、光沢が付与され、色柄物には濃色効
果が付与されるため、水溶性ポリマー単独よりも一層、
衣料のくすみがとれ鮮やかに仕上げることが可能とな
る。シリコーンエマルションは、本発明の衣料用くすみ
防止剤組成物中に、0.01〜10重量%配合されるのが好ま
しく、より好ましくは0.1 〜5重量%である。
組成物には、上記した本発明のポリマー(i) 〜(iii) 、
シリコーンエマルションの他に更に抗菌剤、殺菌剤、香
料を配合することができる。また、グリセリン、プロピ
レングリコール等のポリオール類を配合してもよい。
記本発明のポリマー(i) 〜(iii) を必須成分として含有
し、また必要に応じて任意の成分が配合され、残部はバ
ランス量の水である。
通常、浴比(被洗物の重さ/すすぎ処理水の重さ)を1
/1〜1/50、好ましくは1/1〜1/30として行われ
る。その際、本発明の衣料用くすみ防止剤組成物は、0.
1 〜20%o.w.f.〔on the weight of fabrics(組成物の
重さ÷被洗物の重さ×100 )〕、好ましくは 0.5〜10%
o.w.f.の処理濃度で用いられる。
細に説明するが、本発明はこれらの実施例に限定される
ものではない。
験布を処理した後のくすみの発生状況及び風合いを評価
した。表1中、水溶性ポリマー及びシリコーンエマルシ
ョンの配合量は、組成物の重量%であり、残部は水であ
る。
試験に供する前に、市販洗剤「アタック」(花王(株)
製)で普通洗浄を5回行い、流水すすぎをした後、自然
乾燥させたもの。〕 ・処理条件: 洗濯機;ナショナルNA-F45Y5〔松下電器産業(株)製〕 洗 剤;濃度0.0833%、アタック〔花王(株)製〕 浴 比;1/20(布/水道水) 洗浄12分1回、ためすすぎ2回を行い、2回目のすすぎ
時に、表1の衣料用くすみ防止剤組成物を添加する。こ
の時の処理濃度は、5%o.w.f.であった。その後、脱
水、プレス乾燥する。 ・評価方法:衣料用くすみ防止剤組成物を添加しないも
のを未処理布とし、評価すべき布のくすみの発生状況
を、未処理布と目視で比べて、下記の基準で評価を行
う。また、処理布の風合いについても、未処理布との対
比により下記の基準で評価した。 <くすみ> ○:明らかにくすみがない。 △:注意深く観察するとくすみがわかる。 ×:未処理布と同じ。 <風合い> ○:未処理布と同じ。 ×:未処理布よりも感触が悪い。
Claims (3)
- 【請求項1】 下記 (i)〜(iii) からなる群より選ばれ
る1種又は2種以上の水溶性ポリマーと水とを含み、洗
濯工程でのすすぎ時の浴処理に用いられることを特徴と
する衣料用くすみ防止剤組成物。 (i) 重量平均分子量1,000 〜100,000 の水溶性且つ非カ
チオン性のセルロース誘導体 (ii)少なくともビニル基及び/又は芳香族環を有する1
種又は2種以上のモノマーを重合して得られ、かつスル
ホン酸基を含有する重量平均分子量10,000〜500,000 の
ポリマーもしくはその塩 (iii) 下記の一般式(I) 又は一般式(II)で表わされる繰
り返し単位を有するカルボン酸基含有ポリマーもしくは
その塩 【化1】 (式中、X, Y, Z ;同一又は異なって、それぞれH 、CH
3 、COOH又はCH2COOH を示す。ただし、Z がCOOHの時、
X, Yは共にCH2COOH である。n は平均値で10〜2,000 の
数である。) 【化2】 (式中、m は平均値で10〜200 の数である。) - 【請求項2】 上記 (i)〜(iii) からなる群より選ばれ
る1種又は2種以上の水溶性ポリマーを 0.1〜20重量%
含む請求項1記載の衣料用くすみ防止剤組成物。 - 【請求項3】 シリコーンエマルションを0.01〜10重量
%含む請求項1又は2記載の衣料用くすみ防止剤組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15530096A JP3768293B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 衣料用くすみ防止剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15530096A JP3768293B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 衣料用くすみ防止剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101874A true JPH101874A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3768293B2 JP3768293B2 (ja) | 2006-04-19 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15530096A Expired - Fee Related JP3768293B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 衣料用くすみ防止剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3768293B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009286830A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Lion Corp | 粒状洗剤組成物 |
| US11053463B2 (en) | 2017-02-13 | 2021-07-06 | Conopco, Inc. | Method of delivering a laundry composition |
| US11180721B2 (en) | 2017-02-13 | 2021-11-23 | Conopco, Inc. | Ancillary laundry composition |
| US11208617B2 (en) | 2017-02-13 | 2021-12-28 | Conopco, Inc. | Laundry composition additive |
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-
1996
- 1996-06-17 JP JP15530096A patent/JP3768293B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US11208617B2 (en) | 2017-02-13 | 2021-12-28 | Conopco, Inc. | Laundry composition additive |
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|---|---|
| JP3768293B2 (ja) | 2006-04-19 |
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