JPH10187576A - 分散されたクライアント及びサーバの資源集中管理システム - Google Patents
分散されたクライアント及びサーバの資源集中管理システムInfo
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- JPH10187576A JPH10187576A JP8350406A JP35040696A JPH10187576A JP H10187576 A JPH10187576 A JP H10187576A JP 8350406 A JP8350406 A JP 8350406A JP 35040696 A JP35040696 A JP 35040696A JP H10187576 A JPH10187576 A JP H10187576A
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Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 分散したクライアント及びサーバを集中管理
する技術を提供することを課題とする。 【解決手段】資源集中管理システムは、互いに接続され
分散配置されたクライアント及びサーバを構成するハー
ドウェア資源またはソフトウェア資源の属性情報を収集
する情報収集手段と、前記属性情報より、前記ハードウ
ェア資源またはソフトウェア資源を階層的に分類し、階
層関係にある資源間にリンクを設定するとともに、前記
リンクをツリー形式で表示する管理ツリー作成手段と、
管理ツリーを階層毎に表示する管理ツリー表示手段と、
前記管理ツリー表示手段で表示された階層の資源あるい
は前記資源より下位の階層の資源の状態を示す状態表示
灯を表示する状態表示灯表示手段と、前記管理ツリー表
示手段で表示された階層のハードウェア資源あるいはソ
フトウェア資源の属性情報を表示する属性情報表示手段
とを備える。
する技術を提供することを課題とする。 【解決手段】資源集中管理システムは、互いに接続され
分散配置されたクライアント及びサーバを構成するハー
ドウェア資源またはソフトウェア資源の属性情報を収集
する情報収集手段と、前記属性情報より、前記ハードウ
ェア資源またはソフトウェア資源を階層的に分類し、階
層関係にある資源間にリンクを設定するとともに、前記
リンクをツリー形式で表示する管理ツリー作成手段と、
管理ツリーを階層毎に表示する管理ツリー表示手段と、
前記管理ツリー表示手段で表示された階層の資源あるい
は前記資源より下位の階層の資源の状態を示す状態表示
灯を表示する状態表示灯表示手段と、前記管理ツリー表
示手段で表示された階層のハードウェア資源あるいはソ
フトウェア資源の属性情報を表示する属性情報表示手段
とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、相互に接続された
クライアントとサーバとを分散して配置したシステムを
集中管理する技術に関する。
クライアントとサーバとを分散して配置したシステムを
集中管理する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、企業内では、社員一人に一台のパ
ーソナルコンピュータが割り当てられるようになってき
ており、これに対応して企業内の部署毎にクライアント
・サーバ型のシステムが構築されるようになってきた。
ーソナルコンピュータが割り当てられるようになってき
ており、これに対応して企業内の部署毎にクライアント
・サーバ型のシステムが構築されるようになってきた。
【0003】このシステムは、種々のファイルを管理す
るサーバ端末と、このサーバ端末から必要なファイルを
受け取って処理する複数のクライアント端末とからな
る。このシステムによれば、システムにかかる負荷を複
数の端末で分散することができる等の利点がある。
るサーバ端末と、このサーバ端末から必要なファイルを
受け取って処理する複数のクライアント端末とからな
る。このシステムによれば、システムにかかる負荷を複
数の端末で分散することができる等の利点がある。
【0004】ところで、このようなシステムでは、各部
署の業務に対応するアプリケーションプログラムがイン
ストールされるとともに、システムを構成するハードウ
ェア資源も任意に選択されるため、システム毎に取り扱
われるデータ形式が異なっていたり、システムの取り扱
い方法が異なる場合がある。このため、部署内の社員で
なければシステムを取り扱えない等の問題を生じる。
署の業務に対応するアプリケーションプログラムがイン
ストールされるとともに、システムを構成するハードウ
ェア資源も任意に選択されるため、システム毎に取り扱
われるデータ形式が異なっていたり、システムの取り扱
い方法が異なる場合がある。このため、部署内の社員で
なければシステムを取り扱えない等の問題を生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記問題点
に鑑みてなされたものであり、分散しクライアント及び
サーバを集中管理する技術を提供することにより、第三
者が容易に取り扱えるクライアント・サーバ型システム
を提供することを課題とする。
に鑑みてなされたものであり、分散しクライアント及び
サーバを集中管理する技術を提供することにより、第三
者が容易に取り扱えるクライアント・サーバ型システム
を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために以下のような手段を採用した。すなわち、
本発明の分散したクライアント及びサーバの資源集中管
理システムは、互いに接続され分散配置されたクライア
ント及びサーバを構成するハードウェア資源またはソフ
トウェア資源の属性情報を収集する情報収集手段と、前
記属性情報より、前記ハードウェア資源またはソフトウ
ェア資源を階層的に分類し、階層関係にある資源間にリ
ンクを設定するとともに、前記リンクをツリー形式で表
示する管理ツリー作成手段と、前記管理ツリー作成手段
によって作成された管理ツリーを階層毎に表示する管理
ツリー表示手段と、前記管理ツリー表示手段で表示され
た階層の資源もしくはその資源より下位の階層の資源の
状態を表す状態表示灯を表示する状態表示灯表示手段
と、前記管理ツリー表示手段で表示された階層の資源の
属性情報を表示する属性情報表示手段とを備える。
決するために以下のような手段を採用した。すなわち、
本発明の分散したクライアント及びサーバの資源集中管
理システムは、互いに接続され分散配置されたクライア
ント及びサーバを構成するハードウェア資源またはソフ
トウェア資源の属性情報を収集する情報収集手段と、前
記属性情報より、前記ハードウェア資源またはソフトウ
ェア資源を階層的に分類し、階層関係にある資源間にリ
ンクを設定するとともに、前記リンクをツリー形式で表
示する管理ツリー作成手段と、前記管理ツリー作成手段
によって作成された管理ツリーを階層毎に表示する管理
ツリー表示手段と、前記管理ツリー表示手段で表示され
た階層の資源もしくはその資源より下位の階層の資源の
状態を表す状態表示灯を表示する状態表示灯表示手段
と、前記管理ツリー表示手段で表示された階層の資源の
属性情報を表示する属性情報表示手段とを備える。
【0007】ここで、本発明でいう属性情報とは、クラ
イアント及びサーバを構成する、オペレーティングシス
テム(OS)の名称、CPUの名称、CPUの個数、あ
るいはハードディスク(HD)の容量等のハードウェア
資源に関する情報と、クライアントまたはサーバにイン
ストールされているアプリケーションプログラム等のソ
フトウェア資源に関する情報である。このソフトウェア
資源に関する情報は、例えば、アプリケーションプログ
ラムの名称、アプリケーションプログラムのバージョ
ン、あるいはアプリケーションプログラムの概要を説明
するデータ等を含む情報である。
イアント及びサーバを構成する、オペレーティングシス
テム(OS)の名称、CPUの名称、CPUの個数、あ
るいはハードディスク(HD)の容量等のハードウェア
資源に関する情報と、クライアントまたはサーバにイン
ストールされているアプリケーションプログラム等のソ
フトウェア資源に関する情報である。このソフトウェア
資源に関する情報は、例えば、アプリケーションプログ
ラムの名称、アプリケーションプログラムのバージョ
ン、あるいはアプリケーションプログラムの概要を説明
するデータ等を含む情報である。
【0008】さらに、前記属性情報は、CPUの使用
率、ハードディスク(HD)の空き容量、アプリケーシ
ョンプログラムの動作状態、アプリケーションプログラ
ムの動作履歴、ネットワークへの出力待ちパケット数、
起動状態にあるプロセスで確保されている仮想メモリの
サイズ、プロセスが使用しているページファイルのサイ
ズ総量、全プロセスのCPU使用率、全プロセスのハン
ドル数、全プロセスのページフォルト頻度等を含めても
よい。
率、ハードディスク(HD)の空き容量、アプリケーシ
ョンプログラムの動作状態、アプリケーションプログラ
ムの動作履歴、ネットワークへの出力待ちパケット数、
起動状態にあるプロセスで確保されている仮想メモリの
サイズ、プロセスが使用しているページファイルのサイ
ズ総量、全プロセスのCPU使用率、全プロセスのハン
ドル数、全プロセスのページフォルト頻度等を含めても
よい。
【0009】前記状態表示灯は、例えば、前記管理ツリ
ー表示手段が表示する階層の資源もしくはその資源より
下位の階層の資源に異常が発生しているか否かを表すよ
うにしてもよい。そして、前記状態表示灯は、ハードウ
ェア資源またはソフトウェア資源の状態に応じて、表示
色、表示濃淡、または点滅周期が変化するようにしても
よい。
ー表示手段が表示する階層の資源もしくはその資源より
下位の階層の資源に異常が発生しているか否かを表すよ
うにしてもよい。そして、前記状態表示灯は、ハードウ
ェア資源またはソフトウェア資源の状態に応じて、表示
色、表示濃淡、または点滅周期が変化するようにしても
よい。
【0010】また、情報収集手段は、ハードウェア資源
またはソフトウェア資源の属性情報を一定周期毎に収集
するようにしてもよい。これに対応して、管理ツリー作
成手段は、一定周期毎に収集された属性情報により、管
理ツリーの表示内容を更新するようにしてもよい。
またはソフトウェア資源の属性情報を一定周期毎に収集
するようにしてもよい。これに対応して、管理ツリー作
成手段は、一定周期毎に収集された属性情報により、管
理ツリーの表示内容を更新するようにしてもよい。
【0011】さらに、複数のアプリケーションプログラ
ムを格納するアプリケーションプログラム格納手段と、
このアプリケーションプログラム格納手段に格納された
アプリケーションプログラムの中から、クライアントま
たはサーバが要求するアプリケーションプログラムを前
記クライアントまたはサーバにインストールするアプリ
ケーションプログラムインストール手段とを更に備える
ようにしてもよい。
ムを格納するアプリケーションプログラム格納手段と、
このアプリケーションプログラム格納手段に格納された
アプリケーションプログラムの中から、クライアントま
たはサーバが要求するアプリケーションプログラムを前
記クライアントまたはサーバにインストールするアプリ
ケーションプログラムインストール手段とを更に備える
ようにしてもよい。
【0012】また、アプリケーションプログラムインス
トール手段は、属性情報より、前記アプリケーションプ
ログラムのインストールが正常に終了したか否かを判別
し、アプリケーションプログラムのインストールが正常
に終了していなければ、前記アプリケーションプログラ
ムを再度インストールするようにしてもよい。
トール手段は、属性情報より、前記アプリケーションプ
ログラムのインストールが正常に終了したか否かを判別
し、アプリケーションプログラムのインストールが正常
に終了していなければ、前記アプリケーションプログラ
ムを再度インストールするようにしてもよい。
【0013】さらに、アプリケーションプログラムイン
ストール手段は、アプリケーションプログラム格納手段
にバージョンアップされたアプリケーションプログラム
が格納されたとき、バージョンアップ前のアプリケーシ
ョンプログラムを利用するクライアントまたはサーバ
に、バージョンアップ後のアプリケーションプログラム
をインストールするようにしてもよい。
ストール手段は、アプリケーションプログラム格納手段
にバージョンアップされたアプリケーションプログラム
が格納されたとき、バージョンアップ前のアプリケーシ
ョンプログラムを利用するクライアントまたはサーバ
に、バージョンアップ後のアプリケーションプログラム
をインストールするようにしてもよい。
【0014】また、属性情報により、クライアントまた
はサーバが所定の条件に従ってアプリケーションプログ
ラムを使用しているか否かを判別する使用状況判別手段
と、使用状況が所定条件を満たしていなければ、前記ア
プリケーションプログラムの使用を制限するセキュリテ
ィ手段とを更に備えるようにしてもよい。
はサーバが所定の条件に従ってアプリケーションプログ
ラムを使用しているか否かを判別する使用状況判別手段
と、使用状況が所定条件を満たしていなければ、前記ア
プリケーションプログラムの使用を制限するセキュリテ
ィ手段とを更に備えるようにしてもよい。
【0015】さらに、アプリケーションプログラム格納
手段に格納されたアプリケーションプログラムに関する
情報を、前記クライアントまたはサーバが備える表示装
置に出力するアプリケーション情報提供手段を更に備え
るようにしてもよい。
手段に格納されたアプリケーションプログラムに関する
情報を、前記クライアントまたはサーバが備える表示装
置に出力するアプリケーション情報提供手段を更に備え
るようにしてもよい。
【0016】ここで、前記アプリケーションプログラム
格納手段は、各アプリケーションプログラム毎に、各ア
プリケーションプログラムを利用可能なクライアントや
サーバの情報を記憶し、前記アプリケーション情報提供
手段が前記アプリケーションプログラムに関する情報を
前記アプリケーションプログラムを利用可能なクライア
ントあるいはサーバの表示装置のみに表示するようにし
てもよい。
格納手段は、各アプリケーションプログラム毎に、各ア
プリケーションプログラムを利用可能なクライアントや
サーバの情報を記憶し、前記アプリケーション情報提供
手段が前記アプリケーションプログラムに関する情報を
前記アプリケーションプログラムを利用可能なクライア
ントあるいはサーバの表示装置のみに表示するようにし
てもよい。
【0017】さらに、アプリケーションプログラム格納
手段は、各アプリケーションプログラム毎に、各アプリ
ケーションプログラムを管理する管理者に関する情報を
記憶するとともに、アプリケーションプログラムに異常
が発生した場合にそのアプリケーションプログラムの管
理者へ異常発生を通知する手段を備えるようにしても良
い。
手段は、各アプリケーションプログラム毎に、各アプリ
ケーションプログラムを管理する管理者に関する情報を
記憶するとともに、アプリケーションプログラムに異常
が発生した場合にそのアプリケーションプログラムの管
理者へ異常発生を通知する手段を備えるようにしても良
い。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる分散したク
ライアント・サーバ型システムの集中管理システムの実
施の形態について図面に基づいて説明する。
ライアント・サーバ型システムの集中管理システムの実
施の形態について図面に基づいて説明する。
【0019】図1は、集中管理システムの全体構成を示
す図である。図1において、集中管理システムは、構内
交換網(LAN:Local Area Network)で接続された、
2台のクライアント端末1と、2台のサーバ端末2と、
これらクライアント端末1及びサーバ端末2を集中管理
するマネージャ端末3とからなる。
す図である。図1において、集中管理システムは、構内
交換網(LAN:Local Area Network)で接続された、
2台のクライアント端末1と、2台のサーバ端末2と、
これらクライアント端末1及びサーバ端末2を集中管理
するマネージャ端末3とからなる。
【0020】前記クライアント端末1は、図2に示すよ
うに、双方向性バスによって相互に接続された、CPU
12、主記憶装置(MM)11、入出力インタフェース
(I/F)12を有する。そして、前記入出力インタフ
ェース(I/F)12には、キーボード13、マウス1
4、CRT16、ネットワークカード(NWカード)1
7、及び、ハードディスク(HD)18が接続されてい
る。
うに、双方向性バスによって相互に接続された、CPU
12、主記憶装置(MM)11、入出力インタフェース
(I/F)12を有する。そして、前記入出力インタフ
ェース(I/F)12には、キーボード13、マウス1
4、CRT16、ネットワークカード(NWカード)1
7、及び、ハードディスク(HD)18が接続されてい
る。
【0021】ハードディスク(HD)18には、CPU
13が実行すべきソフトウェアプログラムがインストー
ルされている。このソフトウェアプログラムは、CD−
ROM等の記憶媒体に記憶された状態で提供されるよう
にしてもよく、ネットワークを介してマネージャ端末3
から提供されるようにしてもよい。
13が実行すべきソフトウェアプログラムがインストー
ルされている。このソフトウェアプログラムは、CD−
ROM等の記憶媒体に記憶された状態で提供されるよう
にしてもよく、ネットワークを介してマネージャ端末3
から提供されるようにしてもよい。
【0022】ここで、前記ソフトウェアプログラムをC
PU23が実行することにより実現される機能について
図3に沿って説明する。図3に示すように、前記ソフト
ウェアプログラムとCPU13によって実現される機能
は、資源監視処理部100と、インストール処理部11
0と、資源情報送信処理部120と、情報表示処理部1
30と、アプリケーション情報取得部140と、要求受
付処理部150と、起動・停止処理部160とに分けら
れる。以下、これら処理部100〜160について順次
説明する。
PU23が実行することにより実現される機能について
図3に沿って説明する。図3に示すように、前記ソフト
ウェアプログラムとCPU13によって実現される機能
は、資源監視処理部100と、インストール処理部11
0と、資源情報送信処理部120と、情報表示処理部1
30と、アプリケーション情報取得部140と、要求受
付処理部150と、起動・停止処理部160とに分けら
れる。以下、これら処理部100〜160について順次
説明する。
【0023】〈資源監視処理部100〉資源監視処理部
100は、クライアント端末1のブート時とその後一定
時間おきに起動され、クライアント端末1を構成するハ
ードウェア資源及びソフトウェア資源の属性と属性値と
を監視するとともに、これらの属性と属性値を主記憶装
置(MM)21に書き込む。
100は、クライアント端末1のブート時とその後一定
時間おきに起動され、クライアント端末1を構成するハ
ードウェア資源及びソフトウェア資源の属性と属性値と
を監視するとともに、これらの属性と属性値を主記憶装
置(MM)21に書き込む。
【0024】ここでいう属性とは、クライアント端末1
を構成する、オペレーティングシステム(OS)の名
称、CPUの名称、CPUの個数、ハードディスク(H
D)の容量等のハードウェア資源に関するデータと、ク
ライアント端末1にインストールされているアプリケー
ションプログラム等のソフトウェア資源に関する情報で
ある。前記ソフトウェア資源に関する情報は、例えば、
アプリケーションプログラムの名称、アプリケーション
プログラムのバージョン、あるいはアプリケーションプ
ログラムの概要を説明するデータ等を含む情報である。
を構成する、オペレーティングシステム(OS)の名
称、CPUの名称、CPUの個数、ハードディスク(H
D)の容量等のハードウェア資源に関するデータと、ク
ライアント端末1にインストールされているアプリケー
ションプログラム等のソフトウェア資源に関する情報で
ある。前記ソフトウェア資源に関する情報は、例えば、
アプリケーションプログラムの名称、アプリケーション
プログラムのバージョン、あるいはアプリケーションプ
ログラムの概要を説明するデータ等を含む情報である。
【0025】そして、本実施の形態にかかる属性値と
は、CPUの使用率、ハードディスク(HD)の空き容
量、ネットワークへの出力待ちパケット数、起動状態に
あるプロセスで確保されている仮想メモリのサイズ、プ
ロセスが使用しているページファイルのサイズ総量、全
プロセスのCPU使用率、全プロセスのハンドル数、全
プロセスのページフォルト頻度、アプリケーションプロ
グラムの動作状態、アプリケーションプログラムの動作
履歴等を指す。
は、CPUの使用率、ハードディスク(HD)の空き容
量、ネットワークへの出力待ちパケット数、起動状態に
あるプロセスで確保されている仮想メモリのサイズ、プ
ロセスが使用しているページファイルのサイズ総量、全
プロセスのCPU使用率、全プロセスのハンドル数、全
プロセスのページフォルト頻度、アプリケーションプロ
グラムの動作状態、アプリケーションプログラムの動作
履歴等を指す。
【0026】前記アプリケーションプログラムの動作履
歴は、例えば、アプリケーションプログラムの起動回
数、アプリケーションプログラムの複写回数、アプリケ
ーションプログラムのインストール回数等を指す。
歴は、例えば、アプリケーションプログラムの起動回
数、アプリケーションプログラムの複写回数、アプリケ
ーションプログラムのインストール回数等を指す。
【0027】ここで、主記憶装置(MM)11には、前
記属性値の正常範囲と警告範囲と異常範囲とが予め設定
されており、資源監視処理部100は、各資源の属性値
が正常範囲内にあるか、警告範囲内にあるか、あるい
は、異常範囲内にあるかを判別することができるように
なっている。そして、資源監視処理部100は、各資源
の属性値が正常範囲から警告範囲へ変化したとき、警告
範囲から正常範囲へ変化したとき、警告範囲から異常範
囲へ変化したとき、異常範囲から警告範囲へ変化したと
き、あるいは、異常範囲から正常範囲へ変化したとき
に、アラームを出力する。
記属性値の正常範囲と警告範囲と異常範囲とが予め設定
されており、資源監視処理部100は、各資源の属性値
が正常範囲内にあるか、警告範囲内にあるか、あるい
は、異常範囲内にあるかを判別することができるように
なっている。そして、資源監視処理部100は、各資源
の属性値が正常範囲から警告範囲へ変化したとき、警告
範囲から正常範囲へ変化したとき、警告範囲から異常範
囲へ変化したとき、異常範囲から警告範囲へ変化したと
き、あるいは、異常範囲から正常範囲へ変化したとき
に、アラームを出力する。
【0028】〈アプリケーション情報取得部140〉ア
プリケーション情報取得部140は、前記ソフトウェア
プログラムが起動された際、ネットワークカード17を
介してマネージャ端末3と通信することで、クライアン
ト端末1が利用可能なアプリケーションプログラムに関
する情報を取得する。
プリケーション情報取得部140は、前記ソフトウェア
プログラムが起動された際、ネットワークカード17を
介してマネージャ端末3と通信することで、クライアン
ト端末1が利用可能なアプリケーションプログラムに関
する情報を取得する。
【0029】前記アプリケーションプログラムに関する
情報は、例えば、アプリケーションプログラムの名称、
アプリケーションプログラムのバージョン、アプリケー
ションプログラムの概要を説明するデータ等である。
情報は、例えば、アプリケーションプログラムの名称、
アプリケーションプログラムのバージョン、アプリケー
ションプログラムの概要を説明するデータ等である。
【0030】〈情報表示処理部130〉情報表示処理部
130は、前記アプリケーション情報取得部140によ
って取得されたアプリケーションプログラムに関する情
報(名称、バージョン、概要を説明するデータ等)をC
RT16に表示する。
130は、前記アプリケーション情報取得部140によ
って取得されたアプリケーションプログラムに関する情
報(名称、バージョン、概要を説明するデータ等)をC
RT16に表示する。
【0031】ここで、CRT16に表示される画面は、
例えば、図4に示すように、メニューバー400と、ツ
ールバー410と、アプリケーション表示エリア420
とから構成され、前記アプリケーション表示エリア42
0には、クライアント端末1が利用することができるア
プリケーションプログラムのアイコン430と、アプリ
ケーションプログラムの名称とが表示される。
例えば、図4に示すように、メニューバー400と、ツ
ールバー410と、アプリケーション表示エリア420
とから構成され、前記アプリケーション表示エリア42
0には、クライアント端末1が利用することができるア
プリケーションプログラムのアイコン430と、アプリ
ケーションプログラムの名称とが表示される。
【0032】前記アイコン430は、ハードディスク
(HD)18にインストール済みのものと未だインスト
ールされていないものとでその形状が異なる。続いて、
ユーザが任意のアイコン430をマウス14によりクリ
ックすると、情報表示処理部130は、アイコン430
に対応するアプリケーションプログラムの名称、アプリ
ケーションプログラムのバージョン、アプリケーション
プログラムの概要を説明するデータ等を含む情報を表示
する。
(HD)18にインストール済みのものと未だインスト
ールされていないものとでその形状が異なる。続いて、
ユーザが任意のアイコン430をマウス14によりクリ
ックすると、情報表示処理部130は、アイコン430
に対応するアプリケーションプログラムの名称、アプリ
ケーションプログラムのバージョン、アプリケーション
プログラムの概要を説明するデータ等を含む情報を表示
する。
【0033】〈インストール処理部110〉インストー
ル処理部110は、前記CRT16に表示されたアプリ
ケーションプログラム情報を参照したユーザがキーボー
ド13もしくはマウス14により任意のアプリケーショ
ンプログラムの利用要求コマンドを入力したときに起動
される。そして、インストール処理部110は、ネット
ワークカード17を介してマネージャ端末3と通信し、
前記利用要求コマンドの対象となるアプリケーションプ
ログラムのインストール要求を送信する。
ル処理部110は、前記CRT16に表示されたアプリ
ケーションプログラム情報を参照したユーザがキーボー
ド13もしくはマウス14により任意のアプリケーショ
ンプログラムの利用要求コマンドを入力したときに起動
される。そして、インストール処理部110は、ネット
ワークカード17を介してマネージャ端末3と通信し、
前記利用要求コマンドの対象となるアプリケーションプ
ログラムのインストール要求を送信する。
【0034】そして、インストール処理部110は、マ
ネージャ端末3から前記アプリケーションプログラム本
体が送信されてくると、このアプリケーションプログラ
ムをハードディスク(HD)18にインストールする。
ネージャ端末3から前記アプリケーションプログラム本
体が送信されてくると、このアプリケーションプログラ
ムをハードディスク(HD)18にインストールする。
【0035】また、インストール処理部110は、マネ
ージャ端末3からの割り込み命令によっても起動され、
新規アプリケーションプログラムのインストール等を行
う。 〈資源情報送信処理部120〉資源情報送信処理部12
0は、クライアント端末1のブート時とその後一定時間
おきに起動され、主記憶装置(MM)11に記憶されて
いるハードウェア資源またはソフトウェア資源の属性と
属性値とをネットワークカード17を介してマネージャ
端末3へ送信する。
ージャ端末3からの割り込み命令によっても起動され、
新規アプリケーションプログラムのインストール等を行
う。 〈資源情報送信処理部120〉資源情報送信処理部12
0は、クライアント端末1のブート時とその後一定時間
おきに起動され、主記憶装置(MM)11に記憶されて
いるハードウェア資源またはソフトウェア資源の属性と
属性値とをネットワークカード17を介してマネージャ
端末3へ送信する。
【0036】また、資源情報送信処理部120は、マネ
ージャ端末3による割り込み命令が発生したときに前記
資源監視処理部100とともに起動され、前記資源監視
処理部100が取得した属性及び属性値をネットワーク
カード17を介してマネージャ端末3へ送信する。
ージャ端末3による割り込み命令が発生したときに前記
資源監視処理部100とともに起動され、前記資源監視
処理部100が取得した属性及び属性値をネットワーク
カード17を介してマネージャ端末3へ送信する。
【0037】さらに、資源情報送信処理部120は、前
記資源監視処理部100がアラームを出力したときにも
起動され、アラームの要因となった資源の属性及び属性
値を前記ネットワークカード17を介してマネージャ端
末3へ送信する。
記資源監視処理部100がアラームを出力したときにも
起動され、アラームの要因となった資源の属性及び属性
値を前記ネットワークカード17を介してマネージャ端
末3へ送信する。
【0038】〈起動・停止処理部160〉起動・停止処
理部160は、マネージャ端末3からの要求に応じて、
稼働中のアプリケーションプログラムの停止、停止中の
アプリケーションプログラムの稼働再開、もしくはアプ
リケーションプログラムの起動を行う。
理部160は、マネージャ端末3からの要求に応じて、
稼働中のアプリケーションプログラムの停止、停止中の
アプリケーションプログラムの稼働再開、もしくはアプ
リケーションプログラムの起動を行う。
【0039】〈要求受付処理部150〉要求受付処理部
150は、ネットワークカード17を介してマネージャ
端末3と通信することにより、マネージャ端末3からの
各種要求を受け付け、受け付けた要求に応じて前記資源
監視処理部100、前記資源情報送信処理部120、前
記インストール処理部110、あるいは前記起動・停止
処理部160を起動する。
150は、ネットワークカード17を介してマネージャ
端末3と通信することにより、マネージャ端末3からの
各種要求を受け付け、受け付けた要求に応じて前記資源
監視処理部100、前記資源情報送信処理部120、前
記インストール処理部110、あるいは前記起動・停止
処理部160を起動する。
【0040】例えば、要求受付処理部150は、マネー
ジャ端末3からの資源情報送信要求を受け付けると、前
記資源監視処理部100及び前記資源情報送信処理部1
20を起動する。また、要求受付処理部150は、新規
アプリケーションプログラムのインストール要求をマネ
ージャ端末3から受け付けると、前記インストール処理
部110を起動する。さらに、要求受付処理部150
は、アプリケーションプログラムの起動命令、アプリケ
ーションプログラムの停止命令、もしくはアプリケーシ
ョンプログラムの再開命令をマネージャ端末3から受け
付けると、前記起動・停止処理部160を起動する。次
に、前記サーバ端末2について図5、図6に基いて説明
する。
ジャ端末3からの資源情報送信要求を受け付けると、前
記資源監視処理部100及び前記資源情報送信処理部1
20を起動する。また、要求受付処理部150は、新規
アプリケーションプログラムのインストール要求をマネ
ージャ端末3から受け付けると、前記インストール処理
部110を起動する。さらに、要求受付処理部150
は、アプリケーションプログラムの起動命令、アプリケ
ーションプログラムの停止命令、もしくはアプリケーシ
ョンプログラムの再開命令をマネージャ端末3から受け
付けると、前記起動・停止処理部160を起動する。次
に、前記サーバ端末2について図5、図6に基いて説明
する。
【0041】サーバ端末2は、図5に示すように、双方
向性バスによって相互に接続された、CPU22、主記
憶装置(MM)21、入出力インタフェース(I/F)
22を有する。そして、前記入出力インタフェース(I
/F)22には、キーボード23、マウス24、CRT
26、ネットワークカード(NWカード)27、及び、
ハードディスク(HD)28が接続されている。
向性バスによって相互に接続された、CPU22、主記
憶装置(MM)21、入出力インタフェース(I/F)
22を有する。そして、前記入出力インタフェース(I
/F)22には、キーボード23、マウス24、CRT
26、ネットワークカード(NWカード)27、及び、
ハードディスク(HD)28が接続されている。
【0042】ハードディスク(HD)28には、前述の
クライアント端末1と同様に、CPU23が実行すべき
ソフトウェアプログラムがインストールされている。こ
こで、前記ソフトウェアプログラムをCPU23が実行
することにより実現される機能について図6に沿って説
明する。
クライアント端末1と同様に、CPU23が実行すべき
ソフトウェアプログラムがインストールされている。こ
こで、前記ソフトウェアプログラムをCPU23が実行
することにより実現される機能について図6に沿って説
明する。
【0043】図6に示すように、前記ソフトウェアプロ
グラムとCPU23によって実現される機能は、資源監
視処理部200と、インストール処理部210と、資源
情報送信処理部220と、情報表示処理部230と、ア
プリケーション情報取得部240と、要求受付処理部2
50と、起動・停止処理部260とに分けられる。これ
らの処理部200、210、220、230、240、
250、260の各機能は、前述のクライアント端末1
の資源監視処理部100、インストール処理部110、
資源情報送信処理部120、情報表示処理部130、ア
プリケーション情報取得部140、要求受付処理部15
0、起動・停止処理部160の各機能と同様であり、説
明は省略する。続いて、前記マネージャ端末3につい
て、図7〜図20に基いて説明する。
グラムとCPU23によって実現される機能は、資源監
視処理部200と、インストール処理部210と、資源
情報送信処理部220と、情報表示処理部230と、ア
プリケーション情報取得部240と、要求受付処理部2
50と、起動・停止処理部260とに分けられる。これ
らの処理部200、210、220、230、240、
250、260の各機能は、前述のクライアント端末1
の資源監視処理部100、インストール処理部110、
資源情報送信処理部120、情報表示処理部130、ア
プリケーション情報取得部140、要求受付処理部15
0、起動・停止処理部160の各機能と同様であり、説
明は省略する。続いて、前記マネージャ端末3につい
て、図7〜図20に基いて説明する。
【0044】マネージャ端末3は、図7に示すように、
双方向性バスによって相互に接続されたCPU30、主
記憶装置(MM)31、及び、入出力インタフェース
(I/F)32を有する。そして、前記入出力インタフ
ェース(I/F)32には、キーボード33、マウス3
4、CRT36、ネットワークカード(NWカード)3
7、及び、ハードディスクHD38が接続される。
双方向性バスによって相互に接続されたCPU30、主
記憶装置(MM)31、及び、入出力インタフェース
(I/F)32を有する。そして、前記入出力インタフ
ェース(I/F)32には、キーボード33、マウス3
4、CRT36、ネットワークカード(NWカード)3
7、及び、ハードディスクHD38が接続される。
【0045】前記ハードディスクHD38には前記CP
U30が実行すべき管理プログラムがインストールされ
ている。この管理プログラムは、CD−ROM等の記憶
媒体に記憶された状態で提供されてもよく、このマネー
ジャ端末1よりも上位のマネージャ端末が存在する場合
はそのマネージャ端末から通信回線を介して提供される
ようにしてもよい。
U30が実行すべき管理プログラムがインストールされ
ている。この管理プログラムは、CD−ROM等の記憶
媒体に記憶された状態で提供されてもよく、このマネー
ジャ端末1よりも上位のマネージャ端末が存在する場合
はそのマネージャ端末から通信回線を介して提供される
ようにしてもよい。
【0046】そして、前記CPU30は、前記ハードデ
ィスクHD38に記憶された管理プログラムを実行する
ことにより、前記クライアント端末1及び前記サーバ端
末2を集中管理する機能を実現する。ここで、前記集中
管理機能について図8に基づいて説明する図8に示すよ
うに、集中管理機能は、情報収集処理部300と、動作
状態判別処理部310と、リモートコントロール処理部
320と、セキュリティ処理部330と、情報表示処理
部340と、アプリケーション登録処理部350と、要
求受付処理部360とに分けられ、以下、これらの機能
について順次説明する。
ィスクHD38に記憶された管理プログラムを実行する
ことにより、前記クライアント端末1及び前記サーバ端
末2を集中管理する機能を実現する。ここで、前記集中
管理機能について図8に基づいて説明する図8に示すよ
うに、集中管理機能は、情報収集処理部300と、動作
状態判別処理部310と、リモートコントロール処理部
320と、セキュリティ処理部330と、情報表示処理
部340と、アプリケーション登録処理部350と、要
求受付処理部360とに分けられ、以下、これらの機能
について順次説明する。
【0047】〈情報収集処理部300〉情報収集処理部
300は、クライアント端末1及びサーバ端末2の資源
監視処理部100、200と資源情報送信処理部12
0、220とを制御することにより、本発明にかかる情
報収集手段を実現する。
300は、クライアント端末1及びサーバ端末2の資源
監視処理部100、200と資源情報送信処理部12
0、220とを制御することにより、本発明にかかる情
報収集手段を実現する。
【0048】そして、情報収集処理部300は、ネット
ワークカード37を介してクライアント端末2あるいは
サーバ端末1と通信し、資源情報の送信要求を送信す
る。前記送信要求に応答して、クライアント端末1ある
いはサーバ端末2からの資源情報(ハードウェア資源も
しくはソフトウェア資源の属性及び属性値)が送信され
てくると、その資源情報をネットワークカード37を介
して受信し、主記憶装置(MM)31に書き込む。
ワークカード37を介してクライアント端末2あるいは
サーバ端末1と通信し、資源情報の送信要求を送信す
る。前記送信要求に応答して、クライアント端末1ある
いはサーバ端末2からの資源情報(ハードウェア資源も
しくはソフトウェア資源の属性及び属性値)が送信され
てくると、その資源情報をネットワークカード37を介
して受信し、主記憶装置(MM)31に書き込む。
【0049】前記情報収集処理部300は、マネージャ
端末3の管理下にあるサーバ端末1あるいはクライアン
ト端末2に関する情報を表示させるコマンドがキーボー
ド33やマウス34によって入力されたとき、及び一定
時間毎に起動される。
端末3の管理下にあるサーバ端末1あるいはクライアン
ト端末2に関する情報を表示させるコマンドがキーボー
ド33やマウス34によって入力されたとき、及び一定
時間毎に起動される。
【0050】尚、情報収集処理部300は、予め選択さ
れたソフトウェア資源あるいはハードウェア資源に関す
る情報のみを収集するようにしてもよい。 〈動作状態判別処理部310〉動作状態判別処理部31
0は、本発明にかかる使用状況判別手段を実現するもの
であり、前記主記憶装置(MM)31に記憶された属性
及び属性値を参照して、クライアント端末1及びサーバ
端末2のハードウェア資源及びソフトウェア資源を把握
し、各資源の動作状態を判別する。
れたソフトウェア資源あるいはハードウェア資源に関す
る情報のみを収集するようにしてもよい。 〈動作状態判別処理部310〉動作状態判別処理部31
0は、本発明にかかる使用状況判別手段を実現するもの
であり、前記主記憶装置(MM)31に記憶された属性
及び属性値を参照して、クライアント端末1及びサーバ
端末2のハードウェア資源及びソフトウェア資源を把握
し、各資源の動作状態を判別する。
【0051】ハードウェア資源及びソフトウェア資源の
動作状態を判別する方法としては、情報収集処理部30
0によって収集された属性値が予め設定された範囲内に
あるか否かを判別する方法を例示することができる。
動作状態を判別する方法としては、情報収集処理部30
0によって収集された属性値が予め設定された範囲内に
あるか否かを判別する方法を例示することができる。
【0052】〈リモートコントロール処理部320〉リ
モートコントロール処理部320は、クライアント端末
1及びサーバ端末2のインストール処理部110、21
0を制御することにより本発明にかかるアプリケーショ
ンプログラムインストール手段を実現するとともに、ア
プリケーション制御手段及びアプリケーション情報提供
手段を実現する。
モートコントロール処理部320は、クライアント端末
1及びサーバ端末2のインストール処理部110、21
0を制御することにより本発明にかかるアプリケーショ
ンプログラムインストール手段を実現するとともに、ア
プリケーション制御手段及びアプリケーション情報提供
手段を実現する。
【0053】リモートコントロール処理部320は、図
示しないデータベースに記憶されているアプリケーショ
ンプログラムの情報(アプリケーションプログラムの名
称、バージョン、概要を説明するデータ等)を、そのア
プリケーションプログラムの利用を許可されたクライア
ント端末1あるいは前記サーバ端末2へネットワークカ
ード37を介して送信する処理、クライアント端末1あ
るいはサーバ端末2が要求するアプリケーションプログ
ラムの本体をネットワークカード37を介して前記クラ
イアント端末1あるいはサーバ端末2へ送信する処理、
クライアント端末1あるいはサーバ端末2にインストー
ルされているアプリケーションプログラムの起動・停止
・稼動再開要求をネットワークカード37を介して前記
クライアント端末1あるいはサーバ端末2へ送信する処
理を行う。 〈セキュリティ処理部330〉セキュリティ処理部33
0は、前記リモートコントロール処理部320によるク
ライアント端末1あるいはサーバ端末2のアプリケーシ
ョンプログラムの起動・停止・稼動再開処理を制限す
る。この制限とは、例えば、クライアント端末1あるい
はサーバ端末2毎に、前記リモートコントロール処理部
320によって制御不可能なアプリケーションプログラ
ムを予め決めておき、そのアプリケーションプログラム
に対する前記リモートコントロール処理部320の処理
を抑制することである。
示しないデータベースに記憶されているアプリケーショ
ンプログラムの情報(アプリケーションプログラムの名
称、バージョン、概要を説明するデータ等)を、そのア
プリケーションプログラムの利用を許可されたクライア
ント端末1あるいは前記サーバ端末2へネットワークカ
ード37を介して送信する処理、クライアント端末1あ
るいはサーバ端末2が要求するアプリケーションプログ
ラムの本体をネットワークカード37を介して前記クラ
イアント端末1あるいはサーバ端末2へ送信する処理、
クライアント端末1あるいはサーバ端末2にインストー
ルされているアプリケーションプログラムの起動・停止
・稼動再開要求をネットワークカード37を介して前記
クライアント端末1あるいはサーバ端末2へ送信する処
理を行う。 〈セキュリティ処理部330〉セキュリティ処理部33
0は、前記リモートコントロール処理部320によるク
ライアント端末1あるいはサーバ端末2のアプリケーシ
ョンプログラムの起動・停止・稼動再開処理を制限す
る。この制限とは、例えば、クライアント端末1あるい
はサーバ端末2毎に、前記リモートコントロール処理部
320によって制御不可能なアプリケーションプログラ
ムを予め決めておき、そのアプリケーションプログラム
に対する前記リモートコントロール処理部320の処理
を抑制することである。
【0054】〈アプリケーション登録処理部350〉ア
プリケーション登録処理部350は、各クライアント端
末1及び各サーバ端末2で利用可能なアプリケーション
プログラムの登録処理を行う。
プリケーション登録処理部350は、各クライアント端
末1及び各サーバ端末2で利用可能なアプリケーション
プログラムの登録処理を行う。
【0055】例えば、アプリケーション登録処理部35
0は、図16に示すようなアプリケーション登録画面を
CRT36に表示する。アプリケーション登録画面に
は、アプリケーション名入力部50、担当部門名入力部
51、担当者名入力部52、利用対象者名登録部53、
説明入力部54、APコンポーネント入力部55、DB
コンポーネント入力部56、クライアントコンポーネン
ト入力部57、コンポーネント構成変更ボタン58、O
Kボタン59、及びキャンセルボタン60が表示され
る。
0は、図16に示すようなアプリケーション登録画面を
CRT36に表示する。アプリケーション登録画面に
は、アプリケーション名入力部50、担当部門名入力部
51、担当者名入力部52、利用対象者名登録部53、
説明入力部54、APコンポーネント入力部55、DB
コンポーネント入力部56、クライアントコンポーネン
ト入力部57、コンポーネント構成変更ボタン58、O
Kボタン59、及びキャンセルボタン60が表示され
る。
【0056】前記アプリケーション名入力部50は、登
録されるアプリケーションの名称を入力する領域であ
り、ユーザがキーボード33によって適当な名称を入力
すると前記名称を表示する。
録されるアプリケーションの名称を入力する領域であ
り、ユーザがキーボード33によって適当な名称を入力
すると前記名称を表示する。
【0057】前記担当部門名入力部51は、アプリケー
ションを管理する担当部門の名称を入力する領域であ
り、入力手順は前述のアプリケーション名と同様であ
る。前記担当者名入力部52は、アプリケーションを管
理する担当者の名称を入力する領域である。
ションを管理する担当部門の名称を入力する領域であ
り、入力手順は前述のアプリケーション名と同様であ
る。前記担当者名入力部52は、アプリケーションを管
理する担当者の名称を入力する領域である。
【0058】利用対象者登録部53は、前記アプリケー
ションを利用することができるユーザグループの名称及
びドメイン名が表示される領域である。この利用対象者
登録部53に新たな利用対象者を登録する場合、あるい
は利用対象者を変更する場合は、ユーザは、前記利用対
象者変更ボタン61をマウス34によってクリックす
る。前記利用者変更ボタン61がクリックされると、ア
プリケーション登録処理部350は、図17に示すよう
な利用対象設定用のダイアログボックスをCRT36に
表示する。
ションを利用することができるユーザグループの名称及
びドメイン名が表示される領域である。この利用対象者
登録部53に新たな利用対象者を登録する場合、あるい
は利用対象者を変更する場合は、ユーザは、前記利用対
象者変更ボタン61をマウス34によってクリックす
る。前記利用者変更ボタン61がクリックされると、ア
プリケーション登録処理部350は、図17に示すよう
な利用対象設定用のダイアログボックスをCRT36に
表示する。
【0059】前記利用対象者設定用ダイアログボックス
には、ドメイン名入力部62、権限グループ名一覧6
3、利用対象者入力部64、追加ボタン65、削除ボタ
ン66、OKボタン67、及びキャンセルボタン68が
表示される。
には、ドメイン名入力部62、権限グループ名一覧6
3、利用対象者入力部64、追加ボタン65、削除ボタ
ン66、OKボタン67、及びキャンセルボタン68が
表示される。
【0060】前記ドメイン名入力部62は、利用対象者
のドメイン名を入力する領域であり、ユーザがキーボー
ド33により入力したドメイン名を表示する。権限グル
ープ名一覧63は、前記ドメイン名入力部62に入力さ
れたドメイン名に対応するユーザグループの名称の一覧
を表示する。
のドメイン名を入力する領域であり、ユーザがキーボー
ド33により入力したドメイン名を表示する。権限グル
ープ名一覧63は、前記ドメイン名入力部62に入力さ
れたドメイン名に対応するユーザグループの名称の一覧
を表示する。
【0061】利用対象者入力部64は、前記アプリケー
ションの利用が許可されるユーザグループ名とドメイン
名を入力する領域である。この利用対象者入力部64に
ユーザグループ名を入力する場合は、ユーザは、前記権
限グループ名一覧63に表示されているユーザグループ
名のうち任意のユーザグループ名にカーソルを合わせ
て、前記追加ボタン65をマウス34でクリックする。
この結果、前記ユーザグループ名が前記利用対象者入力
部64に表示される。
ションの利用が許可されるユーザグループ名とドメイン
名を入力する領域である。この利用対象者入力部64に
ユーザグループ名を入力する場合は、ユーザは、前記権
限グループ名一覧63に表示されているユーザグループ
名のうち任意のユーザグループ名にカーソルを合わせ
て、前記追加ボタン65をマウス34でクリックする。
この結果、前記ユーザグループ名が前記利用対象者入力
部64に表示される。
【0062】一方、前記利用対象者入力部64に入力さ
れたユーザグループ名を削除する場合には、ユーザは、
前記利用対象者入力部64に表示されているユーザグル
ープ名のうち任意のユーザグループ名にカーソルを合わ
せて、前記削除ボタン66をマウス65でクリックす
る。この結果、前記ユーザグループ名が前記利用対象者
入力部64から消去される。
れたユーザグループ名を削除する場合には、ユーザは、
前記利用対象者入力部64に表示されているユーザグル
ープ名のうち任意のユーザグループ名にカーソルを合わ
せて、前記削除ボタン66をマウス65でクリックす
る。この結果、前記ユーザグループ名が前記利用対象者
入力部64から消去される。
【0063】ここで、図16に戻って、説明入力部54
は、前記アプリケーションの概要を説明するデータを入
力する領域であり、ユーザがキーボード33によって入
力する。
は、前記アプリケーションの概要を説明するデータを入
力する領域であり、ユーザがキーボード33によって入
力する。
【0064】APコンポーネント入力部55は、前記ア
プリケーションを構成するプログラムのうち、データベ
ース以外のサーバプログラムの名称及びバージョンを入
力する領域である。このAPコンポーネント入力部55
に任意のプログラムを入力する場合は、ユーザは、コン
ポーネント構成変更ボタン58をマウス34によりクリ
ックする。このとき、アプリケーション登録処理部35
0は、使用コンポーネント設定ダイアログをCRT36
に表示する。
プリケーションを構成するプログラムのうち、データベ
ース以外のサーバプログラムの名称及びバージョンを入
力する領域である。このAPコンポーネント入力部55
に任意のプログラムを入力する場合は、ユーザは、コン
ポーネント構成変更ボタン58をマウス34によりクリ
ックする。このとき、アプリケーション登録処理部35
0は、使用コンポーネント設定ダイアログをCRT36
に表示する。
【0065】前記使用コンポーネント設定ダイアログに
は、APコンポーネントタブ、DBコンポーネントタ
ブ、及びクライアントコンポーネントタブからなる3つ
のタブが表示され、ユーザがAPコンポーネントタブを
選択すると、アプリケーション登録処理部350は、図
18に示すようなアプリケーションサーバプログラム用
の使用コンポーネント設定ダイアログをCRT36に表
示する。
は、APコンポーネントタブ、DBコンポーネントタ
ブ、及びクライアントコンポーネントタブからなる3つ
のタブが表示され、ユーザがAPコンポーネントタブを
選択すると、アプリケーション登録処理部350は、図
18に示すようなアプリケーションサーバプログラム用
の使用コンポーネント設定ダイアログをCRT36に表
示する。
【0066】前記アプリケーションサーバプログラム用
の使用コンポーネント設定ダイアログには、APコンポ
ーネントタブ69、DBコンポーネントタブ70、及び
クライアントコンポーネントタブ71からなる3つのタ
ブと、マネージャコンピュータリスト72と、コンピュ
ータリスト73と、アプリケーションサーバプログラム
リスト74と、追加ボタン75と、削除ボタン76と、
APコンポーネント登録部77と、オプション設定部7
8とが表示される。
の使用コンポーネント設定ダイアログには、APコンポ
ーネントタブ69、DBコンポーネントタブ70、及び
クライアントコンポーネントタブ71からなる3つのタ
ブと、マネージャコンピュータリスト72と、コンピュ
ータリスト73と、アプリケーションサーバプログラム
リスト74と、追加ボタン75と、削除ボタン76と、
APコンポーネント登録部77と、オプション設定部7
8とが表示される。
【0067】マネージャコンピュータリスト72は、マ
ネージャ端末として使用されるコンピュータの名称をひ
とつずつ表示する領域である。コンピュータリスト73
は、前記マネージャコンピュータリスト72に表示され
た名称のマネージャコンピュータが管理する全てのコン
ピュータの名称を1つずつ表示する領域である。そし
て、前記マネージャコンピュータリスト72に表示され
るマネージャコンピュータの名称が変更されると、前記
コンピュータリスト73の内容も変更される。
ネージャ端末として使用されるコンピュータの名称をひ
とつずつ表示する領域である。コンピュータリスト73
は、前記マネージャコンピュータリスト72に表示され
た名称のマネージャコンピュータが管理する全てのコン
ピュータの名称を1つずつ表示する領域である。そし
て、前記マネージャコンピュータリスト72に表示され
るマネージャコンピュータの名称が変更されると、前記
コンピュータリスト73の内容も変更される。
【0068】アプリケーションサーバプログラムリスト
74は、前記コンピュータリスト73に表示されたコン
ピュータにインストールされている全アプリケーション
サーバプログラムの名称と、前記各アプリケーションサ
ーバプログラムのバージョンとを表示する領域である。
74は、前記コンピュータリスト73に表示されたコン
ピュータにインストールされている全アプリケーション
サーバプログラムの名称と、前記各アプリケーションサ
ーバプログラムのバージョンとを表示する領域である。
【0069】APコンポーネント登録部77は、前記ア
プリケーションを構成するアプリケーションサーバプロ
グラムの名称と、バージョンと、アプリケーションサー
バプログラムがインストールされているコンピュータの
名称と、このコンピュータを管理しているマネージャコ
ンピュータの名称とを登録する領域である。
プリケーションを構成するアプリケーションサーバプロ
グラムの名称と、バージョンと、アプリケーションサー
バプログラムがインストールされているコンピュータの
名称と、このコンピュータを管理しているマネージャコ
ンピュータの名称とを登録する領域である。
【0070】ここで、前記APコンポーネント登録部7
7に任意のアプリケーションサーバプログラムを登録す
る場合は、ユーザは、アプリケーションサーバプログラ
ムリスト74に表示されたアプリケーションサーバプロ
グラムのうち任意のアプリケーションサーバプログラム
にカーソルを合わせ、前記追加ボタン75をマウス34
によりクリックする。このとき、アプリケーション登録
処理部340は、前記アプリケーションサーバプログラ
ムの名称と、このアプリケーションサーバプログラムが
インストールされているコンピュータの名称と、このコ
ンピュータを管理するマネージャコンピュータの名称と
を前記APコンポーネント登録部77に表示する。
7に任意のアプリケーションサーバプログラムを登録す
る場合は、ユーザは、アプリケーションサーバプログラ
ムリスト74に表示されたアプリケーションサーバプロ
グラムのうち任意のアプリケーションサーバプログラム
にカーソルを合わせ、前記追加ボタン75をマウス34
によりクリックする。このとき、アプリケーション登録
処理部340は、前記アプリケーションサーバプログラ
ムの名称と、このアプリケーションサーバプログラムが
インストールされているコンピュータの名称と、このコ
ンピュータを管理するマネージャコンピュータの名称と
を前記APコンポーネント登録部77に表示する。
【0071】また、前記APコンポーネント登録部77
に登録されているアプリケーションサーバプログラムを
削除する場合は、ユーザは、APコンポーネント登録部
77において削除すべきアプリケーションサーバプログ
ラムにカーソルを合わせて、前記削除ボタン76をマウ
ス34によりクリックする。このとき、アプリケーショ
ン登録処理部340は、前記アプリケーションサーバプ
ログラムを前記APコンポーネント登録部77から消去
する。
に登録されているアプリケーションサーバプログラムを
削除する場合は、ユーザは、APコンポーネント登録部
77において削除すべきアプリケーションサーバプログ
ラムにカーソルを合わせて、前記削除ボタン76をマウ
ス34によりクリックする。このとき、アプリケーショ
ン登録処理部340は、前記アプリケーションサーバプ
ログラムを前記APコンポーネント登録部77から消去
する。
【0072】オプション設定部78は、任意のアプリケ
ーションサーバプログラムに付随するオプション機能を
設定する領域である。前記オプション機能は、例えば、
図18に示すように、オプション機能を付加すべきアプ
リケーションサーバプログラムの名称を指定する項目
と、前記アプリケーションサーバプログラムの必須オプ
ション区分を指定する項目と、前記アプリケーションサ
ーバプログラムの共有専有区分を指定する項目と、前記
アプリケーションサーバプログラムの初期起動区分を指
定する項目と、前記アプリケーションサーバプログラム
の先行起動コンポーネントを指定する項目と、前記アプ
リケーションサーバプログラムの有効期間を指定する項
目とに分けられる。
ーションサーバプログラムに付随するオプション機能を
設定する領域である。前記オプション機能は、例えば、
図18に示すように、オプション機能を付加すべきアプ
リケーションサーバプログラムの名称を指定する項目
と、前記アプリケーションサーバプログラムの必須オプ
ション区分を指定する項目と、前記アプリケーションサ
ーバプログラムの共有専有区分を指定する項目と、前記
アプリケーションサーバプログラムの初期起動区分を指
定する項目と、前記アプリケーションサーバプログラム
の先行起動コンポーネントを指定する項目と、前記アプ
リケーションサーバプログラムの有効期間を指定する項
目とに分けられる。
【0073】前記必須オプション区分の項目は、前記ア
プリケーションサーバプログラムは、前記アプリケーシ
ョンが稼働しているときに常に起動されるコンポーネン
トであるか否かを指定する項目である。
プリケーションサーバプログラムは、前記アプリケーシ
ョンが稼働しているときに常に起動されるコンポーネン
トであるか否かを指定する項目である。
【0074】前記共有専有区分の項目は、前記アプリケ
ーションサーバプログラムが前記アプリケーション以外
のアプリケーションでも使用されるコンポーネントであ
るか否かを指定する項目である。
ーションサーバプログラムが前記アプリケーション以外
のアプリケーションでも使用されるコンポーネントであ
るか否かを指定する項目である。
【0075】前記初期起動区分の項目は、前記アプリケ
ーションサーバプログラムが前記アプリケーションの起
動時に起動されるコンポーネントであるか否かを指定す
る項目である。
ーションサーバプログラムが前記アプリケーションの起
動時に起動されるコンポーネントであるか否かを指定す
る項目である。
【0076】前記先行起動コンポーネントの項目は、前
記アプリケーションサーバプログラムより先に起動すべ
きアプリケーションサーバプログラムを指定する項目で
ある。
記アプリケーションサーバプログラムより先に起動すべ
きアプリケーションサーバプログラムを指定する項目で
ある。
【0077】前記有効期間の項目は、前記アプリケーシ
ョンサーバプログラムの使用可能な期間を指定する項目
であり、前記期間の開始日時の項目と終了日時の項目と
に分かれている。ここで、図16に戻って、DBコンポ
ーネント入力部56は、前記アプリケーションを構成す
るデータベースの名称、このデータベースを管理するデ
ータベースサーバプログラムの名称、このデータベース
サーバプログラムのバージョンを入力する領域である。
このDBコンポーネント入力部56に任意のデータベー
スを入力する場合は、ユーザは、コンポーネント構成変
更ボタン58をマウス34によりクリックする。このと
き、アプリケーション登録処理部350は、使用コンポ
ーネント設定ダイアログをCRT36に表示する。
ョンサーバプログラムの使用可能な期間を指定する項目
であり、前記期間の開始日時の項目と終了日時の項目と
に分かれている。ここで、図16に戻って、DBコンポ
ーネント入力部56は、前記アプリケーションを構成す
るデータベースの名称、このデータベースを管理するデ
ータベースサーバプログラムの名称、このデータベース
サーバプログラムのバージョンを入力する領域である。
このDBコンポーネント入力部56に任意のデータベー
スを入力する場合は、ユーザは、コンポーネント構成変
更ボタン58をマウス34によりクリックする。このと
き、アプリケーション登録処理部350は、使用コンポ
ーネント設定ダイアログをCRT36に表示する。
【0078】前記使用コンポーネント設定ダイアログに
は、APコンポーネントタブ、DBコンポーネントタ
ブ、及びクライアントコンポーネントタブからなる3つ
のタブが表示され、ユーザがDBコンポーネントタブを
選択すると、アプリケーション登録処理部350は、図
19に示すようなデータベース用の使用コンポーネント
設定ダイアログをCRT36に表示する。
は、APコンポーネントタブ、DBコンポーネントタ
ブ、及びクライアントコンポーネントタブからなる3つ
のタブが表示され、ユーザがDBコンポーネントタブを
選択すると、アプリケーション登録処理部350は、図
19に示すようなデータベース用の使用コンポーネント
設定ダイアログをCRT36に表示する。
【0079】前記データベース用の使用コンポーネント
設定ダイアログには、マネージャコンピュータリスト7
2と、コンピュータリスト73と、データベースサーバ
プログラムリスト40と、データベースリスト41と、
追加ボタン75と、削除ボタン76と、DBコンポーネ
ント登録部42と、オプション設定部43とが表示され
る。
設定ダイアログには、マネージャコンピュータリスト7
2と、コンピュータリスト73と、データベースサーバ
プログラムリスト40と、データベースリスト41と、
追加ボタン75と、削除ボタン76と、DBコンポーネ
ント登録部42と、オプション設定部43とが表示され
る。
【0080】マネージャコンピュータリスト72、コン
ピュータリスト73、追加ボタン75、及び削除ボタン
76は、前述の図18の画面と同様である。データベー
スサーバプログラムリスト40は、前記コンピュータリ
スト73に表示されるコンピュータ上で現在起動してい
る全てのデータベースサーバプログラムの名称と、前記
各データベースサーバプログラムのバージョンとを表示
する領域である。
ピュータリスト73、追加ボタン75、及び削除ボタン
76は、前述の図18の画面と同様である。データベー
スサーバプログラムリスト40は、前記コンピュータリ
スト73に表示されるコンピュータ上で現在起動してい
る全てのデータベースサーバプログラムの名称と、前記
各データベースサーバプログラムのバージョンとを表示
する領域である。
【0081】データベースリスト41は、前記データベ
ースサーバプログラムリスト40においてカーソルが位
置する名称のデータベースサーバプログラムによって管
理される全てのデータベースの名称を表示する領域であ
る。DBコンポーネント登録部42は、前記アプリケー
ションを構成するデータベースの名称と、前記データベ
ースを管理するデータベースサーバプログラムの名称
と、前記データベースサーバプログラムのバージョン
と、前記データベースサーバプログラムが起動している
コンピュータの名称と、このコンピュータを管理してい
るマネージャコンピュータの名称とを登録する領域であ
る。
ースサーバプログラムリスト40においてカーソルが位
置する名称のデータベースサーバプログラムによって管
理される全てのデータベースの名称を表示する領域であ
る。DBコンポーネント登録部42は、前記アプリケー
ションを構成するデータベースの名称と、前記データベ
ースを管理するデータベースサーバプログラムの名称
と、前記データベースサーバプログラムのバージョン
と、前記データベースサーバプログラムが起動している
コンピュータの名称と、このコンピュータを管理してい
るマネージャコンピュータの名称とを登録する領域であ
る。
【0082】ここで、前記DBコンポーネント登録部4
2に任意のデータベースを登録する場合は、ユーザは、
データベースリスト41に表示されたデータベースの名
称のうち任意のデータベースの名称にカーソルを合わ
せ、前記追加ボタン75をマウス34によりクリックす
る。このとき、アプリケーション登録処理部340は、
前記データベースの名称と、このデータベースを管理す
るデータベースサーバプログラムの名称と、前記データ
ベースサーバプログラムのバージョンと、前記データベ
ースサーバプログラムが起動しているコンピュータの名
称と、このコンピュータを管理するマネージャコンピュ
ータの名称とを前記DBコンポーネント登録部42に表
示する。
2に任意のデータベースを登録する場合は、ユーザは、
データベースリスト41に表示されたデータベースの名
称のうち任意のデータベースの名称にカーソルを合わ
せ、前記追加ボタン75をマウス34によりクリックす
る。このとき、アプリケーション登録処理部340は、
前記データベースの名称と、このデータベースを管理す
るデータベースサーバプログラムの名称と、前記データ
ベースサーバプログラムのバージョンと、前記データベ
ースサーバプログラムが起動しているコンピュータの名
称と、このコンピュータを管理するマネージャコンピュ
ータの名称とを前記DBコンポーネント登録部42に表
示する。
【0083】また、前記DBコンポーネント登録部42
に登録されているデータベースのうち任意のデータベー
スを削除する場合は、ユーザは、DBコンポーネント登
録部42において削除すべきデータベースの名称にカー
ソルを合わせて、前記削除ボタン76をマウス34によ
りクリックする。このとき、アプリケーション登録処理
部340は、前記データベースに関する情報を前記DB
コンポーネント登録部42から消去する。
に登録されているデータベースのうち任意のデータベー
スを削除する場合は、ユーザは、DBコンポーネント登
録部42において削除すべきデータベースの名称にカー
ソルを合わせて、前記削除ボタン76をマウス34によ
りクリックする。このとき、アプリケーション登録処理
部340は、前記データベースに関する情報を前記DB
コンポーネント登録部42から消去する。
【0084】オプション設定部43は、任意のデータベ
ースに付随するオプション機能を設定する領域である。
前記オプション機能は、例えば、図19に示すように、
オプション機能を設定すべきデータベースの名称を指定
する項目と、前記データベースの必須オプション区分を
指定する項目と、前記データベースの共有専有区分を指
定する項目と、前記データベースを管理するデータベー
スサーバプログラムの初期起動区分を指定する項目と、
前記データベースサーバプログラムの先行起動コンポー
ネントを指定する項目と、前記データベースの有効期間
を指定する項目とに分けられる。
ースに付随するオプション機能を設定する領域である。
前記オプション機能は、例えば、図19に示すように、
オプション機能を設定すべきデータベースの名称を指定
する項目と、前記データベースの必須オプション区分を
指定する項目と、前記データベースの共有専有区分を指
定する項目と、前記データベースを管理するデータベー
スサーバプログラムの初期起動区分を指定する項目と、
前記データベースサーバプログラムの先行起動コンポー
ネントを指定する項目と、前記データベースの有効期間
を指定する項目とに分けられる。
【0085】前記必須オプション区分の項目は、前記デ
ータベースが前記アプリケーションの稼働時に常に起動
されるコンポーネントであるか否かを指定する項目であ
る。前記共有専有区分の項目は、前記データベースが前
記アプリケーション以外のアプリケーションでも使用さ
れるコンポーネントであるか否かを指定する項目であ
る。
ータベースが前記アプリケーションの稼働時に常に起動
されるコンポーネントであるか否かを指定する項目であ
る。前記共有専有区分の項目は、前記データベースが前
記アプリケーション以外のアプリケーションでも使用さ
れるコンポーネントであるか否かを指定する項目であ
る。
【0086】前記初期起動区分の項目は、前記データベ
ースを管理するデータベースサーバプログラムが前記ア
プリケーションの起動時に起動されるコンポーネントで
あるか否かを指定する項目である。
ースを管理するデータベースサーバプログラムが前記ア
プリケーションの起動時に起動されるコンポーネントで
あるか否かを指定する項目である。
【0087】前記先行起動コンポーネントの項目は、前
記データベースを管理するデータベースサーバプログラ
ムより先に起動すべきデータベースサーバプログラムを
指定する項目である。
記データベースを管理するデータベースサーバプログラ
ムより先に起動すべきデータベースサーバプログラムを
指定する項目である。
【0088】前記有効期間の項目は、前記データベース
の使用可能な期間を指定する項目であり、前記期間の開
始日時の項目と終了日時の項目とに分かれている。次
に、図16において、クライアントコンポーネント入力
部57は、前記アプリケーションを構成するプログラム
のうち、クライアント端末1上で起動されるプログラム
(以下、クライアントプログラムと称する)の名称及び
バージョン入力する領域である。このクライアントコン
ポーネント入力部57に任意のクライアントプログラム
を入力する場合は、ユーザは、コンポーネント構成変更
ボタン58をマウス34によりクリックする。このと
き、アプリケーション登録処理部350は、使用コンポ
ーネント設定ダイアログをCRT36に表示する。
の使用可能な期間を指定する項目であり、前記期間の開
始日時の項目と終了日時の項目とに分かれている。次
に、図16において、クライアントコンポーネント入力
部57は、前記アプリケーションを構成するプログラム
のうち、クライアント端末1上で起動されるプログラム
(以下、クライアントプログラムと称する)の名称及び
バージョン入力する領域である。このクライアントコン
ポーネント入力部57に任意のクライアントプログラム
を入力する場合は、ユーザは、コンポーネント構成変更
ボタン58をマウス34によりクリックする。このと
き、アプリケーション登録処理部350は、使用コンポ
ーネント設定ダイアログをCRT36に表示する。
【0089】前記使用コンポーネント設定ダイアログに
は、APコンポーネントタブ、DBコンポーネントタ
ブ、及びクライアントコンポーネントタブからなる3つ
のタブが表示され、ユーザがクライアントコンポーネン
トタブを選択すると、アプリケーション登録処理部35
0は、図20に示すようなクライアントプログラム用の
使用コンポーネント設定ダイアログをCRT36に表示
する。
は、APコンポーネントタブ、DBコンポーネントタ
ブ、及びクライアントコンポーネントタブからなる3つ
のタブが表示され、ユーザがクライアントコンポーネン
トタブを選択すると、アプリケーション登録処理部35
0は、図20に示すようなクライアントプログラム用の
使用コンポーネント設定ダイアログをCRT36に表示
する。
【0090】前記クライアントプログラム用の使用コン
ポーネント設定ダイアログには、クライアントプログラ
ムリスト44と、追加ボタン75と、削除ボタン76
と、クライアントコンポーネント登録部45と、オプシ
ョン設定部46とが表示される。
ポーネント設定ダイアログには、クライアントプログラ
ムリスト44と、追加ボタン75と、削除ボタン76
と、クライアントコンポーネント登録部45と、オプシ
ョン設定部46とが表示される。
【0091】前記追加ボタン75、及び削除ボタン76
は、前述の図18の画面と同様である。クライアントプ
ログラムリスト44は、マネージャ端末3にインストー
ルされている全てのクライアントプログラムの名称、バ
ージョン、及び登録日時を表示する領域である。
は、前述の図18の画面と同様である。クライアントプ
ログラムリスト44は、マネージャ端末3にインストー
ルされている全てのクライアントプログラムの名称、バ
ージョン、及び登録日時を表示する領域である。
【0092】クライアントコンポーネント登録部45
は、前記アプリケーションを構成するクライアントプロ
グラムの名称、バージョン、及び登録日時を登録する領
域である。
は、前記アプリケーションを構成するクライアントプロ
グラムの名称、バージョン、及び登録日時を登録する領
域である。
【0093】ここで、前記クライアントコンポーネント
登録部45に任意のクライアントプログラムを登録する
場合は、ユーザは、クライアントプログラムリスト44
に表示されたクライアントプログラムの名称のうち任意
のクライアントプログラムの名称にカーソルを合わせ、
前記追加ボタン75をマウス34によりクリックする。
この結果、アプリケーション登録処理部340は、前記
クライアントプログラムの名称と、バージョンと、登録
日時とを前記クライアントコンポーネント登録部45に
表示する。
登録部45に任意のクライアントプログラムを登録する
場合は、ユーザは、クライアントプログラムリスト44
に表示されたクライアントプログラムの名称のうち任意
のクライアントプログラムの名称にカーソルを合わせ、
前記追加ボタン75をマウス34によりクリックする。
この結果、アプリケーション登録処理部340は、前記
クライアントプログラムの名称と、バージョンと、登録
日時とを前記クライアントコンポーネント登録部45に
表示する。
【0094】また、前記クライアントコンポーネント登
録部45に登録されているクライアントプログラムのう
ち任意のクライアントプログラムを削除する場合は、ユ
ーザは、クライアントコンポーネント登録部45におい
て削除すべきクライアントプログラムの名称にカーソル
を合わせて、前記削除ボタン76をマウス34によりク
リックする。この結果、アプリケーション登録処理部3
40は、前記クライアントプログラムに関する情報を前
記クライアントコンポーネント登録部42から消去す
る。
録部45に登録されているクライアントプログラムのう
ち任意のクライアントプログラムを削除する場合は、ユ
ーザは、クライアントコンポーネント登録部45におい
て削除すべきクライアントプログラムの名称にカーソル
を合わせて、前記削除ボタン76をマウス34によりク
リックする。この結果、アプリケーション登録処理部3
40は、前記クライアントプログラムに関する情報を前
記クライアントコンポーネント登録部42から消去す
る。
【0095】オプション設定部46は、任意のクライア
ントプログラムに付随するオプション機能を設定する領
域である。前記オプション機能は、例えば、図20に示
すように、オプション機能を付加すべきクライアントプ
ログラムの名称を指定する項目と、前記クライアントプ
ログラムの共有専有区分を指定する項目と、前記クライ
アントプログラムのパラメータ(引数)を指定する項目
と、前記クライアントプログラムの有効期間を指定する
項目とに分けられる。
ントプログラムに付随するオプション機能を設定する領
域である。前記オプション機能は、例えば、図20に示
すように、オプション機能を付加すべきクライアントプ
ログラムの名称を指定する項目と、前記クライアントプ
ログラムの共有専有区分を指定する項目と、前記クライ
アントプログラムのパラメータ(引数)を指定する項目
と、前記クライアントプログラムの有効期間を指定する
項目とに分けられる。
【0096】前記共有専有区分の項目は、前記クライア
ントプログラムが前記アプリケーション以外のアプリケ
ーションでも使用されるコンポーネントであるか否かを
指定する項目である。
ントプログラムが前記アプリケーション以外のアプリケ
ーションでも使用されるコンポーネントであるか否かを
指定する項目である。
【0097】前記有効期間の項目は、前記クライアント
プログラムの使用可能な期間を指定する項目であり、前
記期間の開始日時の項目と終了日時の項目とに分かれて
いる。
プログラムの使用可能な期間を指定する項目であり、前
記期間の開始日時の項目と終了日時の項目とに分かれて
いる。
【0098】〈要求受付処理部360〉要求受付処理部
360は、クライアント端末1あるいはサーバ端末2か
らの要求をネットワークカード37を介して受け付け
る。前記要求は、例えば、クライアント端末1あるいは
サーバ端末2からのアプリケーションプログラムインス
トール要求であり、この要求を受け付けた要求受付処理
部360は、リモートコントロール処理部320を起動
して、前記クライアント端末1あるいは前記サーバ端末
2が要求するアプリケーションプログラムの本体を前記
クライアント端末1あるいは前記サーバ端末2へ送信す
る。
360は、クライアント端末1あるいはサーバ端末2か
らの要求をネットワークカード37を介して受け付け
る。前記要求は、例えば、クライアント端末1あるいは
サーバ端末2からのアプリケーションプログラムインス
トール要求であり、この要求を受け付けた要求受付処理
部360は、リモートコントロール処理部320を起動
して、前記クライアント端末1あるいは前記サーバ端末
2が要求するアプリケーションプログラムの本体を前記
クライアント端末1あるいは前記サーバ端末2へ送信す
る。
【0099】〈情報表示処理部340〉情報表示処理部
340は、本発明にかかる管理ツリー作成手段と管理ツ
リー表示手段と属性情報表示手段と状態表示灯表示手段
とを実現するものであり、主記憶装置(MM)31に記
憶された属性及び属性値を参照して、マネージャ端末3
の管理下にあるクライアント・サーバ型システムのハー
ドウェア資源及びソフトウェア資源を階層化し、階層化
された資源名を表す文字列と、各文字列の各文字列に対
応する資源あるいはその資源の下位の資源に異常が発生
しているか否かを表す状態表示灯とを視覚的に囲むバー
と、同一階層のバー間と階層関係にあるバー間とのそれ
ぞれを視覚的に結ぶ線とから形成される管理ツリーを作
成する。そして、情報表示処理部340は、作成した管
理ツリーをCRT36に表示する。
340は、本発明にかかる管理ツリー作成手段と管理ツ
リー表示手段と属性情報表示手段と状態表示灯表示手段
とを実現するものであり、主記憶装置(MM)31に記
憶された属性及び属性値を参照して、マネージャ端末3
の管理下にあるクライアント・サーバ型システムのハー
ドウェア資源及びソフトウェア資源を階層化し、階層化
された資源名を表す文字列と、各文字列の各文字列に対
応する資源あるいはその資源の下位の資源に異常が発生
しているか否かを表す状態表示灯とを視覚的に囲むバー
と、同一階層のバー間と階層関係にあるバー間とのそれ
ぞれを視覚的に結ぶ線とから形成される管理ツリーを作
成する。そして、情報表示処理部340は、作成した管
理ツリーをCRT36に表示する。
【0100】まず、情報表示処理部340は、図4に示
すように、ツールバー4と、ツリー表示エリア5と、詳
細情報表示エリア6と、状態変更通知表示エリア7とか
ら構成される画面を表示する。
すように、ツールバー4と、ツリー表示エリア5と、詳
細情報表示エリア6と、状態変更通知表示エリア7とか
ら構成される画面を表示する。
【0101】前記ツリー表示エリア5は、前記管理ツリ
ーを表示するエリアである。図4の例では、前記ツリー
表示エリア5には、最上位層の資源のみを示す第1の管
理ツリーが表示される。
ーを表示するエリアである。図4の例では、前記ツリー
表示エリア5には、最上位層の資源のみを示す第1の管
理ツリーが表示される。
【0102】前記第1の管理ツリーは、サーバ端末クラ
スとクライアント端末クラスとに分割され、マネージャ
端末クラスを示すアイコン800と、クライアント端末
クラスを示すアイコン9と、サーバ端末クラスを示すア
イコン8と、前記アイコン9の下に位置しクライアント
端末クラスに分類された2台の端末1それぞれの名称及
び状態表示灯90a、90bを含む2本のインスタンス
バー9a、9bと、前記アイコン8の下に位置しサーバ
端末クラスに分類された2台の端末2それぞれの名称及
び状態表示灯80a、80bを含む2本のインスタンス
バー8a、8bと、これらを視覚的に結ぶ線とから形成
される。
スとクライアント端末クラスとに分割され、マネージャ
端末クラスを示すアイコン800と、クライアント端末
クラスを示すアイコン9と、サーバ端末クラスを示すア
イコン8と、前記アイコン9の下に位置しクライアント
端末クラスに分類された2台の端末1それぞれの名称及
び状態表示灯90a、90bを含む2本のインスタンス
バー9a、9bと、前記アイコン8の下に位置しサーバ
端末クラスに分類された2台の端末2それぞれの名称及
び状態表示灯80a、80bを含む2本のインスタンス
バー8a、8bと、これらを視覚的に結ぶ線とから形成
される。
【0103】前記各インスタンスバー8a、8b、9
a、9bには、各端末1、2の端末名及び状態表示灯8
0a、80b、90a、90bに加えて、各端末1、2
のCPUの使用率を示すバーグラフ81a、81b、9
1a、91bと、各端末1、2のハードディスクHDの
使用率を示すバーグラフ82a、82b、92a、92
bとが含まれる。
a、9bには、各端末1、2の端末名及び状態表示灯8
0a、80b、90a、90bに加えて、各端末1、2
のCPUの使用率を示すバーグラフ81a、81b、9
1a、91bと、各端末1、2のハードディスクHDの
使用率を示すバーグラフ82a、82b、92a、92
bとが含まれる。
【0104】前記状態表示灯80a、80b、90a、
90bは、例えば、各端末1、2のソフトウェア資源あ
るいはハードウェア資源の属性値が予め設定されている
正常範囲内であれば緑色に点灯し、前記属性値が警告範
囲内にあれば橙色に点灯し、前記属性値が予め設定され
た異常範囲にあれば赤色に点灯し、端末が停止状態にあ
れば黒色に点灯するように色によって動作状態を表すよ
うにしても良く、点灯・点滅・消灯等によって動作状態
を表すようにしてもよい。
90bは、例えば、各端末1、2のソフトウェア資源あ
るいはハードウェア資源の属性値が予め設定されている
正常範囲内であれば緑色に点灯し、前記属性値が警告範
囲内にあれば橙色に点灯し、前記属性値が予め設定され
た異常範囲にあれば赤色に点灯し、端末が停止状態にあ
れば黒色に点灯するように色によって動作状態を表すよ
うにしても良く、点灯・点滅・消灯等によって動作状態
を表すようにしてもよい。
【0105】また、図9に示す画面では、前記4本のイ
ンスタンスバー8a、8b、9a、9bのいずれか一つ
にカーソルを移動すると、カーソルが位置するインスタ
ンスバー8a、8b、9a、9bに対応する端末の詳細
な情報が前記詳細情報エリア6に表示されるようになっ
ている。
ンスタンスバー8a、8b、9a、9bのいずれか一つ
にカーソルを移動すると、カーソルが位置するインスタ
ンスバー8a、8b、9a、9bに対応する端末の詳細
な情報が前記詳細情報エリア6に表示されるようになっ
ている。
【0106】そして、前記詳細情報エリア6に表示され
る情報は項目別に表示され、各項目は、例えば、属性名
と、属性値と、属性値が更新された日時とからなる。さ
らに、前記属性名の左側には、各項目の属性値が正常で
あるか否かを色によって表す警告灯6aが表示される。
この警告灯6aは、例えば、属性値が正常ならば緑色に
点灯し、異常ならば赤色に点灯する。
る情報は項目別に表示され、各項目は、例えば、属性名
と、属性値と、属性値が更新された日時とからなる。さ
らに、前記属性名の左側には、各項目の属性値が正常で
あるか否かを色によって表す警告灯6aが表示される。
この警告灯6aは、例えば、属性値が正常ならば緑色に
点灯し、異常ならば赤色に点灯する。
【0107】次に、前記状態変更通知表示エリア7に
は、クライアント端末1あるいはサーバ端末2に状態の
変更が発生したとき、すなわち、クライアント端末1も
しくはサーバ端末2から、ソフトウェア資源あるいはハ
ードウェア資源の状態が変更されたことを示す信号が送
信されてきたときに、その内容と状態が変更された時刻
とが表示される。ここでいう状態の変更とは、異常状態
の発生、異常状態から正常状態への復旧等である。
は、クライアント端末1あるいはサーバ端末2に状態の
変更が発生したとき、すなわち、クライアント端末1も
しくはサーバ端末2から、ソフトウェア資源あるいはハ
ードウェア資源の状態が変更されたことを示す信号が送
信されてきたときに、その内容と状態が変更された時刻
とが表示される。ここでいう状態の変更とは、異常状態
の発生、異常状態から正常状態への復旧等である。
【0108】続いて、前記インスタンスバー8a、8
b、9a、9bの何れかがキーボード33のリターンキ
ーもしくはマウス34のダブルクリック等によって選択
されると、情報表示処理部340は、選択されたインス
タンスバー8a、8b、9a、9bに対応する端末1、
2の下位層のハードウェア資源及びソフトウェア資源を
ツリー状に表示する。この表示画面の一例を図10に示
す。
b、9a、9bの何れかがキーボード33のリターンキ
ーもしくはマウス34のダブルクリック等によって選択
されると、情報表示処理部340は、選択されたインス
タンスバー8a、8b、9a、9bに対応する端末1、
2の下位層のハードウェア資源及びソフトウェア資源を
ツリー状に表示する。この表示画面の一例を図10に示
す。
【0109】図10は、前述の図9の画面に表示された
2つのサーバ端末2のインスタンスバー9a、9bのう
ちインスタンスバー9aを選択したときに表示される画
面を示しており、図中のツリー表示エリア5には、選択
されたインスタンスバー9aの下に、サーバ端末2を構
成するソフトウェア資源及びハードウェア資源のクラス
を示すアイコン900が表示される。このクラスは、例
えば、「APサーバプログラム」クラス・「クライアン
トプログラム」クラス・「NT標準サービス」クラス・
「タスク」クラス・「ディスプレイ」クラス・「マザー
ボード」クラス・「ドライブ」クラス・「物理ディス
ク」クラス・「CD−ROM」クラス・「キーボード」
クラス・「マウス」クラス・「ネットワークカード」ク
ラス等に分けられる。
2つのサーバ端末2のインスタンスバー9a、9bのう
ちインスタンスバー9aを選択したときに表示される画
面を示しており、図中のツリー表示エリア5には、選択
されたインスタンスバー9aの下に、サーバ端末2を構
成するソフトウェア資源及びハードウェア資源のクラス
を示すアイコン900が表示される。このクラスは、例
えば、「APサーバプログラム」クラス・「クライアン
トプログラム」クラス・「NT標準サービス」クラス・
「タスク」クラス・「ディスプレイ」クラス・「マザー
ボード」クラス・「ドライブ」クラス・「物理ディス
ク」クラス・「CD−ROM」クラス・「キーボード」
クラス・「マウス」クラス・「ネットワークカード」ク
ラス等に分けられる。
【0110】ここで、前記アイコン900の1つにカー
ソルを移動させると、そのアイコン900のクラスに分
類されたリソースがツリー状に表示される。例えば、図
10の「APサーバプログラム」クラスのアイコン11
上にカーソルを移動させると、図11に示すように、
「APサーバプログラム」クラスに分類されたソフトウ
ェア資源の状態を表す状態表示灯1200a、ソフトウ
ェア資源の名称、バージョン名等を表すインスタンスバ
ー1200が表示される。これに対応して、情報表示処
理部340は、カーソルが位置するクラスに属するリソ
ースの詳細な情報を詳細情報表示エリア6に表示する。
ソルを移動させると、そのアイコン900のクラスに分
類されたリソースがツリー状に表示される。例えば、図
10の「APサーバプログラム」クラスのアイコン11
上にカーソルを移動させると、図11に示すように、
「APサーバプログラム」クラスに分類されたソフトウ
ェア資源の状態を表す状態表示灯1200a、ソフトウ
ェア資源の名称、バージョン名等を表すインスタンスバ
ー1200が表示される。これに対応して、情報表示処
理部340は、カーソルが位置するクラスに属するリソ
ースの詳細な情報を詳細情報表示エリア6に表示する。
【0111】次に、前記インスタンスバー1200のう
ちの1つにカーソルが移動されると、情報表示処理部3
40は、図12に示すように、カーソルが位置するイン
スタンスバー1200に対応するソフトウェア資源の下
位の資源(例えば、ソフトウェアを構成するデータやフ
ァイル等)のクラスを示すアイコン1200bを表示す
る。このクラスは、例えば、「書き込みファイル」クラ
ス・「読出しファイル」クラス・「構成パラメタ」クラ
ス・「構成プロセス」クラス・「エラーログ」クラス・
「警告ログ」クラス・「情報ログ」クラス等に分けられ
る。
ちの1つにカーソルが移動されると、情報表示処理部3
40は、図12に示すように、カーソルが位置するイン
スタンスバー1200に対応するソフトウェア資源の下
位の資源(例えば、ソフトウェアを構成するデータやフ
ァイル等)のクラスを示すアイコン1200bを表示す
る。このクラスは、例えば、「書き込みファイル」クラ
ス・「読出しファイル」クラス・「構成パラメタ」クラ
ス・「構成プロセス」クラス・「エラーログ」クラス・
「警告ログ」クラス・「情報ログ」クラス等に分けられ
る。
【0112】続いて、カーソルが位置するインスタンス
バー1200をキーボード33のリターンキーあるいは
マウス34のダブルクリックによって選択すると、図1
3に示すように、前記各クラスのアイコン1200bの
下に、前記インスタンスバー1200に対応する資源の
下位の資源の状態を示す状態表示灯1200c、資源の
名称、資源の種類等を表すインスタンスバー1200d
がツリー状に表示される。尚、図12のツリーは最下位
層のツリーである。
バー1200をキーボード33のリターンキーあるいは
マウス34のダブルクリックによって選択すると、図1
3に示すように、前記各クラスのアイコン1200bの
下に、前記インスタンスバー1200に対応する資源の
下位の資源の状態を示す状態表示灯1200c、資源の
名称、資源の種類等を表すインスタンスバー1200d
がツリー状に表示される。尚、図12のツリーは最下位
層のツリーである。
【0113】そして、前記インスタンスバー1200d
の1つにカーソルを移動させ、キーボードのリターンキ
ーあるいはマウスのダブルクリックによって選択する
と、図14、15に示すように、選択されたインスタン
スバー1200dに対応するリソースの属性値に関する
情報を表すダイアログボックス1300、1400が表
示される。
の1つにカーソルを移動させ、キーボードのリターンキ
ーあるいはマウスのダブルクリックによって選択する
と、図14、15に示すように、選択されたインスタン
スバー1200dに対応するリソースの属性値に関する
情報を表すダイアログボックス1300、1400が表
示される。
【0114】このように、本実施の形態によれば、クラ
イアント・サーバシステムを構成するクライアント端末
1とサーバ端末2とをマネージャ端末3で集中管理する
ことができる。
イアント・サーバシステムを構成するクライアント端末
1とサーバ端末2とをマネージャ端末3で集中管理する
ことができる。
【0115】さらに、マネージャ端末3のユーザは、ク
ライアント端末1もしくはサーバ端末2に異常が発生し
た際、前述の図9〜15に示したような階層的に表示さ
れる管理ツリーを辿っていくことにより、異常を発生し
た箇所(資源)を容易に把握することができるととも
に、異常を発生した資源と異常の発生原因とを簡単な操
作で把握することができる。
ライアント端末1もしくはサーバ端末2に異常が発生し
た際、前述の図9〜15に示したような階層的に表示さ
れる管理ツリーを辿っていくことにより、異常を発生し
た箇所(資源)を容易に把握することができるととも
に、異常を発生した資源と異常の発生原因とを簡単な操
作で把握することができる。
【0116】一方、クライアント端末1及びサーバ端末
2では、希望のアプリケーションプログラムをマネージ
ャ端末3が自動的にインストールするので、熟練者でな
くとも容易に操作することができる。
2では、希望のアプリケーションプログラムをマネージ
ャ端末3が自動的にインストールするので、熟練者でな
くとも容易に操作することができる。
【0117】ここで、前述の実施の形態では、1つのク
ライアント・サーバシステムを管理する場合について説
明したが、複数のクライアント・サーバシステムを管理
する場合には、図21に示すように、「現場部門その
1」に配置された第1のクライアント・サーバシステム
Aと、「現場部門その2」に配置された第2のクライア
ント・サーバシステムBと、「現場部門その3」に配置
された第3のクライアント・サーバシステムCとに、第
1マネージャ端末1aと、第2マネージャ端末1bと、
第3マネージャ端末1cとをそれぞれ割り当て、これら
3台のマネージャ端末1a、1b、1cを集中管理する
マネージャ端末1eを備えるようにすればよい。これに
より、複数のクライアント・サーバシステムを集中管理
することができる。
ライアント・サーバシステムを管理する場合について説
明したが、複数のクライアント・サーバシステムを管理
する場合には、図21に示すように、「現場部門その
1」に配置された第1のクライアント・サーバシステム
Aと、「現場部門その2」に配置された第2のクライア
ント・サーバシステムBと、「現場部門その3」に配置
された第3のクライアント・サーバシステムCとに、第
1マネージャ端末1aと、第2マネージャ端末1bと、
第3マネージャ端末1cとをそれぞれ割り当て、これら
3台のマネージャ端末1a、1b、1cを集中管理する
マネージャ端末1eを備えるようにすればよい。これに
より、複数のクライアント・サーバシステムを集中管理
することができる。
【0118】
【発明の効果】本発明によれば、分散されたクライアン
ト・サーバ型システムのハードウェア構成及びソフトウ
ェア構成を把握することができると共に、ハードウェア
資源及びソフトウェア資源の動作状態を一括して管理す
ることができる。
ト・サーバ型システムのハードウェア構成及びソフトウ
ェア構成を把握することができると共に、ハードウェア
資源及びソフトウェア資源の動作状態を一括して管理す
ることができる。
【0119】クライアント・サーバ型システムのハード
ウェア資源及びソフトウェア資源を階層的にツリー形式
で表示すると共に、各資源の資源名、及び、各資源と階
層関係にある資源の動作状態を表す状態表示灯をツリー
上に表示することにより、ユーザは、最上位の階層の画
面をみれば下位層の資源で発生した異常を認識すること
ができると共に、最上位の階層の画面から下位層の画面
を順次辿っていくことにより異常を発生した資源と異常
発生の原因を特定することができる。
ウェア資源及びソフトウェア資源を階層的にツリー形式
で表示すると共に、各資源の資源名、及び、各資源と階
層関係にある資源の動作状態を表す状態表示灯をツリー
上に表示することにより、ユーザは、最上位の階層の画
面をみれば下位層の資源で発生した異常を認識すること
ができると共に、最上位の階層の画面から下位層の画面
を順次辿っていくことにより異常を発生した資源と異常
発生の原因を特定することができる。
【0120】さらに、本発明のシステムは、管理者側か
らクライアント・サーバ型システムに利用者が要求する
アプリケーションプログラムを管理者側からインストー
ルすることができるので、第三者や初心者でもクライア
ント・サーバ型システムを操作することができる。
らクライアント・サーバ型システムに利用者が要求する
アプリケーションプログラムを管理者側からインストー
ルすることができるので、第三者や初心者でもクライア
ント・サーバ型システムを操作することができる。
【図1】クライアント・サーバ型システムの集中管理シ
ステムの全体構成図
ステムの全体構成図
【図2】クライアント端末のハードウェア構成を示す図
【図3】クライアント端末の構成を機能別に示すブロッ
ク図
ク図
【図4】クライアント端末のCRTに表示される画面の
一例
一例
【図5】サーバ端末のハードウェア構成を示す図
【図6】サーバ端末の構成を機能別に示すブロック図
【図7】マネージャ端末のハードウェア構成を示す図
【図8】マネージャ端末の構成を機能別に示すブロック
図
図
【図9】管理ツリーを表示した画面の具体例(1)
【図10】管理ツリーを表示した画面の具体例(2)
【図11】管理ツリーを表示した画面の具体例(3)
【図12】管理ツリーを表示した画面の具体例(4)
【図13】管理ツリーを表示した画面の具体例(5)
【図14】管理ツリーを表示した画面の具体例(6)
【図15】管理ツリーを表示した画面の具体例(4)
【図16】アプリケーションの登録画面を示す図
【図17】利用対象者の設定画面を示す図
【図18】アプリケーションプログラムコンポーネント
の設定画面を示す図
の設定画面を示す図
【図19】データベースコンポーネントの設定画面を示
す図
す図
【図20】クライアントプログラムの設定画面を示す図
【図21】クライアント・サーバ型システムの集中管理
システムの他の実施の形態を示す図
システムの他の実施の形態を示す図
1・・クライアント端末 2・・サーバ端末 3・・マネージャ端末 8a・・インスタンスバー 8b・・インスタンスバー 9a・・インスタンスバー 9b・・インスタンスバー 80a・・状態表示灯 80b・・状態表示灯 90a・・状態表示灯 90b・・状態表示灯 100・・資源監視処理部 110・・インストール処理部 120・・資源情報送信処理部 130・・情報表示処理部 140・・アプリケーション情報取得部 150・・要求受付処理部 160・・起動・停止処理部 200・・資源監視処理部 210・・インストール処理部 220・・資源情報送信処理部 230・・情報表示処理部 240・・アプリケーション情報取得部 250・・要求受付処理部 260・・起動・停止処理部 300・・情報収集部 310・・動作状態判別処理部 320・・リモートコントロール処理部 330・・セキュリティ処理部 340・・情報表示処理部 350・・アプリケーション登録処理部 360・・要求受付処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 赤羽 光二 東京都中央区日本橋2丁目7番24号 株式 会社東洋情報システム東京本社内 (72)発明者 孫 堅 東京都中央区日本橋2丁目7番24号 株式 会社東洋情報システム東京本社内 (72)発明者 油谷 実紀 東京都中央区日本橋2丁目7番24号 株式 会社東洋情報システム東京本社内 (72)発明者 加納 真木 東京都中央区日本橋2丁目7番24号 株式 会社東洋情報システム東京本社内 (72)発明者 平見 知久 東京都中央区日本橋2丁目7番24号 株式 会社東洋情報システム東京本社内 (72)発明者 小川 貴裕 東京都中央区日本橋2丁目7番24号 株式 会社東洋情報システム東京本社内 (72)発明者 丸山 毅彦 東京都中央区日本橋2丁目7番24号 株式 会社東洋情報システム東京本社内 (72)発明者 菊山 隆嘉 東京都中央区日本橋2丁目7番24号 株式 会社東洋情報システム東京本社内 (72)発明者 廣戸 佐登子 東京都中央区日本橋2丁目7番24号 株式 会社東洋情報システム東京本社内
Claims (14)
- 【請求項1】 互いに接続され分散配置されたクライア
ント及びサーバを構成するハードウェア資源またはソフ
トウェア資源の属性情報を収集する情報収集手段と、 前記属性情報より、前記ハードウェア資源またはソフト
ウェア資源を階層的に分類し、階層関係にある資源間に
リンクを設定するとともに、前記リンクをツリー形式で
表示する管理ツリー作成手段と、 前記管理ツリー作成手段によって作成された管理ツリー
を階層毎に表示する管理ツリー表示手段と、 前記管理ツリー表示手段で表示された階層の資源もしく
は前記資源より下位の階層の資源の状態を表す状態表示
灯を表示する状態表示灯表示手段と、 前記管理ツリー表示手段で表示された階層の資源の属性
情報を表示する属性情報表示手段と、 を備えた分散したクライアント及びサーバの資源集中管
理システム。 - 【請求項2】 前記状態表示灯は、前記ハードウェア資
源またはソフトウェア資源の状態に対応した、表示色、
表示濃淡、または点滅周期が変化する請求項1記載の分
散したクライアント及びサーバの資源集中管理システ
ム。 - 【請求項3】 前記情報収集手段は、前記ハードウェア
資源またはソフトウェア資源の属性情報を一定周期毎に
収集し、 前記管理ツリー作成手段は、一定周期毎に収集された属
性情報により、前記管理ツリーの表示内容を更新する請
求項1記載の分散したクライアント及びサーバの資源集
中管理システム。 - 【請求項4】 複数のアプリケーションプログラムを格
納するアプリケーションプログラム格納手段と、 前記アプリケーションプログラム格納手段に格納された
アプリケーションプログラムの中から、前記クライアン
トまたはサーバが要求するアプリケーションプログラム
を前記クライアントまたはサーバにインストールするア
プリケーションプログラムインストール手段を更に備え
る請求項1記載の分散したクライアント及びサーバの資
源集中管理システム。 - 【請求項5】 前記アプリケーションプログラムインス
トール手段は、前記属性情報より、前記アプリケーショ
ンプログラムのインストールが正常に終了したか否かを
判別し、 前記アプリケーションプログラムのインストールが正常
に終了していなければ、前記アプリケーションプログラ
ムを再度インストールする請求項4記載の分散したクラ
イアント及びサーバの資源集中管理システム。 - 【請求項6】 前記アプリケーションプログラムインス
トール手段は、前記アプリケーションプログラム格納手
段にバージョンアップされたアプリケーションプログラ
ムが格納されたとき、 バージョンアップ前のアプリケーションプログラムを利
用するクライアントまたはサーバに、バージョンアップ
後のアプリケーションプログラムをインストールする請
求項4記載の分散したクライアント及びサーバの資源集
中管理システム。 - 【請求項7】 前記属性情報より、前記クライアントま
たはサーバが所定の条件に従ってアプリケーションプロ
グラムを使用しているか否かを判別する使用状況判別手
段と、 前記使用状況が前記所定条件を満たしていなければ、前
記アプリケーションプログラムの使用を制限するアプリ
ケーション制御手段とを更に備える請求項4記載の分散
したクライアント及びサーバの資源集中管理システム。 - 【請求項8】 前記アプリケーションプログラム格納手
段に格納されたアプリケーションプログラムに関する情
報を、前記クライアントまたはサーバが備える表示装置
に出力するアプリケーション情報提供手段を更に備える
ことを特徴とする請求項4記載の分散したクライアント
及びサーバの資源集中管理システム。 - 【請求項9】 クライアントまたはサーバを構成するハ
ードウェア資源及びソフトウェア資源の属性情報を収集
する第1の手順と、 前記属性情報により、前記クライアント及び前記サーバ
を構成するハードウェア資源またはソフトウェア資源を
階層的に分類し、階層関係にある資源間にリンクを設定
するとともに、前記リンクをツリー形式で表す管理ツリ
ーを作成する第2の手順と、 前記管理ツリーを階層毎に表示させる第3の手順と、 前記第3の手順で表示された階層の資源もしくは前記資
源より下位の階層の資源の状態を表す状態表示灯を表示
する第4の手順と、 前記第3の手順で表示された階層の資源の属性情報を表
示させる第5の手順と、 からなるプログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項10】 アプリケーションプログラム格納手段
に格納されたアプリケーションプログラムの中から、前
記クライアントまたはサーバが要求するアプリケーショ
ンプログラムを読み出し、読み出したアプリケーション
プログラムを前記クライアントまたはサーバにインスト
ールする第6の手順を更に含む請求項9記載の記憶媒
体。 - 【請求項11】 前記第6の手順は、前記属性情報によ
り、前記アプリケーションプログラムのインストールが
正常に終了したか否かを判別する手順と、 前記アプリケーションプログラムのインストールが正常
に終了していなければ、前記アプリケーションプログラ
ムを再度インストールする手順を含む請求項10記載の
記憶媒体。 - 【請求項12】 前記第6の手順は、前記アプリケーシ
ョンプログラム格納手段にバージョンアップされたアプ
リケーションプログラムが格納されたとき、 バージョンアップ前のアプリケーションプログラムを利
用するクライアントまたはサーバに、バージョンアップ
後のアプリケーションプログラムをインストールする手
順を含む請求項10記載の記憶媒体。 - 【請求項13】 前記属性情報により、前記クライアン
トまたはサーバが所定の条件に従ってアプリケーション
プログラムを使用しているか否かを判別す第7の手順
と、 前記使用状況が前記所定条件を満たしていなければ、前
記アプリケーションプログラムの使用を制限する第8の
手順とを更に含む請求項10記載の記憶媒体。 - 【請求項14】 前記アプリケーションプログラム格納
手段に格納されたアプリケーションプログラムに関する
情報を、前記クライアントまたはサーバが備える表示装
置に出力する第9の手順を更に含む請求項10記載の記
憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8350406A JPH10187576A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 分散されたクライアント及びサーバの資源集中管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8350406A JPH10187576A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 分散されたクライアント及びサーバの資源集中管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187576A true JPH10187576A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18410287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8350406A Pending JPH10187576A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 分散されたクライアント及びサーバの資源集中管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187576A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004362144A (ja) * | 2003-06-03 | 2004-12-24 | Hitachi Ltd | 運用管理方法及び実施装置並びに処理プログラム |
| US6850258B2 (en) | 1998-11-02 | 2005-02-01 | Fujitsu Limited | Screen display control method, a screen display control device therefor, and a computer-readable recording medium |
| JP2005100342A (ja) * | 2003-06-20 | 2005-04-14 | Ricoh Co Ltd | 印刷環境共用サービス提供方法、印刷環境共用サービス提供プログラム、記録媒体及び印刷環境共用サービス提供装置 |
| WO2007037264A1 (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-05 | Access Co., Ltd. | 端末装置及びプログラム |
| JP2009527039A (ja) * | 2006-02-17 | 2009-07-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 段階的に情報を開示するための装置、システム、及び方法 |
| JP2011128678A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Hitachi Ltd | 業務監視装置、業務監視方法および業務監視プログラム |
| JP2020155051A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP8350406A patent/JPH10187576A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6850258B2 (en) | 1998-11-02 | 2005-02-01 | Fujitsu Limited | Screen display control method, a screen display control device therefor, and a computer-readable recording medium |
| JP2004362144A (ja) * | 2003-06-03 | 2004-12-24 | Hitachi Ltd | 運用管理方法及び実施装置並びに処理プログラム |
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| WO2007037264A1 (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-05 | Access Co., Ltd. | 端末装置及びプログラム |
| JP5166874B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2013-03-21 | 株式会社Access | 端末装置及びプログラム |
| US8943439B2 (en) | 2005-09-28 | 2015-01-27 | Access Co., Ltd. | System and method for organizing application programs and status information |
| JP2009527039A (ja) * | 2006-02-17 | 2009-07-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 段階的に情報を開示するための装置、システム、及び方法 |
| JP2011128678A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Hitachi Ltd | 業務監視装置、業務監視方法および業務監視プログラム |
| JP2020155051A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム |
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