JPH10187628A - 情報処理方法 - Google Patents
情報処理方法Info
- Publication number
- JPH10187628A JPH10187628A JP9328053A JP32805397A JPH10187628A JP H10187628 A JPH10187628 A JP H10187628A JP 9328053 A JP9328053 A JP 9328053A JP 32805397 A JP32805397 A JP 32805397A JP H10187628 A JPH10187628 A JP H10187628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- business card
- information processing
- card data
- storage unit
- self
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 他人の名刺データを簡単に記録できるととも
に、自己の名刺データも他人の情報処理装置に簡単に記
録させることができるようにする。 【解決手段】 自己の名刺欄に対応して入力された自己
の名刺データを自己名刺記憶部10に記憶させる。自己
名刺記憶部10に記憶された自己の名刺データを送信部
14から他の情報処理装置に送信させるるとともに、他
の情報処理装置から送信されてきた他人の名刺データを
受信部16に受信させて他人名刺記憶部12に記憶させ
る。
に、自己の名刺データも他人の情報処理装置に簡単に記
録させることができるようにする。 【解決手段】 自己の名刺欄に対応して入力された自己
の名刺データを自己名刺記憶部10に記憶させる。自己
名刺記憶部10に記憶された自己の名刺データを送信部
14から他の情報処理装置に送信させるるとともに、他
の情報処理装置から送信されてきた他人の名刺データを
受信部16に受信させて他人名刺記憶部12に記憶させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子手帳等の情報
処理装置に用いて好適な情報処理方法に関する。
処理装置に用いて好適な情報処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子手帳においては、他人から名
刺を受け取った際に、その他人の氏名、住所、会社名お
よび電話番号等の名刺データの記録は、手作業によるキ
ー入力で行っていた。
刺を受け取った際に、その他人の氏名、住所、会社名お
よび電話番号等の名刺データの記録は、手作業によるキ
ー入力で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなキー入力
による名刺データの記録は、時間がかかり、面倒であっ
た。
による名刺データの記録は、時間がかかり、面倒であっ
た。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、他人の名刺データを簡単に記録できるとと
もに、自己の名刺データも他人の情報処理装置に簡単に
記録させることができる情報処理方法を提供することを
目的とする。
ものであり、他人の名刺データを簡単に記録できるとと
もに、自己の名刺データも他人の情報処理装置に簡単に
記録させることができる情報処理方法を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の情報処
理方法は、自己の名刺欄をディスプレイに表示させるス
テップと、ディスプレイに表示された自己の名刺欄に対
応して入力された自己の名刺データを自己名刺記憶部に
記憶させるステップと、名刺データの交換処理を開始さ
せるステップと、名刺データの交換処理の開始を示す信
号を、他の情報処理装置に送信するステップと、他の情
報処理装置から、名刺データの交換処理の開始を示す信
号に対応する応答信号を受信するステップと、名刺デー
タの交換処理の開始が指令されたとき、自己名刺記憶部
に記憶されている自己の名刺データを他の情報処理装置
に送信するとともに、他の情報処理装置から送信されて
きた他人の名刺データを受信するステップと、他の情報
処理装置から受信した他人の名刺データを、他人名刺記
憶部に記憶させるステップとを備えることを特徴とす
る。
理方法は、自己の名刺欄をディスプレイに表示させるス
テップと、ディスプレイに表示された自己の名刺欄に対
応して入力された自己の名刺データを自己名刺記憶部に
記憶させるステップと、名刺データの交換処理を開始さ
せるステップと、名刺データの交換処理の開始を示す信
号を、他の情報処理装置に送信するステップと、他の情
報処理装置から、名刺データの交換処理の開始を示す信
号に対応する応答信号を受信するステップと、名刺デー
タの交換処理の開始が指令されたとき、自己名刺記憶部
に記憶されている自己の名刺データを他の情報処理装置
に送信するとともに、他の情報処理装置から送信されて
きた他人の名刺データを受信するステップと、他の情報
処理装置から受信した他人の名刺データを、他人名刺記
憶部に記憶させるステップとを備えることを特徴とす
る。
【0006】請求項1に記載の情報処理方法において
は、ディスプレイに表示された自己の名刺欄に対応して
自己の名刺データが入力されると、それが自己名刺記憶
部に記憶される。名刺データの交換処理が開始される
と、名刺データの交換処理の開始を示す信号が、他の情
報処理装置に送信され、他の情報処理装置から、それに
対応する応答信号が受信される。自己名刺記憶部に記憶
された自己の名刺データは他の情報処理装置に送信され
るとともに、他の情報処理装置から送信されてきた他人
の名刺データは他人名刺記憶部に記憶される。従って、
他人の名刺データを容易に記録できるとともに、自己の
名刺データも他の情報処理装置に容易に記録させること
ができる。
は、ディスプレイに表示された自己の名刺欄に対応して
自己の名刺データが入力されると、それが自己名刺記憶
部に記憶される。名刺データの交換処理が開始される
と、名刺データの交換処理の開始を示す信号が、他の情
報処理装置に送信され、他の情報処理装置から、それに
対応する応答信号が受信される。自己名刺記憶部に記憶
された自己の名刺データは他の情報処理装置に送信され
るとともに、他の情報処理装置から送信されてきた他人
の名刺データは他人名刺記憶部に記憶される。従って、
他人の名刺データを容易に記録できるとともに、自己の
名刺データも他の情報処理装置に容易に記録させること
ができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各ステップと以
下の実施の形態との対応関係を明らかにするために、各
ステップの後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一
例)を付加して本発明の特徴を記述すると、次のように
なる。但し勿論この記載は、各ステップを記載したもの
に限定することを意味するものではない。
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各ステップと以
下の実施の形態との対応関係を明らかにするために、各
ステップの後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一
例)を付加して本発明の特徴を記述すると、次のように
なる。但し勿論この記載は、各ステップを記載したもの
に限定することを意味するものではない。
【0008】請求項1に記載の情報処理方法は、自己の
名刺データを記憶する自己名刺記憶部(例えば図1の自
己名刺記憶部10)、他人の名刺データを記憶する他人
名刺記憶部(例えば図1の他人名刺記憶部12)、およ
び所定の情報のディスプレイ(例えば図1のディスプレ
イ6)への表示を制御する制御部(例えば図1の制御部
18)を備え、他の情報処理装置(例えば図2の電子手
帳100B)と名刺データを交換可能な情報処理装置
(例えば図2の電子手帳100A)の情報処理方法であ
って、自己の名刺欄をディスプレイに表示させるステッ
プ(例えば図3のステップS1)と、ディスプレイに表
示された自己の名刺欄に対応して入力された自己の名刺
データを自己名刺記憶部に記憶させるステップ(例えば
図3のステップS1)と、名刺データの交換処理を開始
させるステップ(例えば図3のステップS3)と、名刺
データの交換処理の開始を示す信号を、他の情報処理装
置に送信するステップ(例えば図3のステップS4)
と、他の情報処理装置から、名刺データの交換処理の開
始を示す信号に対応する応答信号を受信するステップ
(例えば図3のステップS5)と、名刺データの交換処
理の開始が指令されたとき、自己名刺記憶部に記憶され
ている自己の名刺データを他の情報処理装置に送信する
とともに、他の情報処理装置から送信されてきた他人の
名刺データを受信するステップ(例えば図3のステップ
S6)と、他の情報処理装置から受信した他人の名刺デ
ータを、他人名刺記憶部に記憶させるステップ(例えば
図3のステップS7)とを備えることを特徴とする。
名刺データを記憶する自己名刺記憶部(例えば図1の自
己名刺記憶部10)、他人の名刺データを記憶する他人
名刺記憶部(例えば図1の他人名刺記憶部12)、およ
び所定の情報のディスプレイ(例えば図1のディスプレ
イ6)への表示を制御する制御部(例えば図1の制御部
18)を備え、他の情報処理装置(例えば図2の電子手
帳100B)と名刺データを交換可能な情報処理装置
(例えば図2の電子手帳100A)の情報処理方法であ
って、自己の名刺欄をディスプレイに表示させるステッ
プ(例えば図3のステップS1)と、ディスプレイに表
示された自己の名刺欄に対応して入力された自己の名刺
データを自己名刺記憶部に記憶させるステップ(例えば
図3のステップS1)と、名刺データの交換処理を開始
させるステップ(例えば図3のステップS3)と、名刺
データの交換処理の開始を示す信号を、他の情報処理装
置に送信するステップ(例えば図3のステップS4)
と、他の情報処理装置から、名刺データの交換処理の開
始を示す信号に対応する応答信号を受信するステップ
(例えば図3のステップS5)と、名刺データの交換処
理の開始が指令されたとき、自己名刺記憶部に記憶され
ている自己の名刺データを他の情報処理装置に送信する
とともに、他の情報処理装置から送信されてきた他人の
名刺データを受信するステップ(例えば図3のステップ
S6)と、他の情報処理装置から受信した他人の名刺デ
ータを、他人名刺記憶部に記憶させるステップ(例えば
図3のステップS7)とを備えることを特徴とする。
【0009】請求項5に記載の情報処理方法は、自己名
刺記憶部に記憶された自己の名刺データの中から使用す
る名刺データを、ディスプレイの表示から選択するステ
ップ(例えば図3のステップS2)をさらに備えること
を特徴とする。
刺記憶部に記憶された自己の名刺データの中から使用す
る名刺データを、ディスプレイの表示から選択するステ
ップ(例えば図3のステップS2)をさらに備えること
を特徴とする。
【0010】請求項6に記載の情報処理方法は、自己名
刺記憶部に記憶された複数種類の自己の名刺データの中
から所定のものを、ディスプレイの表示から選択するス
テップ(例えば図3のステップS2)をさらに備えるこ
とを特徴とする。
刺記憶部に記憶された複数種類の自己の名刺データの中
から所定のものを、ディスプレイの表示から選択するス
テップ(例えば図3のステップS2)をさらに備えるこ
とを特徴とする。
【0011】図1は、本発明を適用した情報処理装置す
なわち電子手帳の一実施の形態の構成を示す。透明なタ
ブレット2は、ペン4による手書き文字や図形等を入力
できる座標入力装置である。タブレット2は、液晶表示
装置からなる平面状のディスプレイ6と重ね合わされて
おり、タブレット2の入力位置はディスプレイ6の表示
位置と対応しており、ペン4によってディスプレイ6に
表示された名刺交換アイコン8等のアイコンを指定でき
るようになっている。
なわち電子手帳の一実施の形態の構成を示す。透明なタ
ブレット2は、ペン4による手書き文字や図形等を入力
できる座標入力装置である。タブレット2は、液晶表示
装置からなる平面状のディスプレイ6と重ね合わされて
おり、タブレット2の入力位置はディスプレイ6の表示
位置と対応しており、ペン4によってディスプレイ6に
表示された名刺交換アイコン8等のアイコンを指定でき
るようになっている。
【0012】自己名刺記憶部10は、電子手帳の所有者
である自己の名刺データ(すなわち、住所、氏名、会社
名、所属、職位および電話番号等のデータ)を記憶す
る。他人名刺記憶部12は、他人の名刺データを記憶す
る。送信部14は、制御部18が出力するデータを赤外
線を使用して他の(すなわち他人の)電子手帳に送信す
る。受信部16は、他の電子手帳から赤外線を使用して
送られてくるデータを受信して制御部18に供給する。
である自己の名刺データ(すなわち、住所、氏名、会社
名、所属、職位および電話番号等のデータ)を記憶す
る。他人名刺記憶部12は、他人の名刺データを記憶す
る。送信部14は、制御部18が出力するデータを赤外
線を使用して他の(すなわち他人の)電子手帳に送信す
る。受信部16は、他の電子手帳から赤外線を使用して
送られてくるデータを受信して制御部18に供給する。
【0013】制御部18は、プロセッサとプログラムか
らなり、タブレット2、ディスプレイ6、自己名刺記憶
部10、他人名刺記憶部12、送信部14および受信部
16を制御する。制御部18は、例えば、タブレット2
から入力された手書き文字を認識してディスプレイ6に
表示させる。制御部18は、名刺交換制御部18Nを含
む。名刺交換制御部18Nは、名刺交換時、すなわちペ
ン4によって名刺交換アイコン8が指示されたときに、
自己名刺記憶部10に記憶された自己の名刺データを送
信部14から他人の電子手帳に送信させるるとともに、
他人の電子手帳から送信されてくる他人の名刺データを
受信部16に受信させて他人名刺記憶部12に記憶させ
る。
らなり、タブレット2、ディスプレイ6、自己名刺記憶
部10、他人名刺記憶部12、送信部14および受信部
16を制御する。制御部18は、例えば、タブレット2
から入力された手書き文字を認識してディスプレイ6に
表示させる。制御部18は、名刺交換制御部18Nを含
む。名刺交換制御部18Nは、名刺交換時、すなわちペ
ン4によって名刺交換アイコン8が指示されたときに、
自己名刺記憶部10に記憶された自己の名刺データを送
信部14から他人の電子手帳に送信させるるとともに、
他人の電子手帳から送信されてくる他人の名刺データを
受信部16に受信させて他人名刺記憶部12に記憶させ
る。
【0014】図2は、2つの電子手帳が名刺データを互
いに送受信しているところを示す。電子手帳100Aお
よび100Bは、それぞれ、山田太郎および鈴木一郎所
有のものとする。電子手帳100Aの自己名刺記憶部1
0には山田太郎の名刺データが記憶されている。電子手
帳100Bの自己名刺記憶部10には鈴木一郎の名刺デ
ータが記憶されている。電子手帳100Aは、山田太郎
の名刺データを送信部14から赤外線を使用して送信す
る。電子手帳100Bは、受信部16によって山田太郎
の名刺データを受信してディスプレイ6に表示するとと
もに、他人名刺記憶部12に記憶する。電子手帳100
Bは、鈴木一郎の名刺データを送信部14から赤外線を
使用して送信する。電子手帳100Aは、受信部16に
よって鈴木一郎の名刺データを受信してディスプレイ6
に表示するとともに、他人名刺記憶部12に記憶する。
いに送受信しているところを示す。電子手帳100Aお
よび100Bは、それぞれ、山田太郎および鈴木一郎所
有のものとする。電子手帳100Aの自己名刺記憶部1
0には山田太郎の名刺データが記憶されている。電子手
帳100Bの自己名刺記憶部10には鈴木一郎の名刺デ
ータが記憶されている。電子手帳100Aは、山田太郎
の名刺データを送信部14から赤外線を使用して送信す
る。電子手帳100Bは、受信部16によって山田太郎
の名刺データを受信してディスプレイ6に表示するとと
もに、他人名刺記憶部12に記憶する。電子手帳100
Bは、鈴木一郎の名刺データを送信部14から赤外線を
使用して送信する。電子手帳100Aは、受信部16に
よって鈴木一郎の名刺データを受信してディスプレイ6
に表示するとともに、他人名刺記憶部12に記憶する。
【0015】図3は、図1に示された電子手帳の実施の
形態の動作を示す。まず、ユーザは、制御部18に対し
ディスプレイ6に自己の名刺欄を表示させ、ペン4を使
用して自己の氏名等の名刺データをタブレット2から入
力する。これに応じて、制御部18は、ユーザの自己の
名刺データを自己名刺記憶部10に記憶させる(ステッ
プS1)。また、ユーザが、例えば会社用およびプライ
ベート用等複数種類の名刺を持っているときには、各種
類についてステップS1の入力を行い、制御部18も各
種類の名刺データを自己名刺記憶部10に記憶させる。
次に、制御部18は、自己名刺記憶部10に記憶されて
いる各自己名刺データを識別する番号をディスプレイ6
に表示させ、ユーザは、使用する自己の名刺データの番
号をペン4により指示する(ステップS2)。これによ
り、制御部18は、ユーザによって選択された自己名刺
データを自己名刺記憶部10から読みだし、内部メモリ
(図示せず)に記憶させる。
形態の動作を示す。まず、ユーザは、制御部18に対し
ディスプレイ6に自己の名刺欄を表示させ、ペン4を使
用して自己の氏名等の名刺データをタブレット2から入
力する。これに応じて、制御部18は、ユーザの自己の
名刺データを自己名刺記憶部10に記憶させる(ステッ
プS1)。また、ユーザが、例えば会社用およびプライ
ベート用等複数種類の名刺を持っているときには、各種
類についてステップS1の入力を行い、制御部18も各
種類の名刺データを自己名刺記憶部10に記憶させる。
次に、制御部18は、自己名刺記憶部10に記憶されて
いる各自己名刺データを識別する番号をディスプレイ6
に表示させ、ユーザは、使用する自己の名刺データの番
号をペン4により指示する(ステップS2)。これによ
り、制御部18は、ユーザによって選択された自己名刺
データを自己名刺記憶部10から読みだし、内部メモリ
(図示せず)に記憶させる。
【0016】次に、ユーザが名刺交換を行おうとする場
合には、ディスプレイ6に表示された名刺交換アイコン
8をペン4で指示し、名刺交換プログラムすなわち名刺
交換制御部18Nを起動する(ステップS3)。このと
き、名刺交換する相手の電子手帳の名刺交換制御部18
Nも起動する。起動された名刺交換制御部18Nは、名
刺交換開始信号を送信部14を介して相手の電子手帳に
送信する(ステップS4)。名刺交換制御部18Nは、
相手の電子手帳から受信部16を介して応答信号を受け
ると(ステップS5のYES)、内部メモリに記憶され
ているユーザによって選択された自己名刺データを送信
部14を介して相手の電子手帳に送信するとともに、相
手の電子手帳から送られてくる相手の名刺データを受信
部16を介して受信し(ステップS6)、これを他人名
刺記憶部12に記憶させる(ステップS7)。他人名刺
記憶部12の記憶処理が完了したとき、および、ステッ
プS5で、応答信号が受信されなかったと判定されたと
き、名刺交換処理が終了する。
合には、ディスプレイ6に表示された名刺交換アイコン
8をペン4で指示し、名刺交換プログラムすなわち名刺
交換制御部18Nを起動する(ステップS3)。このと
き、名刺交換する相手の電子手帳の名刺交換制御部18
Nも起動する。起動された名刺交換制御部18Nは、名
刺交換開始信号を送信部14を介して相手の電子手帳に
送信する(ステップS4)。名刺交換制御部18Nは、
相手の電子手帳から受信部16を介して応答信号を受け
ると(ステップS5のYES)、内部メモリに記憶され
ているユーザによって選択された自己名刺データを送信
部14を介して相手の電子手帳に送信するとともに、相
手の電子手帳から送られてくる相手の名刺データを受信
部16を介して受信し(ステップS6)、これを他人名
刺記憶部12に記憶させる(ステップS7)。他人名刺
記憶部12の記憶処理が完了したとき、および、ステッ
プS5で、応答信号が受信されなかったと判定されたと
き、名刺交換処理が終了する。
【0017】上述のように、図1乃至図3に示された実
施の形態によれば、キー入力等の手作業を必要とするこ
となく、名刺交換しながら自動的に他人の名刺データを
電子手帳に記録できる。
施の形態によれば、キー入力等の手作業を必要とするこ
となく、名刺交換しながら自動的に他人の名刺データを
電子手帳に記録できる。
【0018】また、他人名刺記憶部12を住所録ファイ
ルとすれば、自動的に住所録を作成できる。
ルとすれば、自動的に住所録を作成できる。
【0019】また、名刺データが電子化されているの
で、名刺データの電話番号は、オートダイヤラ等に、住
所は、宛名印字等にそれぞれ利用できる。
で、名刺データの電話番号は、オートダイヤラ等に、住
所は、宛名印字等にそれぞれ利用できる。
【0020】なお、上記実施の形態においては、名刺交
換アイコンをペンで指示することにより名刺交換制御部
を起動したが、名刺交換ボタンあるいはスイッチを設け
て、これを操作することにより起動させてもよい。
換アイコンをペンで指示することにより名刺交換制御部
を起動したが、名刺交換ボタンあるいはスイッチを設け
て、これを操作することにより起動させてもよい。
【0021】また、上記実施の形態においては、赤外線
を使用して送受信を行ったが、電波、光等を使用して送
受信を行ってもよい。
を使用して送受信を行ったが、電波、光等を使用して送
受信を行ってもよい。
【0022】また、上記実施の形態においては、名刺交
換制御部18Nを含む制御部18をプロセッサとプログ
ラムにより構成したが、専用のハードウエアにより構成
してもよい。
換制御部18Nを含む制御部18をプロセッサとプログ
ラムにより構成したが、専用のハードウエアにより構成
してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の情報処
理方法によれば、自己の名刺欄に対応して入力された自
己の名刺データを自己名刺記憶部に記憶させ、名刺デー
タの交換処理の開始が指令されたとき、自己名刺記憶部
に記憶されている自己の名刺データを他の情報処理装置
に送信するとともに、他の情報処理装置から送信されて
きた他人の名刺データを他人名刺記憶部に記憶させるよ
うにしたので、他人の名刺データを簡単に記録できると
ともに、自己の名刺データも他の情報処理装置に簡単に
記録させることができる
理方法によれば、自己の名刺欄に対応して入力された自
己の名刺データを自己名刺記憶部に記憶させ、名刺デー
タの交換処理の開始が指令されたとき、自己名刺記憶部
に記憶されている自己の名刺データを他の情報処理装置
に送信するとともに、他の情報処理装置から送信されて
きた他人の名刺データを他人名刺記憶部に記憶させるよ
うにしたので、他人の名刺データを簡単に記録できると
ともに、自己の名刺データも他の情報処理装置に簡単に
記録させることができる
【図1】本発明を適用した情報処理装置の一実施の形態
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】2つの情報処理装置で名刺データの交換を行っ
ているところを示す斜視図である。
ているところを示す斜視図である。
【図3】図1の実施の形態の動作例を示すフローチャー
トである。
トである。
10 自己名刺記憶部, 12 他人名刺記憶部, 1
4 送信部, 16受信部, 18N 名刺交換制御部
4 送信部, 16受信部, 18N 名刺交換制御部
Claims (6)
- 【請求項1】 自己の名刺データを記憶する自己名刺記
憶部、他人の名刺データを記憶する他人名刺記憶部、お
よび所定の情報のディスプレイへの表示を制御する制御
部を備え、他の情報処理装置と名刺データを交換可能な
情報処理装置の情報処理方法であって、 自己の名刺欄を前記ディスプレイに表示させるステップ
と、 前記ディスプレイに表示された自己の名刺欄に対応して
入力された自己の名刺データを前記自己名刺記憶部に記
憶させるステップと、 前記名刺データの交換処理を開始させるステップと、 前記名刺データの交換処理の開始を示す信号を、前記他
の情報処理装置に送信するステップと、 前記他の情報処理装置から、前記名刺データの交換処理
の開始を示す信号に対応する応答信号を受信するステッ
プと、 前記名刺データの交換処理の開始が指令されたとき、前
記自己名刺記憶部に記憶されている自己の名刺データを
前記他の情報処理装置に送信するとともに、前記他の情
報処理装置から送信されてきた前記他人の名刺データを
受信するステップと、 前記他の情報処理装置から受信した他人の名刺データ
を、前記他人名刺記憶部に記憶させるステップとを備え
ることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項2】 前記情報処理装置は、電子手帳であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。 - 【請求項3】 前記名刺データの交換処理は、前記ディ
スプレイに表示された名刺交換アイコンを操作すること
で開始されることを特徴とする請求項1に記載の情報処
理方法。 - 【請求項4】 前記他の情報処理装置から前記応答信号
が受信されないとき、前記名刺データの交換処理は終了
されることを特徴とする請求項1に記載の情報処理方
法。 - 【請求項5】 前記自己名刺記憶部に記憶された自己の
名刺データの中から使用する名刺データを、前記ディス
プレイの表示から選択するステップをさらに備えること
を特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。 - 【請求項6】 前記自己名刺記憶部に記憶された複数種
類の自己の名刺データの中から所定のものを、前記ディ
スプレイの表示から選択するステップをさらに備えるこ
とを特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9328053A JPH10187628A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9328053A JPH10187628A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 情報処理方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09327501A Division JP3104204B2 (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 電子手帳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187628A true JPH10187628A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18205992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9328053A Pending JPH10187628A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187628A (ja) |
-
1997
- 1997-11-28 JP JP9328053A patent/JPH10187628A/ja active Pending
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001215 |