JPH10187653A - 製造工程フローの作成・チェックシステム及び 作成・チェック方法 - Google Patents
製造工程フローの作成・チェックシステム及び 作成・チェック方法Info
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- JPH10187653A JPH10187653A JP34855896A JP34855896A JPH10187653A JP H10187653 A JPH10187653 A JP H10187653A JP 34855896 A JP34855896 A JP 34855896A JP 34855896 A JP34855896 A JP 34855896A JP H10187653 A JPH10187653 A JP H10187653A
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- process flow
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- manufacturing process
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の製造工程を有する他品種変量製造ライン
の実状に合わせた複雑で長大な製造工程フローを誰でも
簡単に短時間で正確に作成し、また、製造工程フローの
変更を誰でも簡単に短時間で正確に行うことができるよ
うにする。 【解決手段】製造工程情報作成部10から入力された工
程コードと条件コードで表された製造工程フローデータ
を工程フローブロックルールデータ格納部5のルールに
基づき推論部9でブロックデータに変換しそのブロック
間の正誤判定するとともに、逆に製造固定情報作成部1
0において工程フローブロックルールデータ格納部5に
登録されているルールから適合するブロックデータを推
論部9で推論しながらブロックデータの組合せにより製
造工程フローデータを作成する。
の実状に合わせた複雑で長大な製造工程フローを誰でも
簡単に短時間で正確に作成し、また、製造工程フローの
変更を誰でも簡単に短時間で正確に行うことができるよ
うにする。 【解決手段】製造工程情報作成部10から入力された工
程コードと条件コードで表された製造工程フローデータ
を工程フローブロックルールデータ格納部5のルールに
基づき推論部9でブロックデータに変換しそのブロック
間の正誤判定するとともに、逆に製造固定情報作成部1
0において工程フローブロックルールデータ格納部5に
登録されているルールから適合するブロックデータを推
論部9で推論しながらブロックデータの組合せにより製
造工程フローデータを作成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は製造工程フローの作
成・チェックシステムおよび作成・チェック方法に関
し、特に複数の製造工程を有する多品種変量製造ライン
における製造工程フローを作成するとともに正しい工程
フローであるか否かをチェックする製造工程フローの作
成・システムおよび作成・チェック方法に関する。
成・チェックシステムおよび作成・チェック方法に関
し、特に複数の製造工程を有する多品種変量製造ライン
における製造工程フローを作成するとともに正しい工程
フローであるか否かをチェックする製造工程フローの作
成・システムおよび作成・チェック方法に関する。
【0002】
【従来の技術】次に、従来の製造工程フローの作成・チ
ェックシステムについて、図面を参照して詳細に説明す
る。
ェックシステムについて、図面を参照して詳細に説明す
る。
【0003】図10は、従来の製造工程フローチェック
システムの一例を示すブロック図である。
システムの一例を示すブロック図である。
【0004】図10に示す従来例の工程フローチェック
システムは、特開平6−176994号公報の開示内容
の概要を示し、推論対象工程フローデータ群および推論
制御パラメータ群の入力を行う製造工程情報入力部13
aと、製造工程情報入力部13aからの推論対象工程フ
ローデータ群が入力されると推論対象工程フローデータ
群および推論制御パラメータ群を推論部9cに渡し推論
部9cを起動するとともに推論結果データ群を推論結果
データ出力部12aに渡す推論制御部11cと、工程フ
ローの正誤判定を行うための種々の知識をあらかじめ格
納している正誤態判定用知識ベース格納部202と、正
誤判定用知識ベース格納部202の中の知識および推論
制御部11cから受け取った推論対象工程フローデータ
群ともとに推論を実行し、その結果得られる推論結果デ
ータ群を推論制御部11cに渡す推論部9cと、推論結
果データ群をCRTやプリンタなどの出力装置へ出力す
る推論結果データ出力部12aとを含んでいる。
システムは、特開平6−176994号公報の開示内容
の概要を示し、推論対象工程フローデータ群および推論
制御パラメータ群の入力を行う製造工程情報入力部13
aと、製造工程情報入力部13aからの推論対象工程フ
ローデータ群が入力されると推論対象工程フローデータ
群および推論制御パラメータ群を推論部9cに渡し推論
部9cを起動するとともに推論結果データ群を推論結果
データ出力部12aに渡す推論制御部11cと、工程フ
ローの正誤判定を行うための種々の知識をあらかじめ格
納している正誤態判定用知識ベース格納部202と、正
誤判定用知識ベース格納部202の中の知識および推論
制御部11cから受け取った推論対象工程フローデータ
群ともとに推論を実行し、その結果得られる推論結果デ
ータ群を推論制御部11cに渡す推論部9cと、推論結
果データ群をCRTやプリンタなどの出力装置へ出力す
る推論結果データ出力部12aとを含んでいる。
【0005】次に、従来の製造工程フローの作成・チェ
ックシステムについて、図面を参照して説明する。
ックシステムについて、図面を参照して説明する。
【0006】図11は従来の製造工程フローの作成シス
テムの一例を示すブロック図、図12は図11に示す従
来例の動作を説明するための図である。
テムの一例を示すブロック図、図12は図11に示す従
来例の動作を説明するための図である。
【0007】図11,図12において、この従来例は特
開平5−266029号公報の開示内容を概要を示し、
図11に示す製造工程フロー作成システムは、各製造工
程における処理の区分を表すコードと、その処理の区分
の中でさらに処理の種類を表すコードと、その各処理固
有の製造に関係する複数の変数あるいは処理の目的を示
す変数等とを階層構造で管理するコード管理テーブル2
0と、このコード管理テーブル20に管理されているコ
ードおよび変数が有する具体的な属性を各コードあるい
は変数ごとに管理する属性管理テーブル21と、コード
管理テーブル20と属性管理テーブル21の対応関係を
維持する変数管理部22と、コード管理テーブル20に
管理されている階層構造のコードあるいは変数を選択す
るデータ選択部23と、選択されたコードおよび変数か
ら製造工程の流れを表示する流れ記述表示部24とこれ
らの情報を保持するデータ保持部25とから構成されて
いる。
開平5−266029号公報の開示内容を概要を示し、
図11に示す製造工程フロー作成システムは、各製造工
程における処理の区分を表すコードと、その処理の区分
の中でさらに処理の種類を表すコードと、その各処理固
有の製造に関係する複数の変数あるいは処理の目的を示
す変数等とを階層構造で管理するコード管理テーブル2
0と、このコード管理テーブル20に管理されているコ
ードおよび変数が有する具体的な属性を各コードあるい
は変数ごとに管理する属性管理テーブル21と、コード
管理テーブル20と属性管理テーブル21の対応関係を
維持する変数管理部22と、コード管理テーブル20に
管理されている階層構造のコードあるいは変数を選択す
るデータ選択部23と、選択されたコードおよび変数か
ら製造工程の流れを表示する流れ記述表示部24とこれ
らの情報を保持するデータ保持部25とから構成されて
いる。
【0008】工程フローを作成する際には、作成する製
造工程フローにあわせた上記工程コードと製造条件を選
択し、工程フローを作成し、最終的に完成した工程フロ
ーをデータ保存部25に保管しておく。一度完成した工
程フローを修正する場合や新たに工程フローを作成する
場合は、図12に示すように完成した工程フローをコピ
ーし追加する工程コードと製造条件を選択し追加する。
また、削除する場合も同様に工程フローを作成する。
造工程フローにあわせた上記工程コードと製造条件を選
択し、工程フローを作成し、最終的に完成した工程フロ
ーをデータ保存部25に保管しておく。一度完成した工
程フローを修正する場合や新たに工程フローを作成する
場合は、図12に示すように完成した工程フローをコピ
ーし追加する工程コードと製造条件を選択し追加する。
また、削除する場合も同様に工程フローを作成する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この従来の製造工程フ
ローの作成チェックシステムおよび作成・チェック方法
においては、以下に示す問題点がある。
ローの作成チェックシステムおよび作成・チェック方法
においては、以下に示す問題点がある。
【0010】第1の問題点は、従来の製造工程フローチ
ェックシステムでは製造工程が数百工程にも及んだ場
合、1製造工程での工程フローデータ、あるいは前後工
程までを含んでの工程フローデータが正しいか否かをチ
ェックしながら作成したとしても、工程フローの誤りを
防ぎきれないことである。その結果、総ての製造工程フ
ローデーダを作成後に、全体として工程フローとして正
しくないと判断された場合には、再度工程単位の修正を
繰り返す必要が生じ、正しい工程フローを得るまでに長
大な時間がかかるということである。
ェックシステムでは製造工程が数百工程にも及んだ場
合、1製造工程での工程フローデータ、あるいは前後工
程までを含んでの工程フローデータが正しいか否かをチ
ェックしながら作成したとしても、工程フローの誤りを
防ぎきれないことである。その結果、総ての製造工程フ
ローデーダを作成後に、全体として工程フローとして正
しくないと判断された場合には、再度工程単位の修正を
繰り返す必要が生じ、正しい工程フローを得るまでに長
大な時間がかかるということである。
【0011】その理由は、製造工程フローデータを作成
する時に、個々の工程のデータおよび前後の工程との正
誤判定しかしておらず、総ての工程間の正誤判定をして
いないからである。
する時に、個々の工程のデータおよび前後の工程との正
誤判定しかしておらず、総ての工程間の正誤判定をして
いないからである。
【0012】尚、特開平5−266029に記述された
工程フロー作成システムで工程フローを作成した後に、
特開平6−176994に記述された工程フローチェッ
クシステムでチェックする方法もあるが、チェックを行
った後に元の工程フローに変更が生じた場合に変更とチ
ェックを繰り返すことになり時間がかかることになる。
工程フロー作成システムで工程フローを作成した後に、
特開平6−176994に記述された工程フローチェッ
クシステムでチェックする方法もあるが、チェックを行
った後に元の工程フローに変更が生じた場合に変更とチ
ェックを繰り返すことになり時間がかかることになる。
【0013】第2の問題点は、従来の製造工程フロー作
成システムでは数百工程にもおよび工程フローを作成す
る特には膨大な時間がかかってしまうことである。
成システムでは数百工程にもおよび工程フローを作成す
る特には膨大な時間がかかってしまうことである。
【0014】その理由は、従来の工程フロー作成システ
ムでは製造工程フローデータを1製造工程単位で作成し
なかればならないためである。既存の工程フローをコピ
ーして作成する場合でも修正個所が複数存在した場合に
は、やはり1製造工程単位に修正して作成しなければな
らない。
ムでは製造工程フローデータを1製造工程単位で作成し
なかればならないためである。既存の工程フローをコピ
ーして作成する場合でも修正個所が複数存在した場合に
は、やはり1製造工程単位に修正して作成しなければな
らない。
【0015】第3の問題点は、既存の工程フローをコピ
ーし工程コードや条件を複数工程にわたって追加、削除
をした時、修正後の工程フローに誤りが発生する恐れが
あることである。
ーし工程コードや条件を複数工程にわたって追加、削除
をした時、修正後の工程フローに誤りが発生する恐れが
あることである。
【0016】その理由は、数百工程に及び工程フローに
複数の工程を追加あるいは削除した時には、他の前後工
程との相関関係が直ぐにチェック出来ないからである。
複数の工程を追加あるいは削除した時には、他の前後工
程との相関関係が直ぐにチェック出来ないからである。
【0017】第4の問題点は、例えばライン内の設備を
変更した場合、適切な工程フロー修正が全品種に展開さ
れない可能性があることである。
変更した場合、適切な工程フロー修正が全品種に展開さ
れない可能性があることである。
【0018】その理由は、似通った品種の工程フローを
作成する場合、既に作成積みの工程フローをコピーして
複数の品種を作成するため、複数の品種で工程フローが
細かな点で異なることとなり、類似の工程フローが複数
存在し、コピー元の工程フローがラインの実状にあって
いない工程フローであった場合に、工程フローの作成者
がそのことに気づかなければ、修正し忘れてしまう可能
性が高いからである。
作成する場合、既に作成積みの工程フローをコピーして
複数の品種を作成するため、複数の品種で工程フローが
細かな点で異なることとなり、類似の工程フローが複数
存在し、コピー元の工程フローがラインの実状にあって
いない工程フローであった場合に、工程フローの作成者
がそのことに気づかなければ、修正し忘れてしまう可能
性が高いからである。
【0019】(目的)本発明の目的は、製造ラインの実
情に合わせた複数で長大な製造工程フローを誰でも簡単
に短時間で正確に作成する製造工程フローの作成・チェ
ック方法およびシステムを提供することにある。又、本
発明の他の目的は、製造ラインの実情に合わせた製造工
程フローの作成・チェック方法およびシステムを提供す
ることにある。
情に合わせた複数で長大な製造工程フローを誰でも簡単
に短時間で正確に作成する製造工程フローの作成・チェ
ック方法およびシステムを提供することにある。又、本
発明の他の目的は、製造ラインの実情に合わせた製造工
程フローの作成・チェック方法およびシステムを提供す
ることにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の製造工程フロー
の作成・チェックシステムは、工程フローを作成する際
に、複数工程をパッケージングした形で複数ブロックと
して予め用意するとき、前記ブロックが予め設定されさ
ブロックルールによって正しく作成されたか否かを判定
する判定手段と、前記複数ブロックをはりあわせて前記
工程フローを作成すると同時に前記工程フロー全体の正
誤判定も同時に実行出来る工程フロー作成・チェック手
段と、別手段等を用いて作成された工程フローを予め登
録された標準的なブロックを用いて作成されているかチ
ェックするチェック手段とを備えている。
の作成・チェックシステムは、工程フローを作成する際
に、複数工程をパッケージングした形で複数ブロックと
して予め用意するとき、前記ブロックが予め設定されさ
ブロックルールによって正しく作成されたか否かを判定
する判定手段と、前記複数ブロックをはりあわせて前記
工程フローを作成すると同時に前記工程フロー全体の正
誤判定も同時に実行出来る工程フロー作成・チェック手
段と、別手段等を用いて作成された工程フローを予め登
録された標準的なブロックを用いて作成されているかチ
ェックするチェック手段とを備えている。
【0021】本発明の製造工程フローの作成・チェック
方法は、作成された工程フローをチェックするとき、複
数工程をパッケージングした形でブロックとして予め用
意された知識を基に、前記工程フローをどのような前記
ブロックで構成されているかに判断し、予め用意された
ブロック間ルールを基に前記工程フロー作成の正誤判定
をする。
方法は、作成された工程フローをチェックするとき、複
数工程をパッケージングした形でブロックとして予め用
意された知識を基に、前記工程フローをどのような前記
ブロックで構成されているかに判断し、予め用意された
ブロック間ルールを基に前記工程フロー作成の正誤判定
をする。
【0022】本発明の製造工程フローの作成・チェック
システムは、工程コードと条件コードで表された製造工
程の並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブロ
ックルールデータおよびブロック単位でブロック間の並
びの可能性を記した工程フローブロック間ルールデータ
を作成する工程フローブロックルールデータ入力部と、
入力された前記工程フローブロックルールデータおよび
前記工程フローブロック間ルールデータを格納する工程
フローブロックルールデータ格納部と、前記工程フロー
ブロックルールーデータの組み合わせにより製造工程フ
ローデータを作成する製造工程情報作成部と、製造工程
フロー全体の正誤判定をするための知識ベースを格納し
ている知識ベース格納部とを有している。
システムは、工程コードと条件コードで表された製造工
程の並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブロ
ックルールデータおよびブロック単位でブロック間の並
びの可能性を記した工程フローブロック間ルールデータ
を作成する工程フローブロックルールデータ入力部と、
入力された前記工程フローブロックルールデータおよび
前記工程フローブロック間ルールデータを格納する工程
フローブロックルールデータ格納部と、前記工程フロー
ブロックルールーデータの組み合わせにより製造工程フ
ローデータを作成する製造工程情報作成部と、製造工程
フロー全体の正誤判定をするための知識ベースを格納し
ている知識ベース格納部とを有している。
【0023】本発明の製造工程フローの作成・チェック
システム工程コードと条件コードで表された製造工程の
並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブロック
ルールデータおよびブロック単位でブロック間の並びの
可能性を記した工程フローブロック間ルールデータを作
成する工程フローブロックルールデータ入力部と、前記
工程フローブロックルーデータおよび前記工程フローブ
ロック間ルールデータのフォーマットが正しいか否かを
チェックする工程フローブロックルールデータ変換部
と、チェックされた前記工程フローブロックルールデー
タおよび工程フローブロック間ルールデータを格納する
工程フローブロックルールデータ格納部と、前記工程コ
ードおよび条件コードから製造工程フローデータを作成
する製造工程情報作成部と、製造工程フロー全体の正誤
判定をするための知識ベースを格納する知識ベース格納
部と、前記製造工程フローデータをブロックデータに変
換し、前記ブロック間ルールデータによりその正誤判定
をするとともに前記製造工程フロー全体での正誤判定を
する推論部とを有している。
システム工程コードと条件コードで表された製造工程の
並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブロック
ルールデータおよびブロック単位でブロック間の並びの
可能性を記した工程フローブロック間ルールデータを作
成する工程フローブロックルールデータ入力部と、前記
工程フローブロックルーデータおよび前記工程フローブ
ロック間ルールデータのフォーマットが正しいか否かを
チェックする工程フローブロックルールデータ変換部
と、チェックされた前記工程フローブロックルールデー
タおよび工程フローブロック間ルールデータを格納する
工程フローブロックルールデータ格納部と、前記工程コ
ードおよび条件コードから製造工程フローデータを作成
する製造工程情報作成部と、製造工程フロー全体の正誤
判定をするための知識ベースを格納する知識ベース格納
部と、前記製造工程フローデータをブロックデータに変
換し、前記ブロック間ルールデータによりその正誤判定
をするとともに前記製造工程フロー全体での正誤判定を
する推論部とを有している。
【0024】本発明の製造工程フローの作成・チェック
方法は、工程コードと条件コードで表された製造工程の
並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブロック
ルールデータおよびブロック単位でブロック間の並びの
可能性を記した工程フローブロック間ルールデータを作
成し、入力された前記工程フローブロックルールデータ
および前記工程フローブロック間ルールデータを格納
し、前記工程フローブロックルールデータの組み合わせ
により製造工程フローデータを作成し、予め格納してい
て知識ベースを基に前記製造工程フロー全体の正誤判定
をする。
方法は、工程コードと条件コードで表された製造工程の
並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブロック
ルールデータおよびブロック単位でブロック間の並びの
可能性を記した工程フローブロック間ルールデータを作
成し、入力された前記工程フローブロックルールデータ
および前記工程フローブロック間ルールデータを格納
し、前記工程フローブロックルールデータの組み合わせ
により製造工程フローデータを作成し、予め格納してい
て知識ベースを基に前記製造工程フロー全体の正誤判定
をする。
【0025】本発明の製造工程フロー作成・チェック方
法は、工程コードと条件コードで表された製造工程の並
びルール情報を複数組み合わせた工程フローブロックル
ールデータおよびブロック単位でブロック間の並びの可
能性を記した工程フローブロック間ルールデータを作成
し、前記工程フローブロックルールデータおよび前記工
程フローブロック間ルールデータのフォーマットが正し
いか否かをチェックし、チェックされた前記工程フロー
ブロックルールデータおよび工程フローブロック間ルー
ルデータを格納し、前記工程コードおよび条件コードか
ら製造工程フローデータを作成し、予め格納している知
識ベースを基に、前記製造工程フロー全体の正誤判定
し、前記製造工程フローデータをブロックデータに変換
し、前記ブロック間ルールデータによりその正誤判定を
するとともに前記製造工程フロー全体での正誤判定をす
る。
法は、工程コードと条件コードで表された製造工程の並
びルール情報を複数組み合わせた工程フローブロックル
ールデータおよびブロック単位でブロック間の並びの可
能性を記した工程フローブロック間ルールデータを作成
し、前記工程フローブロックルールデータおよび前記工
程フローブロック間ルールデータのフォーマットが正し
いか否かをチェックし、チェックされた前記工程フロー
ブロックルールデータおよび工程フローブロック間ルー
ルデータを格納し、前記工程コードおよび条件コードか
ら製造工程フローデータを作成し、予め格納している知
識ベースを基に、前記製造工程フロー全体の正誤判定
し、前記製造工程フローデータをブロックデータに変換
し、前記ブロック間ルールデータによりその正誤判定を
するとともに前記製造工程フロー全体での正誤判定をす
る。
【0026】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0027】図1は本発明の第1の実施の形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0028】まず、本第1の実施の形態に関連する言葉
について以下に定義する。
について以下に定義する。
【0029】複数の製造工程を有する多品種変量製造ラ
インを制御する生産制御システムの基本データである工
程コードおよび製造工程の詳細な条件を規定した条件コ
ードの組合わせにより表現される1製造工程単位のデー
タを製造工程データと定義し、製造工程順に並んだ複数
の製造工程データから構成されるデータを製造工程フロ
ーデータと定義し、前記製造工程フローデータの内、あ
らかじめ規定されたルールで並んでいるデータをブロッ
クルールデータと定義し、製造工程順を考えた時、前記
ブロックルールデータの後に採りうるブロックと禁止ブ
ロックを規定したデータをブロック間ルールデータと定
義し、前記製造工程フローデータのうち、その正誤判定
をする対象となるデータを推論対象工程フローデータと
定義し、前記推論対象工程フローデータを基に推論実行
して得られる複数の有限種類の色や文字・記号等のデー
タから構成される製造過程における各工程での半製品の
表面状態等の加工状態を表す推論結果を推論結果データ
と定義し、複数の推論結果データから構成されるデータ
を推論結果データ群と定義し、前記推論結果データ群か
ら推論の初期値として選択された推論結果データを推論
デフォルト状態データと定義する。
インを制御する生産制御システムの基本データである工
程コードおよび製造工程の詳細な条件を規定した条件コ
ードの組合わせにより表現される1製造工程単位のデー
タを製造工程データと定義し、製造工程順に並んだ複数
の製造工程データから構成されるデータを製造工程フロ
ーデータと定義し、前記製造工程フローデータの内、あ
らかじめ規定されたルールで並んでいるデータをブロッ
クルールデータと定義し、製造工程順を考えた時、前記
ブロックルールデータの後に採りうるブロックと禁止ブ
ロックを規定したデータをブロック間ルールデータと定
義し、前記製造工程フローデータのうち、その正誤判定
をする対象となるデータを推論対象工程フローデータと
定義し、前記推論対象工程フローデータを基に推論実行
して得られる複数の有限種類の色や文字・記号等のデー
タから構成される製造過程における各工程での半製品の
表面状態等の加工状態を表す推論結果を推論結果データ
と定義し、複数の推論結果データから構成されるデータ
を推論結果データ群と定義し、前記推論結果データ群か
ら推論の初期値として選択された推論結果データを推論
デフォルト状態データと定義する。
【0030】図1を参照すると、本発明の第1の実施の
形態は、予め登録されている工程コードおよび条件コー
ドを参照あるいは新規に登録し、工程コードおよび条件
コードで構成される1製造工程単位の製造工程情報を複
数入力することでブロックルールデータを構成し登録す
るとともに、あるいは予め登録されているブロックルー
ルデータおよびブロック間ルールデータを読み出し修正
を行う工程フローブロックルールデータ入力部3と、工
程フローブロックルールデータ入力部3で登録されたブ
ロックルールデータおよびブロック間ルールデータのデ
ータ変換あるいは逆変換を行う工程フローブロックルー
ルデータ変換部4と、工程フローブロックルールデータ
変換部4でデータ変換されたブロックルールデータおよ
びブロック間ルールデータを格納する工程フローブロッ
クルールデータ格納部5と、推論デフォルト状態データ
を指定あるいは入力する製造工程情報力部13と、推論
対象工程フローデータを作成する製造工程情報作成部1
0と、製造工程情報作成部10から推論対象工程フロー
データが、製造工程情報入力部13から推論デフォルト
状態がそれぞれ入力されると、推論対象工程フローデー
タおよび推論デフォルト状態データを推論に適するフォ
ーマットに変換して推論のために送出し、推論の必要な
有限な回数だけ推論を実行させ、推論結果データ群を推
論結果データの出力のために送出するとともに、必要に
応じて推論部9を介し工程フローブロックルールデータ
を工程フローブロックルールデータ格納部5から送出さ
せ、推論部9に推論の必要な有限な回数だけ推論を実行
させ、推論結果データ群を推論結果データの出力のため
に送出する推論制御部11と、推論対象工程フローデー
タを基に工程コードおよび条件コードとの組み合わせに
よって製造過程における各工程での半製品の表面状態な
どの加工状態を複数の有限種類の色や文字・記号等で表
現するための知識を登録する知識ベース入力部1と、推
論対象工程フローデータを基に工程コードおよび条件コ
ードとの組み合わせによって製造過程における各工程で
の半製品の表面状態などの加工状態を複数の有限種類の
色や文字・記号等で表現するための知識およびその知識
による推論結果を基に半製品の表面状態等の加工状態が
不具合か否かを推論するための知識とにより構成される
知識ベース格納部2と、推論対象工程フローデータと工
程フローブロックルールデータ格納部5内の知識と知識
ベース格納部2内の知識と推論デフォルト状態データを
基に推論対象工程フロー群のブロック判定およびブロッ
ク間判定および製造工程フローの正誤判定のため推論を
実行し、推論結果データ群を推論制御部11に渡す推論
部9と、推論制御部11からの格納命令に応じて推論結
果データ群を保存するとともに、製造工程情報入力部1
3からの要求に応じて既に保存済みの推論結果データ群
を抽出し前記製造工程情報入力部13へ送出する推論結
果データ保存用データベース部14と、推論制御部11
から受け取った推論対象工程手順フローデータおよび推
論結果データ群をCRTやプリンタなどの出力装置に出
力する推論結果データ出力部12とを有している。
形態は、予め登録されている工程コードおよび条件コー
ドを参照あるいは新規に登録し、工程コードおよび条件
コードで構成される1製造工程単位の製造工程情報を複
数入力することでブロックルールデータを構成し登録す
るとともに、あるいは予め登録されているブロックルー
ルデータおよびブロック間ルールデータを読み出し修正
を行う工程フローブロックルールデータ入力部3と、工
程フローブロックルールデータ入力部3で登録されたブ
ロックルールデータおよびブロック間ルールデータのデ
ータ変換あるいは逆変換を行う工程フローブロックルー
ルデータ変換部4と、工程フローブロックルールデータ
変換部4でデータ変換されたブロックルールデータおよ
びブロック間ルールデータを格納する工程フローブロッ
クルールデータ格納部5と、推論デフォルト状態データ
を指定あるいは入力する製造工程情報力部13と、推論
対象工程フローデータを作成する製造工程情報作成部1
0と、製造工程情報作成部10から推論対象工程フロー
データが、製造工程情報入力部13から推論デフォルト
状態がそれぞれ入力されると、推論対象工程フローデー
タおよび推論デフォルト状態データを推論に適するフォ
ーマットに変換して推論のために送出し、推論の必要な
有限な回数だけ推論を実行させ、推論結果データ群を推
論結果データの出力のために送出するとともに、必要に
応じて推論部9を介し工程フローブロックルールデータ
を工程フローブロックルールデータ格納部5から送出さ
せ、推論部9に推論の必要な有限な回数だけ推論を実行
させ、推論結果データ群を推論結果データの出力のため
に送出する推論制御部11と、推論対象工程フローデー
タを基に工程コードおよび条件コードとの組み合わせに
よって製造過程における各工程での半製品の表面状態な
どの加工状態を複数の有限種類の色や文字・記号等で表
現するための知識を登録する知識ベース入力部1と、推
論対象工程フローデータを基に工程コードおよび条件コ
ードとの組み合わせによって製造過程における各工程で
の半製品の表面状態などの加工状態を複数の有限種類の
色や文字・記号等で表現するための知識およびその知識
による推論結果を基に半製品の表面状態等の加工状態が
不具合か否かを推論するための知識とにより構成される
知識ベース格納部2と、推論対象工程フローデータと工
程フローブロックルールデータ格納部5内の知識と知識
ベース格納部2内の知識と推論デフォルト状態データを
基に推論対象工程フロー群のブロック判定およびブロッ
ク間判定および製造工程フローの正誤判定のため推論を
実行し、推論結果データ群を推論制御部11に渡す推論
部9と、推論制御部11からの格納命令に応じて推論結
果データ群を保存するとともに、製造工程情報入力部1
3からの要求に応じて既に保存済みの推論結果データ群
を抽出し前記製造工程情報入力部13へ送出する推論結
果データ保存用データベース部14と、推論制御部11
から受け取った推論対象工程手順フローデータおよび推
論結果データ群をCRTやプリンタなどの出力装置に出
力する推論結果データ出力部12とを有している。
【0031】知識ベース入力部1は、色塗り用知識を登
録するための色塗り用知識ベース入力部101と、正誤
判定用知識を登録するための正誤判定用知識ベース入力
部102とを備えている。
録するための色塗り用知識ベース入力部101と、正誤
判定用知識を登録するための正誤判定用知識ベース入力
部102とを備えている。
【0032】知識ベース格納部2は、色塗り用知識ベー
ス格納部201と、正誤判定用知識ベース格納部202
とを備えている。
ス格納部201と、正誤判定用知識ベース格納部202
とを備えている。
【0033】色塗り用知識ベース格納部201は、半製
品の状態を判定するために、工程コードおよび条件コー
ドそれぞれにおける自工程および前後工程での状態およ
び前工程での半製品の状態を例えばレジスタが付いてい
る状態を表した碧色等数種類からなる色を質問として有
するとともにそれに付随する選択肢を有し、その組み合
わせにより表現された解答候補からなる。なお「色」は
文字や記号等でも構わない。
品の状態を判定するために、工程コードおよび条件コー
ドそれぞれにおける自工程および前後工程での状態およ
び前工程での半製品の状態を例えばレジスタが付いてい
る状態を表した碧色等数種類からなる色を質問として有
するとともにそれに付随する選択肢を有し、その組み合
わせにより表現された解答候補からなる。なお「色」は
文字や記号等でも構わない。
【0034】図2は本第1の実施の形態における第1の
動作手順を示すフローチャート、図3は本第1の実施の
形態における第2の動作手順を示すフローチャート、図
4は本第1の実施の形態における第3の動作手順に示す
フローチャートである。
動作手順を示すフローチャート、図3は本第1の実施の
形態における第2の動作手順を示すフローチャート、図
4は本第1の実施の形態における第3の動作手順に示す
フローチャートである。
【0035】次に、本発明の第1の実施の形態の動作に
ついて、図1、図2、図3、図4を参照して詳細に説明
する。なお、手順とフローは同意語として記述する。
ついて、図1、図2、図3、図4を参照して詳細に説明
する。なお、手順とフローは同意語として記述する。
【0036】図2において、製造工程情報作成部210
で製造工程フロー名が入力されると、既存の製造工程フ
ローデータをコピーして製造工程フローデータを生成す
るか問い合わせる(ステップ201および202)。手
順名一覧を出力し、コピーしたい製造工程フロー名を選
択すると製造工程フロー名に対応した製造工程フローデ
ータが表示される(ステップ203および204および
205)。
で製造工程フロー名が入力されると、既存の製造工程フ
ローデータをコピーして製造工程フローデータを生成す
るか問い合わせる(ステップ201および202)。手
順名一覧を出力し、コピーしたい製造工程フロー名を選
択すると製造工程フロー名に対応した製造工程フローデ
ータが表示される(ステップ203および204および
205)。
【0037】作成中の製造工程フローデータに不必要な
ブロックがあると判断した場合には製造工程情報作成部
10からその不必要なブロックの削除指示を行うと推論
制御部11は推論部9に製造工程フローデータを渡し、
そのブロックを削除した場合に発生する製造工程フロー
の正誤判定およびブロック間ルール判定のための推論を
指示する。推論部9は、工程フローブロック格納部5お
よび知識ベース格納部2から必要な情報を入手し、上記
正誤判定およびブロック間ルール判定をチェックし、正
誤判定結果およびブロック間ルール判定結果が製造工程
情報作成部10に渡される(ステップ206および20
7および208および209)。
ブロックがあると判断した場合には製造工程情報作成部
10からその不必要なブロックの削除指示を行うと推論
制御部11は推論部9に製造工程フローデータを渡し、
そのブロックを削除した場合に発生する製造工程フロー
の正誤判定およびブロック間ルール判定のための推論を
指示する。推論部9は、工程フローブロック格納部5お
よび知識ベース格納部2から必要な情報を入手し、上記
正誤判定およびブロック間ルール判定をチェックし、正
誤判定結果およびブロック間ルール判定結果が製造工程
情報作成部10に渡される(ステップ206および20
7および208および209)。
【0038】作成中の製造工程フローデータにブロック
を追加する必要があると判断した場合には、製造工程情
報作成部10から追加場所情報が推論制御部11を介し
て推論部9に渡され、推論部9は工程フローブロックデ
ータ格納部の知識から、その追加場所に適合するブロッ
クがどれであるか検索を行い、適合するブロックの一覧
表を表示する(ステップ210および211および21
2および213)。
を追加する必要があると判断した場合には、製造工程情
報作成部10から追加場所情報が推論制御部11を介し
て推論部9に渡され、推論部9は工程フローブロックデ
ータ格納部の知識から、その追加場所に適合するブロッ
クがどれであるか検索を行い、適合するブロックの一覧
表を表示する(ステップ210および211および21
2および213)。
【0039】表示された適合するブロックの一覧表から
任意のブロックを選択すると製造工程情報作成部10で
作成中の製造工程フローデータにその選択情報が反映さ
れる(ステップ214)。
任意のブロックを選択すると製造工程情報作成部10で
作成中の製造工程フローデータにその選択情報が反映さ
れる(ステップ214)。
【0040】製造工程フローデータの作成が未完了なら
ば、上記削除ステップおよび追加ステップを繰り返し行
い製造工程フローデータが作成される(ステップ21
5)。
ば、上記削除ステップおよび追加ステップを繰り返し行
い製造工程フローデータが作成される(ステップ21
5)。
【0041】図3において、ブロックルールデータ自体
を修正する必要が発生した場合には、工程フローブロッ
クルールデータ入力部3から修正指令を伝達すると、工
程フローブロックルールデータ格納部5からブロックル
ールデータが渡され表示される(ステップ301および
304)。
を修正する必要が発生した場合には、工程フローブロッ
クルールデータ入力部3から修正指令を伝達すると、工
程フローブロックルールデータ格納部5からブロックル
ールデータが渡され表示される(ステップ301および
304)。
【0042】工程フローブロックルールデータ入力部3
において、ブロックルールデータを新規に登する場合に
は、ブロック名を入力し、登録済みブロックルールデー
タをコピーする場合にはブロック名が一覧が表示された
後、ブロック名選択を行うと工程フローブロックルール
データ格納部5からブロックルールデータが渡され表示
される(ステップ301および302および303およ
び304および305および306)。
において、ブロックルールデータを新規に登する場合に
は、ブロック名を入力し、登録済みブロックルールデー
タをコピーする場合にはブロック名が一覧が表示された
後、ブロック名選択を行うと工程フローブロックルール
データ格納部5からブロックルールデータが渡され表示
される(ステップ301および302および303およ
び304および305および306)。
【0043】必要に応じて、工程追加・削除・移動を工
程単位に行い、関連する条件キーを修正し、修正が完了
したら、ブロックルールデータを更新し、工程フローブ
ロックルールデータ変換部6を介し、ブロックルールデ
ータを工程フローブロックルールデータ格納部5に格納
する(ステップ307および308および309および
310および311)。
程単位に行い、関連する条件キーを修正し、修正が完了
したら、ブロックルールデータを更新し、工程フローブ
ロックルールデータ変換部6を介し、ブロックルールデ
ータを工程フローブロックルールデータ格納部5に格納
する(ステップ307および308および309および
310および311)。
【0044】図4において、工程フローブロックルール
データ変換部6では、変換すべきブロックルールデータ
が工程フローブロックルールデータ入力部3から伝達さ
れると、変換すべきブロックルールデータが予め規定さ
れたデータフォーマットを満たしているかチェックし、
正しい場合には、データ変換を実施するが、正しくない
場合には、不正箇所を工程フローブロックルールデータ
入力部に通知する(ステップ401および402および
403および404)。データフォーマットを自動修正
できる場合には復旧処理を行った後にデータ変換処理を
実施し、ブロックルールデータを工程ブロックルールデ
ータ格納部5にそれぞれ格納するが、データフォーマッ
トを自動修正できない場合には、データ変換処理を実施
せず処理を終了する(ステップ403および404)。
データ変換部6では、変換すべきブロックルールデータ
が工程フローブロックルールデータ入力部3から伝達さ
れると、変換すべきブロックルールデータが予め規定さ
れたデータフォーマットを満たしているかチェックし、
正しい場合には、データ変換を実施するが、正しくない
場合には、不正箇所を工程フローブロックルールデータ
入力部に通知する(ステップ401および402および
403および404)。データフォーマットを自動修正
できる場合には復旧処理を行った後にデータ変換処理を
実施し、ブロックルールデータを工程ブロックルールデ
ータ格納部5にそれぞれ格納するが、データフォーマッ
トを自動修正できない場合には、データ変換処理を実施
せず処理を終了する(ステップ403および404)。
【0045】図5は本第1の実施の形態におけるブロッ
クルールテーブルの一例を示す図、図6は本第1の実施
の形態における第1のフロック間ルールテーブルを説明
するための図、図7は本第1の実施の形態における第二
のブロック間ルールテーブルを説明するための図であ
る。
クルールテーブルの一例を示す図、図6は本第1の実施
の形態における第1のフロック間ルールテーブルを説明
するための図、図7は本第1の実施の形態における第二
のブロック間ルールテーブルを説明するための図であ
る。
【0046】次に、本発明の第1の実施の形態の一実施
例の動作を図1〜図7を参照して詳細に説明する。
例の動作を図1〜図7を参照して詳細に説明する。
【0047】本システムでは、チャックする対象の製造
工程フローデータが図1の製造工程情報作成部10から
与えられると、図5に示すようなブロックルールデータ
によって図1の推論部9で、連続する製造工程から構成
されるブロックルールデータ群に判別される。その後、
図6や図7に示すようなブロック間ルールデータによっ
てブロック間の適合性を判定する。
工程フローデータが図1の製造工程情報作成部10から
与えられると、図5に示すようなブロックルールデータ
によって図1の推論部9で、連続する製造工程から構成
されるブロックルールデータ群に判別される。その後、
図6や図7に示すようなブロック間ルールデータによっ
てブロック間の適合性を判定する。
【0048】図1の行程フローブロックルールデータ入
力部3では、まず、図5のようにブロックルールデータ
を表現する時、極めて似通ったブロックを派生ブロック
として表現するために派生ブロックフラグを設ける。そ
のブロックの開始工程、途中工程、終了工程の判別フラ
グを持つことにより、上記派生ブロックの記述を達成す
る。たとえば、「A01」というブロックコードとし
て、「A01→J41」と[A01→J41→K04
(またはK06またはZL0)」とが同じ意味として判
別出来る時、図5のように、第3シーケンス(順番)の
派生フラグを「1」と記入することにより派生ブロック
を表現する。開始終了フラグは、終了となりうる総ての
データに[E」を記入する。
力部3では、まず、図5のようにブロックルールデータ
を表現する時、極めて似通ったブロックを派生ブロック
として表現するために派生ブロックフラグを設ける。そ
のブロックの開始工程、途中工程、終了工程の判別フラ
グを持つことにより、上記派生ブロックの記述を達成す
る。たとえば、「A01」というブロックコードとし
て、「A01→J41」と[A01→J41→K04
(またはK06またはZL0)」とが同じ意味として判
別出来る時、図5のように、第3シーケンス(順番)の
派生フラグを「1」と記入することにより派生ブロック
を表現する。開始終了フラグは、終了となりうる総ての
データに[E」を記入する。
【0049】さらに、派生ブロックが複数存在する場合
には、派生ブロックフラグを複数持つことによりこれら
を表現する。派生ブロックが複数存在する場合には、図
5のように、派生フラグ2のレコードに該当する派生ブ
ロックに必要な工程には「0」を、無くても良い工程に
は「1」を記入することで表現する。
には、派生ブロックフラグを複数持つことによりこれら
を表現する。派生ブロックが複数存在する場合には、図
5のように、派生フラグ2のレコードに該当する派生ブ
ロックに必要な工程には「0」を、無くても良い工程に
は「1」を記入することで表現する。
【0050】次に、工程フローデータ入力部3におい
て、ブロック内において同一順番として存在し得る工程
は、カンマ等の区切り文字を用いて複数表記する。図5
のブロックコード「A01」の順番「3」の工程コード
「K04,K06,ZL0」のように同一順番に複数の
工程取りうる可能性がある場合には、カンマ等の区切り
文字を用いて複数表記する。工程フローブロックルール
データ変換部6では上記の関連情報を有した形でデータ
交換され、工程フローデータ格納部5に格納される。
て、ブロック内において同一順番として存在し得る工程
は、カンマ等の区切り文字を用いて複数表記する。図5
のブロックコード「A01」の順番「3」の工程コード
「K04,K06,ZL0」のように同一順番に複数の
工程取りうる可能性がある場合には、カンマ等の区切り
文字を用いて複数表記する。工程フローブロックルール
データ変換部6では上記の関連情報を有した形でデータ
交換され、工程フローデータ格納部5に格納される。
【0051】ブロック判定において、製造工程フローデ
ータがブロックコード「A01→A02→A03→A0
4」に判定されたとする。この時、図6に示すように、
「A01〜A02」というフローでは、ブロック間ルー
ルに「△」と記載されているため、ブロック間判定では
「問題ある可能性有り」と判定され、「A02→A0
3」というフローでは、ブロック間ルールに「○」と記
載されているため、ブロック間判定では「問題なし」と
判定され、「A03→A04」というフローでは、ブロ
ック間ルールに「×」と記載されているため、ブロック
間判定では「問題有り」と判定される。
ータがブロックコード「A01→A02→A03→A0
4」に判定されたとする。この時、図6に示すように、
「A01〜A02」というフローでは、ブロック間ルー
ルに「△」と記載されているため、ブロック間判定では
「問題ある可能性有り」と判定され、「A02→A0
3」というフローでは、ブロック間ルールに「○」と記
載されているため、ブロック間判定では「問題なし」と
判定され、「A03→A04」というフローでは、ブロ
ック間ルールに「×」と記載されているため、ブロック
間判定では「問題有り」と判定される。
【0052】図8は本発明の第2の実施の形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0053】次に、本発明の第2の実施の形態について
図8を参照して詳細に説明する。
図8を参照して詳細に説明する。
【0054】ブロックに判定する必要のない、どのブロ
ックの間に存在しても読み飛ばしてブロック間判定を行
う搬送工程等を表す製造工程データを搬送工程データと
定義し、工程コードや条件コードに置いて、それを構成
する任意の桁においては総ての英数字を取ることが出来
る場合に複数のコードを「*」記号等により表現した、
例えば「A0*」のような製造工程データをワイルドカ
ードデータと定義する。
ックの間に存在しても読み飛ばしてブロック間判定を行
う搬送工程等を表す製造工程データを搬送工程データと
定義し、工程コードや条件コードに置いて、それを構成
する任意の桁においては総ての英数字を取ることが出来
る場合に複数のコードを「*」記号等により表現した、
例えば「A0*」のような製造工程データをワイルドカ
ードデータと定義する。
【0055】図8において、本第2の実施の形態は、図
1に示す第1の実施の形態と同一構成要件には同一番号
が付与されてあり、異なる要件は、工程フローブロック
ルールデータ変換部4でデータ変換され生成された搬送
工程データ、あるいはスクリーンエディタ等で生成され
た搬送工程データを格納する搬送工程データ格納部6
と、工程フローブロックルールデータ変換部4でデータ
変換され生成されたワイルドカードデータ、あるいはス
クリーンエディタ等で生成されたワイルドカードデータ
を格納するワイルドカードデータ格納部7と、推論部9
aからの命令に応じてワイルドカードデータをワイルド
カードデータ格納部7から参照し、推論制御部11へ渡
すワイルドカードデータ処理部8と、製造工程情報作成
部10から前記推論対象工程フローデータが、製造工程
情報入力部13から推論デフォルト状態がそれぞれ入力
されると、推論対象工程フローデータおよび推論デフォ
ルト状態データを推論に適するフォーマットに変換して
推論のために送出し、推論の必要な有限な回数だけ推論
を実行させ、推論結果データ群を論理結果データの出力
のために送出し、製造工程情報作成部10から推論対象
工程データが、製造工程情報入力部13から前記推論デ
フォルト状態がそれぞれ入力されると、推論対象工程フ
ローデータおよび推論デフォルト状態データを推論に適
するフォーマットに変換して推論のために送出するとと
もに、必要に応じて推論部9aを開始ワイルドカードデ
ータおよび工程フロックデータおよび搬送工程データを
それぞれワイルドカードデータ格納部7および工程フロ
ーブロックルールデータ格納部5および搬送工程データ
格納部6から送出させ、推論部9aに推論の必要な有限
な回数だけ推論を実行させ、推論結果データ群を推論結
果データの出力のために送出する推論制御部11aと、
推論対象工程フローデータと工程フローブロックルール
データ格納部4内の知識と知識ベース格納部2内の知識
と推論デフォルト状態データを本に推論対象工程フロー
群のブロック判定およびブロック間判定および製造工程
フローの正誤判定のための推論を実行し、推論結果デー
タ群を推論制御部11aに渡す推論部9aとを有してい
る。
1に示す第1の実施の形態と同一構成要件には同一番号
が付与されてあり、異なる要件は、工程フローブロック
ルールデータ変換部4でデータ変換され生成された搬送
工程データ、あるいはスクリーンエディタ等で生成され
た搬送工程データを格納する搬送工程データ格納部6
と、工程フローブロックルールデータ変換部4でデータ
変換され生成されたワイルドカードデータ、あるいはス
クリーンエディタ等で生成されたワイルドカードデータ
を格納するワイルドカードデータ格納部7と、推論部9
aからの命令に応じてワイルドカードデータをワイルド
カードデータ格納部7から参照し、推論制御部11へ渡
すワイルドカードデータ処理部8と、製造工程情報作成
部10から前記推論対象工程フローデータが、製造工程
情報入力部13から推論デフォルト状態がそれぞれ入力
されると、推論対象工程フローデータおよび推論デフォ
ルト状態データを推論に適するフォーマットに変換して
推論のために送出し、推論の必要な有限な回数だけ推論
を実行させ、推論結果データ群を論理結果データの出力
のために送出し、製造工程情報作成部10から推論対象
工程データが、製造工程情報入力部13から前記推論デ
フォルト状態がそれぞれ入力されると、推論対象工程フ
ローデータおよび推論デフォルト状態データを推論に適
するフォーマットに変換して推論のために送出するとと
もに、必要に応じて推論部9aを開始ワイルドカードデ
ータおよび工程フロックデータおよび搬送工程データを
それぞれワイルドカードデータ格納部7および工程フロ
ーブロックルールデータ格納部5および搬送工程データ
格納部6から送出させ、推論部9aに推論の必要な有限
な回数だけ推論を実行させ、推論結果データ群を推論結
果データの出力のために送出する推論制御部11aと、
推論対象工程フローデータと工程フローブロックルール
データ格納部4内の知識と知識ベース格納部2内の知識
と推論デフォルト状態データを本に推論対象工程フロー
群のブロック判定およびブロック間判定および製造工程
フローの正誤判定のための推論を実行し、推論結果デー
タ群を推論制御部11aに渡す推論部9aとを有してい
る。
【0056】次に本第2の実施の形態の動作について、
図8を基に図2,図3,図4を参照して詳細に説明す
る。なお、手順とフローは同意語として記述する。
図8を基に図2,図3,図4を参照して詳細に説明す
る。なお、手順とフローは同意語として記述する。
【0057】図2において、製造工程情報作成部10で
製造工程フロー名が入力されると、推論制御部11aは
既存の製造工程フローデータをコピーして製造工程フロ
ーデータを生成するか問い合わせる(ステップ201お
よび202)。手順名一覧を出力し、コピーしたい製造
工程フロー名を選択すると製造工程フロー名に対応した
製造工程フローデータが表示される(ステップ203お
よび204および205)。
製造工程フロー名が入力されると、推論制御部11aは
既存の製造工程フローデータをコピーして製造工程フロ
ーデータを生成するか問い合わせる(ステップ201お
よび202)。手順名一覧を出力し、コピーしたい製造
工程フロー名を選択すると製造工程フロー名に対応した
製造工程フローデータが表示される(ステップ203お
よび204および205)。
【0058】作成中の製造工程フローデータに不必要な
ブロックがある場合には製造工程情報作成部10から削
除支持を行うと推論制御部11は推論部9aに手順デー
タを渡し推論を指示する。推論部9aは、工程フローブ
ロック格納部5および知識ベース格納部2から必要な情
報を入手し手順全体として適切な状態が否かを同時にチ
ェックしブロックチェック結果が製造工程情報作成部1
0に渡される(ステップ206および207および20
8および209)。
ブロックがある場合には製造工程情報作成部10から削
除支持を行うと推論制御部11は推論部9aに手順デー
タを渡し推論を指示する。推論部9aは、工程フローブ
ロック格納部5および知識ベース格納部2から必要な情
報を入手し手順全体として適切な状態が否かを同時にチ
ェックしブロックチェック結果が製造工程情報作成部1
0に渡される(ステップ206および207および20
8および209)。
【0059】作成中の製造工程フローデータにブロック
を追加する必要がある場合には、製造工程情報作成部1
0から追加場所情報が推論制御部11aを介して推論部
9aに渡され、推論部9aは適合ブロック検索を行い適
合ブロック一覧を表示する。(ステップ210および2
11および212および213) 表示された適合ブロック一覧からブロックを選択すると
製造工程情報作成部10で作成中の製造工程フローデー
タに反映される(ステップ214)製造工程フローデー
タの作成が未完了ならば、上記削除ステップおよび追加
ステップを繰り返し行い製造工程フローデータが作成さ
れる(ステップ215)。
を追加する必要がある場合には、製造工程情報作成部1
0から追加場所情報が推論制御部11aを介して推論部
9aに渡され、推論部9aは適合ブロック検索を行い適
合ブロック一覧を表示する。(ステップ210および2
11および212および213) 表示された適合ブロック一覧からブロックを選択すると
製造工程情報作成部10で作成中の製造工程フローデー
タに反映される(ステップ214)製造工程フローデー
タの作成が未完了ならば、上記削除ステップおよび追加
ステップを繰り返し行い製造工程フローデータが作成さ
れる(ステップ215)。
【0060】図3において、ブロックルールデータ自体
を修正する必要が発生した場合には、工程フローブロッ
クルールデータ入力部3から修正指令を伝達すると、工
程フローブロックルールデータ格納部5からブロックル
ールデータが渡され表示される(ステップ301および
302) 工程フローブロックルールデータ入力部3において、既
存のブロックルールデータを修正する必要がある場合に
は、ブロック名一覧が表示された後、ブロック名選択を
行うと工程フローブロックルールデータ格納部5からブ
ロックルールデータが渡され表示される(ステップ30
1および304)。工程フローブロックルールデータ入
力部3において、ブロックルールデータを新規に登録す
る場合には、ブロック名を入力し、登録済みブロックル
ールデータをコピーする場合にはブロック名一覧が表示
された後、ブロック名選択を行うと工程フローブロック
ルールデータ格納部5からブロックルールデータが渡さ
れ表示される(ステップ301および302および30
3および304および305および306)。
を修正する必要が発生した場合には、工程フローブロッ
クルールデータ入力部3から修正指令を伝達すると、工
程フローブロックルールデータ格納部5からブロックル
ールデータが渡され表示される(ステップ301および
302) 工程フローブロックルールデータ入力部3において、既
存のブロックルールデータを修正する必要がある場合に
は、ブロック名一覧が表示された後、ブロック名選択を
行うと工程フローブロックルールデータ格納部5からブ
ロックルールデータが渡され表示される(ステップ30
1および304)。工程フローブロックルールデータ入
力部3において、ブロックルールデータを新規に登録す
る場合には、ブロック名を入力し、登録済みブロックル
ールデータをコピーする場合にはブロック名一覧が表示
された後、ブロック名選択を行うと工程フローブロック
ルールデータ格納部5からブロックルールデータが渡さ
れ表示される(ステップ301および302および30
3および304および305および306)。
【0061】必要に応じて、工程追加・削除・移動を工
程単位に行い、関連する条件キーを修正し、修正が完了
したら、ブロックルールデータを更新し、工程フローブ
ロックルールデータ変換部6を介し、ワイルドカードデ
ータをワイルドカードデータ格納部7に、搬送工程デー
タを反そう工程データ格納部6に、ブロックルールデー
タを工程フローブロックルールデータ格納部5にそれぞ
れ格納する(ステップ307および308および309
および310および311)。
程単位に行い、関連する条件キーを修正し、修正が完了
したら、ブロックルールデータを更新し、工程フローブ
ロックルールデータ変換部6を介し、ワイルドカードデ
ータをワイルドカードデータ格納部7に、搬送工程デー
タを反そう工程データ格納部6に、ブロックルールデー
タを工程フローブロックルールデータ格納部5にそれぞ
れ格納する(ステップ307および308および309
および310および311)。
【0062】図4において、工程フローブロックルール
データ変換部6では、変換すべきブロックルールデータ
が工程フローブロックルールデータ入力部3から伝達さ
れると、変換すべきブロックルールデータが予め規定さ
れたデータフォーマットを満たしているかチャックし、
正しい場合には、データ変換を実施するが、正しくない
場合には、不正箇所を工程フローブロックルールデータ
入力部に通知する(ステップ401および402および
403および404)。データフォーマットを自動修正
できる場合には復旧処理を行った後にデータ変換処理を
実施し、ワイルドカードデータをワイルドカードデータ
格納部7に、搬送工程データを搬送工程データ格納部6
に、ブロックルールデータを工程フローブロックルール
データ格納部5にそれぞれ格納するが、データフォーマ
ットを自動修正できない場合には、データ変換処理を実
施せず処理を終了する(ステップ403および40
4)。
データ変換部6では、変換すべきブロックルールデータ
が工程フローブロックルールデータ入力部3から伝達さ
れると、変換すべきブロックルールデータが予め規定さ
れたデータフォーマットを満たしているかチャックし、
正しい場合には、データ変換を実施するが、正しくない
場合には、不正箇所を工程フローブロックルールデータ
入力部に通知する(ステップ401および402および
403および404)。データフォーマットを自動修正
できる場合には復旧処理を行った後にデータ変換処理を
実施し、ワイルドカードデータをワイルドカードデータ
格納部7に、搬送工程データを搬送工程データ格納部6
に、ブロックルールデータを工程フローブロックルール
データ格納部5にそれぞれ格納するが、データフォーマ
ットを自動修正できない場合には、データ変換処理を実
施せず処理を終了する(ステップ403および40
4)。
【0063】図9は本第2の実施の形態における搬送工
程デーブルの一例を示す図である。
程デーブルの一例を示す図である。
【0064】次に本発明の第2の実施の形態の一実施例
の動作を図2〜図9を参照して詳細に説明する。
の動作を図2〜図9を参照して詳細に説明する。
【0065】本システムでは、チェックする対象の製造
工程フローデータが図8の製造工程情報作成部10から
与えられると、図5に示すようなブロックルールデータ
によって図8の推論部9aで、連続する製造工程から構
成されるブロックルールデータ群に判別される。その
後、図6や図7に示すようなブロック間ルールデータに
よってブロック間の適合性を判定する。
工程フローデータが図8の製造工程情報作成部10から
与えられると、図5に示すようなブロックルールデータ
によって図8の推論部9aで、連続する製造工程から構
成されるブロックルールデータ群に判別される。その
後、図6や図7に示すようなブロック間ルールデータに
よってブロック間の適合性を判定する。
【0066】図8の工程フローブロックルールデータ入
力部3では、まず、図5のようにブロックルールデータ
を表現する時、極めて似通ったブロックを派生ブロック
として表現するために派生ブロックフラグを設ける。そ
のブロックの開始工程、途中工程、終了工程の判別フラ
グを持つことにより、上記派生ブロックの記述を達成す
る。例えば「A01」というブロックコードとして、
「A01→J41」と「A01→J41→K04(また
はK06またはZL0)」とが同じ意味として判別出来
る時、図6のように、第3シーケンス(順番の)派生フ
ラグを「1」と記入することにより派生ブロックを表現
する。開始終了フラグは、終了とないうる総てのデータ
に「E」を記入する。
力部3では、まず、図5のようにブロックルールデータ
を表現する時、極めて似通ったブロックを派生ブロック
として表現するために派生ブロックフラグを設ける。そ
のブロックの開始工程、途中工程、終了工程の判別フラ
グを持つことにより、上記派生ブロックの記述を達成す
る。例えば「A01」というブロックコードとして、
「A01→J41」と「A01→J41→K04(また
はK06またはZL0)」とが同じ意味として判別出来
る時、図6のように、第3シーケンス(順番の)派生フ
ラグを「1」と記入することにより派生ブロックを表現
する。開始終了フラグは、終了とないうる総てのデータ
に「E」を記入する。
【0067】さらに、派生ブロックが複数存在する場合
には、派生ブロックフラグを複数持つことによりこれら
を表現する。派生ブロックが服す存在する場合には、図
5のように、派生フラグ2のレコードに該当する派生ブ
ロックに必要な工程には「0」を、無くても良い工程に
は「1」を記入することで表現する。
には、派生ブロックフラグを複数持つことによりこれら
を表現する。派生ブロックが服す存在する場合には、図
5のように、派生フラグ2のレコードに該当する派生ブ
ロックに必要な工程には「0」を、無くても良い工程に
は「1」を記入することで表現する。
【0068】また、ブロック判定知識としては重要度の
低い例えば搬送工程等は、工程フローデータ入力部3に
おいて、搬送工程フラグファイル等で表現し、推論部9
aでの推論時にこれらの工程を読み飛ばすことにより、
搬送工程等を含んだ形での連続工程の記述をする必要が
なくなる。読み飛ばし工程として、例えば、図9に示す
ように、搬送工程に該当する工程コードを指定すること
で、推論時に、該当工程は読み飛ばしを行う。搬送工程
データは工程フローブロックルールデータ変換部6によ
りデータ変換され、搬送工程データ格納部6に格納され
る。
低い例えば搬送工程等は、工程フローデータ入力部3に
おいて、搬送工程フラグファイル等で表現し、推論部9
aでの推論時にこれらの工程を読み飛ばすことにより、
搬送工程等を含んだ形での連続工程の記述をする必要が
なくなる。読み飛ばし工程として、例えば、図9に示す
ように、搬送工程に該当する工程コードを指定すること
で、推論時に、該当工程は読み飛ばしを行う。搬送工程
データは工程フローブロックルールデータ変換部6によ
りデータ変換され、搬送工程データ格納部6に格納され
る。
【0069】次に、工程フローデータ入力部3におい
て、ブロック内において同一順番として存在し得る工程
は、カンマ等の区切り文字を用いて複数表記する。図5
のブロックコード「A01」の順番「3」の工程コード
「K04,K06,ZL0」のように同一順番に複数の
工程取りうる可能性がある場合には、カンマ等の区切り
文字を用いて複数表記する。工程フローブロックルール
データ変換部6では上記の関連情報を有した形でデータ
変換され、工程フローデータ格納部5に格納される。そ
して、工程フローブロックルールデータ入力部3におい
ては、工程コードに関し複数の工程コードが同一の知識
として記述できる時には、「*」等のいわゆるワイルド
カードの記号を用いて複数のコードを一つにまとめて表
記することにより、同一順番内に存在する工程の数を抑
える。なお、ワイルドカード表記する記号は「*」以外
の例えば「+」等の記号でも構わない。図5の「R8
*」のように、ワイルドカード等の記号を用いること
で、1の位にどの文字が来てもそのブロックルールに該
当すると表現する。この時、ワイルドカードデータは、
工程フローデータ変換部4で自動抽出され、ワイルドカ
ードデータ格納部7に格納される。
て、ブロック内において同一順番として存在し得る工程
は、カンマ等の区切り文字を用いて複数表記する。図5
のブロックコード「A01」の順番「3」の工程コード
「K04,K06,ZL0」のように同一順番に複数の
工程取りうる可能性がある場合には、カンマ等の区切り
文字を用いて複数表記する。工程フローブロックルール
データ変換部6では上記の関連情報を有した形でデータ
変換され、工程フローデータ格納部5に格納される。そ
して、工程フローブロックルールデータ入力部3におい
ては、工程コードに関し複数の工程コードが同一の知識
として記述できる時には、「*」等のいわゆるワイルド
カードの記号を用いて複数のコードを一つにまとめて表
記することにより、同一順番内に存在する工程の数を抑
える。なお、ワイルドカード表記する記号は「*」以外
の例えば「+」等の記号でも構わない。図5の「R8
*」のように、ワイルドカード等の記号を用いること
で、1の位にどの文字が来てもそのブロックルールに該
当すると表現する。この時、ワイルドカードデータは、
工程フローデータ変換部4で自動抽出され、ワイルドカ
ードデータ格納部7に格納される。
【0070】最後に、ワイルドカード等の記号を用いて
排他制御をすることにより「R**」「R0*」といっ
た混在表記を可能とする。図5において他のデータ内
(ここではブロックコード「A02」の第2順番)に
「R81」のみのデータが存在する時、ブロックコード
「R80」の第1順番に「R81」をも含めた「R8
*」を満たすデータと表現したい時には、「R8*,R
81」と表記する。逆に「R81」を含みたくない時に
は、第2順番のように「R8*」のみとする。この時、
ワイルドカードデータは、上記と同様に工程フローデー
タ変換部4で自動抽出され、ワイルドカードデータ格納
部7に格納される。
排他制御をすることにより「R**」「R0*」といっ
た混在表記を可能とする。図5において他のデータ内
(ここではブロックコード「A02」の第2順番)に
「R81」のみのデータが存在する時、ブロックコード
「R80」の第1順番に「R81」をも含めた「R8
*」を満たすデータと表現したい時には、「R8*,R
81」と表記する。逆に「R81」を含みたくない時に
は、第2順番のように「R8*」のみとする。この時、
ワイルドカードデータは、上記と同様に工程フローデー
タ変換部4で自動抽出され、ワイルドカードデータ格納
部7に格納される。
【0071】ブロック判定において、製造工程フローデ
ータがブロックコード「A01→A02→A03→あ0
4」に判定されたとする。この時、図6に示すように、
「A01→A02」というフローでは、ブロック間ルー
ルに「△」と記載されているため、ブロック間判定では
「問題ある可能性有り」と判定され、[A02→A0
3」というフローでは、ブロック間ルールに「○」と記
載されているため、ブロック間判定では「問題なし」と
判定され、「A03→あ04」というフローでは、ブロ
ック間ルールに「×」と記載されているため、ブロック
間判定では「問題有り」と判定される。
ータがブロックコード「A01→A02→A03→あ0
4」に判定されたとする。この時、図6に示すように、
「A01→A02」というフローでは、ブロック間ルー
ルに「△」と記載されているため、ブロック間判定では
「問題ある可能性有り」と判定され、[A02→A0
3」というフローでは、ブロック間ルールに「○」と記
載されているため、ブロック間判定では「問題なし」と
判定され、「A03→あ04」というフローでは、ブロ
ック間ルールに「×」と記載されているため、ブロック
間判定では「問題有り」と判定される。
【0072】なお、現ブロックと次ブロックとに図7
(a)に示すようなルール関係があったとする。図7で
「●」は問題無しという意味であり、「×」は禁止であ
る。このルール表現は、図7(b)または、図7(c)
のように表現しても等価である。すなわち、「A→B」
というブロックの流れを考える時、図7(a)では、現
ブロック名「A」と次ブロック名「B」を表で見ると、
「●」となっており、図7(b)や(c)では、対応す
るルールを見ると回答の欄に「OK」となっている。
(a)に示すようなルール関係があったとする。図7で
「●」は問題無しという意味であり、「×」は禁止であ
る。このルール表現は、図7(b)または、図7(c)
のように表現しても等価である。すなわち、「A→B」
というブロックの流れを考える時、図7(a)では、現
ブロック名「A」と次ブロック名「B」を表で見ると、
「●」となっており、図7(b)や(c)では、対応す
るルールを見ると回答の欄に「OK」となっている。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、工程フロ
ーを作成する際に、複数工程をパッケージングした形で
複数のブロックとして予め用意するとき、ブロックが予
め設定されたブロックルールによって正しく作成された
か否かを判定する判定手段と、複数のブロックをはりあ
わせ工程フローを作成すると同時に工程フロー全体の正
誤判定も同時に実行出来る工程フロー作成チェック手段
と、別手段等を用いて作成された工程フローを予め登録
されたが標準的なブロックを用いて作成されているかチ
ェックするチェック手段とを備えることにより、また作
成された工程フローをチェックするとき、複数工程をパ
ッケージングした形でブロックとして予め用意された知
識を基に、工程フローをどのようなブロックで構成され
ているかに判断し、予め用意されたブロック間ルールを
基に工程フロー作成の正誤判定をすることにより、以下
に示す効果を得ることができるチェック方法。
ーを作成する際に、複数工程をパッケージングした形で
複数のブロックとして予め用意するとき、ブロックが予
め設定されたブロックルールによって正しく作成された
か否かを判定する判定手段と、複数のブロックをはりあ
わせ工程フローを作成すると同時に工程フロー全体の正
誤判定も同時に実行出来る工程フロー作成チェック手段
と、別手段等を用いて作成された工程フローを予め登録
されたが標準的なブロックを用いて作成されているかチ
ェックするチェック手段とを備えることにより、また作
成された工程フローをチェックするとき、複数工程をパ
ッケージングした形でブロックとして予め用意された知
識を基に、工程フローをどのようなブロックで構成され
ているかに判断し、予め用意されたブロック間ルールを
基に工程フロー作成の正誤判定をすることにより、以下
に示す効果を得ることができるチェック方法。
【0074】第1の効果は、製造工程フローを作成しな
がら、その並び方がラインの実状に適合しているかをチ
ェックしていることにある。この結果、工程フローをす
べて作成した後にチェックし再度不具合な並びをすべて
修正しさらにチェックしといったサイクルを何度も回す
時間が短縮される。
がら、その並び方がラインの実状に適合しているかをチ
ェックしていることにある。この結果、工程フローをす
べて作成した後にチェックし再度不具合な並びをすべて
修正しさらにチェックしといったサイクルを何度も回す
時間が短縮される。
【0075】その理由は、予め登録されたブロックルー
ルデータのうち、適合できるブロックから選択しながら
工程フローを組み上げるからである。
ルデータのうち、適合できるブロックから選択しながら
工程フローを組み上げるからである。
【0076】第2の効果は、製造工程フローチェックに
より、製造工程フローが標準的なブロックで構成されて
いるか否かを判定できるということにある。この結果、
工程フローのチェックが正確かつ高速に行うことが出
来、チェックミスが削減できるようになる。
より、製造工程フローが標準的なブロックで構成されて
いるか否かを判定できるということにある。この結果、
工程フローのチェックが正確かつ高速に行うことが出
来、チェックミスが削減できるようになる。
【0077】その理由は、工程コードと条件コードの組
み合わせによるブロック化を行い、ブロックの組み合わ
せルールを明確にしているためであり、ブロック単位で
のチェックを行うからである。
み合わせによるブロック化を行い、ブロックの組み合わ
せルールを明確にしているためであり、ブロック単位で
のチェックを行うからである。
【0078】第3の効果は、チェックする際の知識ベー
スが少なく出来ることにある。この結果、工程フローの
チェックが高速に行うことが出来、メンテナンスも容易
に出来るようになる。
スが少なく出来ることにある。この結果、工程フローの
チェックが高速に行うことが出来、メンテナンスも容易
に出来るようになる。
【0079】その理由は、1つ1つの工程名の前後関係
をチェックすることでのみ、その工程フローが適切か否
かを判定するのではなく、ブロック内の並び方のチェッ
クやブロック間ルールチェックをおも行っているためで
ある。
をチェックすることでのみ、その工程フローが適切か否
かを判定するのではなく、ブロック内の並び方のチェッ
クやブロック間ルールチェックをおも行っているためで
ある。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本第1の実施の形態における第1の動作手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】本第1の実施の形態における第2の動作手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】本第1の実施の形態における第3の動作手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図5】本第1の実施の形態におけるブロックルールテ
ーブルの一例を示す図である。
ーブルの一例を示す図である。
【図6】本第1の実施の形態における第1のブロック間
テーブルを説明するための図である。
テーブルを説明するための図である。
【図7】本第1の実施の形態における第2のブロック間
テーブルを説明するための図である。
テーブルを説明するための図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図9】本第2の実施の形態における搬送工程テーブル
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図10】第1の従来例を示すブロック図である。
【図11】第2の従来例を示すブロック図である。
【図12】本第2の従来例の動作を説明するための図で
ある。
ある。
1 知識ベース入力部 2 知識ベース格納部 3 工程フローブロックルールデータ入力部 4 工程フローブロックルールデータ変換部 5 工程フローブロックルールデータ格納部 6 搬送工程データ格納部 7 ワイルドカードデータ格納部 8 ワイルドカードデータ処理部 9,9a 推論部 10 製造工程情報作成部 11,11a 推論制御部 12 推論結果データ出力部 13 製造工程情報入力部 14 推論結果データ保存用データベース部
Claims (6)
- 【請求項1】 工程フローを作成する際に、複数工程を
パッケージングした形で複数ブロックとして予め用意す
るとき、前記ブロックが予め設定されさブロックルール
によって正しく作成されたか否かを判定する判定手段
と、前記複数ブロックをはりあわせて前記工程フローを
作成すると同時に前記工程フロー全体の正誤判定も同時
に実行出来る工程フロー作成・チェック手段と、別手段
等を用いて作成された工程フローを予め登録された標準
的なブロックを用いて作成されているかチェックするチ
ェック手段とを備えることを特徴とする製造工程フロー
の作成・チェックシステム。 - 【請求項2】 作成された工程フローをチェックすると
き、複数工程をパッケージングした形でブロックとして
予め用意された知識を基に、前記工程フローをどのよう
な前記ブロックで構成されているかに判断し、予め用意
されたブロック間ルールを基に前記工程フロー作成の正
誤判定をする製造工程フローの作成・チェック方法。 - 【請求項3】 工程コードと条件コードで表された製造
工程の並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブ
ロックルールデータおよびブロック単位でブロック間の
並びの可能性を記した工程フローブロック間ルールデー
タを作成する工程フローブロックルールデータ入力部
と、入力された前記工程フローブロックルールデータお
よび前記工程フローブロック間ルールデータを格納する
工程フローブロックルールデータ格納部と、前記工程フ
ローブロックルールーデータの組み合わせにより製造工
程フローデータを作成する製造工程情報作成部と、製造
工程フロー全体の正誤判定をするための知識ベースを格
納している知識ベース格納部とを有することを特徴とす
る製造工程フローの作成・チェックシステム。 - 【請求項4】 工程コードと条件コードで表された製造
工程の並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブ
ロックルールデータおよびブロック単位でブロック間の
並びの可能性を記した工程フローブロック間ルールデー
タを作成する工程フローブロックルールデータ入力部
と、前記工程フローブロックルーデータおよび前記工程
フローブロック間ルールデータのフォーマットが正しい
か否かをチェックする工程フローブロックルールデータ
変換部と、チェックされた前記工程フローブロックルー
ルデータおよび工程フローブロック間ルールデータを格
納する工程フローブロックルールデータ格納部と、前記
工程コードおよび条件コードから製造工程フローデータ
を作成する製造工程情報作成部と、製造工程フロー全体
の正誤判定をするための知識ベースを格納する知識ベー
ス格納部と、前記製造工程フローデータをブロックデー
タに変換し、前記ブロック間ルールデータによりその正
誤判定をするとともに前記製造工程フロー全体での正誤
判定をする推論部とを有することを特徴とする製造工程
フローの作成・チェックシステム。 - 【請求項5】 工程コードと条件コードで表された製造
工程の並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブ
ロックルールデータおよびブロック単位でブロック間の
並びの可能性を記した工程フローブロック間ルールデー
タを作成し、入力された前記工程フローブロックルール
データおよび前記工程フローブロック間ルールデータを
格納し、前記工程フローブロックルールデータの組み合
わせにより製造工程フローデータを作成し、予め格納し
ていて知識ベースを基に前記製造工程フロー全体の正誤
判定をすることを特徴とする製造工程フロー作成・チェ
ック方法。 - 【請求項6】 工程コードと条件コードで表された製造
工程の並びルール情報を複数組み合わせた工程フローブ
ロックルールデータおよびブロック単位でブロック間の
並びの可能性を記した工程フローブロック間ルールデー
タを作成し、前記工程フローブロックルールデータおよ
び前記工程フローブロック間ルールデータのフォーマッ
トが正しいか否かをチェックし、チェックされた前記工
程フローブロックルールデータおよび工程フローブロッ
ク間ルールデータを格納し、前記工程コードおよび条件
コードから製造工程フローデータを作成し、予め格納し
ている知識ベースを基に、前記製造工程フロー全体の正
誤判定し、前記製造工程フローデータをブロックデータ
に変換し、前記ブロック間ルールデータによりその正誤
判定をするとともに前記製造工程フロー全体での正誤判
定をすることを特徴とする製造工程フロー作成・チェッ
ク方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34855896A JPH10187653A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 製造工程フローの作成・チェックシステム及び 作成・チェック方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34855896A JPH10187653A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 製造工程フローの作成・チェックシステム及び 作成・チェック方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187653A true JPH10187653A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18397837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34855896A Pending JPH10187653A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 製造工程フローの作成・チェックシステム及び 作成・チェック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012084042A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Fujitsu Ltd | 工程情報編集方法,工程情報編集プログラムおよび工程情報編集装置 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34855896A patent/JPH10187653A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012084042A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Fujitsu Ltd | 工程情報編集方法,工程情報編集プログラムおよび工程情報編集装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010911 |