JPH10187828A - プリペイド電子決済システム - Google Patents
プリペイド電子決済システムInfo
- Publication number
- JPH10187828A JPH10187828A JP35554296A JP35554296A JPH10187828A JP H10187828 A JPH10187828 A JP H10187828A JP 35554296 A JP35554296 A JP 35554296A JP 35554296 A JP35554296 A JP 35554296A JP H10187828 A JPH10187828 A JP H10187828A
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- JP
- Japan
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- prepaid
- computer center
- identification code
- password
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 5
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 買手が、売手に対し、クレジット番号を送信
せずに電子決済が行なえる。 【解決手段】 電子決済をプリペイド方式とし、払込人
のプリペイド識別コード、パスワード、残金等の情報を
あらかじめコンピュータセンターに登録し、取引時に買
手(払込人)が、プリペイド識別コードとパスワードと
売手の識別を含む取引コードをコンピュータセンターに
送信することによって、コンピュータセンターが、プリ
ペイド残金を調査し、取引が可能であれば売手の口座へ
振込を行なうという手段によって電子決済を行なう。
せずに電子決済が行なえる。 【解決手段】 電子決済をプリペイド方式とし、払込人
のプリペイド識別コード、パスワード、残金等の情報を
あらかじめコンピュータセンターに登録し、取引時に買
手(払込人)が、プリペイド識別コードとパスワードと
売手の識別を含む取引コードをコンピュータセンターに
送信することによって、コンピュータセンターが、プリ
ペイド残金を調査し、取引が可能であれば売手の口座へ
振込を行なうという手段によって電子決済を行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリペイド方式の
電子決済に関する。
電子決済に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、電子取引は、インターネットの普
及に伴って、企業間の取引にとどまらず個人レベルでの
取引が多く行なわれるようになった。しかしながらその
決済は、宅配による着払いを除いては、ほとんどが買手
が売手へクレジット番号を送信するという手段で行われ
ている。これは、買手にとってはきわめて危険であり、
クレジット番号の盗用や不当な引落としなどのトラブル
の原因となっている。
及に伴って、企業間の取引にとどまらず個人レベルでの
取引が多く行なわれるようになった。しかしながらその
決済は、宅配による着払いを除いては、ほとんどが買手
が売手へクレジット番号を送信するという手段で行われ
ている。これは、買手にとってはきわめて危険であり、
クレジット番号の盗用や不当な引落としなどのトラブル
の原因となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、買手が売手に対し、クレジット番号という個人の
重要な情報を送信しなければ電子決済が行われないとい
う点である。
点は、買手が売手に対し、クレジット番号という個人の
重要な情報を送信しなければ電子決済が行われないとい
う点である。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、電
子決済をプリペイド方式とし、払込人のプリペイド識別
コード、パスワード、残金等の情報をあらかじめコンピ
ュータセンターに登録し、取引時に買手(払込人)が、
プリペイド識別コードとパスワードと売手の識別を含む
取引コードをコンピュータセンターに送信することによ
って、コンピュータセンターがプリペイド残金を調査
し、取引が可能であれば売手の口座へ振込みを行なうと
いう手段によって電子決済を行なう。
子決済をプリペイド方式とし、払込人のプリペイド識別
コード、パスワード、残金等の情報をあらかじめコンピ
ュータセンターに登録し、取引時に買手(払込人)が、
プリペイド識別コードとパスワードと売手の識別を含む
取引コードをコンピュータセンターに送信することによ
って、コンピュータセンターがプリペイド残金を調査
し、取引が可能であれば売手の口座へ振込みを行なうと
いう手段によって電子決済を行なう。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の請求項1に関わ
る実施例を示す。1は払込人のホームコンピュータ、2
は受託人の通信機能を備えた現金自動入金機、3は2の
現金自動入金機に装備された記憶媒体発行機、4はその
記憶媒体、5は銀行、6はコンピュータセンター、7は
コンピュータセンター内のプリペイドデータベース、8
はコンピュータセンター内の受託人口座データベースで
ある。2は、必ずしも現金自動入金機でなくとも通信機
能を備えたコンピュータ若しくはレジスターでもよい。
また、4の記憶媒体とは、磁気カード、フロッピーディ
スク、紙等の携帯可能な物を指す。
る実施例を示す。1は払込人のホームコンピュータ、2
は受託人の通信機能を備えた現金自動入金機、3は2の
現金自動入金機に装備された記憶媒体発行機、4はその
記憶媒体、5は銀行、6はコンピュータセンター、7は
コンピュータセンター内のプリペイドデータベース、8
はコンピュータセンター内の受託人口座データベースで
ある。2は、必ずしも現金自動入金機でなくとも通信機
能を備えたコンピュータ若しくはレジスターでもよい。
また、4の記憶媒体とは、磁気カード、フロッピーディ
スク、紙等の携帯可能な物を指す。
【0006】払込人は、受託人に現金を払込み、その証
として以下に述べる情報を記憶した記憶媒体4を受け取
る。この際、受託人の通信機能を備えた現金自動入金機
2は、コンピュータセンター6へあらかじめ登録してあ
る受託人コード信号と払込金額信号を送信する。
として以下に述べる情報を記憶した記憶媒体4を受け取
る。この際、受託人の通信機能を備えた現金自動入金機
2は、コンピュータセンター6へあらかじめ登録してあ
る受託人コード信号と払込金額信号を送信する。
【0007】コンピュータセンター6は、これらの信号
を受信すると、受託人コードが登録されていることを確
認の上、受託人の現金自動入金機2に対し、プリペイド
識別コード信号を送信し、さらに、パスワードの送信
を要求する。プリペイド識別コードは、コンピュータセ
ンター6内で発生させた一意性のあるコードで外部から
予測不可能なコードである。
を受信すると、受託人コードが登録されていることを確
認の上、受託人の現金自動入金機2に対し、プリペイド
識別コード信号を送信し、さらに、パスワードの送信
を要求する。プリペイド識別コードは、コンピュータセ
ンター6内で発生させた一意性のあるコードで外部から
予測不可能なコードである。
【0008】受託人の現金自動入金機2は、この信号を
受け取ると、払込人に対しパスワードの入力を要求し、
払込人によって入力されたパスワード若しくは払込人が
委任したときは現金自動入金機2自らが独自に生成した
乱数等で充分な桁数を持つパスワードをコンピュータセ
ンター6へ送信する。
受け取ると、払込人に対しパスワードの入力を要求し、
払込人によって入力されたパスワード若しくは払込人が
委任したときは現金自動入金機2自らが独自に生成した
乱数等で充分な桁数を持つパスワードをコンピュータセ
ンター6へ送信する。
【0009】なお、上述する〜の信号の送受信は、
セキュリティー上、専用線を使用することが望ましい。
セキュリティー上、専用線を使用することが望ましい。
【0010】受託人の現金自動入金機2は、さらに、上
述のプリペイド識別コード、パスワード、場合によって
は払込金額を記憶媒体4に記録して発行する。若しく
は、払込人が、これらの情報を記憶可能で記憶媒体4の
受取りを拒否する場合は、媒体を発行せず、現金自動入
金機2に装備されるディスプレー等に表示する。若しく
は、払込人が、パスワードのみを記憶可能で、記憶媒体
4にパスワードの記録を拒否する場合は、パスワードを
除く情報を記録する。
述のプリペイド識別コード、パスワード、場合によって
は払込金額を記憶媒体4に記録して発行する。若しく
は、払込人が、これらの情報を記憶可能で記憶媒体4の
受取りを拒否する場合は、媒体を発行せず、現金自動入
金機2に装備されるディスプレー等に表示する。若しく
は、払込人が、パスワードのみを記憶可能で、記憶媒体
4にパスワードの記録を拒否する場合は、パスワードを
除く情報を記録する。
【0011】受託人は、受託した現金を銀行5の自身の
口座へ預金する。
口座へ預金する。
【0012】一方、コンピュータセンター6では、受託
人識別コード、払込金額、プリペイド識別コード、パス
ワードを関連づけてプリペイドデータベース7に記憶格
納する。
人識別コード、払込金額、プリペイド識別コード、パス
ワードを関連づけてプリペイドデータベース7に記憶格
納する。
【0013】払込人は、上記の記憶媒体4を自分のホー
ムコンピュータ1へセット若しくは自身の記憶をもとに
入力し、コンピュータセンター6に対しプリペイド識別
コードとパスワードを送信することによって債権を行
使できるが、この詳細な説明は、請求項2の実施例の説
明に譲る。
ムコンピュータ1へセット若しくは自身の記憶をもとに
入力し、コンピュータセンター6に対しプリペイド識別
コードとパスワードを送信することによって債権を行
使できるが、この詳細な説明は、請求項2の実施例の説
明に譲る。
【0014】コンピュータセンター6は、払込人からプ
リペイド識別コードとパスワードを受信すると、プリペ
イドデータベース7を検索してプリペイド識別コードと
パスワードの適合と残金の有無を確認し、適合していれ
ば、関連づけられた受託人識別コードからさらに関連づ
けられた受託人口座データベース8内の受託人口座番号
を探索し、銀行5に対し、この口座からの引落としを指
示する。このときの振込先については請求項2の実施
例の説明に譲る。
リペイド識別コードとパスワードを受信すると、プリペ
イドデータベース7を検索してプリペイド識別コードと
パスワードの適合と残金の有無を確認し、適合していれ
ば、関連づけられた受託人識別コードからさらに関連づ
けられた受託人口座データベース8内の受託人口座番号
を探索し、銀行5に対し、この口座からの引落としを指
示する。このときの振込先については請求項2の実施
例の説明に譲る。
【0015】図2は、本発明の請求項2に関わる実施例
を示す。なお、図1と同様の部分には同じ記号を付して
説明を省略する。9は、コンピュータセンター内の取引
データベース、10は、コンピュータセンター内の売手
口座データベース、11は、電子取引における売手のネ
ットワークコンピュータである。
を示す。なお、図1と同様の部分には同じ記号を付して
説明を省略する。9は、コンピュータセンター内の取引
データベース、10は、コンピュータセンター内の売手
口座データベース、11は、電子取引における売手のネ
ットワークコンピュータである。
【0016】電子取引における売手(以下売手)は、あ
らかじめ、コンピュータセンター6と契約し、自身の銀
行口座番号(1)をコンピュータセンター内に登録して
おき、コンピュータセンター6からコンピュータ内で生
成される一意性のある取引コード(2)を予測される取
引の数に見合う充分な数だけ取得しておく。この取引コ
ードには、売手を特定するコードが含まれている。
らかじめ、コンピュータセンター6と契約し、自身の銀
行口座番号(1)をコンピュータセンター内に登録して
おき、コンピュータセンター6からコンピュータ内で生
成される一意性のある取引コード(2)を予測される取
引の数に見合う充分な数だけ取得しておく。この取引コ
ードには、売手を特定するコードが含まれている。
【0017】電子取引における買手は、請求項1の実施
例の説明に述べた払込人に相当する。従って、この買手
は、コンピュータセンター6に対し、前述した方法でそ
の債権を行使する為の指示を与えることができる。
例の説明に述べた払込人に相当する。従って、この買手
は、コンピュータセンター6に対し、前述した方法でそ
の債権を行使する為の指示を与えることができる。
【0018】電子取引における買手(以下、買手)は、
インターネット等の広域ネットワークにおいて売手の提
案する商品に対し、ネットワーク上で取引要求信号
(3)を送信し、取引コード(4)を獲得する。この取
引コードは、前述の売手がコンピュータセンター6から
取得した取引コード(2)のうちのひとつである。この
とき、取引コード(4)は、特定の買手ひとりに対して
だけ送信され、他に公開されてはならない。従って、買
手は売手に対し、自身のメールアドレスを取引要求信号
(3)とともに送信する必要がある。なお、以下のすべ
ての信号の授受も特定のメールアドレスに対して行われ
る。
インターネット等の広域ネットワークにおいて売手の提
案する商品に対し、ネットワーク上で取引要求信号
(3)を送信し、取引コード(4)を獲得する。この取
引コードは、前述の売手がコンピュータセンター6から
取得した取引コード(2)のうちのひとつである。この
とき、取引コード(4)は、特定の買手ひとりに対して
だけ送信され、他に公開されてはならない。従って、買
手は売手に対し、自身のメールアドレスを取引要求信号
(3)とともに送信する必要がある。なお、以下のすべ
ての信号の授受も特定のメールアドレスに対して行われ
る。
【0019】買手は、この取引コードに対し、支払を行
なうわけだが、先ず、ネットワーク経由でコンピュータ
センター6に接続し、取引コード(5a)、プリペイド
識別コード(5b)、支払金額(5c)、パスワード
(5d)、決済識別コード(5e)、を送信する。決済
識別コード(5e)は、買手がコンピュータセンター6
から決済の可否を知る為に用いられ、コンピュータセン
ター6に買手のメールアドレスを知られたくないときの
仮名である。つまり、誰が何を買ったかを知られないよ
うにする為の工夫であり、特にこだわらないときは、自
身のメールアドレスをコンピュータセンター6に送り、
決済通知をもらってもよい。
なうわけだが、先ず、ネットワーク経由でコンピュータ
センター6に接続し、取引コード(5a)、プリペイド
識別コード(5b)、支払金額(5c)、パスワード
(5d)、決済識別コード(5e)、を送信する。決済
識別コード(5e)は、買手がコンピュータセンター6
から決済の可否を知る為に用いられ、コンピュータセン
ター6に買手のメールアドレスを知られたくないときの
仮名である。つまり、誰が何を買ったかを知られないよ
うにする為の工夫であり、特にこだわらないときは、自
身のメールアドレスをコンピュータセンター6に送り、
決済通知をもらってもよい。
【0020】メールアドレスではなく決済識別コード
(5e)を送信したときは、コンピュータセンター6
は、ネットワークに対し、決済識別コード(5e)と決
済通知を公開する。買手は、自分で決めた仮名である決
済識別コード(5e)に対する決済通知を見て決済され
た事を知る。
(5e)を送信したときは、コンピュータセンター6
は、ネットワークに対し、決済識別コード(5e)と決
済通知を公開する。買手は、自分で決めた仮名である決
済識別コード(5e)に対する決済通知を見て決済され
た事を知る。
【0021】コンピュータセンター6では、取引コード
(5a)の登録の有無、プリペイド識別コード(5b)
の登録の有無及びパスワード(5d)の適否、支払金額
(5c)に対する残金の過不足等を調査して、全ての条
件が満足されたら次の処理を行なう。すなわち、取引デ
ータベース9をアクセスして、取引コード(5a)に関
連づけられた売手コードを検索し、さらに関連づけられ
た売手口座データベース10内の売手口座番号を得、プ
リペイドデータベース7をアクセスしてプリペイド識別
コード(5b)に関連づけられた受託人コードを検索
し、さらに関連づけられた受託人口座データベース8内
の受託人口座番号を得、売手口座番号を振込先(6
a)、受託人口座番号を引落とし先(6b)とし、支払
金額(5c)を振込金額(6c)とする口座振込の指示
を銀行5に対して行なう。
(5a)の登録の有無、プリペイド識別コード(5b)
の登録の有無及びパスワード(5d)の適否、支払金額
(5c)に対する残金の過不足等を調査して、全ての条
件が満足されたら次の処理を行なう。すなわち、取引デ
ータベース9をアクセスして、取引コード(5a)に関
連づけられた売手コードを検索し、さらに関連づけられ
た売手口座データベース10内の売手口座番号を得、プ
リペイドデータベース7をアクセスしてプリペイド識別
コード(5b)に関連づけられた受託人コードを検索
し、さらに関連づけられた受託人口座データベース8内
の受託人口座番号を得、売手口座番号を振込先(6
a)、受託人口座番号を引落とし先(6b)とし、支払
金額(5c)を振込金額(6c)とする口座振込の指示
を銀行5に対して行なう。
【0022】さらに、コンピュータセンター6は、売手
のネットワークコンピュータ11に対し、取引コードと
その決済完了通知信号(7)を送信する。また、買手に
対しては決済識別コードに対する決済の可否をネットワ
ークに公開することによって行なう。この際、前述した
ように買手が、メールアドレスをコンピュータセンター
6へ通知していれば、コンピュータセンター6は、決済
通知をネットワークに公開せずとも、そのメールアドレ
スに送信すればよい。
のネットワークコンピュータ11に対し、取引コードと
その決済完了通知信号(7)を送信する。また、買手に
対しては決済識別コードに対する決済の可否をネットワ
ークに公開することによって行なう。この際、前述した
ように買手が、メールアドレスをコンピュータセンター
6へ通知していれば、コンピュータセンター6は、決済
通知をネットワークに公開せずとも、そのメールアドレ
スに送信すればよい。
【0023】買手は、決済を確認したら、売手に対し決
済された取引コード(8)を送信し、合わせて納入場所
等を送信することによって、商品の発送を要求する。売
手は、受信した取引コード(8)とコンピュータセンタ
ー6からの決済通知(7)とを照合して、その取引が決
済されていれば納品(9)を行なう。
済された取引コード(8)を送信し、合わせて納入場所
等を送信することによって、商品の発送を要求する。売
手は、受信した取引コード(8)とコンピュータセンタ
ー6からの決済通知(7)とを照合して、その取引が決
済されていれば納品(9)を行なう。
【0024】実際には、さらに残金管理や手数料引落と
し等の処理が必要だが、これらは容易に行なうことがで
き、本発明の主旨ではないので説明は省略する。
し等の処理が必要だが、これらは容易に行なうことがで
き、本発明の主旨ではないので説明は省略する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電子決済をクレジット方式ではなくプリペイド方式で行
なう為、買手にとってはクレジット番号を盗用される危
険が無くなり、万一何らかの被害に遭っても、被害額
は、支払った現金の範囲に限定でき、現金を小口化すれ
ば、危険も分散化できる。
電子決済をクレジット方式ではなくプリペイド方式で行
なう為、買手にとってはクレジット番号を盗用される危
険が無くなり、万一何らかの被害に遭っても、被害額
は、支払った現金の範囲に限定でき、現金を小口化すれ
ば、危険も分散化できる。
【0026】また、買手がコンピュータセンター6に対
し決済を依頼するとき、自身のメールアドレス等を通知
する必要が無いので、買手は、何を買ったか第三者に知
られなくて済む。
し決済を依頼するとき、自身のメールアドレス等を通知
する必要が無いので、買手は、何を買ったか第三者に知
られなくて済む。
【0027】また、取引の開始からきわめて短時間の現
金決済となるので売手にとっては回収の手間も期間も危
険も無くなる。また、現行のプリペイドカードや商品券
と異なり、残金は、コンピュータセンター6で管理され
る為、カード偽造の危険が無い等の効果がある。
金決済となるので売手にとっては回収の手間も期間も危
険も無くなる。また、現行のプリペイドカードや商品券
と異なり、残金は、コンピュータセンター6で管理され
る為、カード偽造の危険が無い等の効果がある。
【図1】本発明の請求項1に関わる実施例
【図2】本発明の請求項2に関わる実施例
1 払込人(買手)のホームコンピュータ 2 現金受託人の通信機能付現金自動入金機 3 現金受託人の通信機能付現金自動入金機に装備され
た記憶媒体発行機 4 記憶媒体 5 銀行 6 コンピュータセンター 7 コンピュータセンター内のプリペイドデータベース 8 コンピュータセンター内の現金受託人データベース 9 コンピュータセンター内の取引データベース 10 コンピュータセンター内の売手データベース 11 売手のネットワークコンピュータ
た記憶媒体発行機 4 記憶媒体 5 銀行 6 コンピュータセンター 7 コンピュータセンター内のプリペイドデータベース 8 コンピュータセンター内の現金受託人データベース 9 コンピュータセンター内の取引データベース 10 コンピュータセンター内の売手データベース 11 売手のネットワークコンピュータ
Claims (2)
- 【請求項1】 プリペイド識別コード、パスワード、プ
リペイド残金を主なデータとして構成されるデータベー
スを含むコンピュータセンターとそのコンピュータセン
ターと通信する機能を有する現金入金機若しくはコンピ
ュータ(以下、現金入金機等)とから成るシステムにお
いて、現金入金機等の側で、現金の払込み時に現金入金
機等から前記コンピュータセンターへ、交信順序は定め
ないが、払込金額、パスワードを送信し、コンピュータ
センターでプリペイド識別コードの生成・登録を行な
い、プリペイド識別コードと払込金額から計算されたプ
リペイド残金とパスワードを関連付けて記憶し、コンピ
ュータセンターから現金入金機等へプリペイド識別コー
ド若しくはプリペイド識別コードと登録されたパスワー
ド若しくはプリペイド識別コードと登録されたパスワー
ドと登録されたプリペイド残金を送信し、現金入金機等
でプリペイド識別コード、パスワード、プリペイド残金
を紙、磁気カード、フロッピーディスク等の記憶媒体へ
記憶して発行若しくはディスプレーへの表示によって現
金支払者へ告知し、現金支払者は、上記記憶媒体の使用
若しくは自身の記憶によって上記コンピュータセンター
へプリペイド識別コードとパスワードを何らかの手段、
多くは電子的通信手段により提示することによってその
債権を行使する指示を与えることを可能とするプリペイ
ド電子決済システム。 - 【請求項2】 電子取引において、請求項1のコンピュ
ータセンターと契約した売手が、買手の購買要求に対
し、個別に取引コードと売値を提示し、買手が、この取
引コードと売値に基づく支払金額及び請求項1のプリペ
イド識別コードとそのパスワードを請求項1のコンピュ
ータセンターへ送信することによりコンピュータセンタ
ーにおいて買手の債権を売手の銀行口座へ移し、売手へ
は取引コードに対する払込みの通知を行ない、買手は、
売手へ支払済の取引コードを示して納品を促すことを特
徴とする電子決済システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35554296A JPH10187828A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | プリペイド電子決済システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35554296A JPH10187828A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | プリペイド電子決済システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187828A true JPH10187828A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18444538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35554296A Pending JPH10187828A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | プリペイド電子決済システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187828A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001022309A1 (es) * | 1999-09-17 | 2001-03-29 | Sacal Y Micha Elias Salomon | Sistema para llevar a cabo un prepago de productos o servicios adquiridos a traves de medios electronicos |
| WO2001084401A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic ema dictating method and electronic $i(ema) dictating system |
| JP2002335349A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-22 | Bis:Kk | サービス運営システム |
| JP2002543482A (ja) * | 1999-02-25 | 2002-12-17 | サイバーソース コーポレイション | 電子的価値保存証券の処理 |
| KR100923038B1 (ko) * | 2001-06-29 | 2009-10-22 | 오끼 덴끼 고오교 가부시끼가이샤 | 선불형 전자화폐를 사용하는 전자결제시스템 |
| JP2013521573A (ja) * | 2010-03-08 | 2013-06-10 | クアルコム,インコーポレイテッド | プリペイド口座と関連付けられた仮想的な代用通貨のための適切な決済表示画面を決定するためのシステムおよび方法 |
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-
1996
- 1996-12-24 JP JP35554296A patent/JPH10187828A/ja active Pending
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