JPH10187830A - 商品売買又は役務の提供に関する金銭支払い及び商品引渡し又は役務の提供判別システム及び方法及びプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
商品売買又は役務の提供に関する金銭支払い及び商品引渡し又は役務の提供判別システム及び方法及びプログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH10187830A JPH10187830A JP35883396A JP35883396A JPH10187830A JP H10187830 A JPH10187830 A JP H10187830A JP 35883396 A JP35883396 A JP 35883396A JP 35883396 A JP35883396 A JP 35883396A JP H10187830 A JPH10187830 A JP H10187830A
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- seller
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 売り手と買い手の間に預託機関を設けて種々
の手段を経ることにより、商品又は役務の適正なる提供
と支払い代金の適正なる払戻しを図るものである。 【解決手段】 支払い代金を買い手が入金したことを判
別する預託機関による支払い代金入金判別手段と、買い
手暗証番号・売り手暗証番号・口座番号を特定する番号
特定手段と、預託機関通知手段と、通知する買い手通知
手段と、売り手確認入力判別手段とからなる商品売買又
は役務の提供に関する金銭支払い及び商品引渡し判別シ
ステムであって、売り手確認入力判別手段と買い手確認
入力判別手段により、入金と商品の受け渡し等が正当に
行なわれた場合に、預託期間経過後に売り手へ代金の支
払いを行なう払戻手段による。
の手段を経ることにより、商品又は役務の適正なる提供
と支払い代金の適正なる払戻しを図るものである。 【解決手段】 支払い代金を買い手が入金したことを判
別する預託機関による支払い代金入金判別手段と、買い
手暗証番号・売り手暗証番号・口座番号を特定する番号
特定手段と、預託機関通知手段と、通知する買い手通知
手段と、売り手確認入力判別手段とからなる商品売買又
は役務の提供に関する金銭支払い及び商品引渡し判別シ
ステムであって、売り手確認入力判別手段と買い手確認
入力判別手段により、入金と商品の受け渡し等が正当に
行なわれた場合に、預託期間経過後に売り手へ代金の支
払いを行なう払戻手段による。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品取引又は役務の提
供に際する預託機関の金銭支払い及び商品引渡し又は役
務提供の判別システム、方法及びプログラムを記録した
記録媒体に関する。
供に際する預託機関の金銭支払い及び商品引渡し又は役
務提供の判別システム、方法及びプログラムを記録した
記録媒体に関する。
【0002】
【従来技術】従来までは、商品販売に際する代金の販売
支払い及び商品引渡し、或いは役務の提供に際する代金
支払い及び役務提供は、商品引き渡し又は役務の提供と
代金引き換えを行なうことが最も一般的な取り引きであ
る。又、買い手が商品の購買意思を売り手に伝えた場合
に予め売り手の指示する口座に買い手が商品代金の入金
を行い、代金入金確認後に売り手が商品を買い手に引き
渡す事によってなされていた。或いは、役務の提供前に
代金を支払い、その後に役務の提供を受けるもの又は、
役務提供後にその代金を支払う形式を採るものが一般的
である。
支払い及び商品引渡し、或いは役務の提供に際する代金
支払い及び役務提供は、商品引き渡し又は役務の提供と
代金引き換えを行なうことが最も一般的な取り引きであ
る。又、買い手が商品の購買意思を売り手に伝えた場合
に予め売り手の指示する口座に買い手が商品代金の入金
を行い、代金入金確認後に売り手が商品を買い手に引き
渡す事によってなされていた。或いは、役務の提供前に
代金を支払い、その後に役務の提供を受けるもの又は、
役務提供後にその代金を支払う形式を採るものが一般的
である。
【0003】併せて、コンピューター通信等における商
品販売に関しては予め買い手が自らのクレジットカード
や銀行口座の番号を売り手に示し代金の引き落としの準
備後に商品の引き渡しとクレジットカードや銀行口座か
らの代金引き落としをなすものである。また、これらの
商品売買に限らず役務の提供例えばインターネット上の
情報の提供等に関しても情報の提供を受けた後に支払い
の請求がなされ、その請求に基づいて支払いを行なうも
のである。
品販売に関しては予め買い手が自らのクレジットカード
や銀行口座の番号を売り手に示し代金の引き落としの準
備後に商品の引き渡しとクレジットカードや銀行口座か
らの代金引き落としをなすものである。また、これらの
商品売買に限らず役務の提供例えばインターネット上の
情報の提供等に関しても情報の提供を受けた後に支払い
の請求がなされ、その請求に基づいて支払いを行なうも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】まず、通信販売やコン
ピューター通信等における商品販売又は役務の提供にあ
つては、現物と代金の現地引き換えは困難である。この
場合、買い手が予め売り手の指示する口座に商品又は役
務の代金の入金を行った場合には、後日商品が買い手に
届かない場合や、適正なる役務の提供がなされない場合
がでてしまっている。反面、先に商品を送った場合や役
務の提供を与えた場合であっても、後日代金の支払いが
なされない場合もある。特に、コンピューター通信等に
おいては買い手が自らのクレジットカードや銀行口座の
番号を売り手に示すことが必要であり、商品の引き渡し
や役務の提供前に代金のみ引き落され、商品自体の引き
渡しや役務の提供がなされない場合もある。
ピューター通信等における商品販売又は役務の提供にあ
つては、現物と代金の現地引き換えは困難である。この
場合、買い手が予め売り手の指示する口座に商品又は役
務の代金の入金を行った場合には、後日商品が買い手に
届かない場合や、適正なる役務の提供がなされない場合
がでてしまっている。反面、先に商品を送った場合や役
務の提供を与えた場合であっても、後日代金の支払いが
なされない場合もある。特に、コンピューター通信等に
おいては買い手が自らのクレジットカードや銀行口座の
番号を売り手に示すことが必要であり、商品の引き渡し
や役務の提供前に代金のみ引き落され、商品自体の引き
渡しや役務の提供がなされない場合もある。
【0005】また、このコンピューター通信等において
は、クレジットカードや銀行口座の番号を悪用される事
もあり得る。従って、今後特に増加するコンピューター
通信等のような通信機器を用いた役務の提供や通信販売
などに際して、商品売買や役務の提供が適正に行える何
等かの手段が望まれる。又、今後多用されるであろう電
子マネーに関しても金銭的価値を有する数値を持って、
商品売買や役務の提供の代金支払いが行なわれることが
予想されるが、代金引き換えの現金取引を行なわないこ
とから、商品売買又は役務提供に関する金銭対価支払い
及び商品引渡し又は役務提供が正しく行なわれるための
何等かの方策が望まれる。
は、クレジットカードや銀行口座の番号を悪用される事
もあり得る。従って、今後特に増加するコンピューター
通信等のような通信機器を用いた役務の提供や通信販売
などに際して、商品売買や役務の提供が適正に行える何
等かの手段が望まれる。又、今後多用されるであろう電
子マネーに関しても金銭的価値を有する数値を持って、
商品売買や役務の提供の代金支払いが行なわれることが
予想されるが、代金引き換えの現金取引を行なわないこ
とから、商品売買又は役務提供に関する金銭対価支払い
及び商品引渡し又は役務提供が正しく行なわれるための
何等かの方策が望まれる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる欠点を解
消し、商品売買または役務の提供における支払い代金の
適正なる確保及び商品の適正なる引き渡し、役務の適正
なる提供を図る事により、適正なる商取引を行なうた
め、先ず請求項1乃至請求項5記載の発明は、基本的に
は商品売買に関する金銭支払い及び商品引渡しに際して
の買い手と売り手との両者の間にて支払い代金の預託及
び支払いと売り手の商品引渡し確認の後預託期間経過後
に商品代金の払戻を行なう預託機関の商品売買に関する
金銭支払い及び商品引渡し判別システム又は方法におい
て、預金口座又は預託口座に支払い代金を買い手が入金
したことを判別する預託機関による支払い代金入金判別
手段又はステップと、前記預託機関による支払い代金入
金判別手段又はステップにより入金がなされたと判別し
た場合に預託機関が買い手暗証番号を特定し売り手暗証
番号を特定しかつ口座番号を特定する各々の番号特定手
段又はステップと、前記各々の番号特定手段又はステッ
プによる番号特定後買い手暗証番号と前記売り手暗証番
号と前記口座番号とを各々預託機関から買い手に対して
連絡する預託機関通知手段又はステップと、買い手の商
品購入の意思表示のために買い手が売り手に対して売り
手暗証番号と口座番号とを通知する買い手通知手段又は
ステップと、買い手の預金口座又は預託口座への入金を
売り手が確認したことを預託機関が判別するための売り
手確認入力判別手段又はステップと、売り手からの商品
の引渡しを買い手が確認したことを預託機関が判別する
ための預託機関の買い手確認入力判別手段又はステップ
と、預託機関が支払い代金入金判別手段又はステップと
売り手確認入力判別手段又はステップと買い手確認入力
判別手段又はステップとにより商品代金の預金口座又は
預託口座への入金と商品の受け渡しが正当に行なわれた
場合に、預託期間経過後に買い手の預金口座又は預託口
座から売り手へ商品代金の支払いを行なう払戻手段又は
ステップとによる商品売買に関する金銭支払い及び商品
引渡し判別システム又は方法を用いることにより達成で
きる。
消し、商品売買または役務の提供における支払い代金の
適正なる確保及び商品の適正なる引き渡し、役務の適正
なる提供を図る事により、適正なる商取引を行なうた
め、先ず請求項1乃至請求項5記載の発明は、基本的に
は商品売買に関する金銭支払い及び商品引渡しに際して
の買い手と売り手との両者の間にて支払い代金の預託及
び支払いと売り手の商品引渡し確認の後預託期間経過後
に商品代金の払戻を行なう預託機関の商品売買に関する
金銭支払い及び商品引渡し判別システム又は方法におい
て、預金口座又は預託口座に支払い代金を買い手が入金
したことを判別する預託機関による支払い代金入金判別
手段又はステップと、前記預託機関による支払い代金入
金判別手段又はステップにより入金がなされたと判別し
た場合に預託機関が買い手暗証番号を特定し売り手暗証
番号を特定しかつ口座番号を特定する各々の番号特定手
段又はステップと、前記各々の番号特定手段又はステッ
プによる番号特定後買い手暗証番号と前記売り手暗証番
号と前記口座番号とを各々預託機関から買い手に対して
連絡する預託機関通知手段又はステップと、買い手の商
品購入の意思表示のために買い手が売り手に対して売り
手暗証番号と口座番号とを通知する買い手通知手段又は
ステップと、買い手の預金口座又は預託口座への入金を
売り手が確認したことを預託機関が判別するための売り
手確認入力判別手段又はステップと、売り手からの商品
の引渡しを買い手が確認したことを預託機関が判別する
ための預託機関の買い手確認入力判別手段又はステップ
と、預託機関が支払い代金入金判別手段又はステップと
売り手確認入力判別手段又はステップと買い手確認入力
判別手段又はステップとにより商品代金の預金口座又は
預託口座への入金と商品の受け渡しが正当に行なわれた
場合に、預託期間経過後に買い手の預金口座又は預託口
座から売り手へ商品代金の支払いを行なう払戻手段又は
ステップとによる商品売買に関する金銭支払い及び商品
引渡し判別システム又は方法を用いることにより達成で
きる。
【0007】次に請求項6の発明は前記した本発明の基
本的な発明にあって、役務の提供に際する役務の提供に
際する金銭支払い及び役務提供判別システム又は方法で
あり、本発明によっても前記した目的を達成できる。
本的な発明にあって、役務の提供に際する役務の提供に
際する金銭支払い及び役務提供判別システム又は方法で
あり、本発明によっても前記した目的を達成できる。
【0008】又、請求項7記載の発明は商品売買又は役
務の提供に関する金銭対価支払い及び商品引渡し又は役
務の提供に際しての買い手と売り手との両者の間にて買
い手の支払い代金の預託及び支払いと売り手の商品引渡
し又は役務の提供の確認を行い、預託期間経過後に支払
い代金の払戻を行なう預託機関の商品売買又は役務提供
に関する金銭対価支払い及び商品引渡し又は役務提供の
判別を行うプログラムを記録した記録媒体であって、該
プログラムは預金口座又は預託口座に支払い代金を買い
手が入金したことを判別させ、入金がなされたと判別し
た場合に買い手暗証番号、売り手暗証番号、口座番号の
各々の番号を特定させ、買い手の預金口座又は預託口座
への入金を売り手が確認したことの売り手確認入力を判
別させ、売り手からの商品の引渡し又は役務の提供を買
い手が確認したことの買い手確認入力を判別させ、売り
手確認入力の判別と買い手確認入力の判別とにより、買
い手の入金及び売り手の商品引き渡し又は役務の提供が
行われたと判別された場合に、一定期間経過後に買い手
の預金口座又は預託口座から売り手へ商品代金の支払い
を可能とする預託機関の商品売買又は役務提供に関する
金銭対価支払い及び商品引渡し又は役務提供の判別を行
うプログラムを記録した記録媒体であり、本請求項7に
かかる発明であるプログラム記録媒体を用いることによ
り、前記目的を達成する事ができる。
務の提供に関する金銭対価支払い及び商品引渡し又は役
務の提供に際しての買い手と売り手との両者の間にて買
い手の支払い代金の預託及び支払いと売り手の商品引渡
し又は役務の提供の確認を行い、預託期間経過後に支払
い代金の払戻を行なう預託機関の商品売買又は役務提供
に関する金銭対価支払い及び商品引渡し又は役務提供の
判別を行うプログラムを記録した記録媒体であって、該
プログラムは預金口座又は預託口座に支払い代金を買い
手が入金したことを判別させ、入金がなされたと判別し
た場合に買い手暗証番号、売り手暗証番号、口座番号の
各々の番号を特定させ、買い手の預金口座又は預託口座
への入金を売り手が確認したことの売り手確認入力を判
別させ、売り手からの商品の引渡し又は役務の提供を買
い手が確認したことの買い手確認入力を判別させ、売り
手確認入力の判別と買い手確認入力の判別とにより、買
い手の入金及び売り手の商品引き渡し又は役務の提供が
行われたと判別された場合に、一定期間経過後に買い手
の預金口座又は預託口座から売り手へ商品代金の支払い
を可能とする預託機関の商品売買又は役務提供に関する
金銭対価支払い及び商品引渡し又は役務提供の判別を行
うプログラムを記録した記録媒体であり、本請求項7に
かかる発明であるプログラム記録媒体を用いることによ
り、前記目的を達成する事ができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を説明する
に、図1は本発明の概略図であり、買い手及び売り手及
び預託機関における商品売買に関する金銭支払い及び商
品引渡し判別システムである。先ず、買い手は購買希望
商品の商品代金を預託機関に入金する。この入金によっ
て預託機関は、支払い代金入金の判別手段により買い手
より入金のあった事を確認する。これにより、先ず支払
い代金の支払いの基礎を確保するものである。この場合
に図1においては、預託機関に代金の入金を行なうが、
これ以外に通常の金融機関に例えば銀行口座を作成し、
この銀行口座に買い手は入金を行う。この後、買い手が
預託機関に預託用の預託口座を作成することによって買
い手より入金のあった事を確認するものであってもよ
い。或いは、預託機関が金融機関と連携をとりつつ、銀
行口座内に入金を確認した後預託機関に連絡をとるもの
であってもよい。
に、図1は本発明の概略図であり、買い手及び売り手及
び預託機関における商品売買に関する金銭支払い及び商
品引渡し判別システムである。先ず、買い手は購買希望
商品の商品代金を預託機関に入金する。この入金によっ
て預託機関は、支払い代金入金の判別手段により買い手
より入金のあった事を確認する。これにより、先ず支払
い代金の支払いの基礎を確保するものである。この場合
に図1においては、預託機関に代金の入金を行なうが、
これ以外に通常の金融機関に例えば銀行口座を作成し、
この銀行口座に買い手は入金を行う。この後、買い手が
預託機関に預託用の預託口座を作成することによって買
い手より入金のあった事を確認するものであってもよ
い。或いは、預託機関が金融機関と連携をとりつつ、銀
行口座内に入金を確認した後預託機関に連絡をとるもの
であってもよい。
【0010】次ぎに、上記支払い代金入金の判別手段に
より、支払い代金の入金を確認した場合に預託機関は買
い手暗証番号と売り手暗証番号と口座番号の各々の番号
を番号特定手段により特定する。この買い手暗証番号
は、買い手の預託口座に対する手続番号であり、売り手
暗証番号は売り手の口座に対する手続番号である。口座
番号は預託金が預託されている口座の番号である。従っ
て預託機関の特定の口座であってもよく、又は特に金融
機関などの銀行口座などに支払い代金がプールされてい
る場合は、この銀行口座番号を預託のための口座番号と
してもよく、或いは特に銀行口座とは別途、特に本シス
テムを運用するための特別な預託口座の口座番号を銀行
口座とは別途特定してもよい。これらの各番号は、特に
一回の取引においてのみ使われる事が最も安全である
が、これに限らず、例えば買い手が同一人の場合には買
い手暗証番号や、買い手と売り手が同じ場合には買い手
暗証番号と売り手暗証番号を異なる取引においてそのま
ま用いるものであってもよい。併せて買い手の口座番号
に関しても一定の買い手に対しては同一の口座番号を用
いるものであってもよい。即ち同一の口座番号に関し、
同一人の前回の番号を再び特定するものであってもよ
い。
より、支払い代金の入金を確認した場合に預託機関は買
い手暗証番号と売り手暗証番号と口座番号の各々の番号
を番号特定手段により特定する。この買い手暗証番号
は、買い手の預託口座に対する手続番号であり、売り手
暗証番号は売り手の口座に対する手続番号である。口座
番号は預託金が預託されている口座の番号である。従っ
て預託機関の特定の口座であってもよく、又は特に金融
機関などの銀行口座などに支払い代金がプールされてい
る場合は、この銀行口座番号を預託のための口座番号と
してもよく、或いは特に銀行口座とは別途、特に本シス
テムを運用するための特別な預託口座の口座番号を銀行
口座とは別途特定してもよい。これらの各番号は、特に
一回の取引においてのみ使われる事が最も安全である
が、これに限らず、例えば買い手が同一人の場合には買
い手暗証番号や、買い手と売り手が同じ場合には買い手
暗証番号と売り手暗証番号を異なる取引においてそのま
ま用いるものであってもよい。併せて買い手の口座番号
に関しても一定の買い手に対しては同一の口座番号を用
いるものであってもよい。即ち同一の口座番号に関し、
同一人の前回の番号を再び特定するものであってもよ
い。
【0011】次に、これらの各番号は、先ず買い手に通
知される預託機関通知手段によって、買い手に連絡され
る。この各番号の通知により、買い手は商品の支払い代
金が正当に預けられかつ口座内にプールされていること
を確認できる。次ぎに、買い手は売り手に対して商品の
購買意思がある事及び正当な支払いの準備があることを
示す為に、売り手に対して売り手暗証番号と口座番号を
通知する買い手通知手段によって連絡される。次ぎに買
い手通知手段によって売り手暗証番号と口座番号とを連
絡された売り手は、買い手の存在及び買い手の購買意思
及び口座番号が明確となるものであり、また売り手暗証
番号により、口座内に正当な商品代金が預託されている
ことを見ることによって明確になる。
知される預託機関通知手段によって、買い手に連絡され
る。この各番号の通知により、買い手は商品の支払い代
金が正当に預けられかつ口座内にプールされていること
を確認できる。次ぎに、買い手は売り手に対して商品の
購買意思がある事及び正当な支払いの準備があることを
示す為に、売り手に対して売り手暗証番号と口座番号を
通知する買い手通知手段によって連絡される。次ぎに買
い手通知手段によって売り手暗証番号と口座番号とを連
絡された売り手は、買い手の存在及び買い手の購買意思
及び口座番号が明確となるものであり、また売り手暗証
番号により、口座内に正当な商品代金が預託されている
ことを見ることによって明確になる。
【0012】売り手は売り手暗証番号を用いて預託機関
に対して正当な支払い代金の入金があった事を示す為に
入力を行なう。なお、売手により売り手暗証番号を変更
することによって、売り手が支払い代金の預託を確認し
たことを預託機関に対しての入力としてもよい。併せ
て、売手による売り手暗証番号の変更が、買い手による
買い手暗証番号を用いた商品代金の支払い機能を禁止す
る手段を有するものであってもよい。これにより、買い
手による本商品取引の支払い代金の不法引き出しを防止
できる。
に対して正当な支払い代金の入金があった事を示す為に
入力を行なう。なお、売手により売り手暗証番号を変更
することによって、売り手が支払い代金の預託を確認し
たことを預託機関に対しての入力としてもよい。併せ
て、売手による売り手暗証番号の変更が、買い手による
買い手暗証番号を用いた商品代金の支払い機能を禁止す
る手段を有するものであってもよい。これにより、買い
手による本商品取引の支払い代金の不法引き出しを防止
できる。
【0013】売り手は、上記の入金を確認した後買い手
に対して商品を引渡す。買い手は、商品を受領後正当な
商品か否かの確認の後、買い手暗証番号を用いて商品の
受領の確認を預託機関に示すための入力を行う。預託機
関により、支払い代金入金の判別手段により買い手より
入金のあった事を判別し、売り手確認入力判別手段によ
り売り手の正当な支払い代金の入金があった事を確認し
た入力を判別し、買い手確認入力判別手段により買い手
の商品を受領の確認のの入力を判別することにより、全
て正しく行なわれた場合には、預託期間経過後に売り手
の売り手暗証番号又は変更した売り手暗証番号を用いた
売り手に対して商品支払い代金の払戻を行なうものであ
る。
に対して商品を引渡す。買い手は、商品を受領後正当な
商品か否かの確認の後、買い手暗証番号を用いて商品の
受領の確認を預託機関に示すための入力を行う。預託機
関により、支払い代金入金の判別手段により買い手より
入金のあった事を判別し、売り手確認入力判別手段によ
り売り手の正当な支払い代金の入金があった事を確認し
た入力を判別し、買い手確認入力判別手段により買い手
の商品を受領の確認のの入力を判別することにより、全
て正しく行なわれた場合には、預託期間経過後に売り手
の売り手暗証番号又は変更した売り手暗証番号を用いた
売り手に対して商品支払い代金の払戻を行なうものであ
る。
【0014】この場合に、売り手からの入力が売り手確
認入力判別手段により、確認されない場合には、買い手
の買い手暗証番号による払戻のみ認められ、売り手に対
しては支払いが行われない。また、買い手からの入力が
買い手確認入力判別手段により確認されない場合には、
預託期間経過後に支払い代金の支払いを売り手に対して
行なう。これに対して、買い手が売り手から商品を受け
とらない場合や不良品を受領した場合には買い手暗証番
号を用いて前記預託期間の延長または支払いの停止がで
きる。
認入力判別手段により、確認されない場合には、買い手
の買い手暗証番号による払戻のみ認められ、売り手に対
しては支払いが行われない。また、買い手からの入力が
買い手確認入力判別手段により確認されない場合には、
預託期間経過後に支払い代金の支払いを売り手に対して
行なう。これに対して、買い手が売り手から商品を受け
とらない場合や不良品を受領した場合には買い手暗証番
号を用いて前記預託期間の延長または支払いの停止がで
きる。
【0015】支払い代金の払戻しに際して、買い手の支
払っている代金は預託機関の管理の下プールされてお
り、上記払戻しに際して、預託口座にプールしているの
場合には、その口座よりの支払いを、また他の関連金融
機関の預金口座などにプールしている場合には、対象金
額のみの払戻しを行なうものである。以上の過程による
システムを用いることにより、預託機関を介在させて売
り手と買い手間における正当な商取引を達成し得るもの
である。
払っている代金は預託機関の管理の下プールされてお
り、上記払戻しに際して、預託口座にプールしているの
場合には、その口座よりの支払いを、また他の関連金融
機関の預金口座などにプールしている場合には、対象金
額のみの払戻しを行なうものである。以上の過程による
システムを用いることにより、預託機関を介在させて売
り手と買い手間における正当な商取引を達成し得るもの
である。
【0016】次に、請求項4乃至5の発明は、前述の発
明に関して方法の発明として用いる場合である。即ち、
預金口座又は預託口座に支払い代金を買い手が入金した
ことを判別する預託機関による支払い代金入金判別ステ
ップにより、買い手の支払いの資金のプールを確かめる
過程により、商品取引についする支払いを確保したこと
を判別する。
明に関して方法の発明として用いる場合である。即ち、
預金口座又は預託口座に支払い代金を買い手が入金した
ことを判別する預託機関による支払い代金入金判別ステ
ップにより、買い手の支払いの資金のプールを確かめる
過程により、商品取引についする支払いを確保したこと
を判別する。
【0017】次に預託機関による支払い代金入金判別ス
テップにより入金がなされたと判別した場合に預託機関
が番号特定ステップにより、買い手暗証番号を特定し、
売り手暗証番号を特定し,口座番号を特定する。これに
より、以後の手続きの特定を図るものである。
テップにより入金がなされたと判別した場合に預託機関
が番号特定ステップにより、買い手暗証番号を特定し、
売り手暗証番号を特定し,口座番号を特定する。これに
より、以後の手続きの特定を図るものである。
【0018】次に、番号特定ステップによる番号特定
後、買い手暗証番号と売り手暗証番号と口座番号とを各
々預託機関から買い手に対して連絡する預託機関通知ス
テップにより、通知する。売り手と買い手の両者間にお
ける各々の確認を行う便宜のためであり、今後の売り手
と買い手の確認したことの判別を行う基礎とするためで
ある。
後、買い手暗証番号と売り手暗証番号と口座番号とを各
々預託機関から買い手に対して連絡する預託機関通知ス
テップにより、通知する。売り手と買い手の両者間にお
ける各々の確認を行う便宜のためであり、今後の売り手
と買い手の確認したことの判別を行う基礎とするためで
ある。
【0019】次に買い手の商品購入の意思表示のために
買い手が売り手に対して売り手暗証番号と口座番号とを
通知する買い手通知ステップをとる。これは、買い手は
支払い代金を預託口座又は預金口座に振り込み又は預け
入れることにより、商品取引に際する支払い代金の支払
い準備を終了し、売り手に対して売買の意思のある事を
示すためである。売り手は、買い手よりかかるステップ
により、売り手暗証番号と口座番号を通知されることに
より、売り手の手続が行なえるものである。尚、具体的
な商品等の特定に関しては別途買い手から売り手に示す
ものであればよい。
買い手が売り手に対して売り手暗証番号と口座番号とを
通知する買い手通知ステップをとる。これは、買い手は
支払い代金を預託口座又は預金口座に振り込み又は預け
入れることにより、商品取引に際する支払い代金の支払
い準備を終了し、売り手に対して売買の意思のある事を
示すためである。売り手は、買い手よりかかるステップ
により、売り手暗証番号と口座番号を通知されることに
より、売り手の手続が行なえるものである。尚、具体的
な商品等の特定に関しては別途買い手から売り手に示す
ものであればよい。
【0020】このステップの後、買い手の預金口座又は
預託口座への入金を売り手が確認したことを預託機関が
判別するための売り手確認入力判別ステップにより、売
り手の確認を判別する。これに対して買い手は、売り手
からの商品の引き渡しを受けた事を確認した場合に確認
のための入力を行う。この入力を預託機関が判別するた
め預託機関の買い手確認入力判別ステップにより確認を
行なう。
預託口座への入金を売り手が確認したことを預託機関が
判別するための売り手確認入力判別ステップにより、売
り手の確認を判別する。これに対して買い手は、売り手
からの商品の引き渡しを受けた事を確認した場合に確認
のための入力を行う。この入力を預託機関が判別するた
め預託機関の買い手確認入力判別ステップにより確認を
行なう。
【0021】次に、売り手と買い手の間で正しく商品売
買が行なわれたことを確認するため預託機関が支払い代
金入金判別ステップと売り手確認入力判別ステップと買
い手確認入力判別ステップとにより商品代金の預金口座
又は預託口座入金と商品の受け渡しが正当に行なわれた
か否かを判別する。これにより、売り手と買い手間にお
ける取引が代金の売り手に対する支払いを除いて正しく
行なわれたか否かを預託機関が判別し、正しく行なわれ
たと判別した場合に限り、預託期間経過後に預託機関が
買い手の預金口座又は預託口座から売り手へ商品代金の
支払いを行なう払戻ステップに進む。
買が行なわれたことを確認するため預託機関が支払い代
金入金判別ステップと売り手確認入力判別ステップと買
い手確認入力判別ステップとにより商品代金の預金口座
又は預託口座入金と商品の受け渡しが正当に行なわれた
か否かを判別する。これにより、売り手と買い手間にお
ける取引が代金の売り手に対する支払いを除いて正しく
行なわれたか否かを預託機関が判別し、正しく行なわれ
たと判別した場合に限り、預託期間経過後に預託機関が
買い手の預金口座又は預託口座から売り手へ商品代金の
支払いを行なう払戻ステップに進む。
【0022】預託機関は、直接この支払いを行うもので
あっても、また預託機関から金融機関に連絡を行ない金
融機関の預金口座等からの支払いを認めるいわゆる預託
機関が間に入って商品代金の支払いを行うものであって
も当然に含まれる。なお、売り手確認入力判別ステップ
が、買い手通知ステップにより通知された売り手暗証番
号の売り手による番号変更による方法であるものであっ
てもよい。これは前述のシステムとしての発明と同様に
売り手暗証番号の番号変更により、買い手の口座からの
払戻を禁止するステップを有するものであってもよい。
これにより、売り手への支払い代金に対して、買い手の
勝手な引き落としを防止する事ができる。なお,買い手
側が即時支払いの意思がある場合は、買い手側暗証キー
を売り手に渡すことにより売り手が買い手暗証キーを入
力でき支払い代金の受けとりができる。買い手暗証キー
の入力が確認されない場合であっても預託期間経過後に
売り手に対して支払い代金の払い戻しができるものであ
ってもよい。取引の安全を確保するために売り手に対し
ての支払いを確保するものである。
あっても、また預託機関から金融機関に連絡を行ない金
融機関の預金口座等からの支払いを認めるいわゆる預託
機関が間に入って商品代金の支払いを行うものであって
も当然に含まれる。なお、売り手確認入力判別ステップ
が、買い手通知ステップにより通知された売り手暗証番
号の売り手による番号変更による方法であるものであっ
てもよい。これは前述のシステムとしての発明と同様に
売り手暗証番号の番号変更により、買い手の口座からの
払戻を禁止するステップを有するものであってもよい。
これにより、売り手への支払い代金に対して、買い手の
勝手な引き落としを防止する事ができる。なお,買い手
側が即時支払いの意思がある場合は、買い手側暗証キー
を売り手に渡すことにより売り手が買い手暗証キーを入
力でき支払い代金の受けとりができる。買い手暗証キー
の入力が確認されない場合であっても預託期間経過後に
売り手に対して支払い代金の払い戻しができるものであ
ってもよい。取引の安全を確保するために売り手に対し
ての支払いを確保するものである。
【0023】次に請求項6の発明は、請求項1乃至請求
項5の発明について商品に代わって役務である場合であ
って、売り手が役務の提供をするものであり、買い手が
役務の提供を受けるものである場合の発明である。この
場合に役務とは、労働などによる努めであり、直接的な
労力に限らず、例えば人以外のものによる活動又は起動
などによって得られる労力、又は労働等によって得られ
た結果物であって商品には含まれないものをいう。例え
ば、コンピューター上の情報やコンピューター通信の使
用料、各種の委託行為などが該当する。このような役務
例えば情報料金の支払いなどに関して、情報のみを受け
てしまえば、買い手の行為は終わってしまうが、この場
合に関しても売り手と買い手間の商取引の適性を図る上
で、預託機関を介在させて判別させ、適正なる商取引を
図るものである。従って、買い手は正規の料金を予めプ
ールし、かつ売り手は適正なる役務を提供しかつ料金の
支払いを受けられるものであって、買い手の支払い代金
の未払いを防止できると共に、売り手の正当なる役務の
提供が図れるものである。
項5の発明について商品に代わって役務である場合であ
って、売り手が役務の提供をするものであり、買い手が
役務の提供を受けるものである場合の発明である。この
場合に役務とは、労働などによる努めであり、直接的な
労力に限らず、例えば人以外のものによる活動又は起動
などによって得られる労力、又は労働等によって得られ
た結果物であって商品には含まれないものをいう。例え
ば、コンピューター上の情報やコンピューター通信の使
用料、各種の委託行為などが該当する。このような役務
例えば情報料金の支払いなどに関して、情報のみを受け
てしまえば、買い手の行為は終わってしまうが、この場
合に関しても売り手と買い手間の商取引の適性を図る上
で、預託機関を介在させて判別させ、適正なる商取引を
図るものである。従って、買い手は正規の料金を予めプ
ールし、かつ売り手は適正なる役務を提供しかつ料金の
支払いを受けられるものであって、買い手の支払い代金
の未払いを防止できると共に、売り手の正当なる役務の
提供が図れるものである。
【0024】最後に請求項7の発明は、上記した請求項
1乃至請求項6の各発明に関しての金銭対価支払い及び
商品引渡し又は役務提供の判別に際して、その判別をコ
ンピューターにより行なう場合のプログラムを記録した
記録媒体の発明である。即ち商品売買又は役務の提供に
関する金銭対価支払い及び商品引渡し又は役務の提供に
際しての買い手と売り手との両者の間にて、買い手の支
払い代金の預託及び支払いと、売り手の商品引渡し又は
役務の提供の確認を行い、預託期間経過後に支払い代金
の払戻を行なう預託機関の商品売買又は役務提供に関す
る金銭対価支払い及び商品引渡し又は役務提供の判別を
行うプログラムを記録した記録媒体に関するものであ
る。
1乃至請求項6の各発明に関しての金銭対価支払い及び
商品引渡し又は役務提供の判別に際して、その判別をコ
ンピューターにより行なう場合のプログラムを記録した
記録媒体の発明である。即ち商品売買又は役務の提供に
関する金銭対価支払い及び商品引渡し又は役務の提供に
際しての買い手と売り手との両者の間にて、買い手の支
払い代金の預託及び支払いと、売り手の商品引渡し又は
役務の提供の確認を行い、預託期間経過後に支払い代金
の払戻を行なう預託機関の商品売買又は役務提供に関す
る金銭対価支払い及び商品引渡し又は役務提供の判別を
行うプログラムを記録した記録媒体に関するものであ
る。
【0025】この場合において該プログラムは、まず、
預金口座又は預託口座に支払い代金を買い手が入金した
ことを判別させるものである。支払い代金の入金を行な
ったか否かの判別をなし、入金を行なったと判別した場
合には次の過程に進む。即ち入金がないと判別した場合
には、この段階で止まるが、入金がなされたと判別した
場合に買い手暗証番号、売り手暗証番号、口座番号の各
々の番号を特定させる。これらの買い手暗証番号、売り
手暗証番号、口座番号は前記した請求項1乃至6のもの
と同様である。
預金口座又は預託口座に支払い代金を買い手が入金した
ことを判別させるものである。支払い代金の入金を行な
ったか否かの判別をなし、入金を行なったと判別した場
合には次の過程に進む。即ち入金がないと判別した場合
には、この段階で止まるが、入金がなされたと判別した
場合に買い手暗証番号、売り手暗証番号、口座番号の各
々の番号を特定させる。これらの買い手暗証番号、売り
手暗証番号、口座番号は前記した請求項1乃至6のもの
と同様である。
【0026】この特定の後、各番号は買い手に通知され
るが、買い手はこの通知を受けた後売り手に対して例え
ば、売り手暗証番号と口座番号を連絡する。これにより
買い手の意思を売り手に伝える事が可能である。売り手
は、入金の確認をとるものであるが、この場合も預託機
関による判別を行うために、買い手の預金口座又は預託
口座への入金を売り手が確認したことの売り手確認入力
を判別させるものである。売り手は、代金がいわゆる預
託されていることを確認したことを判別するものであ
る。これに対して、買い手は売り手からの商品の引渡し
又は役務の提供を受けるが、この商品の引渡し又は役務
の提供を適正に受けなければ代金の支払いは不要であ
り、反面、商品の引渡し又は役務の提供を適正に受けた
場合は、代金の支払いが必要である。
るが、買い手はこの通知を受けた後売り手に対して例え
ば、売り手暗証番号と口座番号を連絡する。これにより
買い手の意思を売り手に伝える事が可能である。売り手
は、入金の確認をとるものであるが、この場合も預託機
関による判別を行うために、買い手の預金口座又は預託
口座への入金を売り手が確認したことの売り手確認入力
を判別させるものである。売り手は、代金がいわゆる預
託されていることを確認したことを判別するものであ
る。これに対して、買い手は売り手からの商品の引渡し
又は役務の提供を受けるが、この商品の引渡し又は役務
の提供を適正に受けなければ代金の支払いは不要であ
り、反面、商品の引渡し又は役務の提供を適正に受けた
場合は、代金の支払いが必要である。
【0027】従って、適正に商品の引渡し又は役務の提
供を適正に受けた事を買い手が確認したことの明示を預
託機関にする事が必要である。これは買い手の買い手確
認入力によって行なうが、買い手確認入力を判別させる
事により行う。上記の売り手確認入力、買い手確認入力
をそれぞれ判別し、それぞれがあったと判断した場合に
は、一定期間経過後に買い手の預金口座又は預託口座か
ら売り手へ商品代金の支払いを可能とするものである。
買い手確認入力が判別されず、売り手確認入力が判別さ
れた場合には、未だ商品が買い手に届かないか或いは不
良品の配布のみの場合であり、この時点での払戻はでき
ない。即ち、買い手の確認ができない以上、買い手から
の支払いの必要はない。
供を適正に受けた事を買い手が確認したことの明示を預
託機関にする事が必要である。これは買い手の買い手確
認入力によって行なうが、買い手確認入力を判別させる
事により行う。上記の売り手確認入力、買い手確認入力
をそれぞれ判別し、それぞれがあったと判断した場合に
は、一定期間経過後に買い手の預金口座又は預託口座か
ら売り手へ商品代金の支払いを可能とするものである。
買い手確認入力が判別されず、売り手確認入力が判別さ
れた場合には、未だ商品が買い手に届かないか或いは不
良品の配布のみの場合であり、この時点での払戻はでき
ない。即ち、買い手の確認ができない以上、買い手から
の支払いの必要はない。
【0028】次に買い手確認入力が判別され、売り手確
認入力がなされないと判別した場合には、適正なる代金
が預託されていないものであり、この時点での支払い代
金の払戻はできない。通常、この様な場合は例えば売り
手が入金の確認をせずに商品等をひきわたした状態を示
すものであり、取引上売り手が確認した後に商品の引き
渡し等を行えばかかる状態はさけられるものである。こ
の場合であっても、買い手は預託した代金の支払いがで
きないものであれば、少なくともその金額に関しては差
し押さえる事は可能である。
認入力がなされないと判別した場合には、適正なる代金
が預託されていないものであり、この時点での支払い代
金の払戻はできない。通常、この様な場合は例えば売り
手が入金の確認をせずに商品等をひきわたした状態を示
すものであり、取引上売り手が確認した後に商品の引き
渡し等を行えばかかる状態はさけられるものである。こ
の場合であっても、買い手は預託した代金の支払いがで
きないものであれば、少なくともその金額に関しては差
し押さえる事は可能である。
【0029】売り手確認入力の判別と買い手確認入力の
判別とに双方の入力があると判別された場合に、一定期
間経過後に買い手の預金口座又は預託口座から売り手へ
商品代金の支払いを可能とするものである。この場合に
一定期間としたのは、両者の入力の確認後支払いを行う
ための準備期間をいい、この期間だけに限らず予め取引
上の不都合を是正するための期間をも含めるものであっ
てもよい。以上のように本発明にあっては、適正なる取
引を図るためのものであり、今後多用されるであろう電
子マネーの取扱いにあっても十分その機能を発揮できる
ものである。
判別とに双方の入力があると判別された場合に、一定期
間経過後に買い手の預金口座又は預託口座から売り手へ
商品代金の支払いを可能とするものである。この場合に
一定期間としたのは、両者の入力の確認後支払いを行う
ための準備期間をいい、この期間だけに限らず予め取引
上の不都合を是正するための期間をも含めるものであっ
てもよい。以上のように本発明にあっては、適正なる取
引を図るためのものであり、今後多用されるであろう電
子マネーの取扱いにあっても十分その機能を発揮できる
ものである。
【図1】本発明の概略図
Claims (8)
- 【請求項1】 商品売買に関する金銭支払い及び商品引
渡しに際しての、買い手と売り手との両者の間にて支払
い代金の預託及び支払いと売り手の商品引渡し確認を行
い、預託期間経過後に商品代金の払戻を行なう預託機関
の商品売買に関する金銭支払い及び商品引渡し判別シス
テムにおいて、 預金口座又は預託口座に支払い代金を買い手が入金した
ことを判別する預託機関による支払い代金入金判別手段
と、 前記預託機関による支払い代金入金判別手段により入金
がなされたと判別した場合に預託機関が買い手暗証番号
を特定し、売り手暗証番号を特定し、口座番号を特定す
る各々の番号特定手段と、 前記各々の番号特定手段による番号特定後、買い手暗証
番号と売り手暗証番号と口座番号とを各々預託機関から
買い手に対して連絡する預託機関通知手段と、 買い手の商品購入の意思表示のために買い手が売り手に
対して売り手暗証番号と口座番号とを通知する買い手通
知手段と、 買い手の口座への入金を売り手が確認したことを預託機
関が判別するための売り手確認入力判別手段と、 売り手からの商品の引渡しを買い手が確認したことを預
託機関が判別するための預託機関の買い手確認入力判別
手段と、 預託機関が、支払い代金入金判別手段と売り手確認入力
判別手段と買い手確認入力判別手段とにより商品代金の
入金と商品の受け渡しが正当に行なわれた場合に限り、
一定期間経過後に買い手の預託口座又は預金口座から売
り手へ商品代金の支払いを行なう払戻手段よりなること
を特徴とする商品売買に関する金銭支払い及び商品引渡
し判別システム。 - 【請求項2】 買い手の預託口座又は預金口座への入金
を売り手が確認したことを預託機関が判別するための売
り手確認入力判別手段が、買い手通知手段により通知さ
れた売り手暗証番号の売り手による番号変更によるもの
であると共にこの売り手暗証番号の番号変更により、買
い手の預託機関に預託している支払い代金を預託口座又
は預金口座からの払戻を禁止する手段を有することを特
徴とする請求項1記載の商品売買に関する金銭支払い及
び商品引渡し判別システム。 - 【請求項3】 買い手の買い手暗証番号を用いた入力に
より預託期間の延長又は預託期間経過後の売り手に対す
る商品支払い代金の払戻を禁止する手段を有することを
特徴とする請求項1記載の商品売買に関する金銭支払い
及び商品引渡し判別システム。 - 【請求項4】 商品売買に関する金銭支払い及び商品引
渡しに際しての、買い手と売り手との両者の間にて支払
い代金の預託及び支払いと売り手の商品引渡し確認を行
い、預託期間経過後に商品代金の払戻を行なう預託機関
の商品売買に関する金銭支払い及び商品引渡し判別方法
において、 預金口座又は預託口座に支払い代金を買い手が入金した
ことを判別する預託機関による支払い代金入金判別ステ
ップと、 前記預託機関による支払い代金入金判別ステップにより
入金がなされたと判別した場合に預託機関が買い手暗証
番号を特定し、売り手暗証番号を特定し,口座番号を特
定する各々の番号特定ステップと、 前記各々の番号特定ステップによる番号特定後、買い手
暗証番号と売り手暗証番号と口座番号とを各々預託機関
から買い手に対して連絡する預託機関通知ステップと、 買い手の商品購入の意思表示のために買い手が売り手に
対して売り手暗証番号と口座番号とを通知する買い手通
知ステップと、 買い手の口座への入金を売り手が確認したことを預託機
関が判別するための売り手確認入力判別ステップと、 売り手からの商品の引渡しを買い手が確認したことを預
託機関が判別するための預託機関の買い手確認入力判別
ステップと、 預託機関が、支払い代金入金判別ステップと前記売り手
確認入力判別ステップと前記買い手確認入力判別ステッ
プとにより商品代金の入金と商品の受け渡しが正当に行
なわれた場合に限り、預託期間経過後に買い手の預託口
座又は預金口座から売り手へ商品代金の支払いを行なう
払戻ステップよりなることを特徴とする商品売買に関す
る金銭支払い及び商品引渡し判別方法。 - 【請求項5】 買い手の預託口座又は預金口座への入金
を売り手が確認したことを預託機関が判別するための売
り手確認入力判別ステップが、買い手通知ステップによ
り通知された売り手暗証番号の売り手による番号変更に
よるものであると共に、この売り手暗証番号の番号変更
により、買い手の預託機関に預託している支払い代金を
預託口座又は預金口座からの払戻を禁止するステップを
有することを特徴とする請求項4記載の商品売買に関す
る金銭支払い及び商品引渡し判別方法。 - 【請求項6】 売り手が役務の提供者であり、買い手が
役務の提供を受ける者であり、商品が役務の提供である
ことを特徴とする請求項1乃至5の金銭支払い及び役務
提供判別システム又は方法。 - 【請求項7】 商品売買又は役務の提供に関する金銭対
価支払い及び商品引渡し又は役務の提供に際しての買い
手と売り手との両者の間にて、買い手の支払い代金の預
託及び支払いと、売り手の商品引渡し又は役務の提供の
確認を行い、預託期間経過後に支払い代金の払戻を行な
う預託機関の商品売買又は役務提供に関する金銭対価支
払い及び商品引渡し又は役務提供の判別を行うプログラ
ムを記録した記録媒体であって、 該プログラムは、預金口座又は預託口座に支払い代金を
買い手が入金したことを判別させ、入金がなされたと判
別した場合に買い手暗証番号、売り手暗証番号、口座番
号の各々の番号を特定させ、 買い手の預金口座又は預託口座への入金を売り手が確認
したことの売り手確認入力を判別させ、 売り手からの商品の引渡し又は役務の提供を買い手が確
認したことの買い手確認入力を判別させ、売り手確認入
力の判別と買い手確認入力の判別とにより、買い手の入
金及び売り手の商品引き渡し又は役務の提供が行われた
と判別された場合に、一定期間経過後に買い手の預金口
座又は預託口座から売り手へ商品代金の支払いを可能と
する預託機関の商品売買又は役務提供に関する金銭対価
支払い及び商品引渡し又は役務提供の判別を行うプログ
ラムを記録した記録媒体。 - 【請求項8】 支払い代金の払い戻しが、売り手暗証キ
ーの入力により正当に行なわれた場合に、預託期間経過
後に買い手の預託口座又は預金口座から売り手へ商品代
金の支払いを行なう払戻手段又はステップよりなること
を特徴とする請求項1乃至7の金銭支払い及び役務提供
判別システム又は方法又はプログラムを記録した記録媒
体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35883396A JPH10187830A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 商品売買又は役務の提供に関する金銭支払い及び商品引渡し又は役務の提供判別システム及び方法及びプログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35883396A JPH10187830A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 商品売買又は役務の提供に関する金銭支払い及び商品引渡し又は役務の提供判別システム及び方法及びプログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187830A true JPH10187830A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18461347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35883396A Pending JPH10187830A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 商品売買又は役務の提供に関する金銭支払い及び商品引渡し又は役務の提供判別システム及び方法及びプログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187830A (ja) |
Cited By (15)
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-
1996
- 1996-12-27 JP JP35883396A patent/JPH10187830A/ja active Pending
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