JPH10188194A - 行動補助システム及び記憶媒体 - Google Patents

行動補助システム及び記憶媒体

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JPH10188194A
JPH10188194A JP34888996A JP34888996A JPH10188194A JP H10188194 A JPH10188194 A JP H10188194A JP 34888996 A JP34888996 A JP 34888996A JP 34888996 A JP34888996 A JP 34888996A JP H10188194 A JPH10188194 A JP H10188194A
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JP
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information
destination
electronic control
gas station
service center
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JP34888996A
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English (en)
Inventor
Minoru Taki
実 田木
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザーのPDA10に記憶されているスケ
ジュール内容に基づいて車で目的地に行こうとする際、
PDA10、車の電子制御装置1、情報サービスセンタ
ー20等が互いに交信することにより、燃料補給の必要
の有無、及び、燃料補給が必要な場合には給油所に関す
る情報を、ユーザーに報知可能な行動補助システムを提
供することを目的とする。 【解決手段】 車の電子制御装置1は、燃料の残量など
の監視結果をPDA10に送信し、PDA10は、該P
DA10を所持した人の乗車を検知し、乗車の検知時に
予め記憶されている或いは記憶させるスケジュール内容
から目的地を予測し、前期監視結果に基づき給油無しに
現在地から目的地までの移動が可能であるを演算し、目
的地まで移動するために燃料の残量が足りない場合はそ
の旨を警告する。同時に、情報サービスセンター20は
給油所に関する情報をPDA10に送信しその内容をユ
ーザーに報知することにより上記課題を解決した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人が車を用いて移
動する場合に、その移動に適切なアドバイスをする行動
補助システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車にはガソリン量、オイル
量、走行距離等を計測監視する電子制御装置に接続され
た計器類が搭載され、車の運転者は、これらの計器類か
らガソリンの残量等を読み取り、目的地までの距離を勘
案して、もし、ガソリン残量が不足するような場合に
は、道中ガソリンスタンドでの給油を行っていた。特に
最近では、ガソリンスタンド各社が、独自に或いはカー
ド会社などと提携して専用のカードを発行し、ガソリン
スタンドにおいて給油する際に、利用者に対してポイン
ト制の特典や景品のプレゼントなどを行うサービスを提
供している。
【0003】また、近年、静止衛星との通信により自身
の位置を特定する装置であるGPS(Global Positioni
ng System)を搭載した車も増え、運転者はGPSによ
り自身の居る位置や目的地までの距離或いは最適な道順
等を随時知ることができるようになり、目的地にも比較
的容易に行けるようになった。
【0004】一方、最近では、アドレス帳、スケジュー
ラ、メモ等の個人データを管理する機能(PIM機能;
Personal Information Manager)や通信機能(PHS機
能や携帯電話機能)などを備えた小型の携帯情報端末で
あるPDA(Personal Digital Assistants)も普及し
始め、ユーザーは、PDAにより自分のスケジュール管
理や各種の情報検索等を時間や場所に左右されることな
く容易に行えるようになり、また、PDAの通信機能を
使って情報を提供してくれるサービスセンター等と通信
することにより、ユーザーは必要とする情報を得ること
ができるようになってきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、車の運転者が
目的地に行こうとする場合に、上記のような従来からの
技術では、運転者は、車の燃料、オイル量等は車の計器
類で調べ、目的地までの距離や道順等はGPSで調べ、
自分のスケジュールや目的地はPDAで調べるというよ
うに、各項目を一々別々に調べ、もし目的地までの燃料
が足りない場合には、自分の持っているカードに対応し
たガソリンスタンドを探して給油するというように、大
変手間と時間が掛かるものであった。
【0006】以上の課題を鑑み本発明の課題は、車で目
的地に行こうとする場合に、ユーザーが行う上記手続き
を自動的に行ってくれる、車の電子制御装置、PDA、
サービスセンター等からなる行動補助システムを提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明は、車に搭載され、少なくと
も当該車の燃料の残量を監視する電子制御装置と、スケ
ジューラ機能及び時計機能を備えた携帯情報端末と、か
らなる行動補助システムであって、前記電子制御装置
は、燃料の残量などの監視結果を前記携帯情報端末に送
信する送信手段を有し、前記携帯情報端末は、予め記憶
されているスケジュール内容から目的地を予測する予測
手段と、前記電子制御装置より送信される前記監視結果
に基づき、燃料の補給無しに現在地から目的地までの移
動が可能であるかどうかを演算する演算手段と、目的地
まで移動するために前記燃料の残量が足りない場合は、
その旨を警告する警告手段と、を備えたことを特徴とす
るこの請求項1記載の発明によれば、携帯情報端末を所
持したユーザーが車に乗ってスケジュールに記憶された
(或いは、乗車時に記憶させる)目的地まで行こうとす
る際に、ユーザーが各項目を一々調べること無しに、携
帯情報端末及び電子制御装置が、自動的に、予め記憶し
ているスケジュール内容(記憶していないときはスケジ
ュールを記憶させる)から目的地を予測し、電子制御装
置の監視結果(例えば、燃料の残量)に基づいて、現在
地から目的地までの給油無しの移動が可能であるかどう
かの判別を行い、その結果、給油の必要がある場合には
警告表示によりその旨をユーザーに知らせることが可能
になる。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1に記載の
行動補助システムであって、ネットワークに接続され、
携帯情報端末に対して各種の情報を提供する情報サービ
スセンターを含むとともに、電子制御装置は、車の現在
位置を検出する位置検出手段を有し、携帯情報端末は、
電子制御装置の位置検出手段により検出された車の現在
位置に関する情報を情報サービスセンターに送信するこ
とにより、近隣地域のガソリンスタンドに関する情報を
情報サービスセンターより受信する通信手段を、更に備
えたこと、を特徴とする。
【0009】この請求項2記載の発明によれば、目的地
迄への残燃料が足りない等でガソリンスタンドにおいて
燃料の補給を行おうとする場合に、ユーザーは、近くに
あるガソリンスタンドに関する情報(所在位置や名称
等)を迅速かつ容易に知ることができるようになる。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1又は2に
記載の行動補助システムであって、携帯情報端末が、電
子制御装置の位置検出手段により検出された車の現在位
置に関する情報を情報サービスセンターに送信すること
により、目的地までの距離等に関する情報を情報サービ
スセンターより受信する通信手段を、更に備えること、
を特徴とする。
【0011】この請求項3記載の発明によれば、電子制
御装置よる監視結果に目的地までの距離に関する情報等
が含まれない場合に、情報サービスセンターより目的地
までの距離に関する情報を知ることができる。また、電
子制御装置にGPS等が組み込まれ、電子制御装置よる
監視結果に目的地までの距離に関する情報が含まれる場
合でも、情報サービスセンターより、目的地迄の最短距
離だけでなく、停滞中や工事中等の道路情報なども提供
して貰うことにより、より的確に最適な道順と目的地ま
での距離を知ることができるようになる。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項1、2又は
3に記載の行動補助システムであって、携帯情報端末
は、各ガソリンスタンドに対応するカードの種類を記憶
する記憶手段と、記憶されているカードの種類に対応し
たガソリンスタンドに関する情報を、情報サービスセン
ターから受信する通信手段と、を備えたことを特徴とす
る。
【0013】この請求項4記載の発明によれば、ガソリ
ンスタンドにおいて燃料の補給を行おうとする場合に、
ユーザーは、自身の所持しているカードが使用可能なガ
ソリンスタンドに関する情報(名称、所在位置、及びど
の系列会社に属しているか等)を迅速かつ容易に知るこ
とができるようになる。
【0014】請求項5記載の発明は、請求項1、2、3
又は4に記載の行動補助システムであって、情報サービ
スセンターは、各ガソリンスタンドのイベント情報等を
記憶し、携帯情報端末に対して近隣地域のガソリンスタ
ンドに関する情報を提供する際に、ガソリンスタンドに
関する情報に、当該ガソリンスタンドのイベント情報等
を付加して送信すること、を特徴とする。
【0015】この請求項5記載の発明によれば、ユーザ
ーは、ガソリンスタンドにおいて燃料の補給を行おうと
する場合に、ガソリンスタンドに関する情報、例えば、
ガソリンスタンドの名称、所在位置、どの系列会社に属
しているか、等だけでなく、当該ガソリンスタンドで行
われているイベント情報(例えば、景品のプレゼントや
割引、及びイベントの実施期間など)についても迅速か
つ容易に知ることができるようになる。
【0016】請求項6記載の発明は、携帯情報端末に搭
載されているコンピューターが読み取り可能なプログラ
ムコードを有する記憶媒体であって、メモリに予め記憶
されているスケジュール内容から目的地を予測するため
のコンピューターが読み取り可能なプログラムコード
と、車に搭載された電子制御装置より送信される燃料残
量データに基づき、燃料の補給無しに現在地から目的地
までの移動が可能であるかどうかを演算するためのコン
ピューターが読み取り可能なプログラムコードと、目的
地まで移動するために前記燃料の残量が足りない場合
は、その旨を警告するためのコンピューターが読み取り
可能なプログラムコードと、を含むプログラムを格納し
たこと、を特徴とする。
【0017】この請求項6記載の発明によれば、メモリ
に予め記憶されているスケジュール内容から目的地を予
測でき、車に搭載された電子制御装置より送信される燃
料残量データに基づき、燃料の補給無しに現在地から目
的地までの移動が可能であるかどうかを演算でき、目的
地まで移動するために前記燃料の残量が足りない場合
は、その旨を警告できる、その結果、前記請求項1乃至
5記載の携帯情報端末に関する内容が実現可能になる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図を参照しつつ本発明に係
わる行動補助システムの実施の形態の詳細を説明する。
【0019】先ず、構成を説明する。
【0020】図1は、本実施の形態に係わる行動補助シ
ステムの全体の概略構成を記載したブロック図である。
【0021】本実施の形態に係わる行動補助システム
は、車の電子制御装置1、PDA10、情報サービスセ
ンター(例えば、道路情報サービスセンター等)20、
及び情報サービスセンター20が接続されてるネットワ
ーク30、などからなる。
【0022】車の電子制御装置1は、車に搭載されてい
る各種の電子制御装置の内の本発明の実施の形態に係わ
る部分に関する電子制御装置で、ガソリン量やオイル量
の検出等を行う燃料センサー4や走行距離計5及びGP
Sユニット3を監視する電子制御装置であり、自己演算
処理機能及びPDA10等との近距離での通信機能も備
え、PDA10とデータ通信を行うことが可能である
(車の電子制御装置1の詳細は後述図2に記載)。
【0023】PDA(Personal Digital Assistants)
10は、ユーザー(個人)が携帯する小型の携帯情報端
末で、スケジュール等の個人データの管理機能(PIM
機能)、計時機能、通信機能(例えば、PHS機能
等)、及び近距離での車の電子制御装置1との通信機能
等を備える(PDA10の詳細は後述図3に記載)。
【0024】センター20は、例えば、近隣地域の各ガ
ソリンスタンドに関するデータを有する情報サービスセ
ンター等であり、各種情報を提供するネットワーク30
に接続され、各ユーザーのPDA10からの要求に応じ
て情報を提供する。
【0025】図2は、本実施の形態に係わる行動補助シ
ステムの構成要素の1つである車の電子制御装置1の構
成の概略を記載したブロック図である。
【0026】車の電子制御装置1は、CPU2、GPS
ユニット3、燃料センサー4、走行距離計5、RAM
6、ROM7、記憶媒体8aを備えた記憶装置8、通信
部9、などから構成されており、これらの各構成装置は
バス1aを介して相互に接続されている。
【0027】CPU(Central Processing Unit)2
は、記憶装置8に記憶されているシステムプログラム及
び当該システムプログラムに対応する各種アプリケーシ
ョンプログラムの中から指定されたアプリケーションプ
ログラムをRAM6内のプログラム格納領域に格納し、
GPSユニット3、燃料センサー4、走行距離計5、及
び(通信部9を介して)PDA10、から入力される各
種指示或いはデータをRAM6内に格納し、この入力指
示或いは入力データに応じて記憶装置8内に格納された
アプリケーションプログラムに従って各種処理を実行
し、その処理結果を、RAM6内に格納する。
【0028】GPSユニット(Global Positioning Sys
tem Unit)3は、車に設置された専用アンテナにより
(少なくとも3つ以上の)静止衛星からの電波を受信し
て、車の位置(経度、緯度)の算出、目的地までの最適
な道順の算出、及び目的地までの距離の算出等を行う装
置で、その算出結果はCPU2に送られ、CPU2は受
信した算出結果に関するデータをRAM4に記憶する。
また、通常GPSユニットはCRT表示やLCD表示を
行う画像表示装置(図示略)を付設しており、上記算出
結果を画面上に画像表示された地図等により視覚的に表
示する。また、算出結果はPDA10よりの送信要求に
応じて通信部9よりPDA10に送信される。
【0029】尚、通常、GPSユニット3自体が、専用
のCPU、RAM、ROM等を備えており、CPU2
は、専用のCPUに対して演算指令或いは演算結果デー
タの送出指令だけ送り、演算結果を受信してRAM6に
記憶するような構成でもよい。
【0030】燃料センサー4は、ガソリン量(或いはガ
ス量)やオイル量を検出する装置で、ガソリン量(或い
はガス量)等の検出結果に関するデータはCPU2に送
られ、CPU2はその検出結果に関するデータをRAM
6に記憶するとともに、PDA10よりの送信要求に応
じて通信部9よりPDA10に送信する。
【0031】走行距離計5は、車の走行距離を計測表示
する装置で、走行距離に関するデータは、CPU2に送
られ、CPU2はその走行距離に関するデータをRAM
6に記憶する。
【0032】RAM(Ramdom Access Memory)6は、C
PU2により演算処理される各種プログラムやデータな
どを一時的に記憶する記憶領域からなり、記憶された各
種プログラムやデータなどの読み出しも行われる。
【0033】RAM6には、GPSユニット3からの、
車の位置(経度、緯度)、目的地までの最適な道順、及
び目的地までの距離等に関するデータ、燃料センサー4
からのガソリン量(或いはガス量)やオイル量に関する
データ、走行距離計5からの走行距離に関するデータ、
等が一時的に記憶される。
【0034】ROM(Read Only Memory)7は、CPU2
からの指示により格納されているデータの読み出しを行
う読み出し専用メモリーであり、車の監視制御に関する
各種データ(車の位置や燃料の量のデータ等)を処理す
る専用プログラムが記憶されている。
【0035】記憶装置8は、プログラムやデータ等が記
憶されている記憶媒体8aを有しており、この記憶媒体
8aは磁気的、光学的記憶媒体、若しくは半導体メモリ
により構成されている。また、記憶媒体8aは、記憶装
置8に固定的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着し
たものである。
【0036】この記憶媒体にはシステムプログラム及び
当該システムプログラムに対応する各種アプリケーショ
ンプログラム、各種データの入力処理、検出処理、通信
処理、及び各処理プログラムで処理されたデータ等を記
憶する。
【0037】尚、この記憶媒体8に記憶するプログラ
ム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の機
器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通信
回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体を
備えた記憶装置を設け、この記憶媒体に記憶されている
プログラム、データを通信回線を介して使用する構成に
してもよい。
【0038】通信部9は、ユーザーの携帯するPDA1
0と近距離での通信(例えば、赤外線通信)を行うため
の通信装置で、PDA10に対して送信元を特定する信
号(例えば、送信元が車であるといった内容の信号)の
送信を行う。
【0039】図3は、本実施の形態に係わる行動補助シ
ステムの構成要素の1つであるPDA(Personal Digit
al Assistants)10の構成の概略を記載したブロック
図である。
【0040】PDA10は、CPU11、PHSユニッ
ト12、表示部13、時計部14a、入力部14b、R
AM15、ROM16、記憶媒体17aを備えた記憶装
置17、通信部18、などから構成されており、これら
の各構成装置はバス10aを介して相互に接続されてい
る。
【0041】CPU(Central Processing Unit)11
は、記憶装置17に記憶されているシステムプログラム
及び当該システムプログラムに対応する各種アプリケー
ションプログラムの中から指定されたアプリケーション
プログラムをRAM15内のプログラム格納領域に格納
し、PHSユニット12、計時部14a、入力部14
b、及び(通信部18を介して)車の電子制御装置1及
び情報サービスセンター20、等から入力される各種指
示或いはデータをRAM15内に格納し、この入力指示
或いは入力データに応じて記憶装置17内に格納された
アプリケーションプログラムに従って各種処理を実行
し、その処理結果を、RAM15内に格納するととも
に、車の電子制御装置1への送信データを、通信部18
を介して電子制御装置1に送信する。
【0042】PHSユニット(Personal Handy-phone S
ystem Unit)12は、PHS方式による通信機能を備え
た通信ユニットで、付設の小型アンテナ12aから近く
にある外部の無線基地局(図示略)に対して、CPU1
1から入力されるデータを、PHSの通信プロトコルに
基づく電波形態で送信することにより、PHS回線を通
じて、情報サービスセンター20とのデータの送受信を
行う。
【0043】表示部13は、LCD表示或いはCRT表
示できる表示画面を備え、CPU11から入力される各
種データを表示する表示装置である。また、入力部とし
ての機能を果たす場合もある。
【0044】時計部14aは、計時機能を備え、時刻に
関するデータをCPU11に入力し、CPU11は、R
AM15に記憶されているスケジュールと時刻に関する
データから次のスケジュール及び目的地を特定する。
【0045】入力部14bは、各種のファンクションキ
ーやペン入力を行うための表示画面(この場合の表示画
面は表示部13における表示画面と共用されることが殆
どである)等から構成されており、キー入力やペン入力
(ペンによる手書き文字認識を含む)により、スケジュ
ール等に関するデータ入力や各種の検索指令の入力等を
行う入力装置で、キー入力やペン入力された信号をCP
U11に出力する。
【0046】RAM(Ramdom Access Memory)15は、
CPU11により演算処理される各種プログラムやデー
タなどを一時的に記憶する記憶領域からなり、記憶され
た各種プログラムやデータなどの読み出しも行われる。
【0047】RAM15には、車の電子制御装置1から
送信されてくる各種データ(燃料量や車の位置情報等)
やPHSユニット12を介して情報サービスセンター2
0から送られてくる各種データ(目的地までの距離等)
等、及び、それらのデータに基づくCPU11による演
算結果が一時的に記憶される。
【0048】ROM(Read Only Memory)16は、CPU
21からの指示により格納されているデータの読み出し
を行う読み出し専用メモリーである。
【0049】記憶装置17は、プログラムやデータ等が
記憶されている記憶媒体17aを有しており、この記憶
媒体17aは磁気的、光学的記憶媒体、若しくは半導体
メモリにより構成されている。また、記憶媒体17a
は、記憶装置17に固定的に設けたもの、若しくは着脱
自在に装着したものである。
【0050】この記憶媒体にはシステムプログラム及び
当該システムプログラムに対応する各種アプリケーショ
ンプログラム、データの通信処理、入力処理、表示処理
及び各処理プログラムで処理されたデータ(GSカード
データやスケジュールデータを含む)等を記憶する。
【0051】尚、この記憶媒体17に記憶するプログラ
ム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の機
器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通信
回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体を
備えた記憶装置を設け、この記憶媒体に記憶されている
プログラム、データを通信回線を介して使用する構成に
してもよい。
【0052】通信部18は、車の電子制御装置1の通信
部9と近距離での通信(例えば、赤外線通信)を行うた
めの通信装置で、ユーザーがPDA10を携帯して車に
乗車した際、電子制御装置1の通信部9から送信されて
くる信号(例えば、車であるといった内容の信号)を通
信部18が受信し、受信した信号をCPU11に送信す
ることでPDA10はユーザーが車に乗ったことを検知
して、CPU11は後述図7に記載の制御処理を開始す
る。
【0053】図4は、本実施の形態に係わる行動補助シ
ステムの構成要素の1つであるサービスセンター20の
構成の概略を記載したブロック図である。
【0054】情報サービスセンター20は、通信ユニッ
ト21、情報検索装置22、データベース23、などか
ら構成されている。
【0055】通信ユニット21は、PDA10から送信
される情報提供の要求信号を受け、また、その要求信号
に対する検索情報をPDA10に対して送信する。
【0056】情報検索装置22は、PDA10などの外
部装置から各種情報の提供要求を受けてデータベース2
3から該当するデータを検索抽出する装置で、例えば、
通信ユニット21が受けたPDA10からの近隣地域の
給油所(ガソリンスタンド)に関する情報の検索要求に
応じてデータベース23を検索し該当データを抽出し
て、抽出したデータを通信ユニット21を介してPDA
10に送信する。
【0057】データベース23は、情報サービスセンタ
ー20が提供する各種情報(近隣地域の給油所に関する
データ等)に関する統合化されたデータファイルの集ま
りである。
【0058】図5は、サービスセンター20のデータベ
ース21に格納されているファイル内容の具体例を記載
した図である。
【0059】図5記載のファイル内容は、給油所(ガソ
リンスタンド)及び当該給油所のイベント情報に関する
ものである。
【0060】出力先の項目には給油所名(ガソリンスタ
ンド名)に関するデータが、場所の項目には当該給油所
の所在地に関するデータが、イベントの項目には現在実
施中のイベント内容(プレゼントされる景品の内容や割
引などの特典について)に関するデータが、会社の項目
には当該給油所が所属する会社名(例えば、親会社であ
る石油会社名)に関するデータが、サービス期間の項目
にはイベント項目に記載のイベントが実施されている期
間に関するデータが、それぞれ記憶されている。
【0061】例えば、A給油所のデータに関して具体的
に見てみると、A給油所の所在地は、×区××2−1で
あり、景品としてティッシュ5箱をプレゼントするサー
ビスを行っていて、Xという会社の系列店であり、前記
のサービスを行っている期間は、9月1日から14日ま
での間である。
【0062】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。
【0063】図6は、PDA10を携帯したユーザーが
車に乗車した際、車の電子制御装置1、PDA10、情
報サービスセンター20の間のデータの送受信を時系列
的に記載した図である。
【0064】先ず、車の電子制御装置1からPDA10
に「送信元が車である」内容の信号を送信すると(ステ
ップP1)、PDA10は、ユーザーが車に乗ったこと
を検知し(ステップQ1)、RAM15に記憶されてい
るスケジュールから目的地を予測する(ステップQ
2)。
【0065】尚、目的地の予測は、例えば、その時点の
時刻を時計部14aから読み出し、読み出した時刻に対
する直近のスケジュールを読み出し、スケジュール内容
に場所が記載されていればその場所、会う人が記載され
ていれば更に住所録データを調べその人の住所を目的地
とする。
【0066】そして、PDA10は、車の電子制御装置
1に対して燃料の量に関するデータの送信要求を行う
(ステップQ3)、車の電子制御装置1は、燃料の量に
関するデータの送信要求を受け(ステップP2)、燃料
に関するデータを調べPDA10に送信し(ステップP
3)、PDA10は受信したデータをRAM15に記憶
する(ステップQ4)、次に、PDA10は、情報サー
ビスセンター20に目的地までの距離に関するデータ等
の送信要求を行い(ステップQ5)、情報サービスセン
ター20は、目的地の距離に関するデータ等の送信要求
を受け(ステップR1)、目的地の距離に関するデータ
等を調べPDA10に送信し(ステップR2)、PDA
10は受信したデータをRAM15に記憶する(ステッ
プQ6)、PDA10のCPU11は得られたデータか
ら現在の燃料で目的地に到達できるかどうかを判別し、
できない場合には、情報サービスセンター20に、近隣
のガソリンスタンド情報を問い合わせる(ステップQ
7)。情報サービスセンター20は、給油所の検索要求
を受けデータベース23を検索して候補先を選び出し
(ステップR3)、PDA10に給油先リスト(イベン
ト情報も含む)のデータを送信する(ステップR4)。
PDA10は、給油先リストのデータを受け取り、表示
部13においてその内容を表示する(ステップQ8)。
【0067】尚、ステップQ7において、目的地に到達
できると判別された場合には、PDA10の表示部13
に発車OKの旨の表示を行う。
【0068】図7は、PDA10を携帯したユーザーが
車に乗車した際、PDA10がおこなう制御処理のフロ
ーチャートである。
【0069】尚、このフローチャートに記載した各機能
を実現するプログラムは、PDA10のCPU11が読
み取り可能なプログラムコードの形態でPDA10の記
憶媒体17aに記憶されている。
【0070】先ず、ステップS1においては、車の監視
制御装置1から送られてくる信号を、通信部18を介し
て受信することにより、ユーザーが車に乗ったかどうか
を検知して、ユーザーが車に乗ったことを検知した(車
の監視制御装置1よりの信号を受信した)場合には、ス
テップS2に移行し、検知できなかった(車の監視制御
装置1よりの信号を受信できなかった)場合には、ステ
ップS1にリターンする。
【0071】ステップS2では、PDA10のRAM1
5に記憶されているユーザーのスケジュールにより、こ
れから出発しようとする目的地が分かるかどうかを判別
して、スケジュールにより目的地が分かる場合には、ス
テップS5に移行し、スケジュールや目的地が分からな
い場合には、ステップS3に移行する。
【0072】ステップS3では、表示部13にスケジュ
ールや目的地の入力等を促す表示を行うよう指令を出
し、ステップS1にリターンする。
【0073】ステップS4では、ステップS2において
目的地が分かった場合に、車の電子制御装置1に、現在
の車の燃料の量(ガソリン量等)を調べるよう通信部1
8より信号を送信して、ステップS5に移行する。そし
て、ステップS5では、車の電子制御装置1よりの燃料
の量に関するデータを通信部18を介して受信し、受信
結果をRAM15に記憶して、ステップS6に移行す
る。
【0074】ステップS6では、サービスセンター20
に、目的地までの距離を調べるよう通信部18より信号
を送信して、ステップS7に移行する。そして、ステッ
プS7では、サービスセンター20よりの目的地までの
距離に関するデータを通信部18を介して受信し、受信
結果をRAM15に記憶して、ステップS8に移行す
る。
【0075】尚、GPSユニット3が目的地までの距離
を計測可能である場合、GPSユニット3から目的地ま
での距離を取得する構成にしてもよい。
【0076】ステップS8では、(RAM20bに記憶
されている)燃料の量や目的地までの距離に関するデー
タなどから、目的地に到達できるかどうかを判別して、
目的地に到達可能と判定された場合にはステップS9に
移行し、目的地に到達不可能と判定された場合にはステ
ップS10に移行する。
【0077】ステップS9では、目的地に到達可能と判
定された場合に、表示部により到達可能、発射OK等の
旨の表示を行い、このルーチンを終了する。
【0078】ステップS10では、サービスセンターに
近隣のGS(ガソリンスタンド)情報を問い合わせてス
テップS11に移行する。
【0079】ステップS11では、GS情報を受信し、
表示部13にGSマップ(ガソリンスタンドの位置が表
示された地図)とイベント内容を表示して、このルーチ
ンを終了する。
【0080】尚、このフローチャートは一例であり、本
実施の形態の目的が達成できる範囲内における内容の変
更は可能である。
【0081】以上のように本実施の形態の行動補助シス
テムにおいては、ユーザーのPDA10に記憶されてい
るスケジュール内容に基づいて、車に乗って目的地に行
こうとする際に、PDA10は、該PDA10を所持し
た人の乗車を検知し、その検知結果を受信した車の電子
制御装置1は、燃料の残量や目的地までの距離などの監
視結果をPDA10に送信する。そして、PDA10
は、乗車の検知時に予め記憶されている或いは記憶させ
るスケジュール内容から目的地を予測し、車の電子制御
装置1から受信した前期監視結果に基づき給油無しに現
在地から目的地までの移動が可能であるかどうかを演算
し、目的地まで移動するために前記燃料の残量が足りな
い場合はその旨を警告すると同時に、PDA10からの
情報提供要求に応じて情報サービスセンター20が給油
所及び当該給油所のイベントに関する情報をPDA10
に送信し、PDA10においてその内容をユーザーに表
示することが可能になった。
【0082】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、携帯情報
端末を所持したユーザーが車に乗ってスケジュールに記
憶された(或いは、乗車時に記憶させる)目的地まで行
こうとする際に、ユーザーが各項目を一々調べること無
しに、携帯情報端末及び電子制御装置が、自動的に、予
め記憶しているスケジュール内容(記憶していないとき
はスケジュールを記憶させる)から目的地を予測し、電
子制御装置の監視結果(例えば、燃料の残量)に基づい
て、現在地から目的地までの給油無しの移動が可能であ
るかどうかの判別を行い、その結果、給油の必要がある
場合には警告表示によりその旨をユーザーに知らせるこ
とが可能になる。
【0083】請求項2記載の発明によれば、目的地迄へ
の残燃料が足りない等でガソリンスタンドにおいて燃料
の補給を行おうとする場合に、ユーザーは、近くにある
ガソリンスタンドに関する情報(所在位置や名称等)を
迅速かつ容易に知ることができるようになる。
【0084】請求項3記載の発明によれば、電子制御装
置よる監視結果に目的地までの距離に関する情報等が含
まれない場合に、情報サービスセンターより目的地まで
の距離に関する情報を知ることができる。また、電子制
御装置にGPS等が組み込まれ、電子制御装置よる監視
結果に目的地までの距離に関する情報が含まれる場合で
も、情報サービスセンターより、目的地迄の最短距離だ
けでなく、停滞中や工事中等の道路情報なども提供して
貰うことにより、より的確に最適な道順と目的地までの
距離を知ることができるようになる。
【0085】請求項4記載の発明によれば、ガソリンス
タンドにおいて燃料の補給を行おうとする場合に、ユー
ザーは、自身の所持しているカードが使用可能なガソリ
ンスタンドに関する情報(名称、所在位置、及びどの系
列会社に属しているか等)を迅速かつ容易に知ることが
できるようになる。
【0086】請求項5記載の発明によれば、ユーザー
は、ガソリンスタンドにおいて燃料の補給を行おうとす
る場合に、ガソリンスタンドに関する情報、例えば、ガ
ソリンスタンドの名称、所在位置、どの系列会社に属し
ているか、等だけでなく、当該ガソリンスタンドで行わ
れているイベント情報(例えば、景品のプレゼントや割
引、及びイベントの実施期間など)についても迅速かつ
容易に知ることができるようになる。
【0087】請求項6記載の発明によれば、メモリに予
め記憶されているスケジュール内容から目的地を予測で
き、車に搭載された電子制御装置より送信される燃料残
量データに基づき、燃料の補給無しに現在地から目的地
までの移動が可能であるかどうかを演算でき、目的地ま
で移動するために前記燃料の残量が足りない場合は、そ
の旨を警告できる、その結果、前記請求項1乃至5記載
の携帯情報端末に関する内容が実現可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係わる行動補助システムの全体
の概略構成を記載したブロック図である。
【図2】本実施の形態に係わる行動補助システムの構成
要素の1つである車の電子制御装置1の構成の概略を記
載したブロック図である。
【図3】本実施の形態に係わる行動補助システムの構成
要素の1つであるPDA(Personal Digital Assistant
s)10の構成の概略を記載したブロック図である。
【図4】本実施の形態に係わる行動補助システムの構成
要素の1つであるサービスセンター20の構成の概略を
記載したブロック図である。
【図5】サービスセンター20のデータベース21に格
納されているファイル内容の具体例を記載した図であ
る。
【図6】PDA10を携帯したユーザーが車に乗車した
際、車の電子制御装置1、PDA10、情報サービスセ
ンター20の間のデータの送受信を時系列的に記載した
図である。
【図7】PDA10を携帯したユーザーが車に乗車した
際、PDA10がおこなう制御処理のフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1 車の電子制御装置 2 CPU(車の電子制御装置1に係わる) 3 GPSユニット 4 燃料センサー 5 走行距離計 6 RAM(車の電子制御装置1に係わる) 7 ROM(車の電子制御装置1に係わる) 8 記憶装置(車の電子制御装置1に係わる) 8a 記憶媒体(車の電子制御装置1に係わる) 9 通信部(車の電子制御装置1に係わる) 10 PDA 11 CPU(PDA10に係わる) 12 PHSユニット 13 表示部 14a 計時部 14b 入力部 15 RAM(PDA10に係わる) 16 ROM(PDA10に係わる) 17 記憶装置(PDA10に係わる) 17a 記憶媒体(PDA10に係わる) 18 通信部(PDA10に係わる) 20 情報サービスセンター 21 データベース 22 情報検索装置 23 通信ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G01F 23/00 G01F 23/00 Z G06F 15/02 340 G06F 15/02 340Z 17/60 15/21 C

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車に搭載され、少なくとも当該車の燃料の
    残量を監視する電子制御装置と、スケジューラ機能及び
    時計機能を備えた携帯情報端末と、からなる行動補助シ
    ステムであって、 前記電子制御装置は、燃料の残量などの監視結果を前記
    携帯情報端末に送信する送信手段を有し、 前記携帯情報端末は、 予め記憶されているスケジュール内容から目的地を予測
    する予測手段と、 前記電子制御装置より送信される前記監視結果に基づ
    き、燃料の補給無しに現在地から目的地までの移動が可
    能であるかどうかを演算する演算手段と、 目的地まで移動するために前記燃料の残量が足りない場
    合は、その旨を警告する警告手段と、 を備えたことを特徴とする行動補助システム。
  2. 【請求項2】ネットワークに接続され、前記携帯情報端
    末に対して各種の情報を提供する情報サービスセンター
    を含むとともに、 前記電子制御装置は、車の現在位置を検出する位置検出
    手段を有し、 前記携帯情報端末は、前記電子制御装置の位置検出手段
    により検出された車の現在位置に関する情報を前記情報
    サービスセンターに送信することにより、近隣地域のガ
    ソリンスタンドに関する情報を前記情報サービスセンタ
    ーより受信する通信手段を、更に備えたこと、 を特徴とする請求項1に記載の行動補助システム。
  3. 【請求項3】前記携帯情報端末が、前記電子制御装置の
    位置検出手段により検出された車の現在位置に関する情
    報を前記情報サービスセンターに送信することにより、
    前記目的地までの距離等に関する情報を前記情報サービ
    スセンターより受信する通信手段を、更に備えること、 を特徴とする請求項1又は2に記載の行動補助システ
    ム。
  4. 【請求項4】前記携帯情報端末は、 各ガソリンスタンドに対応するカードの種類を記憶する
    記憶手段と、 記憶されているカードの種類に対応したガソリンスタン
    ドに関する情報を、前記情報サービスセンターから受信
    する通信手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1、2又は3に記載の
    行動補助システム。
  5. 【請求項5】前記情報サービスセンターは、各ガソリン
    スタンドのイベント情報等を記憶し、 前記携帯情報端末に対して近隣地域のガソリンスタンド
    に関する情報を提供する際に、前記ガソリンスタンドに
    関する情報に、当該ガソリンスタンドのイベント情報等
    を付加して送信すること、 を特徴とする請求項1、2、3又は4に記載の行動補助
    システム。
  6. 【請求項6】携帯情報端末に搭載されているコンピュー
    ターが読み取り可能なプログラムコードを有する記憶媒
    体であって、 メモリに予め記憶されているスケジュール内容から目的
    地を予測するためのコンピューターが読み取り可能なプ
    ログラムコードと、 車に搭載された電子制御装置より送信される燃料残量デ
    ータに基づき、燃料の補給無しに現在地から目的地まで
    の移動が可能であるかどうかを演算するためのコンピュ
    ーターが読み取り可能なプログラムコードと、 目的地まで移動するために前記燃料の残量が足りない場
    合は、その旨を警告するためのコンピューターが読み取
    り可能なプログラムコードと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
    体。
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