JPH10188663A - 電子機器 - Google Patents
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- JPH10188663A JPH10188663A JP8343832A JP34383296A JPH10188663A JP H10188663 A JPH10188663 A JP H10188663A JP 8343832 A JP8343832 A JP 8343832A JP 34383296 A JP34383296 A JP 34383296A JP H10188663 A JPH10188663 A JP H10188663A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 背面側から照光される表示部を備える電子機
器において、表示部の近傍に備えられるキー操作部を照
光するための照明を表示部側にも導いて、表示部に対し
効果的な照光を可能とする。 【解決手段】 背面側から照光されて表示を行う表示部
6と、この表示部6の近傍に配設された発光素子11
と、この発光素子11を覆う導光部材10と、を備え、
導光部材10には、表示部6の背面側に延長されて表示
部6の少なくとも一部を照光する延長部13を形成して
なる。具体的には、導光部材10は、表示部6を全面的
に照光する大きさの延長部13を有しており、この延長
部13の背面側には、表示部6を全面的に照光する大き
さのELパネル8が配設されている。そして、導光部材
10は、弾性部材により形成されて表示部6の近傍に位
置するキー操作部としての押し釦9を有している。
器において、表示部の近傍に備えられるキー操作部を照
光するための照明を表示部側にも導いて、表示部に対し
効果的な照光を可能とする。 【解決手段】 背面側から照光されて表示を行う表示部
6と、この表示部6の近傍に配設された発光素子11
と、この発光素子11を覆う導光部材10と、を備え、
導光部材10には、表示部6の背面側に延長されて表示
部6の少なくとも一部を照光する延長部13を形成して
なる。具体的には、導光部材10は、表示部6を全面的
に照光する大きさの延長部13を有しており、この延長
部13の背面側には、表示部6を全面的に照光する大き
さのELパネル8が配設されている。そして、導光部材
10は、弾性部材により形成されて表示部6の近傍に位
置するキー操作部としての押し釦9を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、背面側から照光さ
れる表示部の近傍に発光部材として例えば照光可能なキ
ー操作部を備える電子機器に関するものである。
れる表示部の近傍に発光部材として例えば照光可能なキ
ー操作部を備える電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】小型・薄型が図れる表示ユニットとして
液晶表示パネル(以下、LCDパネルと呼ぶ)を備えた
ものがあり、そのLCDパネルのバックライトとして
は、発光素子(LED:発光ダイオード等)を並べたも
の、側方配置の蛍光管と導光板を用いたエッジライト方
式のもの、さらなる薄型の面で優れたエレクトロルミネ
ッセンスパネル(以下、ELパネルと呼ぶ)がある。ま
た、キー操作部を照明するために、例えば、LCDパネ
ルによる表示部を備えた携帯型電話機等で、押し釦間に
LEDを配置して、押し釦を光らせるようにしたものも
ある。
液晶表示パネル(以下、LCDパネルと呼ぶ)を備えた
ものがあり、そのLCDパネルのバックライトとして
は、発光素子(LED:発光ダイオード等)を並べたも
の、側方配置の蛍光管と導光板を用いたエッジライト方
式のもの、さらなる薄型の面で優れたエレクトロルミネ
ッセンスパネル(以下、ELパネルと呼ぶ)がある。ま
た、キー操作部を照明するために、例えば、LCDパネ
ルによる表示部を備えた携帯型電話機等で、押し釦間に
LEDを配置して、押し釦を光らせるようにしたものも
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の通り、従来のL
CDパネルによる表示部と発光機能付きのキー操作部
(押し釦)とを備えた携帯型電話機やページャー等の電
子機器では、表示部とキー操作部(押し釦)とでそれぞ
れ異なる発光源を使用しているので、電力を消費する割
りにそれほど良い照明効果が得られなかった。
CDパネルによる表示部と発光機能付きのキー操作部
(押し釦)とを備えた携帯型電話機やページャー等の電
子機器では、表示部とキー操作部(押し釦)とでそれぞ
れ異なる発光源を使用しているので、電力を消費する割
りにそれほど良い照明効果が得られなかった。
【0004】本発明の課題は、背面側から照光される表
示部を備える電子機器において、表示部の近傍に備えら
れるキー操作部を照光するための照明を表示部側にも導
くようにすることにより、効果的な照明効果を備えた電
子機器を提供することである。
示部を備える電子機器において、表示部の近傍に備えら
れるキー操作部を照光するための照明を表示部側にも導
くようにすることにより、効果的な照明効果を備えた電
子機器を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決すべく
請求項1記載の発明は、例えば、ページャー等の電子機
器であって、背面側から照光されて表示を行うLCDパ
ネル等の表示部と、この表示部の近傍に配設されたLE
D等の発光素子と、この発光素子を覆う乳白色ゴムキー
等の導光部材と、を備え、前記導光部材には、前記表示
部の背面側に延長されて前記表示部の少なくとも一部を
照光する延長部を形成してなる構成、を特徴としてい
る。
請求項1記載の発明は、例えば、ページャー等の電子機
器であって、背面側から照光されて表示を行うLCDパ
ネル等の表示部と、この表示部の近傍に配設されたLE
D等の発光素子と、この発光素子を覆う乳白色ゴムキー
等の導光部材と、を備え、前記導光部材には、前記表示
部の背面側に延長されて前記表示部の少なくとも一部を
照光する延長部を形成してなる構成、を特徴としてい
る。
【0006】ここで、本発明が適用される電子機器とし
ては、ページャーが挙げられるが、これに限らず、携帯
型電話機やその他の機器であってもよい。なお、表示部
としては、LCDパネルが挙げられるが、受光型の他の
表示素子でもよく、また、その照光用のバックライトと
しては、ELパネルやLEDや蛍光管等が挙げられる。
そして、発光素子としては、LEDが挙げられるが、他
の発光素子でもよく、また、導光部材としては、乳白色
ゴムキーが挙げられるが、透明のアクリル板でもよく、
色や材質は問わない。さらに、導光部材の延長部として
は、表示部を部分的に照光する大きさのものであった
り、表示部を全面的に照光する大きさのものであっても
よい。
ては、ページャーが挙げられるが、これに限らず、携帯
型電話機やその他の機器であってもよい。なお、表示部
としては、LCDパネルが挙げられるが、受光型の他の
表示素子でもよく、また、その照光用のバックライトと
しては、ELパネルやLEDや蛍光管等が挙げられる。
そして、発光素子としては、LEDが挙げられるが、他
の発光素子でもよく、また、導光部材としては、乳白色
ゴムキーが挙げられるが、透明のアクリル板でもよく、
色や材質は問わない。さらに、導光部材の延長部として
は、表示部を部分的に照光する大きさのものであった
り、表示部を全面的に照光する大きさのものであっても
よい。
【0007】以上のように、請求項1記載の発明によれ
ば、背面側から照光される表示部の近傍の発光素子を覆
う導光部材に、表示部の背面側の少なくとも一部を照光
する延長部を形成してなる電子機器なので、表示部近傍
のキー操作部照明用等の発光素子が発する光を導光部材
の延長部により表示部背面側に導いて、表示部の少なく
とも一部を照光できる。従って、表示部のバックライト
による照光色に加え、表示部近傍の発光素子が発する光
によっても表示部の少なくとも一部を照光できるため、
表示部に対し効果的な照光が可能となる。
ば、背面側から照光される表示部の近傍の発光素子を覆
う導光部材に、表示部の背面側の少なくとも一部を照光
する延長部を形成してなる電子機器なので、表示部近傍
のキー操作部照明用等の発光素子が発する光を導光部材
の延長部により表示部背面側に導いて、表示部の少なく
とも一部を照光できる。従って、表示部のバックライト
による照光色に加え、表示部近傍の発光素子が発する光
によっても表示部の少なくとも一部を照光できるため、
表示部に対し効果的な照光が可能となる。
【0008】そして、請求項2記載の発明は、請求項1
記載の電子機器であって、前記導光部材は、前記表示部
を全面的に照光する大きさの前記延長部を有しており、
この延長部の背面側には、前記表示部を全面的に照光す
る大きさのELパネルが配設されている構成、を特徴と
している。
記載の電子機器であって、前記導光部材は、前記表示部
を全面的に照光する大きさの前記延長部を有しており、
この延長部の背面側には、前記表示部を全面的に照光す
る大きさのELパネルが配設されている構成、を特徴と
している。
【0009】このように、請求項2記載の発明によれ
ば、請求項1記載の導光部材が表示部を全面的に照光す
る大きさの延長部を有して、この延長部の背面側に表示
部を全面的に照光する大きさのELパネルが配設されて
いる電子機器なので、表示部近傍の発光素子が発する光
を導光部材の延長部により表示部背面側に導いて、表示
部を全面的に照光できる。従って、バックライトとして
のELパネルの発光による表示部に対する全面的な照光
に加え、表示部近傍の発光素子が発する光によっても表
示部を全面的に照光できるため、ELパネルによる照光
と発光素子による照光と両照光により切り換えて表示部
を照光できる。
ば、請求項1記載の導光部材が表示部を全面的に照光す
る大きさの延長部を有して、この延長部の背面側に表示
部を全面的に照光する大きさのELパネルが配設されて
いる電子機器なので、表示部近傍の発光素子が発する光
を導光部材の延長部により表示部背面側に導いて、表示
部を全面的に照光できる。従って、バックライトとして
のELパネルの発光による表示部に対する全面的な照光
に加え、表示部近傍の発光素子が発する光によっても表
示部を全面的に照光できるため、ELパネルによる照光
と発光素子による照光と両照光により切り換えて表示部
を照光できる。
【0010】また、請求項3記載の発明は、請求項1記
載の電子機器であって、前記導光部材は、前記表示部を
部分的に照光する大きさの前記延長部を有しており、こ
の延長部を除いて前記表示部の背面側には、前記表示部
の残りの部分を照光する大きさのELパネルが配設され
ている構成、を特徴としている。
載の電子機器であって、前記導光部材は、前記表示部を
部分的に照光する大きさの前記延長部を有しており、こ
の延長部を除いて前記表示部の背面側には、前記表示部
の残りの部分を照光する大きさのELパネルが配設され
ている構成、を特徴としている。
【0011】このように、請求項3記載の発明によれ
ば、請求項1記載の導光部材が表示部の部分的に照光す
る大きさの延長部を有して、この延長部を除いて表示部
の背面側に表示部の残りの部分を照光する大きさのEL
パネルが配設されている電子機器なので、表示部近傍の
発光素子が発する光を導光部材の延長部により表示部背
面側に導いて、表示部を部分的に照光できると共に、表
示部の残りの部分をELパネルの発光により照光でき
る。従って、表示部を、バックライトとしてのELパネ
ルによる照光領域と表示部近傍の発光素子による照光領
域とに分けて、照光することができる。
ば、請求項1記載の導光部材が表示部の部分的に照光す
る大きさの延長部を有して、この延長部を除いて表示部
の背面側に表示部の残りの部分を照光する大きさのEL
パネルが配設されている電子機器なので、表示部近傍の
発光素子が発する光を導光部材の延長部により表示部背
面側に導いて、表示部を部分的に照光できると共に、表
示部の残りの部分をELパネルの発光により照光でき
る。従って、表示部を、バックライトとしてのELパネ
ルによる照光領域と表示部近傍の発光素子による照光領
域とに分けて、照光することができる。
【0012】さらに、請求項4記載の発明は、請求項
1、2または3記載の電子機器であって、前記導光部材
は、弾性部材により形成されて前記表示部の近傍に位置
するキー操作部としての押し釦を有している構成、を特
徴としている。なお、弾性部材としては、ゴムが挙げら
れるが、他の軟質合成樹脂であってもよい。
1、2または3記載の電子機器であって、前記導光部材
は、弾性部材により形成されて前記表示部の近傍に位置
するキー操作部としての押し釦を有している構成、を特
徴としている。なお、弾性部材としては、ゴムが挙げら
れるが、他の軟質合成樹脂であってもよい。
【0013】このように、請求項4記載の発明によれ
ば、請求項1、2または3記載の導光部材が、弾性部材
により形成されて表示部の近傍に位置するキー操作部と
しての押し釦を有している電子機器なので、表示部近傍
のキー操作部である押し釦照明用の発光素子が発する光
を、弾性部材により形成された導光部材の延長部により
表示部背面側に導いて、請求項1記載の発明のように、
表示部の少なくとも一部を照光し、即ち、請求項2記載
の発明のように、表示部を全面的に照光したり、また、
請求項3記載の発明のように、表示部を部分的に照光し
たりできる。
ば、請求項1、2または3記載の導光部材が、弾性部材
により形成されて表示部の近傍に位置するキー操作部と
しての押し釦を有している電子機器なので、表示部近傍
のキー操作部である押し釦照明用の発光素子が発する光
を、弾性部材により形成された導光部材の延長部により
表示部背面側に導いて、請求項1記載の発明のように、
表示部の少なくとも一部を照光し、即ち、請求項2記載
の発明のように、表示部を全面的に照光したり、また、
請求項3記載の発明のように、表示部を部分的に照光し
たりできる。
【0014】なお、請求項5記載の発明は、請求項2、
3または4記載の電子機器であって、前記発光素子によ
る照光色と前記ELパネルによる照光色とは異なってい
る構成、を特徴としている。例えば、発光素子による照
光色としては、イエロー系やブルー系が挙げられ、ま
た、ELパネルによる照光色としては、レッド系やイエ
ロー系が挙げられるが、他の色であってもよい。
3または4記載の電子機器であって、前記発光素子によ
る照光色と前記ELパネルによる照光色とは異なってい
る構成、を特徴としている。例えば、発光素子による照
光色としては、イエロー系やブルー系が挙げられ、ま
た、ELパネルによる照光色としては、レッド系やイエ
ロー系が挙げられるが、他の色であってもよい。
【0015】このように、請求項5記載の発明によれ
ば、請求項2、3または4記載の発光素子による照光色
とELパネルによる照光色とが異なっている電子機器な
ので、請求項1記載の発明のように、表示部を複数色で
照光でき、即ち、請求項2記載の発明のように、ELパ
ネルによる照光色と発光素子による照光色と両照光色の
合成色との3色により切り換えて表示部を照光したり、
また、請求項3または4記載の発明のように、表示部の
照光領域を2色に色分けしたりできる。
ば、請求項2、3または4記載の発光素子による照光色
とELパネルによる照光色とが異なっている電子機器な
ので、請求項1記載の発明のように、表示部を複数色で
照光でき、即ち、請求項2記載の発明のように、ELパ
ネルによる照光色と発光素子による照光色と両照光色の
合成色との3色により切り換えて表示部を照光したり、
また、請求項3または4記載の発明のように、表示部の
照光領域を2色に色分けしたりできる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る電子機器の
実施の各形態例を図1から図5に基づいて説明する。
実施の各形態例を図1から図5に基づいて説明する。
【0017】<第1の実施の形態例>先ず、図1は本発
明を適用した電子機器の一例としてのページャーを示す
平面図であり、図中、1はページャー、2はセットキ
ー、3はページキー、4はメモリーキー、5は表示部で
ある。このページャー1において、キー操作部であるセ
ットキー2、ページキー3及びメモリーキー4は、何れ
も押し釦によるものであり、また、受信したメッセージ
情報等が表示される表示部5には、後述するようにLC
Dパネルが用いられている。
明を適用した電子機器の一例としてのページャーを示す
平面図であり、図中、1はページャー、2はセットキ
ー、3はページキー、4はメモリーキー、5は表示部で
ある。このページャー1において、キー操作部であるセ
ットキー2、ページキー3及びメモリーキー4は、何れ
も押し釦によるものであり、また、受信したメッセージ
情報等が表示される表示部5には、後述するようにLC
Dパネルが用いられている。
【0018】そして、図2は本発明の第1の実施の形態
例を示すもので、図1のページャー1に組み込まれる表
示部5(LCDパネル)及びバックライト(ELパネ
ル)とキー操作部(押し釦)と基板の関係を拡大して示
した部分平面図である。また、図3は図2の断面構造を
示すもので、図3(a)は図2の矢印A−A線に沿った
断面図、図3(b)は同じく図2の矢印B−B線に沿っ
た断面図である。これらの図2から図3(a)及び
(b)において、6はLCDパネル、7は基板、8はE
Lパネル、9は押し釦、10は半透明乳白色ゴム(導光
部材)、11はLED(発光素子)、12はLEDカバ
ー部、13は延長部、14はELパネル収容凹部であ
る。
例を示すもので、図1のページャー1に組み込まれる表
示部5(LCDパネル)及びバックライト(ELパネ
ル)とキー操作部(押し釦)と基板の関係を拡大して示
した部分平面図である。また、図3は図2の断面構造を
示すもので、図3(a)は図2の矢印A−A線に沿った
断面図、図3(b)は同じく図2の矢印B−B線に沿っ
た断面図である。これらの図2から図3(a)及び
(b)において、6はLCDパネル、7は基板、8はE
Lパネル、9は押し釦、10は半透明乳白色ゴム(導光
部材)、11はLED(発光素子)、12はLEDカバ
ー部、13は延長部、14はELパネル収容凹部であ
る。
【0019】即ち、図1に示したページャー1の表示部
5は、図2及び図3(a)に示すように、LCDパネル
6により構成されており、図示のように、基板7には、
LCDパネル6のバックライトであるELパネル8が実
装されている。また、前述した3つのキー操作部である
セットキー2、ページキー3及びメモリーキー4にそれ
ぞれ対応する押し釦9,9,9が設けられ、これら3つ
の押し釦9,9,9は、弾性部材製の導光部材である半
透明乳白色ゴム10に一体に形成されたものである。こ
の半透明乳白色ゴム10には、図2及び図3(b)に示
すように、押し釦9,9,9の間に、これらの押し釦
9,9,9を照光するために、基板7に実装した発光素
子であるLED11を覆うLEDカバー部12が形成さ
れている。
5は、図2及び図3(a)に示すように、LCDパネル
6により構成されており、図示のように、基板7には、
LCDパネル6のバックライトであるELパネル8が実
装されている。また、前述した3つのキー操作部である
セットキー2、ページキー3及びメモリーキー4にそれ
ぞれ対応する押し釦9,9,9が設けられ、これら3つ
の押し釦9,9,9は、弾性部材製の導光部材である半
透明乳白色ゴム10に一体に形成されたものである。こ
の半透明乳白色ゴム10には、図2及び図3(b)に示
すように、押し釦9,9,9の間に、これらの押し釦
9,9,9を照光するために、基板7に実装した発光素
子であるLED11を覆うLEDカバー部12が形成さ
れている。
【0020】そして、以上の半透明乳白色ゴム10に
は、図2及び図3(a)に示すように、LCDパネル6
を背面側からLED11の光により全面的に照光するた
めの平板状の延長部13が一体に形成されている。さら
に、この延長部13の基板7側の面にELパネル収容凹
部14が形成されていて、このELパネル収容凹部14
によりELパネル8が覆われている。なお、基板7上に
は、LCDパネル6の駆動回路、ELパネル8の駆動回
路、押し釦9,9,9のスイッチ回路、LED11の駆
動回路、図示しない受信アンテナ及びRF回路等がそれ
ぞれ設けられており、各々の端子部がそれぞれ接続され
ている。
は、図2及び図3(a)に示すように、LCDパネル6
を背面側からLED11の光により全面的に照光するた
めの平板状の延長部13が一体に形成されている。さら
に、この延長部13の基板7側の面にELパネル収容凹
部14が形成されていて、このELパネル収容凹部14
によりELパネル8が覆われている。なお、基板7上に
は、LCDパネル6の駆動回路、ELパネル8の駆動回
路、押し釦9,9,9のスイッチ回路、LED11の駆
動回路、図示しない受信アンテナ及びRF回路等がそれ
ぞれ設けられており、各々の端子部がそれぞれ接続され
ている。
【0021】以上のように、ページャー1を構成したの
で、ELパネル8が点灯すると、半透明乳白色ゴム10
の延長部13を透過した光がLCDパネル6の背面側を
全面的に照光して、表示部5のLCDパネル6に表示さ
れたメッセージ情報等の表示内容を見ることができる。
また、LED11が点灯すると、半透明乳白色ゴム10
内を光が透過して押し釦9,9,9に導かれ、セットキ
ー2、ページキー3及びメモリーキー4が何れも照光さ
れると同時に、LED11の光が延長部13にも導かれ
て、LCDパネル6の背面側を全面的に照光し、前述し
たELパネル8の点灯の場合と同様に、表示部5のLC
Dパネル6の表示内容を見ることができる。
で、ELパネル8が点灯すると、半透明乳白色ゴム10
の延長部13を透過した光がLCDパネル6の背面側を
全面的に照光して、表示部5のLCDパネル6に表示さ
れたメッセージ情報等の表示内容を見ることができる。
また、LED11が点灯すると、半透明乳白色ゴム10
内を光が透過して押し釦9,9,9に導かれ、セットキ
ー2、ページキー3及びメモリーキー4が何れも照光さ
れると同時に、LED11の光が延長部13にも導かれ
て、LCDパネル6の背面側を全面的に照光し、前述し
たELパネル8の点灯の場合と同様に、表示部5のLC
Dパネル6の表示内容を見ることができる。
【0022】又、この場合、ELパネル8の点灯色とL
ED11の点灯色とを変えておくと、色の違いにより緊
急度を示すことができるものとなる。即ち、例えば、通
常はLED11をイエロー系の点灯色としてLCDパネ
ル6を照光し、緊急時にはELパネル8をレッド系の点
灯色としてLCDパネル6を照光することで、表示部5
の照光色を使い分けることができる。また、ELパネル
8の点灯色とLED11の点灯色とを変えて、その両方
を点灯させることで、その合成色により表示部5を照光
できるものとなる。即ち、例えば、ELパネル8をイエ
ロー系の点灯色、LED11をブルー系の点灯色とすれ
ば、それらの同時点灯でグリーン系の合成色により表示
部5を照光できるものとなる。
ED11の点灯色とを変えておくと、色の違いにより緊
急度を示すことができるものとなる。即ち、例えば、通
常はLED11をイエロー系の点灯色としてLCDパネ
ル6を照光し、緊急時にはELパネル8をレッド系の点
灯色としてLCDパネル6を照光することで、表示部5
の照光色を使い分けることができる。また、ELパネル
8の点灯色とLED11の点灯色とを変えて、その両方
を点灯させることで、その合成色により表示部5を照光
できるものとなる。即ち、例えば、ELパネル8をイエ
ロー系の点灯色、LED11をブルー系の点灯色とすれ
ば、それらの同時点灯でグリーン系の合成色により表示
部5を照光できるものとなる。
【0023】<第2の実施の形態例>図4は本発明の第
2の実施の形態例を示すもので、前述した図1のページ
ャー1に組み込まれる表示部5(LCDパネル)及びバ
ックライト(ELパネル)とキー操作部(押し釦)と基
板の関係を拡大して示した部分平面図である。また、図
5は図4の断面構造を示すもので、図5(a)は図4の
矢印A−A線に沿った断面図、図5(b)は図4の矢印
B−B線に沿った断面図である。これらの図4から図5
(a)及び(b)において、前述した第1の実施の形態
例と同様に、6はLCDパネル、7は基板、9は押し
釦、10は半透明乳白色ゴム(導光部材)、11はLE
D(発光素子)、12はLEDカバー部であり、5aは
メッセージ情報表示部分、5bはモード表示部分、15
は延長部、16は更なる延長部、17はELパネル収容
凹部、18はELパネルである。
2の実施の形態例を示すもので、前述した図1のページ
ャー1に組み込まれる表示部5(LCDパネル)及びバ
ックライト(ELパネル)とキー操作部(押し釦)と基
板の関係を拡大して示した部分平面図である。また、図
5は図4の断面構造を示すもので、図5(a)は図4の
矢印A−A線に沿った断面図、図5(b)は図4の矢印
B−B線に沿った断面図である。これらの図4から図5
(a)及び(b)において、前述した第1の実施の形態
例と同様に、6はLCDパネル、7は基板、9は押し
釦、10は半透明乳白色ゴム(導光部材)、11はLE
D(発光素子)、12はLEDカバー部であり、5aは
メッセージ情報表示部分、5bはモード表示部分、15
は延長部、16は更なる延長部、17はELパネル収容
凹部、18はELパネルである。
【0024】この第2の実施の形態例は、図1に示した
ページャー1の表示部5を、図4に示すように、メッセ
ージ情報表示部分5aとその下側に沿ったモード表示部
分5bとに色分けしたもので、前述した第1の実施の形
態例と異なる点は、導光部材である半透明乳白色ゴム1
0の延長部15,16の構成とELパネル18の構成で
ある。即ち、この第2の実施の形態例では、半透明乳白
色ゴム10には、図4及び図5(a)に示すように、L
CDパネル6のモード表示部分5bに沿った平板状の延
長部15を一体に形成すると共に、この延長部15から
基板7側の面に沿って薄い平板状の更なる延長部16を
一体に形成している。そして、この更なる延長部16の
LCDパネル6側の面には、メッセージ情報表示部分5
aに沿ったELパネル収容凹部17を形成して、このE
Lパネル収容凹部17にELパネル18を収容してい
る。
ページャー1の表示部5を、図4に示すように、メッセ
ージ情報表示部分5aとその下側に沿ったモード表示部
分5bとに色分けしたもので、前述した第1の実施の形
態例と異なる点は、導光部材である半透明乳白色ゴム1
0の延長部15,16の構成とELパネル18の構成で
ある。即ち、この第2の実施の形態例では、半透明乳白
色ゴム10には、図4及び図5(a)に示すように、L
CDパネル6のモード表示部分5bに沿った平板状の延
長部15を一体に形成すると共に、この延長部15から
基板7側の面に沿って薄い平板状の更なる延長部16を
一体に形成している。そして、この更なる延長部16の
LCDパネル6側の面には、メッセージ情報表示部分5
aに沿ったELパネル収容凹部17を形成して、このE
Lパネル収容凹部17にELパネル18を収容してい
る。
【0025】以上のように、ページャー1を構成したの
で、ELパネル18が点灯すると、LCDパネル6のメ
ッセージ情報表示部分5aの背面側を照光して、そのメ
ッセージ情報表示部分5aに表示されたメッセージ情報
等の表示内容を見ることができる。また、LED11が
点灯すると、前述した第1の実施の形態例と同様、半透
明乳白色ゴム10内を光が透過して押し釦9,9,9に
導かれ、セットキー2、ページキー3及びメモリーキー
4が何れも照光されると同時に、LED11の光が延長
部15にも導かれて、LCDパネル6のモード表示部分
5bの背面側を照光し、そのモード表示部分5bの表示
内容を見ることができる。
で、ELパネル18が点灯すると、LCDパネル6のメ
ッセージ情報表示部分5aの背面側を照光して、そのメ
ッセージ情報表示部分5aに表示されたメッセージ情報
等の表示内容を見ることができる。また、LED11が
点灯すると、前述した第1の実施の形態例と同様、半透
明乳白色ゴム10内を光が透過して押し釦9,9,9に
導かれ、セットキー2、ページキー3及びメモリーキー
4が何れも照光されると同時に、LED11の光が延長
部15にも導かれて、LCDパネル6のモード表示部分
5bの背面側を照光し、そのモード表示部分5bの表示
内容を見ることができる。
【0026】この場合、ELパネル18の点灯色とLE
D11の点灯色とを変えておくことで、メッセージ情報
表示部分5aの照光色とモード表示部分5bの照光色を
変えることができる。そして、このようにELパネル1
8の点灯色とLED11の点灯色とを変えて、その両方
を点灯させることで、半透明乳白色ゴム10の更なる延
長部16とELパネル18との合成色によりメッセージ
情報表示部分5aを照光できるものとなる。即ち、例え
ば、ELパネル18をイエロー系の点灯色、LED11
をブルー系の点灯色とすれば、それらの同時点灯で半透
明乳白色ゴム10の更なる延長部16とELパネル18
とによるグリーン系の合成色によりメッセージ情報表示
部分5aを照光できるものとなる。
D11の点灯色とを変えておくことで、メッセージ情報
表示部分5aの照光色とモード表示部分5bの照光色を
変えることができる。そして、このようにELパネル1
8の点灯色とLED11の点灯色とを変えて、その両方
を点灯させることで、半透明乳白色ゴム10の更なる延
長部16とELパネル18との合成色によりメッセージ
情報表示部分5aを照光できるものとなる。即ち、例え
ば、ELパネル18をイエロー系の点灯色、LED11
をブルー系の点灯色とすれば、それらの同時点灯で半透
明乳白色ゴム10の更なる延長部16とELパネル18
とによるグリーン系の合成色によりメッセージ情報表示
部分5aを照光できるものとなる。
【0027】また、ELパネル18及びLED11の非
点灯時には、表示部5のメッセージ情報表示部分5aと
モード表示部分5bの背景色が異なって見えるものとな
る。即ち、LCDパネル6のメッセージ情報表示部分5
aの背面側にELパネル18が位置し、LCDパネル6
のモード表示部分5bの背面側に半透明乳白色ゴム10
の延長部15が位置して、これらELパネル18と半透
明乳白色ゴム10の異材料による色の違いで、メッセー
ジ情報表示部分5aの背景色とモード表示部分5bの背
景色が異なって見えることから、LCDパネル6にメッ
セージ情報表示部分5aとモード表示部分5bとで異な
る色を印刷したような効果も得られる。
点灯時には、表示部5のメッセージ情報表示部分5aと
モード表示部分5bの背景色が異なって見えるものとな
る。即ち、LCDパネル6のメッセージ情報表示部分5
aの背面側にELパネル18が位置し、LCDパネル6
のモード表示部分5bの背面側に半透明乳白色ゴム10
の延長部15が位置して、これらELパネル18と半透
明乳白色ゴム10の異材料による色の違いで、メッセー
ジ情報表示部分5aの背景色とモード表示部分5bの背
景色が異なって見えることから、LCDパネル6にメッ
セージ情報表示部分5aとモード表示部分5bとで異な
る色を印刷したような効果も得られる。
【0028】なお、以上の実施の各形態例においては、
LCDパネルのバックライトとしてELパネルとした
が、本発明はこれに限定されるものではなく、側面から
照明するエッジライト方式の蛍光管やLEDとその導光
板を用いたものであってもよい。また、実施の形態例で
は、LCDパネルによる表示部としたが、受光型の他の
表示素子でもよい。さらに、キー操作部を含む導光部材
の材質や形状や色、各部の照光色の設定等も任意であ
り、キー操作部は押し釦に限られるものではなく、その
他、具体的な細部構造等についても適宜に変更可能であ
ることは勿論である。
LCDパネルのバックライトとしてELパネルとした
が、本発明はこれに限定されるものではなく、側面から
照明するエッジライト方式の蛍光管やLEDとその導光
板を用いたものであってもよい。また、実施の形態例で
は、LCDパネルによる表示部としたが、受光型の他の
表示素子でもよい。さらに、キー操作部を含む導光部材
の材質や形状や色、各部の照光色の設定等も任意であ
り、キー操作部は押し釦に限られるものではなく、その
他、具体的な細部構造等についても適宜に変更可能であ
ることは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明に係
る電子機器によれば、背面側から照光される表示部の近
傍の発光素子を覆う導光部材に、表示部の背面側の少な
くとも一部を照光する延長部を形成したため、表示部近
傍のキー操作部照明用等の発光素子が発する光を導光部
材の延長部により表示部背面側に導いて、表示部の少な
くとも一部を照光することができる。即ち、表示部のバ
ックライトによる照光色に加え、表示部近傍の発光素子
が発する光によっても表示部の少なくとも一部を照光す
ることができ、従って、表示部を効果的に照光すること
ができるものとなる。
る電子機器によれば、背面側から照光される表示部の近
傍の発光素子を覆う導光部材に、表示部の背面側の少な
くとも一部を照光する延長部を形成したため、表示部近
傍のキー操作部照明用等の発光素子が発する光を導光部
材の延長部により表示部背面側に導いて、表示部の少な
くとも一部を照光することができる。即ち、表示部のバ
ックライトによる照光色に加え、表示部近傍の発光素子
が発する光によっても表示部の少なくとも一部を照光す
ることができ、従って、表示部を効果的に照光すること
ができるものとなる。
【0030】そして、請求項2記載の発明に係る電子機
器によれば、導光部材の延長部が表示部を全面的に照光
する大きさを有して、その背面側に表示部を全面的に照
光するELパネルを配設したため、請求項1記載の発明
と同様に、表示部近傍の発光素子が発する光を導光部材
の延長部により表示部背面側に導いて、表示部を全面的
に照光することができる。即ち、バックライトとしての
ELパネルの発光による表示部に対する全面的な照光色
に加え、表示部近傍の発光素子が発する光によっても表
示部を全面的に照光することができる。従って、ELパ
ネルによる照光と発光素子による照光と両照光により切
り換えて表示部を照光することができるものとなる。
器によれば、導光部材の延長部が表示部を全面的に照光
する大きさを有して、その背面側に表示部を全面的に照
光するELパネルを配設したため、請求項1記載の発明
と同様に、表示部近傍の発光素子が発する光を導光部材
の延長部により表示部背面側に導いて、表示部を全面的
に照光することができる。即ち、バックライトとしての
ELパネルの発光による表示部に対する全面的な照光色
に加え、表示部近傍の発光素子が発する光によっても表
示部を全面的に照光することができる。従って、ELパ
ネルによる照光と発光素子による照光と両照光により切
り換えて表示部を照光することができるものとなる。
【0031】また、請求項3記載の発明に係る電子機器
によれば、導光部材の延長部が表示部の部分的に照光す
る大きさを有して、この延長部を除いて表示部の背面側
に表示部の残りの部分を照光する大きさのELパネルを
配設したため、請求項1記載の発明と同様に、表示部近
傍の発光素子が発する光を導光部材の延長部により表示
部背面側に導いて、表示部を部分的に照光することがで
きると共に、表示部の残りの部分をELパネルの発光に
より照光することができる。即ち、表示部を、バックラ
イトとしてのELパネルによる照光領域と表示部近傍の
発光素子による照光領域とに分けることができる。
によれば、導光部材の延長部が表示部の部分的に照光す
る大きさを有して、この延長部を除いて表示部の背面側
に表示部の残りの部分を照光する大きさのELパネルを
配設したため、請求項1記載の発明と同様に、表示部近
傍の発光素子が発する光を導光部材の延長部により表示
部背面側に導いて、表示部を部分的に照光することがで
きると共に、表示部の残りの部分をELパネルの発光に
より照光することができる。即ち、表示部を、バックラ
イトとしてのELパネルによる照光領域と表示部近傍の
発光素子による照光領域とに分けることができる。
【0032】さらに、請求項4記載の発明に係る電子機
器によれば、弾性部材製で表示部近傍のキー操作部とし
ての押し釦を有する導光部材としたため、表示部近傍の
キー操作部である押し釦照明用の発光素子が発する光
を、弾性部材製の導光部材の延長部により表示部背面側
に導いて、請求項1記載の発明と同様に、表示部の少な
くとも一部を照光することができ、即ち、請求項2記載
の発明と同様に、表示部を全面的に照光したり、また、
請求項3記載の発明と同様に、表示部を部分的に照光し
たりすることができる。
器によれば、弾性部材製で表示部近傍のキー操作部とし
ての押し釦を有する導光部材としたため、表示部近傍の
キー操作部である押し釦照明用の発光素子が発する光
を、弾性部材製の導光部材の延長部により表示部背面側
に導いて、請求項1記載の発明と同様に、表示部の少な
くとも一部を照光することができ、即ち、請求項2記載
の発明と同様に、表示部を全面的に照光したり、また、
請求項3記載の発明と同様に、表示部を部分的に照光し
たりすることができる。
【0033】なお、請求項5記載の発明に係る電子機器
によれば、発光素子による照光色とELパネルによる照
光色とが異なるため、請求項1記載の発明と同様に、表
示部を複数色で照光することができ、即ち、請求項2記
載の発明と同様に、ELパネルによる照光色と発光素子
による照光色と両照光色の合成色との3色により切り換
えて表示部を照光したり、また、請求項3または4記載
の発明と同様に、表示部の照光領域を2色に色分けした
りすることができる。
によれば、発光素子による照光色とELパネルによる照
光色とが異なるため、請求項1記載の発明と同様に、表
示部を複数色で照光することができ、即ち、請求項2記
載の発明と同様に、ELパネルによる照光色と発光素子
による照光色と両照光色の合成色との3色により切り換
えて表示部を照光したり、また、請求項3または4記載
の発明と同様に、表示部の照光領域を2色に色分けした
りすることができる。
【図1】本発明を適用した電子機器の一例としてのペー
ジャーを示す平面図である。
ジャーを示す平面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態例を示すもので、図
1のページャーに組み込まれる表示部(LCDパネル)
及びバックライト(ELパネル)とキー操作部(押し
釦)と基板の関係を拡大して示した部分平面図である。
1のページャーに組み込まれる表示部(LCDパネル)
及びバックライト(ELパネル)とキー操作部(押し
釦)と基板の関係を拡大して示した部分平面図である。
【図3】図2の断面構造を示すもので、(a)は図2の
矢印A−A線に沿った断面図、(b)は図2の矢印B−
B線に沿った断面図である。
矢印A−A線に沿った断面図、(b)は図2の矢印B−
B線に沿った断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態例を示すもので、図
1のページャーに組み込まれる表示部(LCDパネル)
及びバックライト(ELパネル)とキー操作部(押し
釦)と基板の関係を拡大して示した部分平面図である。
1のページャーに組み込まれる表示部(LCDパネル)
及びバックライト(ELパネル)とキー操作部(押し
釦)と基板の関係を拡大して示した部分平面図である。
【図5】図4の断面構造を示すもので、(a)は図4の
矢印A−A線に沿った断面図、(b)は図4の矢印B−
B線に沿った断面図である。
矢印A−A線に沿った断面図、(b)は図4の矢印B−
B線に沿った断面図である。
1 電子機器 2,3,4 キー操作部 5 表示部 6 LCDパネル 7 基板 8 ELパネル 9 押し釦 10 導光部材 11 発光素子 13 延長部 15 延長部 18 ELパネル
Claims (5)
- 【請求項1】背面側から照光されて表示を行う表示部
と、 この表示部の近傍に配設された発光素子と、 この発光素子を覆う導光部材と、を備え、 前記導光部材には、前記表示部の背面側に延長されて前
記表示部の少なくとも一部を照光する延長部を形成した
こと、を特徴とする電子機器。 - 【請求項2】前記導光部材は、前記表示部を全面的に照
光する大きさの前記延長部を有しており、 この延長部の背面側には、前記表示部を全面的に照光す
る大きさのエレクトロルミネッセンスパネルが配設され
ていること、を特徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項3】前記導光部材は、前記表示部を部分的に照
光する大きさの前記延長部を有しており、 この延長部を除いて前記表示部の背面側には、前記表示
部の残りの部分を照光する大きさのエレクトロルミネッ
センスパネルが配設されていること、を特徴とする請求
項1記載の電子機器。 - 【請求項4】前記導光部材は、弾性部材により形成され
て前記表示部の近傍に位置するキー操作部としての押し
釦を有していること、を特徴とする請求項1、2または
3記載の電子機器。 - 【請求項5】前記発光素子による照光色と前記エレクト
ロルミネッセンスパネルによる照光色とは異なっている
こと、を特徴とする請求項2、3または4記載の電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343832A JPH10188663A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343832A JPH10188663A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10188663A true JPH10188663A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18364591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8343832A Pending JPH10188663A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10188663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010278607A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Panasonic Corp | リモコン送信機 |
| JP2022094775A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 三菱電機株式会社 | 照明制御用コントローラ |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP8343832A patent/JPH10188663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010278607A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Panasonic Corp | リモコン送信機 |
| JP2022094775A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 三菱電機株式会社 | 照明制御用コントローラ |
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