JPH10188770A - 回路遮断器 - Google Patents

回路遮断器

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JPH10188770A
JPH10188770A JP34535096A JP34535096A JPH10188770A JP H10188770 A JPH10188770 A JP H10188770A JP 34535096 A JP34535096 A JP 34535096A JP 34535096 A JP34535096 A JP 34535096A JP H10188770 A JPH10188770 A JP H10188770A
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auxiliary
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輝美 嶋野
Sakanobu Sato
栄悦 佐藤
Yukie Yamada
幸英 山田
Koichi Yokoyama
孝一 横山
Toru Oshima
透 大島
Hidetaka Fujita
英隆 藤田
Toshihiro Sekiguchi
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    • H01H71/02Housings; Casings; Bases; Mountings
    • H01H71/0207Mounting or assembling the different parts of the circuit breaker
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特定人のみ補助カバーを開閉させる回路遮断
器を提供する。 【解決手段】 主カバ−10に補助カバー11をさせる
ことにより収容部を開閉し、ネジとワイヤとロック帯で
補助カバー11のスライド部のロック機構を設け、回路
遮断器がON状態のときはインターロックがかかり補助
カバー11のスライド部のロック部を外部から遮蔽し、
OFFまたはTRIP状態のときはインターロックがと
け、補助カバー11のスライド部のロック機構を外部に
開放するようにしたことを特徴とするものである。この
ようにすることにより、補助カバーの開閉を封印し専任
作業者以外の開閉を禁じ、誤作業、感電事故等を防止で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電路を保護する
為に用いられる回路遮断器に係り、特に、回路遮断器の
補助カバーの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の回路遮断器では、補助カバーを主
カバーにビス止めして着脱自在に取付けられているが、
このような構造の補助カバーは、回路遮断器の付属装
置、例えば回路遮断器がトリップしたときに切換えられ
る接点機構、回路遮断器が断路したとき切換えられる接
点機構、外部から電圧を印加して回路遮断器をトリップ
させる機構、回路電圧が低下したとき回路遮断器をトリ
ップさせる機構等を当該回路遮断器内の空所に保持・保
護し、且つ塵埃等が回路遮断器内に侵入するのを防いで
いる。
【0003】しかし、主カバーにビス止めして取付けら
れている補助カバーは、付属装置の取付けや取外しの
際、その度毎に、一々主カバーから外す必要があり、面
倒であり、補助カバーの保管に注意しなければならない
という不自由さがあつた。そこで、前記不自由さを解決
するため、例えば特開平6−124638号公報で開示
されているような回路遮断器が提案されている。前記回
路遮断器は、補助カバーを蝶番部により主カバーに回転
させることにより開閉可能に取り付けられた構成とし、
当該補助カバーを主カバーから外すことなく、付属装置
の取り付け、取り外しを行うことができ、補助カバーの
保管に注意する必要もなく、非常にすぐれた回路遮断器
を提供していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術のすぐれた回
路遮断器においては、次ぎのような問題点があつた。前
記回路遮断器が、配電盤に取付けられ、いわゆる化粧板
である中板が有る場合には、付属装置の取付け、取外し
は、前記中板を外さなければならない。また、一般には
回路遮断器の仕様銘板は補助カバーに付けてあるため、
回転による開閉のときは、前記仕様銘板の視覚による確
認ができない。また、回路遮断器は、短絡遮断動作をし
たとき発生するガスにより内部圧力が高くなるので、補
助カバーが外れないようにするため各機構部の強度を大
にしなければならなかった。
【0005】さらに、最っとも大きな問題点は、補助カ
バーの開閉機構の如何にかかわらず、且つ回路遮断器が
ON,OFF等のどのような状態であっても、だれにで
も開閉できるため、感電、誤作業等の事故が発生する可
能性があるということであった。これに対しては、例え
ば、主カバーと補助カバーとの隙間にロックプレートを
挿入し、当該ロックプレートを起立させた状態で、南京
錠で遮断機構の操作ハンドルをロックするようにした回
路遮断器が提案されている。これに関連するものとして
特開平6ー131962号公報記載の技術がある。しか
し、この回路遮断器は、特別なロックプレートや南京錠
を用いるので、構造が複雑となり、コストも高くなると
いう問題点があった。また、例えば、主カバーの複数の
取付けねじの一本を延長した延長軸とし、補助カバーに
設けられて取付けねじが貫挿されるねじ貫通穴と、主カ
バーのねじ部よりも遮断器ケースの内向きに突出する取
付ねじの延長軸端にストッパを設けた回路遮断器が提案
されている。これに関連するものとして特開平6ー12
4640号公報記載の技術がある。しかし、この回路遮
断器は、特別な取付けねじを用い、その取付けおよび取
外しに手間を要し、主カバーや補助カバーに特別な加工
しなければならず、コストも高くなるという問題点があ
った。またさらに、例えば、操作ハンドルがオン位置に
セツトされたとき、補助カバーに設けた部材のカギ部と
操作ハンドルの回動部とが係合して、当該補助カバーが
開かない状態となるよう構成されている回路遮断器が提
案されている。これに関連するものとして特開平6ー1
1705号公報記載の技術がある。しかし、この回路遮
断器は、補助カバーと操作ハンドルに特別な加工を施す
必要があり、構造が複雑となり、コストも高くなるとい
う問題点があった。
【0006】本発明は、上記従来の回路遮断器の問題点
を解決するためになされたものであり、配電盤に取付け
られ、いわゆる中板がある場合でも、中板を取り外す必
要がなく、補助カバーが開のときでも視覚による銘板の
確認ができ、短絡遮断動作時の高い内部圧力に対して十
分な強度を持ち、簡単な構成および取付け構造を有し、
回路遮断器の状態によつては補助カバーの開閉を停止
し、且つ一定の者以外のもの以外は開閉を禁止する回路
遮断器を提供することをその目的とすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明に係る回路遮断器の構成は、ケースと、当該
ケース内に内蔵されている遮断器部と、当該ケースの上
部に固定される主カバーと、前記遮断機構の上部で且つ
当該主カバー内に形成されている当該遮断機構の付属装
置を収容する収容部と、前記主カバーと係合して前記収
容部を開放もしくは閉塞する補助カバーを備え、前記補
助カバーの開放状態で、前記主カバーを取り外すことな
く、前記付属装置の取り付けおよび取り外しができ、前
記補助カバーが前記収容部を閉塞した位置で当該補助カ
バーが前記主カバーに固定されロックできるようにした
回路遮断器において、前記収容部を閉塞した位置で、固
定部材が前記補助カバーを前記主カバーに固定すると共
に、封止材が前記固定した状態の固定部材を封止してロ
ックできるようにしたことを特徴とするものである。
【0008】前記記載の回路遮断器において、前記補助
カバーを係合させながら所定方向にスライドさせるよう
にしたことを特徴とするものである。前記記載の回路遮
断器において、前記補助カバーに凹設した凹部と前記主
カバーに凸設した凸部を設け、前記凹部と凸部を嵌合さ
せて当該補助カバーを当該回路遮断器の電路方向にスラ
イドさせるようにしたことを特徴とするものである。前
記記載の回路遮断器において、前記固定部材にその径方
向の挿通孔と前記主カバーの凸部近傍に前記補助カバー
のスライド方向と交差する方向に挿通孔とを設け、前記
両挿通孔をワイヤを挿通し、当該挿通したワイヤ端をロ
ック帯で封止してロックするようにしたことを特徴とす
るものである。
【0009】前記記載の回路遮断器において、前記回路
遮断器がON状態のときは前記ロック機構が外部から遮
蔽され、OFF状態およびトリップ状態のときは外部に
前記ロック機構が開放されるインターロック部を設けた
ことを特徴とするものである。 前記記載の回路遮断器
において、前記インターロック部を操作ハンドルと連動
するようにしたことを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る回路遮断器の
各実施形態について、図1ないし図6を参照して説明す
る。 〔実施の形態 1〕本発明に係る回路遮断器の一実施形
態を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る回路
遮断器の斜視図、図2は本発明の一実施形態に係る回路
遮断器の他の斜視図、図3は、図1の回路遮断器の補助
カバーの略示説明図、図4は、図1の回路遮断器の主カ
バーと補助カバーの係合部の略示説明図、図5は、図1
の回路遮断器の補助カバーのロック機構の略示説明図、
図6は、図5の補助カバーのロック機構の断面図であ
る。
【0011】図1には、回路遮断器の補助カバー11で
収容部31を閉塞し、且つロックされて取り付けられた
ときの斜視図が示されており、図2には、回路遮断器の
補助カバー11をスライドさせ、収容部31が開放さ
れ、上方に示されている遮断機構の付属装置が前記収容
部31に取り付けられる前の状態を示されている。図3
に示す如く、補助カバー11には、回路遮断器の電路方
向に直角の両側部にはね凹状の溝部51が凹設されてい
る。また、主カバー10の上部近傍の両側部の内側面に
は、回路遮断器の電路方向に沿って凸部41が凸設され
ている。
【0012】図3に示す如く、主カバー10の前記凸部
41に補助カバー11の前記凹状溝部51を係合させる
ようになっている。図1、2に示す如く、このように係
合させることにより、補助カバー11を電路方向にスラ
イドさせることができ、収容部31が開放されたり、閉
塞されたりできる。このようになることにより、前記主
カバー10を取り外すことなく、遮断機構の警報開閉器
等の付属装置16の取り付けや取り外しができるように
なつている。
【0013】図5に示す如く、補助カバー11には、半
楕円形の切り欠き穴11bが設けられている。図6に示
す如く、前記主カバー10および前記補助カバー11に
は通しネジ穴21が穿設されている。前記切り欠き穴1
1b内のほぼ中央にロックネジ12を位置させ、前記通
しネジ穴21と螺合させることにより、当該補助カバー
11が主カバー10に固定され、ロックされるようにな
っている。また、前記ロックネジ12には頭部側面の下
部に軸径方向に挿通穴12bが設けられており、前記主
カバー10の溝部51にも、スライド方向に直交する水
平方向に挿通穴10bが設けられている。
【0014】いま、前記ロックネジ12を回転させ、前
記挿通穴12bと挿通穴10bをほぼ補助カバー11の
スライド方向と直交する方向に並置されるようにする。
そして、前記切り欠き穴11b内にワイヤ13aを配置
し、且つ前記並置された両挿通穴10b、12bを挿通
し、そのワイヤ13aの末端をロック帯13bで封印
し、専任作業者以外が付属装置の取り付け、取り外し作
業を行うことができない構成とし、非作業者による取り
扱いを禁じ、誤作業等を引き起こす要因を排除できる。
このように、ロック帯13b等による補助カバー11の
開閉の封印がなければ、誰でも補助カバー11の開閉を
行うことも可能である。
【0015】上記実施形態は、補助カバーをスライドさ
せることにより当該補助カバーを開閉する構造とし、取
付けねじとロック帯の組み合わせで補助カバーの開閉を
ロックできる構造としたが、上記実施形態に限定される
されることなく、本発明は、多くの変形例が考えられ、
これらの変形例については同一技術思想の範囲と考えら
れる。例えば、取付けネジとロック帯等の組み合わせロ
ック機構を、補助カバーを蝶番部により主カバーに取り
付け開閉可能とした構造に適用しても差し支えない。ま
た、前記ロックネジの頭部に挿通穴を設けても差し支え
ない。また、前記頭部を補助カバーの表面より出しても
差し支えない。また、前記半楕円形の切り欠き穴は設け
られることによりワイヤの通路が形成され、当該ワイヤ
とロック帯によるロック作業が容易であるが、必ずしも
必要ではない。また、前記ロックネジの頭部は、軸部よ
り小にすれば当該ロックネジの取付け孔のスペースを利
用することによりロック作業を行うことができる。ま
た、前記ワイヤとロック帯等によるロックをする代わり
に、ロックペイントによるマークを印し、ロックしても
差し支えない。また、前記主カバーと前記補助カバー
に、この補助カバーがスライド方向と交差する方向にロ
ックネジの取付け穴を設け、ロックネジを取付け穴に取
付けて前記主カバーと前記補助カバーに固定し、前記ロ
ックネジの頭部をロックペイントによるマークを印し、
ロックしても差し支えない。
【0016】〔実施の形態 2〕本発明に係る回路遮断
器の他の一実施形態を説明する。図7は、本発明に係る
回路遮断器の他の一実施形態の斜視図である。図8は、
図7の回路遮断器の補助カバーのロック機構開放時の斜
視図である。本実施の形態は、図1ないし図6の〔実施
の形態 1〕と主カバーと補助カバーとのロック構造等
の共通部分については、煩瑣となるので説明を省略し、
特徴部分について説明する。図7に示す如く、回路遮断
器がON状態(図示では、操作ハンドルが手前に引かれ
ているとき)のときは、補助カバーのロックネジ12が
覆い15で覆われ、補助カバー11の開閉を行えない状
態であり、図8では、回路遮断器がOFF状態(図示で
は、操作ハンドルが向う側に倒されているとき)である
ため、ロックネジ12の覆い15がとれ、当該ロックネ
ジ12が現れ、当該ロックネジ12を取り外せば、補助
カバー11の開閉が可能となった状態を示している。
【0017】ハンドル14には補助カバー11のロック
ネジ12を隠蔽する覆い15が連動するように構成して
いる。上記機構の組み合わせにより、回路遮断器がON
状態のときはハンドルの覆い15が補助カバー11のロ
ックネジ12を覆い、補助カバー11のロックネジ12
を取り外すことができないため、補助カバー11の開閉
が行えない。
【0018】このようにして、回路遮断器がOFFおよ
びTRIP状態のときのみ、補助カバーロックネジ12
の覆い15がロックネジ12を覆わなくなり、開放され
るため、ロックネジ12が取り外し可能となり、補助カ
バー11の開閉を行える。本構成とすることにより、回
路遮断器がON状態のとき、誤って補助カバー11を開
き、感電事故を引き起こす等の事故要因を排除すること
ができる。
【0019】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明に係
る回路遮断器の構成によれば、補助カバーを開閉させ、
付属装置等の取り付けおよび取り外しを行える回路遮断
器で、取付けネジとワイヤとロック帯の組み合わせ等を
用いることにより、簡単な構成で、安価且つ確実に補助
カバーの開閉をロックできるため、専任作業者以外が補
助カバーを取り外しおよび付属装置の取り付けならびに
取り外し作業が行えない構造とすることができる。本発
明に係る回路遮断器の他の構成によれば、中板や主カバ
ーを取り外すことなく、且つ補助カバーが開でも視覚に
よる銘板の確認ができるように補助カバーをスライドし
て開閉させ、付属装置等の取り付けおよび取り外しを行
える回路遮断器で、取付けネジとワイヤとロック帯の組
み合わせ等を用いることにより、簡単な構成で、安価且
つ確実に補助カバーの開閉をロックできるため、専任作
業者以外が補助カバーを取り外しおよび付属装置の取り
付けならびに取り外し作業が行えない構造とすることが
できる。これらにより、他の回路遮断器の付属装置を取
り付ける等の誤作業や感電事故を排除することができる
効果がある。また、本発明に係る回路遮断器のさらに他
の構成によれば、回路遮断器がON状態のとき、補助カ
バーを開閉できないように、インターロック機能が付加
されているため、回路遮断器がON状態のとき、誤って
補助カバーを開き、充電部に触れることにより、感電事
故を引き起こす等の事故要因を排除することができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る回路遮断器の斜視図
である。
【図2】本発明の一実施形態に係る回路遮断器の他の斜
視図である。
【図3】図1の回路遮断器の補助カバーの略示説明図で
ある。
【図4】図1の回路遮断器の主カバーと補助カバーの係
合部の略示説明図である。
【図5】図1の回路遮断器の補助カバーのロック機構の
略示説明図である。
【図6】図5の補助カバーのロック機構の断面図であ
る。
【図7】本発明に係る回路遮断器の他の一実施形態の斜
視図である。
【図8】図7の回路遮断器の補助カバーのロック機構開
放時の斜視図である。
【符号の説明】
10…主カバー 11…補助カバー 11b…半楕円形切欠き穴 12…ロックネジ 13a…ワイヤ 13b…ロック帯 14…ハンドル 15…ロックネジ覆い 16…付属装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 幸英 新潟県北蒲原郡中条町大字富岡46番地1 株式会社日立製作所産業機器事業部内 (72)発明者 横山 孝一 新潟県北蒲原郡中条町大字富岡46番地1 株式会社日立製作所産業機器事業部内 (72)発明者 大島 透 新潟県北蒲原郡中条町大字富岡46番地1 株式会社日立製作所産業機器事業部内 (72)発明者 藤田 英隆 新潟県北蒲原郡中条町大字富岡46番地1 株式会社日立製作所産業機器事業部内 (72)発明者 関口 俊広 新潟県北蒲原郡中条町大字富岡46番地1 株式会社日立製作所産業機器事業部内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースと、当該ケース内に内蔵されてい
    る遮断器部と、当該ケースの上部に固定される主カバー
    と、前記遮断機構の上部で且つ当該主カバー内に形成さ
    れている当該遮断機構の付属装置を収容する収容部と、
    前記主カバーと係合して前記収容部を開放もしくは閉塞
    する補助カバーを備え、前記補助カバーの開放状態で、
    前記主カバーを取り外すことなく、前記付属装置の取り
    付けおよび取り外しができ、前記補助カバーが前記収容
    部を閉塞した位置で当該補助カバーが前記主カバーに固
    定されロックできるようにした回路遮断器において、 前記収容部を閉塞した位置で、固定部材が前記補助カバ
    ーを前記主カバーに固定すると共に、封止材が前記固定
    した状態の固定部材を封止してロックできるようにした
    ことを特徴とする回路遮断器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の回路遮断器において、 前記補助カバーを係合させながら所定方向にスライドさ
    せるようにしたことを特徴とする回路遮断器。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の回路遮断器において、 前記補助カバーに凹設した凹部と前記主カバーに凸設し
    た凸部を設け、前記凹部と凸部を嵌合させて当該補助カ
    バーを当該回路遮断器の電路方向にスライドさせるよう
    にしたことを特徴とする回路遮断器。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の回路遮断器において、 前記固定部材にその径方向の挿通孔と前記主カバーの凸
    部近傍に前記補助カバーのスライド方向と交差する方向
    に挿通孔とを設け、前記両挿通孔をワイヤを挿通し、当
    該挿通したワイヤ端をロック帯で封止してロックするよ
    うにしたことを特徴とする回路遮断器。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の回路遮断器において、 前記回路遮断器がON状態のときは前記ロック機構が外
    部から遮蔽され、OFF状態およびトリップ状態のとき
    は外部に前記ロック機構が開放されるインターロック部
    を設けたことを特徴とする回路遮断器。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の回路遮断器において、 前記インターロック部を操作ハンドルと連動するように
    したことを特徴とする回路遮断器。
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