JPH10188773A - 給電線の配線構造 - Google Patents

給電線の配線構造

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JPH10188773A
JPH10188773A JP8342131A JP34213196A JPH10188773A JP H10188773 A JPH10188773 A JP H10188773A JP 8342131 A JP8342131 A JP 8342131A JP 34213196 A JP34213196 A JP 34213196A JP H10188773 A JPH10188773 A JP H10188773A
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JP
Japan
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load
connection cord
branch
line
connection
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Withdrawn
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JP8342131A
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English (en)
Inventor
Naohiro Kondo
直広 近藤
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 負荷設備が負荷オーバになった場合に、その
影響が他の負荷設備に及ぶのを確実に防止するととも
に、負荷オーバが発生した負荷設備を容易に特定できる
ようにする。 【解決手段】 幹線2から分岐された分岐線3に、複数
のコンセント8からなる電気接続部を有する分岐ボック
ス4を設けるとともに、上記各電気接続部に接続コード
6を介して負荷設備5をそれぞれ接続するように構成さ
れた給電線の配線構造において、上記分岐線3上に分岐
ブレーカ7を配設するとともに、上記接続コード6に、
使用される負荷設備5の負荷容量に適合した電流容量を
有する個別ヒューズ12を設置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築物の床下また
は床上に配線される給電線の配線構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平8−103015号
公報に示されるように、負荷増による増設を容易化する
とともに、負荷オーバによる停電の範囲を制限するた
め、配線を低圧幹線と低圧サブ幹線と分岐線とにより構
成し、低圧幹線および低圧サブ幹線を200V,単相3
線式とするとともに、低圧幹線と低圧サブ間との間にブ
レーカを設置し、低圧サブ幹線と分岐線との間に、コン
セントユニットにつながる線毎にヒューズを設けてなる
床下配線システムが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載された
床下配線システムでは、低圧サブ幹線から分岐された分
岐線毎にヒューズが設けられるとともに、この分岐線に
接続された分岐ボックスに複数の取出し用コンセントを
有するコンセントユニットが設けられているため、上記
ヒューズが切れた場合に、コンセントユニットに接続コ
ードを介して接続された複数の負荷設備がそれぞれ使用
不能となる。したがって、上記低圧サブ幹線に設けられ
たサーキットブレーカが切れた場合のように、この低圧
サブ幹線に接続された全ての負荷設備が使用不能になる
という事態が生じることはないが、上記コンセントユニ
ットに接続された複数の負荷設備が同時に使用不能にな
るとともに、負荷オーバの原因となった負荷設備を特定
することが困難であるという問題がある。
【0004】本発明は、このような事情に鑑み、負荷設
備が負荷オーバになった場合に、その影響が他の負荷設
備に及ぶのを確実に防止することができるとともに、負
荷オーバが発生した負荷設備を容易に特定することがで
きる給電線の配線構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
幹線から分岐された分岐線に、複数の電気接続部を有す
る分岐ボックスを設けるとともに、上記各電気接続部に
接続コードを介して負荷設備をそれぞれ接続するように
構成された給電線の配線構造において、上記分岐線上に
分岐ブレーカを設置するとともに、上記接続コードに、
使用される負荷設備の負荷容量に適合した電流容量を有
する個別ヒューズを設置したものである。
【0006】上記構成によれば、個別ヒューズが設置さ
れた接続コードを介して負荷設備がそれぞれ分岐ボック
スに接続され、幹線および分岐線から分岐ボックスに供
給される電力によって上記負荷設備が駆動される。そし
て、上記負荷設備に短絡等が発生した場合には、この負
荷設備が接続された接続コードの個別ヒューズだけが切
れることになる。
【0007】請求項2に係る発明は、上記請求項1記載
の給電線の配線構造において、幹線と分岐線と分岐ボッ
クスとを、床下部または床上部に固定的に取り付けると
ともに、上記分岐ボックスの電気接続部に、接続コード
を着脱可能に接続するように構成したものである。
【0008】上記構成によれば、上記接続コードの交換
作業が容易に行われるとともに、負荷設備の負荷容量お
よび設置位置に対応した電流容量および長さを有する接
続コードを選択して設置することにより、この接続コー
ドを介して上記負荷設備が分岐ボックスに適正に接続さ
れることになる。
【0009】請求項3に係る発明は、上記請求項1また
は2記載の給電線の配線構造において、接続コードに設
けられた電気接続部と、この接続コードに接続される負
荷設備の電気接続部とに、相対応する凹部と突部とを形
成し、この凹部および突部を上記接続コードに設置され
た個別ヒューズの電流容量および上記負荷設備の負荷容
量に対応した形状に形成することにより、負荷容量の適
合しない負荷設備が上記接続コードに接続されるのを防
止するようにしたものである。
【0010】上記構成によれば、接続コードに設置され
た個別ヒューズの電流容量と、この接続コードに接続さ
れる負荷設備の負荷容量とが正確に対応している場合に
のみ、この負荷設備のプラグ等からなる電気接続部が上
記接続コードのコンセント等からなる電気接続部に接続
されることが許容されることになる。
【0011】請求項4に係る発明は、上記請求項1〜3
のいずれかに記載の給電線の配線構造において、接続コ
ードが導通状態にあることを表示する表示灯を、個別ヒ
ューズの下流側に設置したものである。
【0012】上記構成によれば、接続コードの個別ヒュ
ーズが切れると、上記表示灯が消灯するため、上記個別
ヒューズが切れたことが一目で確認されることになる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る給電線の配線
構造の実施形態を示している。この給電線は、CVT
(塩化ビニルキャブタイヤケーブル)等からなる200
Vの単相三線式の低圧幹線1と、この低圧幹線1にサー
キットブレーカ21を介して接続された単相三線式の低
圧サブ幹線2と、この低圧サブ幹線2から分岐した単相
二線式の分岐線3と、この分岐線3に端部に設けられた
分岐ボックス4と、この分岐ボックス4に各種の電気機
器からなる負荷設備5を接続する接続コード6と有し、
上記低圧幹線1、低圧サブ幹線2、分岐線3および分岐
ボックス4が建物の床下部または床上部等に固定的に取
り付けられるように構成されている。
【0014】上記分岐ボックス4には、上記分岐線3に
過電流が流れた場合に、この分岐線3によって構成され
た回路を開放する分岐ブレーカ7と、上記負荷設備5の
電気接続部となる複数のコンセント8とが設置されてい
る。また、上記分岐ボックス4のコンセント8には、負
荷容量の異なる各種の負荷設備5がそれぞれ接続コード
6を介して個別に接続されるようになっている。
【0015】上記接続コード6は、一端部に上記分岐ボ
ックス7のコンセント8に着脱自在に接続されるプラグ
9が設けられるとともに、他端部に上記負荷設備5のプ
ラグ10からなる電気接続部が接続されるコンセント1
1からなる電気接続部が設けられた電源コードからな
り、このコードの途中には、個別ヒューズ12が設置さ
れている。また、上記接続コード6は、その電気容量お
よび長さが、上記負荷設備5の負荷容量および設置位置
に応じて種々設定されてなる複数のものが取り揃えられ
るとともに、上記負荷設備5の負荷容量に対応した電気
容量を有する個別ヒューズ12が選択的に取り付けられ
るように構成されている。
【0016】上記接続コード6のコンセント11には、
図2に示すように、その接続面に一対のプラグ刃挿入孔
13,13形成されるとともに、このプラグ刃挿入孔1
3,13の間に凹部14が形成されている。また、上記
負荷設備5のプラグ10には、その接続面に一対のプラ
グ刃15,15が突設されるとともに、このプラグ刃1
5,15の間に上記凹部14に嵌入される突部16が突
設されている。
【0017】そして、上記凹部14および突部16の形
状は、上記個別ヒューズ12の電流容量および負荷設備
5の負荷容量毎に応じてそれぞれ異なる形状に形成さ
れ、これによって上記個別ヒューズ12の電流容量と、
負荷設備5の負荷容量とが相対応していない場合には、
その負荷設備5のプラグ10と、接続コード6のコンセ
ント11とを接続することができないようになってい
る。
【0018】例えば、上記個別ヒューズ12の電流容量
および負荷設備5の負荷容量を大小二種に分類し、大容
量の個別ヒューズ12が設置された接続コード6のコン
セント11に、円形断面の凹部14を形成するととも
に、大容量の負荷設備5のプラグ10に円形断面の突部
16を形成し、かつ小容量の個別ヒューズ12が設置さ
れた接続コード6のコンセント11に、正方形断面の凹
部14を形成するとともに、小容量の負荷設備5のプラ
グ10に正方形断面の突部16を形成することにより、
負荷容量が適合していない負荷設備5のプラグ10が、
接続コード6のコンセント11に接続されないようにし
ている。
【0019】上記のように低圧サブ幹線2から分岐され
た分岐線3に、複数のコンセント8からなる電気接続部
を有する分岐ボックス4を設けるとともに、上記各コン
セント8に接続コード6を介して負荷設備5をそれぞれ
接続するように構成された給電線の配線構造において、
上記分岐線3上に分岐ブレーカ7を配設するとともに、
上記接続コード6に、使用される負荷設備5の負荷容量
に適合した電流容量を有する個別ヒューズ12をそれぞ
れ設置したため、特定の負荷設備5に短絡が生じた場合
には、この負荷設備5が接続された接続コード6の個別
ヒューズ12のみが切れて上記負荷設備5の電気的導通
状態だけが遮断されることになる。
【0020】したがって、短絡状態となった負荷設備5
以外の他の負荷設備5に対する電力の供給が停止される
のを確実に防止し、正常な負荷設備5を継続的に使用す
ることができるので、給電線の信頼性を向上させること
ができる。また、複数の負荷設備5が同時に使用不能と
なるように構成された従来技術のように、これらの負荷
設備5を順番に点検して停電の原因となった負荷設備5
を特定するという繁雑な作業が不要となり、短絡状態と
なった負荷設備5を容易かつ迅速に特定することができ
る。
【0021】また、各接続コード6に設置された個別ヒ
ューズ12の電流容量を、使用される負荷設備5の負荷
容量に適合させることにより、この負荷設備5に短絡が
生じた場合に、上記個別ヒューズ12を正確に作用させ
て回路を適正に保護することができる。しかも、上記分
岐ボックス4に設置された分岐ブレーカ7の電流容量に
余裕を持たせることができるので、上記分岐ブレーカ7
の誤作動を効果的に防止できるという利点がある。
【0022】特に、上記実施形態では、低圧幹線1およ
び低圧サブ幹線2からなる幹線と、分岐線3と、分岐ボ
ックス4とを、床下部または床上部に所定の固定手段に
よって固定的に取り付けるとともに、上記分岐ボックス
4のコンセント8からなる電気接続部に、上記接続コー
ド6を着脱可能に接続するように構成したため、上記幹
線、分岐線3および分岐ボックス4を安定状態で設置す
ることができるとともに、上記接続コード6の取替作業
を容易に行うことができる。さらに、上記分岐ボックス
4に接続される負荷設備5の負荷容量および設置位置に
対応した電流容量および長さを有する接続コード6を選
択して設置することにより、負荷設備5を適正位置に配
設して適正状態で接続することができる。
【0023】また、上記実施形態では、接続コード6に
設けられたコンセント11の接続面と、負荷設備5に設
けられたプラグ10の接続面とに、相対応する凹部14
と突部15とを形成し、この凹部14および突部16を
上記接続コード5に設置された個別ヒューズ12の電流
容量および負荷設備5の負荷容量に対応した形状に形成
したため、上記個別ヒューズ12の電流容量と、負荷設
備5の負荷容量とが正確に対応している場合にのみ、上
記プラグ10を接続コード6のコンセント11に接続す
ることができる。したがって、上記個別ヒューズ12の
電流容量に適合していない負荷容量の負荷設備5が接続
コード6に接続されることに起因した個別ヒューズ12
の誤作動および不作動を効果的に防止することができ
る。
【0024】なお、上記実施形態では、接続コード6の
コンセント11に凹部14を形成するとともに、負荷設
備5のプラグ10に上記凹部14に対応する突部16を
形成した例について説明したが、上記コンセント11に
所定形状の突部16を形成するとともに、上記プラグ1
0に上記突部16に対応する凹部14を形成した構造と
してもよい。
【0025】また、上記接続コード6の途中に個別ヒュ
ーズ12を設置してなる上記実施形態に代え、図3に示
すように、接続コード6のプラグ9と一体に個別ヒュー
ズ12を設置した構造としてもよく、あるいは図4に示
すように、接続コード6のコンセント11と一体に個別
ヒューズ12を設置した構造としてもよい。
【0026】また、図5に示すように、上記個別ヒュー
ズ12の下流側、つまり負荷設備5に対する接続部側に
おいて、接続コード6を構成する一対の電源ケーブル1
7,18の間に、発光ダイオード等からる表示灯19
と、抵抗器20とを直列に設置することにより、上記接
続コード6が導通状態にある場合に、上記表示灯19を
点灯させるように構成してもよい。このように構成した
場合には、上記表示灯19の点灯状態に応じて個別ヒュ
ーズ12が切れているか否かを容易に確認することがで
きるため、上記表示灯19を点検するだけで、短絡が生
じた負荷設備5を極めて容易に特定することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明は、幹線から分岐された分岐線に、複数の電気接続部
を有する分岐ボックスを設けるとともに、上記各電気接
続部に接続コードを介して負荷設備をそれぞれ接続する
ように構成された給電線の配線構造において、上記分岐
線上に分岐ブレーカを設置するとともに、上記接続コー
ドに、使用される負荷設備の負荷容量に適合した電流容
量を有する個別ヒューズを設置したため、特定の負荷設
備に短絡が生じた場合に、この負荷設備が接続された接
続コードだけを電気的に遮断状態とし、他の負荷設備に
対する電力の供給が停止されることを確実に防止して給
電線の信頼性を向上させることができるとともに、短絡
状態となった負荷設備を容易に特定することができる。
【0028】しかも、各接続コードに設置された個別ヒ
ューズの電流容量を、使用される負荷設備の負荷容量に
対応させることにより、この負荷設備に短絡が生じた場
合に、上記個別ヒューズを正確に作用させて回路を適正
に保護することができるとともに、上記分岐ボックスに
設置された分岐ブレーカの電流容量に余裕を持たせるこ
とにより、上記分岐ブレーカの誤作動を効果的に防止で
きるという利点がある。
【0029】また、請求項2に係る発明は、幹線と分岐
線と分岐ボックスとを、床下部または床上部に固定的に
取り付けるとともに、上記分岐ボックスのコンセントか
らなる電気接続部に、上記接続コードを着脱可能に接続
するように構成したため、上記幹線、分岐線および分岐
ボックスを安定状態で設置することができるとともに、
この分岐ボックスに接続される負荷設備の負荷容量およ
び設置位置に対応した電流容量および長さを有する接続
コードを選択して設置することにより、負荷設備を適正
位置に配設して適正状態で接続できる等の利点がある。
【0030】また、請求項3に係る発明は、接続コード
に設けられた電気接続部と、この接続コードに接続され
る負荷設備の電気接続部とに、相対応する凹部と突部と
を形成し、この凹部および突部を上記接続コードに設置
された個別ヒューズの電流容量および上記負荷設備の負
荷容量に対応した形状に形成することにより、負荷容量
の適合しない負荷設備が上記接続コードに接続されるの
を防止するようにしたため、個別ヒューズの電流容量
と、負荷設備の負荷容量とが正確に対応している場合に
のみ、上記接続コードの電気接続部に負荷設備の電気接
続部を接続することができる。したがって、上記個別ヒ
ューズの電流容量に対応していない負荷容量の負荷設備
が上記接続コードに接続されるを防止し、これによって
上記個別ヒューズの誤作動および不作動が発生するのを
効果的に防止できるという利点がある。
【0031】また、請求項4に係る発明は、接続コード
が導通状態にあることを表示する表示灯を、個別ヒュー
ズの下流側に設置したため、上記表示灯の点灯状態に応
じて個別ヒューズが切れているか否かを容易に確認する
ことができ、上記表示灯の点灯状態を確認するだけで、
短絡を生じた負荷設備を極めて容易に特定することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る給電線配線構造の実施形態を示す
説明図である。
【図2】接続コードの電気接続部と負荷設備の電気接続
部とを示す説明図である。
【図3】接続コードの別の例を示す説明図である。
【図4】接続コードのさらに別の例を示す説明図であ
る。
【図5】接続コードのさらに別の例を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
2 幹線 3 分岐線 4 分岐ボックス 5 負荷設備 6 接続コード 7 分岐ブレーカ 8 コンセント(電気接続部) 10 負荷設備のプラグ(電気接続部) 11 接続コードのコンセント(電気接続部) 14 凹部 16 突部 19 表示灯

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 幹線から分岐された分岐線に、複数の電
    気接続部を有する分岐ボックスを設けるとともに、上記
    各電気接続部に接続コードを介して負荷設備をそれぞれ
    接続するように構成された給電線の配線構造において、
    上記分岐線上に分岐ブレーカを設置するとともに、上記
    接続コードに、使用される負荷設備の負荷容量に適合し
    た電流容量を有する個別ヒューズを設置したことを特徴
    とする給電線の配線構造。
  2. 【請求項2】 幹線と分岐線と分岐ボックスとを、床下
    部または床上部に固定的に取り付けるとともに、上記分
    岐ボックスの電気接続部に、接続コードを着脱可能に接
    続するように構成したことを特徴とする請求項1記載の
    給電線の配線構造。
  3. 【請求項3】 接続コードに設けられた電気接続部と、
    この接続コードに接続される負荷設備の電気接続部と
    に、相対応する凹部と突部とを形成し、この凹部および
    突部を上記接続コードに設置された個別ヒューズの電流
    容量および上記負荷設備の負荷容量に対応した形状に形
    成することにより、負荷容量の適合しない負荷設備が上
    記接続コードに接続されるのを防止するようにしたこと
    を特徴とする請求項1または2記載の給電線の配線構
    造。
  4. 【請求項4】 接続コードが導通状態にあることを表示
    する表示灯を、個別ヒューズの下流側に設置したことを
    特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の給電線の配
    線構造。
JP8342131A 1996-12-20 1996-12-20 給電線の配線構造 Withdrawn JPH10188773A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110690670A (zh) * 2019-10-09 2020-01-14 山东三木众合信息科技股份有限公司 一种智能楼宇用布线装置

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CN110690670A (zh) * 2019-10-09 2020-01-14 山东三木众合信息科技股份有限公司 一种智能楼宇用布线装置

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Effective date: 20040302