JPH101888A - 脱墨剤 - Google Patents
脱墨剤Info
- Publication number
- JPH101888A JPH101888A JP15689496A JP15689496A JPH101888A JP H101888 A JPH101888 A JP H101888A JP 15689496 A JP15689496 A JP 15689496A JP 15689496 A JP15689496 A JP 15689496A JP H101888 A JPH101888 A JP H101888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- deinking agent
- carbon atoms
- linear
- deinking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/64—Paper recycling
Landscapes
- Paper (AREA)
Abstract
が少なく、排水処理の際の負荷を軽減できる脱墨剤を提
供する。 【解決手段】 次の一般式(1)で表される化合物を含
有する脱墨剤。 R1-O(AO)n-R2 (1) (式中、R1は炭素数8〜36のアルキル基等、AOはオキシ
エチレン基を必須とする二種以上のオキシアルキレン
基、R2は炭素数1〜36のアルキル基等、nは10〜300の数
を示す。)
Description
関し、更に詳しくは、脱墨性能に優れ、かつ各脱墨工程
に要求される脱墨性能を具備した古紙再生用脱墨剤に関
する。
らインキを剥離し、再生パルプを得て、再生紙を製造す
ることにより行われる。
る需要の増大や印刷技術の進展により、原料古紙におけ
るインキの紙への結合が強固になってきており、さら
に、古紙回収システムが整備され、原料古紙の供給が安
定し、原料古紙の在庫期間が長くなってきていることか
ら、インキの難剥離化が進行している。このことから、
インキ剥離性に優れる高級アルコール系非イオン性脱墨
剤の普及が顕著となっている。高級アルコール系非イオ
ン性脱墨剤の機能設計の考え方は、疎水基としての高級
アルコール骨格にインキ吸着機能を担わせ、親水基とし
ての高級アルコール骨格に付加したアルキレンオキサイ
ド基としてエチレンオキサイド、プロピレンオキサイ
ド、ブチレンオキサイド等の親水性の異なる単位をうま
く組み合わせ、そのバランスをとると共にその高分子量
物質としての機能を加えて他の重要な脱墨性能(凝集
性、起泡性、捕集性、消泡性)を担わせるということが
基本である。これまで開示されている技術の多くは、ア
ルキレンオキサイド基の配列の仕方を工夫して脱墨性能
の強化をしてきたものである。
着目すると、従来の配列は、以下の3つのパターンに分
類できる。 A.エチレンオキサイド基を必ず含む1種類以上のアル
キレンオキサイド基がブロック配列している(例えば特
開昭60−104589号公報、特開昭58−18494 号公報、特開
平5−263379号公報等)。 B.エチレンオキサイド基を必ず含む1種類以上のアル
キレンオキサイド基がランダム配列している(例えば特
公平4−80151 号公報、特開昭61−41386 号公報、特開
昭55−51891 号公報、特開平4−361681号公報等)。 C.エチレンオキサイド基を必ず含み、ブロック配列
と、ランダム配列が混在している(特公平4−80153 号
公報、特開昭61−186592号公報、特開平4−361681号公
報、特開平5−186985号公報、特開昭55−51892 号公報
等)。
7−145582号には、アルコール系EO付加物からな
る脱墨剤が開示されている。
て、高級脂肪酸のアルキレンオキサイド付加物が古くか
ら知られている。例えば日本特許第1525644号及
び日本特許第1531613号にはその脱墨剤としての
利用が開示されている。また、特開昭64−11756
号、特開平5−71086号等にも高級脂肪酸のアルキ
レンオキサイド付加物からなる脱墨剤が開示されてい
る。
脱墨剤に要求される性能としては、フロテーション法を
例にすると、 (1) ミキシング工程でのインキの古紙からの剥離力 (2) フロテーション工程でのインキの適度な凝集力 (3) フロテーション工程での凝集したインキを吸着する
ための適度な起泡力及び捕集力 (4) フロテーション工程後の効率の良い操業を行うため
の消泡力 の4つであり、これらをバランスよく備えていなければ
ならない。
ンオキサイド付加型の脱墨剤は、上記の(1) 〜(4) の性
能に応じて設計の変更が可能であるが、(1) 〜(4) の性
能を全て満足させることは困難であり、また煩雑であ
る。
生じる排水中からできるだけ夾雑物の量を低減すること
が望まれる。これは、排水処理の際の負荷を軽減し効率
の向上を図るためである。特に高起泡型、高圧型フロテ
ーターを用いた場合、このような要求が強い。
脱墨性能の面から脱墨剤の性能を向上させることが行わ
れていたが、今後は環境に及ぼす影響や脱墨効率の向上
などから排水中の夾雑物をより低減できる脱墨剤が望ま
れると予想される。しかしながら、上記した従来の脱墨
剤では、脱墨性能、特に脱墨性能の代表的な指標である
白色度の向上と、排水中からの夾雑物の低減を同時に達
成することは困難であった。
に対し、末端がアルキル基等でエンドキャップされ、エ
チレンオキシドを必須とするアルキレンオキシドユニッ
トを含むポリオキシアルキレンエーテル型の化合物を脱
墨剤として用いることにより、満足すべき白色度と排水
中からの夾雑物の低減効果が同時に得られることを見出
し、本発明を完成するに至った。
合物を含有することを特徴とする脱墨剤を提供するもの
である。 R1-O(AO)n-R2 (1) (式中、R1は同一又は異なって、直鎖又は分岐鎖の炭素
数8〜36のアルキル基又はアルケニル基を示し、AOはオ
キシエチレン基(以下EOと表記する)を必須とする二種
以上の直鎖又は分岐鎖の炭素数2〜4のオキシアルキレ
ン基を示し、R2は直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基で置
換されていてもよい炭素数3〜8のシクロアルキル基又
は直鎖もしくは分岐鎖の炭素数1〜36のアルキル基を示
し、n は10〜300 の数を示す。)。
れるものであるが、式中、R1で示される炭素数8〜36ま
での直鎖又は分岐鎖のアルキル基の具体例としては、オ
クチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリ
デシル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサデシル、
ヘプタデシル、オクタデシル、ノナデシル、イコシル、
ヘンイコシル、ドコシル、トリコシル及びテトラコシル
等、あるいはヤシ油、牛脂等から誘導される混合アルキ
ル基等を挙げることができ、分岐鎖アルキル基として
は、例えば、エチルヘキシル、メチルヘプチル、エチル
ヘプチル、メチルノニル、メチルウンデシル、メチルヘ
プタデシル、ヘキシルデシル、オクチルデシルなどの基
を挙げることができる。またR1は、これらに対応するア
ルケニル基であってもよい。これらのうち、R1としては
直鎖の炭素数12〜24のアルキル基又はアルケニル基、特
には炭素数12〜18の直鎖のアルキル基が好ましい。
36のアルキル基としては、メチル、エチル、プロピル、
ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノ
ニル、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリデシル、テ
トラデシル、ペンタデシル、ヘキサデシル、ヘプタデシ
ル、オクタデシル、メチルプロピル、メチルブチル、メ
チルペンチル、メチルヘキシル、メチルヘプチル、エチ
ルヘキシル、ヘキシルデシル、オクチルデシル等の基、
あるいはヤシ油、牛脂等から誘導される混合アルキル基
等が挙げられる。これらのうち、炭素数1〜18のアルキ
ル基、特に炭素数3〜10の直鎖又は分岐鎖のアルキル
基、更には直鎖の炭素数3〜8のアルキル基が好まし
い。
としてはシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチ
ル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロオクチ
ル、4−メチル−シクロヘキシル等が挙げられる。これ
らのうち、シクロヘキシル基が特に好ましい。
以上の直鎖又は分岐鎖の炭素数2〜4のオキシアルキレ
ン基であり、EO以外にはオキシプロピレン基(PO)、オ
キシブチレン基(BO)が使用できるが、好ましくはEOと
POである。その付加形態は、ブロック重合、ランダム重
合及びブロック・ランダム折衷重合のいずれでも良く、
好ましくはランダム重合である。EO/(EO以外のAOの総
量)の比率としては、モル比でEO/(EO以外のAOの総
量)=4/1〜1/2が好ましい。更に好ましくはEO/
(EO以外のAOの総量)=3/1〜1/1.5 である。ま
た、一般式(1)中のn は10〜300 が良く、好ましくは
20〜100 であり、更に好ましくは25〜70である。本発明
の脱墨剤として用いられる化合物はたとえば次の反応に
従って製造することができる。
ある。R3,R4は同一又は異なって水素原子もしくは直鎖
又は分岐鎖の炭素数1〜35のアルキル基を示す。ただ
し、R3とR4の炭素数の和は35以下である。R5は直鎖又は
分岐鎖の炭素数2〜7のアルキレン基を示す。) 上記に示したように、ヒドロキシ化合物(2)とカルボ
ニル化合物(3)とを、一般的な水素化触媒、例えばカ
ーボン粉末に担持されたパラジウム触媒を用いて水素雰
囲気下で反応させることにより、一般式(1)で表され
る化合物を得ることができる。
物(3)との反応モル比は、適宜設定できるが、
(2):(3)=1:1〜1:50程度が好ましい。この
反応は水素雰囲気下で行われるが、水素圧は適度な反応
速度が得られ、かつカルボニル基の還元も少ないことか
ら1(大気圧)〜250 kg/cm2 が好ましく、1(大気
圧)〜150 kg/cm2 が更に好ましい。反応温度は10〜20
0 ℃が好ましく50〜180 ℃が更に好ましい。また反応時
間は3〜25時間が好ましく、3〜15時間が更に好まし
い。
するエーテル化合物(1)とともに等モルの水を生成す
るが、脱水操作を行うことにより、本反応を促進させる
ことができる。脱水操作の一つとして脱水剤を加える方
法があり、脱水剤の具体例としては、無水硫酸マグネシ
ウム、無水硫酸ナトリウム、無水塩化カルシウム等が挙
げられるが、この中で無水硫酸マグネシウムが最も好ま
しい。脱水剤の量は使用する脱水剤の種類により異なる
が、例えば無水硫酸マグネシウムを用いた場合、ヒドロ
キシ化合物(2)に対して、0.05〜2倍モルが、さらに
は0.1 〜1倍モルが特に好ましい。その他、水素を流し
ながら水を留去する方法もある。
が、適当な溶媒で希釈した形態で使用することもでき
る。この様な溶媒の例としては例えば、n−ペンタン、
n−ヘキサン、n−ヘプタン、n−オクタン、n−デカ
ン、石油エーテル等の炭化水素溶媒、ジブチルエーテ
ル、ジヘキシルエーテル等のエーテル系溶媒などの不活
性有機溶媒類を使用することができる。
コキシドとを反応させるウィリアムソン(Williamson)
の方法、アルコールとオレフィンとの酸触媒下の付加反
応、アルコールとアルキルサルフェートの反応、あるい
はエステル化合物の還元による方法等が可能であり、合
成法についてはこれらに限定されるものではない。
な白色度を示すため、特に他の界面活性剤を併用しなく
ても構わない。よって、脱墨性能のみならず、脱墨剤の
製造や配合などの工程の簡略化、それに伴う汎用性や安
全性の向上といった産業上極めて有益な発明である。
ば、高級アルコール硫酸塩、アルキルベンゼンスルホン
酸塩、高級アルコール及びアルキルフェノールのEO付加
物、脂肪酸及びその塩、脂肪酸AO付加物、油脂AO付加
物、モノステアリルグリセライドAO付加物、多価アルコ
ール部分エステル又は完全エステルAO付加物等と併用し
てもよい。本発明の脱墨剤と従来公知の脱墨剤とを併用
する場合、その併用比率は、本発明品/従来品=100 /
0〜10/90(重量比率)が好ましいが、特に好ましくは
100 /0〜30/70(重量比率)である。
も、より高品位の脱墨パルプを得ることができる。一般
には、脱墨剤はミキシング工程(パルピング工程、ケミ
カルミキシング工程、ニーディング工程、リファイニン
グ工程等からなる)、あるいはフロテーション工程のい
ずれか、あるいは両方に添加されるが、好ましくはミキ
シング工程におけるパルピング工程で添加する。各工程
に分割添加する場合は、パルビング、ニーディング、デ
ィスパージング、ケミカルミキシング、リファイニング
の各工程に添加でき、前工程(パルピング工程)と後工
程(パルピング工程以降の工程)の脱墨剤の分割比率は
10/90〜90/10(重量比率)が好ましい。特に好ましく
は40/60〜60/40(重量比率)である。脱墨剤添加量は
操業性を損なわず、かつ経済的な範囲が望ましいが、原
料古紙に対し0.03〜1.0 重量%が好ましい。
的に説明するが、本発明はこれらに限定されるものでは
ない。
水素ガス導入管及び攪拌装置を備えた500 ミリリットル
容オートクレーブにステアリルアルコールのエチレンオ
キサイド及びプロピレンオキサイドランダム付加物(平
均エチレンオキサイド付加モル数;20モル、平均プロピ
レンオキサイド付加モル数;20モル)83g(0.036 モ
ル)、アセトン53g(0.93モル)、無水硫酸マグネシウ
ム1.85g(0.015 モル)、触媒として5%Pd−C(pH4.0)
1.7gを仕込み、水素圧 100kg/cm2 下、150 ℃で10時
間反応させた。反応終了後、濾過により触媒及び硫酸マ
グネシウムを除去し、減圧下にて過剰のアセトンを除去
する事によりポリアルキレンオキサイド−イソプロピル
−ステアリルエーテルを無色透明な液体として74g得た
(単離収率;87%)。表1〜2中のその他の化合物で合
成法との表記があるものは、上記に準じて合成を行っ
た。
した。滴下ロート、窒素ガス導入管、冷却管及び攪拌装
置を備えた500 mlのフラスコに、C18H37O(EO20PO20)H、
粒子状水酸化ナトリウム(0.8 モル)を仕込み、窒素ガ
ス導入下80℃で1時間攪拌した。その後ステアリルブロ
マイド(0.8 モル)を1時間かけて滴下し、更に100 ℃
に昇温し、20時間攪拌を行った。反応終了後、水洗し、
更にカラムクロマトグラフィーで精製し、目的物(0.13
モル)を得た。表1〜2中のその他の化合物で合成法
との表記があるものは、上記に準じて合成を行った。
る。市中回収新聞古紙を2×5cmに細断後、その一定量
を卓上離解機に入れ、その中に水及び苛性ソーダ(対原
料) 0.9%、珪酸ソーダ3号(対原料) 2.4%、30%過
酸化水素(対原料) 3.0%、表1〜2に示す脱墨剤(対
原料)0.3 %を加え、パルプ濃度15%、45℃で12分離解
した後、55℃にて 120分間熟成処理を行った。その後、
高速脱水機で23%まで脱水し、回転速度 300rpm の2軸
型ラボニーダーでニーディング処理を行った。その後、
水を加えて4%まで希釈し、卓上離解機で再度30秒離解
する。そのスラリーを水で1%に希釈した後、30℃にて
10分間フロテーション処理を施し、フロテーションリジ
ェクト中のss量を測定した。フロテーション後のパルプ
スラリーを80メッシュワイヤーで4%濃度まで濃縮後、
水を加えて1%濃度に希釈し、タッピースタンダード抄
紙機にてパルプシートを作製した。
硬度はCaCl2 、MgCl2 を使用し、Ca/Mg=8/2(モル
比)になる様に調整した。測色色差計にて得られたパル
プシートの白色度を測定した。その結果を表1〜2に示
す。なお、白色度の2%の違いは目視でも明らかな差で
ある。また、リジェクト中のss量は下記式によって求め
られる。ss量が低い程歩留りが良く、また排水中の夾雑
物が少なく排水処理の際の負荷が少なくて済むことを意
味する。ss量の1%の違いは実機では非常に大きな意味
がある。
し、且つフロテーションリジェクト中のss量が少なくな
り、排水処理能力が軽減できる。
Claims (4)
- 【請求項1】 次の一般式(1)で表される化合物を含
有することを特徴とする脱墨剤。 R1-O(AO)n-R2 (1) (式中、R1は同一又は異なって、直鎖又は分岐鎖の炭素
数8〜36のアルキル基又はアルケニル基を示し、AOはオ
キシエチレン基(以下EOと表記する)を必須とする二種
以上の直鎖又は分岐鎖の炭素数2〜4のオキシアルキレ
ン基を示し、R2は直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基で置
換されていてもよい炭素数3〜8のシクロアルキル基又
は直鎖もしくは分岐鎖の炭素数1〜36のアルキル基を示
し、n は10〜300 の数を示す。) - 【請求項2】 前記一般式(1)中のR1が炭素数12〜24
の直鎖アルキル基又はアルケニル基で、n が20〜100 の
数で、R2がシクロヘキシル基又は直鎖もしくは分岐鎖の
炭素数1〜18のアルキル基である請求項1記載の脱墨
剤。 - 【請求項3】 前記一般式(1)中のAOがEO及びオキシ
プロピレン基(以下POと表記する)であり、EO/POモル
比が4/1〜1/2である請求項1又は2記載の脱墨
剤。 - 【請求項4】 前記一般式(1)中のR2がシクロヘキシ
ル基又は直鎖もしくは分岐鎖の炭素数3〜10のアルキル
基である請求項1〜3の何れか1項記載の脱墨剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15689496A JP3207116B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 脱墨剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15689496A JP3207116B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 脱墨剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101888A true JPH101888A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3207116B2 JP3207116B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=15637727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15689496A Expired - Fee Related JP3207116B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 脱墨剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3207116B2 (ja) |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP15689496A patent/JP3207116B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3207116B2 (ja) | 2001-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2379690A1 (de) | Tensidgemisch enthaltend verzweigte kurzkettige sowie verzweigte langkettige komponenten | |
| JP2887796B2 (ja) | 古紙再生用脱墨剤 | |
| EP0516099A1 (en) | Use of polyoxyalkylene glycerol ether fatty acid esters as deinking agent fur waste paper generation. | |
| JP3207116B2 (ja) | 脱墨剤 | |
| JPH02134336A (ja) | 硫酸カルシウム触媒を使用するアルコキシル化 | |
| JP4201221B2 (ja) | オクチルシクロヘキサノールアルキレンオキサイド付加物、その製造方法および用途 | |
| JP3081120B2 (ja) | 脱墨剤 | |
| EP0686724A1 (en) | Deinking agent and method of deinking by flotation using said agent | |
| EP1708983B1 (en) | Process for the preparation of an alkoxylated alcohol composition | |
| JP3007481B2 (ja) | 脱墨剤 | |
| EP0036550B1 (de) | Verwendung von alkoxylierten Fettalkoholen, die mit Propylenendgruppen verschlossen sind, als schaumarme säure- und alkalistabile Tenside | |
| JPS63165592A (ja) | 古紙再生用脱墨剤 | |
| JP4602042B2 (ja) | 非イオン界面活性剤組成物の製造方法 | |
| CN118255696B (zh) | 二苯甲烷基双十一酸酰胺羟基磺酸盐及其制备与应用 | |
| EP0624211A1 (de) | Verfahren zur entfernung von druckfarben aus bedrucktem altpapier. | |
| JP3894977B2 (ja) | 新規エーテル化合物およびその製造方法 | |
| KR960007321B1 (ko) | 신문지 고지 탈묵제 | |
| JPH09262456A (ja) | 非イオン界面活性剤の精製方法 | |
| JP2001355189A (ja) | 脱墨剤及び脱墨方法 | |
| JP4260578B2 (ja) | 脱墨剤 | |
| JPH0423036B2 (ja) | ||
| JP2000344702A (ja) | アルキレンオキサイド付加体の製造方法 | |
| JP2001011786A (ja) | 脱墨剤 | |
| KR101005458B1 (ko) | 탈묵제 | |
| CA2207328A1 (en) | Novel surfactant compositions and the use thereof in paper deinking |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080706 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080706 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130706 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |