JPH10189077A - 電力ケーブルの接続部 - Google Patents
電力ケーブルの接続部Info
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- JPH10189077A JPH10189077A JP8358930A JP35893096A JPH10189077A JP H10189077 A JPH10189077 A JP H10189077A JP 8358930 A JP8358930 A JP 8358930A JP 35893096 A JP35893096 A JP 35893096A JP H10189077 A JPH10189077 A JP H10189077A
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Abstract
れる電力ケーブルの接続部において、両接続具のいずれ
も回転させることなく、単に差し込むだけで十分な接続
強度が得られるようにする。 【解決手段】 雌型接続具1は、その内周に保持される
環状分割片3を具え、この環状分割片3は周方向に分割
して径方向に開閉する。一方、雄型接続具2は、導電用
接触子11と、環状分割片3と係合する係合突起4とを具
える。雄型接続具2を雌型接続具1に挿入すると、係合
突起4が環状分割片3を押圧して径方向に押し広げ、係
合突起4の通過を許容する。係合突起4が通過すると、
環状分割片3が径方向に閉じる。その結果、閉じた環状
分割片3が係合突起4の通過を阻止して雄型接続部2が
抜けないように連結される。
Description
部に関するもので、特に雄型接続具を雌型接続具に差し
込むだけで強固な接続ができる接続部に関するものであ
る。
図6(A)は接続部の縦断面図、(B)はA図のX−X
矢視図である。この接続部はケーブル導体の端部などに
接続される雌型接続具41と雄型接続具42とから構成され
る。両者の接続は、雄型接続具42を雌型接続具41に挿入
して、両接続具41,42 を相対的に所定角回転されること
で行う。
こには環状の溝45が形成されている。この溝の一方の側
壁はほぼ環状の内周突起46として構成され、その内周突
起46の一部には切欠60が形成されている。
を具え、その表面に導通用の多点接触子51と、局部的に
突出し、前記切欠60に対応した形状の係合突起44とが形
成されている。
雌型接続具の切欠60に合わせて挿入し、この突起44が内
周突起46を通過して環状の溝45に達したところで各接続
具41,42 を相対的に回転させる。その結果、係合突起44
は図6(B)の実線の位置から破線の位置に移動し、こ
れが内周突起46に係合することで引き抜き力が作用した
場合に接続部が抜けないように構成されている。
接続部では次のような問題がある。 上記のような雌雄接続具は長尺ケーブルの導体端部や
大型電気機器の一部に適用することができない。このよ
うな長尺・大型の機器では両接続具の相対的な回転がで
きないためである。
耐捩り強度を有していないケーブルの端部に装着されて
いる場合、接続時にケーブルが損傷する恐れがある。雌
雄接続具が相対的に回転された場合、多点接触子の圧接
力により回転力がケーブルに伝達されてケーブルが捩ら
れるためである。
いずれも回転させる必要がなく、単に差し込むだけで十
分な接続強度が得られる電力ケーブルの接続部を提供す
ることにある。
成するためになされたもので、その第一の特徴は、雌型
接続具に雄型接続具を挿入して形成される電力ケーブル
の接続部において、雌型接続具に保持された環状分割片
を雄型接続具の係合突起に係合することで両接続具を連
結できるように構成したことにある。
の内周に保持される環状分割片を具え、この環状分割片
は周方向に分割して径方向に開閉すると共に、雌型接続
具の入口側ほど内径が大きくなるテーパを有する。一
方、前記雄型接続具は、雌型接続具との導電用接触子
と、雌型接続具の環状分割片と係合する係合突起とを具
え、この係合突起は雄型接続具の先端側ほど外径が小さ
くなるテーパを有する。
ることにより、雄型接続具のテーパが環状分割片のテー
パを押圧し、環状分割片を径方向に広げて雄型接続具の
係合突起が環状分割片の内周を通過することを許容す
る。また、この係合突起の通過により、環状分割片が径
方向に閉じて、雄型接続具の係合突起が環状分割片の内
周を通過することを阻止する。
割片を雄型接続具に外嵌し、挿入に伴って雄型接続具の
係合突起に環状分割片を係合して両接続具を連結するこ
とを特徴とする。
との導電用接触子と、雄型接続具の先端側ほど外径が小
さくなるテーパを有する係合突起と、外周にはめ込まれ
る環状分割片とを具える。また、この環状分割片は周方
向に分割して径方向に開閉すると共に、雄型接続具の先
端側ほど内径が小さくなるテーパを有する。一方、雌型
接続具は、その内周面に環状分割片が嵌合される溝と、
環状分割片が閉じたときの外径よりも小さな内径の止め
部とを具える。
分割片は係合突起よりも雄型接続具の先端側に位置す
る。また、雄型接続具を雌型接続具に挿入することによ
り、環状分割片は雌型接続具の止め部に当接して軸方向
への移動が阻止される。それと共に、雄型接続具のテー
パは環状分割片のテーパを押圧し、環状分割片を径方向
に広げて雄型接続具の係合突起が環状分割片の内周を通
過することを許容する。そして、この係合突起の通過に
より、環状分割片は雌型接続具の溝に嵌合すると共に、
径方向に閉じて雄型接続具の係合突起が環状分割片の内
周を通過することを阻止する。
する。 (実施例1)図1は雄型接続具体挿入前の雌型接続具の
断面図、図2は雄型接続具挿入時の接続部の断面図、図
3は環状分割片を示し、(A)は閉じたときの正面図、
(B)は開いたときの正面図である。
挿入される雄型接続具2とから構成され。両接続具1,
2の結合は、雌型接続具1に保持される環状分割片3と
雄型接続具2の係合突起4との係合により行う。
1)、ケーブル端部に接続されたり、電気機器の一部に
組み込まれたりしている。雌型接続具1の挿入孔は段階
的に形成された内周面を具えている。この内周面には後
述する環状分割片3が保持される溝5が形成されてい
る。この溝5の一方(雌型接続具挿入孔の入口側=図1
の左側)の側壁は環状の内周突起6として構成され、他
方(雌型接続具挿入孔の奥部側=図1の右側)の側壁は
環状分割片3が挿入孔の底部側へ移動することを阻止す
る止め部7として構成されている。ここでは、内周突起
6の内径よりも止め部7の内径を小さくした。また、こ
の止め部7より挿入孔底部側には摺接面8が形成されて
いる。摺接面8は後述する導電用多点接触子が圧接され
る箇所で、摺接面8の内径は止め部7の内径よりも小さ
い。
ものである(図3参照)。各々の分割片は互いにスプリ
ング9などの弾性体で連結され、かつ雌型接続具1の溝
5にスプリング10などの弾性体を介して連結されて、雌
型接続具1と同軸上に保持されている。本例では、環状
体を4分割したものとしたが、分割数は特に限定されな
い。各分割片は、前記スプリング9,10の作用により、
常時は閉じた状態に保持されている(図3A参照)。そ
して、開いたとき(図3B参照)はもちろん、閉じたと
きでも前記の溝5内に位置する。
1の入口側(図1の左側)ほど内径が大きくなるテーパ
3Aが設けられている。このテーパ3Aは挿入された雄型接
続具2の軸方向への挿入力を環状分割片3が径方向へ広
がる力に変換するために形成されている。
る(図2参照)。例えば、電力ケーブル導体の端部に一
体化されている。この接続具2の先端部側(図2の右
側)の外周には、導電用の多点接触子11が形成されてい
る。この接触子11は雌型接続具1の摺接面8に圧接さ
れ、両接続具1,2の電気的導通をとる。本接続部は、
各接続具1,2の相対的回転を必要としないため、同接
触子11の接触面積と圧接力とを大きくして接続部の通電
容量を大きくすることも容易にできる。
2の根元側(図2の左側)には係合突起4が形成されて
いる。これは環状の突起で、雄型接続具2の先端側ほど
外径が小さくなるテーパ4Aを具えている。雄型接続具2
の挿入に伴って、このテーパ4Aが環状分割片3のテーパ
3Aに当接し、環状分割片3を径方向に広げる。この係合
突起4の外径は雌型接続具1の止め部7の内径よりも小
さく構成されている。
は雄型接続具2を雌型接続具1から抜く際の引き抜き治
具12である。これは雄型接続具2の外周に装着されるほ
ぼ円筒状のもので、一端にフランジが形成され、他端の
外周面にはテーパー12A が形成されて開口端側ほど薄く
構成されている。このテーパ12A を設けたのは、環状分
割片3のテーパ3Aと当接して環状分割片3を径方向に押
し広げるためである。テーパ部分とフランジ部分を除く
円筒部分の肉厚は、係合突起4の高さH(図2参照)と
同等以上とする。また、フランジ部分の外径は内周突起
6の内径以上として、治具12が挿入孔底部方向に進行で
きる距離を規制した。使用する際、この引き抜き治具12
はテーパー12A 側を雄型接続具2の先端側として雄型接
続具2の外周にはめ込んだりねじ込んだりされる。
接続具1の挿入孔底部との少なくとも一方には弾性材を
配することが好ましい。雌型接続具1に雄型接続具2を
挿入した際、雄型接続具2の先端部端面が雌型接続具1
の挿入孔底部に押し付けられて両者が損傷することを防
止するためである。また、雄型接続具2の最先端部は挿
入が円滑にできるよう、先細り形状とすることが好適で
ある。さらに、上記テーパ3A,4A,12A の傾斜は環状分割
片3を円滑に径方向に広げることができる適宜な角度と
すればよい。
(A)に示すように、環状分割片3は閉じた状態となっ
ている。
入してゆくと係合突起4のテーパ4Aが環状分割片3のテ
ーパ3Aに当接する。このとき、環状分割片3は止め部7
に当接するため、挿入方向にずれることはない。
片3は係合突起4に押されてスプリング9,10の弾性力
に抗して径方向に広がり、係合突起4の上に乗り上げる
(図3B参照)。
合突起4を乗り越え、係合突起4の根元側で径方向に閉
じる(図2参照)。環状分割片3が閉じたとき、その内
径は係合突起4の外径よりも小さいため、雄型接続具2
が引き抜かれることを阻止する。そして、環状分割片3
は雄型接続具2を雌型接続具1と同芯上に保持する。こ
のとき多点接触子は雌型接続具1の摺接面に接触してい
る。
は、引き抜き治具12を雄型接続具2の外周に装着する
(図2参照)。適当な器具でこの引き抜き治具12を雄型
接続具2の先端方向に移動させてゆくと、引き抜き治具
のテーパ12A が環状分割片3のテーパ3Aに当接する。
と、治具のテーパ12A が環状分割片3のテーパ3Aを押圧
し、環状分割片3は径方向に押し広げられて引き抜き治
具12に乗り上げる(図4参照)。
突起4の外径以上となっており、雄型接続具2の係合突
起4は環状分割片3の内周を通過することができるた
め、雄型接続具2の引き抜きを行うことができる。
は異なる構成の接続部を説明する。この接続部は雄型接
続具に環状分割片を取り付けて挿入を行う。
周面の構成は、前記図1,2,4の雌型接続具1と同様
である。すなわち、溝25,内周突起26,止め部27,摺接
面28を具えている。本例の雄型接続具22は、図2,4の
雄型接続具2と類似の構成で、多点接触子31や係合突起
24を具え、係合突起24がテーパ24A を有している点も同
様である。しかし、多点接触子31と係合突起24との間に
環状分割片23の装着部50が形成されている点で異なって
いる。この装着部50は、係合突起24のテーパ24A に連続
する雄型接続具22の外周面に溝を形成し、局部的に径を
小さく構成した箇所である。装着部50の外径は所要の電
流容量を流し得る断面積が確保できるようにすることは
言うまでもない。この装着部50の上には環状分割片23が
外嵌される。そして、装着部50に外嵌した環状分割片23
の外径は雌型接続具21の内周突起26の内径よりも小さ
く、止め部27の内径よりも大きい。
したものとほぼ同様である。すなわち、環状体を周方向
に複数に分割できるよう構成したもので、各分割片はス
プリング29により連結されている。また、テーパ23A が
形成されている点も同様である。このテーパ23A は係合
突起のテーパ24A に対応して形成されている。ただし、
本例の環状分割片23は雌型接続具21にスプリングなどを
介して連結されているわけではない。
順は次の通りである。 (1) まず、環状分割片23を雄型接続具21の装着部50に外
嵌する。このとき、環状分割片のテーパ23A と係合突起
のテーパ24A は面接触状態となる。
挿入する。挿入により環状分割片23は雌型接続具の止め
部27に当接して、挿入方向への移動を阻止される。
の係合突起24のみが挿入方向に進行し、係合突起のテー
パ24A が環状分割片のテーパ23A を押圧する。そのと
き、環状分割片23は径方向に押し広げられて係合突起24
に乗り上げる。
た際、雌型接続具の溝25内にはまり込む。さらに挿入す
ると環状分割片23は係合突起24を乗り越え、係合突起24
の根元側で径方向に閉じる。ここで、環状分割片23が閉
じたときの外径は雌型接続具の内周突起26の内径よりも
大きいため、環状分割片23は溝25内にはまり込んだ状態
となっている。
22を雌型接続具21と同芯上に保持し、多点接触子31は摺
接面28に圧接されている。そして、係合突起24が閉じた
環状分割片23の内周を通過できないため、両接続具21,2
2 は連結された状態となる。
の場合と同様である。雄型接続具22に引き抜き治具32を
外嵌し、この治具32を環状分割片23と雄型接続具22の外
周面との間に潜り込ませて環状分割片23が径方向に開い
た状態とする。
合突起24の外径以上となっている。そして、この状態で
雄型接続具22を引き抜けばよい。
れば、単に雄型接続具を雌型接続具に差し込むだけで信
頼性の高い接続部を形成することができる。また、引き
抜き時も引き抜き治具を用いるだけで接続具を相対的に
回転させることなく両接続具を分離することができる。
図。
を示す部分断面図。
の平面図、(B)は開いた状態の平面図。
続具の断面図。
図、(B)は(A)図のX−X矢視図。
状分割片 3A テーパ 4,24 係合突起 4A テーパ
5,25 溝 6,26 内周突起 7,27 止め部 8,28 摺接面
9,29 スプリング 10 スプリング 11,31 多点接触子 12,32 引き抜
き治具
Claims (2)
- 【請求項1】 雌型接続具に雄型接続具を挿入して形成
される電力ケーブルの接続部において、 前記雌型接続具は、 雌型接続具の内周に保持される環状分割片を具え、 この環状分割片は周方向に分割して径方向に開閉すると
共に、雌型接続具の入口側ほど内径が大きくなるテーパ
を有し、 前記雄型接続具は、 雌型接続具との導電用接触子と、 雌型接続具の環状分割片と係合する係合突起とを具え、 この係合突起は雄型接続具の先端側ほど外径が小さくな
るテーパを有し、 前記雄型接続具を雌型接続具に挿入することにより、雄
型接続具のテーパが環状分割片のテーパを押圧し、環状
分割片を径方向に広げて雄型接続具の係合突起が環状分
割片の内周を通過することを許容し、 この係合突起の通過により、環状分割片が径方向に閉じ
て、雄型接続具の係合突起が環状分割片の内周を通過す
ることを阻止するように構成したことを特徴とする電力
ケーブルの接続部。 - 【請求項2】 雌型接続具に雄型接続具を挿入して形成
される電力ケーブルの接続部において、 前記雄型接続具は、 雌型接続具との導電用接触子と、 雄型接続具の先端側ほど外径が小さくなるテーパを有す
る係合突起と、 外周にはめ込まれる環状分割片とを具え、 この環状分割片は周方向に分割して径方向に開閉すると
共に、雄型接続具の先端側ほど内径が小さくなるテーパ
を有し、 前記雌型接続具は、 その内周面に環状分割片が嵌合される溝と、 環状分割片が閉じたときの外径よりも小さな内径の止め
部とを具え、 雄型接続具の挿入前は、前記環状分割片は係合突起より
も雄型接続具の先端側に位置し、 前記雄型接続具を雌型接続具に挿入することにより、環
状分割片は雌型接続具の止め部に当接して軸方向への移
動が阻止され、雄型接続具のテーパは環状分割片のテー
パを押圧し、環状分割片を径方向に広げて雄型接続具の
係合突起が環状分割片の内周を通過することを許容し、 この係合突起の通過により、環状分割片は雌型接続具の
溝に嵌合すると共に、径方向に閉じて雄型接続具の係合
突起が環状分割片の内周を通過することを阻止するよう
に構成したことを特徴とする電力ケーブルの接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35893096A JP3865089B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 電力ケーブルの接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35893096A JP3865089B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 電力ケーブルの接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10189077A true JPH10189077A (ja) | 1998-07-21 |
| JP3865089B2 JP3865089B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=18461855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35893096A Expired - Fee Related JP3865089B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 電力ケーブルの接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3865089B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007312527A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Viscas Corp | 異種ケーブル三相一括接続部 |
| JP2008054455A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Viscas Corp | 異種ケーブル三相一括接続部 |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP35893096A patent/JP3865089B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007312527A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Viscas Corp | 異種ケーブル三相一括接続部 |
| JP2008054455A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Viscas Corp | 異種ケーブル三相一括接続部 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3865089B2 (ja) | 2007-01-10 |
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