JPH10189086A - プリント配線基板用接続端子 - Google Patents

プリント配線基板用接続端子

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JPH10189086A
JPH10189086A JP8348307A JP34830796A JPH10189086A JP H10189086 A JPH10189086 A JP H10189086A JP 8348307 A JP8348307 A JP 8348307A JP 34830796 A JP34830796 A JP 34830796A JP H10189086 A JPH10189086 A JP H10189086A
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JP
Japan
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terminal
printed wiring
wiring board
connection terminal
soldering
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Application number
JP8348307A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Sasaki
啓之 佐々木
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリント配線基板に電線を接続する際に、接
続端子をプリント配線基板に半田付けした半田部分に割
れが生じることがないプリント配線基板用接続端子を提
供する。 【解決手段】 本発明のプリント配線基板用接続端子1
00は、電線側端子が嵌合する端子嵌合部21およびプ
リント配線基板1上に固着される固着部22を有した電
線接続端子20と、プリント配線基板1に半田付けされ
る半田付け部32を有すると共に電線接続端子20に対
して摺動可能に係合する可撓係合片34を有する電線接
続端子20と別体の半田付け端子30とから構成されて
いる。これにより、電線を接続する際に端子嵌合部21
が変位しても、半田付け端子30は電線接続端子20と
一体に変位することがないから、半田部分Hに割れが生
じるようなことはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント配線基板
上に電線を接続するプリント配線基板用接続端子に関
し、より詳しくは接続端子に電線側端子を嵌合させる際
に、接続端子をプリント配線基板に半田付けした半田部
分に割れが生じないように改良されたプリント配線基板
用接続端子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気機器には種々の形式のプリン
ト配線基板が用いられているが、電気回路の構成によっ
ては、プリント配線基板上に直接電線を接続する必要が
ある。図4に示すように、プリント配線基板1に貫設し
た半田付け部挿通孔1aに導電性金属板からプレス成形
された板状の雄型端子2の半田付け部2aを挿着すると
ともに、半田付け部2aをプリント配線基板1上に形成
された図示されていない導電路に半田付けする。次い
で、プリント配線基板1に接続する電線側の図示されて
いない雌型端子を雄型端子2に嵌合させ、電線をプリン
ト配線基板1に接続する。
【0003】ところが、図4に示した雄型端子2におい
ては、電線側の雌型端子を雄型端子2に嵌合する際の嵌
合力が、雄型端子2をプリント配線基板1に半田付けし
た半田部分に直接作用するので、半田部分に割れが生じ
るおそれがある。特に、雄型端子2と電線側の雌型端子
との間に大電流(50A/12V程度)を流す場合に
は、両端子同士の接触圧力を高く保つ必要があり、雄型
端子2に作用する接触圧力と摩擦力により決定される嵌
合力も高くなり、半田部分に割れが生じる可能性がより
一層高くなる。
【0004】そこで、本願発明の出願人は、電線側の雌
型端子を嵌合させる際に半田付け部に大きな力が作用せ
ず、半田部分に割れを生じることがないプリント配線基
板用接続端子を開発し、先に出願(特願平8−1429
2号)している。
【0005】図5に示したように、上記先願に係るプリ
ント配線基板用接続端子10は 導電性の金属板からプ
レス成形されたもので、プリント配線基板1上に固着さ
れる固着部11と、図示されていない電線側の雌型端子
が嵌合する固着部11に連設された端子嵌合部12と、
その先端部分13がプリント配線基板1に貫設された半
田付け部挿通孔に挿着されて半田付けされる半田付け部
14と、この半田付け部14を端子嵌合部12に接続す
る減肉されてその他の部分よりも曲げ剛性が低くされた
緩衝部15を備えている。そして、プリント配線基板1
に貫設されたボルト挿通孔1bに挿通されるボルトB
を、ボルト孔16に螺合させて締め付けると、このプリ
ント配線基板用接続端子10はプリント配線基板1上に
固着される。
【0006】上述したプリント配線基板用接続端子10
においては、電線側の雌型端子を嵌合させる際に端子嵌
合部12に作用する嵌合力は、固着部11に直接伝達さ
れるとともに、半田付け部14には緩衝部15を介して
間接的に伝達される。そして、緩衝部15の曲げ剛性は
他の部分よりも低くされているので、端子嵌合部12に
作用する嵌合力の大半は固着部11を介してプリント配
線基板1に分散され、半田付け部14に作用する嵌合力
を最小にすることができる。これにより、プリント配線
基板1に接続する電線側の雌型端子を端子嵌合部12に
嵌合させる際、半田付け部14をプリント配線基板1に
半田付けした半田部分に大きな力が作用するようなこと
はなく、半田部分に割れを生じるような不具合を確実に
防止することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たプリント配線基板用接続端子10においては、端子嵌
合部12と半田付け部14とが緩衝部15を介して接続
されているが、緩衝部15によって半田付け部14に作
用する嵌合力を最小にすることができるとはいえ、完全
に無くすことはできなかった。
【0008】本発明の目的は、上述した従来の技術が有
する問題点を解消することにあり、プリント配線基板上
に取り付けた接続端子に電線側端子を嵌合させる際に、
接続端子をプリント配線基板に半田付けした半田部分に
割れが生じるような心配がないプリント配線基板用接続
端子を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題は、所定の電気
回路が形成されているプリント配線基板上に固着され、
電線端部に接続された相手の電線側端子が嵌合される導
電性金属板からなるプリント配線基板用接続端子であっ
て、前記プリント配線基板上に固着される固着部と該固
着部に連設された前記電線側端子が嵌合する端子嵌合部
とを有した電線接続端子と、前記プリント配線基板に半
田付けされる半田付け部と前記電線接続端子に対して摺
動可能に係合される係合部とを有する前記電線接続端子
と別体の半田付け端子とを備えていることを特徴とする
プリント配線基板用接続端子によって解決することがで
きる。
【0010】上記構成のプリント配線基板用接続端子に
よれば、電線側端子を電線接続端子の端子嵌合部に嵌合
させる際に端子嵌合部に作用する嵌合力は、端子嵌合部
に連設された固着部からプリント基板に伝達されて分散
される。一方、半田付け端子は電線接続端子に対して摺
動可能に係合しているので、電線側端子を電線接続端子
の端子嵌合部に嵌合させる際に端子嵌合部が変位して
も、半田付け端子が電線接続端子と一体に変位すること
はなく、半田付け部に嵌合力が作用することはなく、プ
リント配線基板に半田付けした半田部分を確実に保護す
ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るプリント配線
基板用接続端子の一実施形態を図1乃至図3を参照して
詳細に説明する。図1は本発明に係るプリント配線基板
用接続端子の一実施形態の分解斜視図、図2は図1に示
したプリント配線基板用接続端子をプリント配線基板に
取り付けた状態を示す斜視図、図3は図1に示したプリ
ント配線基板用接続端子の縦断面図である。
【0012】図1に示したように、本実施形態のプリン
ト配線基板用接続端子100は、図示されていない雌型
の電線側端子が接続される電線接続端子20に、プリン
ト配線基板1に半田付けされる別体の半田付け端子30
を組み付けたものである。
【0013】前記電線接続端子20は、導電性金属板か
らプレス成形されたもので、図示されない電線側端子が
嵌合する端子嵌合部21と、プリント配線基板1上に固
着される端子嵌合部21に連設された固着部22とを有
している。
【0014】前記端子嵌合部21は、先端が面取りされ
た帯板状とされ、この電線接続端子20がプリント配線
基板1上に固着されたときには、その幅方向がプリント
配線基板1の表面に対して垂直に延びるとともに、その
長手方向がプリント配線基板1の表面に対して平行に、
かつプリント配線基板1の側縁に対して垂直に外側に向
かって延びるように配設される。
【0015】前記固着部22は、端子嵌合部21に対し
て互いに直交するように該端子嵌合部21の一方の側縁
から延設され、その下面がプリント配線基板1の表面に
密着するようにされている。また、前記固着部22には
皿ばね機能を有する座面23が形成されると共に、座面
23の中央部にボルトBと螺合する雌ねじを有するボル
ト孔24が穿設されている。これにより、ボルトBを締
め付けたときにプリント配線基板1の表面に作用する所
定の付勢力を発生させることができ、電線側端子の嵌合
力が所定以上になり前記付勢力より大きくなると電線側
端子の嵌合に伴って摺動可能な状態に電線接続端子20
を固着することができる。
【0016】また、ボルト孔24に対応する前記端子嵌
合部21の上端には、後述する半田付け端子30の位置
決めのための位置決め用凹部25が設けられている。こ
の位置決め用凹部25の長さは、半田付け端子30の横
幅寸法より若干大きく形成されている。したがって、半
田付け端子30に対して電線接続端子20が摺動可能で
ある。
【0017】一方、前記半田付け端子30は、導電性金
属板からプレス成形されたもので、プリント配線基板1
の表面に対して垂直に延びる本体部分31と、該本体部
分31の下端には、プリント配線基板1に穿設された後
述する半田付け部挿通孔1a内に挿通される突起状の半
田付け部32が形成されている。また、前記本体部分3
1の上端からは、湾曲部33を介して可撓性を有する可
撓係合片34が連設されている。この可撓係合片34
は、本体部分31に対向して延び、本体部分31と共に
電線接続端子20の端子嵌合部21を弾性的に挟み込ん
で係合することができるように形成されている。また、
可撓係合片34の下端部35は、本体部分31から離れ
る方向にわずかに湾曲させられ、電線接続端子20の端
子嵌合部21を容易に受け入れることができるように形
成されている。
【0018】また、前記プリント配線基板1上の所定位
置には、半田付け端子30の横幅寸法より若干小さい長
径を有する長孔状の半田付け部挿通孔1aが形成されて
おり、該半田付け部挿通孔1aの所定近傍にはボルトB
を挿通するボルト挿通孔1bが設けられており、このボ
ルト挿通孔1bは電線側端子と端子嵌合部21との嵌合
方向に沿って楕円状に穿設されている。したがって、電
線接続端子20はボルトBによる固着後でも前記嵌合方
向に沿って摺動可能である。
【0019】次に、上述のように構成された本実施形態
のプリント配線基板用接続端子100がプリント配線基
板1に組み付けられる手順を説明する。先ず、端子嵌合
部21がプリント配線基板1の側縁に対して垂直に延び
るように、電線接続端子20をプリント配線基板1上に
位置決めする。そして、プリント配線基板1に貫設され
たボルト挿通孔1bに挿通したボルトBの先端を固着部
22に貫設されたボルト孔24に螺合させた後、ボルト
Bを締め付けることによって電線接続端子20をプリン
ト配線基板1上に固着する。
【0020】次いで、半田付け端子30を電線接続端子
20に組み付ける。即ち、半田付け端子30の半田付け
部32をプリント配線基板1に貫設された半田付け部挿
通孔1aに挿通できるように、電線接続端子20の端子
嵌合部21の上縁に形成された位置決め用凹部25を目
印として半田付け端子30を位置決めする。その後、半
田付け端子30の本体部分31と可撓係合片34によっ
て電線接続端子20の端子嵌合部21を挟持するよう
に、半田付け端子30を電線接続端子20に嵌合させ
る。これにより、図3に示したように半田付け端子30
の本体部分31は、電線接続端子20の端子嵌合部21
の表面に密着し、半田付け端子30と電線接続端子20
とは電気的に導通する。
【0021】なお、半田付け端子30の本体部分31と
可撓係合片34とが電線接続端子20の端子嵌合部21
を挟み込む強さは、半田付け端子30と電線接続端子2
0との間の電気的な導通を維持できる範囲内でできるだ
け弱めに設定されている。即ち、半田付け端子30は、
電線接続端子20の端子嵌合部21の軸線方向に摺動可
能とされている。
【0022】その後、図2及び図3に示したように半田
付け端子30の半田付け部32をプリント配線基板1に
半田付けすることで、半田付け端子30をプリント配線
基板1上に形成された図示されない導電路と電気的に導
通させる。これにより、電線接続端子20は、半田付け
端子30を介してプリント配線基板1上に形成された導
電路と電気的に導通する。
【0023】プリント配線基板1上への接続端子100
の組み付けが完了した後、プリント配線基板1に接続す
る電線側端子を電線接続端子20の端子嵌合部21に横
方向から嵌合させる。このとき、電線接続端子20の端
子嵌合部21は自身の軸線方向に変位させられるが、電
線接続端子20と半田付け端子30とは互いに摺動可能
に係合しているので、半田付け端子30が端子嵌合部2
1と一体に変位することはない。したがって、電線側端
子を電線接続端子20の端子嵌合部21に嵌合させる際
に、半田付け端子30が変位し、半田付け端子30をプ
リント配線基板1に半田付けした半田部分Hに割れや亀
裂等の不具合が生じる心配はない。
【0024】即ち、本実施形態のプリント配線基板用接
続端子100は、プリント配線基板1上に固着される電
線接続端子20とプリント配線基板1に半田付けされる
半田付け端子30とを、互いに摺動可能に係合させた構
成である。これにより、プリント配線基板1に接続する
電線側端子を電線接続端子20の端子嵌合部21に嵌合
させる際に、端子嵌合部21が変位しても、半田付け端
子30は電線接続端子20に対して摺動し、電線接続端
子20と一体に変位することがない。したがって、半田
付け端子30をプリント配線基板1に半田付けした半田
部分Hに嵌合力が作用することはなく、半田部分Hに割
れや亀裂等の不具合が生じる心配はない。
【0025】また、本実施形態においては、電線接続端
子20の端子嵌合部21と半田付け端子30の本体部分
31とが、互いに密着するように構成されているので、
本実施形態のプリント配線基板用接続端子100を小型
化することができるばかりでなく、電線接続端子20と
半田付け端子30との電気的な接続状態をより確実にす
ることができる。
【0026】上述したように本発明に係わるプリント配
線基板用接続端子については、上述した実施形態によっ
て限定されるものではなく、本発明の主旨に基づいて種
々の実施態様が可能であることは言うまでもない。例え
ば、上述した実施形態においては、電線接続端子20の
端子嵌合部21がプリント配線基板1の表面に対して平
行に延びているが、端子嵌合部21がプリント配線基板
1の表面に対して垂直に延びる場合にも、半田付け端子
30を同様の構造で電線接続端子20に摺動可能に係合
させることも可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプリント配
線基板用接続端子は、プリント配線基板上に固着される
固着部と該固着部に連設された電線側端子が嵌合する端
子嵌合部とを有した電線接続端子と、プリント配線基板
に半田付けされる半田付け部と電線接続端子に対して摺
動可能に係合される係合部とを有する電線接続端子と別
体の半田付け端子とを備えている。したがって、プリン
ト配線基板に接続する電線側端子を電線接続端子の端子
嵌合部に嵌合させる際に端子嵌合部が変位しても、半田
付け端子は電線接続端子に対して摺動可能であり、電線
接続端子と一体に変位することがないので、嵌合力がプ
リント配線基板に半田付けした半田付け端子の半田部分
に作用するのを防止することができる。よって、プリン
ト配線基板上に取り付けた接続端子に電線側端子を嵌合
させる際に、半田付けした半田部分に割れが生じるよう
な不具合を確実に防止することができ、信頼性に高いプ
リント配線基板用接続端子を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプリント配線基板用接続端子の分
解斜視図である。
【図2】図1に示したプリント配線基板用接続端子をプ
リント配線基板に固着した状態を示す斜視図である。
【図3】図2に示したプリント配線基板用接続端子の縦
断面図である。
【図4】従来のプリント配線基板用接続端子の斜視図で
ある。
【図5】従来の別のプリント配線基板用接続端子の斜視
図である。
【符号の説明】
1 プリント配線基板 1a 半田付け部挿通孔 1b ボルト挿通孔 20 電線接続端子 21 端子嵌合部 22 固着部 23 座面 24 ボルト孔 25 位置決め用凹部 30 半田付け端子 31 本体部分 32 半田付け部 33 湾曲部 34 可撓係合片(係合部) 35 下端部 B ボルト H 半田部分 100 プリント配線基板用接続端子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の電気回路が形成されているプリン
    ト配線基板上に固着され、電線端部に接続された相手の
    電線側端子が嵌合される導電性金属板からなるプリント
    配線基板用接続端子であって、 前記プリント配線基板上に固着される固着部と該固着部
    に連設された前記電線側端子が嵌合する端子嵌合部とを
    有した電線接続端子と、前記プリント配線基板に半田付
    けされる半田付け部と前記電線接続端子に対して摺動可
    能に係合される係合部とを有する前記電線接続端子と別
    体の半田付け端子とを備えていることを特徴とするプリ
    ント配線基板用接続端子。
  2. 【請求項2】 前記電線接続端子が、少なくとも前記半
    田付け端子又は前記プリント配線基板に対して、前記電
    線側端子と前記端子嵌合部との嵌合方向に摺動可能に固
    着されていることを特徴とする請求項1記載のプリント
    配線基板用接続端子。
  3. 【請求項3】 前記半田付け端子の前記係合部が、前記
    半田付け端子の本体部分と共に前記電線接続端子を挟持
    する可撓性を有する可撓係合片であることを特徴とする
    請求項1又は2記載のプリント配線基板用接続端子。
  4. 【請求項4】 前記電線接続端子の前記固着部が、固着
    用のボルト用のボルト孔を有する座面を備えていると共
    に、前記プリント配線基板上に前記ボルトを挿通するボ
    ルト挿通孔が前記電線側端子と前記端子嵌合部との嵌合
    方向に沿って楕円状に穿設されていることを特徴とする
    請求項1乃至3の少なくとも1つに記載のプリント配線
    基板用接続端子。
  5. 【請求項5】 前記電線接続端子の上端に前記半田付け
    端子の位置決め用の位置決め用凹部が形成されているこ
    とを特徴とする請求項1乃至4の少なくとも1つに記載
    のプリント配線基板用接続端子。
JP8348307A 1996-12-26 1996-12-26 プリント配線基板用接続端子 Pending JPH10189086A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007287574A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Matsushita Electric Works Ltd 無電極放電灯点灯装置及びそれを用いる照明器具
JP2014026830A (ja) * 2012-07-26 2014-02-06 Fujitsu Component Ltd ヘッダ、リセプタクル、コネクタ、ヘッダの製造方法

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