JPH10189131A - 防水コネクタ - Google Patents
防水コネクタInfo
- Publication number
- JPH10189131A JPH10189131A JP8339769A JP33976996A JPH10189131A JP H10189131 A JPH10189131 A JP H10189131A JP 8339769 A JP8339769 A JP 8339769A JP 33976996 A JP33976996 A JP 33976996A JP H10189131 A JPH10189131 A JP H10189131A
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- JP
- Japan
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- male
- connector
- female
- hood
- peripheral surface
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5219—Sealing means between coupling parts, e.g. interfacial seal
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 挿入力を低減とシール信頼性を向上できる防
水コネクタの提供を図る。 【解決手段】 雄端子2aの外周囲にシール収容空間2
bを形成するように雌側フード2cが囲む雌型コネクタ
2と、雌端子を有した雄ハウジング1aの外周囲をフー
ド収容空間1bを形成するように雄側フード1cが囲む
雄型コネクタ1と、前記雄ハウジング1aの外周面に嵌
着された環状のシール部材3とを備え、雌型コネクタ2
と雄型コネクタ1とを互いに接続した時、前記シール部
材3の外周が、前記雌側フード2cの内周面2eに弾性
変形して密接する防水コネクタにおいて、雌側フード2
cの開口端2dを前記雌雄型コネクタ2,1の挿入方向
Xに対して斜めに形成したことを特徴とする防水コネク
タ。
水コネクタの提供を図る。 【解決手段】 雄端子2aの外周囲にシール収容空間2
bを形成するように雌側フード2cが囲む雌型コネクタ
2と、雌端子を有した雄ハウジング1aの外周囲をフー
ド収容空間1bを形成するように雄側フード1cが囲む
雄型コネクタ1と、前記雄ハウジング1aの外周面に嵌
着された環状のシール部材3とを備え、雌型コネクタ2
と雄型コネクタ1とを互いに接続した時、前記シール部
材3の外周が、前記雌側フード2cの内周面2eに弾性
変形して密接する防水コネクタにおいて、雌側フード2
cの開口端2dを前記雌雄型コネクタ2,1の挿入方向
Xに対して斜めに形成したことを特徴とする防水コネク
タ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雌型コネクタと雄
型コネクタとを接続する際にシール部材を弾性変形して
防水を図るようにした防水コネクタに関する。
型コネクタとを接続する際にシール部材を弾性変形して
防水を図るようにした防水コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、実公平8−1576号公報で開
示された従来の防水コネクタを示し、雄型コネクタ1と
雌型コネクタ2とを互いに接続する際、雄ハウジング1
a内の雌端子(図示せず)に雄端子2aを挿入し、突条
のシール部3aを並設した雄ハウジング1a外周面のシ
ール部材3を、雌側フード2cの内周面2eに弾性変形
させつつ密接させ、両コネクタ1、2間の防水を図るよ
うになっている。
示された従来の防水コネクタを示し、雄型コネクタ1と
雌型コネクタ2とを互いに接続する際、雄ハウジング1
a内の雌端子(図示せず)に雄端子2aを挿入し、突条
のシール部3aを並設した雄ハウジング1a外周面のシ
ール部材3を、雌側フード2cの内周面2eに弾性変形
させつつ密接させ、両コネクタ1、2間の防水を図るよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の防水コネクタでは、雌側フード2cの開口端2dと
シール部材3のシール部3aとの双方を挿入方向Xに対
して直交するように形成しているため、雌側フード2c
を雄型コネクタ1のフード収容空間1cに挿入する過程
で、該雌側フード2cの開口端2dがシール部材3のシ
ール部3aを全周で同時に乗り越える態様となる。従っ
て、図7に実線L3で示すように、挿入力が急激に上昇
した後に急激に下降するように変動して高くなる傾向が
あり、挿入力が増大し挿入作業が煩雑になるという問題
があった。反面、挿入力低減を図るためにシール部3a
の外周を小さくするとシール力が弱まり、信頼性が低下
する問題がある。
来の防水コネクタでは、雌側フード2cの開口端2dと
シール部材3のシール部3aとの双方を挿入方向Xに対
して直交するように形成しているため、雌側フード2c
を雄型コネクタ1のフード収容空間1cに挿入する過程
で、該雌側フード2cの開口端2dがシール部材3のシ
ール部3aを全周で同時に乗り越える態様となる。従っ
て、図7に実線L3で示すように、挿入力が急激に上昇
した後に急激に下降するように変動して高くなる傾向が
あり、挿入力が増大し挿入作業が煩雑になるという問題
があった。反面、挿入力低減を図るためにシール部3a
の外周を小さくするとシール力が弱まり、信頼性が低下
する問題がある。
【0004】そこで、本発明は挿入力を徐々に上昇させ
ると共に低減して、挿入作業性及び信頼性を向上するこ
とができる防水コネクタを提供しようとするものであ
る。
ると共に低減して、挿入作業性及び信頼性を向上するこ
とができる防水コネクタを提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1は、雄端子の外
周囲にシール収容空間を形成するように雌側フードが囲
む雌型コネクタと、雌端子を有した雄ハウジングの外周
囲をフード収容空間を形成するように雄側フードが囲む
雄型コネクタと、前記雄ハウジングの外周面に嵌着され
た環状のシール部材とを備え、雌型コネクタと雄型コネ
クタとを互いに接続した時、前記シール部材の外周が、
前記雌側フードの内周面に弾性変形して密接する防水コ
ネクタにおいて、前記雌側フードの開口端を前記雌雄型
コネクタの挿入方向に対して斜めに形成したことを特徴
としている。
周囲にシール収容空間を形成するように雌側フードが囲
む雌型コネクタと、雌端子を有した雄ハウジングの外周
囲をフード収容空間を形成するように雄側フードが囲む
雄型コネクタと、前記雄ハウジングの外周面に嵌着され
た環状のシール部材とを備え、雌型コネクタと雄型コネ
クタとを互いに接続した時、前記シール部材の外周が、
前記雌側フードの内周面に弾性変形して密接する防水コ
ネクタにおいて、前記雌側フードの開口端を前記雌雄型
コネクタの挿入方向に対して斜めに形成したことを特徴
としている。
【0006】請求項1の構成によれば、雌側フードの開
口端を挿入方向に対して斜めに形成したことにより、雄
型コネクタと雌型コネクタとを接続する過程で、該開口
端がシール部材を乗り越える際、その全周を同時に乗り
越えることが無くなり、挿入力を徐々に上昇させると共
に低減することができる。
口端を挿入方向に対して斜めに形成したことにより、雄
型コネクタと雌型コネクタとを接続する過程で、該開口
端がシール部材を乗り越える際、その全周を同時に乗り
越えることが無くなり、挿入力を徐々に上昇させると共
に低減することができる。
【0007】請求項2は、請求項1記載の防水コネクタ
であって、前記雌側フードの開口端側の内周面に該内周
面を前記開口端へ拡大させる環状の傾斜面を形成したこ
とを特徴としている。
であって、前記雌側フードの開口端側の内周面に該内周
面を前記開口端へ拡大させる環状の傾斜面を形成したこ
とを特徴としている。
【0008】この請求項2の構成によれば、請求項1の
発明の作用に加え、雌側フードの傾斜面が挿入のガイド
となりシール部材を傾斜面を経由して内周面に適切に誘
導することができる。
発明の作用に加え、雌側フードの傾斜面が挿入のガイド
となりシール部材を傾斜面を経由して内周面に適切に誘
導することができる。
【0009】請求項3の発明は、請求項2記載の防水コ
ネクタであって、前記環状の傾斜面が前記開口端で形成
する開口は、前記シール部材の外周より大きいことを特
徴とする。
ネクタであって、前記環状の傾斜面が前記開口端で形成
する開口は、前記シール部材の外周より大きいことを特
徴とする。
【0010】請求項3の発明によれば、請求項2の発明
の作用に加え、シール部材は、その外周よりも大きな開
口から傾斜面に挿入されるため、挿入力の立ち上がりを
緩やかなものとすることができる。
の作用に加え、シール部材は、その外周よりも大きな開
口から傾斜面に挿入されるため、挿入力の立ち上がりを
緩やかなものとすることができる。
【0011】請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
かに記載の防水コネクタであって、前記シール部材は、
前記挿入方向へ複数並記された突条のシール部材を備え
たことを特徴とする。
かに記載の防水コネクタであって、前記シール部材は、
前記挿入方向へ複数並記された突条のシール部材を備え
たことを特徴とする。
【0012】請求項4の発明によれば、請求項1〜3の
いずれかの発明の作用に加え、複数の突条のシール部を
備えたシール部材に対し、斜めの開口端を作用させるこ
とができる。
いずれかの発明の作用に加え、複数の突条のシール部を
備えたシール部材に対し、斜めの開口端を作用させるこ
とができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
と共に詳述する。
と共に詳述する。
【0014】図1〜4は、本発明の一実施形態を示し、
これらの図において、1は雄型コネクタで、例えば雌端
子(図示せず)を図4の各挿入口1d内に内装した雄ハ
ウジング1aと、その外周囲を、フード収容空間1bを
形成するように囲む雄側フード1cとを有している。
これらの図において、1は雄型コネクタで、例えば雌端
子(図示せず)を図4の各挿入口1d内に内装した雄ハ
ウジング1aと、その外周囲を、フード収容空間1bを
形成するように囲む雄側フード1cとを有している。
【0015】2は雌型コネクタで、雄端子2aと、その
外周囲をシール収容空間2bを形成するように囲む雌側
フード2cを有している。
外周囲をシール収容空間2bを形成するように囲む雌側
フード2cを有している。
【0016】この実施形態の場合、雌側フード2cは、
その開口端2dを挿入方向Xに対して斜めに形成し、開
口端2d側の内周面2eに、内周面2eを開口端2dへ
拡大させる環状の傾斜面2fに形成し、開口端2dに形
成される開口D1を雄型コネクタ1に装着されたシール
部材3のシール部3aの外周D2よりも大きい寸法に設
定している(D1>D2)。実施形態では、開口D1及
びシール部3aの輪郭は矩形であり、D1>D2は、前
者の縦横の長さが、後者のそれよりも大きいことを示し
ている。
その開口端2dを挿入方向Xに対して斜めに形成し、開
口端2d側の内周面2eに、内周面2eを開口端2dへ
拡大させる環状の傾斜面2fに形成し、開口端2dに形
成される開口D1を雄型コネクタ1に装着されたシール
部材3のシール部3aの外周D2よりも大きい寸法に設
定している(D1>D2)。実施形態では、開口D1及
びシール部3aの輪郭は矩形であり、D1>D2は、前
者の縦横の長さが、後者のそれよりも大きいことを示し
ている。
【0017】前記シール部材3は雄型コネクタ1のフー
ド収容空間1bにおいて雄ハウジング1aの外周面に装
着された筒状のもので、その外周面に突条のシール部3
aと環状の谷部3bとを挿入方向Xに対して直交するよ
うに複数並設している。
ド収容空間1bにおいて雄ハウジング1aの外周面に装
着された筒状のもので、その外周面に突条のシール部3
aと環状の谷部3bとを挿入方向Xに対して直交するよ
うに複数並設している。
【0018】以上の実施形態の構造によれば、図1に示
すシール部材3を雄型コネクタ1に装着した状態におい
て、雄型コネクタ1と雌型コネクタ2とを図3に示すよ
うに接続する際、雌型コネクタ2のシール収容空間2b
にシール部材3を取り込み、雄型コネクタ1のフード収
容空間1bに雌側フード2cを挿入し、この雌側フード
2cの内周面2eにシール部材3のシール部3aが弾性
変形して密接し、防水を図る。
すシール部材3を雄型コネクタ1に装着した状態におい
て、雄型コネクタ1と雌型コネクタ2とを図3に示すよ
うに接続する際、雌型コネクタ2のシール収容空間2b
にシール部材3を取り込み、雄型コネクタ1のフード収
容空間1bに雌側フード2cを挿入し、この雌側フード
2cの内周面2eにシール部材3のシール部3aが弾性
変形して密接し、防水を図る。
【0019】この雌側フード2cがフード収容空間1b
に挿入される過程において、図2に示すように、雌側フ
ード2cの挿入方向Xに対して斜めに形成された開口端
2dが、シール部材3の1つのシール部3aを乗り越え
る際、その全周を同時に乗り越えることが無くなる。
に挿入される過程において、図2に示すように、雌側フ
ード2cの挿入方向Xに対して斜めに形成された開口端
2dが、シール部材3の1つのシール部3aを乗り越え
る際、その全周を同時に乗り越えることが無くなる。
【0020】よって、雄型コネクタ1と雌型コネクタ2
とを接続する際、図5に点線L1で示す従来のような急
変部分を発生することなく、その挿入力を同図に実線L
2で示すように徐々に上昇させると共に低減することが
できる。
とを接続する際、図5に点線L1で示す従来のような急
変部分を発生することなく、その挿入力を同図に実線L
2で示すように徐々に上昇させると共に低減することが
できる。
【0021】又、雌側フード2cの環状の傾斜面2fの
存在で、シール部材3の内周面2eへの導入を適切にス
ムーズに行なうことができる。しかも、D1>D2とな
っているため、より適切に誘導することができる。
存在で、シール部材3の内周面2eへの導入を適切にス
ムーズに行なうことができる。しかも、D1>D2とな
っているため、より適切に誘導することができる。
【0022】
【発明の効果】以上、本発明によれば次に述べる効果を
奏せられる。
奏せられる。
【0023】請求項1によれば、雄側フードの開口端を
挿入方向に対して斜めに形成したことにより、雄型コネ
クタと雌型コネクタとを接続する際、該開口端がシール
部材の全周を同時に乗り越えることが無くなり、挿入力
を徐々に上昇させると共に低減することができて、挿入
作業性及びシールの信頼性を同時に向上することができ
る。
挿入方向に対して斜めに形成したことにより、雄型コネ
クタと雌型コネクタとを接続する際、該開口端がシール
部材の全周を同時に乗り越えることが無くなり、挿入力
を徐々に上昇させると共に低減することができて、挿入
作業性及びシールの信頼性を同時に向上することができ
る。
【0024】請求項2によれば、請求項1の発明の効果
に加え、傾斜面によってシール部材を内周面に適切に誘
導することができる。
に加え、傾斜面によってシール部材を内周面に適切に誘
導することができる。
【0025】請求項3の発明は、請求項2の発明の効果
に加え、より適切な誘導ができる。
に加え、より適切な誘導ができる。
【0026】請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
かの発明の効果に加え、シールを確実に行ない、信頼性
をより向上させることができる。
かの発明の効果に加え、シールを確実に行ない、信頼性
をより向上させることができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す断面図。
【図2】同実施形態の挿入途中状態を示す断面図。
【図3】同実施形態の挿入終了状態を示す断面図。
【図4】同実施形態を分解して示す斜視図。
【図5】同実施形態の挿入距離と挿入力との関係を示す
特性図。
特性図。
【図6】従来の防水コネクタを示す断面図。
【図7】従来の挿入距離と挿入力との関係を示す特性
図。
図。
1 雄型コネクタ 1a 雄ハウジング 1b フード収容空間 1c 雄側フード 2 雌型コネクタ 2a 雄端子 2b シール収容空間 2c 雌側フード 2d 雌側フードの開口端 2e 雌側フードの内周面 2f 雌側フードの傾斜面 3 シール部材 3a シール部 X 挿入方向
Claims (4)
- 【請求項1】 雄端子の外周囲にシール収容空間を形成
するように雌側フードが囲む雌型コネクタと、雌端子を
有した雄ハウジングの外周囲をフード収容空間を形成す
るように雄側フードが囲む雄型コネクタと、前記雄ハウ
ジングの外周面に嵌着された環状のシール部材とを備
え、雌型コネクタと雄型コネクタとを互いに接続した
時、前記シール部材の外周が、前記雌側フードの内周面
に弾性変形して密接する防水コネクタにおいて、前記雌
側フードの開口端を前記雌雄型コネクタの挿入方向に対
して斜めに形成したことを特徴とする防水コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載の防水コネクタであって、
前記雌側フードの開口端側の内周面に該内周面を前記開
口端へ拡大させる環状の傾斜面を形成したことを特徴と
する防水コネクタ。 - 【請求項3】 請求項2記載の防水コネクタであって、 前記環状の傾斜面が前記開口端で形成する開口は、前記
シール部材の外周より大きいことを特徴とする防水コネ
クタ。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の防水コ
ネクタであって、前記シール部材は、前記挿入方向へ複
数並記された突条のシール部を備えたことを特徴とする
防水コネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33976996A JP3228880B2 (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 防水コネクタ |
| DE19752960A DE19752960C2 (de) | 1996-12-19 | 1997-11-28 | Wassergeschützte oder -dichte Steckverbindung |
| US08/986,724 US5957715A (en) | 1996-12-19 | 1997-12-08 | Waterproof connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33976996A JP3228880B2 (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 防水コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10189131A true JPH10189131A (ja) | 1998-07-21 |
| JP3228880B2 JP3228880B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=18330637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33976996A Expired - Fee Related JP3228880B2 (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 防水コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5957715A (ja) |
| JP (1) | JP3228880B2 (ja) |
| DE (1) | DE19752960C2 (ja) |
Cited By (2)
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| CN105071112A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-11-18 | 成都思必达科技有限公司 | 一种可以实现分离多路的防水电源线 |
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| FR2812130B1 (fr) * | 2000-07-18 | 2003-01-24 | Proner Comatel Sa | Dispositif de connexion electrique |
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| JP2002083646A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-22 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 防水コネクタ |
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-
1996
- 1996-12-19 JP JP33976996A patent/JP3228880B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-11-28 DE DE19752960A patent/DE19752960C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-12-08 US US08/986,724 patent/US5957715A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19752960A1 (de) | 1998-07-02 |
| JP3228880B2 (ja) | 2001-11-12 |
| US5957715A (en) | 1999-09-28 |
| DE19752960C2 (de) | 2001-03-22 |
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