JPH10189145A - 半嵌合防止コネクタ - Google Patents
半嵌合防止コネクタInfo
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- JPH10189145A JPH10189145A JP8343795A JP34379596A JPH10189145A JP H10189145 A JPH10189145 A JP H10189145A JP 8343795 A JP8343795 A JP 8343795A JP 34379596 A JP34379596 A JP 34379596A JP H10189145 A JPH10189145 A JP H10189145A
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- 230000013011 mating Effects 0.000 title abstract description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
- H01R13/6271—Latching means integral with the housing
- H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/639—Additional means for holding or locking coupling parts together, after engagement, e.g. separate keylock, retainer strap
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一対の雌・雄コネクタが嵌合される際に半嵌
合状態を確実に防止すると共に、嵌合後は不測の外力が
作用しても解除されるようなことがなく、嵌合又は離脱
の作業を容易に成し得る。 【解決手段】 本発明の半嵌合防止コネクタ1は、雄コ
ネクタ2の嵌合部2a内に係合部材5が嵌合方向に突設
されていると共に、可撓性を有する係合用補助部材6が
設けられている。この係合用補助部材6は先端部の下側
に接触斜面10が形成されている。また、嵌合部2a内
の左右両側面には一対の係合用ロック部材7、7が突設
されている。また、雌コネクタ20のハウジング上面に
は傾斜面26が形成されている。また、ハウジング上面
の傾斜面26後方には係合部材5を係止するための係合
用固定部24と、コネクタの嵌合状態を解除するための
係合解除部材25が設けられている。この係合解除部材
25の前端部にはテーパ面28を有するフック部29が
設けられている。
合状態を確実に防止すると共に、嵌合後は不測の外力が
作用しても解除されるようなことがなく、嵌合又は離脱
の作業を容易に成し得る。 【解決手段】 本発明の半嵌合防止コネクタ1は、雄コ
ネクタ2の嵌合部2a内に係合部材5が嵌合方向に突設
されていると共に、可撓性を有する係合用補助部材6が
設けられている。この係合用補助部材6は先端部の下側
に接触斜面10が形成されている。また、嵌合部2a内
の左右両側面には一対の係合用ロック部材7、7が突設
されている。また、雌コネクタ20のハウジング上面に
は傾斜面26が形成されている。また、ハウジング上面
の傾斜面26後方には係合部材5を係止するための係合
用固定部24と、コネクタの嵌合状態を解除するための
係合解除部材25が設けられている。この係合解除部材
25の前端部にはテーパ面28を有するフック部29が
設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の電気系統
等に使用されている半嵌合防止機能を備えた雌雄一対の
半嵌合防止コネクタに関する。
等に使用されている半嵌合防止機能を備えた雌雄一対の
半嵌合防止コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の電気系統等の電気的接続
に使用される半嵌合防止機能を備えた半嵌合防止コネク
タについては、実開平5−81967号公報等に開示さ
れているように種々なものが提案されている。図7に示
すように従来の半嵌合防止コネクタ41は、内部に雄型
のピンコンタクト44を備えた雄コネクタ42と、内部
に雌型のソケットコンタクト45を備えた雌コネクタ4
3との一対の雌雄コネクタで構成され、雌コネクタ43
内には嵌合した雄コネクタ42を半嵌合方向に付勢する
圧宿バネ46を装着すると共に雌・雄コネクタ42、4
3間にはロック機構47が設けられている。
に使用される半嵌合防止機能を備えた半嵌合防止コネク
タについては、実開平5−81967号公報等に開示さ
れているように種々なものが提案されている。図7に示
すように従来の半嵌合防止コネクタ41は、内部に雄型
のピンコンタクト44を備えた雄コネクタ42と、内部
に雌型のソケットコンタクト45を備えた雌コネクタ4
3との一対の雌雄コネクタで構成され、雌コネクタ43
内には嵌合した雄コネクタ42を半嵌合方向に付勢する
圧宿バネ46を装着すると共に雌・雄コネクタ42、4
3間にはロック機構47が設けられている。
【0003】前記雄コネクタ42は天板48と底板49
及び側板50に囲まれ、前後に開口された箱形をしてお
り、内部に複数のピンコンタクト44が収容されてお
り、雌コネクタ43への嵌合に伴って、雌コネクタ43
内のソケットコンタクト45がピンコンタクト44を嵌
入して電気的に接続される。また、前記雄コネクタ42
の両側の側板50、50の中央部には2つの切り込みが
設けられ、切り込みの間にはロック機構47の一部とし
ての可撓性を有する係止片51が設けられ、該係止片の
先端は側板50の前端よりやや後方に配設されており、
係止片51の前端には内側へ張り出すように係止爪52
が設けられている。
及び側板50に囲まれ、前後に開口された箱形をしてお
り、内部に複数のピンコンタクト44が収容されてお
り、雌コネクタ43への嵌合に伴って、雌コネクタ43
内のソケットコンタクト45がピンコンタクト44を嵌
入して電気的に接続される。また、前記雄コネクタ42
の両側の側板50、50の中央部には2つの切り込みが
設けられ、切り込みの間にはロック機構47の一部とし
ての可撓性を有する係止片51が設けられ、該係止片の
先端は側板50の前端よりやや後方に配設されており、
係止片51の前端には内側へ張り出すように係止爪52
が設けられている。
【0004】また、前記雌コネクタ43の両側には圧縮
バネ46の後端を支持し、かつ収容するためのバネ収容
部53、53が設けられている。該バネ収容部内にはバ
ネ案内棒54が嵌合方向に向けて設けられている。ま
た、雌コネクタ43の外周には前後に開口された可動カ
バー55が前後に摺動可能に設けられている。この可動
カバーの両側にもバネ収容部56、56が設けられ、前
記バネ収容部53、53を覆っており、圧縮バネ46の
前端によりバネ収容部56の前端が前方に付勢されてい
る。
バネ46の後端を支持し、かつ収容するためのバネ収容
部53、53が設けられている。該バネ収容部内にはバ
ネ案内棒54が嵌合方向に向けて設けられている。ま
た、雌コネクタ43の外周には前後に開口された可動カ
バー55が前後に摺動可能に設けられている。この可動
カバーの両側にもバネ収容部56、56が設けられ、前
記バネ収容部53、53を覆っており、圧縮バネ46の
前端によりバネ収容部56の前端が前方に付勢されてい
る。
【0005】また、雌コネクタ43の両側板にはロック
機構47としての係止溝57が設けられている。なお、
可動カバー55の天板に設けられた長穴58、58と雌
コネクタ43の天板に設けられた突起59、59は圧縮
バネ46の付勢力による可動カバー55の前方への移動
を規制している。
機構47としての係止溝57が設けられている。なお、
可動カバー55の天板に設けられた長穴58、58と雌
コネクタ43の天板に設けられた突起59、59は圧縮
バネ46の付勢力による可動カバー55の前方への移動
を規制している。
【0006】以上の如き構成の半嵌合防止コネクタ41
は、一対の雌・雄コネクタ42、43が互いに嵌合され
ると、係止爪52が係止片51を外方へ撓ませながら雌
コネクタ42の側板60に乗り上げる。これにより、係
止片51の先端及び係止爪52は可動カバー55のバネ
収容部56の前端面に当接されるから、可動カバー55
が圧縮バネ46を圧縮しながら後方へ移動させる。
は、一対の雌・雄コネクタ42、43が互いに嵌合され
ると、係止爪52が係止片51を外方へ撓ませながら雌
コネクタ42の側板60に乗り上げる。これにより、係
止片51の先端及び係止爪52は可動カバー55のバネ
収容部56の前端面に当接されるから、可動カバー55
が圧縮バネ46を圧縮しながら後方へ移動させる。
【0007】前記雌・雄コネクタ42、43の嵌合がさ
らに進むと、圧縮バネ46はさらに圧縮されると共に係
止爪52が係止溝57に係止され、係止片51の撓みが
元に戻ると共に係止片51前端が可動カバー55のバネ
収容部56の前端面から外れる。そして、コネクタ嵌合
のための押圧力が解除されると、圧縮バネ46の付勢力
により可動カバー55は元の位置に復帰され、雌・雄コ
ネクタ42、43は完全嵌合状態になり、ピンコンタク
ト44とソケットコンタクト45も完全な接続状態にな
る。この状態では雄コネクタ42の外面は可動カバ−5
5のバネ収容部56の内面に当接されているので、係止
片51は外方に撓むことことができない。従って、係止
爪52は係止溝57から外れることはなく、雌・雄コネ
クタ42、43はロック機構47により完全に係止され
る。
らに進むと、圧縮バネ46はさらに圧縮されると共に係
止爪52が係止溝57に係止され、係止片51の撓みが
元に戻ると共に係止片51前端が可動カバー55のバネ
収容部56の前端面から外れる。そして、コネクタ嵌合
のための押圧力が解除されると、圧縮バネ46の付勢力
により可動カバー55は元の位置に復帰され、雌・雄コ
ネクタ42、43は完全嵌合状態になり、ピンコンタク
ト44とソケットコンタクト45も完全な接続状態にな
る。この状態では雄コネクタ42の外面は可動カバ−5
5のバネ収容部56の内面に当接されているので、係止
片51は外方に撓むことことができない。従って、係止
爪52は係止溝57から外れることはなく、雌・雄コネ
クタ42、43はロック機構47により完全に係止され
る。
【0008】前記ロック機構47の係止爪52が係止溝
57に係止される雌・雄コネクタ42、43が中途嵌合
状態の場合、嵌合時の押圧力を弛めたり、解除すると圧
縮バネの付勢力により押し戻される。これにより、雌・
雄コネクタ42、43の半嵌合状態を確実に検知するこ
とができる。
57に係止される雌・雄コネクタ42、43が中途嵌合
状態の場合、嵌合時の押圧力を弛めたり、解除すると圧
縮バネの付勢力により押し戻される。これにより、雌・
雄コネクタ42、43の半嵌合状態を確実に検知するこ
とができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の半嵌合防止コネクタ41は、嵌合作業の際に可動カ
バー55を保持すると嵌合ができない。また、嵌合後に
可動カバー55に不測の外力が加わると可動カバー55
が移動してしまい、コネクタ嵌合の保持力が低下してし
まうという問題がある。また、雌・雄コネクタ42、4
3の嵌合状態を解除するには、圧縮バネ46の付勢力に
抗して可動カバー55を雌コネクタ43の後方へ引きな
がら係止片51を撓ませて係止爪52を係止溝57から
引き離さなければならず、作業性が悪いという問題があ
る。
来の半嵌合防止コネクタ41は、嵌合作業の際に可動カ
バー55を保持すると嵌合ができない。また、嵌合後に
可動カバー55に不測の外力が加わると可動カバー55
が移動してしまい、コネクタ嵌合の保持力が低下してし
まうという問題がある。また、雌・雄コネクタ42、4
3の嵌合状態を解除するには、圧縮バネ46の付勢力に
抗して可動カバー55を雌コネクタ43の後方へ引きな
がら係止片51を撓ませて係止爪52を係止溝57から
引き離さなければならず、作業性が悪いという問題があ
る。
【0010】本発明の目的は、一対の雌・雄コネクタが
嵌合される際に半嵌合状態を確実に防止すると共に、嵌
合後は不測の外力が作用しても解除されるようなことが
なく、嵌合又は離脱の作業を容易に成し得るようにする
半嵌合防止コネクタを提供することである。
嵌合される際に半嵌合状態を確実に防止すると共に、嵌
合後は不測の外力が作用しても解除されるようなことが
なく、嵌合又は離脱の作業を容易に成し得るようにする
半嵌合防止コネクタを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる上記課題
は、それぞれ適数の雌・雄型端子をハウジング内に挿着
した一対の雌・雄コネクタを嵌合するためのロック機構
を備えた半嵌合防止コネクタにおいて、前記雄コネクタ
の嵌合部内に前記雌コネクタを嵌合するための係合部材
及び該係合部材の係合機能を補助するための係合用補助
部材を設けると共に、前記雌コネクタの外壁上に前記係
合用補助部材を案内するための傾斜面と、前記係合部材
を係止するための係合用固定部及び揺動自在な係合解除
部材が設けられていることを特徴とする半嵌合防止コネ
クタによって解決することができる。
は、それぞれ適数の雌・雄型端子をハウジング内に挿着
した一対の雌・雄コネクタを嵌合するためのロック機構
を備えた半嵌合防止コネクタにおいて、前記雄コネクタ
の嵌合部内に前記雌コネクタを嵌合するための係合部材
及び該係合部材の係合機能を補助するための係合用補助
部材を設けると共に、前記雌コネクタの外壁上に前記係
合用補助部材を案内するための傾斜面と、前記係合部材
を係止するための係合用固定部及び揺動自在な係合解除
部材が設けられていることを特徴とする半嵌合防止コネ
クタによって解決することができる。
【0012】また、前記雄コネクタの嵌合部内に前記雌
コネクタの前記係合解除部材を係止するための係合用ロ
ック部材が設けられていると共に、前記係合解除部材に
可撓性を有する係合用フック部が設けられていることに
よって解決することができる。さらに、前記係合部材が
バネ線材より成り、前記係合用ロック部材が前記雄コネ
クタの嵌合部内壁面の対向位置に一対突設されていると
共に、前記係合解除部材が嵌合方向に平行して一対設け
られており、前記係合用フック部の前端にテーパ面を備
えていることによって解決することができる。
コネクタの前記係合解除部材を係止するための係合用ロ
ック部材が設けられていると共に、前記係合解除部材に
可撓性を有する係合用フック部が設けられていることに
よって解決することができる。さらに、前記係合部材が
バネ線材より成り、前記係合用ロック部材が前記雄コネ
クタの嵌合部内壁面の対向位置に一対突設されていると
共に、前記係合解除部材が嵌合方向に平行して一対設け
られており、前記係合用フック部の前端にテーパ面を備
えていることによって解決することができる。
【0013】上記構成の半嵌合防止コネクタによれば、
一対の雌・雄コネクタの嵌合の際に、雄コネクタの係合
用補助部材が雌コネクタの係合用固定部の前面側への当
接により上方へ湾曲され、係合部材前端を下側から押し
上げる。そして、雌コネクタの係合用固定部の上面より
も高く持ち上げることで係合部材が係合用固定部を乗り
越えて、該係合用固定部に係止される。このとき、雄コ
ネクタの一対の係合用ロック部材が雌コネクタの係合解
除部材の前端に当接して押圧すると係合用フック部材が
内側に撓むため、係合用ロック部材がさらに前進して係
合用フック部材に係止されることで二重係止されるよう
になる。仮に、雌・雄コネクタが半嵌合状態であると雌
コネクタの係合用固定部に当接される係合部材により雌
・雄コネクタは完全に離反され、半嵌合状態が確実に検
知される。
一対の雌・雄コネクタの嵌合の際に、雄コネクタの係合
用補助部材が雌コネクタの係合用固定部の前面側への当
接により上方へ湾曲され、係合部材前端を下側から押し
上げる。そして、雌コネクタの係合用固定部の上面より
も高く持ち上げることで係合部材が係合用固定部を乗り
越えて、該係合用固定部に係止される。このとき、雄コ
ネクタの一対の係合用ロック部材が雌コネクタの係合解
除部材の前端に当接して押圧すると係合用フック部材が
内側に撓むため、係合用ロック部材がさらに前進して係
合用フック部材に係止されることで二重係止されるよう
になる。仮に、雌・雄コネクタが半嵌合状態であると雌
コネクタの係合用固定部に当接される係合部材により雌
・雄コネクタは完全に離反され、半嵌合状態が確実に検
知される。
【0014】また、一対の雌・雄コネクタの嵌合状態を
解除させ双方のコネクタを離脱させる場合は、雌コネク
タの係合解除部材の操作部を下方に押し下げるように操
作することで、係合解除部材の係合用フック部材が上方
に移動して係合用固定部に係止されている雄コネクタの
係合部材を解放すると共に、係合用ロック部材との係止
状態も解除することができる。従って、雌コネクタを離
脱方向に引き抜くことにより雌・雄コネクタの嵌合状態
を容易に解除することができる。
解除させ双方のコネクタを離脱させる場合は、雌コネク
タの係合解除部材の操作部を下方に押し下げるように操
作することで、係合解除部材の係合用フック部材が上方
に移動して係合用固定部に係止されている雄コネクタの
係合部材を解放すると共に、係合用ロック部材との係止
状態も解除することができる。従って、雌コネクタを離
脱方向に引き抜くことにより雌・雄コネクタの嵌合状態
を容易に解除することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の半嵌合防止コネクタの一
実施の形態例を図1乃至図6に基づいて詳細に説明す
る。図1は本発明の半嵌合防止コネクタの一実施の形態
例を示す雌・雄コネクタの斜視図、図2は図1における
嵌合前の状態を示す断面図、図3は図1における嵌合途
中の状態を示す断面図、図4は図1における嵌合完了状
態を示す断面図である。
実施の形態例を図1乃至図6に基づいて詳細に説明す
る。図1は本発明の半嵌合防止コネクタの一実施の形態
例を示す雌・雄コネクタの斜視図、図2は図1における
嵌合前の状態を示す断面図、図3は図1における嵌合途
中の状態を示す断面図、図4は図1における嵌合完了状
態を示す断面図である。
【0016】図1に示すように本実施の半嵌合防止コネ
クタ1は、雄コネクタ2と雌コネクタ20とから構成さ
れており、雌コネクタ20を雄コネクタ2に挿着させる
ことで雌・雄コネクタの嵌合が行われる。この雄コネク
タ2のハウジング内には嵌合方向に開口した嵌合部2a
が設けられ、該嵌合部内の奥部に形成される雌コネクタ
側に向いた対向面3に複数のピンコンタクトの如き複数
の雄型端子4(図2参照)が設けられている。また、さ
らに対向面3には図6に示すようにバネ線材からなる係
合部材5が両端部8、8が係止された状態で嵌合方向に
突設されていると共に、可撓性を有する係合用補助部材
6が設けられている。また、嵌合部2a内の左右両側面
には一対の係合用ロック部材7、7が突設されている。
クタ1は、雄コネクタ2と雌コネクタ20とから構成さ
れており、雌コネクタ20を雄コネクタ2に挿着させる
ことで雌・雄コネクタの嵌合が行われる。この雄コネク
タ2のハウジング内には嵌合方向に開口した嵌合部2a
が設けられ、該嵌合部内の奥部に形成される雌コネクタ
側に向いた対向面3に複数のピンコンタクトの如き複数
の雄型端子4(図2参照)が設けられている。また、さ
らに対向面3には図6に示すようにバネ線材からなる係
合部材5が両端部8、8が係止された状態で嵌合方向に
突設されていると共に、可撓性を有する係合用補助部材
6が設けられている。また、嵌合部2a内の左右両側面
には一対の係合用ロック部材7、7が突設されている。
【0017】前記係合部材5は、金属製のバネ線材より
成り、両端部8、8が対向面3に設けられた溝9内に固
定されており、嵌合部2a内に突出する端部には湾曲し
たバネ部5aが形成されている。また、係合用補助部材
6は先端部の下側に接触斜面10が形成されている。
成り、両端部8、8が対向面3に設けられた溝9内に固
定されており、嵌合部2a内に突出する端部には湾曲し
たバネ部5aが形成されている。また、係合用補助部材
6は先端部の下側に接触斜面10が形成されている。
【0018】また、雌コネクタ20の雄コネクタ側に向
いた対向面21に開口した複数の端子挿通孔22が設け
られており、該端子挿通孔22内には複数のソケットコ
ンタクトの如き雌型端子が嵌挿されている。また、ハウ
ジング上面には雄コネクタ2の係合用補助部材6を嵌合
に伴って上方に変位させるための傾斜面26が形成され
ている。さらに、ハウジング上面の傾斜面26後方には
係合部材5を係止するための係合用固定部24と、雌・
雄コネクタ2、20の嵌合状態を解除するための係合解
除部材25が設けられている。
いた対向面21に開口した複数の端子挿通孔22が設け
られており、該端子挿通孔22内には複数のソケットコ
ンタクトの如き雌型端子が嵌挿されている。また、ハウ
ジング上面には雄コネクタ2の係合用補助部材6を嵌合
に伴って上方に変位させるための傾斜面26が形成され
ている。さらに、ハウジング上面の傾斜面26後方には
係合部材5を係止するための係合用固定部24と、雌・
雄コネクタ2、20の嵌合状態を解除するための係合解
除部材25が設けられている。
【0019】前記係合解除部材25は略U字状に形成さ
れ、雌コネクタ20のハウジング上面に支持部27、2
7を中心に両端が揺動可能に設けられている。この係合
解除部材25の前端部には外側に傾斜するテーパ面2
8、28を有するフック部29、29が設けられてお
り、他方の端部には離脱時に操作する操作部30が設け
られている。
れ、雌コネクタ20のハウジング上面に支持部27、2
7を中心に両端が揺動可能に設けられている。この係合
解除部材25の前端部には外側に傾斜するテーパ面2
8、28を有するフック部29、29が設けられてお
り、他方の端部には離脱時に操作する操作部30が設け
られている。
【0020】次に、上記構造の半嵌合防止コネクタの嵌
合作用について説明する。図2に示すように先ず雌・雄
コネクタの一方の雄コネクタ2の雄型端子4に雌コネク
タ20の雌型端子23を挿着するように雌コネクタ20
を雄コネクタ2の嵌合部2aに嵌合させる。
合作用について説明する。図2に示すように先ず雌・雄
コネクタの一方の雄コネクタ2の雄型端子4に雌コネク
タ20の雌型端子23を挿着するように雌コネクタ20
を雄コネクタ2の嵌合部2aに嵌合させる。
【0021】図3に示すように雌コネクタ20の雌型端
子23が雄コネクタ2の雄型端子4に挿着され、雌・雄
コネクタ2、20の嵌合がさらに進んで行くと雄コネク
タ2の係合部材5の先端が雌コネクタ20の係合用固定
部24の前壁に当接する。そして、係合部材5のバネ作
用に抗して一層の嵌合を進めると、係合用補助部材6先
端の接触斜面10が雌コネクタ20の傾斜面26に当た
って係合用補助部材6先端が上方に撓まされた状態とな
る。
子23が雄コネクタ2の雄型端子4に挿着され、雌・雄
コネクタ2、20の嵌合がさらに進んで行くと雄コネク
タ2の係合部材5の先端が雌コネクタ20の係合用固定
部24の前壁に当接する。そして、係合部材5のバネ作
用に抗して一層の嵌合を進めると、係合用補助部材6先
端の接触斜面10が雌コネクタ20の傾斜面26に当た
って係合用補助部材6先端が上方に撓まされた状態とな
る。
【0022】上記の如き状態で雌・雄コネクタ2、20
の嵌合作業を中止すると、該雌・雄コネクタは係合部材
5のバネ作用により元の状態に戻されて離脱方向に押し
戻される。
の嵌合作業を中止すると、該雌・雄コネクタは係合部材
5のバネ作用により元の状態に戻されて離脱方向に押し
戻される。
【0023】図4に示すように雌・雄コネクタ2、20
の嵌合がさらに進むと、雄コネクタ2の係合用補助部材
6は雌コネクタ20の傾斜面26により先端が上方に撓
むので係合用補助部材6の先端が上方に配設されている
係合部材5の端部を下方から押し上げて上方に湾曲させ
る。そして、係合部材5は雌コネクタ20の係合用固定
部24上面を乗り越え、係合用固定部24に引っ掛かる
ように係止される。
の嵌合がさらに進むと、雄コネクタ2の係合用補助部材
6は雌コネクタ20の傾斜面26により先端が上方に撓
むので係合用補助部材6の先端が上方に配設されている
係合部材5の端部を下方から押し上げて上方に湾曲させ
る。そして、係合部材5は雌コネクタ20の係合用固定
部24上面を乗り越え、係合用固定部24に引っ掛かる
ように係止される。
【0024】このとき、雄コネクタ2の一対の係合用ロ
ック部材7、7は雌コネクタ20の係合解除部材25前
端のテーパ面28、28(図1参照)に当たってフック
部29、29を内側に撓ませる。そして、さらに係合用
ロック部材7、7はテーパ面28、28を横側から乗り
越えてフック部29、29に係止される。従って、雌・
雄コネクタ2、20の両者は、係合部材5が係合用固定
部24に係止されると共に係合用ロック部材7、7がフ
ック部29、29に係止されることで完全嵌合されると
共に、雄コネクタ2の雄型端子4が雌コネクタ20の雌
型端子23に挿着されることで電気的な接続が行なわれ
る。
ック部材7、7は雌コネクタ20の係合解除部材25前
端のテーパ面28、28(図1参照)に当たってフック
部29、29を内側に撓ませる。そして、さらに係合用
ロック部材7、7はテーパ面28、28を横側から乗り
越えてフック部29、29に係止される。従って、雌・
雄コネクタ2、20の両者は、係合部材5が係合用固定
部24に係止されると共に係合用ロック部材7、7がフ
ック部29、29に係止されることで完全嵌合されると
共に、雄コネクタ2の雄型端子4が雌コネクタ20の雌
型端子23に挿着されることで電気的な接続が行なわれ
る。
【0025】次に、雌・雄コネクタ2、20の完全嵌合
状態を解除させるときの離脱作用について説明する。図
5に示すように雌・雄コネクタ2、20の嵌合状態の解
除は、雌コネクタ20の係合解除部材25の操作部30
を矢印Aに押圧すると、係合解除部材25の前方が上方
に揺動され、係合用固定部24に係止されている係合部
材5を下方から持ち上げる。そして、係合部材5先端が
係合用固定部24から外れると共に、係合解除部材25
前端のフック部29、29が雄コネクタ2の係合用ロッ
ク部材7、7から外れるので雌・雄コネクタ2、20を
上述の嵌合時とは反対方向の離脱方向に引き抜くことが
できる。これにより、雌コネクタ20の雌型端子23が
雄コネクタ2の雄型端子4から抜けることで、雌・雄コ
ネクタ2、20の電気的な接続が解除され、雌・雄コネ
クタ2、20は完全に離脱される。
状態を解除させるときの離脱作用について説明する。図
5に示すように雌・雄コネクタ2、20の嵌合状態の解
除は、雌コネクタ20の係合解除部材25の操作部30
を矢印Aに押圧すると、係合解除部材25の前方が上方
に揺動され、係合用固定部24に係止されている係合部
材5を下方から持ち上げる。そして、係合部材5先端が
係合用固定部24から外れると共に、係合解除部材25
前端のフック部29、29が雄コネクタ2の係合用ロッ
ク部材7、7から外れるので雌・雄コネクタ2、20を
上述の嵌合時とは反対方向の離脱方向に引き抜くことが
できる。これにより、雌コネクタ20の雌型端子23が
雄コネクタ2の雄型端子4から抜けることで、雌・雄コ
ネクタ2、20の電気的な接続が解除され、雌・雄コネ
クタ2、20は完全に離脱される。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の半嵌合防止
コネクタにおいては、雄コネクタの嵌合部内に雌コネク
タを嵌合するための係合部材及び該係合部材の係合機能
を補助するための係合用補助部材を設けると共に、雌コ
ネクタの外壁上に係合用補助部材を案内するための傾斜
面と、係合部材を係止するための係合用固定部及び揺動
自在な係合解除部材が設けられている。また、前記雄コ
ネクタの嵌合部内に前記雌コネクタの前記係合解除部材
を係止するための係合用ロック部材が設けられていると
共に、係合解除部材に可撓性を有する係合用フック部が
設けられている。さらに、前記係合部材がバネ線材より
成り、前記係合用ロック部材が前記雄コネクタの嵌合部
内壁面の対向位置に一対突設されていると共に、前記係
合解除部材が嵌合方向に平行して一対設けられており、
前記係合用フック部の前端にテーパ面を備えている。
コネクタにおいては、雄コネクタの嵌合部内に雌コネク
タを嵌合するための係合部材及び該係合部材の係合機能
を補助するための係合用補助部材を設けると共に、雌コ
ネクタの外壁上に係合用補助部材を案内するための傾斜
面と、係合部材を係止するための係合用固定部及び揺動
自在な係合解除部材が設けられている。また、前記雄コ
ネクタの嵌合部内に前記雌コネクタの前記係合解除部材
を係止するための係合用ロック部材が設けられていると
共に、係合解除部材に可撓性を有する係合用フック部が
設けられている。さらに、前記係合部材がバネ線材より
成り、前記係合用ロック部材が前記雄コネクタの嵌合部
内壁面の対向位置に一対突設されていると共に、前記係
合解除部材が嵌合方向に平行して一対設けられており、
前記係合用フック部の前端にテーパ面を備えている。
【0027】従って、一対の雌・雄コネクタの嵌合状態
が雄コネクタ側の係合部材及び係合用ロック部材と、雌
コネクタ側の係合用固定部及び係合解除部材の係合用フ
ック部によって確実に二重係止されると共に、嵌合状態
を解除させる場合は、雌コネクタに設けられた係合解除
部材の操作部を押圧操作するだけで嵌合状態を容易に解
除させることができる。また、雌・雄コネクタの嵌合途
中の中途嵌合状態では、雄コネクタ側の係合部材の弾性
作用により雌・雄コネクタが離脱方向に押し戻されるの
で、半嵌合状態を確実に検知することができる。よっ
て、メンテナンス時の作業性の向上と共に信頼性の高い
半嵌合防止コネクタを得ることができる。
が雄コネクタ側の係合部材及び係合用ロック部材と、雌
コネクタ側の係合用固定部及び係合解除部材の係合用フ
ック部によって確実に二重係止されると共に、嵌合状態
を解除させる場合は、雌コネクタに設けられた係合解除
部材の操作部を押圧操作するだけで嵌合状態を容易に解
除させることができる。また、雌・雄コネクタの嵌合途
中の中途嵌合状態では、雄コネクタ側の係合部材の弾性
作用により雌・雄コネクタが離脱方向に押し戻されるの
で、半嵌合状態を確実に検知することができる。よっ
て、メンテナンス時の作業性の向上と共に信頼性の高い
半嵌合防止コネクタを得ることができる。
【図1】本発明の半嵌合防止コネクタの一実施の形態例
を示す雌・雄コネクタの概略斜視図である。
を示す雌・雄コネクタの概略斜視図である。
【図2】図1における雌・雄コネクタの嵌合前状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】図1における雌・雄コネクタの嵌合途中状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】図1における雌・雄コネクタの嵌合完了状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】図4における嵌合解除の操作中の状態を示す断
面図である。
面図である。
【図6】図1における雄コネクタの係合部材を示す平面
図である。
図である。
【図7】従来の半嵌合防止コネクタの分解斜視図であ
る。
る。
1 半嵌合防止コネクタ 2 雄コネクタ 2a 嵌合部 4 雄型端子 5 係合部材 6 係合用補助部材 7 係合用ロック部材 10 接触斜面 20 雌コネクタ 23 雌型端子 24 係合用固定部 25 係合解除部材 26 傾斜面 28 テーパ面 29 係合用フック部材
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれ適数の雌・雄型端子をハウジン
グ内に挿着した一対の雌・雄コネクタを嵌合するための
ロック機構を備えた半嵌合防止コネクタにおいて、 前記雄コネクタの嵌合部内に前記雌コネクタを嵌合する
ための係合部材及び該係合部材の係合機能を補助するた
めの係合用補助部材を設けると共に、前記雌コネクタの
外壁上に前記係合用補助部材を案内するための傾斜面
と、前記係合部材を係止するための係合用固定部及び揺
動自在な係合解除部材が設けられていることを特徴とす
る半嵌合防止コネクタ。 - 【請求項2】 前記雄コネクタの嵌合部内に前記雌コネ
クタの前記係合解除部材を係止するための係合用ロック
部材が設けられていると共に、前記係合解除部材に可撓
性を有する係合用フック部が設けられていることを特徴
とする請求項1記載の半嵌合防止コネクタ。 - 【請求項3】 前記係合部材がバネ線材より成り、前記
係合用ロック部材が前記雄コネクタの嵌合部内壁面の対
向位置に一対突設されていると共に、前記係合解除部材
が嵌合方向に平行して一対設けられており、前記係合用
フック部の前端にテーパ面を備えていることを特徴とす
る請求項1及び2記載の半嵌合防止コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343795A JPH10189145A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 半嵌合防止コネクタ |
| US08/997,866 US6106321A (en) | 1996-12-24 | 1997-12-24 | Incomplete-engagement prevention type connector assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343795A JPH10189145A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 半嵌合防止コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10189145A true JPH10189145A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18364303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8343795A Pending JPH10189145A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 半嵌合防止コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6106321A (ja) |
| JP (1) | JPH10189145A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6142799A (en) * | 1998-11-03 | 2000-11-07 | Hirschmann Austria Gmbh | Electrical plug connection |
| US6488524B2 (en) | 1999-12-01 | 2002-12-03 | Yazaki Corporation | Half-fitting prevention connector |
| JP2009104936A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ロック構造およびコネクタ |
| JP2009104945A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ロック構造およびコネクタ |
| JP2009283310A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Yazaki Corp | コネクタ |
| KR200469556Y1 (ko) * | 2012-06-08 | 2013-10-18 | 유 타이 리앙 | 개선된 커넥터 소켓 잠금 구조 |
| KR20150003671A (ko) * | 2013-07-01 | 2015-01-09 | 니혼앗짜쿠단시세이소 가부시키가이샤 | 전기 커넥터, 및 스퀴브의 접속 장치 |
| US10193254B2 (en) | 2014-03-24 | 2019-01-29 | Tyco Electronics Japan G.K. | Connector assembly and connector |
| CN115207709A (zh) * | 2021-04-01 | 2022-10-18 | 住友电装株式会社 | 连接器 |
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|---|---|---|---|---|
| JP3817118B2 (ja) * | 1999-09-20 | 2006-08-30 | 矢崎総業株式会社 | 半嵌合防止コネクタ |
| JP2001345147A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-14 | Yazaki Corp | 半嵌合防止コネクタ |
| JP2001345148A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-14 | Yazaki Corp | 半嵌合防止コネクタ |
| AUPS315002A0 (en) * | 2002-06-25 | 2002-07-18 | Resmed Limited | Method & apparatus for control of appliance coupler retention and withdrawal forces |
| AU2003204838B2 (en) * | 2002-06-25 | 2009-01-08 | Resmed Limited | Method and Apparatus for Control of Appliance Coupler Retention and Withdrawal Forces |
| DE10248893B8 (de) * | 2002-10-18 | 2004-09-02 | Yazaki Europe Ltd., Hemel Hempstead | Stecker mit Halteelement |
| DE10248892B3 (de) * | 2002-10-18 | 2004-07-15 | Yazaki Europe Ltd., Hemel Hempstead | Stecker zum Verbinden mit einer Steckbuchse |
| TWM372566U (en) * | 2009-05-12 | 2010-01-11 | Tyco Electronics Holdings Bermuda No 7 Ltd | Electrical connector |
| TW201218535A (en) * | 2010-10-29 | 2012-05-01 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Cover for connector and electronic apparatus of the same |
| FR3013911B1 (fr) * | 2013-11-25 | 2017-05-26 | Tyco Electronics France Sas | Connecteur electrique pour systeme de retenue de securite |
| US9054458B1 (en) | 2014-02-10 | 2015-06-09 | Yazaki North America, Inc. | Connector position assurance |
| JP6106651B2 (ja) * | 2014-11-27 | 2017-04-05 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ及びコネクタの接続構造 |
| JP6422908B2 (ja) * | 2016-03-15 | 2018-11-14 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| KR102234243B1 (ko) * | 2019-08-19 | 2021-04-02 | 앱티브 테크놀러지스 리미티드 | 커넥터 및 이를 포함하는 커넥터 조립체 |
| CN111600163B (zh) * | 2020-05-27 | 2021-09-28 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种汽车线束接插件 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084022B2 (ja) * | 1989-07-03 | 1996-01-17 | 矢崎総業株式会社 | 電気コネクタの二重ロック機構 |
| JP2573753B2 (ja) * | 1991-04-01 | 1997-01-22 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| JP2919126B2 (ja) * | 1991-09-24 | 1999-07-12 | アイワ株式会社 | 操作部機構 |
| US5370543A (en) * | 1992-07-24 | 1994-12-06 | Fujikura Ltd. | Electrical connector |
| JP3285305B2 (ja) * | 1995-12-22 | 2002-05-27 | 矢崎総業株式会社 | 半嵌合防止コネクタ |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP8343795A patent/JPH10189145A/ja active Pending
-
1997
- 1997-12-24 US US08/997,866 patent/US6106321A/en not_active Expired - Fee Related
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| US10193254B2 (en) | 2014-03-24 | 2019-01-29 | Tyco Electronics Japan G.K. | Connector assembly and connector |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6106321A (en) | 2000-08-22 |
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