JPH10189332A - 駆動回路 - Google Patents
駆動回路Info
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- JPH10189332A JPH10189332A JP29431297A JP29431297A JPH10189332A JP H10189332 A JPH10189332 A JP H10189332A JP 29431297 A JP29431297 A JP 29431297A JP 29431297 A JP29431297 A JP 29431297A JP H10189332 A JPH10189332 A JP H10189332A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/02—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for modifying the operation of the relay
- H01H47/04—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for modifying the operation of the relay for holding armature in attracted position, e.g. when initial energising circuit is interrupted; for maintaining armature in attracted position, e.g. with reduced energising current
- H01H47/043—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for modifying the operation of the relay for holding armature in attracted position, e.g. when initial energising circuit is interrupted; for maintaining armature in attracted position, e.g. with reduced energising current making use of an energy accumulator
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
- H01H47/32—Energising current supplied by semiconductor device
- H01H47/325—Energising current supplied by semiconductor device by switching regulator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特定された種類の駆動回路を簡単でかつ便利
な方法において提供すること。 【構成】 比較的低い抵抗からなる巻線18を含む駆動
回路が開示され、巻線18は直流電源に接続され、チヨ
ツピング作用が巻線18中の平均電流を平均レベルに維
持するのに使用され、タンクコンデンサを充電するのに
利用し得る過剰な動力を結果として生じる低い巻線抵抗
から結果として生じる巻線の電圧/巻線特性が増加され
る。
な方法において提供すること。 【構成】 比較的低い抵抗からなる巻線18を含む駆動
回路が開示され、巻線18は直流電源に接続され、チヨ
ツピング作用が巻線18中の平均電流を平均レベルに維
持するのに使用され、タンクコンデンサを充電するのに
利用し得る過剰な動力を結果として生じる低い巻線抵抗
から結果として生じる巻線の電圧/巻線特性が増加され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電磁装置、とくにし
かし排他的ではなく、車両内燃機関の燃料系統の1部分
を形成する電磁作動の燃料制御弁用の駆動回路に関し、
さらに詳しくは、直流電源の正および負端子に接続され
る第1および第2端子、巻線の一端と前記第1端子との
間に直列に接続される第1の制御可能なスイツチ、前記
巻線の他端と前記第2端子との間に直列に接続される第
2の制御可能なスイツチ、前記巻線の前記一端と前記第
2端子との間に接続される第1ダイオード、前記巻線の
前記他端と前記第1端子との間に接続される第2ダイオ
ード、および前記スイツチの導通を制御するための手段
からなり、それにより装置の作動が要求されるとき前記
巻線中の電流が高い値に上昇させられかつ次いで低い値
に降下させられその後前記装置の作動を停止すべく切ら
れるまでチヨツピング作用によつて平均レベルに維持さ
れる駆動回路に関する。
かし排他的ではなく、車両内燃機関の燃料系統の1部分
を形成する電磁作動の燃料制御弁用の駆動回路に関し、
さらに詳しくは、直流電源の正および負端子に接続され
る第1および第2端子、巻線の一端と前記第1端子との
間に直列に接続される第1の制御可能なスイツチ、前記
巻線の他端と前記第2端子との間に直列に接続される第
2の制御可能なスイツチ、前記巻線の前記一端と前記第
2端子との間に接続される第1ダイオード、前記巻線の
前記他端と前記第1端子との間に接続される第2ダイオ
ード、および前記スイツチの導通を制御するための手段
からなり、それにより装置の作動が要求されるとき前記
巻線中の電流が高い値に上昇させられかつ次いで低い値
に降下させられその後前記装置の作動を停止すべく切ら
れるまでチヨツピング作用によつて平均レベルに維持さ
れる駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】公知の装置において、DC電源の電圧は
ほぼ90ボルトでありかつこれはDC/DCブーストコ
ンバータを使用して内燃機関によつて駆動される車両の
12ボルト電源から引き出される。より高い電圧源の使
用は12ボルト電源に比べて多数の利点を有するが欠点
は変圧器、複数のスイツチ、整流器および制御回路を含
むコンバータを設ける必要があることである。公知の回
路の作動において両スイツチが電流の流れの急激な上昇
を達成すべく閉じられかつ次いでスイツチの一方が他方
のスイツチに追随して開かれ、これは一方のスイツチが
開かれるときダイオードの一方中の電流の再循環をかつ
それゆえゆつくりした割合での電流の減少をそして両方
のスイツチが開かれるとき、より迅速な割合での電流の
減少を達成しエネルギは電源へフイードバツクされる。
予め定めた低い値の電流の流れにおいて両方のスイツチ
は電流が平均保持値の僅かに上に増加するまで閉じられ
かつ次いで一方のスイツチが電流が平均保持値の僅かに
下に降下するまでゆつくりした電流減少を許容するよう
に開かれ、その場合に一方のスイツチはチヨツピング作
用を供給すべくオンおよびオフされている。最後に、両
方のスイツチは装置が作動を停止することが要求される
とき電流のゼロへの急激な降下を許容すべく開かれる。
ほぼ90ボルトでありかつこれはDC/DCブーストコ
ンバータを使用して内燃機関によつて駆動される車両の
12ボルト電源から引き出される。より高い電圧源の使
用は12ボルト電源に比べて多数の利点を有するが欠点
は変圧器、複数のスイツチ、整流器および制御回路を含
むコンバータを設ける必要があることである。公知の回
路の作動において両スイツチが電流の流れの急激な上昇
を達成すべく閉じられかつ次いでスイツチの一方が他方
のスイツチに追随して開かれ、これは一方のスイツチが
開かれるときダイオードの一方中の電流の再循環をかつ
それゆえゆつくりした割合での電流の減少をそして両方
のスイツチが開かれるとき、より迅速な割合での電流の
減少を達成しエネルギは電源へフイードバツクされる。
予め定めた低い値の電流の流れにおいて両方のスイツチ
は電流が平均保持値の僅かに上に増加するまで閉じられ
かつ次いで一方のスイツチが電流が平均保持値の僅かに
下に降下するまでゆつくりした電流減少を許容するよう
に開かれ、その場合に一方のスイツチはチヨツピング作
用を供給すべくオンおよびオフされている。最後に、両
方のスイツチは装置が作動を停止することが要求される
とき電流のゼロへの急激な降下を許容すべく開かれる。
【0003】
【発明が解決すべき課題】公知の回路によればエネルギ
の回収は両方のスイツチが開かれかつ電流が急速に減少
しているときにのみ行われ得る。電流チヨツピングの期
間の間中、エネルギは電源から引き出されるが巻線抵抗
および前記一方のダイオードそして第2スイツチの熱と
して消散させられる。
の回収は両方のスイツチが開かれかつ電流が急速に減少
しているときにのみ行われ得る。電流チヨツピングの期
間の間中、エネルギは電源から引き出されるが巻線抵抗
および前記一方のダイオードそして第2スイツチの熱と
して消散させられる。
【0004】本発明の目的は特定された種類のかかる回
路を簡単でかつ便利な形状において提供することにあ
る。
路を簡単でかつ便利な形状において提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、駆動回
路は、直流電源の正および負端子に接続される第1およ
び第2端子、巻線の一端と前記第1端子との間に直列に
接続される第1の制御可能なスイツチ、前記巻線の他端
と前記第2端子との間に直列に接続される第2の制御可
能なスイツチ、前記巻線の前記一端と前記第2端子との
間に接続される第1ダイオード、前記巻線の前記他端と
前記第1端子との間に接続される第2ダイオード、およ
び前記スイツチの導通を制御するための手段からなり、
それにより装置の作動が要求されるとき前記巻線中の電
流が高い値に上昇させられかつ次いで低い値に降下させ
られその後前記装置の作動を停止すべく切られるまでチ
ヨツピング作用によつて平均レベルに維持され、前記巻
線の電圧/巻線特性が、使用中、チヨツピング作用が行
われながら、タンクコンデンサを充電するのに利用し得
るように剰余の出力を増加可能である。
路は、直流電源の正および負端子に接続される第1およ
び第2端子、巻線の一端と前記第1端子との間に直列に
接続される第1の制御可能なスイツチ、前記巻線の他端
と前記第2端子との間に直列に接続される第2の制御可
能なスイツチ、前記巻線の前記一端と前記第2端子との
間に接続される第1ダイオード、前記巻線の前記他端と
前記第1端子との間に接続される第2ダイオード、およ
び前記スイツチの導通を制御するための手段からなり、
それにより装置の作動が要求されるとき前記巻線中の電
流が高い値に上昇させられかつ次いで低い値に降下させ
られその後前記装置の作動を停止すべく切られるまでチ
ヨツピング作用によつて平均レベルに維持され、前記巻
線の電圧/巻線特性が、使用中、チヨツピング作用が行
われながら、タンクコンデンサを充電するのに利用し得
るように剰余の出力を増加可能である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明による駆動回路または制御
回路の例を添付図面を参照して以下で説明する。図面の
図1を参照して、燃料系統は孔11内に摺動可能に取り
付けられるプランジヤ10によつて形成される燃料ポン
プを含む。プランジヤはばね12によつて孔の外方に向
かって偏倚されかつエンジンによつて駆動されるカム1
3によつて、ばねの作用に抗して内方に向かって動き得
る。孔およびプランジヤは燃料噴射ノズル15に接続さ
れる出口を有するポンプ室14を画成する。加えてポン
プ室は開放位置へばね負荷されかつアーマチユア17に
作用する磁界によつて閉止位置へ動き得る弁部材を有す
る流出弁16を介して排出管に接続される。磁界は巻線
18に電流が供給されるとき発生される。プランジヤが
カム13によつて内方に向かって動かされていることに
より、流出弁が閉止されるとき、燃料は噴射ノズル15
を通って関連のエンジンへ供給される。流出弁が開放さ
れるならばプランジヤによつて移動される燃料排出管へ
流れかつエンジンへの燃料の供給は停止する。ポンプ室
は流出弁を通る燃料で充填され得るかまたは図示のごと
く、孔11の壁に形成されたポート19を通って、該ポ
ートがプランジヤの外向運動の間中それにより被覆され
ないとき、充填され得る。ポート19は圧力下の燃料源
19Aと連通している。
回路の例を添付図面を参照して以下で説明する。図面の
図1を参照して、燃料系統は孔11内に摺動可能に取り
付けられるプランジヤ10によつて形成される燃料ポン
プを含む。プランジヤはばね12によつて孔の外方に向
かって偏倚されかつエンジンによつて駆動されるカム1
3によつて、ばねの作用に抗して内方に向かって動き得
る。孔およびプランジヤは燃料噴射ノズル15に接続さ
れる出口を有するポンプ室14を画成する。加えてポン
プ室は開放位置へばね負荷されかつアーマチユア17に
作用する磁界によつて閉止位置へ動き得る弁部材を有す
る流出弁16を介して排出管に接続される。磁界は巻線
18に電流が供給されるとき発生される。プランジヤが
カム13によつて内方に向かって動かされていることに
より、流出弁が閉止されるとき、燃料は噴射ノズル15
を通って関連のエンジンへ供給される。流出弁が開放さ
れるならばプランジヤによつて移動される燃料排出管へ
流れかつエンジンへの燃料の供給は停止する。ポンプ室
は流出弁を通る燃料で充填され得るかまたは図示のごと
く、孔11の壁に形成されたポート19を通って、該ポ
ートがプランジヤの外向運動の間中それにより被覆され
ないとき、充填され得る。ポート19は圧力下の燃料源
19Aと連通している。
【0007】次に図2を参照して、制御または駆動回路
は巻線18の一端と正の供給ライン21との間に直列に
接続される第1の制御可能なスイツチ20からなる。巻
線18の反対端は第2の制御可能なスイツチ22を介し
て、その反対端が負の供給ライン24に接続される電流
感知抵抗器23の一端に接続される。制御回路はさらに
供給ライン24に接続されるそのアノードおよび巻線1
8の前記一端に接続されるそのカソードを有する第1ダ
イオード25を含んでいる。第2ダイオード26が設け
られかつ巻線(18)の前記他端に接続されるそのアノ
ードおよび供給ライン21に接続されるそのカソードを
有する。タンクコンデンサ27が供給ライン21と24
との間に接続される。
は巻線18の一端と正の供給ライン21との間に直列に
接続される第1の制御可能なスイツチ20からなる。巻
線18の反対端は第2の制御可能なスイツチ22を介し
て、その反対端が負の供給ライン24に接続される電流
感知抵抗器23の一端に接続される。制御回路はさらに
供給ライン24に接続されるそのアノードおよび巻線1
8の前記一端に接続されるそのカソードを有する第1ダ
イオード25を含んでいる。第2ダイオード26が設け
られかつ巻線(18)の前記他端に接続されるそのアノ
ードおよび供給ライン21に接続されるそのカソードを
有する。タンクコンデンサ27が供給ライン21と24
との間に接続される。
【0008】ライン24は使用中車両のバツテリ35の
負の端子に接続される負の供給端子28に接続される。
車両バツテリの正の端子は正の端子29に接続されそし
てこれは第3の制御可能なスイツチ30を経由してその
カソードが巻線18の前記一端に接続されるさらに他の
ダイオード31のアノードに接続される。干渉制限コン
デンサ32が端子28および29を横切って接続されそ
して制御可能なスイツチ20,22および30の作動は
エンジン制御装置からの入力34、およびスイツチ22
と抵抗器23の中間点からのさらに他の入力を有する制
御手段33によつて決定され、前記さらに他の入力での
電圧はスイツチ22に流れている電流を示している。
負の端子に接続される負の供給端子28に接続される。
車両バツテリの正の端子は正の端子29に接続されそし
てこれは第3の制御可能なスイツチ30を経由してその
カソードが巻線18の前記一端に接続されるさらに他の
ダイオード31のアノードに接続される。干渉制限コン
デンサ32が端子28および29を横切って接続されそ
して制御可能なスイツチ20,22および30の作動は
エンジン制御装置からの入力34、およびスイツチ22
と抵抗器23の中間点からのさらに他の入力を有する制
御手段33によつて決定され、前記さらに他の入力での
電圧はスイツチ22に流れている電流を示している。
【0009】次に図2に示した回路の通常の作動モード
を検討すると、図3は巻線18の電流波形を示しそして
タンクコンデンサ27が90ボルトのその作動電圧に充
電されたと仮定する。電流が最初に高い割合で上昇しか
つこの期間の間中スイツチ20および22が閉じられか
つスイツチ30が開かれることが観察される。タンクコ
ンデンサは高電圧電源として作用して予め定めたピーク
値への高い割合の電流上昇を供給する。ピーク電流値が
達成されると、スイツチ20は開かれかつ電流はフライ
ホイールダイオードとして作用するダイオード25によ
りゆつくりした割合で減少する。スイツチ22が次いで
開かれかつ電流減少の割合が増加する。高い割合の電流
減少は巻線の端部間に高い電圧を誘起しそしてダイオー
ド25および26によつてエネルギがタンクコンデンサ
27へフイードバツクされる。
を検討すると、図3は巻線18の電流波形を示しそして
タンクコンデンサ27が90ボルトのその作動電圧に充
電されたと仮定する。電流が最初に高い割合で上昇しか
つこの期間の間中スイツチ20および22が閉じられか
つスイツチ30が開かれることが観察される。タンクコ
ンデンサは高電圧電源として作用して予め定めたピーク
値への高い割合の電流上昇を供給する。ピーク電流値が
達成されると、スイツチ20は開かれかつ電流はフライ
ホイールダイオードとして作用するダイオード25によ
りゆつくりした割合で減少する。スイツチ22が次いで
開かれかつ電流減少の割合が増加する。高い割合の電流
減少は巻線の端部間に高い電圧を誘起しそしてダイオー
ド25および26によつてエネルギがタンクコンデンサ
27へフイードバツクされる。
【0010】巻線に流れている電流は低い値に降下させ
られかつ次いでスイツチ20および22は巻線の電流の
流れが高い割合に増加するように再び閉じられる。電流
の流れが平均保持電流より僅かに高い第1保持値に達す
るとスイツチ20および22は電流が平均保持値より僅
かに低い第2の保持値に降下するまで迅速な電流減少率
を許容するように開かれる。再びエネルギはタンクコン
デンサ27へフイードバツクされる。
られかつ次いでスイツチ20および22は巻線の電流の
流れが高い割合に増加するように再び閉じられる。電流
の流れが平均保持電流より僅かに高い第1保持値に達す
るとスイツチ20および22は電流が平均保持値より僅
かに低い第2の保持値に降下するまで迅速な電流減少率
を許容するように開かれる。再びエネルギはタンクコン
デンサ27へフイードバツクされる。
【0011】電流の第1保持値が達成されるとスイツチ
30が閉じられかつ第2保持値が達成されるとスイツチ
22が閉じられる。低電圧源端子28および29を横切
って巻線18を接続しかつ巻線中の電流が比較的低い割
合で増加し、エネルギがバツテリから引き出される。電
流の第1保持値が達成されるとスイツチ22が開かれか
つ電流の減少は高い割合であり、エネルギはタンクコン
デンサへ戻される。電流チヨツピング作用(断続作用)
が流出弁が閉じたままであることが要求される限り繰り
返される。アーマチユア17のおよび流出弁の弁部材の
運動は巻線中の電流がその初期のピーク値を達成すると
き行われ始めかつチヨツピング作用を確立する直前に完
了され得ることが指摘される。流出弁を開放するために
スイツチ22および30が開かれかつ電流がゼロへ急速
に降下しかつ再びエネルギがタンクコンデンサに戻され
る。
30が閉じられかつ第2保持値が達成されるとスイツチ
22が閉じられる。低電圧源端子28および29を横切
って巻線18を接続しかつ巻線中の電流が比較的低い割
合で増加し、エネルギがバツテリから引き出される。電
流の第1保持値が達成されるとスイツチ22が開かれか
つ電流の減少は高い割合であり、エネルギはタンクコン
デンサへ戻される。電流チヨツピング作用(断続作用)
が流出弁が閉じたままであることが要求される限り繰り
返される。アーマチユア17のおよび流出弁の弁部材の
運動は巻線中の電流がその初期のピーク値を達成すると
き行われ始めかつチヨツピング作用を確立する直前に完
了され得ることが指摘される。流出弁を開放するために
スイツチ22および30が開かれかつ電流がゼロへ急速
に降下しかつ再びエネルギがタンクコンデンサに戻され
る。
【0012】タンクコンデンサ27を横切る電圧は監視
されかつチヨツピングの期間の間中コンデンサに戻され
たエネルギが電圧が所望の値に達するようであるなら
ば、チヨツピング作用はゆつくりした電流の減少を迅速
な電流の減少に切り換えることによつて変更される。こ
れは電流の第1保持値が達成されるが第2スイツチ22
が閉じたままであるとき第3スイツチ30を切り換える
ことにより達成される。電流の第2の保持値が達成され
ると第3スイツチ30は再び閉じられかつこの過程が流
出弁が閉じたままであることが要求される限り繰り返さ
れる。
されかつチヨツピングの期間の間中コンデンサに戻され
たエネルギが電圧が所望の値に達するようであるなら
ば、チヨツピング作用はゆつくりした電流の減少を迅速
な電流の減少に切り換えることによつて変更される。こ
れは電流の第1保持値が達成されるが第2スイツチ22
が閉じたままであるとき第3スイツチ30を切り換える
ことにより達成される。電流の第2の保持値が達成され
ると第3スイツチ30は再び閉じられかつこの過程が流
出弁が閉じたままであることが要求される限り繰り返さ
れる。
【0013】流出弁の所定の閉止期間の間中弁閉止過程
の初期部分の間中引き出されるタンクコンデンサ27か
ら取られたエネルギを交換するのに時間が不十分である
ことが起こり得る。これはとくに流出弁閉止の期間が非
常に短いかまたは電流の初期の迅速な減少割合がチヨツ
ピングシーケンスの開始にゆつくりした減少割合に置き
換えられる変更された弁閉止シーケンスが利用される場
合である。これらの場合において流出弁が開放される期
間の間中インダクタとして巻線18を使用することがで
きる。これは図3の右側部分において示されかつ巻線に
流れる電流の平均値が弁が閉止されるとき平均保持電流
より僅かに低いことが観察される。これはアーマチユア
17および流出弁の弁部材へ運動を付与する可能性がな
くそれにより磨耗を阻止しかつ弁および装置の運転寿命
を維持することが保証される。
の初期部分の間中引き出されるタンクコンデンサ27か
ら取られたエネルギを交換するのに時間が不十分である
ことが起こり得る。これはとくに流出弁閉止の期間が非
常に短いかまたは電流の初期の迅速な減少割合がチヨツ
ピングシーケンスの開始にゆつくりした減少割合に置き
換えられる変更された弁閉止シーケンスが利用される場
合である。これらの場合において流出弁が開放される期
間の間中インダクタとして巻線18を使用することがで
きる。これは図3の右側部分において示されかつ巻線に
流れる電流の平均値が弁が閉止されるとき平均保持電流
より僅かに低いことが観察される。これはアーマチユア
17および流出弁の弁部材へ運動を付与する可能性がな
くそれにより磨耗を阻止しかつ弁および装置の運転寿命
を維持することが保証される。
【0014】コンデンサ27を充電するのに利用し得る
出力の量の増加は保持段階の間中車両バツテリから引き
出される保持電流の平均値を増加することにより本発明
によつて行われることが可能で、かくして巻線が車両バ
ツテリから出力を引き出す各運転サイクルの間中持続時
間を減少する。巻線が保持電流の平均値をおよそ6Aに
維持するためにチヨツピング運転の間中時間の減少され
た比率だけ電流を引き出すならば、その場合に巻線が車
両バツテリから電流を引き出さない時間の間中発生する
コンデンサの充電はより大きい時間周期にわたつて発生
し得る。これは巻線の電圧/巻線特性を変化することに
より、例えばより大きな直径およびより低い抵抗率のワ
イヤを使用して巻線を形成することを可能にする同一数
のアンペアターンを維持するように巻線18の巻数を減
少することにより達成される。回路損失が増加された電
流のため増加されるけれども、コンデンサ27を充電す
るのに利用し得るエネルギが増加されることが示され得
る。巻線の巻数および巻線材料の抵抗を含む電流および
電圧/巻線特性はコンデンサの十分な充電が過度の回路
損失を回避しながら発生し、そして低いバツテリ電圧の
時に、コンデンサが弁の運転の間に十分に充電され得る
ことを保証するように選ばれる。
出力の量の増加は保持段階の間中車両バツテリから引き
出される保持電流の平均値を増加することにより本発明
によつて行われることが可能で、かくして巻線が車両バ
ツテリから出力を引き出す各運転サイクルの間中持続時
間を減少する。巻線が保持電流の平均値をおよそ6Aに
維持するためにチヨツピング運転の間中時間の減少され
た比率だけ電流を引き出すならば、その場合に巻線が車
両バツテリから電流を引き出さない時間の間中発生する
コンデンサの充電はより大きい時間周期にわたつて発生
し得る。これは巻線の電圧/巻線特性を変化することに
より、例えばより大きな直径およびより低い抵抗率のワ
イヤを使用して巻線を形成することを可能にする同一数
のアンペアターンを維持するように巻線18の巻数を減
少することにより達成される。回路損失が増加された電
流のため増加されるけれども、コンデンサ27を充電す
るのに利用し得るエネルギが増加されることが示され得
る。巻線の巻数および巻線材料の抵抗を含む電流および
電圧/巻線特性はコンデンサの十分な充電が過度の回路
損失を回避しながら発生し、そして低いバツテリ電圧の
時に、コンデンサが弁の運転の間に十分に充電され得る
ことを保証するように選ばれる。
【0015】巻線の巻数の減少は巻線が前述されたごと
く大径のワイヤを使用して巻回されるのを許容し、かつ
それゆえ巻線の抵抗は、代表的には、2Ωからほぼ0.
5Ωに減少しかつ結果として巻線へ初期の電流の流れを
供給するためにコンデンサを横切る発生されるように要
求される電圧はまた減少される。コンデンサの容量はし
かしながら増加されねばならず、かつそれにより電圧お
よびコンデンサの容量の積は維持されることができる。
く大径のワイヤを使用して巻回されるのを許容し、かつ
それゆえ巻線の抵抗は、代表的には、2Ωからほぼ0.
5Ωに減少しかつ結果として巻線へ初期の電流の流れを
供給するためにコンデンサを横切る発生されるように要
求される電圧はまた減少される。コンデンサの容量はし
かしながら増加されねばならず、かつそれにより電圧お
よびコンデンサの容量の積は維持されることができる。
【0016】本発明による回路の高電圧部分内の過剰出
力は次式を使用して計算され得る。 P=IVBatt −I2 RS −I2 RL ここで、Pは過剰出力;Iは回路電流;VBatt はバツ
テリ電圧;RL は巻線の抵抗;そしてRS は回路の内外
の抵抗。
力は次式を使用して計算され得る。 P=IVBatt −I2 RS −I2 RL ここで、Pは過剰出力;Iは回路電流;VBatt はバツ
テリ電圧;RL は巻線の抵抗;そしてRS は回路の内外
の抵抗。
【0017】過剰出力は巻線およびバツテリ電圧の電圧
/巻線特性に関して適切な値を使用することにより最適
化され得る。
/巻線特性に関して適切な値を使用することにより最適
化され得る。
【0018】1つの例においてコンデンサ電圧は約90
ボルトから約50ボルトに減少されそして保持段階にお
いて入力の出力は約70ワツトから約140ワツトに増
加された。コンデンサを充電するのに利用し得る出力は
回路損失の増加に拘わらず約7ワツトから47ワツトに
増加した。図5はこの例に関する電圧波形を示す。
ボルトから約50ボルトに減少されそして保持段階にお
いて入力の出力は約70ワツトから約140ワツトに増
加された。コンデンサを充電するのに利用し得る出力は
回路損失の増加に拘わらず約7ワツトから47ワツトに
増加した。図5はこの例に関する電圧波形を示す。
【0019】図2に示したごとき回路は多数の流出弁1
6の運転に動力を供給するのに使用され得る。この場合
に必要であるすべては1または複数の追加の巻線が各々
それぞれの第2スイツチおよびそれぞれのダイオード2
6を持つべきであるということである。追加の巻線、ス
イツチおよびダイオードは図2に点線で示される。かか
る装置により関連の流出弁がどれも閉止されないとき充
電過程の間中1または複数の巻線をともに利用すること
ができる。この場合に巻線は第2スイツチが閉じられる
とき並列に接続され、そしてこれはより大きな充電電流
を許容する。
6の運転に動力を供給するのに使用され得る。この場合
に必要であるすべては1または複数の追加の巻線が各々
それぞれの第2スイツチおよびそれぞれのダイオード2
6を持つべきであるということである。追加の巻線、ス
イツチおよびダイオードは図2に点線で示される。かか
る装置により関連の流出弁がどれも閉止されないとき充
電過程の間中1または複数の巻線をともに利用すること
ができる。この場合に巻線は第2スイツチが閉じられる
とき並列に接続され、そしてこれはより大きな充電電流
を許容する。
【0020】理解されることは、幾つかの型のエンジ
ン、例えばVeeエンジンにより、流出弁を2つのグル
ープに分割しかつ各グループに別個の制御回路を設ける
ことが必要であるかも知れない。
ン、例えばVeeエンジンにより、流出弁を2つのグル
ープに分割しかつ各グループに別個の制御回路を設ける
ことが必要であるかも知れない。
【0021】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明は、直流電源の正
および負端子に接続される第1および第2端子、巻線の
一端と前記第1端子との間に直列に接続される第1の制
御可能なスイツチ、前記巻線の他端と前記第2端子との
間に直列に接続される第2の制御可能なスイツチ、前記
巻線の前記一端と前記第2端子との間に接続される第1
ダイオード、前記巻線の前記他端と前記第1端子との間
に接続される第2ダイオード、および前記スイツチの導
通を制御するための手段からなり、それにより装置の作
動が要求されるとき前記巻線中の電流が高い値に上昇さ
せられかつ次いで低い値に降下させられその後前記装置
の作動を停止すべく切られるまでチヨツピング作用によ
つて平均レベルに維持される駆動回路であって、前記巻
線の電圧/巻線特性が、使用中、チヨツピング作用が行
われながら、タンクコンデンサを充電するのに利用し得
るように過剰の出力を増加可能である構成としたので、
簡単でかつ便利な駆動回路を提供することができる。
および負端子に接続される第1および第2端子、巻線の
一端と前記第1端子との間に直列に接続される第1の制
御可能なスイツチ、前記巻線の他端と前記第2端子との
間に直列に接続される第2の制御可能なスイツチ、前記
巻線の前記一端と前記第2端子との間に接続される第1
ダイオード、前記巻線の前記他端と前記第1端子との間
に接続される第2ダイオード、および前記スイツチの導
通を制御するための手段からなり、それにより装置の作
動が要求されるとき前記巻線中の電流が高い値に上昇さ
せられかつ次いで低い値に降下させられその後前記装置
の作動を停止すべく切られるまでチヨツピング作用によ
つて平均レベルに維持される駆動回路であって、前記巻
線の電圧/巻線特性が、使用中、チヨツピング作用が行
われながら、タンクコンデンサを充電するのに利用し得
るように過剰の出力を増加可能である構成としたので、
簡単でかつ便利な駆動回路を提供することができる。
【図1】多シリンダ圧縮点火エンジンの単一のシリンダ
へ燃料を供給するための燃料系統を示す概略図である。
へ燃料を供給するための燃料系統を示す概略図である。
【図2】図1の燃料系統とともに使用するのに適する駆
動回路を示す回路図である。
動回路を示す回路図である。
【図3】アクチユエータの巻線中の電流の流れの代表的
な輪郭を示す波形図である。
な輪郭を示す波形図である。
【図4】使用中、巻線を横切る代表的な電圧を示す波形
図である。
図である。
【図5】本発明の実施例により、使用中、巻線を横切る
電圧を示す図4と同様な図である。
電圧を示す図4と同様な図である。
18 巻線 20 第1の制御可能なスイツチ 22 第2の制御可能なスイツチ 25 第1ダイオード 26 第2ダイオード 27 タンクコンデンサ 28 第2端子(負の供給端子) 29 第1端子(正の供給端子) 30 第3のスイツチ 33 制御手段
フロントページの続き (71)出願人 597117422 キャタピラー・インコーポレイテッド Caterpillar Inc. アメリカ合衆国 イリノイ州 61629− 6490,ペオリア,アダムスストリート,エ ヌ.イー. 100 (72)発明者 マイケル・アンソニー・アーチャー イギリス国 ティーダブリュー1 1ビィ ーエッチ,ミドルセックス,トゥイケンハ ム,ウィットン・ロード 49
Claims (3)
- 【請求項1】 直流電源の正および負端子に接続される
第1および第2端子(28,29)、巻線(18)の一
端と前記第1端子(29)との間に直列に接続される第
1の制御可能なスイツチ(20)、前記巻線(18)の
他端と前記第2端子(28)との間に直列に接続される
第2の制御可能なスイツチ(22)、前記巻線(18)
の前記一端と前記第2端子(28)との間に接続される
第1ダイオード(25)、前記巻線(18)の前記他端
と前記第1端子(29)との間に接続される第2ダイオ
ード(26)、および前記スイツチ(20,22)の導
通を制御するための手段(33)からなり、それにより
装置の作動が要求されるとき前記巻線(18)中の電流
が高い値に上昇させられかつ次いで低い値に降下させら
れその後前記装置の作動を停止すべく切られるまでチヨ
ツピング作用によつて平均レベルに維持される駆動回路
であって、前記巻線(18)の電圧/巻線特性が、使用
中、チヨツピング作用が行われながら、タンクコンデン
サ(27)を充電するのに利用し得るように剰余の出力
を増加可能である駆動回路。 - 【請求項2】 前記巻線(18)の抵抗が通常の保持電
流を実質上通常のバツテリ電圧以下に保持させるべく選
択される請求項1記載の駆動回路。 - 【請求項3】 前記巻線(18)が略0.5Ωの抵抗か
らなる請求項2記載の駆動回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9622330-0 | 1996-10-26 | ||
| GBGB9622330.0A GB9622330D0 (en) | 1996-10-26 | 1996-10-26 | Drive circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10189332A true JPH10189332A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=10802004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29431297A Withdrawn JPH10189332A (ja) | 1996-10-26 | 1997-10-27 | 駆動回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0838899A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10189332A (ja) |
| GB (1) | GB9622330D0 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3702680A1 (de) * | 1986-02-18 | 1987-10-29 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und schaltung zur ansteuerung von elektromagnetischen verbrauchern |
| IT1251259B (it) * | 1991-12-23 | 1995-05-05 | Elasis Sistema Ricerca Fiat | Circuito di comando di carichi prevalentemente induttivi, in particolare elettroiniettori. |
| IT1261360B (it) * | 1993-11-19 | 1996-05-20 | Fiat Ricerche | Sistema elettronico per il controllo di carichi induttivi di iniettoridi un impianto di alimentazione per motori a combustione interna |
| DE19539071A1 (de) * | 1995-03-02 | 1996-09-05 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur Ansteuerung wenigstens eines elektromagnetischen Verbrauchers |
| GB9619786D0 (en) * | 1996-09-20 | 1996-11-06 | Lucas Ind Plc | Drive circuit |
-
1996
- 1996-10-26 GB GBGB9622330.0A patent/GB9622330D0/en active Pending
-
1997
- 1997-10-23 EP EP97308456A patent/EP0838899A3/en not_active Withdrawn
- 1997-10-27 JP JP29431297A patent/JPH10189332A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0838899A3 (en) | 1998-08-19 |
| EP0838899A2 (en) | 1998-04-29 |
| GB9622330D0 (en) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |