JPH10189438A - 半導体製造用の自動シンナー供給装置及び供給方法 - Google Patents

半導体製造用の自動シンナー供給装置及び供給方法

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JPH10189438A
JPH10189438A JP9298363A JP29836397A JPH10189438A JP H10189438 A JPH10189438 A JP H10189438A JP 9298363 A JP9298363 A JP 9298363A JP 29836397 A JP29836397 A JP 29836397A JP H10189438 A JPH10189438 A JP H10189438A
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thinner
supply tank
supply
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auxiliary
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JP9298363A
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English (en)
Inventor
Zaiei U
在 永 禹
Keiso Sai
圭 相 崔
Yuretsu Sai
佑 烈 崔
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Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/04Apparatus for manufacture or treatment
    • H10P72/0402Apparatus for fluid treatment
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/04Apparatus for manufacture or treatment
    • H10P72/0402Apparatus for fluid treatment
    • H10P72/0406Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like
    • H10P72/0411Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for wet cleaning or washing
    • H10P72/0414Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for wet cleaning or washing using mainly spraying means, e.g. nozzles

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  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 噴射ノズルに気泡が流入せず、常に一定にシ
ンナーが噴射するようにして、ウェーハを均一にリンス
することができ、これによって、半導体デバイスの生産
性を向上させることのできる半導体製造用自動シンナー
供給装置、及びその供給方法を提供する。 【解決手段】 本発明による自動シンナー供給装置は、
ウェーハ6をリンスするための噴射ノズル4を有するシ
ンナー供給装置の主供給タンク11に補助供給タンクを
連結し、また、前記補助供給タンク14に多岐管16を
連結してなる。主供給タンク11内のシンナーを補助供
給タンク14に流入させ、補助供給タンク14内のシン
ナーを噴射ノズル4が連結されている多岐管16に流入
させるようにして、噴射ノズル4によってシンナーの噴
射が連続的に行われるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体製造用の自
動シンナー供給装置及び供給方法に関する。より詳しく
は、ウェーハのリンスのための噴射ノズルに半導体用シ
ンナーを自動的に、そして連続的に供給するための自動
シンナー供給装置と自動シンナー供給方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイスを製造するためのいくつ
かの工程の中でフォトリソグラフィー工程はウェーハに
パターンを形成させるための工程で、ウェーハ上にフォ
トレジストのコーティング、コーティングされたフォト
レジストのソフトベーキング、露光、ハードベーキン
グ、及び現像によってなる。フォトリソグラフィ工程で
の最終の現像によってウェーハ上にパターンを形成し
て、このパターンを利用してエッチング工程などを後続
工程として行うことで、ウェーハの最上層を所定のパタ
ーンによってエッチングし、所定の素子を形成する。
【0003】従って、フォトレジストをウェーハ上にコ
ーティングする際に、ウェーハ前面のエッジ部や後面に
コーティングされた不要なフォトレジストをリンス(lin
se)して除去する作業は非常に大事である。ウェーハか
らのフォトレジストのリンスは、主として、フォトレジ
ストが塗布されたウェーハにシンナーを噴射することで
行われる。特に、ウェーハに対して不要に塗布されたフ
ォトレジストの部分にシンナーが噴射されるようにして
リンスが行われる。
【0004】従来のウェーハのリンスのためのシンナー
供給装置は、主に、図4に示したように、シンナーが入
っているシンナー容器1をフィルター8と断続バルブ3
が取り付けられた供給管2を通じて噴射ノズル4に連結
し、シンナー容器1内のシンナーを窒素ガスのような不
活性気体で加圧して、シンナーが供給管2と噴射ノズル
4を通じてウェーハチャック(chuck) 5に固定されたウ
ェーハ6に噴射されるようになっている。噴射によりウ
ェーハ6の表面に付いているフォトレジストをリンスし
た使用後のシンナーは排出管7を通じて回収される。ま
た、シンナー容器1の下端には容量感知センサー10が
隣接して取り付けられていて、シンナー容器1内のシン
ナーの消耗を確認して、シンナーが満たされている新し
いシンナー容器1と交換するようになっている。
【0005】このような従来のシンナー供給装置はその
構成が簡単なので維持、補修が容易で、設置費用がかか
らない長所がある。しかし、シンナー容器1のシンナー
を全部使った後、空になったシンナー容器1を、シンナ
ーが満たされている新しいシンナー容器1に交換する交
換作業が手作業だけで行われるようになっている。この
ため、シンナー容器1の交換作業の間、リンス工程を停
止しなければならず、このために生産性が低下するとい
った問題があった。
【0006】さらに、シンナー容器1の交換途中、シン
ナーが通過する供給管2に空気が流入して気泡が発生す
ることもある。供給管2中での気泡の発生は、噴射ノズ
ル4を通じたシンナーの均一な噴射を困難にする。この
不均一な噴射は、ウェーハ6上の正常なフォトレジスト
コーティング部分を浸食するシンナーアタック(thinner
attack)現象や、不要にコーティングされたフォトレジ
ストのリンス不良、特に、ウェーハ6の側面に対する側
面リンス不良などを招く。このために、半導体デバイス
の全体的な収率が低下するといった問題が生じていた。
【0007】その他にも、手作業によるシンナー容器1
の交換作業時、シンナー蒸気を作業者が吸入して、体に
害を与えることがある。また、取り扱い不注意によるシ
ンナーの流失、火災発生のおそれ、及びそれによる作業
環境の劣悪化や、環境汚染の問題も発生する可能性があ
る。このような種々の観点から、従来の方法や装置によ
るシンナーの供給が、面倒で時間のかかる作業であるこ
とは明らかである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、シン
ナーの供給を常時、自動的に維持することで、リンス工
程が中断なく行われる自動シンナー供給装置を提供する
ことにある。
【0009】本発明の他の目的は、供給管の中に気泡が
流入されないように、シンナーの供給を常時、自動的に
維持できる自動シンナー供給装置を提供することにあ
る。
【0010】本発明の他の目的は、シンナーの供給を常
時、自動的に維持することで、リンス工程が中断なく行
われる自動シンナー供給方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による自動シンナ
ー供給装置は、ウェーハをリンスするための噴射ノズル
を有するシンナー供給装置において、主供給タンクと、
供給管を経由して前記主供給タンクに連結される補助供
給タンク、及び前記補助供給タンクに連結される多岐管
から成る。
【0012】前記主供給タンクには、その内部にシンナ
ーを供給するための外部引入管と、その内部に流入され
るシンナーの量を測定するための容量感知センサーと、
その内部のシンナーを加圧してシンナーが補助供給タン
クに移送されるようにする加圧管、及び前記主供給タン
ク内に流入された気体を排気させるための排気管がさら
に取り付けられる。
【0013】前記補助供給タンクには、その内部に流入
されるシンナーの量を測定するための容量感知センサー
と、その内部にシンナーを加圧してシンナーが多岐管に
移送されるようにする加圧管、及び前記主供給タンク内
に流入された気体を排気させるための排気管がさらに取
り付けられる。
【0014】前記主供給タンクと前記補助供給タンクを
連結する供給管にはポンプがさらに取り付けられ、主供
給タンクの中のシンナーを前記補助供給タンクに移送さ
せるようにし、また断続バルブとフィルターがさらに取
り付けられる。
【0015】特に前記主供給タンクと前記補助供給タン
クを連結する供給管に取り付けられるポンプは、2つ以
上を並列にして連結することができるし、並列連結され
たポンプに直列に断続バルブがさらに取り付けられる。
【0016】前記ポンプのそれぞれの前後全てに断続バ
ルブが連結され2つのポンプの中の任意のポンプを選択
的に使用することができるようにする。
【0017】さらに前記ポンプがポンプハウジング内に
取り付けられ、ポンプハウジングの底面に漏洩感知セン
サーを設置してポンプや他の断続バルブからのシンナー
の漏洩がある場合、これを感知して通常の増幅器及び警
報機などで漏洩の有無を警報できるようにする。
【0018】また、使用済みのシンナーを回収して排出
する排出管を前記主供給タンクと別途に設けたシンナー
回収タンクに収集できるし、このシンナー回収タンクに
もその内部に流入されるシンナーの量を測定するための
容量感知センサーがさらに取り付けられる。
【0019】前記一つの多岐管に2つの補助供給タンク
が連結され得るし、この場合、各補助供給タンクに連結
された供給管が3方向バルブを通じて一つの多岐管に連
結され得る。
【0020】さらに、前記主供給タンクとポンプハウジ
ングなどに火災感知センサーを取り付け、火災発生時に
消火管を経由して消火器に連結された消火ノズルを開放
させ消火器内の消火物質を噴射し消火できるようにす
る。
【0021】また、本発明による自動シンナー供給方法
においては、ウェーハ上にシンナーを噴射するための噴
射ノズルにシンナーを供給するために、主供給タンク内
のシンナーを補助供給タンクに流入させ、補助供給タン
ク内のシンナーを噴射ノズルが連結された多岐管に流入
させるようにする。
【0022】前記補助供給タンク内のシンナーの量を測
定して、シンナーが完全になくなる前に前記主供給タン
クから補助供給タンクにシンナーが自動的に供給される
ように調節できる。また、前記主供給タンク内のシンナ
ーの量を測定して、シンナーが完全になくなる前に前記
主供給タンクにシンナーを補充させるようにできる。前
記補助供給タンクと主供給タンク内のシンナーが下限ま
でなくなった場合には警告を発することができる。前記
補助供給タンクと主供給タンク内のシンナーの量をマイ
クロコンピュータによるインタラプトによって間欠的に
確認することにより、補助供給タンクと主供給タンクに
常にシンナーが補充されるようにし、前記補助供給タン
クと主供給タンク内のシンナーが下限までなくなる場合
には警報を発するようにする。
【0023】前記補助供給タンクまたは主供給タンク内
のシンナーの量を容量感知センサーで感知し、その出力
を利用して、コントロールパネル内のマイクロコンピュ
ータなどによって、事前に設定された一定範囲内にシン
ナー量が維持されるように調節できる。
【0024】前記主供給タンク内のシンナーは、加圧さ
れた気体を使用して主供給タンク内のシンナーを加圧し
て、供給管を通して補助供給タンクに流入させるか、ま
たは供給管に取り付けられたポンプの稼動によって補助
供給タンクに流入させられる。
【0025】また、前記主供給タンクと補助供給タンク
内に流入される気体を減圧により排気させ、シンナーの
噴射時に気泡が形成されることを防止できる。
【0026】本発明による自動シンナー供給方法は、望
ましくは、ウェーハ上にシンナーを噴射するための噴射
ノズルにシンナーを供給することにおいて、前記補助供
給タンク内のシンナーの量を確認してシンナーの量が下
限になる時、主供給タンクからシンナーを補充するよう
にし、主供給タンク内のシンナーの量を確認してシンナ
ーの量が下限になる時に外部供給管を通じてシンナーを
補充するようにする。
【0027】本発明による自動シンナー供給方法は、よ
り望ましくは、ウェーハ上にシンナーを噴射するための
噴射ノズルにシンナーを供給することにおいて、前記補
助供給タンクと主供給タンク内のシンナーの量をマイク
ロコンピュータ−によるインタラプトによって間欠的に
確認し、補助供給タンクと主供給タンクに常にシンナー
が補充されるようにする。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施例に
ついて、添付した図面を参照しながら詳細に説明する。
【0029】図1に示したように、本発明による自動シ
ンナー供給装置においては、ウェーハ6をリンスするた
めの噴射ノズル4がシンナーが入ったシンナー容器1に
直接連結する直接連結方式の従来のシンナー供給装置と
は違って、噴射ノズル4やこの噴射ノズル4が連結され
る多岐管16に主供給タンク11と補助供給タンク14
とからなる二重のシンナー供給源が連結されるようにし
て、噴射ノズル4にシンナーが中断なく連続的にそして
自動的に供給されるようにしたことが特徴である。
【0030】ここで、主供給タンク11や補助供給タン
ク14は従来のシンナー容器1と同一または類似なもの
になり得るが、単にシンナー容器1内にシンナーが入っ
ているかどうかだけを確認する一つの容量感知センサー
10が下端に取り付けられた従来のシンナー容器1とは
異なる。前記主供給タンク11や補助供給タンク14に
は、両方ともに、各々の上端と下端にシンナーの上限と
下限を測定できるように少なくとも2つの容量感知セン
サー10が取り付けられている。これら容量感知センサ
ー10からの出力をプログラミング可能なマイクロコン
ピュターで処理して、常に自動的にシンナーが補充され
るように構成されている。
【0031】また、前記多岐管16は、多数の噴射ノズ
ル4が取り付けられる管の集合体で、前記多岐管16に
流入されるシンナーを各噴射ノズル4に分けて供給する
機能をもっている。
【0032】前記主供給タンク11にはその内部にシン
ナーを供給するための外部引入管12がさらに取り付け
られるし、主供給タンク11内のシンナーがなくなる場
合、その下端に取り付けられた容量感知センサー10か
らの出力によって外部から前記外部引入管12を通じて
シンナーが供給されるようにする。
【0033】前記主供給タンク11の上端と下端に取り
付けられる容量感知センサー10は全て従来のシンナー
供給装置で使用された容量感知センサー10と同一また
は類似なもので、当該技術分野で通常の知識を持つ者に
は容易に理解できるものであるのはもちろん常用的に購
入して使用できるくらいに公知のものである。また、前
記主供給タンク11には加圧管9がさらに連結され得る
し、この加圧管9を通じて加圧された気体が前記主供給
タンク11内に流入され、主供給タンク11内の圧力を
上昇させることで主供給タンク11内のシンナーが前記
主供給タンク11に連結された供給管2を通じで補助供
給タンク14に移送させられる。この時用いる加圧気体
としては、窒素ガスのような不活性気体を使用すること
ができる。通常のレギュレーター(regulator) が取り付
けられた窒素ガス筒に連結して、窒素ガスの圧力によっ
て主供給タンク11内のシンナーを補助供給タンク14
に移送させるように構成することができる。
【0034】前記主供給タンク11には、その内部に流
入された気体を排気させるための排気管17がさらに取
り付けられるし、この排気管17の他端部は大気中に露
出されるか、または通常の排気ライン(図面の単純化の
ため図示せず)などに連結され得る。
【0035】前記補助供給タンク14にも前記主供給タ
ンク11に取り付けられたのと同一または類似な容量感
知センサー10と加圧管9及び排気管17が取り付けら
れ、前記主供給タンク11と同一または類似な機能を行
う。
【0036】また、前記主供給タンク11と前記補助供
給タンク14とを連結する供給管2にはポンプ13をさ
らに取り付けることができる。このポンプ13は、主供
給タンク11から補助供給タンク14にシンナーを供給
する。すなわち、前記主供給タンク11に連結された加
圧管9を通じて加圧された気体によるシンナーの移送に
代わって、ポンプ13の稼動により、流体、即ちシンナ
ーに加えられる物理的な力によってシンナーの移送を可
能にする。
【0037】前記供給管2には断続バルブ3とフィルタ
ー8がさらに取り付けられる。ここで断続バルブ3は、
供給管2を通じて流れるシンナーの流れを断続する役割
をする。フィルター8は、前記供給管2を通じて流れる
シンナーを濾過してシンナーの中に含まれている不純物
を濾過し、不純物が除去された清純なシンナーが噴射ノ
ズル4を通じてウェーハ6の表面上に噴射されウェーハ
6をリンスできるようにする役割をする。
【0038】特に、前記主供給タンク11と前記補助供
給タンク14を連結する供給管2に取り付けられるポン
プ13を2つ以上並列に連結できる。前記のポンプ13
の並列連結は相互の代替使用を可能にするもので、どれ
か一つのポンプ13の故障など不作動時、もう一つをす
ぐ代替し稼動させるようにすることで常に補助供給タン
ク14にシンナーが移送されるようにし、補助供給タン
ク14が空にならないようにする役割をする。前記のよ
うに並列連結されたポンプ13の中で任意の一つのポン
プ13の稼動はプログラミング可能なマイクロコンピュ
タ−により選択的に稼動できるものと理解され得る。
【0039】また、前記互いに並列連結されたポンプ1
3に直列に断続バルブ3がさらに取り付けられ、どれか
一つのポンプ13の稼動の際にそのポンプ13と直列で
連結された断続バルブ3は開放させ、もう一つのポンプ
13と直列で連結された断続バルブ3を閉じることで選
択された一つのポンプ13を通じてシンナーが前記主供
給タンク11から前記補助供給タンク14に移送される
ようにする。
【0040】もちろん、 2つのポンプ13を全て同時に
稼動させ、より速い速度で大量のシンナーを前記主供給
タンク11から前記補助供給タンク14に移送させるこ
とも可能であることは当然理解できることである。
【0041】前記ポンプ13に直列で連結される断続バ
ルブ3は、特にそれぞれのポンプ13の前後全部に連結
することができるし、これら断続バルブ3は、やはり前
記のような同一の目的を達成できるようにする機能をす
る。
【0042】さらに、前記ポンプ13はポンプハウジン
グ22内に取り付けられ、前記ポンプハウジング22の
底面に漏洩感知センサー23を設置できる。ポンプ13
やその他断続バルブ3からのシンナーの漏洩がある場
合、これを感知して、通常の警報機などで漏洩があるか
どうかを警報するようにする。前記ポンプハウジング2
2がない場合には、漏洩感知センサー23による漏洩の
有無を効果的に確認することができず、また、ポンプ1
3と断続バルブ3が露出されているため、不意の接触に
よる損傷や故障が起こり得る。ポンプハウジング22の
設置によりこのような損傷や故障を予防し、ポンプ13
と断続バルブ3を保護し、シンナーの漏洩の際にこれを
漏洩感知センサー23で容易に感知できるようにする。
【0043】また、使用済みのシンナーを回収して排出
する排出管7を、前記主供給タンク11と別途に、シン
ナー回収タンク26に収集できる。このような排出管7
と排出管7を通じたシンナー回収タンク26へのシンナ
ーの回収は、当該技術分野で通常の知識を持つ者には容
易に理解されるくらいに公知のものである。
【0044】本発明では、使用後のシンナーを回収する
シンナー回収タンク26の上端と下端それぞれに、前記
主供給タンク11や補助供給タンク14に取り付けられ
るものと同一または類似な容量感知センサー10がやは
り取り付けられ、これら容量感知センサー10によって
シンナー回収タンク26内のシンナーを適切に管理して
また処理できる機能をする。
【0045】特に、多岐管16への持続的なシンナー供
給をより確実にするために、前記一つの多岐管16に2
つの補助供給タンク14を連結させて構成できる。この
場合、各補助供給タンク14に連結された供給管2が3
方向バルブ15を通じて一つの多岐管16に連結され
る。
【0046】2つの補助供給タンク14の連結によりど
れか一つの補助供給タンク14内のシンナーの量が下限
にきたとき、前記3方向バルブ15を変位させ、すぐ他
のもう一つの補助供給タンク14からシンナーが多岐管
16に供給されるようにする。これら2つの補助供給タ
ンク14としては全部同一なものが使用され得る。前記
で多岐管16に連結される3方向バルブ15は通常の流
体つなぎのために使用される断続バルブで、3つの異な
る管に連結され、それらのうち任意の2つの管を連結す
る。前記の断続バルブは、当該技術分野で通常の知識を
持つ者には容易に理解できるもので、また常用的に購入
して使用できるくらいに公知のものである。
【0047】前記主供給タンク11や補助供給タンク1
4に取り付けられる容量感知センサー10、前記ポンプ
ハウジング22内の漏洩感知センサー23、及び火災感
知センサー18などのセンサーと、前記ポンプ13、及
び断続バルブ3は全て、別に設置されたコントロールパ
ネル24に電気的に連結され、このコントロールパネル
24によって作動される。このコントロールパネル24
内にはプログラミング可能であるマイクロコンピュータ
が内蔵され、これらのセンサー、断続バルブ3及びポン
プ13が予定されたプログラムに従って作動するように
電子制御できるのである。このようなコントロールパネ
ル24は当該技術分野で通常の知識を持つ者には理解で
きるものである。また、予定されたプログラムもやはり
概略的に制御の流れを示した図2及び図3の流れ図によ
って適切に制御できるように構成する。
【0048】前記コントロールパネル24にはディスプ
レイ25がさらに連結されコントロールパネル24によ
って作動される作動状況をディスプレイ25で表示でき
るようにするし、このディスプレイ25としては通常の
モニターなどが使用できる。
【0049】本発明で前記モニターはマイクロコンピュ
ータにより制御されながら、マイクロコンピュータに保
存されたプログラムによる作動状態を肉眼で確認できる
ように文字や図形で表示できるものと理解される。
【0050】さらに、前記主供給タンク11とポンプハ
ウジング22などに火災感知センサー18を取り付け、
火災発生の際に消火管20を経由して消火器19に連結
された消火ノズル21を開放させて消火器19内の消火
物質を噴射し消火させるようにすることができる。ここ
で火災感知センサー18は赤外線感知センサーのような
センサーで一定温度以上の温度に対応する赤外線が検出
される時、これを火災状態とみなして消火器19を作動
させ消火管20と消火ノズル21を通じて二酸化炭素や
ハロゲンのような消火物質を噴射するように構成でき
る。
【0051】また、本発明による自動シンナー供給方法
は、ウェーハ6上にシンナーを噴射するための噴射ノズ
ル4にシンナーを供給することにおいて、主供給タンク
11内のシンナーを補助供給タンク14に流入させ、補
助供給タンク14内のシンナーを噴射ノズル4が連結さ
れた多岐管16に流入させるようにするものである。主
供給タンク11内のシンナーを直接噴射ノズル4や噴射
ノズル4が連結されている多岐管16に流入させない
で、前記主供給タンク11と噴射ノズル4または噴射ノ
ズル4が連結されている多岐管16の中間に補助供給タ
ンク14を連結させ、前記補助供給タンク14を経由し
てシンナーが流れるようにし、流入させた補助供給タン
ク14内のシンナーを噴射ノズル4が連結された多岐管
16に流入させるようにしたことに特徴がある。ここで
補助供給タンク14の役割は、一定量のシンナーを一時
的に保存させてから噴射ノズル4に供給することにあ
り、電気回路でのコンデンサーと同じ役割をするものと
理解される。従って、本発明による自動シンナー供給方
法によれば、前記の補助供給タンク14の使用によっ
て、主供給タンク11内のシンナーが枯渇した場合に
も、主供給タンク11が補充される間、補助供給タンク
14内のシンナーが供給されるようになり、噴射ノズル
4や噴射ノズル4が連結された多岐管16にシンナーを
中断なく供給することができる。
【0052】従って、前記補助供給タンク14内のシン
ナー量を測定してシンナーが完全になくなる前に前記主
供給タンク11から補助供給タンク14にシンナーが自
動に供給されるように調節する必要があり、補助供給タ
ンク14内のシンナーが下限に達すると、すぐに前記主
供給タンク11からシンナーを供給するようにする。
【0053】前記主供給タンク11内のシンナーは、加
圧された気体を使用して主供給タンク11内のシンナー
を加圧して供給管2を通じて補助供給タンク14に流入
させるか、または供給管2に取り付けられたポンプ13
の稼動によって補助供給タンク14に流入させられる。
シンナーの汚染を防止するためには加圧された気体の使
用がより望ましい。
【0054】前記補助供給タンク14内のシンナーの量
を測定してシンナーが完全になくなる前に前記主供給タ
ンク11から補助供給タンク14にシンナーが自動に供
給できるように調節できるし、また、前記主供給タンク
11内のシンナーの量を測定してシンナーが完全になく
なる前に前記主供給タンク11にシンナーを補充するよ
うにできる。前記補助供給タンク14と主供給タンク1
1内のシンナーが下限に達するまでに減少した場合には
警報を発するようになる。
【0055】特に、前記補助供給タンク14内のシンナ
ーの量が下限になるとき発する警報は、取り扱い者の注
意を呼び起こして適切な稼働を可能にするためで、また
前記主供給タンク11内のシンナーの量が下限になる場
合に発せられる警報は、外部から主供給タンク11内の
シンナーが適切に補充されるようにするためである。
【0056】前記補助供給タンク14と主供給タンク1
1内のシンナーの量をマイクロコンピュータによるイン
タラプト(interrupt) によって間欠的に確認して補助供
給タンク14と主供給タンク11に常にシンナーが補わ
れるようにすることができ、前記補助供給タンク14と
主供給タンク11内のシンナーが下限まで減少した場合
には警報を発するようにすることができる。
【0057】前記インタラプトはプログラムの実行中に
中央制御装置、つまりマイクロコンピュータが強制的に
制御を特定番地(address) に移すもので、本発明では、
多様なインタラプト技法のうち特に、周期的な視覚イン
タラプト(visual interrupt)を使用して、一定の時間の
経過ごとに前記補助供給タンク14と主供給タンク11
内のシンナーの残量を確認してシンナーの量が下限に達
する場合、すぐにシンナーの補充がなされるようにする
ことで常に一定量のシンナーが補助供給タンク14及び
主供給タンク11などに補充されるようにして、噴射ノ
ズル4やこれらが連結された多岐管16に中断なくシン
ナーの供給が行われるようにしている。
【0058】補助供給タンク14または主供給タンク1
1内のシンナーの量の補充は、前記補助供給タンク14
と主供給タンク11などそれぞれの上端と下端に取り付
けられた容量感知センサー10による出力を、コントロ
ールパネル24内のマイクロコンピュータ−などが取り
込み、事前に設定された一定範囲内にシンナー量が維持
されるように調節するようにして行われる。ここでのマ
イクロコンピュータは、常用的に購入して使用できるも
ので、主記憶装置が備えられているマイクロプロセッサ
ーとしてプログラミングが可能な程度のものが使用され
る。
【0059】また、前記主供給タンク11と補助供給タ
ンク14内に流入される気体を減圧により排気させ、シ
ンナーの噴射時に気泡が形成されるのを防止することが
できる。この時の排気は、気泡が供給管2に流入されな
いように、常圧又は減圧によって行う。
【0060】以上のように本発明においては、多岐管1
6に連結された噴射ノズル4でシンナーを継続的にそし
て自動的に供給するため、補助供給タンク14を経由し
てシンナーが供給されるようにした。前記補助供給タン
ク14を主供給タンク11に連結して、前記主供給タン
ク11からシンナーを自動的に供給してもらうようにす
ることで、常に一定量のシンナーが補助供給タンク14
に貯蔵されてから供給されるようにしたので、主供給タ
ンク11内のシンナーの量が下限にまで減少するか、ほ
とんど空になる場合にも、主供給タンク11にシンナー
が再供給される間も噴射ノズル4によるシンナーの連続
的な供給が可能になる。
【0061】
【発明の効果】従って本発明によると、噴射ノズル4に
シンナーが連続的に供給されるようにすることで気泡が
流入されないようにして、常に一定にシンナーが噴射で
きるようにして均一なリンス効果を得られる効果があ
る。またそれによって、ウェーハ6の均一なリンスを可
能にし、半導体デバイスの生産性を向上させる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による自動シンナー供給装置を概略的に
示した構成図である。
【図2】本発明による自動シンナー供給方法を示す流れ
図である。
【図3】図2の自動シンナー供給方法に適用されるイン
タラプトの流れ図である。
【図4】従来のシンナー供給装置を概略的に示した構成
図である。
【符号の説明】
1 シンナー容器 2 供給管 3 断続バルブ 4 噴射ノズル 5 ウェーハチャック 6 ウェーハ 7 排出管 8 フィルター 9 加圧管 10 容量感知センサー 11 主供給タンク 12 外部引入管 13 ポンプ 14 補助供給タンク 15 3方向バルブ 16 多岐管 17 排気管 18 火災感知センサー 19 消火器 20 消火管 21 消火ノズル 22 ポンプハウジング 23 漏洩感知センサー 24 コントロールパネル 25 ディスプレイ 26 シンナー回収タンク

Claims (40)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウェーハをリンスするための噴射ノズル
    を有するシンナー供給装置において、主供給タンクと供
    給管を経由して前記主供給タンクに連結される補助供給
    タンク及び前記補助供給タンクに連結され、その末端に
    前記噴射ノズルが備えられる多岐管からなることを特徴
    とする半導体製造用自動シンナー供給装置。
  2. 【請求項2】 前記主供給タンクに、その内部にシンナ
    ーを供給するための外部引入管がさらに取り付けられる
    ことを特徴とする請求項1に記載の自動シンナー供給装
    置。
  3. 【請求項3】 前記主供給タンクに、その内部に流入さ
    れるシンナーの量を測定するための容量感知センサーが
    さらに取り付けられることを特徴とする請求項1に記載
    の自動シンナー供給装置。
  4. 【請求項4】 前記主供給タンクの上段と下段にそれぞ
    れその内部に流入されるシンナーの量を測定するための
    容量感知センサーがさらに取り付けられることを特徴と
    する請求項3に記載の自動シンナー供給装置。
  5. 【請求項5】 前記主供給タンク内のシンナーを加圧す
    る加圧管がさらに取り付けられることを特徴とする請求
    項1に記載の自動シンナー供給装置。
  6. 【請求項6】 前記補助供給タンクに、その内部に流入
    されるシンナーの量を測定するための容量感知センサー
    がさらに取り付けられることを特徴とする請求項1に記
    載の自動シンナー供給装置。
  7. 【請求項7】 前記補助供給タンクの上段と下段それぞ
    れにその内部に流入されるシンナーの量を測定するため
    の容量感知センサーがさらに取り付けられることを特徴
    とする請求項6に記載の自動シンナー供給装置。
  8. 【請求項8】 前記補助供給タンクに、その内部のシン
    ナーを加圧してシンナーが多岐管に移送されるようにす
    る加圧管がさらに取り付けられることを特徴とする請求
    項1に記載の自動シンナー供給装置。
  9. 【請求項9】 前記補助供給タンクに、その内部に流入
    された気体を排気させるための排気管がさらに取り付け
    られることを特徴とする請求項1に記載の自動シンナー
    供給装置。
  10. 【請求項10】 前記主供給タンクと前記補助供給タン
    クを連結する供給管にさらにポンプが取り付けられるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の自動シンナー供給装
    置。
  11. 【請求項11】 前記主供給タンクと前記補助供給タン
    クを連結する供給管に断続バルブとフィルターがさらに
    取り付けられることを特徴とする請求項10に記載の自
    動シンナー供給装置。
  12. 【請求項12】 前記主供給タンクと前記補助供給タン
    クを連結する供給管にポンプが2つ以上並列に連結され
    ることを特徴とする請求項10に記載の自動シンナー供
    給装置。
  13. 【請求項13】 前記主供給タンクと前記補助供給タン
    クを連結する供給管に並列連結されたポンプに、さらに
    直列に断続バルブが取り付けられることを特徴とする請
    求項12に記載の自動シンナー供給装置。
  14. 【請求項14】 前記ポンプのそれぞれの前後全てに断
    続バルブが連結されることを特徴とする請求項13に記
    載の自動シンナー供給装置。
  15. 【請求項15】 前記ポンプがポンプハウジング内に取
    り付けられることを特徴とする請求項10乃至14いず
    れかに記載の自動シンナー供給装置。
  16. 【請求項16】 前記ポンプハウジングの底面に漏洩感
    知センサーが設置されることを特徴とする請求項15に
    記載の自動シンナー供給装置。
  17. 【請求項17】 上端と下端、それぞれに容量感知セン
    サーが取り付けられたシンナー回収タンクがさらに連結
    されることを特徴とする請求項1に記載の自動シンナー
    供給装置。
  18. 【請求項18】 前記一つの多岐管に対して二つの補助
    供給タンクが連結されることを特徴とする請求項1に記
    載の自動シンナー供給装置。
  19. 【請求項19】 前記各補助供給タンクに連結された供
    給管が3方向バルブを通じて一つの多岐管に連結される
    ことを特徴とする請求項18に記載の自動シンナー供給
    装置。
  20. 【請求項20】 火災感知センサーがさらに取り付けら
    れることを特徴とする請求項1に記載の自動シンナー供
    給装置。
  21. 【請求項21】 前記火災感知センサーによって駆動さ
    れるように消火器と消火管及び消火ノズルをさらに取り
    付けることを特徴とする請求項20に記載の自動シンナ
    ー供給装置。
  22. 【請求項22】 ウェーハ上にシンナーを噴射するため
    の噴射ノズルにシンナーを供給することにおいて、 主供給タンク内のシンナーを補助供給タンクに流入させ
    て、補助供給タンク内のシンナーを噴射ノズルが連結さ
    れた多岐管に流入させるようにすることを特徴とする半
    導体製造用自動シンナー供給方法。
  23. 【請求項23】 前記主供給タンク内のシンナーの量を
    測定し、シンナーが完全になくなる前に前記主供給タン
    クから補助供給タンクにシンナーが自動的に供給される
    ようにすることを特徴とする請求項22に記載の自動シ
    ンナー供給方法。
  24. 【請求項24】 前記主供給タンク内のシンナーの量を
    測定し、シンナーが完全になくなる前に前記主供給タン
    クにシンナーを補充するようにすることを特徴とする請
    求項22に記載の自動シンナー供給方法。
  25. 【請求項25】 前記補助供給タンクと主供給タンク内
    のシンナーが下限までなくなった場合には警告を発する
    ようにすることを特徴とする請求項22に記載の自動シ
    ンナー供給方法。
  26. 【請求項26】 前記主供給タンク内のシンナーを加圧
    された気体を使用し加圧して、供給管を通じて補助供給
    タンクに流入させるようにすることを特徴とする請求項
    22に記載の自動シンナー供給方法。
  27. 【請求項27】 前記主供給タンク内のシンナーを供給
    管に取り付けたポンプの稼動によって補助供給タンクに
    流入させるようにすることを特徴とする請求項22に記
    載の自動シンナー供給方法。
  28. 【請求項28】 前記主供給タンクと補助供給タンク内
    に流入される気体を減圧によって排気させるようにする
    ことを特徴とする請求項22に記載の自動シンナー供給
    方法。
  29. 【請求項29】 ウェーハ上にシンナーを噴射するため
    の噴射ノズルにシンナーを供給することにおいて、前記
    補助供給タンク内のシンナーの量を確認してシンナーの
    量が下限になる時に主供給タンクからシンナーを補充す
    るようにし、主供給タンク内のシンナーの量を確認して
    シンナーの量が下限になる時に外部供給管を通じてシン
    ナーを補充するようにすることを特徴とする半導体製造
    用自動シンナー供給方法。
  30. 【請求項30】 前記補助供給タンクと主供給タンク内
    のシンナーが下限までなくなる場合には警告を発するよ
    うにすることを特徴とする請求項29に記載の自動シン
    ナー供給方法。
  31. 【請求項31】 前記補助供給タンクまたは主供給タン
    ク内のシンナーの量を容量感知センサーで感知し、その
    出力を用いて、コントロールパネル内のマイクロコンピ
    ュータなどによって、事前に設定された一定範囲内にシ
    ンナーの量が維持されるようにすることを特徴とする請
    求項29に記載の自動シンナー供給方法。
  32. 【請求項32】 前記主供給タンク内のシンナーを加圧
    された気体を使用して加圧して供給管を通じて補助供給
    タンクに流入させるようにすることを特徴とする請求項
    29に記載の自動シンナー供給方法。
  33. 【請求項33】 前記主供給タンク内のシンナーを供給
    管に取り付けたポンプの稼動によって補助供給タンクに
    流入させるようにすることを特徴とする請求項29に記
    載の自動シンナー供給方法。
  34. 【請求項34】 前記主供給タンクと補助供給タンク内
    に流入される気体を減圧によって排気させるようにする
    ことを特徴とする請求項29に記載の自動シンナー供給
    方法。
  35. 【請求項35】 ウェーハ上にシンナーを噴射するため
    の噴射ノズルにシンナーを供給することにおいて、前記
    補助供給タンクと主供給タンク内のシンナーの量をマイ
    クロコンピュータによるインタラプトによって間欠的に
    確認して、補助供給タンクと主供給タンクに常にシンナ
    ーが補充されるようにすることを特徴とする半導体製造
    用自動シンナー供給方法。
  36. 【請求項36】 前記補助供給タンクと主供給タンク内
    のシンナーが下限までなくなった場合には警告を発する
    ようにすることを特徴とする請求項35に記載の自動シ
    ンナー供給方法。
  37. 【請求項37】 前記補助供給タンクまたは主供給タン
    ク内のシンナーの量を容量感知センサで感知して、その
    出力を用いて、コントロールパネル内のマイクロコンピ
    ュータなどによって事前に設定された一定範囲内にシン
    ナーの量が維持されることを特徴とする請求項35に記
    載の自動シンナー供給方法。
  38. 【請求項38】 前記主供給タンク内のシンナーを加圧
    された気体を使用して加圧し、供給管を通じて補助供給
    タンクに流入させるようにすることを特徴とする請求項
    35に記載の自動シンナー供給方法。
  39. 【請求項39】 前記主供給タンク内のシンナーを供給
    管に取り付けられるポンプの稼動によって補助供給タン
    クに流入させるようにすることを特徴とする請求項35
    に記載の自動シンナー供給方法。
  40. 【請求項40】 前記主供給タンクと補助供給タンク内
    に流入される気体を減圧により排気させるようにするこ
    とを特徴とする請求項35に記載の自動シンナー供給方
    法。
JP9298363A 1996-12-23 1997-10-30 半導体製造用の自動シンナー供給装置及び供給方法 Pending JPH10189438A (ja)

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