JPH10190260A - 電子機器搭載用ラックフレーム - Google Patents
電子機器搭載用ラックフレームInfo
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/18—Construction of rack or frame
- H05K7/183—Construction of rack or frame support rails therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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Abstract
取扱時の衝撃や振動からそれら電子機器を保護すること
ができる電子機器搭載用ラックフレームを提供するこ
と。 【解決手段】 ラックフレームであって、両端に受領部
を備えた複数のフレーム部材を結続させる複数のスプラ
イス部材を含んでおり、これらフレーム部材は垂直フレ
ーム部材32と水平フレーム部材34とを少なくとも含
んでおり、これらフレーム部材は前記スプライス部材と
ピンで結続されていることを特徴とする。
Description
ックフレームに関する。詳細には電子機器を安定支持
し、運搬時や取扱時の衝撃や振動からそれら電子機器を
確実に保護することができる電子機器搭載用ラックフレ
ームに関する。
題を提起する。通常において、電子機器は適当な専用運
搬容器に収容されて運搬される。しかし、その収容状態
が完璧な状態でなければ、弱い衝撃や振動でも容器内部
の精密機器にダメージが及ぶことがある。
抗・吸収力を備えたポリエチレン製の頑丈な容器が使用
される。この種の運搬容器の1例はバーストー・Jr.
に対して1981年8月8日に付与された米国特許4,
284,202号に開示されている。これら頑丈な収容
器内に運搬時や取扱時の衝撃を緩和するための衝撃緩和
/吸収体を内設することも必要である。その1例に、複
数の垂直フレームと水平フレームとを溶接し、電子機器
を安定に保ち、且つ衝撃を吸収する衝撃吸収体を含んだ
搭載用ラックフレームがある。
に付随する問題は、これらフレーム部材がガスシールド
式タングステンアーク(TIG:gas shielded tungste
n arc)溶接されて一体フレーム構造が提供されている
ことである。溶接されたラックフレームは充分に頑丈
で、ほとんどの衝撃を緩和し、ダメージを与えるような
衝撃を収容電子機器に伝達することはないが、この構造
には特有な問題がある。
を要し、溶接工程での歪みの矯正は面倒な作業であり、
必然的にその製造コストが高くつく。溶接加工では精密
な工作が不可能であるため、搭載する電子機器を固定す
るために利用される複数の搭載穴の整合は困難である。
溶接ラックの他の欠点は、注文に迅速に対応するのに必
要な完成ラックフレームの保管である。このようなラッ
クフレームの保管には膨大なスペースが必要である。
国特許4,998,636号が紹介している。この特許
の搭載用ラックフレームは前述のものより優れている
が、このラックフレームの完成には多数の製造工程と部
材とが必要である。この特許のラックフレームの1つの
弱点はネジ式固定具の使用に関係する。このラックフレ
ームの前方フレーム部と後方フレーム部とは、まず部材
に設けられた貫通穴に挿入貫通させ、重なった別部材の
ネジ穴にネジ挿入させてそれら両部材をネジの摩擦力に
頼って固定させるネジ固定具によって方形に保たれてい
る。これらネジを強く締めると両部材は一体的に固定さ
れる。フレーム部の方形から菱形への変形の問題は、そ
こを通過するネジよりも太く加工されなければならない
これら貫通穴に起因する。ネジとのこの隙間のため、こ
のようなフレーム構造体を方形に保持する力はネジ穴と
ネジとの間に作用する摩擦力だけとなり、変形に対抗す
る構造的抵抗力は発生しない。当業技術者であれば容易
に理解しようが、このようなフレーム構造体をネジの固
定摩擦力に対抗して変形させることの方が、ネジそのも
のの固定力に対抗して両部材をずらすことよりも容易で
ある。従って、このような従来の方形フレーム構造物は
比較的容易に変形する。
体ではあるが、他の形状のフレーム構造体は使用業者に
あまり需要がなく、商品価値が低い。従って、このよう
な方形ラックフレームの改良が強く望まれる。
低コストの搭載用ラックフレームを提供することであ
り、従来のものよりも使用部品/部材の数と製造工程の
数を少なくし、組立労力を低減させることである。
を安定支持し、運搬時や取扱時の衝撃や振動からそれら
電子機器を保護することができるラックフレームの提供
である。
も素早く容易に組み立てられ、望むならば分解も容易な
電子機器搭載用ラックフレームの提供である。
用ラックフレームの構造的安定性を高めるため、固定具
そのものの固定保持力を利用させることである。
目的の達成のため、本発明は、ラックフレームであっ
て、両端に受領部を備えた複数のフレーム部材を結続さ
せる複数のスプライス部材を含んでおり、これらフレー
ム部材は垂直フレーム部材と水平フレーム部材とを少な
くとも含んでおり、これらフレーム部材は前記スプライ
ス部材とピンで結続されていることを特徴とする電子機
器搭載用ラックフレームをその要旨とした。
ックフレームを好ましい実施の形態に従ってさらに詳し
く説明する。このラックフレームは、中空でそれぞれ同
一寸法である複数の垂直フレーム部材及び水平フレーム
部材と、同形同寸法である複数の側部フレーム部材と、
それら垂直フレーム部材と水平フレーム部材の端部を組
み合わせて固定させ、前方フレーム部と後方フレーム部
とを形成し、前記の側部フレーム部材をそれらに固定さ
せる着脱式角結続具とを含んでいる。
材とは、押出成型可能な高張力アルミ材料で成型された
中空部材でよい。前方フレーム部の垂直フレーム部材
は、このラックフレームに搭載される電子機器に設けら
れた複数の搭載用穴の間隔に整合して間隔が開けられた
複数のネジ穴を有している。一般的に、これらの穴や間
隔はそれぞれ1/2インチ(約1.3cm)と1/2イ
ンチで、5/8インチ(約1.6cm)のものがそれら
の中間に提供される3穴単位に提供される。これは”#
EIA−310−D”の基準に従ったものである。さら
に、垂直フレーム部材と水平フレーム部材とは実質的に
方形の断面形状を有したものであり、前壁及び後壁と左
右の側壁とを有している。
た垂直脚部と水平脚部とを有したL形状具を含んでい
る。各脚部は中央で直角に交わっている。このL形状具
にはこの脚部に沿って外側に広がったL形状肩部も提供
されている。このL形状肩部の水平部び垂直部は、L形
状結続具の両脚部を接続する中央部と同一形状である中
央部で互いに接続されている。
これら脚部の断面形状と実質的に対応する中空垂直フレ
ーム部材及び中空水平フレーム部材の内部に受領され
る。
同形状である側部フレーム部材に取り付けられる。
ックフレームは、8体の角結続具と、4本の垂直フレー
ム部材と、4本の水平フレーム部材と、4本の側部フレ
ーム部材とで製造される。これら角結続具、垂直フレー
ム部材、垂直フレーム部材、側部フレーム部材はそれぞ
れに同形同サイズの部材である。
部材に着脱式に固定される対角フレーム部材及び/又は
運搬容器の内側空間内でこのフレームを支持するための
複数の衝撃吸収構造体のごとき付属部材を含むこともで
きる。
ーム12を含んだ従来技術による運搬容器10を示して
いる。電子機器14には、ラックフレーム12に電子機
器14を固定させるための固定構造を備えた前方パネル
部16が提供されている。この前方パネル部16には電
子機器14をラックフレーム12に固定する複数の穴1
8が配置されている。
示されたラックフレーム12を示しており、複数の垂直
フレーム部材20と、複数の水平フレーム部材22と、
複数の側部フレーム部材24とを含んで構成されてい
る。これら部材は押出成型可能な高張力アルミで成型さ
れている。垂直フレーム部材20、垂直フレーム部材2
2並びに側部フレーム部材24の両端は、L形状の内方
向スプライス部材26、この内方向スプライス部材26
の片側に取り付けられた外方向スプライス部材(図示せ
ず)とを介してそれぞれ直角に結続固定されている。
4には間隔を開けて45度の角度で2体の衝撃吸収ゴム
体28が提供されている。これら衝撃吸収体28は、運
搬容器10の内側のブラケット(図示せず)に係合し、
ラックフレーム12を宙空状態で保持する寸法で提供さ
れている。
溶接ラックフレームよりも優れてはいるものの、このラ
ックフレーム12は、L形状のスプライス部材26を適
正に受領して保持させる複雑な構造に加工することが必
要で、異なるサイズと形状とを有した垂直フレーム部材
20及び水平フレーム部材22を必要とする。
示されており、従来技術のラックシステムの弱点を克服
するように設計されている。図2の従来技術のものと同
様に本発明のラックフレーム30は、平行なフレーム構
造による方形フレームを採用しており、垂直フレーム部
材32、水平フレーム部材34、及び側部フレーム部材
36を含んでいる。これら側部フレーム部材36の各々
には、図2に示すものと同様な、ラックフレーム30を
運搬容器の中空部に搭載させる2体の衝撃吸収体28が
提供されている。
と後方フレーム部42とを提供する垂直フレーム部材3
2と水平フレーム部材34とは、好適には、図4に図示
したもののごとき中空部44を定義する方形断面を有し
た押出成型体である。これら成型体は全長が中空であっ
ても、一部が中空であっても、中空でないものでも構わ
ない。水平フレーム部材32と垂直フレーム部材34と
はその断面と端部形状に関するかぎり同じであるが、垂
直フレーム部材32には複数のネジ穴46が工業基準に
即して提供されている。この工業基準は垂直部材に関す
る”EIA−310−D”に従ったものである。水平フ
レーム部材にはこのような穴は必要ない。これらネジ穴
46は垂直フレーム部材32の前壁48と後壁50との
距離だけ延びており、搭載する電子機器の前方パネルを
このラックフレームにネジ式に固定させる。一般的に、
これら垂直フレーム部材のみが電子機器の固定に利用さ
れる。しかし、水平フレーム部材のみを固定に利用する
ことも、垂直フレーム部材と水平フレーム部材の両方を
固定に利用することも可能である。この際、当業者であ
れば理解しようが、ネジ穴を加工する手間を考慮すると
水平フレーム部材にはネジ穴の代わりにピン穴のみを提
供することが有利である。
直フレーム部材の前壁と後壁とは最適には0.25イン
チ(約0.6cm)程度の厚みとし、両側壁は0.08
0インチ(約0.2cm)の厚み程度にして完成ラック
フレームの軽量化を図る。
部材32と水平フレーム部材34とは、L形状のスプラ
イス部材54でそれら端部が結続されている。各スプラ
イス部材54は垂直脚部56と水平脚部58とを含んで
おり、これらは中央部60で直角に交わり、垂直脚部5
6と水平脚部58の外面62は中央部60の外面64と
45度の角度を形成している。垂直脚部56と水平脚部
58とは、垂直フレーム部材32と水平フレーム部材3
4の中空部44の断面にほぼ対応する方形断面を有して
いる。中央部60はそれよりも多少大きな断面を有して
おり、垂直脚部56と水平脚部58とが垂直フレーム部
材32と水平フレーム部材34の内部に深く挿入され過
ぎないようにしている。
4の中央部60には肩部66が提供されている。この肩
部66は中央部60の側面68から外側に延び出てい
る。この肩部66は側部フレーム部材36の端部を受領
して保持するためのものである。
全部が同形同サイズであり、本発明においては1形状の
金型によって製造が可能である。
とを提供する垂直フレーム部材32と水平フレーム部材
34とを組み立てるには、スプライス部材54の垂直脚
部56を垂直フレーム部材32の中空部44に挿入し、
スプライス部材54の水平脚部58を水平フレーム部材
34の中空部に挿入する。垂直脚部56と水平脚部58
のそれぞれは2本のスパイラルピン63(図5)によっ
て対応する垂直フレーム部材32あるいは水平フレーム
部材34に固定される。これらのピン63は、垂直脚部
56と水平脚部58のピン穴67と整合状態にある垂直
フレーム部材32と水平フレーム部材34のピン穴69
に挿入される。スプリングピンは固定力が優れており、
挿入が容易で自動的であるために好適である。ロールピ
ンや固体ピンであっても利用が可能である。これらスプ
リングピンは頭部を有せず、垂直フレーム部材32の厚
みよりも短く、ピン穴69に完全に挿入され、垂直フレ
ーム部材32のネジ穴46及び/又は垂直フレーム部材
32に搭載される電子機器72の搭載用プレート70の
障害とならない(図6)。この種のフレーム構造体にお
いてはネジ固定具よりもピンの方が優れている。なぜな
ら、係合する部材の一方に大きめの貫通穴を設ける必要
がないからである。この利点は、ピンは両部材に等しく
摩擦力を与えるようにフィットするため、外力がその部
材あるいはピン自体の強度を越えない限り”ずれ運動”
を発生させないからである。従来においては、摩擦力の
みがこの”ずれ力”に対する唯一の防御であった。よっ
て、本発明の方形ラックフレーム構造体の崩壊力に対す
る抵抗能力は大きく改善されている。
ーム部材32内に密接するように加工されているが、横
方向には密接する必要がない。このスプライス部材54
は前後方向で水平フレーム部材34と密接するようにも
加工されているが、垂直方向には密接する必要はない。
ム部材34とがスプライス部材54を利用して組み立て
られるてラックフレーム30の前方フレーム部分40と
後方フレーム部分42とが提供されたら、次は側部フレ
ーム部材36が組み入れられる。図4、図5、図6及び
図7に示すように、側部フレーム部材36は、平坦な中
央部74と、その中央部74に対して45度に接合され
ている2枚の外側部76とを有した金属製帯体で製造さ
れている。側部フレーム部材36の端部78は肩部材6
6で前方フレーム部40と後方フレーム部42の各角部
に取り付けられる。前述したように、スプライス部材5
4の肩部材66は側部フレーム部材36の形状と対応す
るように加工されている。
供されている。これらネジ穴80はネジ機械によるネジ
82を受領する。これらネジ82によって側部フレーム
部材36はスプライス部材54の肩部材66と係合状態
に保持される。図4、図5、図6及び図7に詳細に図示
されているように、側部フレーム部材の厚みは外面62
と64の下の肩部材66の深さに対応する。
部40と後方パネル部42とに固定されると、次に電子
機器72が図6及び図7に示すようにラックフレーム3
0に搭載される。各電子機器72には搭載用の前方パネ
ル70が一体的に提供されている。EIA基準に従って
複数のネジ穴84が前方パネル70に提供される。ネジ
穴84は、垂直フレーム部材32の前壁48に沿ってお
り、スプライス部材54の前方に提供されたネジ穴46
と整合する。ネジ穴84を通過してネジ穴46にネジ込
まれたネジ86は電子機器72をラックフレーム30に
固定する。固定される電子機器の重量に応じてネジ穴4
6の数は決定される。
衝撃吸収体を通過して伝達されるたいていの衝撃と振動
とに耐えることができ、繊細な電子機器へのダメージを
防止する。このラックフレーム30をさらに頑丈なもの
にするには、対角補強部材88を図8に示すように使用
する。本発明のラックフレーム構造の構造的利点に加え
て、本発明は従来の同様なものよりもその製造コストを
抑えることができる。
る。 従来技術 本発明 5種類の押出成型体 3種類の押出成型体 11個の固定具 7個の固定具 9本のネジ 3本のネジ 2本のピン 4本のピン 16回の機械準備 11回の機械準備 16回のセッティング 11回のセッティング 24の工程 15の工程
いては重要な進歩である。以上、本発明は好適実施例を
基にして説明されているが、本発明はこれらに実施例に
限定されない。本発明のスコープは「請求の範囲」内の
改良や変更をも含むものである。
にあっては、収容器内の電子機器を安定支持し、運搬時
や取扱時の衝撃や振動からそれら電子機器を確実に保護
することができる。またこのラックフレームは、低コス
トであり、従来のものよりも使用部品/部材の数と製造
工程の数を少なくし、組立労力を低減させることができ
る。
かも素早く容易に組み立てられ、分解も容易である。
ックフレームであって、内部に電子機器が搭載されたも
のを示す斜視図。
れた従来技術によるラックフレームの斜視図。
の斜視図。
のフレーム部材間の結続構造を示す分解斜視図。
の結続構造を示す斜視図。
への電子機器の取付構造を示す斜視図。
への電子機器の別取付構造を示す斜視図。
搭載用ラックフレームの斜視図。
Claims (18)
- 【請求項1】 ラックフレームであって、両端に受領部
を備えた複数のフレーム部材を結続させる複数のスプラ
イス部材を含んでおり、これらフレーム部材は垂直フレ
ーム部材と水平フレーム部材とを少なくとも含んでお
り、これらフレーム部材は前記スプライス部材とピンで
結続されていることを特徴とする電子機器搭載用ラック
フレーム。 - 【請求項2】 前記スプライス部材は、約90度で交わ
るようにそこから延びている2体の脚部材の寸法よりも
大きな寸法の中央部を含んでおり、これら脚部材は前記
の受領部で受領されるものであり、各脚部材には少なく
とも複数のピン受領穴が提供されており、これらピン受
領穴は前記ピンを固定するものであることを特徴とする
請求項1記載の電子機器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項3】 スプライス部材は各脚部材に少なくとも
複数の貫通穴を含んでいることを特徴とする請求項2記
載の電子機器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項4】 前記複数のスプライス部材は実質的に同
形同サイズの8体のスプライス部材であることを特徴と
する請求項1記載の電子機器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項5】 前記スプライス部材は、複数の側部フレ
ーム部材の1本と結続するための肩部材をその側面にさ
らに含んでいることを特徴とする請求項2記載の電子機
器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項6】 前記スプライス部材は、垂直フレーム部
材、水平フレーム部材、及び側部フレーム部材と結続し
ていることを特徴とする請求項1記載の電子機器搭載用
ラックフレーム。 - 【請求項7】 前記垂直フレーム部材はEIA−310
−D基準に従ったネジ穴を含んでいることを特徴とする
請求項1記載の電子機器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項8】 前記水平フレーム部材はネジ穴を含んで
いることを特徴とする請求項1記載の電子機器搭載用ラ
ックフレーム。 - 【請求項9】 敏感な電子機器の運搬用ラックフレーム
であって、 中空で実質的に方形断面を有し、それぞれ両端を有した
複数の垂直フレーム部材と水平フレーム部材と、 それぞれ両端を有した複数の側部フレーム部材と、 1本の垂直フレーム部材、1本の水平フレーム部材、及
び1本の側部フレーム部材の1端をそれぞれ固定する複
数のスプライス部材と、を含んでおり、 それぞれのスプライス部材は、前記水平フレーム部材の
1本の1端に挿入可能な水平脚部材と、前記垂直フレー
ム部材の1本の1端に挿入可能な垂直脚部材と、前記側
部フレーム部材の1本の1端を受領する肩部材とを含ん
でいることを特徴とする電子機器搭載用ラックフレー
ム。 - 【請求項10】前記複数の垂直フレーム部材と水平フレ
ーム部材とは中空体であることを特徴とする請求項9記
載の電子機器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項11】前記複数の垂直フレーム部材と水平フレ
ーム部材とは方形断面を有していることを特徴とする請
求項9記載の電子機器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項12】前記複数の垂直フレーム部材と水平フレ
ーム部材とは円筒形状を有していることを特徴とする請
求項9記載の電子機器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項13】前記複数の垂直フレーム部材と水平フレ
ーム部材とには両端に受領部が提供されており、前記脚
部材を受領することを特徴とする請求項9記載の電子機
器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項14】前記全てのフレーム部材と前記スプライ
ス部材とはピンで結続されていることを特徴とする請求
項9記載の電子機器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項15】前記ピンはロールピンであることを特徴
とする請求項14記載の電子機器搭載用ラックフレー
ム。 - 【請求項16】前記ピンはスパイラルスプリングピンで
あることを特徴とする請求項14記載の電子機器搭載用
ラックフレーム。 - 【請求項17】前記ピンは固形ピンであることを特徴と
する請求項14記載の電子機器搭載用ラックフレーム。 - 【請求項18】前記全てのフレーム部材と前記スプライ
ス部材とはネジとピンとの組み合せで結続されているこ
とを特徴とする請求項8記載の電子機器搭載用ラックフ
レーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/720206 | 1996-09-25 | ||
| US08/720,206 US5873480A (en) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | Electronic rack and mounting frame |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10190260A true JPH10190260A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=24893085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9257165A Pending JPH10190260A (ja) | 1996-09-25 | 1997-09-22 | 電子機器搭載用ラックフレーム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5873480A (ja) |
| EP (1) | EP0833552B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10190260A (ja) |
| CA (1) | CA2216392C (ja) |
| DE (1) | DE69721425T2 (ja) |
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