JPH10190351A - ミリ波帯平面アンテナ - Google Patents

ミリ波帯平面アンテナ

Info

Publication number
JPH10190351A
JPH10190351A JP8345829A JP34582996A JPH10190351A JP H10190351 A JPH10190351 A JP H10190351A JP 8345829 A JP8345829 A JP 8345829A JP 34582996 A JP34582996 A JP 34582996A JP H10190351 A JPH10190351 A JP H10190351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wave band
planar antenna
dielectric substrate
ground conductor
millimeter wave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8345829A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Haruyama
鉄男 春山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP8345829A priority Critical patent/JPH10190351A/ja
Publication of JPH10190351A publication Critical patent/JPH10190351A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ミリ波帯で動作するミリ波帯平面アンテナを
安価にして、高効率のアンテナを得る必要があった。 【解決手段】 地導体板と、放射素子および給電回路よ
りなる放射回路を誘電体の一方の面に形成した誘電体基
板とを、支持板および空気層を挟んで積層して構成する
とともに、放射回路を直列給電型アレーとして、誘電体
基板の地導体板側の面に構成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ミリ波帯で使用
するアンテナに関するものであり、小型、軽量、薄型で
高利得なミリ波帯平面アンテナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のミリ波帯平面アンテナとしては、
自動車の前面に取り付けられ、先行車との車間距離や速
度を測定する自動車の前方監視用レーダとして開発され
ている。この種のミリ波帯平面アンテナとしては、例え
ば、図11、図12および図13に示すものがある。図
11、図12は、大田他、“60GHz帯トリプレート
給電型パッチアンテナの放射特性”、電子情報通信学会
秋季信学全大、NO B−114,1993に示される
もので、図11は、ミリ波帯平面アンテナを示す斜視
図、図12は、層構成を示す断面図である。図中、1は
地導体板、2は誘電体基板、3は放射素子、4は給電線
路、5はフィルム基板、6は地導体板、7は放射窓、9
は給電点を示す。このミリ波帯平面アンテナは、アレー
化した際の給電線路の放射損、導体損による放射効率の
低下を抑制するために、放射窓を用いたトリプレート線
路構造の給電線路を用いている。このトリプレート線路
構造以外のミリ波帯平面アンテナ以外の従来のミリ波帯
平面アンテナとしては、図13に示すものが知られてい
る。図13は、ミリ波帯平面アンテナを示す斜視図であ
る。図中、8は誘電体基板である。このミリ波帯平面ア
ンテナは、構造が簡単なマイクロストリップ線路構造の
給電線路を用いている。
【0003】次に動作原理について説明する。図11、
図12に示すトリプレート線路構造のミリ波帯平面アン
テナは、地導体板1の一方の面側に誘電体基板2を介し
て放射素子3が形成されている。ここで、放射素子3と
給電線路4は、フィルム基板5の共平面でエッチングに
より形成される。また、誘電体基板2を介して地導体板
6に形成された放射窓7が積層される。放射窓7の大き
さは放射素子3よりも大きく設定されるのが一般的であ
る。給電線路3は、両面側の地導体で挟まれたトリプレ
ート線路の構造として動作し、給電線路からの不要放射
を抑制することができるので、簡単な構造のミリ波帯平
面アンテナが得られる。給電線路3は、図11に示すよ
うに給電点9から入力された信号を各放射素子3に所定
の振幅と位相になるようにトーナメントで並列に構成さ
れる並列給電型アレーとして動作する。一方、図13に
示すマイクロストリップ線路構造のミリ波帯平面アンテ
ナは、誘電体基板8の一方の面に放射素子3と給電線路
4が形成されている。給電線路4は、図13に示すよう
に給電点9から入力された信号を各放射素子3に所定の
振幅と位相になるようにトーナメントで並列に構成され
る並列給電型アレーとして動作する。誘電体基板8の誘
電率による影響で電界が給電線路4と地導体板1の間に
集中して、動作することができる。このミリ波帯平面ア
ンテナは、より簡単な構造が得られることは周知の通り
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、ミリ波帯
におけるトリプレート線路構造の平面アンテナとマイク
ロストリップ線路構造の平面アンテナは、簡単な構造の
ミリ波帯平面アンテナが実現できるが、以下のような問
題点がある。この種のミリ波帯平面アンテナでは、地導
体板と放射素子および給電回路の間に誘電体基板を設け
ているため、誘電体基板の誘電率および誘電体損失によ
る線路損失の増加を生じ、アンテナ利得が下がり、ま
た、放射素子と地導体板間での電磁界の集中により、誘
電体基板の選定には、とくに誘電体損の小さな、高価な
基板を使用する必要があった。また、トリプレート線路
構造の平面アンテナでは、ミリ波体において給電線路幅
や地導体間隔が波長に比較して大きくなるため、給電線
路を伝送するTEMモード以外の高次モードが発生し、
それによる不要放射の問題により利得低下や放射パター
ンの劣化を生じるという問題もあった。
【0005】この発明は、上記課題を解決するためにな
されものであり、ミリ波帯で動作するミリ波帯平面アン
テナを安価にし、高効率で放射パターンの良いミリ波帯
平面アンテナを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明によるミリ波
帯平面アンテナは、地導体板と、複数の放射素子および
給電回路より構成され、直線偏波を放射または受信する
放射回路を誘電体の一方の面に形成してなる誘電体基板
とを、支持板および空気層を挟んで積層して構成すると
ともに、上記放射回路を直列給電型アレーとして、上記
誘電体基板の地導体板側の面に構成したことを特徴とす
るものである。
【0007】第2の発明によるミリ波帯平面アンテナ
は、第1の発明のミリ波帯平面アンテナにおいて、放射
回路を除く部分の誘電体基板と地導体板の間に支持板を
設けて構成したことを特徴とするものである。
【0008】第3の発明によるミリ波帯平面アンテナ
は、第1、第2の発明のミリ波帯平面アンテナにおい
て、誘電体基板を(半波長)/(√誘電体基板の比誘電
率)のほぼ整数倍の厚さとして構成したことを特徴とす
るものである。
【0009】第4の発明によるミリ波帯平面アンテナ
は、第1、第2の発明のミリ波帯平面アンテナにおい
て、誘電体基板の地導体板側の面に放射回路を形成し、
他方の面に複数の非励振放射素子を構成したことを特徴
とするものである。
【0010】第5の発明によるミリ波帯平面アンテナ
は、第1、第2の発明のミリ波帯平面アンテナにおい
て、誘電体基板の地導体板側の面に放射回路を形成し、
他方の面に偏波と直交するグリッド状素子を設けて構成
したことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1を示す
ミリ波帯平面アンテナの斜視図、図2は層構成を示す断
面図である。図において、11は地導体板、12は空気
層、16は金属または誘電体の材質からなる支持板であ
り、放射素子13と給電回路14からなる放射回路17
は、誘電体基板15の地導体板11の側にエッチングで
形成されている。19は給電点である。
【0012】次に動作について説明する。直線偏波を放
射または受信する放射素子13と給電回路14よりなる
放射回路17が、空気層12を介して地導体板11に積
層されているので、誘電体損の影響が少なくなり、低損
失なマイクロストリップ線路構造の給電回路として動作
する。このため、誘電体基板15は、誘電体損の小さな
基板でなくても使用できるので、安価な基板を使用でき
る。しかし、マイクロストリップ線路構造に比べて、電
界が給電線路14と地導体板11の間に集中しなくなる
線路構造となるために、複数個の素子アンテナと給電回
路をアレー化して平面アンテナとして動作するために
は、線路からの不要放射を少なくする必要がある。この
問題点を解決するために、直列給電型アレーとして構成
する。すなわち、図1に示すように、給電点19から入
力した信号は各放射素子13に1本の主線路から必要な
電力を取り出すように構成される。直列給電型アレーと
して構成することにより、並列給電型アレーと比べて、
線路の曲がり等の不要放射の原因となる線路素子を使用
することなく動作できるので、利得低下や放射パターン
の劣化を抑制できる。
【0013】実施の形態2.図3は、この発明の実施の
形態2を示すミリ波帯平面アンテナの斜視図、図4は層
構成を示す断面図である。図において、26は金属の材
質からなる支持板である。
【0014】次に動作について説明する。放射素子13
および給電回路14よりなる放射回路17を除く部分の
誘電体基板15と地導体板11の間に支持板26を設け
て構成することにより、給電線路14は、地導体板11
と支持板26により囲まれた構成となるので、エネルギ
ーは給電回路14と地導体板11の間で集中することに
なり、給電線路からの不要放射を、さらに抑圧できると
ともに、低損失給電回路としても動作できる。また、支
持板26により誘電体基板15を機構的に安定に保持す
ることができる。地導体板11は、例えばケミカルエッ
チングにより空気層12を含んで精度よく形成すること
が可能である。
【0015】実施の形態3.図5は、この発明の実施の
形態3を示すミリ波帯平面アンテナの斜視図、図6は層
構成を示す断面図である。図において、21は地導体板
と支持板を一体化した地導体板、30はガスケットであ
る。誘電体基板15は、レドームとして共用する。
【0016】次に動作について説明する。ミリ波帯で
は、レドームの厚さは波長に比べて無視できるほど小さ
くないため、アンテナ特性に及ぼす影響は大きい。最適
な厚さは、(半波長)/(√レドームの比誘電率)の整
数倍にすることで表わされる。
【0017】実施の形態4.図7は、この発明の実施の
形態4を示すミリ波帯平面アンテナの斜視図、図8は層
構成を示す断面図である。図において、放射素子23と
給電回路24よりなる放射回路27は、誘電体基板15
の地導体板11側の面にエッチングにより形成され、誘
電体基板15の他面には、非励振放射素子25がエッチ
ングにより形成されている。
【0018】次に動作について説明する。誘電体基板1
5の地導体側の面に給電回路24と放射素子23よりな
る放射回路27を形成し、誘電体基板15の他面には非
励振放射素子25を設けている。非励振放射素子25
は、誘電体基板15を介して放射回路27と電磁的に結
合され、非励振放射素子25から直線偏波を放射または
受信する。
【0019】実施の形態5.図9は、この発明の実施の
形態5を示すミリ波帯平面アンテナの斜視図、図10は
層構成を示す断面図である。図において、放射素子13
と給電回路14よりなる放射回路17は、誘電体基板1
5の地導体板11側の面にエッチングにより形成され、
誘電体基板15の他面には放射素子13の偏波方向と直
交する方向のグリッド状素子18を設けている。
【0020】次に動作について説明する。誘電体基板1
5の一方の面には、放射素子13の偏波方向と直交する
方向のグリッド状放射素子18を設けることにより、ア
ンテナの正偏波以外の成分は、金属壁と等価に考えら
れ、正偏波以外の成分は、グリッド状放射素子18で反
射され、アンテナ外部へ放射されない動作をする。この
ため、アンテナの交差偏波成分が抑制される。
【0021】
【発明の効果】第1の発明によれば、放射素子および給
電回路よりなる放射回路を直列給電型アレーとして構成
することにより、不要放射を抑制でき、利得低下や放射
パターンの劣化を抑制できる効果がある。また、放射回
路が空気層を介して地導体板に積層されているので、誘
電体基板は、安価な基板を使用できる効果がある。
【0022】第2の発明によれば、地導体板と放射回路
を除く部分の誘電体基板の間に支持板を設けて構成した
ことにより、給電線路からの不要放射をより抑制できる
とともに、低損失給電回路としても動作できる。また、
支持板により、誘電体基板を機械的に安定に保持するこ
とができる効果がある。
【0023】第3の発明によれば、誘電体基板の厚さを
(半波長)/(√誘電体基板の比誘電率)のほぼ整数倍
とすることにより、反射が最小となり、誘電体基板をレ
ドームとして共用することができる効果がある。
【0024】第4の発明によれば、非励振放射素子は、
誘電体基板を介して放射回路と電磁的に結合して給電さ
れ、放射回路は空気層を介して地導体板に積層されてい
るので、誘電体基板は安価な基板を使用できる効果があ
る。
【0025】第5の発明によれば、誘電体基板の一方の
面に放射素子の偏波方向と直交する方向のグリッド状素
子を設けたことで交差偏波が抑制される効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実施
の形態1を示す斜視図である。
【図2】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実施
の形態1を示す断面図である。
【図3】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実施
の形態2を示す斜視図である。
【図4】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実施
の形態2を示す断面図である。
【図5】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実施
の形態3を示す斜視図である。
【図6】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実施
の形態3を示す断面図である。
【図7】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実施
の形態4を示す斜視図である。
【図8】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実施
の形態4を示す断面図である。
【図9】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実施
の形態5を示す斜視図である。
【図10】 この発明によるミリ波帯平面アンテナの実
施の形態5を示す断面図である。
【図11】 従来のミリ波帯平面アンテナを示す斜視図
である。
【図12】 従来のミリ波帯平面アンテナを示す断面図
である。
【図13】 従来のミリ波帯平面アンテナを示す斜視図
である。
【符号の説明】
1 地導体板、2 誘電体基板、3 放射素子、4 給
電線路、5 フィルム基板、6 地導体板、7 放射
窓、8 誘電体基板、9 給電点、11 地導体板、1
2 空気層、13 放射素子、14 給電回路、15
誘電体基板、16支持板、17 放射回路、18 グリ
ッド状素子、19 給電点、21 地導体板、23 放
射素子、24 給電回路、25 非励振放射素子、26
支持板、30 ガスケット。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地導体板と、複数の放射素子および給電
    回路より構成され直線偏波を放射または受信する放射回
    路を誘電体の一方の面に形成してなる誘電体基板とを、
    支持板および空気層を挟んで積層して構成するととも
    に、上記放射回路を直列給電型アレーとして、上記誘電
    体基板の地導体板側の面に構成したことを特徴とするミ
    リ波帯平面アンテナ。
  2. 【請求項2】 放射回路を除く部分の誘電体基板と地導
    体板の間に支持板を設けて構成したことを特徴とする請
    求項1記載のミリ波帯平面アンテナ。
  3. 【請求項3】 誘電体基板を(半波長)/(√誘電体基
    板の比誘電率)のほぼ整数倍の厚さとすることを特徴と
    する請求項1又は2記載のミリ波帯平面アンテナ。
  4. 【請求項4】 誘電体基板の地導体板側の面に放射回路
    を形成し、他方の面に複数の非励振放射素子を構成した
    ことを特徴とする請求項1又は2記載のミリ波帯平面ア
    ンテナ。
  5. 【請求項5】 誘電体基板の地導体板側の面に放射回路
    を形成し、他方の面に偏波と直交するグリッド状放射素
    子を設けて構成したことを特徴とする請求項1又は2記
    載のミリ波帯平面アンテナ。
JP8345829A 1996-12-25 1996-12-25 ミリ波帯平面アンテナ Pending JPH10190351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8345829A JPH10190351A (ja) 1996-12-25 1996-12-25 ミリ波帯平面アンテナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8345829A JPH10190351A (ja) 1996-12-25 1996-12-25 ミリ波帯平面アンテナ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10190351A true JPH10190351A (ja) 1998-07-21

Family

ID=18379263

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8345829A Pending JPH10190351A (ja) 1996-12-25 1996-12-25 ミリ波帯平面アンテナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10190351A (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003041220A1 (de) * 2001-11-08 2003-05-15 Robert Bosch Gmbh Streifenleiterantenne une verfahren zu ihrer herstellung
WO2006098054A1 (ja) * 2005-03-16 2006-09-21 Hitachi Chemical Co., Ltd. 平面アンテナモジュール、トリプレート型平面アレーアンテナ、およびトリプレート線路-導波管変換器
WO2008102950A1 (en) * 2007-02-22 2008-08-28 Amotech Co., Ltd. Internal antenna with air gap
KR100870996B1 (ko) 2007-02-22 2008-11-27 주식회사 아모텍 내장형 안테나
KR100896537B1 (ko) 2007-11-15 2009-05-07 주식회사 아모텍 에어 갭을 갖는 내장형 안테나
JP2011142514A (ja) * 2010-01-07 2011-07-21 Japan Radio Co Ltd トリプレート型平面アンテナ
JP2015037318A (ja) * 2013-08-15 2015-02-23 同方威視技術股▲分▼有限公司 ブロードバンドのマイクロストリップアンテナ及びアンテナアレイ
JP2018101872A (ja) * 2016-12-20 2018-06-28 三菱電機株式会社 アンテナ装置
CN109904627A (zh) * 2019-02-28 2019-06-18 惠州市德赛西威智能交通技术研究院有限公司 一种毫米波雷达天线及其控制方法
JPWO2020053935A1 (ja) * 2018-09-10 2021-02-15 三菱電機株式会社 アンテナ装置
CN113519088A (zh) * 2019-03-04 2021-10-19 株式会社村田制作所 天线装置以及通信装置
US11183771B2 (en) 2017-09-28 2021-11-23 Mitsubishi Electric Corporation Array antenna device
WO2022234769A1 (ja) * 2021-05-07 2022-11-10 株式会社村田製作所 アンテナ素子及び電子機器
WO2023175965A1 (ja) 2022-03-18 2023-09-21 日本電気株式会社 基地局及び電波の放射方法
CN117175206A (zh) * 2022-05-26 2023-12-05 华为技术有限公司 天线及无线通信设备
WO2024174886A1 (zh) * 2023-02-23 2024-08-29 华为技术有限公司 天线单元、天线系统和通信设备

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003041220A1 (de) * 2001-11-08 2003-05-15 Robert Bosch Gmbh Streifenleiterantenne une verfahren zu ihrer herstellung
US8253511B2 (en) 2005-03-16 2012-08-28 Hitachi Chemical Co., Ltd. Triple plate feeder—waveguide converter having a square resonance patch pattern
WO2006098054A1 (ja) * 2005-03-16 2006-09-21 Hitachi Chemical Co., Ltd. 平面アンテナモジュール、トリプレート型平面アレーアンテナ、およびトリプレート線路-導波管変換器
JPWO2006098054A1 (ja) * 2005-03-16 2008-08-21 日立化成工業株式会社 平面アンテナモジュール、トリプレート型平面アレーアンテナ、およびトリプレート線路−導波管変換器
KR100859638B1 (ko) 2005-03-16 2008-09-23 히다치 가세고교 가부시끼가이샤 평면 안테나 모듈, 트리플 플레이트형 평면 어레이 안테나및 트리플 플레이트 선로-도파관 변환기
JP4803172B2 (ja) * 2005-03-16 2011-10-26 日立化成工業株式会社 平面アンテナモジュール、トリプレート型平面アレーアンテナ、およびトリプレート線路−導波管変換器
US7411553B2 (en) 2005-03-16 2008-08-12 Hitachi Chemical Co., Ltd. Planar antenna module, triple plate planar, array antenna, and triple plate feeder-waveguide converter
WO2008102950A1 (en) * 2007-02-22 2008-08-28 Amotech Co., Ltd. Internal antenna with air gap
KR100870996B1 (ko) 2007-02-22 2008-11-27 주식회사 아모텍 내장형 안테나
KR100896537B1 (ko) 2007-11-15 2009-05-07 주식회사 아모텍 에어 갭을 갖는 내장형 안테나
JP2011142514A (ja) * 2010-01-07 2011-07-21 Japan Radio Co Ltd トリプレート型平面アンテナ
US10218082B2 (en) 2013-08-15 2019-02-26 Nuctech Company Limited Wideband microstrip antennas and antenna arrays
JP2015037318A (ja) * 2013-08-15 2015-02-23 同方威視技術股▲分▼有限公司 ブロードバンドのマイクロストリップアンテナ及びアンテナアレイ
JP2018101872A (ja) * 2016-12-20 2018-06-28 三菱電機株式会社 アンテナ装置
US11183771B2 (en) 2017-09-28 2021-11-23 Mitsubishi Electric Corporation Array antenna device
JPWO2020053935A1 (ja) * 2018-09-10 2021-02-15 三菱電機株式会社 アンテナ装置
CN109904627A (zh) * 2019-02-28 2019-06-18 惠州市德赛西威智能交通技术研究院有限公司 一种毫米波雷达天线及其控制方法
CN113519088A (zh) * 2019-03-04 2021-10-19 株式会社村田制作所 天线装置以及通信装置
WO2022234769A1 (ja) * 2021-05-07 2022-11-10 株式会社村田製作所 アンテナ素子及び電子機器
US12476354B2 (en) 2021-05-07 2025-11-18 Murata Manufacturing Co., Ltd. Antenna element and electronic device
WO2023175965A1 (ja) 2022-03-18 2023-09-21 日本電気株式会社 基地局及び電波の放射方法
CN117175206A (zh) * 2022-05-26 2023-12-05 华为技术有限公司 天线及无线通信设备
WO2024174886A1 (zh) * 2023-02-23 2024-08-29 华为技术有限公司 天线单元、天线系统和通信设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5070340A (en) Broadband microstrip-fed antenna
US5043738A (en) Plural frequency patch antenna assembly
US6731241B2 (en) Dual-polarization common aperture antenna with rectangular wave-guide fed centered longitudinal slot array and micro-stripline fed air cavity back transverse series slot array
EP0972317B1 (en) Microstrip array antenna
JP4067672B2 (ja) アンテナ装置並びにそれを用いた無線装置及び無線中継装置
JP3029231B2 (ja) 二重円形偏波temモードのスロットアレーアンテナ
CN112290227B (zh) 一种双频双圆极化天线阵列
CN109616751B (zh) 一种低剖面宽带介质谐振器天线
JPH10190351A (ja) ミリ波帯平面アンテナ
US10978812B2 (en) Single layer shared aperture dual band antenna
JP2002026638A (ja) アンテナ装置
JP2008503904A (ja) マルチビームアンテナ
CN114336019A (zh) 一种具有共辐射体的5g大频率比波束扫描天线
JP3782278B2 (ja) 偏波共用アンテナのビーム幅制御方法
CN114843772A (zh) 一种双频、双圆极化、高隔离法布里-珀罗腔mimo天线及其加工方法
Sun et al. Research progress in Yagi antennas
JPH02168703A (ja) 平面アンテナ及びその製造方法
JPH06237119A (ja) 偏波共用平面アンテナ
El Hammoumi et al. A wideband compact patch antenna for Ka-band and CubeSat applications
Sakakibara et al. Millimeter-wave microstrip array antenna with matching-circuit-integratedradiating-elements for travelling-wave excitation
JP3068149B2 (ja) マイクロストリップアレーアンテナ
Hirokawa et al. 76 GHz post-wall waveguide fed parallel plate slot arrays for car-radar applications
JPH05152839A (ja) 偏波共用平面アンテナ
JPH04369104A (ja) ストリップライン給電形平面アンテナ
JPH05267930A (ja) 垂直・水平偏波共用平面アンテナ