JPH10190362A - フィードフォワード増幅器システムおよび方法 - Google Patents
フィードフォワード増幅器システムおよび方法Info
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- JPH10190362A JPH10190362A JP9342548A JP34254897A JPH10190362A JP H10190362 A JPH10190362 A JP H10190362A JP 9342548 A JP9342548 A JP 9342548A JP 34254897 A JP34254897 A JP 34254897A JP H10190362 A JPH10190362 A JP H10190362A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
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- H03F1/3223—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward
- H03F1/3229—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward using a loop for error extraction and another loop for error subtraction
- H03F1/3235—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward using a loop for error extraction and another loop for error subtraction using a pilot signal
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Abstract
調積を減らすことを可能とし、また、RF信号の振幅レ
ベルを減じることなく高い信号対干渉雑音比を有する信
号を生成する二重ループフィードフォワード増幅器を提
供することを目的とする。 【解決手段】 本発明の二重ループフィードフォワード
増幅器は、RF信号入力およびRF信号出力と、該RF
信号入力および該RF信号出力との間に位置し、該RF
信号入力から該RF信号出力まで伝わるRF信号に相互
変調積を生成する少なくとも1つの増幅器段と、入力ト
ーンを作り出すトーン源と、該入力トーンを所定の拡散
符号で拡散して少なくとも1つの増幅器段により増幅さ
れる拡散トーンを生成する拡散器と、該拡散トーンをデ
スプレッドして出力トーンを生成するデスプレッダと、
該入力トーンを該出力トーンと混合する混合器と、該入
力トーンと該出力トーンとの差を能動的に零にして所望
の信号対干渉雑音比を達成する、該混合器に結合された
ヌルコントローラとからなる。
Description
増幅器回路に関するものである。さらに詳細には、相互
変調積によりもたらされる歪を実質的に零(null)にする
機能を有し、所望の信号対干渉雑音比の出力を生成する
フィードフォワード増幅器回路に関するものである。
器回路を使用した無線通信についてはその応用は多い。
しかし、フィードフォワード増幅器回路を使用すること
における不利な点は、信号が増幅される際に信号に歪が
導入され、それによって、信号対干渉雑音比が減少した
出力信号となってしまうことである。従来技術において
は、増幅中にもたらされる歪を減らす目的で設計された
フィードフォワード増幅器回路が多く存在する。このよ
うな手法の1つに、歪を能動的に零にする二重ループフ
ィードフォワード増幅器回路がある。このような従来技
術におけるフィードフォワード増幅器回路を図1に示
す。
ォワード増幅器回路10である。まず、RF信号が二重
ループフィードフォワード増幅器回路10の信号入力1
2に導入される。二重ループフィードフォワード増幅器
回路10の目的は出来るだけ歪を抑えながらRF信号を
増幅することである。RF信号を受信すると、主増幅ラ
イン14と第1のループライン16との間の結合器13
にて信号が分割される。RF信号は主増幅ライン14上
の連続する増幅器18を通過し、それによりRF信号が
増幅される。同時に、RF信号が増幅器18を通過する
ことで歪が加わる。歪の生じたRF信号は再度結合器1
9で分割され、歪信号は結合器21にて第1ループライ
ン16へと導かれる。第1のループライン16に沿って
伝わる元のRF信号は遅延線20を通過し、そこで18
0度位相遅れ(180°out of phase)となるように遅
延される。位相遅れ信号が結合器21で歪信号と結合す
ると、2信号の全成分は増幅器18により加えられた歪
成分を除き消去を行う。こうして、第1のループライン
16上のポイントPでは信号の歪成分のみが存在する。
信号の歪成分はこの時エラー増幅器22を通過し、それ
により増幅歪信号が作られる。
プヌルポイント24に連結されており、第1のループヌ
ルポイント24はコンピュータコントローラ28に連結
されている。また、コンピュータコントローラ28も、
RF入力ポート12と第1の増幅器18間の主増幅ライ
ン14上に配置された移相器回路30に連結されてい
る。コンピュータコントローラ28は能動的に増幅歪信
号をモニタし、増幅歪信号を最小限に抑える目的で許容
内の帯域幅パラメータにて移相器回路30の調整を行
う。
の第2のループは増幅歪信号をとらえ、それを主増幅ラ
イン14に結合する。主増幅ライン14に沿って伝わる
元の増幅RF信号は、増幅歪信号の位相にマッチするよ
う増幅RF信号の位相を変える第2の遅延線34を通過
する。その結果、増幅歪信号が元の増幅RF信号上に重
ね合わせられると、元の増幅RF信号により搬送された
エラーの根本が実質的に消去される。これにより、かな
り歪レベルの減じられた増幅RF信号が出力ポート36
に供給される。
合器41とエラー増幅器22との間の第2のループに移
相器回路40も配置されている。移相器回路40は、主
増幅ライン14上の増幅器18によって作り出された実
際の歪と増幅歪信号との間の差を最小限にする値にて選
択的に置かれる。第2のループの微同調を行うために、
高価で複雑な技術が共通に用いられている。このような
従来技術においてはアドバンストDSPソフトウエア(A
dvanced DSP Software) やクリアチャネルホッピング(C
lear Channel Popping) が必要となる。デジタル信号処
理用の構成部品やその他追加構成部品を使用すること
で、フィードフォワード増幅器10の微同調に関し、そ
の動作および保守の点でかなりの費用を伴うという問題
がある。さらに、このような従来技術における微同調技
術では、利得、歪、帯域幅、又はインピーダンスに関し
て好ましくない変化をもたらしてしまう。また、相互変
調積は通常、所望のユーザ信号の通過帯域内であること
から、ノイズや相互変調積からのろ波は困難であると理
解されている。そのようなろ波は不要な振幅調整や位相
調整を必要とする結果となる。
号の相互変調積を減らすことを可能とし、また、RF信
号の振幅レベルを減じることなく高い信号対干渉雑音比
を有する信号を生成することを可能とする二重ループフ
ィードフォワード増幅器の存在が必要となる。
増幅器とそれによる増幅の方法である。二重ループフィ
ードフォワード増幅器は、不要な相互変調積を出力信号
に導入する少なくとも2つの増幅段を有している。フィ
ードフォワード増幅器をヌルにし、相互変調積を取り除
くために、第1と第2の増幅段の間で拡散トーンをRF
信号に導入する。拡散トーンが、拡散PN符号に従って
入力トーンを拡散するバイ・フェーズ変調器(Bi-Phase
Modulator)により生成される。フィードフォワード増幅
器の次段で拡散トーンが増幅されると、拡散トーンは元
の入力トーンを拡散する際に使用したのと同一の拡散P
N符号によりデスプレッド(despread)される。拡散ト
ーンがデスプレッドされた後、その結果生じた出力トー
ンは元の入力トーンと混合され、そこで、2つのトーン
は2信号間の異なる信号成分だけを残してほぼ消去す
る。次に、混合器の出力がろ波され、混合器で作られた
疑似混合信号(Spurious Mixing Products)を取り除く。
次に、所望の信号対干渉雑音比が得られるまで、コンピ
ュータコントローラはフィードフォワード増幅器を能動
的に調整し、入力トーンと出力トーンとの差を減少す
る。
ォワード増幅器50である。フィードフォワード増幅器
50は、図1との関連で前述した従来技術の回路と構成
部分や要素において多く共通している。よって、従来技
術との同一構成部分および要素については、図1の参照
番号と同じ参照番号を使用するものとする。
ォワード増幅器50の信号入力12に導入される。RF
信号を受信すると、RF信号は主増幅ライン14と第1
のループライン16との間の結合器13にて分割され
る。主増幅ライン14上でRF信号は連続した増幅器1
8によって増幅され、ここで歪がRF信号に加わる。次
に、歪を伴ったRF信号は結合器19で再び分割され、
そこで歪信号は結合器21の第1のループライン16に
導かれる。第1のループライン16に沿って伝わる元の
RF信号は遅延線20を通過し、ここで元のRF信号は
180度遅れとなるように遅延される。位相遅れ信号が
結合器21で歪信号上に重ね合わさると、2信号の全構
成成分は増幅器18により加えられた歪成分を除いて消
去する。こうして第1のループライン16のポイントP
では信号の歪成分のみが存在する。次に、信号の歪成分
はエラー増幅器22を通過し、それにより増幅歪信号が
作り出される。
プヌルポイント24に結合される。前述したように第1
のループヌルポイント24はコンピュータコントローラ
28に結合されている。コンピュータコントローラ28
は、主増幅ライン14上のRF入力ポート12と一番最
初の増幅器18との間に置かれた移相器回路30の制御
を行う。
の第2のループは増幅歪信号をとらえ、それを主増幅ラ
イン14に結合する。元の増幅RF信号は、増幅歪信号
の移相に整合するように増幅RF信号の位相を変える第
2の遅延線34を通過する。その結果、増幅歪信号が元
の増幅RF信号上に重ね合わせらると、元の増幅RF信
号により搬送されたエラーの根本が実質的に消去され
る。
0においては、入力トーンを生成する発振器53を備え
ている。入力トーンはバイ・フェーズ変調器に供給され
る。拡散PN符号はバイ・フェーズ変調器56により読
み込まれ、ここでバイ・フェーズ変調器56は拡散PN
符号に従い入力トーンを拡散する。次に拡散トーンは第
1の増幅段の後のポイントで主増幅ライン14に導入さ
れる。第1の増幅段の後に拡散トーンを導入することに
より、導入トーンは第1の増幅段で導入された相互変調
積のレベル以下のレベルで存在する。これは、後のステ
ップで拡散トーンを相互変調積より分離する際にこれを
容易なものとする。バイ・フェーズ変調器56は、第2
の増幅器18の前のポイントで結合器52を通って主増
幅ライン14に結合される。その結果、拡散トーンは増
幅器18の第2の段で増幅される。
力36の少し前のポイントで主増幅ライン14に結合さ
れる。ゆえに、増幅RF信号に適用された最初の拡散ト
ーンは結合器62により第2のバイ・フェーズ変調器5
8へと導かれる。第2のバイ・フェーズ変調器58は最
初の拡散トーンを作る際に使用した同一PN符号により
拡散トーンをデスプレッドする。PN符号は第1のバイ
・フェーズ変調器56と第2のバイ・フェーズ変調器5
8との両方に配線されて最適な符号利得と相関とを生成
する。また、同一PN符号で拡散トーンをデスプレッド
することによって、第2のバイ・フェーズ変調器は出力
トーンを生成する。導入された拡散トーンがデスプレッ
ドされた後、その結果もたらされた出力トーンが混合器
64に供給される。混合器64は、第1のバイ・フェー
ズ変調器56で使用した発振器53に同期させた発振器
66に結合されている。ライン69で示すように第1の
バイ・フェーズ変調器56と混合器64が同じ発振器を
共有することで、これら構成部分間の正確な同期が可能
となる。第2のバイ・フェーズ変調器58によって作り
出された出力トーンは混合器64で入力トーンと混合さ
れる。混合器64で消去の後、混合器64でもたらされ
た出力は狭帯域フィルタ68を通過し、信号のノイズ帯
域幅を減らし、また他のスプリアス信号をろ波する。
出器およびA/D変換器(図示せず)を通して狭帯域フ
ィルタ68に結合されている。狭帯域フィルタ68の出
力は、発振器66によって作り出された入力トーンと、
第2のバイ・フェーズ変調器58の出力トーンとの差に
一致する。コンピュータコントローラ28は狭帯域フィ
ルタ68の出力をモニタし、かつフィードフォワード増
幅器50を調整して狭帯域フィルタ68の出力を零(ヌ
ル)にする。このコンピュータコントローラ28はフィ
ードフォワード増幅器50の第2のループの移相器回路
40に結合されている。狭帯域フィルタ68の出力を制
御に用いることで、コンピュータコントローラ28は所
定の信号対干渉雑音比が検出されるまで能動的に、移相
器回路40の調整を行う。従って、最良なヌルの可能性
は、二重ループフィードフォワード増幅器50の第2の
ループにおいて全拡散帯域幅で達成可能となる。よっ
て、フィードフォワード増幅器の第2のループの微同調
を行なうための従来技術における複雑な同調技術が必要
でなくなる。むしろ、本発明によるフィードフォワード
増幅器50においては、単一のコンピュータコントロー
ラが二重ループ形態の両ループを能動的に制御し、これ
をヌルにすることを可能にする。ここで、第1のループ
は主入力無線信号をヌルにするよう作動し、第2のルー
プは導入された拡散トーンをヌルにするよう作動する。
これはまた相互変調積を最小限に抑えることにもなる。
たが、本発明の範囲を逸脱することなく他の方法でも具
体化できることは当業者にとって明らかである。
回路図である。
幅器の回路図である。
Claims (20)
- 【請求項1】 RF信号入力およびRF信号出力と、 該RF信号入力および該RF信号出力との間に位置し、
該RF信号入力から該RF信号出力まで伝わるRF信号
に相互変調積を生成する少なくとも1つの増幅器段と、 入力トーンを作り出すトーン源と、 該入力トーンを所定の拡散符号で拡散して少なくとも1
つの増幅器段により増幅される拡散トーンを生成する拡
散器と、 該拡散トーンをデスプレッドして出力トーンを生成する
デスプレッダと、 該入力トーンを該出力トーンと混合する混合器と、 該入力トーンと該出力トーンとの差を能動的に零にして
所望の信号対干渉雑音比を達成する、該混合器に結合さ
れたヌルコントローラとからなる二重ループフィードフ
ォワード増幅器。 - 【請求項2】 請求項1に記載の増幅器において、該少
なくとも1つの増幅器段により生成された相互変調積が
所定のレベルで存在し、そして前記拡散トーンが該所定
レベル以下のレベルで適用されることを特徴とする増幅
器。 - 【請求項3】 請求項1に記載の増幅器において、該デ
スプレッダが該所定の拡散符号を用いて拡散トーンをデ
スプレッドすることを特徴とする増幅器。 - 【請求項4】 請求項1に記載の増幅器においてさら
に、該混合器と該ヌルコントローラとの間に配置された
狭帯域フィルタを含み、該狭帯域フィルタは、該少なく
とも1つの増幅器段によって生成された該相互変調積を
実質的にろ波することを特徴とする増幅器。 - 【請求項5】 請求項4に記載の増幅器において、該入
力トーンが発振器によって生成され、また、該混合器が
該発振器に結合されて同期した入力トーンを受信するこ
とを特徴とする増幅器。 - 【請求項6】 請求項1に記載の増幅器において、該拡
散器および該デスプレッダはバイ・フェーズ変調器であ
ることを特徴とする増幅器。 - 【請求項7】 請求項1に記載の増幅器において、該少
なくとも1つの増幅器段は第1の増幅器段と少なくとも
1つの第2の増幅器段とを含み、該拡散トーンが該第1
の増幅器段と該少なくとも1つの第2の増幅器段との間
で導入され、それにより少なくとも1つの第2増幅器段
が該拡散トーンを増幅することを特徴とする増幅器。 - 【請求項8】 請求項1に記載の増幅器において、該フ
ィードフォワード増幅器が第1のループおよび第2のル
ープを有する二重ループフィードフォワード増幅器であ
り、移相器回路が該第1ループと該第2ループとに含ま
れており、各移相器回路は該ヌルコントローラによって
制御されることを特徴とする増幅器。 - 【請求項9】 RF信号を増幅するフィードフォワード
増幅器であって、該増幅器は、 入力トーンを生成する発振器と、 該トーンを拡散して拡散トーンを作り出す、該発振器に
結合した第1の変調器と、 該RF信号と該拡散トーンとを増幅する少なくとも1つ
の増幅器とからなり、該少なくとも1つの増幅器は相互
変調積を生成するものであり、該増幅器は更に、 該拡散トーンをデスプレッドして出力トーンを生成する
第2の変調器と、 該出力トーンを該入力トーンと混合する、該発振器に結
合された混合器と、 該フィードフォワード増幅器を選択的に調整して該入力
トーンと該出力トーンとの差を零にする、該混合器に結
合されたコントローラとからなることを特徴とする増幅
器。 - 【請求項10】 請求項9に記載の増幅器においてさら
に、該コントローラと該混合器との間に配置され、該少
なくとも1つの増幅器によって生成された該相互変調積
をろ波するフィルタを含むことを特徴とする増幅器。 - 【請求項11】 請求項9に記載の増幅器において、該
第1の変調器が所定のコードを受信して該記拡散符号を
拡散し、該第2の変調器が同じ該所定のコードを受信し
て拡散符号をデスプレッドすることを特徴とする増幅
器。 - 【請求項12】 請求項9に記載の増幅器において、該
少なくとも1つの増幅器によって生成された相互変調積
が所定のレベルで存在し、該拡散トーンが該所定レベル
以下のレベルで適用されることを特徴とする増幅器。 - 【請求項13】 請求項9に記載の増幅器において、該
第1の変調器と該第2の変調器はバイ・フェーズ変調器
であることを特徴とする増幅器。 - 【請求項14】 請求項9に記載の増幅器において、該
フィードフォワード増幅器は第1のループおよび第2の
ループとを有する二重ループフィードフォワード増幅器
であり、該第1のループと該第2のループには移相器回
路が含まれており、各移相器回路は該コントローラによ
って制御されることを特徴とする増幅器。 - 【請求項15】 RF信号をフィードフォワード増幅器
で増幅する方法において、該方法は、 第1の増幅段でRF信号を増幅する段階と、 入力トーン源を供給する段階と、 該入力トーンを所定の拡散符号で拡散して拡散トーンを
生成する段階と、 該拡散トーンを該RF信号に導入する段階と、 該RF信号と該拡散トーンとを少なくとも1つの第2の
増幅段で増幅する段階と、 該拡散トーンをデスプレッドして出力トーンを生成する
段階と、 出力トーンを該入力トーンと混合する段階と、 フィードフォワード増幅器を調整して該入力トーンと該
出力トーンとの差を選択的に減じる段階からなることを
特徴とする方法。 - 【請求項16】 請求項15に記載の方法においてさら
に、RF信号の増幅により生成された相互変調積をろ波
する段階を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項17】 請求項15に記載の方法において、該
増幅する段階は所定レベルで存在する相互変調積を生成
し、そして該拡散トーンを導入する段階は該所定レベル
以下のレベルで該拡散トーンを導入することを含むこと
を特徴とする増幅器。 - 【請求項18】 請求項15に記載の方法において、該
拡散トーンが、該入力トーンを拡散するために使用され
る該所定の拡散符号でデスプレッドされることを特徴と
する増幅器。 - 【請求項19】 請求項15に記載の方法において、該
フィードフォワード増幅器は第1のループと第2のルー
プを有する二重ループフィードフォワード増幅器であ
り、該第1のループと該第2のループと各移相器回路と
には移相器回路が含まれており、該調整段階は該各移相
器回路を調整することが含まれていることを特徴とする
増幅器。 - 【請求項20】 請求項15に記載の方法において、該
拡散段階および該デスプレッド段階はバイ・フェーズ変
調器によって達成されることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/766,923 US5929701A (en) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | Feed forward amplifier system and method |
| US08/766923 | 1996-12-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10190362A true JPH10190362A (ja) | 1998-07-21 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9342548A Pending JPH10190362A (ja) | 1996-12-13 | 1997-12-12 | フィードフォワード増幅器システムおよび方法 |
Country Status (5)
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|---|---|
| US (1) | US5929701A (ja) |
| EP (1) | EP0848494A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10190362A (ja) |
| CN (1) | CN1195226A (ja) |
| CA (1) | CA2206619C (ja) |
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