JPH101904A - 交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置 - Google Patents
交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置Info
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- JPH101904A JPH101904A JP17570796A JP17570796A JPH101904A JP H101904 A JPH101904 A JP H101904A JP 17570796 A JP17570796 A JP 17570796A JP 17570796 A JP17570796 A JP 17570796A JP H101904 A JPH101904 A JP H101904A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 8
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- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビークル上のバッテリを省略し、ビークルに
電力を供給するため地上側とビークル側の間に電磁誘導
作用を用いて地上側電力をビークル側に非接触にて給電
することができる交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモー
タ搬送装置を提供する。 【解決手段】 誘導電流発生用巻線4を施したU字形コ
ア3及びリニアモータの1次側6を配設したレール1
と、誘導電流発生用巻線4を施した浮上用コア8及び走
行用リニアモータの2次側導体11を備えることにより
レール1に吸引されて浮上して走行するビークル2と、
浮上用コア8とレール1のギャップGを検出するギャッ
プセンサ12の検出値に基づいて前記ギャップGを調整
する制御装置10とより構成したことを特徴とする。
電力を供給するため地上側とビークル側の間に電磁誘導
作用を用いて地上側電力をビークル側に非接触にて給電
することができる交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモー
タ搬送装置を提供する。 【解決手段】 誘導電流発生用巻線4を施したU字形コ
ア3及びリニアモータの1次側6を配設したレール1
と、誘導電流発生用巻線4を施した浮上用コア8及び走
行用リニアモータの2次側導体11を備えることにより
レール1に吸引されて浮上して走行するビークル2と、
浮上用コア8とレール1のギャップGを検出するギャッ
プセンサ12の検出値に基づいて前記ギャップGを調整
する制御装置10とより構成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流電磁石式磁気
吸引浮上リニアモータ搬送装置、特にクリーンルーム内
において各種物品の搬送をビークルを非接触により走行
させて発塵を抑制した搬送を行うようにした交流電磁石
式磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置に関するものであ
る。
吸引浮上リニアモータ搬送装置、特にクリーンルーム内
において各種物品の搬送をビークルを非接触により走行
させて発塵を抑制した搬送を行うようにした交流電磁石
式磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、クリーンルーム内における搬送方
法において、発塵を抑制するため、ビークルをレール上
に浮上させて非接触にて走行させている。この非接触走
行に用いられる磁気浮上方法は、ビークルに吸引浮上用
直流電磁石を搭載して走行用磁性体レールと電磁石の間
に働く吸引力を利用するもので、レールと電磁石のギャ
ップの調整はビークルに搭載したバッテリからの電流に
よって行っている。
法において、発塵を抑制するため、ビークルをレール上
に浮上させて非接触にて走行させている。この非接触走
行に用いられる磁気浮上方法は、ビークルに吸引浮上用
直流電磁石を搭載して走行用磁性体レールと電磁石の間
に働く吸引力を利用するもので、レールと電磁石のギャ
ップの調整はビークルに搭載したバッテリからの電流に
よって行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の電磁石式磁
気吸引浮上リニアモータ搬送装置には、ビークル上に直
流電源用バッテリが必要なため、バッテリの充電設備、
充電のための専用ステーション及び充電中のビークルの
代わりとして予備のビークルが1台以上必要であるなど
の設備及びスペース上の問題と経済的負担が大きいとい
う問題点があった。本発明は、上記従来の電磁石式磁気
吸引浮上リニアモータ搬送装置の有する問題点を解決
し、ビークル上のバッテリを省略し、ビークルに電力を
供給するため地上側とビークル側の間に電磁誘導作用を
用いて地上側電力をビークル側に非接触にて給電するこ
とができる交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬送
装置を提供することを目的とする。
気吸引浮上リニアモータ搬送装置には、ビークル上に直
流電源用バッテリが必要なため、バッテリの充電設備、
充電のための専用ステーション及び充電中のビークルの
代わりとして予備のビークルが1台以上必要であるなど
の設備及びスペース上の問題と経済的負担が大きいとい
う問題点があった。本発明は、上記従来の電磁石式磁気
吸引浮上リニアモータ搬送装置の有する問題点を解決
し、ビークル上のバッテリを省略し、ビークルに電力を
供給するため地上側とビークル側の間に電磁誘導作用を
用いて地上側電力をビークル側に非接触にて給電するこ
とができる交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬送
装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬
送装置は、誘導電流発生用巻線を施したU字形コア及び
リニアモータの一次側を配設したレールと、誘導電流発
生用巻線を施した浮上用コア及び走行用リニアモータの
二次側導体を備えることによりレールに吸引されて浮上
して走行するビークルと、浮上用コアとレールのギャッ
プを検出するギャップセンサの検出値に基づいて前記ギ
ャップを調整する制御装置とより構成したことを特徴と
する。
め、本発明の交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬
送装置は、誘導電流発生用巻線を施したU字形コア及び
リニアモータの一次側を配設したレールと、誘導電流発
生用巻線を施した浮上用コア及び走行用リニアモータの
二次側導体を備えることによりレールに吸引されて浮上
して走行するビークルと、浮上用コアとレールのギャッ
プを検出するギャップセンサの検出値に基づいて前記ギ
ャップを調整する制御装置とより構成したことを特徴と
する。
【0005】上記の構成からなる本発明の交流電磁石式
磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置は、地上側電源を交
流とし、ビークル側に配設した浮上用電磁石の巻線に誘
導電流を発生させ、荷重の変化等にてレールとリニアモ
ータの2次側とのギャップが変化しても地上側電磁石か
らビークル上の浮上電磁石に流入する磁束の大きさを浮
上電磁石の巻線から発生する磁束を増減して安定浮上に
必要なギャップ値を保つことができ、しかもこの浮上電
磁石の磁束の制御をギャップ調整用制御装置にて行うた
め、ギャップ値の精度が向上し、制御用電力を非接触に
て給電しているので発塵を抑制できる。
磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置は、地上側電源を交
流とし、ビークル側に配設した浮上用電磁石の巻線に誘
導電流を発生させ、荷重の変化等にてレールとリニアモ
ータの2次側とのギャップが変化しても地上側電磁石か
らビークル上の浮上電磁石に流入する磁束の大きさを浮
上電磁石の巻線から発生する磁束を増減して安定浮上に
必要なギャップ値を保つことができ、しかもこの浮上電
磁石の磁束の制御をギャップ調整用制御装置にて行うた
め、ギャップ値の精度が向上し、制御用電力を非接触に
て給電しているので発塵を抑制できる。
【0006】また、レールは、積層鉄板よりなり、2本
を平行に配設することができる。
を平行に配設することができる。
【0007】上記の構成からなる本発明の交流電磁石式
磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置は、ピークルに搭載
した吸引浮上用コアへ非接触にて給電することができ
る。
磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置は、ピークルに搭載
した吸引浮上用コアへ非接触にて給電することができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の交流電磁石式磁気
吸引浮上リニアモータ搬送装置の実施の形態を図面に基
づいて説明する。
吸引浮上リニアモータ搬送装置の実施の形態を図面に基
づいて説明する。
【0009】図において1は、ビークル2の走行路に沿
って敷設したレールで、このレール1は所要の板圧と長
さ、幅を備えた鉄板を複数枚積層してなる積層鉄板レー
ルを採用し、このレール1を予め定めた間隔で平行に配
設した2本一対のユニットとし、これを走行路に沿って
連続的に配設してなる。
って敷設したレールで、このレール1は所要の板圧と長
さ、幅を備えた鉄板を複数枚積層してなる積層鉄板レー
ルを採用し、このレール1を予め定めた間隔で平行に配
設した2本一対のユニットとし、これを走行路に沿って
連続的に配設してなる。
【0010】また、1ユニットの平行するレール1、1
間には地上側のU字形をしたU字形コア3を配設すると
ともに、このU字形コア3の巻線4に浮上制御用地上側
電源5に接続して所要の電源を給電する。
間には地上側のU字形をしたU字形コア3を配設すると
ともに、このU字形コア3の巻線4に浮上制御用地上側
電源5に接続して所要の電源を給電する。
【0011】レール1に沿って地上側には走行用リニア
モータ1次側6を配設する。この走行用リニアモータ1
次側6はレールに沿って配設されるが、レールに沿って
連続して配設する場合と、非連続(間欠的)に配設する
ことも可能で、この間欠的配設方式ではビークルに発生
する推力は間欠的となるが、走行用リニアモータ1次側
6間の無配設部分ではビークルは慣性で走行する。
モータ1次側6を配設する。この走行用リニアモータ1
次側6はレールに沿って配設されるが、レールに沿って
連続して配設する場合と、非連続(間欠的)に配設する
ことも可能で、この間欠的配設方式ではビークルに発生
する推力は間欠的となるが、走行用リニアモータ1次側
6間の無配設部分ではビークルは慣性で走行する。
【0012】この慣性走行が所定の速度を保持できるよ
うにして前記走行用リニアモータ1次側6の配設間隔を
定めるものとし、さらにこの走行用リニアモータ1次側
6にリニアモータ電源7を接続する。
うにして前記走行用リニアモータ1次側6の配設間隔を
定めるものとし、さらにこの走行用リニアモータ1次側
6にリニアモータ電源7を接続する。
【0013】ビークル2には図示のようにU字形をした
吸引浮上用コア8を1若しくは2以上を配設する。この
吸引浮上用コア8の設置数及び間隔はビークルが安定し
て走行可能なようにして定めるもので、図示の実施例で
は2台を適当な間隔をあけて設置している。そしてこの
各コア8に非接触給電用の巻線9を巻周するとともに、
この巻線9をビークル1上に搭載した制御装置10に接
続する。
吸引浮上用コア8を1若しくは2以上を配設する。この
吸引浮上用コア8の設置数及び間隔はビークルが安定し
て走行可能なようにして定めるもので、図示の実施例で
は2台を適当な間隔をあけて設置している。そしてこの
各コア8に非接触給電用の巻線9を巻周するとともに、
この巻線9をビークル1上に搭載した制御装置10に接
続する。
【0014】またビークル上にはリニアモータ2次側導
体11(リアクションプレート)を配設する。このリニ
アモータ2次側導体11に走行用リニアモータへの給電
にて推力を発生させてビークルを走行させるもので、こ
の場合ビークルを浮上させてレールと吸引浮上用コア8
との間隔、即ちギャップGを予め定めた間隔となるよう
に制御装置にて制御するものである。このギャップGの
検出はビークル2に設けたギャップセンサ12にて行う
ものである。
体11(リアクションプレート)を配設する。このリニ
アモータ2次側導体11に走行用リニアモータへの給電
にて推力を発生させてビークルを走行させるもので、こ
の場合ビークルを浮上させてレールと吸引浮上用コア8
との間隔、即ちギャップGを予め定めた間隔となるよう
に制御装置にて制御するものである。このギャップGの
検出はビークル2に設けたギャップセンサ12にて行う
ものである。
【0015】従って、地上側U字形コアの巻線に交流電
源より交流通電することにより発生した交番磁界の磁束
は積層鉄板レールと、ビークル側の吸引浮上用コアとの
ギャップを通過して元の地上側U字形コアに帰着するル
ープの経路を形成する。この時、ビークル側吸引浮上用
コアの4カ所のレールに面した断面とレールとの間に吸
引力が発生してビークルを浮上させる。
源より交流通電することにより発生した交番磁界の磁束
は積層鉄板レールと、ビークル側の吸引浮上用コアとの
ギャップを通過して元の地上側U字形コアに帰着するル
ープの経路を形成する。この時、ビークル側吸引浮上用
コアの4カ所のレールに面した断面とレールとの間に吸
引力が発生してビークルを浮上させる。
【0016】また、同浮上用コアの巻線には誘導電流が
発生するので。その大きさをビークル上の制御装置で制
御することにより吸引浮上力を調整することができる。
このことによりビークルに搭載する荷重の変化、地上側
U字形コアに対する浮上用コアの位置の変化及び電源変
動等によって吸引浮上力や浮上量が変化してギャップが
所定値から変化した場合にギャップを所定値に保つこと
ができる。このために各浮上コアの近辺にはビークル上
にギャップセンサ12を設けているので、レール、浮上
用コアとのギャップをリアルタイムに検出できるので高
精度にて走行が安定して行える。
発生するので。その大きさをビークル上の制御装置で制
御することにより吸引浮上力を調整することができる。
このことによりビークルに搭載する荷重の変化、地上側
U字形コアに対する浮上用コアの位置の変化及び電源変
動等によって吸引浮上力や浮上量が変化してギャップが
所定値から変化した場合にギャップを所定値に保つこと
ができる。このために各浮上コアの近辺にはビークル上
にギャップセンサ12を設けているので、レール、浮上
用コアとのギャップをリアルタイムに検出できるので高
精度にて走行が安定して行える。
【0017】レールはビークルの走行経路に従って配置
され、走行用リニアモータ1次側は2本のレール間、又
は近辺の地上側に必要に従って適宜配設される。ビーク
ルにはリニアモータ2次側導体部が搭載され、リニアモ
ータ1次側と同2次側導体の相互作用で発生する推力に
よりビークルはレールと非接触浮上の状態となって走行
する。リニアモータ1次側が間歇に配設される場合はモ
ータ間の空間をビークルの慣性にて走行する。実施例で
はリニアモータとして三相交流誘導電動機を用いている
が、このモータの機種は限定されることはない。
され、走行用リニアモータ1次側は2本のレール間、又
は近辺の地上側に必要に従って適宜配設される。ビーク
ルにはリニアモータ2次側導体部が搭載され、リニアモ
ータ1次側と同2次側導体の相互作用で発生する推力に
よりビークルはレールと非接触浮上の状態となって走行
する。リニアモータ1次側が間歇に配設される場合はモ
ータ間の空間をビークルの慣性にて走行する。実施例で
はリニアモータとして三相交流誘導電動機を用いている
が、このモータの機種は限定されることはない。
【0018】
【発明の効果】本発明の交流電磁石式磁気吸引浮上リニ
アモータ搬送装置によれば、ピークル上に必要な制御用
電源を浮上用コアに施した巻線からの誘導電流で得るこ
とにより、非接触に電力をビークルに供給できるので、
発塵の問題がなく、給電板を敷設する必要がなく、設備
の構成が簡単になり、経済性、保守性が向上するなどの
利点がある。
アモータ搬送装置によれば、ピークル上に必要な制御用
電源を浮上用コアに施した巻線からの誘導電流で得るこ
とにより、非接触に電力をビークルに供給できるので、
発塵の問題がなく、給電板を敷設する必要がなく、設備
の構成が簡単になり、経済性、保守性が向上するなどの
利点がある。
【0019】また、請求項2に記載した発明によれば、
積層鉄板よりなるレールを2本を平行にして配設してい
るので、ピークルに搭載した吸引浮上用コアに誘導電流
が発生して非接触にて給電することができる。
積層鉄板よりなるレールを2本を平行にして配設してい
るので、ピークルに搭載した吸引浮上用コアに誘導電流
が発生して非接触にて給電することができる。
【図1】本発明の交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモー
タ搬送装置の第1実施例を示す外観斜視説明図である。
タ搬送装置の第1実施例を示す外観斜視説明図である。
1 レール 2 ビークル 3 U字形コア 4 巻線 5 浮上制御用地上側電源 6 走行用リニアモータ1次側 7 リニアモータ電源 8 吸引浮上用コア 9 非接触給電用巻線 10 制御装置 11 リニアモータ2次側導体 12 ギャップセンサ G ギャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古川 正平 兵庫県尼崎市下坂部3丁目11番1号 日立 機電工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 誘導電流発生用巻線を施したU字形コア
及びリニアモータの1次側を配設したレールと、誘導電
流発生用巻線を施した浮上用コア及び走行用リニアモー
タの2次側導体を備えることによりレールに吸引されて
浮上して走行するビークルと、浮上用コアとレールのギ
ャップを検出するギャップセンサの検出値に基づいて前
記ギャップを調整する制御装置とより構成したことを特
徴とする交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬送装
置。 - 【請求項2】 レールは、積層鉄板よりなり、2本を平
行に配設したことを特徴とする請求項1記載の交流電磁
石式磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570796A JPH101904A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570796A JPH101904A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101904A true JPH101904A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=16000847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17570796A Pending JPH101904A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 交流電磁石式磁気吸引浮上リニアモータ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440391B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-07-14 | 한국전기연구원 | 비접촉 전원공급장치 및 영구자석 여자 횡자속형 선형전동기 결합 시스템 |
| KR100603943B1 (ko) | 2004-10-22 | 2006-07-25 | 한국전기연구원 | 횡자속 선형 전동기를 이용한 양방향 구동형 압축기 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP17570796A patent/JPH101904A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440391B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-07-14 | 한국전기연구원 | 비접촉 전원공급장치 및 영구자석 여자 횡자속형 선형전동기 결합 시스템 |
| KR100603943B1 (ko) | 2004-10-22 | 2006-07-25 | 한국전기연구원 | 횡자속 선형 전동기를 이용한 양방향 구동형 압축기 |
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